JPS6267398U - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6267398U JPS6267398U JP15800585U JP15800585U JPS6267398U JP S6267398 U JPS6267398 U JP S6267398U JP 15800585 U JP15800585 U JP 15800585U JP 15800585 U JP15800585 U JP 15800585U JP S6267398 U JPS6267398 U JP S6267398U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- contacts
- holding frame
- connector
- protrusion
- Prior art date
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- Granted
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
第1図乃至第5図は本考案のカセツト着脱装置
の一実施例を示し、第1図は分解斜視図、第2図
は右側面図、第3図はコネクタの縦断面図、第4
図はロツク機構部のカム板の正面図、第5図はコ
ネクタに雄側コンタクトを挿入する場合の一部の
縦断面図、第6図は本考案の他の実施例の一部の
縦断面図、第7図及び第8図は何れも従来装置に
用いられているカードエツジ形コネクタの縦断面
図である。 9……保持フレーム、10……トレー、11…
…カセツト、11a……雄側コンタクト、12…
…支軸、15……コイルスプリング、19……ロ
ツク機構部、26……コネクタ、27,28……
ばね接触子、27b,28b……接点、31……
雌側コンタクト。
の一実施例を示し、第1図は分解斜視図、第2図
は右側面図、第3図はコネクタの縦断面図、第4
図はロツク機構部のカム板の正面図、第5図はコ
ネクタに雄側コンタクトを挿入する場合の一部の
縦断面図、第6図は本考案の他の実施例の一部の
縦断面図、第7図及び第8図は何れも従来装置に
用いられているカードエツジ形コネクタの縦断面
図である。 9……保持フレーム、10……トレー、11…
…カセツト、11a……雄側コンタクト、12…
…支軸、15……コイルスプリング、19……ロ
ツク機構部、26……コネクタ、27,28……
ばね接触子、27b,28b……接点、31……
雌側コンタクト。
補正 昭61.3.19
考案の名称を次のように補正する。
考案の名称 カセツト着脱装置
実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。
次のように補正する。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) 枠状の保持フレームに支軸により回転自在
に取付けられ弾性体により前記保持フレームに対
し所定の斜め角度に付勢されたカセツト装填用ト
レーと、カセツトの挿入方向の奥部の前記支軸の
近傍位置に設けられカセツトから突出されたプリ
ント配線基板からなる雄側コンタクトが挿抜され
るコネクタと、カセツトを回転させた時に前記ト
レーを前記保持フレームに係脱するロツク機構部
とを具備し、前記コネクタを、前記雄側コンタク
トが挿抜される雌側コンタクトの一対のばね接触
子の接点が、前記雄側コンタクトが斜め状態から
挿抜しえるように前後に位置して対設され、且つ
この斜めの雄側コンタクトを略水平状態にしたと
きに前記一対のばね接触子の接点に圧接される構
成としたことを特徴とするカセツト着脱装置。 (2) ロツク機構を、カムフオロワピンが一方向
に回動するハートカムとしたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項に記載のカセツト着
脱装置。 (3) 保持フレームの挿入方向手前側に突部を設
けるとともに、カセツトの前記突部に対応する箇
所に突部の逃げとなる凹部を形成したことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項
に記載のカセツト着脱装置。
に取付けられ弾性体により前記保持フレームに対
し所定の斜め角度に付勢されたカセツト装填用ト
レーと、カセツトの挿入方向の奥部の前記支軸の
近傍位置に設けられカセツトから突出されたプリ
ント配線基板からなる雄側コンタクトが挿抜され
るコネクタと、カセツトを回転させた時に前記ト
レーを前記保持フレームに係脱するロツク機構部
とを具備し、前記コネクタを、前記雄側コンタク
トが挿抜される雌側コンタクトの一対のばね接触
子の接点が、前記雄側コンタクトが斜め状態から
挿抜しえるように前後に位置して対設され、且つ
この斜めの雄側コンタクトを略水平状態にしたと
きに前記一対のばね接触子の接点に圧接される構
成としたことを特徴とするカセツト着脱装置。 (2) ロツク機構を、カムフオロワピンが一方向
に回動するハートカムとしたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項に記載のカセツト着
脱装置。 (3) 保持フレームの挿入方向手前側に突部を設
けるとともに、カセツトの前記突部に対応する箇
所に突部の逃げとなる凹部を形成したことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項
に記載のカセツト着脱装置。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本考案のカセツト着脱装置
の一実施例を示し、第1図は分解斜視図、第2図
は右側面図、第3図はコネクタの縦断面図、第4
図は第一接片と第二接片をボデイに組込む前の状
態を示すコネクタの斜視図、第5図は第一接片と
第二接片をボデイに組込んだ後の状態を切断して
示した斜視図、第6a〜第6d図はタイバーを打
ち抜く手順を説明するための説明図、第7図はロ
ツク機構部のカム板の正面図、第8図Aはトレー
が斜めの状態に位置しているときのロツク機構部
の状態を示す断面図、第8図Bはトレーが水平状
態に位置したときのロツク機構部の状態を示す断
面図、第9図は本考案に係るコネクタの他の実施
例を示す一部の縦断面図、第10図及び第11図
は何れも従来装置に用いられているカードエツジ
形コネクタの縦断面図である。 9……保持フレーム、10……トレー、11…
…カセツト、11a……雄側コンタクト、12…
…支軸、15……コイルスプリング、19……ロ
ツク機構部、40……コネクタ、61,71……
第一、第二ばね接触子(一対のばね接触子)、6
1a,71b……接点、41……雌側コンタクト
。
の一実施例を示し、第1図は分解斜視図、第2図
は右側面図、第3図はコネクタの縦断面図、第4
図は第一接片と第二接片をボデイに組込む前の状
態を示すコネクタの斜視図、第5図は第一接片と
第二接片をボデイに組込んだ後の状態を切断して
示した斜視図、第6a〜第6d図はタイバーを打
ち抜く手順を説明するための説明図、第7図はロ
ツク機構部のカム板の正面図、第8図Aはトレー
が斜めの状態に位置しているときのロツク機構部
の状態を示す断面図、第8図Bはトレーが水平状
態に位置したときのロツク機構部の状態を示す断
面図、第9図は本考案に係るコネクタの他の実施
例を示す一部の縦断面図、第10図及び第11図
は何れも従来装置に用いられているカードエツジ
形コネクタの縦断面図である。 9……保持フレーム、10……トレー、11…
…カセツト、11a……雄側コンタクト、12…
…支軸、15……コイルスプリング、19……ロ
ツク機構部、40……コネクタ、61,71……
第一、第二ばね接触子(一対のばね接触子)、6
1a,71b……接点、41……雌側コンタクト
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 枠状の保持フレームに支軸により回転自在
に取付けられ弾性体により前記保持フレームに対
し所定の斜め角度に付勢されたカセツト装填用ト
レーと、カセツトの挿入方向の奥部の前記支軸の
近傍位置に設けられカセツトから突出されたプリ
ント配線基板からなる雄側コンタクトが挿抜され
るコネクタと、カセツトを回転させた時に前記ト
レーを前記保持フレームに係脱するロツク機構部
とを具備し、前記コネクタを、前記雄側コンタク
トが挿抜される雌側コンタクトの多数対のばね接
触子の接点が、前記雄側コンタクトが斜め状態か
ら挿抜しえるように前後に位置して対設され、且
つこの斜めの雄側コンタクトを略水平状態にした
ときに前記対をなす両側のばね接触子の接点に圧
接される構成としたことを特徴とするカセツト着
脱装置。 (2) ロツク機構を、カムフオロワピンが一方向
に回動するルートカムとしたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項に記載のカセツト着
脱装置。 (3) 保持フレームの挿入方向手前側に突部を設
けるとともに、カセツトの前記突部に対応する箇
所に突部の逃げとなる凹部を形成したことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項
に記載のカセツト着脱装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985158005U JPH056636Y2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | |
| US06/873,663 US4747790A (en) | 1985-07-18 | 1986-06-12 | Connector for printed circuit board |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985158005U JPH056636Y2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267398U true JPS6267398U (ja) | 1987-04-27 |
| JPH056636Y2 JPH056636Y2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=31081083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985158005U Expired - Lifetime JPH056636Y2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-10-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056636Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282987A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-16 | 任天堂株式会社 | ゲ−ム機用カ−トリツジとそれを用いるゲ−ム機 |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP1985158005U patent/JPH056636Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282987A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-16 | 任天堂株式会社 | ゲ−ム機用カ−トリツジとそれを用いるゲ−ム機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056636Y2 (ja) | 1993-02-19 |
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