JPS6267590A - 管楽器のバルブ機構 - Google Patents

管楽器のバルブ機構

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JPS6267590A
JPS6267590A JP61223482A JP22348286A JPS6267590A JP S6267590 A JPS6267590 A JP S6267590A JP 61223482 A JP61223482 A JP 61223482A JP 22348286 A JP22348286 A JP 22348286A JP S6267590 A JPS6267590 A JP S6267590A
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  • Lift Valve (AREA)
  • Mechanically-Actuated Valves (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Temperature-Responsive Valves (AREA)
  • Air-Flow Control Members (AREA)
  • Defrosting Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、金属製の管楽器、例えば、ホルン、トラン
ペットなどの楽器に使用されるバルブ機構であって、流
路選択機能を有するものの改良に関する。
〈従来の技術) 金属製の管楽器、例えば、ホルン、トランペットなどの
楽器に使用されるバルブ機構であって、流路選択機能を
有するものとしては、ロータリーバルブのほか、ペリネ
ット(Perinet )バルブと称されるものが知ら
れている。
このへりネットバルブは、シリンダーにピストンが内蔵
され、スプリング力に抗してピストンが作動する構造の
ものである。 このピストンには、長孔が形成され、ピ
ストンの操作により空気流路が長短に調節されて、音色
の異なる音が出るようになっている。 空気流路は、断
面が円形であり、空気が自由に流れるようになっている
これは、大きな音量と良好な音質を得るために望ましい
ことである。 しかしながら、ピストンのストロークが
長く、前記バルブのイナーシャが高いと、円滑に演奏が
できない。
ディスクバルブからなるロータリーバルブは、放射状の
通路により連通する空気の入口と出口を有する。 この
ようなバルブは、作動ストロークが短いため、早く操作
できる反面、空気通路における空気の流れは、シャープ
なエツジにより屈折され、音量と音色の点で劣る欠点が
ある。
西ドイツ特許第2918247号には、一対のバルブ部
材を一緒に回転させて、長さの異なる空気ダクトとの連
通関係を切り換え、これによって空気流路の選択を行な
う技術が開示されている。このバルブ機構は、調節が必
要な多数の調律スライドを有するトリプルホルンに適し
ている。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は、前記した従来の技術における問題点を解決
し、管楽器に使用されるコンパクトで、軽量のバルブ機
構を提供するものであり、このバルブ機構は、断面が円
形の空気通路を有し、これによって、ロータリーバルブ
において従来問題とされた大音量と高品質の音質の音色
が出せ、しかも操作機構が極めて操作しやすいところか
ら、ピストンバルブにおける操作性の難点を解決し、切
り換え操作が素早くでき、スピードがある操作が出来る
ようにしたものである。
(問題点を解決するための具体的手段)前記したこの発
明のバルブ機構は、少なくとも第1と第2のバルブ部材
を備え、これらバルブ部材それぞれは入口と出口となる
開口部を有し、これらバルブ部材は、シェルに回転自由
に内蔵されており、前記バルブ部材はカップリング手段
により相対的に回転しないよう連結され、前記バルブ部
材の入口と出口には、流路の長さを異にする第1と第2
の空気ダクトが接続し、前記第1と第2のバルブ部材の
内側端部に中空の軸受は駆動ブロックが摺動自由に当接
し、前記カップリング手段は、前記ブロックを貫通する
軸機構からなり、前記ブロックには、前記軸m横を回動
する駆動手段を内蔵し、前記バルブ部材は、流路を構成
する曲成されたパイプ部を備えている構成のものであり
、該バルブ機構は、トランペットやフランスホルンに用
いられるものであり、第1と第2のバルブ部材のパイプ
部は対称配置され、前記第1の空気ダクトと第2の空気
ダクトとが前記軸機構を中心として180°の角度位置
をもって配設されている。また、前記第1と第2のバル
ブ部材のシェルがコニカル形状であり、前記ブロックが
前記第1と第2の空気ダクトの端部に連接し、前記第1
と第2の空気ダクトとが前記バルブ部材のパイプ部とに
も開口部において連通する構成で、前記パイプ部におけ
る流路が90°以下の角度で曲がる構成になっているも
のである。さらに、前記空気ダクトの端部は、斜めにな
った面を有しているもので、空気流路が前記空気ダクト
により構成され、前記曲成されたパイプ部におけ流路が
均一な流路領域を有し、前記第1と第2のバルブ部材が
出口と入口とを備え、前記パイプ部と前記空気ダクトに
そって空気が流れ、前記空気ダクトと前記バルブ部材の
パイプ部の接続部分における口径が等しくなっており、
前記接続端部それぞれが前記シェルの部分よりも厚さが
厚くなっている壁を有し、前記シェルの端部に開口が設
けられ、この部分が他の部分よりも肉厚となっている。
また、前記空気ダクトの端部は、曲げられた面を有して
おり、前記シェルと前記曲成のパイプ部との間にクリア
ランスが形成され、前記第1の空気ダクトは、前記ブロ
ックに当接する曲成されたパイプを有する流路が比較的
短いもので、前記第2の空気ダクトは、前記ブロックに
固定のポートに接続する曲成されたパイプを有する流路
が比較的長いものであり、前記シェルと前記バルブ部材
とは、その大部分がプラスチックス製で、外側端部部分
が金属で、開口部が金属部分であるシェル構造になって
いる。
(実施例) この発明に係る金属製の管楽器のバルブについて、図示
の実施例により詳細に説明する。
第1図に断面を示すバルブは、二本の外方へ拡開したコ
ニカル形(円錐形)のバルブ部材1.2を備えている。
 これらのバルブ部材は、中実軸3.4に固定され、該
中実軸は、軸受は部材5に支承され、前記バルブ部材は
、前記中実軸を回転軸として回転可能になっている。 
円錐形のバルブ部材1.2それぞれの外方端部には、円
形の開口部6.7が設けられていて、バルブ部材1の開
口部6が入口、バルブ部材2の開口部7が出口となって
いる。 バルブ部材1.2の内部には、前記開口部6.
7それぞれに一端が連通している曲成されたパイプ部8
.9が設けられており、これらパイプ部の他端は、それ
ぞれ出口部10、入口部11それぞれに連通している。
 これら出口部10、入口部11は、バルブ部材1.2
のシェルに形成されている。 バルブ部材の正常な角度
位&(第1図図示の位置)においては、出口部10と入
口部11は、円弧状に曲げられたパイプからなる第1の
空気ダクト12に連通するもので、この空気ダクトとの
連通によって出口部10と入口部11との間に比較的短
い流路が形成される。
そして、第1図に示した位置(第1位置)から前記バル
ブ部材1.2を180°回転させ、第2位置まで回転さ
せると、バルブ部材の出口部10と入口部12は、それ
ぞれ前記した第1の空気ダクト12よりも長い流路を構
成する第2の空気ダクトと連通ずる。 入口となる開口
部6と出口となる開口部7とは、バルブ部材1.2それ
ぞれの外側端部を構成し、該バルブ部材(円錐形)のシ
ェルに形成された出口部10、入口部11へ連通するも
ので、出口部10と入口部11は、開口部6.7に等し
い円形開口径を備えている。 前記したバルブ部材は、
図示のとおり中空であって、内部に曲成されたパイプ部
8.9を納め、バルブ部材のimは、軽量になっている
前記した各パイプ部の入口側と出口側とにおける空気流
れ方向の角度、即ち、前記した各パイプ部の中を流れる
空気が流れの方向を変える角度は、90”以下である。
 パイプ部8.9は、バルブ部材1.2のシェルに出口
部10.入口部11において密着している。 また、各
空気ダクトは、両端部において隣接するバルブ部材1.
2と重ね合わされた状態で接合し、端部近くに長さ方向
断面が内側へ傾斜またはカーブして凹lυだ面を有し、
パイプ部8.9へ連通する。
図面から明らかなように、前記バルブ内の流れの領域は
、入口の開口部6から出口の開口部7へ至るまで一定か
、または、入口の開口部6から出口の開口部7への方向
に向は徐々に増加する構成になっている。
曲成されたパイプ部8.9を内蔵したバルブ部材1.2
それぞれは、前記のとおり軸方向の入口側の間口部と出
口側の間口部を備えた外側端部を有し、バルブ部材のシ
ェルは、側面に出口10と入口11を形成するリムを有
し、これにそって前記パイプ部8.9の側縁が位置し、
シェルの壁部1a、2aが前記パイプ部8.9の周面と
部分8a、9aにおいて摺動接触している。 前記バル
ブ部材は、中空で、壁の厚さも薄く、プラスチックス製
であり、軽量のものである。 各バルブ部材1.2のシ
ェル部分とカーブしたパイプ部材8.9の部分との間に
は、クリアランスが設けられている。
バルブ部材1.2は、バルブ部材2に固着された、また
は、一体のビンからなる@3と、バルブ部材1に固着さ
れた、または、一体の中空シャフト4とにより相対的に
回転しないように連結され、軸3と中空シャフト4は、
それぞれバルブ部材1.2の内側端部から突出している
。 そして、軸3は、中空シャフト4に嵌合している。
 駆動プーリ15が中空シャフト4に固定されていて、
バルブ部材1.2の内側端部は、中央の軸受は駆動ブロ
ック5とシール5aを介して?!!l動自由に当接して
いる。軸3は、中空軸4にスクリュー16を介して固定
されるもので、スクリュー16は軸3の自由端に形成さ
れたテーパ一孔に螺合し、中空シャフト4に固定された
りチーナーリング17により支承されている。 スクリ
ュー16に近寄るには、パイプ部8の壁面とバルブ部材
1の内側端部に形成され、中空シャフト4の内部と連通
している孔を介するもので、この孔には、栓17aが着
脱自由に嵌められている。 バルブ構造を単純にする場
合には、軸3と中空シャフト4とを接着してもよい。
軸3と中空シャフト4とを回転するには、第7図に示す
ように、レバー18と、これをレスト位置に付勢するト
ーションスプリング19とからなる機構が設けられてい
る。 レバー18は、一端がプッシュロッド20に枢着
し、プッシュロッド20の両端には、駆動コードまたは
ダブルコード21が固着され、該コードが中空シャフト
4に固定した駆動プーリー15に巻き付けてある。
レバー18は、曲がっていて作動端部22を有する。 
レバー18は、溝付きスリーブ23の溝を貝通し、これ
に案内されており、前記溝の対向内側面それぞれには、
レバー18のピボット回動をソフトに規制するM’61
パッド24が形成されている。 中央の軸受は駆動ブロ
ック5は、軸3と中。
空シャフト4ならびに駆動プーリー15を収容し、開放
部25が設けられていて、この開放部を介してプッシュ
ロッド20と駆動コードまたはダブルコード21が延設
されている。
一対のバルブ部材1.2を数対直列状に備えるバルブに
おいては、タップを形成したカップリング26を介して
隣り合うバルブ部材が連結されるもので、前記カップリ
ングは、内側に7ランジを有し、連結されたバルブ部材
の端部のバルブ部材を管楽器の管体に連結する手段とし
ても用いられる。 第2図と第3図においては、一対の
バルブ部材1.2が軸3、中空シャフト4、空気ダクト
ト2、第2の空気ダクト12aに連通する管状ポート1
3.14と共に示されている。 図示のバルブ部材は、
不作動(レスト)位置の状態にあって、バルブ部材1.
2を180°回転させた位置にある。 バルブ部材1.
2には、入口側の開口部6、出口側の開口部7、出口1
0、入口11、開口部6と出口10を連通する曲成され
たパイプ部8、開口部7と入口11を連通する曲成され
たパイプ部9を備えている。曲成されたパイプからなる
空気ダクト12は、その側面が前記中央の軸受は駆動ブ
ロック5に当接し、空気ダクト12aよりも短い流路を
構成する。 空気ダクト12aは、前記第1の空気ダク
ト12よりも長い流路を構成し、その両端がポート13
.14それぞれに接続し、該ポートは、前記ブロック5
の両側に固着されている。
第1図から明らかなように、前記ブロック5に近接して
空気ダクト12が配設され、各ポート13.14は、バ
ルブ部材1.2に隣接され、空気ダクト12と前記ポー
ト13.14の端部の一部は、前記ブロック5に接続し
、スムーズな接続関係になっている。
第4図から明らかなように、二本の空気ダクト12a1
12bは、それぞれ流路の良さを異にしており、ポート
13.14およびポート13a114aを介してバルブ
部材1.2にそれぞれ接続する。 前記バルブ部材は、
それぞれ軸受は駆動ブロック5の両側に配設され、軸3
と中空シャフト4に関し左右対称または非対称になって
いる。
第5図は、バルブの他のシリンダー状のバルブ部材1a
、2aを備え、他の部材は、前記したものと同様である
。中実軸受は駆動ブロック5も図示されている。第6図
は、バルブの平面図であり、作動レバー18、プッシュ
ロッド20.ダブル駆動コード21、カップリングスリ
ーブ26が図示されている。
第8図と第9図は、それぞれ一連および二連のバルブ機
構を示すもので、各列は、3個のバルブが連接され、第
6図に示す駆動機構が設けられている。
第10図は、フレンチホルンの一例を示す。
第11図と第12図は、トランペットの例を示す。
前記管楽器それぞれには、複数対のバルブからなる一連
のバルブ機構が設けられていて、これらは、これらは、
カップリングスリーブ26により接続され、レバー18
.22.22aが設けられている。長さを異にする曲成
されたパイプからなる空気ダクト27.28がポート1
3.14を介して接続され、空気ダクト12は、前記ダ
クトよりも短いが、どれも長さが同じである。 第12
図は、第11図に示したトランペットの平面図である。
(発明の効果) この発明は、前記した従来の技術における問題点を解決
し、管楽器に使用されるコンパクトで、軽量のバルブ機
構を提供するものであり、このバルブ機構は、断面が円
形の空気通路を有し、これによって、ロータリーバルブ
において従来問題とされた大音量と高品質の音質の音色
が田せ、しかも操作機構が極めて操作しやすいところか
ら、ピストンバルブにおける操作性の難点を解決し、切
り換え操作が素早くでき、スビ=ドがある操作が出来る
ようにした効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る一対のバルブ部材とカップリ
ングスリーブを備えたバルブ機構の一例を示す断面図、 第2図と第3図は、前者が前記バルブ機構の不作動状態
を、後者が作動状態を示す説明図、第4図は、流路の長
さを異にする空気ダクトを配設したバルブ機構の説明図
、 第5図は、一対のバルブ部材を備えたバルブ機構の他の
例を示す断面図、 第6図は、バルブ機構の平面図、 第7図は、駆動機構を拡大して示す説明図、第8図は、
管楽器に用いるバルブ部材を一連に連接したバルブ機構
の平面図、 第9図は、管楽器に用いるバルブ部材を二連に連接した
バルブ機構の平面図、 第10図は、一対のバルブ部材からなるバルブを3個直
列接続したバルブ機構を設けたフレンチホルンの側面図
、 第11図は、一対のバルブ部材からなるバルブを3個直
列接続したバルブ機構を設けたトランペットの側面図、 第12図は、同じく平面図である。 1.2・・・・・・バルブ部材 3・・・・・・軸機構を構成する軸 4・・・・・・軸機構を構成する中空シャフト5・・・
・・・軸受は駆動ブロック 6.7・・・・・・開口部 8.9・・・・・・パイプ部 10・・・・・・出口    11・・・・・・入口1
2.12a・・・・・・空気ダクト 13.14・・・・・・ポート 18.22.22a・・・・・・レバー20・・・・・
・プッシュロッド 26・・・・・・カップリングスリーブFig、8 Fi g、 9 Fig、11

Claims (31)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも第1と第2のバルブ部材を備え、これ
    らバルブ部材それぞれは入口と出口となる開口部を有し
    、これらバルブ部材は、シェルに回転自由に内蔵されて
    おり、前記バルブ部材はカップリング手段により相対的
    に回転しないよう連結され、前記バルブ部材の入口と出
    口には、流路の長さを異にする第1と第2の空気ダクト
    が接続し、前記第1と第2のバルブ部材の内側端部に中
    空の軸受け駆動ブロックが摺動自由に当接し、前記カッ
    プリング手段は、前記ブロックを貫通する軸機構からな
    り、前記ブロックには、前記軸機構を回動する駆動手段
    を内蔵し、前記バルブ部材は、流路を構成する曲成され
    たパイプ部を備えていることを特徴とする流路選択を行
    なう金属製の管楽器のバルブ機構。
  2. (2)トランペットに用いる特許請求の範囲第1項記載
    のバルブ機構。
  3. (3)フレンチホルンに用いる特許請求の範囲第1項記
    載のバルブ機構。
  4. (4)第1と第2のバルブ部材のパイプ部が対称配置さ
    れている特許請求の範囲第1項記載のバルブ機構。
  5. (5)前記第1の空気ダクトと第2の空気ダクトとが前
    記軸機構を中心として180°の角度位置をもって配設
    されている特許請求の範囲第1項記載のバルブ機構。
  6. (6)前記第1と第2のバルブ部材のシェルがコニカル
    形状である特許請求の範囲第1項記載のバルブ機構。
  7. (7)前記ブロックが前記第1と第2の空気ダクトの端
    部に連接し、前記第1と第2の空気ダクトとが前記バル
    ブ部材のパイプ部とにも同口部において連通する構成の
    特許請求の範囲第1項記載のバルブ機構。
  8. (8)前記パイプ部における流路が90°以下の角度で
    曲がる構成になっている特許請求の範囲第1項記載のバ
    ルブ機構。
  9. (9)前記空気ダクトの端部は、斜めになつた面を有し
    ている特許請求の範囲第1項記載のバルブ機構。
  10. (10)前記空気ダクトの端部は、曲げられた面を有し
    ている特許請求の範囲第1項記載のバルブ機構。
  11. (11)空気流路が前記空気ダクトにより構成され、前
    記曲成されたパイプ部におけ流路が均一な流路領域を有
    する特許請求の範囲第1項記載のバルブ機構。
  12. (12)前記第1と第2のバルブ部材が出口と入口とを
    備え、前記パイプ部と前記空気ダクトにそつて空気が流
    れる特許請求の範囲第1項記載のバルブ機構。
  13. (13)前記空気ダクトと前記バルブ部材のパイプ部の
    接続部分における口径が等しくなっている特許請求の範
    囲第1項記載のバルブ機構。
  14. (14)前記接続端部それぞれが前記シェルの部分より
    も厚さが厚くなっている壁を有する特許請求の範囲第1
    項記載のバルブ機構。
  15. (15)前記シェルの端部に開口が設けられ、この部分
    が他の部分よりも肉厚となつている特許請求の範囲第1
    項記載のバルブ機構。
  16. (16)前記シェルと前記曲成のパイプ部との間にクリ
    アランスが形成されている特許請求の範囲第1項記載の
    バルブ機構。
  17. (17)前記第1の空気ダクトは、前記ブロックに当接
    する曲成されたパイプを有する流路が比較的短いもので
    、前記第2の空気ダクトは、前記ブロックに固定のポー
    トに接続する曲成されたパイプを有する流路が比較的長
    いものである特許請求の範囲第1項記載のバルブ機構。
  18. (18)前記シェルと前記バルブ部材とは、その大部分
    がプラスチックス製である特許請求の範囲第1項記載の
    バルブ機構。
  19. (19)外側端部部分が金属で、開口部が金属部分であ
    るシェル構造の特許請求の範囲第18項記載のバルブ機
    構。
  20. (20)前記空気ダクトそれぞれが前記ブロックに当接
    のポートを備えている特許請求の範囲第1項記載のバル
    ブ機構。
  21. (21)第1と第2の移動位置を有する作動レバーと、
    前記第1の位置と第2の位置を定めるストッパー手段と
    、前記レバーを前記第1の位置へ付勢するスプリング手
    段と、前記レバーに枢着され、前記レバーのピボット運
    動に応じて長手方向に往復運動するプッシュロッドと、
    前記ブロックの軸機構に固定されたプーリーと、前記プ
    ッシュロッドに固定され、前記プーリーに摩擦接触して
    前記第1の位置と前記第2の位置の間を移動する前記レ
    バーのピボット運動に応じて、前記プーリーを回転させ
    るコード手段とを備えた駆動機構により前記第1と第2
    のバルブ部材を同時に回転させ、前記レバーが作動して
    第1の位置と第2の位置それぞれへ移動したとき、前記
    第1と第2のバルブ部材の開口部が前記レバーの位置に
    応じて前記第1と第2の空気ダクトそれぞれに連通する
    構成からなる特許請求の範囲第21項記載のバルブ機構
  22. (22)前記コードがダブルコードからなる特許請求の
    範囲第21項記載のバルブ機構。
  23. (23)前記第1と第2のバルブ部材が平行な軸をそれ
    ぞれ有しており、前記プッシュロッドが前記すべてのバ
    ルブ部材の対と関連し、前記プッシュロッドに連結の前
    記コードが前記軸機構に固着された前記すべてのプーリ
    ーに懸装されている構成からなる特許請求の範囲第21
    項記載のバルブ機構。
  24. (24)前記レバーは、互いに角度をもって伸びる第1
    と第2の部分を有し、前記第2の部分が前記プッシュロ
    ッドにに枢着し、前記レバーは、前記第1と第2の間に
    おいて枢支されている特許請求の範囲第21項記載のバ
    ルブ機構。
  25. (25)前記ストッパー手段が前記レバーを囲むスリー
    ブに設けた溝の対向する内側面に設けた緩衝パッドから
    なり、前記溝が前記レバーを案内する特許請求の範囲第
    21項記載のバルブ機構。
  26. (26)前記軸機構は、中空シャフトと、このシャフト
    に回転不能の状態で嵌まる軸からなり、前記駆動手段が
    前記中空シャフトに固着されている特許請求の範囲第1
    項記載のバルブ機構。
  27. (27)前記中空シャフトには、リングが付設され、該
    リングにスクリューが形成され、これが前記軸に螺合し
    ている特許請求の範囲第26項記載のバルブ機構。
  28. (28)前記駆動手段が前記中空シャフトに固着された
    プーリーからなり、該プーリーに駆動コードが巻き付け
    てある特許請求の範囲第27項記載のバルブ機構。
  29. (29)前記バルブ部材の外端部にネジ溝が形成されて
    いて、カップリングスリーブがこれに螺合し、該スリー
    ブにフランジが形成され、前記パイプ部と連通する構成
    からなる特許請求の範囲第1項記載のバルブ機構。
  30. (30)少なくとも二対のバルブ部材が軸方向に整列さ
    れ、前記カップリングスリーブを介して前記二対のバル
    ブ部材が相互に連結される構成の特許請求の範囲第29
    項記載のバルブ機構。
  31. (31)前記パイプ部には、前記バルブ部材の開口部を
    制限するような部材が設けられていない特許請求の範囲
    第1項記載のバルブ機構。
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