JPS6267762A - テ−プロ−デイング機構 - Google Patents
テ−プロ−デイング機構Info
- Publication number
- JPS6267762A JPS6267762A JP60206339A JP20633985A JPS6267762A JP S6267762 A JPS6267762 A JP S6267762A JP 60206339 A JP60206339 A JP 60206339A JP 20633985 A JP20633985 A JP 20633985A JP S6267762 A JPS6267762 A JP S6267762A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- loading
- spring
- guide
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
未発IJ1は、例えばビデオテープレコーダ(VTR)
等の磁気記録再生装置におけるテープローディング機構
に関するものである。
等の磁気記録再生装置におけるテープローディング機構
に関するものである。
従来のこの種の機構としては1例えば特開昭59−17
1070号公報に示されるようなものがある。これは、
磁気記録装置の小型化の要請に対応できるようにしたも
のであり、第4図に示すようなテープ走行系が形成され
ている8図中、lはテープTが所定角度巻き付られる回
転ヘッドシリンダ、2〜12はそのテープTを支承する
各ポスト類、13は消去ヘッド、14はキャプスタン、
15はこのキャプスタン14と協働してテープTを定速
走行させるピンチローラ、16は供給り一ル16aと巻
取リール16bを有するテープカセットである。装置に
テープ力セツ)16を装填した直後のアンローディング
状態では、各ポスト3.5,6,7,8.10及びピン
チローラ15がテープカセット16の前面に架張された
テープT1の内側、すなわちカセット開口部tSC,内
に位置している。
1070号公報に示されるようなものがある。これは、
磁気記録装置の小型化の要請に対応できるようにしたも
のであり、第4図に示すようなテープ走行系が形成され
ている8図中、lはテープTが所定角度巻き付られる回
転ヘッドシリンダ、2〜12はそのテープTを支承する
各ポスト類、13は消去ヘッド、14はキャプスタン、
15はこのキャプスタン14と協働してテープTを定速
走行させるピンチローラ、16は供給り一ル16aと巻
取リール16bを有するテープカセットである。装置に
テープ力セツ)16を装填した直後のアンローディング
状態では、各ポスト3.5,6,7,8.10及びピン
チローラ15がテープカセット16の前面に架張された
テープT1の内側、すなわちカセット開口部tSC,内
に位置している。
テープローディング開始で、先づポスト5.6が矢印(
イ)のように、ポスト7.8が矢印(ロ)のように同時
に移動することによりテープTをテープ力セツ)16か
ら回転ヘッドシリンダ1に巻回する0次にこの巻回動作
より若干タイミングを遅らせてテンションボスト3が矢
印(ハ)のように、ポスト10とピンチローラ15とが
矢印(ニ)のように移動してテープローディングが完了
する。
イ)のように、ポスト7.8が矢印(ロ)のように同時
に移動することによりテープTをテープ力セツ)16か
ら回転ヘッドシリンダ1に巻回する0次にこの巻回動作
より若干タイミングを遅らせてテンションボスト3が矢
印(ハ)のように、ポスト10とピンチローラ15とが
矢印(ニ)のように移動してテープローディングが完了
する。
第5図は、上述のテープローディングを行うテープロー
ディング機構の、特に供給リール16a側の要部の一具
体例を示す図である。すなわち、第4図に矢印(イ)で
示されるポスト5,6のローディング移動径路は、ガイ
ド溝17を設けたスライドガイド18で形成されている
。これらのポスト5.6は移動台19上に立設されて、
テープローディングの際には、図外の駆動装置で駆動さ
れて、スライドガイドlB上を摺動しつつテープTをテ
ープ力セツ)16から引出す、一方、消去ヘッド13と
ガイドボスト4は、支軸20で揺動可能に支持されると
共にばね21で付勢されたアーム22を介し、移動径路
であるガイド溝17上の位置(作用位置)に配設されて
いる。
ディング機構の、特に供給リール16a側の要部の一具
体例を示す図である。すなわち、第4図に矢印(イ)で
示されるポスト5,6のローディング移動径路は、ガイ
ド溝17を設けたスライドガイド18で形成されている
。これらのポスト5.6は移動台19上に立設されて、
テープローディングの際には、図外の駆動装置で駆動さ
れて、スライドガイドlB上を摺動しつつテープTをテ
ープ力セツ)16から引出す、一方、消去ヘッド13と
ガイドボスト4は、支軸20で揺動可能に支持されると
共にばね21で付勢されたアーム22を介し、移動径路
であるガイド溝17上の位置(作用位置)に配設されて
いる。
なお、23はばね21の固2端、24はアーム22の規
制ビンである。このように配設することで、スペースの
節約が可能となる。テープローディング過程で、前記移
動台19は1作用位置上のアーム22をはね21の付勢
力に抗して退避位置に押しのけつつ移動するようになっ
ている。
制ビンである。このように配設することで、スペースの
節約が可能となる。テープローディング過程で、前記移
動台19は1作用位置上のアーム22をはね21の付勢
力に抗して退避位置に押しのけつつ移動するようになっ
ている。
しかしながら、上記従来のテープローディング機構は、
消去ヘッド13やポスト4を立設した回動自在のアーム
22が、作用位置においてばね21の付勅力でのみテー
プ張力に拮抗するように構成されていたので、例えば「
逆転再生」時のように、消去へラド13やボスト4付近
のテープ張力が特に高くなる走行モードのとき、ばね2
1がその張力に負けて、アーム22が退避位置の方向へ
回転し逃げてしまうという問題点があった。かといって
これを解決するのに、ばね21の付勢力を強くすれば、
その場合はテープローディグ過程においてアーム21を
押しのけるためのローディング動力の負荷が大きくなり
、その分、駆動源の大型化や消費電力の増大を招くこと
となる。
消去ヘッド13やポスト4を立設した回動自在のアーム
22が、作用位置においてばね21の付勅力でのみテー
プ張力に拮抗するように構成されていたので、例えば「
逆転再生」時のように、消去へラド13やボスト4付近
のテープ張力が特に高くなる走行モードのとき、ばね2
1がその張力に負けて、アーム22が退避位置の方向へ
回転し逃げてしまうという問題点があった。かといって
これを解決するのに、ばね21の付勢力を強くすれば、
その場合はテープローディグ過程においてアーム21を
押しのけるためのローディング動力の負荷が大きくなり
、その分、駆動源の大型化や消費電力の増大を招くこと
となる。
本発明は、上記従来の二律背反する問題点に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、テープローディ
ング時の負荷を十分に軽減しかつ走行中のテープ張力の
増大を良好に吸収することの可能なテープローディング
機構を提供するにある。
れたもので、その目的とするところは、テープローディ
ング時の負荷を十分に軽減しかつ走行中のテープ張力の
増大を良好に吸収することの可能なテープローディング
機構を提供するにある。
上記の目的を達成するこの発明は、回転ヘッドシリンダ
の外側を移動するテープ引出し手段と、このテープ引出
し手段の移動径路上にある作用位置から退避可能に軸支
されたテープガイド手段と、このテープガイド手段とは
交叉状に配して回動自在に軸支されると共にその交叉部
において遊動可能にピン結合された駆動手段と、この駆
動手段を前記作用位置方向に、前記テープガイド手段を
退避位置方向にそれぞれ付勢する付勢手段とを備えたこ
とを特徴とするテープローディング機構である。
の外側を移動するテープ引出し手段と、このテープ引出
し手段の移動径路上にある作用位置から退避可能に軸支
されたテープガイド手段と、このテープガイド手段とは
交叉状に配して回動自在に軸支されると共にその交叉部
において遊動可能にピン結合された駆動手段と、この駆
動手段を前記作用位置方向に、前記テープガイド手段を
退避位置方向にそれぞれ付勢する付勢手段とを備えたこ
とを特徴とするテープローディング機構である。
テープローディング過程において、テープ引出し1段が
付勢手段の付勢力に抗して駆動手段を退避位置へ押しの
ける。その駆動手段は、遊動結合を介してテープガイド
手段を退避位置へ回動させる。ローディングされたテー
プの走行中は、テープ張力に基づく退避位置方向への回
動力がテープガイド手段に負荷されるが、テープガイド
手段に遊動結合と付勢手段とを介して連係している駆動
手段により、その退避位置への回動は容易に阻止される
。
付勢手段の付勢力に抗して駆動手段を退避位置へ押しの
ける。その駆動手段は、遊動結合を介してテープガイド
手段を退避位置へ回動させる。ローディングされたテー
プの走行中は、テープ張力に基づく退避位置方向への回
動力がテープガイド手段に負荷されるが、テープガイド
手段に遊動結合と付勢手段とを介して連係している駆動
手段により、その退避位置への回動は容易に阻止される
。
第1図〜第3図は本発明の実施例である。テープ引出し
手段としての口・−ディングユニット30は、従来と同
じく図外の駆動装置で駆動される移動台19上にガイド
ボスト5,6を立設して形成され、移動径路としてのガ
イド溝17に案内され一つつ回転ヘッド、シリンダlの
外側を移動する。31はテープガイド手段としてのテー
プガイドアームで、32は自由端側に消去ヘッド13と
ガイドボスト4とが取り付けられたアーム本体、33は
この本体32の回動輪、34は本体32」―に設けられ
たばね用可動係正ピン、35は本体32の一部を切抜い
て形成された長穴である。40は上述のテープガイドア
ーム31の駆動手段としての駆動レバーであり、41は
鉤形状をなすレバ一本体、42はこの本体41を折曲部
において自在に支ノへする柚、43は本体41の一端に
形成されたばね用係止溝、44は前記テープガイドアー
ム31の長穴35にM動可衡に嵌合するように本体41
1、:、に立設された駆動ビンである。この駆動ピン4
4と長穴35とでいわゆる自動戻し機構を形成している
。50は伺勢手段としての引張コイルばねであり、テー
プガイドアーム31に立設されたばね用i+i動係tL
ピン34と、駆動レバー40に設けられたばね用係■ト
yI43との間に張設されて。
手段としての口・−ディングユニット30は、従来と同
じく図外の駆動装置で駆動される移動台19上にガイド
ボスト5,6を立設して形成され、移動径路としてのガ
イド溝17に案内され一つつ回転ヘッド、シリンダlの
外側を移動する。31はテープガイド手段としてのテー
プガイドアームで、32は自由端側に消去ヘッド13と
ガイドボスト4とが取り付けられたアーム本体、33は
この本体32の回動輪、34は本体32」―に設けられ
たばね用可動係正ピン、35は本体32の一部を切抜い
て形成された長穴である。40は上述のテープガイドア
ーム31の駆動手段としての駆動レバーであり、41は
鉤形状をなすレバ一本体、42はこの本体41を折曲部
において自在に支ノへする柚、43は本体41の一端に
形成されたばね用係止溝、44は前記テープガイドアー
ム31の長穴35にM動可衡に嵌合するように本体41
1、:、に立設された駆動ビンである。この駆動ピン4
4と長穴35とでいわゆる自動戻し機構を形成している
。50は伺勢手段としての引張コイルばねであり、テー
プガイドアーム31に立設されたばね用i+i動係tL
ピン34と、駆動レバー40に設けられたばね用係■ト
yI43との間に張設されて。
テープガイドアーム31を退避位置方向に、駆動レバー
40を作用位置方向に、それぞれ付勢しつつ弾性的に連
係させている。
40を作用位置方向に、それぞれ付勢しつつ弾性的に連
係させている。
次に作用を説明する。
第1図に示されるテープアンローディング状態では、テ
ープローディング機構のローディングユニット30は図
示の待機位置にあり、一方テープガイド7−ム31とそ
の駆動レバー40は、消去ヘッド13とガイドボスト4
がほぼガイド溝17上に位置する作用位置にある。
ープローディング機構のローディングユニット30は図
示の待機位置にあり、一方テープガイド7−ム31とそ
の駆動レバー40は、消去ヘッド13とガイドボスト4
がほぼガイド溝17上に位置する作用位置にある。
テープローディングが開始されると、ローディングユニ
ット30はガイド溝17に沿い矢印(イ)方向に移動し
つつテープTをテープカセット16から引出す、その移
動過程で、移動台19の先端19aが駆動レバ一本体4
1の側面41aに当接し、これを輌42回りにばね50
の力に抗して図で時計方向に回転させる。すると駆動レ
バ一本体41に立設された駆動ビン44が、その嵌合長
穴35を介してテープガイドアーム31を矢印(ホ)方
向に押圧し、アーム本体32を輌33まわりに反時計方
向に回転させる。この回転は、ばね50の張力の作用で
助長される。これにより消去ヘッド13・ガイドポスト
4を、第2図に示す退避位置に極めて容易に移動させ得
る。更にテープローディングが進行して、ローディング
ユニット30が駆動レバ一本体41から離れると、駆動
レバー40は、ばね50の復元力で反時計回りに、すな
わち作用位置に向って回動する。
ット30はガイド溝17に沿い矢印(イ)方向に移動し
つつテープTをテープカセット16から引出す、その移
動過程で、移動台19の先端19aが駆動レバ一本体4
1の側面41aに当接し、これを輌42回りにばね50
の力に抗して図で時計方向に回転させる。すると駆動レ
バ一本体41に立設された駆動ビン44が、その嵌合長
穴35を介してテープガイドアーム31を矢印(ホ)方
向に押圧し、アーム本体32を輌33まわりに反時計方
向に回転させる。この回転は、ばね50の張力の作用で
助長される。これにより消去ヘッド13・ガイドポスト
4を、第2図に示す退避位置に極めて容易に移動させ得
る。更にテープローディングが進行して、ローディング
ユニット30が駆動レバ一本体41から離れると、駆動
レバー40は、ばね50の復元力で反時計回りに、すな
わち作用位置に向って回動する。
この回動と共に、駆動レバー40は駆動ビン44を介し
て長穴35の側面を上記と反対の矢印(へ)方向に押圧
し、テープガイドアーム本体32を時計まわりに、すな
わち作用位置に向って回転させる。このようにしていわ
ゆる自動戻し機構で消去へ、ド13とガイドボスト4は
、第3図に示すように作用位置に復帰する。なお、ロー
ディング途中で、デンションビン3が従来と同じくロー
ディングユニット30より若干遅れて矢印(ハ)のよう
に(第2図)移動し、テープTに張力を付与する。
て長穴35の側面を上記と反対の矢印(へ)方向に押圧
し、テープガイドアーム本体32を時計まわりに、すな
わち作用位置に向って回転させる。このようにしていわ
ゆる自動戻し機構で消去へ、ド13とガイドボスト4は
、第3図に示すように作用位置に復帰する。なお、ロー
ディング途中で、デンションビン3が従来と同じくロー
ディングユニット30より若干遅れて矢印(ハ)のよう
に(第2図)移動し、テープTに張力を付与する。
テープローディングが終了し、テープTを走行させたと
き、テープ張力の増大により、消去へラド13やガイド
ボスト4を介しテープガイドアーム31を反時計方向(
退避位置方向)に回動させる作用力が増加しても、長穴
35とその斜面に係合している駆動ビン44を介して駆
動レバー4゜が係止部材となり、ばね50の張力に関係
なく。
き、テープ張力の増大により、消去へラド13やガイド
ボスト4を介しテープガイドアーム31を反時計方向(
退避位置方向)に回動させる作用力が増加しても、長穴
35とその斜面に係合している駆動ビン44を介して駆
動レバー4゜が係止部材となり、ばね50の張力に関係
なく。
テープ張力の増大による消去へツF 13やガイドポス
ト4の逃げが良好に防止できる。これによりばね50と
しては弱いものを用いることが出来る。
ト4の逃げが良好に防止できる。これによりばね50と
しては弱いものを用いることが出来る。
なお、上記実施例ではテープ引出し手段としてローディ
ングユニットを用いるものにつき述べたが、これに限ら
ず例えばローディングリング方式としたものにも適用可
能である。また、テープガイドアームに消去ヘッドとガ
イドポストとを設けた場合を述べたが、そのいづれか一
方のみを設けたものについ′ても適用できる。
ングユニットを用いるものにつき述べたが、これに限ら
ず例えばローディングリング方式としたものにも適用可
能である。また、テープガイドアームに消去ヘッドとガ
イドポストとを設けた場合を述べたが、そのいづれか一
方のみを設けたものについ′ても適用できる。
また、テープガイドアーム31と駆動レバー40とを付
勢するばね50は、一本のばねを共用して付勢するもの
を示したが(第1図、実線)、こりに限らず、シャシL
に係止ピンを植設し、第1図に破線で示した2本のばね
50a、50bでそれぞれ別体に付勢する構成としても
よい。
勢するばね50は、一本のばねを共用して付勢するもの
を示したが(第1図、実線)、こりに限らず、シャシL
に係止ピンを植設し、第1図に破線で示した2本のばね
50a、50bでそれぞれ別体に付勢する構成としても
よい。
以上説明したように、テープガイド手段を遊勤結合ピン
を介して相互に反対回転可能に駆動手段に係合せしめる
と共に、両手段を付勢手段により連係させるという簡単
な構造で、テープローディング時のテープガイイド手段
の退避を極めて容易に行えて、しかも走行中のテープ張
力に対しては十分に拮抗できるという効果が得られる。
を介して相互に反対回転可能に駆動手段に係合せしめる
と共に、両手段を付勢手段により連係させるという簡単
な構造で、テープローディング時のテープガイイド手段
の退避を極めて容易に行えて、しかも走行中のテープ張
力に対しては十分に拮抗できるという効果が得られる。
第1図ないし第3図は本発明に係る一実施例の要部構成
を模式的に示す平面図であり、第1図はローディング開
始直前を、第2図はローディング中を、第3図はローデ
ィング終了時をそれぞれ表わしている。第4図は従来の
テープローディング機構におけるテープ走行系路を示す
模式的な平面図、第5図は第4図の要部の具体例の模式
的な平面図である。 lは回転ヘッドシリンダ、17は移動径路(ガイド溝)
、30はテープ引出し手段(ローディングユニット)、
31はテープガイド手段(テープガイドアーム)、40
は駆動手段(駆動レバー)、50は付勢手段(ばね)。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を表わして
いる。 第1図 第2図 第3図
を模式的に示す平面図であり、第1図はローディング開
始直前を、第2図はローディング中を、第3図はローデ
ィング終了時をそれぞれ表わしている。第4図は従来の
テープローディング機構におけるテープ走行系路を示す
模式的な平面図、第5図は第4図の要部の具体例の模式
的な平面図である。 lは回転ヘッドシリンダ、17は移動径路(ガイド溝)
、30はテープ引出し手段(ローディングユニット)、
31はテープガイド手段(テープガイドアーム)、40
は駆動手段(駆動レバー)、50は付勢手段(ばね)。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を表わして
いる。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 回転ヘッドシリンダの外側を移動するテープ引出し手段
と、このテープ引出し手段の移動径路上にある作用位置
から退避可能に軸支されたテープガイド手段と、このテ
ープガイド手段とは交叉状に配して回動自在に軸支され
ると共にその交叉部において遊動可能に結合された駆動
手段と、この駆動手段を前記作用位置方向に、前記テー
プガイド手段を退避位置方向にそれぞれ付勢する付勢手
段とを備えたことを特徴とするテープローディング機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206339A JPS6267762A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | テ−プロ−デイング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206339A JPS6267762A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | テ−プロ−デイング機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267762A true JPS6267762A (ja) | 1987-03-27 |
Family
ID=16521659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60206339A Pending JPS6267762A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | テ−プロ−デイング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6267762A (ja) |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60206339A patent/JPS6267762A/ja active Pending
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