JPS6267888A - 熱発電装置 - Google Patents
熱発電装置Info
- Publication number
- JPS6267888A JPS6267888A JP60207848A JP20784885A JPS6267888A JP S6267888 A JPS6267888 A JP S6267888A JP 60207848 A JP60207848 A JP 60207848A JP 20784885 A JP20784885 A JP 20784885A JP S6267888 A JPS6267888 A JP S6267888A
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- heat
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、太陽熱エネルギ等の発熱体から発散される熱
を利用して発電する熱発電装置に関する。
を利用して発電する熱発電装置に関する。
[従来の技術]
従来の太陽熱エネルギ等の発熱体から発散される熱を利
用して発電するiaとしては、太陽熱エネルギ等の発熱
体から発散される熱によって加熱蒸気を発生せしめ、そ
の加圧蒸気で発電機に接続された蒸気機関を駆動し、発
電する装置が知られている。この従来の装置においては
、装置が大型化、複雑化する上に発電効率が非常に悪く
、さらには、小容量のものには適してなく、それ程満足
し得るものではない。
用して発電するiaとしては、太陽熱エネルギ等の発熱
体から発散される熱によって加熱蒸気を発生せしめ、そ
の加圧蒸気で発電機に接続された蒸気機関を駆動し、発
電する装置が知られている。この従来の装置においては
、装置が大型化、複雑化する上に発電効率が非常に悪く
、さらには、小容量のものには適してなく、それ程満足
し得るものではない。
[本発明が解決しようとする問題点]
本発明は前記諸点に鑑みなされたものであり、その目的
とするところは、装置が小型で、構造が簡易であると共
に、発電効率がよく、さらには小容慢に適した太陽熱発
電装置を提供することにある。
とするところは、装置が小型で、構造が簡易であると共
に、発電効率がよく、さらには小容慢に適した太陽熱発
電装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明の目的は、黒色のセラミック製基板からなる吸熱
板のいずれか一方の面に多数の電極板が接着されており
、高熱伝導率を有する放熱板の一方の面に多数の電極板
が互いに電気的に絶縁されて接着されており、多数の熱
電変換用の半導体素子の夫々が互いに対面する前記吸熱
板の一方の面に接着された電極板と放熱板の一方の面に
F1i看された電極板との夫々に接着されてなる熱発電
装置によって達成される。
板のいずれか一方の面に多数の電極板が接着されており
、高熱伝導率を有する放熱板の一方の面に多数の電極板
が互いに電気的に絶縁されて接着されており、多数の熱
電変換用の半導体素子の夫々が互いに対面する前記吸熱
板の一方の面に接着された電極板と放熱板の一方の面に
F1i看された電極板との夫々に接着されてなる熱発電
装置によって達成される。
本発明の熱発電装置の吸熱板には、黒色のセラミック製
基板を用いるので、集熱性に優れ、かつ熱伝導性、耐熱
性、電気絶縁性を満足し得る程度に得ることができる。
基板を用いるので、集熱性に優れ、かつ熱伝導性、耐熱
性、電気絶縁性を満足し得る程度に得ることができる。
また、放熱板には、セラミック製基板、又は一方の面に
電気的絶縁膜を接着した金aSS板を用いることができ
、夫々は熱伝導性、耐熱性、電気絶縁性を満足し得る程
度に得ることができる。セラミック製又は金属製基板の
厚みは、熱時定数、機械的強度の観点から種々の値を採
用し得、好ましい具体例では、この厚さは、0.5as
+〜2amであり、放熱特性を向上させるべく、放熱部
材の他方の面としての放熱面に多数の放熱フィンを一体
的又は別体で設けてもよく、このようにフィンを設ける
と基板の機械的強度が増し、薄い基板でも具体化し得る
と同時に実質的な熱時定数を小さくし得、好ましい特性
を得ることができる。
電気的絶縁膜を接着した金aSS板を用いることができ
、夫々は熱伝導性、耐熱性、電気絶縁性を満足し得る程
度に得ることができる。セラミック製又は金属製基板の
厚みは、熱時定数、機械的強度の観点から種々の値を採
用し得、好ましい具体例では、この厚さは、0.5as
+〜2amであり、放熱特性を向上させるべく、放熱部
材の他方の面としての放熱面に多数の放熱フィンを一体
的又は別体で設けてもよく、このようにフィンを設ける
と基板の機械的強度が増し、薄い基板でも具体化し得る
と同時に実質的な熱時定数を小さくし得、好ましい特性
を得ることができる。
本発明の熱発電装置に使用する熱雷変換装置における1
具体例に用いられる絶縁膜としては、好ましくは耐熱性
に優れた樹脂がよく、金属板に接着させるために自己接
着機能を持つ絶amを使用してもよい。また、この絶縁
膜すなわちフィルムは熱伝導性の観点からできるだけ薄
く形成するのがよい。自己接着機能を持たない絶縁膜を
金属板に接着する場合には、接着剤を用いて行うとよい
。
具体例に用いられる絶縁膜としては、好ましくは耐熱性
に優れた樹脂がよく、金属板に接着させるために自己接
着機能を持つ絶amを使用してもよい。また、この絶縁
膜すなわちフィルムは熱伝導性の観点からできるだけ薄
く形成するのがよい。自己接着機能を持たない絶縁膜を
金属板に接着する場合には、接着剤を用いて行うとよい
。
本発明の電極板としては、銅、ニッケル、スズ等を好ま
しく用いることができ、これらの金属からなる板がセラ
ミック製基板に対しては圧膜の銅ペースト印刷によって
、金属製基板の絶縁膜に対しては接着剤により接着され
て電極板が形成されている。好ましい一興体例ではこの
電極板は厚み0、5amの銅板から形成されている。電
極板と絶縁膜との接着は前述の接着剤を同様に適用する
とよい。
しく用いることができ、これらの金属からなる板がセラ
ミック製基板に対しては圧膜の銅ペースト印刷によって
、金属製基板の絶縁膜に対しては接着剤により接着され
て電極板が形成されている。好ましい一興体例ではこの
電極板は厚み0、5amの銅板から形成されている。電
極板と絶縁膜との接着は前述の接着剤を同様に適用する
とよい。
以下本発明を、図面に示す好ましい具体例を用いてより
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図において、黒色のセラミック製の基板1及びセラ
ミック製基板2の厚みは本具体例では夫々0.635j
s*である。基板1及び2の夫々対向する一方の面には
、互いに分離された多数の電極板3及び4が圧膜の銅ペ
ースト印刷によって接着されており、銅製の電極板3及
び4の厚みは夫々的0、5jwyである。ここで、基板
2に金属製基板を用いた場合は電極板4は絶縁膜を介し
て基板2に接着される。このように基板1からなる吸熱
板5に接着された電極板3と、基板2からなる放熱板6
に接着された電極板4との間には熱雷変換用のP型半導
体素子7とN型半導体素子8とが交互に配置されており
、半導体素子7及び8は夫々一端面で互いに対面する電
極板3及び4にハンダ付けにより接着されており、端子
9及び10間で交互に配置された半導体素子7及び8は
電気的に直列に接続されている。
ミック製基板2の厚みは本具体例では夫々0.635j
s*である。基板1及び2の夫々対向する一方の面には
、互いに分離された多数の電極板3及び4が圧膜の銅ペ
ースト印刷によって接着されており、銅製の電極板3及
び4の厚みは夫々的0、5jwyである。ここで、基板
2に金属製基板を用いた場合は電極板4は絶縁膜を介し
て基板2に接着される。このように基板1からなる吸熱
板5に接着された電極板3と、基板2からなる放熱板6
に接着された電極板4との間には熱雷変換用のP型半導
体素子7とN型半導体素子8とが交互に配置されており
、半導体素子7及び8は夫々一端面で互いに対面する電
極板3及び4にハンダ付けにより接着されており、端子
9及び10間で交互に配置された半導体素子7及び8は
電気的に直列に接続されている。
さらに、放熱板6の放熱効果をよくするために、放熱板
6の放熱面側に金属板からなる放熱フィン11を設けて
もよい。
6の放熱面側に金属板からなる放熱フィン11を設けて
もよい。
また、吸熱板5に当てられる太陽光I!12はフレネル
レンズ13によって集光されるのが好ましく、これによ
って集熱効果を一段と高めることが可能となる。
レンズ13によって集光されるのが好ましく、これによ
って集熱効果を一段と高めることが可能となる。
[作用]
以、ヒのように構成された熱発電袋!120において、
端子9及び10間に負荷14を接続し、基板1側に好ま
しくはフレネルレンズ13を通して集光された太陽光線
の熱エネルギを当てて加熱し、基板2側から放熱フィン
11を経て放熱すると、負荷14に所定の電力を供給す
ることができる。この場合基板1に黒色のセラミックを
使用しているので、良好に太陽エネルギを東熱し得、太
陽エネルギの輻射熱も利用し得る。したがって、好まし
い発電効率を得ることができる。
端子9及び10間に負荷14を接続し、基板1側に好ま
しくはフレネルレンズ13を通して集光された太陽光線
の熱エネルギを当てて加熱し、基板2側から放熱フィン
11を経て放熱すると、負荷14に所定の電力を供給す
ることができる。この場合基板1に黒色のセラミックを
使用しているので、良好に太陽エネルギを東熱し得、太
陽エネルギの輻射熱も利用し得る。したがって、好まし
い発電効率を得ることができる。
[効果]
前記の如く、本発明によれば、吸熱板用の基板として黒
色のセラミックを使用した熱電変換装置を用いているの
で装置が小型で、構造が簡易であると共に、発電効率が
よく、さらには小容量に適した熱発電装置を得られ得る
。
色のセラミックを使用した熱電変換装置を用いているの
で装置が小型で、構造が簡易であると共に、発電効率が
よく、さらには小容量に適した熱発電装置を得られ得る
。
図は本発明による好ましい一興体例の斜視図。
1.2・・・・・・基板、3.4・・・・・・電極板、
7.8・・・・・・半導体素子。
7.8・・・・・・半導体素子。
Claims (4)
- (1)黒色のセラミック製基板からなる吸熱板のいずれ
か一方の面に多数の電極板が接着されており、高熱伝導
率を有する放熱板の一方の面に多数の電極板が互いに電
気的に絶縁されて接着されており、多数の熱電変換用の
半導体素子の夫々が互いに対面する前記吸熱板の一方の
面に接着された電極板と放熱板の一方の面に接着された
電極板との夫々に接着されてなる熱発電装置。 - (2)放熱板がセラミック製基板からなる特許請求の範
囲第1項に記載の熱発電装置。 - (3)放熱板が、一方の面に電気的絶縁膜が接着された
金属製基板からなる特許請求の範囲第1項に記載の熱発
電装置。 - (4)放熱板の他方の面に放熱用フィンが配設されてな
る特許請求の範囲第1項から第3項のいずれかに記載の
熱発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207848A JPS6267888A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 熱発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207848A JPS6267888A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 熱発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267888A true JPS6267888A (ja) | 1987-03-27 |
Family
ID=16546526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60207848A Pending JPS6267888A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 熱発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6267888A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03143280A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-18 | Shinetsu Sekiei Kk | 太陽光発電方法及びその装置 |
| JP2002345271A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-11-29 | Michiro Kozutsumi | 多孔体熱電発電素子 |
| GB2381377A (en) * | 2001-10-23 | 2003-04-30 | Integrated Technologies | Thermoelectric power generation device |
| JP2005354752A (ja) * | 2004-06-08 | 2005-12-22 | Taiyoko Kenkyusho:Kk | 太陽光熱を利用した熱電子発電システム |
| WO2007059972A1 (de) | 2005-11-23 | 2007-05-31 | Goebel Gerald | Absorber zur umwandlung von sonnenstrahlen in wärmeenergie |
| GB2455592A (en) * | 2007-12-24 | 2009-06-17 | Christopher Strevens | Generating electrical power using solar radiation |
| JP5726210B2 (ja) * | 2010-12-24 | 2015-05-27 | 京セラ株式会社 | 熱電発電モジュール |
| ES2819049A1 (es) * | 2019-10-11 | 2021-04-14 | Heat Energia Paneles Dia Y Noche S L | Modulo solar termoelectrico |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60207848A patent/JPS6267888A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03143280A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-18 | Shinetsu Sekiei Kk | 太陽光発電方法及びその装置 |
| JP2002345271A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-11-29 | Michiro Kozutsumi | 多孔体熱電発電素子 |
| GB2381377A (en) * | 2001-10-23 | 2003-04-30 | Integrated Technologies | Thermoelectric power generation device |
| JP2005354752A (ja) * | 2004-06-08 | 2005-12-22 | Taiyoko Kenkyusho:Kk | 太陽光熱を利用した熱電子発電システム |
| WO2007059972A1 (de) | 2005-11-23 | 2007-05-31 | Goebel Gerald | Absorber zur umwandlung von sonnenstrahlen in wärmeenergie |
| AU2006316742B2 (en) * | 2005-11-23 | 2011-09-22 | Gerald Gobel | Absorber for the conversion of solar rays into thermal energy |
| AU2006316742C1 (en) * | 2005-11-23 | 2012-03-01 | Gerald Gobel | Absorber for the conversion of solar rays into thermal energy |
| GB2455592A (en) * | 2007-12-24 | 2009-06-17 | Christopher Strevens | Generating electrical power using solar radiation |
| JP5726210B2 (ja) * | 2010-12-24 | 2015-05-27 | 京セラ株式会社 | 熱電発電モジュール |
| ES2819049A1 (es) * | 2019-10-11 | 2021-04-14 | Heat Energia Paneles Dia Y Noche S L | Modulo solar termoelectrico |
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