JPS6267964A - 入出力装置 - Google Patents

入出力装置

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JPS6267964A
JPS6267964A JP20703685A JP20703685A JPS6267964A JP S6267964 A JPS6267964 A JP S6267964A JP 20703685 A JP20703685 A JP 20703685A JP 20703685 A JP20703685 A JP 20703685A JP S6267964 A JPS6267964 A JP S6267964A
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JP
Japan
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pitch
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Application number
JP20703685A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Kanayama
金山 英明
Yasuhiro Hayashi
林 泰裕
Shuji Otsuka
修司 大塚
Katsuhiko Murata
雄彦 村田
Takayuki Matsumoto
隆行 松本
Satoshi Mizutani
水谷 悟司
Michio Tsuchiya
土屋 道雄
Masaaki Terasawa
寺澤 正明
Eiichi Oota
太田 榮一
Tetsuo Harano
原野 徹夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Publication of JPS6267964A publication Critical patent/JPS6267964A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は用紙に記載されている画像情報を読み取る読取
部と、その読取部等が読み取った画像情報を用紙に印字
する印字部とを備えた入出力装置に関するものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする問題点]従来こ
の種の入出力装置においては、種々の入出力装置が提案
されているが、実開昭54133733号においては、
読取ヘッド及び印字ヘッドが用紙幅に亘って配置されて
いるライン型入出力装置、並びに読取ヘッド及び印字ヘ
ッドが用紙幅方向に一体的に移送されるシリアル型入出
力装置が示されている。
通常のライン型入出力′l装置においては、その用紙に
記載されている画像情報を読み取る読取部が、また読み
取った画像情報を印字する印字部が用紙幅にDつで読取
解像度及び印字解像度のピッチに一致覆るように配置さ
れている。ぞれらに相当する数の読取部及び印字部を備
えるライン型入出力装置は非常に高価である。
また、通常のシリアル型入出力装置においては、読取ヘ
ッド及び印字ヘッドが用紙幅方向に一体的に移動しなが
ら、それぞれ読取動作及び印字動作を行なうが、その読
取速度及び印字速度は非常に遅い。
[発明の目的] 本発明は、1述された従来技術の問題点を解決するため
になされたものであり、高速印字及び高速読取を廉価で
行なえる新規な入出力装置を提供することを目的どして
おり、更に、読取ヘッドが読み取った画像情報を印字用
紙上に直ちに印字でき1]つきわめて容易に高速コピー
動作を行ない得る入出力装置を提供することを目的とし
ている。
[問題点を解決するだめの手段] この目的を達成するために、本発明においては、用紙に
記載されている画像情報を読み取る読取点が、その画像
情報を読み取るために予め設定されている読取解像度の
ピッチより大きなピッチにより用紙幅に亘って配置され
ている読取部と、画像情報を印字する印字点が、その画
像情報を印字するために予め設定されている印字密度の
ピッチより大きなピッチによりその用紙幅に亘って配回
されている印字部と、前記読取部及び印字部を前記用紙
幅方向に一体的に移送させる移送手段とを備えた、シャ
トル形読取・印字一体形ヘッドであって前記印字点間の
ピッチが前記読取点間のピッチに等しくなるように設定
されている。
また、読取点と印字点は一体形ヘッドの異なる面に配置
され、読取部に対して専用の用紙送りローラ、記録部に
対し専用の記録紙送りプラテンローラを具備し、同一ヘ
ッドに対して読取原稿と記録紙が異なる紙走行系にて独
立に動作するように構成されている。
「作用] 上述の構成を有する人出ツノ装置においては、読取部及
び印字部が前記用紙幅方向に一体的に移送される際に、
読取点及び印字点は読み取り動作及び印字動作を実行す
るが、その印字点間のピッチが読取点間のピッチに等し
く配置されているので、読取点により読み取られた画像
情報データを対応する印字点に伝送し、その印字点がそ
の印字動作を行なう。それにより、この入出力装置は、
きわめて容易に高速コピー動作を行なえ得る。
[実施例1 以下、本発明の入出力装置を具体化した一実施例を第1
図乃至第5図を参照して説明する。
第2図において、左右のフレーム1a、lbは上方へ立
設されている。その左右のフレーム1a。
1bには、読み取られるべき画像情報2aが記録されて
いる用紙2を保持する用紙保持板3が取り付けられてい
る。尚、その用紙保持板3は、第3図に示されているよ
うに、3つに分離されており後)ホされる読取点3ni
近傍には用紙保持板3は存在しない。その用紙保持板3
の下方には、用紙2をこの入出力装置の前方から後方へ
移送するための2個の用紙送りローラ4,5が配置され
、第4図に示すローラ駆動機構63により、その用紙送
りローラ4,5は回動される。その用紙保持板3の上方
には、前記読取点3niを上方よりカバーするカバ一部
材6が配置されている。そのカバ一部材6は、左右のフ
レーム1a、Ibの間に架設されている軸41の回りに
回動可能に支持され、前記読取点3niをカバーしたり
、又は、上方に露出させる。そのカバ一部材6には、前
記用紙2を移送する用紙送りローラ7,8が回動可能に
取り付けられている。そのカバ一部材6が前記読取点S
niをカバーするとき、用紙送りローラ7は前記用紙送
りローラ4に圧接し、用紙送りローラ8は前記用紙送り
ローラ5に圧接する。それ故、カバ一部材6が読取点S
niをカバーし、用紙送りローラ4.5がローラ駆動機
構63により回動されるとき、用紙2はたるみを生じる
ことなく移送される。
そのカバー6には、用紙2を上方より支持するための用
紙幅に1〕る用紙ガイド部9が取り(qけ1うれCいる
。その用紙ガイド部9とカバ一部材6との間にはバネ1
0が介在され、そのバネ10はその用紙ガイド部9をT
hに付勢している。
前記読取+ja J:り構成される読取部22a及び印
字部を有するヘッド22には、前記左右のフレームla
、1bに架設されている軸23が貫通しており、そのヘ
ッド22はその軸23に沿ってその軸線方向に摺動可能
である。そのヘッド22の後方側には、印字部を構成す
るサーマルヘッド27!Iが放熱板25を介して1着さ
れている。
前記ヘッド22の下部には、後述されるカムフロア27
を植設している支持板26が同省されている。その支持
板26には突起26aが設けられており、イの突起26
aど右方フレーム1aとの間にぽね261)が張設され
ている。そして、そのばね261)はその読取ヘッド2
2を右方フレーム1a側に付勢している。
1)う記右方フレーム1aには、前記カムフロア27ど
前記ばね26bの付勢力により常に係合づる偏心カム2
8を装着した軸29が回動可能に取り付けられている。
その軸29には、その軸29と一体的に回動する第1の
ギA730が取り付けられている。その第1のギヤ30
は、後述される第2のギヤ31と噛合されてa3す、ぞ
の第2のギ−1731は、前記読取ヘッド22をその長
手方向(用紙幅方向)に移送させるための駆動モータ3
2のモータ軸に固着されている。尚、その駆動モータ3
2はモータ駆動回路67を介して後述される中央処理装
置(以下CPUと称す)60に接続されている(第4図
参照)。
ぞして、駆動モータ32がCPU60の制紳の基に回動
されるとき、そのモータ軸は第2のギヤ31と一体的に
回動する。イの第2のギr31は第1のギヤ30を回動
させるので、その第1のギヤ30は、軸29と一体的に
回動する。その軸2つと偏心カム28とが一体的に回動
すると、そのカムフロア27はばね261)の付勢力に
よって偏心カム28と係合しているので、カムフロア2
7は偏心カム28の回動に追従する。それ故、そのヘッ
ド22は用紙幅方向に往復動する。
そして、そのヘッド22にはサーマルヘッド24が取り
付けられているので、その駆動モータ32、第1.第2
のギヤ30,3L偏心カム28及びカムフロア27は、
そのヘッド22を用紙幅方向に移送する移送手段を構成
する。
前記軸29には、エンコーダ33の円板33aが取り付
()られ、その円板33aはその軸29と一体的に回動
する。その円板33aには、多数のスリットが穿設され
ており、そのエンコーダ33は、周知である発光素子、
受光素子(図示せず)及び円板33aから構成されてい
る。その円板33aは、読取動作及び印字動作の際に利
用される、短い周期のタイミングパルスを発生するため
の細かな穿孔が多数段()られている部分331と、両
ヘッド22.24の走査開始時点を検出づるために穿孔
が設けられていない幅広い部分332と、両ヘッド22
.24の走査終了時点を検出するための幅広い穿孔が設
けられている部分333とから構成されている。そして
、そのエンコーダ33はイの軸29の回転量を検出して
、前記CP U 60にその検出信号を出力する(第4
図参照)。それにより、そのエンコーダ33は、ヘッド
22が移送される際に、前記読取点S旧及び後述される
印字点1<niの後述される読取解像度及び印字密度に
おける読み取るべき位置及び印字すべき位置を検出する
検出手段を構成する。
前記サーマルヘッド24に近接する位置には、後方に配
置されたロール紙ROからの印字用紙を装着するプラテ
ン35が配置されている。そのプラテン35は左右フレ
ームIa、1bの内側に設けられた一対の第3のフレー
ム37の間に回動可能に架設されている。そのフレーム
37は左ものフレームIa、lb間に架設されている軸
38の回りに回動可能である。イの第3のフレーム37
と右方フレーム1aとの間には、第3のフレーム37を
前方に付勢するためのばね39が張設されている。それ
により、第3のフレーム37の上部に形成されている折
曲部37aが後述される偏心カム42に常に係合する。
その偏心カム42は、後述されるギA744と軸7′I
3を介して連結されている。そのギヤ44は、前記偏心
カム42を回動させるモータ45のモータ軸に連結され
たつA−ムギャ46に噛合している。そして、ぞのモー
タ45は、前記CP LJ 60に駆動回路61(第4
図参照)を介して接続されており、CPU60はそのモ
ータ45を制御する。
そして、そのL−タ/′I5が駆動され、偏心カム42
の長内部が前記折曲部37aに係合するとき、第3のフ
レーム37ば前記バネ39の付勢力に抗して時it回り
方向に回動し、前記プラテン35はり=フルヘッド24
より離隔する。それにより、前記プラテン35に装置さ
れたロール紙ROの印字用紙はサーマルヘッド24より
離隔する。
また、前記偏心カム42の短日部が前記折曲部37aに
係合するとき、前記第3のフレーム37は、前記ばね3
9の付勢力によって反時計方向に回動し、前記プラテン
35はロール紙ROの印字用紙を介してサーマルヘッド
2/Iに圧接する。また、偏心カム42の短日部と長内
部との間の中間部が前記折曲部37aに係合づ−るとき
も、前記プラテン35はロール紙ROを介してサーマル
ヘッド24に圧接づる。
前記偏心カム42の近接位冒には、前記用紙ガイド部9
を上方に押し十げるための切換部材40が配置されてい
る。その切換部材40は1−字形をなし、その−腕部に
は、前記偏心カム42に係合される折曲部40aが設け
られ、伯の腕部には前記用紙ガイド部9に当接し得るよ
うに突起4.Obが設けられている。その切換部材40
は前記軸11の回りに回動可能に取り付けられている。
そして、前記偏心カム42の長内部が前記折曲部40a
に係合するとき、その切換部040は軸41回りに回動
し、前記突起40bは前記用紙ガイド部9をバネ10の
付勢力に抗して上方に押し上がる。
また、偏心カム42の短日部が前記折曲部/′IOaに
係合するとき、その切換部040は軸41回りに回動し
、前記突起40bは用紙ガイド部9を押し上げず、用紙
ガイド部9は後述される介在物21に用紙2を介して圧
接する。また、偏心カム42の短日部と長内部との間の
中間部が前記折曲部41aに係合するときも、前記突起
40bは用紙ガイド部9を押し」二げず、用紙ガイド部
9は前記介在物21に用紙2を介して圧接する。それ故
、前記偏心)Jム42.切換部材/IO,ウオームギヤ
46、ギA74/l及びモータ45は、前記読取部22
a及びサーマルヘッド24とそれぞれ対応する用紙とを
選択的にリリース、圧接させる選択手段を構成する。
この装置の後方に配置されたロール紙ROは、用紙送り
機構64(第4図参照)を介して前記CP LJ 60
に接続されており、用紙送り機構64は、CPし+60
の制御の基に、前記プラテン35を回転させることによ
りプラテン35に装着された印字用紙を送る。
尚、前記用紙保持板3の後部には、ロール紙ROの印字
用紙が通過するように穿口3aが形成されており、後述
される態様により、ロール紙ROの印字用紙に印字が行
なわれた後、その印字用紙は穿口3aを通過し、用紙保
持板3−)−に送り出さ一12= れる。尚、前記介在物21には、前記用紙2を検出する
ペーパーセンサ68が設けられ、ペーパーセンサ68は
用紙2がその上方に配置されているとき、ペーパー信号
をCPU60に出力し、用紙2がその上方に配置されて
いないとき、ペーパエンプティ信号をCPU60に出力
するく第4図参照)。
次に、この入出力装置の回路構成について、第4図に基
づいて説明する。その読取部22aは、n個(この場合
nは、この入出力装置の大きさによって設定される自然
数である。)の受光素子P1〜Pnと、5n個の発光素
子L11〜L15.−−−.Ln1〜Ln5(以下、l
−n iと総称し、iは1から5までの自然数)と、そ
の5n個の発光素子L11〜Ll 5.  ・−−、I
−n 1〜l n 5からの光を用紙2上の5n個の読
取部分D11〜l〕15、  ・・・、Dnl 〜Dn
5(以下、pniと総称する)に伝送する5n本の発光
側ファイバーL11〜T15. −−−、 Tn 1〜
Tn 5 (以下、T旧と総称する)と、その50個の
読取部分D11・〜D15.  ・・・、D111〜D
1)5からの反射光を11個の受光素子P1〜Pn  
(以下、pnと総称する〉に伝送する51)本の受光側
ファイバR11−Rl5.  ・・*、Rn 1〜Rn
 5 (以下、Rniと総称する)と、n個の受光索子
P1〜Pnからの出力を増幅するn個の増幅器A1〜A
n  (以下、八〇と総称覆る)とを備えている。その
n個の増幅器△1〜八〇から出力される信号を人力する
n個の比較器C1〜C11(取手、Onと総称する)は
、そのn個の増幅器A1〜Anからの出力値を一定の閾
値Vthと比較し、CP (J 60に出力する。
各発光索子1−n;は、発光素子ドライブ回路62に接
続されており、イの発光素子ドライブ回路62は前記C
P U 60に制御されている。CPU60は、入力さ
れたタイミングパルスに対応する発光素子]−旧を発光
素子ドライブ回路62を介して選択し、イの発光素子ド
ライブ回路62は、その選択された発光素子1niを適
切な光量で発光さぜる。
そのCP LJ 60は読み出し専用メモリ(以下、R
OMと称す)65及び読み書き自在メモリ〈以M65に
は、この入出力装置を制t[liJるための種々のプロ
グラム及び後述されるトルクデータのデータテーブル6
5a 、65b 、65cが記憶すしている。そのトル
クのデータデープル65a、65b、65Cそれぞれは
、サーマルヘッド24のみが印字用紙に圧接している場
合、読取部22aのみが用紙2に圧接している場合、サ
ーマルヘッド24及び読取部22aがそれぞれ対応づる
用紙に圧接している場合のデータテーブルであり、その
テーブルのデータはヘッド22を走査開始位置より走査
終了位置まで移送J−るさいに[−夕制御回路67に出
力される。この場合、サーマルヘッド24が印字用紙を
装着したプラテン35よりリリースされている場合に要
するトルクは、読取部22a及びサーマルヘッド24が
対応する用紙にそれぞれ圧接している場合に比べて、少
なくて済む。
RAM66は、前記比較器Cnから出力された信号(以
下、画像情報データと称す)を記憶するー I 〇− が、その画像情報データはタイミングパルスに基づきR
AM66における所定のアドレスに記憶される1、 即ら、CPLI60がその発光素子ドライブ回路62を
介してタイミングパルスに基づいた発光素子Lniを指
定し、その発光素子ドライブ回路62によりその発光素
子1niは、適切な発光量で発光する。その発光索子l
niから発光された光は、対応する発光側ファイバTn
iを介して、読取部分Dniを照射する。その読取部分
Dniからの反射光は、対応する受光側ファイバRni
を介して対応する受光素子内)に入射りる。その受光素
子Pnは、受光した光量に応じた出力を増幅器Anに出
力し、読取部分Dniが黒色に近い中間色部分であれば
、受光索子Pnの出ノJは小さく、白色に近い中間色部
分であれば受光素子pnの出力は大きい。前記増幅器A
nは受光素子pnからの出力をリニアに増幅し、比較器
Cnに出力する。その比較器Onは、増幅器Anからの
出力値と一定の閾値vthとを比較し、出力値が閾値v
thより大きい場合、ハイレベルの画像情報データをC
PU60に出力し、出力値が閾値vthより小さい場合
、ローレベルの画像情報データをCPLJ60に出ノJ
する。そして、その画像情報データはタイミングパルス
に対応しているので、CPU60は、それをタイミング
パルスに対応するアドレスに記憶させ得る。
また、n個の比較器01〜Cn及びCI) LJ 60
は、この入出力装置が読み取った画像情報を印字すると
きに利用される印字ラッチドライブ回路70に接続され
ている。その印字ラッチドライブ回路70は、サーマル
ヘッド24の各印字点に11〜に15.−−−、Kn 
1へ−Kn 5 (以下、1(niと総称する)に接続
されており、CPU60の制御の基に、印字点Kniの
発熱動作及び非発熱動作を制御する。即ち、CPU60
が、owJの比較器C1〜C0の出力信号を印字ラップ
ドライブ回路70に入ツノさせず(以下、非駆動制御と
称す〉、タイミングパルスに対応するアドレスに記憶さ
れている画像情報データを印字ラッチドライブ回路70
に出力するとき、印字ラッチドライブ回路70は、タイ
ミングパルスに対応した印字点1(niに、その回路7
0に人力された画像情報データに基づ0た駆動信号を出
力づる。また、Cl) U 60が、RA M 66に
記憶されている画像情報データを印字ラッチドライブ回
路70に出力せず、比較器C11の出力信号を印字ラッ
チドライブ回路70に入力づる(以下、駆動制御と称す
〉とき、CPU60は、タイミングパルスに対応した発
光素子1niを発光させ、その発光素子1−旧に対応し
た比較器Cnの出力43号を印字ラッチドライブ回路7
0に人力させる。その印字ラッチドライブ回路70は、
そのタイミングパルスに対応した印字点1(niに比較
器CnJ:り入力されIC信号に基づいた駆動信号を出
力する。尚、その駆動信号は、その回路70に入力され
た信号がハイレベルであれば印字点に旧を発熱させず、
その信号がローレベルであれば印字点K11+は発熱さ
せる。それにより、その印字ラッチドライブ回路70に
入力された信号に基づいて、印字用紙には印字が行なわ
れる。前記発光側ファイバTni及び受光側ファイバR
niの用紙2に対向する部分は、第1図[B1に示され
るようにそのヘッド22の長手方向に隣接しており、用
紙2」二の発光側ファイバT旧の照射範囲−丁α及び受
光側ファイバRniの受光筒[1i] Rαの巾なる範
囲が第4図に示す読取部分Dniになる。この場合、そ
の読取部分Dniは、理解しやすいように、近似的に円
形で示されている。
前記発光側ファイバl’−ni及び受光側ファイバRn
iの用紙2に対向する端部から構成される読取点3ni
は用紙幅方向に、ピッチPにより配置されている。そし
て、その隣接J−る読取点Sni間のピッチPは次式に
より設定されている。
P=a /N −1/X N a  :1つの読取点が用紙幅方向に移動する際に対向
する読取部分の個数 1/N:読取部分の直径(N:読取解像反〉×   :
1個の受光素子に接続される受光側ファイバの本数 それにより、用紙2に記載されている画像情報を読み取
るために予め設定されている読取解像のピッチ1/Nよ
り、読取点gni間のピッチPは人きい(第1図[B]
、[C]参照)。
前記シャ1〜ル型ザーマルヘツド24には、第1図[A
]に示されているように、印字用紙に圧接して印字する
印字点Kniが用紙幅方向に上述した読取点gni間の
ピッチと等しいピッチPにより配置されている。それに
より、画像情報を印字するために設定されている印字密
度のピッチ1/Nと印字部Kni間のピッチとの関係に
おいても、前述の読取点Sni間の場合と同様である(
第1図[△コ、[C]参照)。
上記の構成により、タイミングパルスに対応した読取点
Sniにより読み取られた画像情報データは、そのタイ
ミングパルスに対応した印字点Kniに出力されるが、
その読取点3niに対応する印字点Kniは、第1図に
示されるように用紙が送られる方向に平行な直線上に配
置されているので、シャ1〜ル方式の読取動作にJ:っ
て読み取られた画像情報データは、直ちにシャトル方式
の印字動作によって印字用紙4a上に印字される。
2O− CPU60には、第4図に示されているようにスイッチ
80が接続されており、そのスイッチ80は、この入出
力装置を読み取り専用装量、印字専用装置及び読み取り
動作と印字動作とを同時に行なうコピー装置として利用
するかを選択する。
次に、この入出力装置の動作を第5図[Δ]及び[B]
に示されているフローチャートに従って説明する。
スイッチ80からの信号に基づいて、CPU60は、こ
の入出力装置を読取専用装置、印字専用装置及びコピー
装置として利用するかを判別でき、その判別はステップ
ST1.STI 7において行なわれる。
ステップSTIにおいて、印字が行なわれるかどうかが
判別される。ステップST1において、印字が行なわれ
ないと判別されると、この入出力装置は読取専用装置と
みなされ、ステラ1S丁2が実行される。
ステップST2においては、偏心カム/12の長円部が
折曲部37aに係合するようにモータ45が制御される
1、それにより、印字用紙を装着したプラテン35はり
一−マルヘッド24よりリリースされる1゜ スjツブS丁3においては、RA M 66に記憶され
ている画像情報f−夕がクリアされる。それにより、1
で八M66は用紙2上の画像情報データ2aを記憶可能
どなる。
ステップS T’ 4において、CPU60は印字ラッ
チドライブ回路70を非駆動制御づる。それににす、比
較器C1〜Qnの出力信号は、CPU60に人力され、
印字ラッチドライブ回路70に入力されない。
ステップ51−5において、CPU60はローラ駆動機
構63を駆動する。ステップST6においてCP U 
60は、ペーパ信号がペーパセンυ68より入力されて
いるかどうかを判別し、ペーパ信号が入力されるまで、
CP LJ 60はステップST5を行なう。
ペーパ信号が入ノjされると、CPU60は、ステップ
S]−7において、ローラ駆動機構63を所=9 ′箋
− ペーパセンサ68が用紙2を感知した後にその用紙2が
読取点Sniに達づるまでの移送量に対応する。
ステップST8において、CPU60は必要なトルクデ
ータをトルクデータテーブル65aより入力し、ステッ
プST9において、そのトルクデータをモータ駆動回路
67に出力する。それにより、モータ駆動回路67は七
−夕32を駆動開始し、モータ32は第1及び第2のギ
ヤ31.30及び軸29を介して偏心カム28を回転さ
せ、その偏心カム28とカムフォロア27との係合を介
して読取ヘッド22を右方フレーム1aより左方フレー
ム1bへの方向へ移動させる。
エンコーダ33の円板33aはその軸29と一体的に回
動し、ステップ5T10において、CPU60はエンコ
ーダ33より出力されるタイミングパルスを入力する。
ステップ5T11において、CPU60はタイミングパ
ルスに対応する発光素子1−niを選択発光するように
発光素子ドライブ回路62を制御する。この場合、発光
素子uniとタイミングパルスとの関係については特願
昭59−25/l793号を参照されたい。
ステップSTI 2において、CPtJ30は、比較器
01〜C11の出力をRAM66にお(プるタイミング
パルスに対応するアドレスに記憶させる。
ステップST1.3において、C’PU60は、エンコ
ーダ33より1ラインの走査終了信号が入力したかどう
かを判別する。1ラインの走査終了信号が入力していな
い場合、CPU60は、ステップST8〜5T13を繰
り返す。
1ラインの走査終了信号がエンコーダ33より入力した
場合、CPU60は、ステップ5T14において、用紙
2が1ライン分用紙送りされるようにローラ駆動機構6
3を制御し、ステップ5T15において、両ヘッド22
.24を走査開始位置にリターンするようにモータ32
を制御する。
ステップST16において、CPU60はペーパエンプ
ティ信号が入力したかどうかを判別する。
ペーパエンプティ信号が入力していない場合、用紙2の
読み取りは終了していないので、CPU60は、ステッ
プST8〜5T16を繰り返す。ペーパエンプティ信号
が入力すると、用紙2の読み取りは終了し、CPIJ6
0はステップST1に戻る。
ステップST1において、CPU60が印字を行なうと
判別すると、ステップ5T17において、読み取りを行
なうかどうかを判別する。
ステップST17において、読み取りは行なわれないと
判別されると、ステップ5T18において、CPU60
は偏心カム42の長円部が折曲部408に係合するよう
にモータ45を制御iIlツる。
それにより、用紙2を支持する用紙ガイド部9は介在物
21よりリリースする。即ち、この入出力装置は印字動
作専用装置とみなされる。
ステップ5T19において、RAM66に画像情報デー
タが記憶されているかどうかを判別される。画像情報デ
ータがRAM66に記憶されていない場合、CPU60
はステップSTIに戻る。
画像情報ア゛−夕がRA M 66に記憶されている場
合、CP U 60 ハ、ステップ5T20にJ5いT
、印字ラッチドライブ回路70を非駆動制御し、ステッ
プS T 21において、用紙送り機構64を所定時間
駆動する。その所定時間は、印字用紙が印字点1(ni
に達するまでの用紙送り量に対応する。
ステップ5T22において、CPU60は必要な1ヘル
クのデータをトルクデータテーブル65bより入力し、
ステップS王23において、そのトルクデータをモータ
駆動回路67に出ツノする。
ステップ5T24において、エンコーダ33より出力さ
れるタイミングパルスをCPU60は入力する。。
ステップ5T25において、CPU60は、タイミング
パルスに対応するアドレスに記憶されている画像情報デ
ータを、印字ラッチドライブ回路70に出力する。ステ
ップS王26において、CPU60は、タイミングパル
スに対応する印字部Kniに、その回路70に入力され
た信号に基づいた駆動信号を出力するように印字ラッチ
ドライブ回路70を制御する。
ステップ5T27において、CP U 60はエンコー
ダ33より1ラインの走査終了信号が入力されるかどう
かを判別する。1ラインの走査終了信号が入力していな
い場合、CPU60はステップ5T22〜5T27を繰
り返す。
1ラインの走査終了信号がエンコーダ33より入力した
場合、CPU60はステップ5T28において、印字用
紙が1ライン分用紙送りされるように用紙送り機構64
を制御し、ステップS T’ 29において、ヘッド2
2を走査開始位置にリターンするようにモータ32を制
御Iη−る。
ステップ5T30において、CPU60はRAM66に
画像情報データが記憶されているかどうかを判別する。
画像情報データがRAM66に記憶されている場合、印
字は終了していないので、CPU60は、ステップ5T
22〜5T30を繰り返す。画像情報データがRAM6
6に記憶されていない場合、印字は終了したので、CP
U60はステップSTIに戻る。
CPU60はステップST1において印字を行なうと判
別し、ステップST17において読み取りを行なうと判
別すると、ステップ5T31において偏心カム42の長
円部が折曲部37a、4.Oaのいずれにも係合しない
ようにモータ45を制御する。即ち、CPU60はこの
入出力装置を、コピー装置としてみなす。
ステップ5T32において、CPU60は印字ラッチド
ライブ回路70を駆動制御し、ステップ5T33におい
て、用紙送り機構64を所定時間駆動する。その所定時
間は、印字用紙が印字部Kniに達するまでの用紙送り
最に対応する。
ステップ5T37′Iにおいて、CPU60はローラ駆
動機構63を駆動し、ステップ5T35において、ペー
パ信号が入)EしtCかどうかを判別し、ペーパ信号が
入力されるまで、ステップ5T34を行なう。
ペーパ信号が入力されると、CPU60は、ステップ5
T36において、ローラ駆動機構63を所定時間駆動し
た後、停止1ニさせる。その所定時間は前述した様に、
用紙2が読取点3niに達するまでの用紙送り量に対応
する。
ステップ5T37において、CPU60は必要なトルク
のデータをトルクデータテーブル65cより入力し、ス
テップ5T38におい−C1その1ヘルクデータをモー
タ駆動回路67に出力する。
ステップ5T39において、エンコーダ33より出力さ
れるタイミングパルスをCPU60は入力する。
ステップ5T40において、CPU60はタイミングパ
ルスに対応する発光素子Lniが選択されて発光される
ように発光素子ドライブ回路62を制御する。
ステップ5T41において、CPU60は発光された発
光素子Lniに対応する比較器CIの出力信号を印字ラ
ッチドライブ回路70に入力する。
ステップ5T42において、CP(J60は、タイミン
グパルスに対応する印字点1(niに、その回路70に
入力された信号に基づいた駆動信号を出力するように印
字ラッチドライブ回路70を制御ザる。
ステップS T 43において、CPU60はエン丁1
−グ33より1ラインの走査終了信号が入力したかどう
かを判別覆る。1ラインの走査終了信号が入力しCいな
い場合、CPU60は、ステップ5T37〜S −r’
 43を繰り返J。
1ラインの走査終了信号がエンコーダ33より入力した
場合、CP U 60は、ステップS T 4.4にお
いて、用紙2が1ライン分用紙送りされるように「1−
ラ駆動機構63を制御し、ステラフS丁45において、
印字用紙を1ライン分用紙送りされるJ、うに、用紙送
り機構64を制御づる。ステップS T 46において
、CPU60は両ヘッド22.24を走査開始位向にリ
ターンするようにモータ32を制御する。
ステップ47において、CPU60はペーパエンプティ
信号が入力するかどうかを判別する。ペーパエンプティ
信号が入力していない場合、用紙2から印字用紙へのコ
ピー動作は終了していないので、CP U 60は、ス
テップ5T37−3T47を繰り返す。ペーパエンプテ
ィ信号が入力すると、そのコピー動作は終了し、CPU
60は、ステップST1に戻る。
以上のように、本実施例のシャ1ヘル型入出力装置にお
いては、印字点1(ni間のピッチPが読取点gni間
のピッチPに等しくなるように設定されでおり、且つ読
取点、印字点が独立に動作するので、読取点3niによ
り読み取られた画像情報)2−夕は対応する印字点Kn
iに直ちに伝送され、その印字点1(niはその画像情
報データを直ちに印字づ−る。
それにより、印字点1(ni間ピッチと読取点3ni間
ピッチが異なっている場合及び同点が同一平面上に配置
され、どちらか一方しか同時には動作させられない場合
に比べて、極め−C容易に高速コピー動作が行なわれる
。また、印字点Kni間のピッチPが読取点Sni間ピ
ッチPに等しい場合、同一のタイミングパルスが利用で
きる。更に、ヘッド22における用紙幅方向の最端部側
に配置されでいる読取点811及びSn5及び印字点に
11及びKn5が、前記用紙幅方向に対して直交する直
線−31〜 十に配置されているので、エンコーダより発生ずる読取
動作及び印字動作の開始及び終了を示す信号も共通とな
る。それにより、読取動作及び印字動作に用いられるタ
イミングパルスを発生させるためにエンコーダの円板2
6ak:設けられる穿孔は少なくなり、エンコーダは安
価に製造できる。
また、本実施例の回路構成においては、ロビー動作が行
なわれるとき、画像情報データはRAM66に記憶され
ることなく、印字ラッチドライブ回路70に入力される
ので、きわめて高速なコピー動作が行なわれる。しかし
ながら、高速動作を行なうCPuを用いられるときは、
その画像情報データは一度記憶装置に記憶されても高速
コピーが行なわれ稈る。
更に、本実施例の入出力装置においては、読取部22a
とサーマルヘッド24とが用紙幅方向に移送されるどき
に、読取部22aが用紙2上の画像情報2a@読み取ら
ない場合、読取部22は用紙2にリリリースされ、サー
マルヘッド24がロール紙ROの印字用紙に読み取られ
た画像情報デ一夕を印字しない場合、サーマルヘッド2
4はロール紙ROよりリリースされる。それにより、ヘ
ッド22を移送させるモータ32にかかる不要な負荷が
省かれ、不要な電力の消費を防ぐ。また、サーマルヘッ
ド24の場合、その表面に対摩耗層が固着されているの
で、摩擦によるその対摩耗層の消耗を防ぎ、そのサーマ
ルヘッド24の寿命が延びる。
尚、他の実施例どして、読取点Sni間のピッチPと印
字点Kni間のピッチPが等しく読取点3niが印字点
Kniに対して、用紙幅方向の左方側に一定距離ずれて
いても良い。
[効果コ 以上のように、本発明のシャ1ヘル型の入出力装置にお
いては、印字点間のピッチが読取点間のピッチに等しく
なるように設定されているので、読取点により読み取ら
れた画像情報データは対応する印字点に直ちに伝送され
、その印字部はその画像情報を直ちに印字する。それに
より、印字点間ピッチと読取点間ピッチが異なっている
場合に比べて極めて容易に高速コピー動作が行なわれる
【図面の簡単な説明】
第1図[△]は、本発明を具体化した実施例における印
字ヘッドの正面図、第1図[81は、その読取ヘッドの
正面図、第1図[C]は用紙面上の読み取られる読取点
、印字される印字点を示す図、第2図はその実施例の斜
視図、第3図はその実施例の断面図、第4図はブロック
図、第5図[A]、[B]は、フ[コーヂャートである
。 図中、22はヘッド、24はサーマルヘッド、22aは
読取部、1(niは印字点、S旧は読取点である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、用紙に記載されている画像情報を読み取る読取点が
    、その画像情報を読み取るために予め設定されている読
    取解像度のピッチより大きなピッチにより用紙幅に亘つ
    て配置されている読取部と、画像情報を印字する印字点
    が、その画像情報を印字するために予め設定されている
    印字密度のピッチより大きなピッチによりその用紙幅に
    亘って配置されている印字部と、 前記読取部及び印字部を前記用紙幅方向に一体的に移送
    させる移送手段とを備えたシャトル形読取・印字一体形
    ヘッドを備えた入出力装置であって、 前記印字点間のピッチが前記読取点間のピッチに等しく
    なるように設定したことを特徴とする入出力装置。 2、上記特許請求の範囲1の装置であつて、読取点と印
    字点を一体形ヘッドの異なる面に配置したことを特徴と
    する入出力装置。 3、上記特許請求の範囲1の装置であつて、読取部に対
    して専用の用紙送りローラを具備し、記録部に対し専用
    の記録紙送りプラテンローラを具備したことを特徴とす
    る入出力装置。
JP20703685A 1985-09-19 1985-09-19 入出力装置 Pending JPS6267964A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53136835A (en) * 1977-04-21 1978-11-29 Mead Corp Jet drop copying machine
JPS5597963A (en) * 1979-01-20 1980-07-25 Canon Inc Image forming device

Patent Citations (2)

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