JPS6267980A - 電子スチルカメラの再生装置 - Google Patents
電子スチルカメラの再生装置Info
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- JPS6267980A JPS6267980A JP60206956A JP20695685A JPS6267980A JP S6267980 A JPS6267980 A JP S6267980A JP 60206956 A JP60206956 A JP 60206956A JP 20695685 A JP20695685 A JP 20695685A JP S6267980 A JPS6267980 A JP S6267980A
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、静止画像を電気信号に変換し、この信号を記
憶した記憶手段を再生する電子スチルカメラの再生装置
に関する。
憶した記憶手段を再生する電子スチルカメラの再生装置
に関する。
(ロ)従来の技術
磁気ディスクに画像情報を記録する電子スチルカメラは
、例えば日経マグロウヒル社発行の雑J1t「日経エレ
クトロニクス 1984年7月2日号」の80p〜85
pの「直径47111Tlのフロッピー・ディスクに静
止画を25枚記録するー・・・・・・、に示され周知の
ものである。
、例えば日経マグロウヒル社発行の雑J1t「日経エレ
クトロニクス 1984年7月2日号」の80p〜85
pの「直径47111Tlのフロッピー・ディスクに静
止画を25枚記録するー・・・・・・、に示され周知の
ものである。
そして、この電子スチルカメラの再生機は、再生画像を
モニターテレビに映し出す機能を備えている。この電子
スチルカメラの再生画像の縦横比は、銀塩カメラと同様
に1対1ではない。このため、撮影者は、電子スチルカ
メラを水平(横〉にして使ったり縦にして使ったりする
ことがある。
モニターテレビに映し出す機能を備えている。この電子
スチルカメラの再生画像の縦横比は、銀塩カメラと同様
に1対1ではない。このため、撮影者は、電子スチルカ
メラを水平(横〉にして使ったり縦にして使ったりする
ことがある。
つまり、カメラを水平にして第12図に示す如く写真を
撮る場合もあれば、カメラを縦にして第13図に示す如
く写真を撮る場合もある。しかし、第13図の写真を再
生すると、第15図に示す様に横になった画像がモニタ
ーテレビ(10)に映し出され見つらい。尚、電子スチ
ルカメラを水平にして写真を撮った場合は第14図に示
V様に通常の絵となる。
撮る場合もあれば、カメラを縦にして第13図に示す如
く写真を撮る場合もある。しかし、第13図の写真を再
生すると、第15図に示す様に横になった画像がモニタ
ーテレビ(10)に映し出され見つらい。尚、電子スチ
ルカメラを水平にして写真を撮った場合は第14図に示
V様に通常の絵となる。
(ハ)発明が解決しようとする問題76木発明は、上記
の点に鑑みてなされたものであり、電子スチルカメラを
縦にして写真を撮っても再生画像に不都合を生じない電
子スチルカメラの再生装置を提案するものである。
の点に鑑みてなされたものであり、電子スチルカメラを
縦にして写真を撮っても再生画像に不都合を生じない電
子スチルカメラの再生装置を提案するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、磁気ディスクより読み出した傾き情報に基づ
いて、表示手段の表示形態を異ならしめる電子スチルカ
メラの再生装置である。
いて、表示手段の表示形態を異ならしめる電子スチルカ
メラの再生装置である。
(ホ) 作用
本発明は、上記の様な構成なので、表示手段に映し出さ
れる画像の上下(系従横)が傾き情報に基づいて補正さ
れる。
れる画像の上下(系従横)が傾き情報に基づいて補正さ
れる。
(へ)実施例
まず、第2図乃至第7図を参照しつつ、傾き情報を作成
する傾き検出機構(12)について説明する。第2図は
傾き検出機構の概略図、第3図は滑子の側面図、第4図
は電子スチルカメラの概略斜視図、第5図乃至第7図は
傾き検出機構の動作を説明するための図である。
する傾き検出機構(12)について説明する。第2図は
傾き検出機構の概略図、第3図は滑子の側面図、第4図
は電子スチルカメラの概略斜視図、第5図乃至第7図は
傾き検出機構の動作を説明するための図である。
第4図に於いて、り12)は重力の方向を検出する傾き
検出機構、(14)は磁気ディスク、(16)はCOD
等の固体撮像素子、(17)はシャッターボタン、(1
8)はレンズである。
検出機構、(14)は磁気ディスク、(16)はCOD
等の固体撮像素子、(17)はシャッターボタン、(1
8)はレンズである。
この傾き検出機構(12)を第2図を参照しつつ説明す
る。第2図に於いて、(20)は円弧形状に湾曲した半
ドーナツ型のシャフト、(22)(22)はこのシャフ
ト(20)の両端を支持する支持部、(24)は4フツ
化樹脂(テフロン)等の樹脂で内壁(26)を形成した
滑りのよい滑子である。尚、この滑子(24)は、テフ
ロンを使用せずにボールネジくベアリング)を使用して
滑りを良くするようにしても良い。(2B)(30)は
電子スチルカメラの下方向に対し+45°の位置に設け
られた反射型のフォトカップラ、(32)(34)は−
45@の位置に設けられた反射型のフォトカップラであ
る。(36)はフ才]・カップラ用の反射板である。(
38)はフォトカップラ(28)(30)(32)(3
4)からの信号により滑子(22)の位置(1子スチル
カメラの傾き)を検知する検知手段である。この検知手
段(38)は、滑子(24〉が、例えはフォトカップラ
(32)(34)の前を通過する時に、フォトカップラ
(32)(34)より出力される信号のずれを検出して
滑子(24)がどちらの方向に移動したかを知ることに
より、電子スチルカメラの傾きを検知する。
る。第2図に於いて、(20)は円弧形状に湾曲した半
ドーナツ型のシャフト、(22)(22)はこのシャフ
ト(20)の両端を支持する支持部、(24)は4フツ
化樹脂(テフロン)等の樹脂で内壁(26)を形成した
滑りのよい滑子である。尚、この滑子(24)は、テフ
ロンを使用せずにボールネジくベアリング)を使用して
滑りを良くするようにしても良い。(2B)(30)は
電子スチルカメラの下方向に対し+45°の位置に設け
られた反射型のフォトカップラ、(32)(34)は−
45@の位置に設けられた反射型のフォトカップラであ
る。(36)はフ才]・カップラ用の反射板である。(
38)はフォトカップラ(28)(30)(32)(3
4)からの信号により滑子(22)の位置(1子スチル
カメラの傾き)を検知する検知手段である。この検知手
段(38)は、滑子(24〉が、例えはフォトカップラ
(32)(34)の前を通過する時に、フォトカップラ
(32)(34)より出力される信号のずれを検出して
滑子(24)がどちらの方向に移動したかを知ることに
より、電子スチルカメラの傾きを検知する。
上記の動作を説明する。電子スチルカメラを横(水平)
にして使う場合は、第5図に示す様に滑子(24)は移
動せず、フォトカップラより信号は、出力されず、検知
手段(38)は横画面(傾き0°)と判断する。
にして使う場合は、第5図に示す様に滑子(24)は移
動せず、フォトカップラより信号は、出力されず、検知
手段(38)は横画面(傾き0°)と判断する。
電子スチルカメラを+90°の縦にして使う場合は、第
6図に示す様に滑子(24)が移動する。よって、この
滑子(24)がフォトカップラ(30)(28>の前を
通過する時、まずフォトカップラ(30)より信号が出
力され、次にフォトカップラ(28)より信号が出力さ
れる。この2つの信号の出力の時間差により検知手段(
38)は滑子(24)の位置を知り、+90゛−5= 縦画面(傾き+90°〉と判断する。
6図に示す様に滑子(24)が移動する。よって、この
滑子(24)がフォトカップラ(30)(28>の前を
通過する時、まずフォトカップラ(30)より信号が出
力され、次にフォトカップラ(28)より信号が出力さ
れる。この2つの信号の出力の時間差により検知手段(
38)は滑子(24)の位置を知り、+90゛−5= 縦画面(傾き+90°〉と判断する。
電子スチルカメラを一90@の縦にして使う場合は、第
7図に示す様に滑子(24)が移動する。よって、この
滑子(24)の移動をフォトカップラ(32)(34)
からの信号により検知手段(38)は、−90°縦画面
(傾き−90” )と判断する。
7図に示す様に滑子(24)が移動する。よって、この
滑子(24)の移動をフォトカップラ(32)(34)
からの信号により検知手段(38)は、−90°縦画面
(傾き−90” )と判断する。
尚、この第4図の実施例では、電子スチルカメラの傾き
は、−90’ より+90°までの180°の範囲で検
知しているが、これは、360°の範囲で検知するよう
にしてもよい。又、この実施例では、縦横の傾きのみを
検知したが、前後の傾きを検知するようにしてもよい。
は、−90’ より+90°までの180°の範囲で検
知しているが、これは、360°の範囲で検知するよう
にしてもよい。又、この実施例では、縦横の傾きのみを
検知したが、前後の傾きを検知するようにしてもよい。
又、この第4図の実施例では、−90°、0°、+90
″′の3つの傾きしか検知していないが、これは、フォ
トカップラの数を多くして、フォトカップラで反射板の
位置を多段階に検知するようにしても良い。
″′の3つの傾きしか検知していないが、これは、フォ
トカップラの数を多くして、フォトカップラで反射板の
位置を多段階に検知するようにしても良い。
又、この第4図の例では、傾き検出機構は、傾きだけを
検知しているが、撮影時(シャッター開成時)の滑子(
24)の動きを検出することにより、電子スチルカメラ
のブレを検出するようにしても良い。そして、このブレ
が検出された時に、撮影者に警告を発するようにしても
良い。
検知しているが、撮影時(シャッター開成時)の滑子(
24)の動きを検出することにより、電子スチルカメラ
のブレを検出するようにしても良い。そして、このブレ
が検出された時に、撮影者に警告を発するようにしても
良い。
又、第4図の例では、電子ストルカメラの撮影時の傾き
情報を自動的に検知するものについて述べたが、手動で
傾き情報を設定するよろにし壬も良い。つまり、銀塩式
のネガフィルム又はプリント(焼きつけられた写真)を
電子スチルカメラで改めて撮影する場合、使用者はこの
ネガフィルム又はプリントを見ながら傾き情報を設定す
る。
情報を自動的に検知するものについて述べたが、手動で
傾き情報を設定するよろにし壬も良い。つまり、銀塩式
のネガフィルム又はプリント(焼きつけられた写真)を
電子スチルカメラで改めて撮影する場合、使用者はこの
ネガフィルム又はプリントを見ながら傾き情報を設定す
る。
次に第9図を参照しつつ、第4図の実施例で作成した傾
き情報の記録について説明する。第9図に於いて、(5
0)はCOD (16)からの映像信号■の内、輝度信
号をFM変調すると共に色差信号もFM変調して出力す
る映像信号変調回路、(52)はDPSK信号作成回路
、(54)は信号重畳回路、(56)は信号を磁気ディ
スク(58)に記録する磁気ヘッドである。
き情報の記録について説明する。第9図に於いて、(5
0)はCOD (16)からの映像信号■の内、輝度信
号をFM変調すると共に色差信号もFM変調して出力す
る映像信号変調回路、(52)はDPSK信号作成回路
、(54)は信号重畳回路、(56)は信号を磁気ディ
スク(58)に記録する磁気ヘッドである。
この、第9図の動作を説明する。電子スチルカメラの撮
影時、CCD(16)からの映像信号(イ)は映像信号
変調回路(50)でFM変調されて出力される。DPS
K信号作成回路(52)は、日付・トラック番号等のデ
ータと共に、第8図に示す2ビツトの傾き情報データを
ユーザーエリアに入力されたDPSK信号(ボ)を出力
する。このDPSK信号くホ)及びFM輝度信号(ロ)
FM色差信号(ハ)は、信号重畳回路(54)で周波数
多重された後に、磁気ディスク(58〉に書き込まれる
。
影時、CCD(16)からの映像信号(イ)は映像信号
変調回路(50)でFM変調されて出力される。DPS
K信号作成回路(52)は、日付・トラック番号等のデ
ータと共に、第8図に示す2ビツトの傾き情報データを
ユーザーエリアに入力されたDPSK信号(ボ)を出力
する。このDPSK信号くホ)及びFM輝度信号(ロ)
FM色差信号(ハ)は、信号重畳回路(54)で周波数
多重された後に、磁気ディスク(58〉に書き込まれる
。
尚、上記第9図の実施例では、傾き情報をDPSK信号
と17て画像情報(FM輝度信号、FM色差信号)に周
波数多重したが、例えば磁気ディスクの52番目のトラ
ック(キュートラック)に第8図の傾き情報を書き込む
様にしても良い。尚、キュートラックに傾き情報を書き
込む時は、電子スチルカメラで撮影をし子画像情報を磁
気ディスクに書き込んだ後に、磁気ヘッドをキュートラ
ックまで移動せしめ、撮影時の傾き情報をキュートラッ
クのユーザーエリアに書き込む。
と17て画像情報(FM輝度信号、FM色差信号)に周
波数多重したが、例えば磁気ディスクの52番目のトラ
ック(キュートラック)に第8図の傾き情報を書き込む
様にしても良い。尚、キュートラックに傾き情報を書き
込む時は、電子スチルカメラで撮影をし子画像情報を磁
気ディスクに書き込んだ後に、磁気ヘッドをキュートラ
ックまで移動せしめ、撮影時の傾き情報をキュートラッ
クのユーザーエリアに書き込む。
又、傾き情報を画像情報の同期信号部分(例えば垂直ブ
ラッキング期間)に書き込む様にしても良い。
ラッキング期間)に書き込む様にしても良い。
次に、第9図の磁気ディスク(58)の再生装置を第1
図を参照しつつ説明する。
図を参照しつつ説明する。
第1図に於いて、(58)は傾き情報がD P S K
信号として映像信号に重畳して記録詐れている磁気ディ
スク、(56)は再生磁気ヘッド、(60)はプリアン
プ、(62)は200KHzのDPSK信号を取り出す
フィルタ、(64)はDPSK信号復調回路である。
信号として映像信号に重畳して記録詐れている磁気ディ
スク、(56)は再生磁気ヘッド、(60)はプリアン
プ、(62)は200KHzのDPSK信号を取り出す
フィルタ、(64)はDPSK信号復調回路である。
(66)は傾き情報出力端子、 (72)はモニターテ
レビ、(74)は傾き情報により制御されるモニター画
面回転駆動回路、(76〉はモータ、(78)はかさば
歯車、(80)はかさば歯車に歯合すると共にモニター
テレビ(10’)のブラウン管等の表示部(82)が取
り付けられたリングギヤである。(68)は映像信号を
取り出すフィルタ、(70)は映像信号復調回路である
。
レビ、(74)は傾き情報により制御されるモニター画
面回転駆動回路、(76〉はモータ、(78)はかさば
歯車、(80)はかさば歯車に歯合すると共にモニター
テレビ(10’)のブラウン管等の表示部(82)が取
り付けられたリングギヤである。(68)は映像信号を
取り出すフィルタ、(70)は映像信号復調回路である
。
第1図の動作を説明する。まず、磁気ディスク(58)
より磁気へンド(56)を介して信号を再生する。そし
て、この再生信号の内、変調映像信号はフィルタ<68
)により取り出され映像復調回路(70)=9− で復調される。又、DPSK信号は、フィルタ(62〉
により取り出されDPSK信号復調回路(64)で復調
される。そして、このDPSK信号復調回路(64)は
、端子(66)より傾き情報信号を出力する。この傾き
情報信号により、モニターテレビ回転駆動回路(74〉
が動作して表示部〈82〉が0°、+90″’、−90
°に回転され上下が合った映像が映し出きれる。
より磁気へンド(56)を介して信号を再生する。そし
て、この再生信号の内、変調映像信号はフィルタ<68
)により取り出され映像復調回路(70)=9− で復調される。又、DPSK信号は、フィルタ(62〉
により取り出されDPSK信号復調回路(64)で復調
される。そして、このDPSK信号復調回路(64)は
、端子(66)より傾き情報信号を出力する。この傾き
情報信号により、モニターテレビ回転駆動回路(74〉
が動作して表示部〈82〉が0°、+90″’、−90
°に回転され上下が合った映像が映し出きれる。
このように、再生時にモニターテレビ(10’)に再生
画像が映し出されると同時に、表示部(82)がモータ
(76)により回転されて、縦横が正常な映像が映し出
される。尚、磁気ディスク(58)に傾き情報が記録き
れていない場合、DPSK信号復調回路(64)は横画
面(0@)の傾き情報を出力する。
画像が映し出されると同時に、表示部(82)がモータ
(76)により回転されて、縦横が正常な映像が映し出
される。尚、磁気ディスク(58)に傾き情報が記録き
れていない場合、DPSK信号復調回路(64)は横画
面(0@)の傾き情報を出力する。
尚、上記第1図のモニター画面回転駆動回路(74)は
、DPSK信号復調回路(64〉からの傾き情報により
自動的に制御される。しかし、これは、傾き情報が記録
されていない磁気ディスクを再生する場合も考えて、手
動でもモニター画面回転駆動回路(74)を制御出来る
様にしても良い。
、DPSK信号復調回路(64〉からの傾き情報により
自動的に制御される。しかし、これは、傾き情報が記録
されていない磁気ディスクを再生する場合も考えて、手
動でもモニター画面回転駆動回路(74)を制御出来る
様にしても良い。
又、第1図の例はDPSK信号で傾き情報を記録した磁
気ディスクについて述へたが、傾き情報をキュートラッ
クに記録した場合を以下に述べる(図面なし)。この場
合、磁気ヘッドは、まずキュートラックより全ての傾き
情報を再生しこれをシステムコントロール回路に一、i
i格納する。そして、磁気・\ラドで各トラックの18
号を再生する時に、そのトラックに対応する傾き情報を
システムコントロール回路より出力してモニターの[7
j1転角調整を行う。
気ディスクについて述へたが、傾き情報をキュートラッ
クに記録した場合を以下に述べる(図面なし)。この場
合、磁気ヘッドは、まずキュートラックより全ての傾き
情報を再生しこれをシステムコントロール回路に一、i
i格納する。そして、磁気・\ラドで各トラックの18
号を再生する時に、そのトラックに対応する傾き情報を
システムコントロール回路より出力してモニターの[7
j1転角調整を行う。
又、上記第1図の実施例では、モニター画面を回転せし
めているが、例えば第10図に示す様に、A/D変換器
(84)、D/A変換器〈86〉及び映像信号をデジタ
ル処理するデジタル信号処理回路(88)を備え、+
90’又は−904の傾き情報が入力された時に、一度
メモリに読み込んだ映像情報の読み出し順序を縦・横道
にすると共に、間引いて読み出すことにより縦画面を映
し出すようにしても良い。
めているが、例えば第10図に示す様に、A/D変換器
(84)、D/A変換器〈86〉及び映像信号をデジタ
ル処理するデジタル信号処理回路(88)を備え、+
90’又は−904の傾き情報が入力された時に、一度
メモリに読み込んだ映像情報の読み出し順序を縦・横道
にすると共に、間引いて読み出すことにより縦画面を映
し出すようにしても良い。
尚、第11図に印刷装置(90)を備える再生装置を示
す。この場合、印刷装置(90)は傾き情報に応して、
日付データの印刷表示部(92〉の位置を変えている。
す。この場合、印刷装置(90)は傾き情報に応して、
日付データの印刷表示部(92〉の位置を変えている。
つまり、印刷された写真(A)の傾き情報は0°であり
、写真(B)(C)は夫々+90” 、−90”である
。
、写真(B)(C)は夫々+90” 、−90”である
。
又、第1図、第10図、第11図の実施例の再生装置は
、電子スチルカメラの撮影装置に直接接続して、磁気デ
ィスクを介さずに画像を再生するように使うことも出来
る。
、電子スチルカメラの撮影装置に直接接続して、磁気デ
ィスクを介さずに画像を再生するように使うことも出来
る。
又、」二記全ての実施例では、磁気ディスクに画像情報
を記録するものについて述べたが、記憶手段は磁気ディ
スクに限られず、例えば磁気テープ、磁気バブル素子、
半導体メモリ、光ディスクでも良い。
を記録するものについて述べたが、記憶手段は磁気ディ
スクに限られず、例えば磁気テープ、磁気バブル素子、
半導体メモリ、光ディスクでも良い。
(ト)発明の効果
上記の如く、本発明によれば、再生時に画像の上下を補
正して表示出来る。又、日付データ等を画像に多重する
場合、その位置及び方向を補正出来る。
正して表示出来る。又、日付データ等を画像に多重する
場合、その位置及び方向を補正出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。
第2図は傾き検出機構を示す図、第3図はその一部の側
面図、第4図は電子スチルカメラの斜視図、第5図第6
図第7図は傾き検出機構の動作を説明するための図、第
8図は傾き情報を示す図、第9図は記録装置を示す図で
ある。 第10図は本発明の第2実施例を示す図、第11図は本
発明の第3実施例を示す図である。 第12図第13図第14図第15図は従来の電子スチル
カメラの欠点を説明するための図である。 (58)・・・磁気ディスク(記憶手段)、(10’)
・ モニターテレビ(表示手段)、(82)・・・表示
部、(88)・・・デジタル信号処理回路(表示手段)
、(90)・・印刷装置(表示手段)、 (イ)・映像
信号(画像情報)、(ロ)・・・FM輝度信号(画像情
報〉、(ハ)・・・FM色差信号(画像情報)、(ニ)
・・傾き情報、(ホ)・・・DPSK信号(傾き情報)
。
面図、第4図は電子スチルカメラの斜視図、第5図第6
図第7図は傾き検出機構の動作を説明するための図、第
8図は傾き情報を示す図、第9図は記録装置を示す図で
ある。 第10図は本発明の第2実施例を示す図、第11図は本
発明の第3実施例を示す図である。 第12図第13図第14図第15図は従来の電子スチル
カメラの欠点を説明するための図である。 (58)・・・磁気ディスク(記憶手段)、(10’)
・ モニターテレビ(表示手段)、(82)・・・表示
部、(88)・・・デジタル信号処理回路(表示手段)
、(90)・・印刷装置(表示手段)、 (イ)・映像
信号(画像情報)、(ロ)・・・FM輝度信号(画像情
報〉、(ハ)・・・FM色差信号(画像情報)、(ニ)
・・傾き情報、(ホ)・・・DPSK信号(傾き情報)
。
Claims (3)
- (1)電子スチルカメラで撮影した画像情報と撮影時の
傾き情報が記憶された記憶手段と、 この記憶手段より得られる前記傾き情報に基づいて異な
る表示形態で前記画像情報を表示するための表示手段と
を、 備えることを特徴とする電子スチルカメラの再生装置。 - (2)前記表示手段は、表示部を前記傾き情報に基づい
て回転せしめることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電子スチルカメラの再生装置。 - (3)前記表示手段は、前記傾き情報に基づいて日付デ
ータを異なる位置に表示することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電子スチルカメラの再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206956A JPS6267980A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 電子スチルカメラの再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206956A JPS6267980A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 電子スチルカメラの再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267980A true JPS6267980A (ja) | 1987-03-27 |
Family
ID=16531795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60206956A Pending JPS6267980A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 電子スチルカメラの再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6267980A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63259634A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | マルチプリント装置 |
| JPH01130675A (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-23 | Canon Inc | 電子カメラ |
| FR2662322A1 (fr) * | 1990-05-15 | 1991-11-22 | Asahi Optical Co Ltd | Appareil photo electronique a image fixe et disque magnetique. |
| US6085024A (en) * | 1990-04-25 | 2000-07-04 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic still camera and magnetic disk |
| JP2003179861A (ja) * | 2002-09-09 | 2003-06-27 | Hitachi Ltd | 画像記録再生装置 |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP60206956A patent/JPS6267980A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63259634A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | マルチプリント装置 |
| JPH01130675A (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-23 | Canon Inc | 電子カメラ |
| US6085024A (en) * | 1990-04-25 | 2000-07-04 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic still camera and magnetic disk |
| FR2662322A1 (fr) * | 1990-05-15 | 1991-11-22 | Asahi Optical Co Ltd | Appareil photo electronique a image fixe et disque magnetique. |
| JP2003179861A (ja) * | 2002-09-09 | 2003-06-27 | Hitachi Ltd | 画像記録再生装置 |
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