JPS6268040A - 三相交流発電機 - Google Patents
三相交流発電機Info
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- JPS6268040A JPS6268040A JP21735986A JP21735986A JPS6268040A JP S6268040 A JPS6268040 A JP S6268040A JP 21735986 A JP21735986 A JP 21735986A JP 21735986 A JP21735986 A JP 21735986A JP S6268040 A JPS6268040 A JP S6268040A
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- ball bearing
- friction
- friction plate
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
- H02K9/02—Arrangements for cooling or ventilating by ambient air flowing through the machine
- H02K9/04—Arrangements for cooling or ventilating by ambient air flowing through the machine having means for generating a flow of cooling medium
- H02K9/06—Arrangements for cooling or ventilating by ambient air flowing through the machine having means for generating a flow of cooling medium with fans or impellers driven by the machine shaft
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/02—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
- F01P7/08—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by cutting in or out of pumps
- F01P7/081—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by cutting in or out of pumps using clutches, e.g. electro-magnetic or induction clutches
- F01P7/082—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by cutting in or out of pumps using clutches, e.g. electro-magnetic or induction clutches using friction clutches
- F01P7/088—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by cutting in or out of pumps using clutches, e.g. electro-magnetic or induction clutches using friction clutches actuated in response to driving speed, e.g. by centrifugal devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D7/00—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock
- F16D7/02—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the friction type
- F16D7/024—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the friction type with axially applied torque limiting friction surfaces
- F16D7/025—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the friction type with axially applied torque limiting friction surfaces with flat clutching surfaces, e.g. discs
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2213/00—Specific aspects, not otherwise provided for and not covered by codes H02K2201/00 - H02K2211/00
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- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転駆動されるロータ軸と、このロータ軸に
玉軸受を介して回転自在に支承された羽根車とを備えだ
、特に内燃機関によって駆動される三相交流発電機に関
する。
玉軸受を介して回転自在に支承された羽根車とを備えだ
、特に内燃機関によって駆動される三相交流発電機に関
する。
従来の技術
この種の三相交流発電機は例えば西独国特許出願公開第
3205757号明細書に基づき公知であり、回転駆動
されるロータ軸に玉軸受を介して回転自在に支承された
羽根車を備えている。内燃機関からの回転駆動力を伝達
するベルトホイールと羽根車との間に滑aカップリング
が配置されており、この滑りカップリングは所定の回転
数までは羽根車をベルトホイールにトルク伝達可能に結
合せしめ、所定回転数を上回った後は滑りを生ぜしめて
回転数を変化せしめる。一般に、自動車又は類似物にお
ける発電機ファンの回転数の制限は、騒音軽減、エネル
ギ節約及び故障防止のために行なわれる。しかし、トル
ク伝達可能に連結された公知羽根車の問題点は、ばね部
材の軸方向の弾発力を介して羽根車に軸方向で支持され
る第2の玉軸受をカップリングに設け、この両方の玉軸
受によって、羽根車の連行に必要な摩擦力をローラ転動
路内の転動体によって生ぜしめなげればならないことに
ある。この場合、高い摩耗を度外視しても熱が発生し、
従って玉軸受のグリスの潤滑能力が損なわれると共に、
長いあいだには、比較的高い回転数時に回転数の相違を
生せしめるトルク伝達可能なカップリングの所期の作用
が損なわれる。
3205757号明細書に基づき公知であり、回転駆動
されるロータ軸に玉軸受を介して回転自在に支承された
羽根車を備えている。内燃機関からの回転駆動力を伝達
するベルトホイールと羽根車との間に滑aカップリング
が配置されており、この滑りカップリングは所定の回転
数までは羽根車をベルトホイールにトルク伝達可能に結
合せしめ、所定回転数を上回った後は滑りを生ぜしめて
回転数を変化せしめる。一般に、自動車又は類似物にお
ける発電機ファンの回転数の制限は、騒音軽減、エネル
ギ節約及び故障防止のために行なわれる。しかし、トル
ク伝達可能に連結された公知羽根車の問題点は、ばね部
材の軸方向の弾発力を介して羽根車に軸方向で支持され
る第2の玉軸受をカップリングに設け、この両方の玉軸
受によって、羽根車の連行に必要な摩擦力をローラ転動
路内の転動体によって生ぜしめなげればならないことに
ある。この場合、高い摩耗を度外視しても熱が発生し、
従って玉軸受のグリスの潤滑能力が損なわれると共に、
長いあいだには、比較的高い回転数時に回転数の相違を
生せしめるトルク伝達可能なカップリングの所期の作用
が損なわれる。
さらに西独国特許出願公開第2942737号明細書に
基づくこの種の公知発電機によれば、ロータ軸を羽根車
にトルク伝達可能に連結するのに役立つ2つの玉軸受が
ロータ軸に並べて配置される。発電機の軸受ブラケット
の近くに位置する方の玉軸受の外輪が羽根車に一体鋳造
されたハブの孔内にプレスばめによって固定されており
、ベルトホイールの近くに位置する方の玉軸受の外輪が
ロータ軸と羽根車との回転数相違時にハブ孔内で滑動す
ることができるように、両方の玉軸受の外輪が、羽根車
の・・ゾの孔内に適合されている。しかし、羽根車の材
料が一般的なものであると、ベルトホイールの近くに位
置する玉軸受は滑り摩擦のために、比較的わずかな回転
時間後に早くも弛み、従ってトルク伝達が不確実となる
。
基づくこの種の公知発電機によれば、ロータ軸を羽根車
にトルク伝達可能に連結するのに役立つ2つの玉軸受が
ロータ軸に並べて配置される。発電機の軸受ブラケット
の近くに位置する方の玉軸受の外輪が羽根車に一体鋳造
されたハブの孔内にプレスばめによって固定されており
、ベルトホイールの近くに位置する方の玉軸受の外輪が
ロータ軸と羽根車との回転数相違時にハブ孔内で滑動す
ることができるように、両方の玉軸受の外輪が、羽根車
の・・ゾの孔内に適合されている。しかし、羽根車の材
料が一般的なものであると、ベルトホイールの近くに位
置する玉軸受は滑り摩擦のために、比較的わずかな回転
時間後に早くも弛み、従ってトルク伝達が不確実となる
。
本発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、付加的な玉軸受を省いても所期の伝達
トルクが確実に維持されると共に、スペースの節約ので
きる簡単かつ安価な構造にもかかわらず、トルク伝達可
能なカップリングの所期の長寿命が得られるように、冒
頭に述べた形式の三相交流発電機のカップリングを形成
することにある。
トルクが確実に維持されると共に、スペースの節約ので
きる簡単かつ安価な構造にもかかわらず、トルク伝達可
能なカップリングの所期の長寿命が得られるように、冒
頭に述べた形式の三相交流発電機のカップリングを形成
することにある。
問題点を解決するだめの手段
上記課題を解決した本発明の要旨は、回転駆動される部
材と、ロータ軸上で玉軸受を介して回転自在な羽根車と
の間にばねによって弾発された摩擦部材が配置されてい
ることにある。
材と、ロータ軸上で玉軸受を介して回転自在な羽根車と
の間にばねによって弾発された摩擦部材が配置されてい
ることにある。
本発明の作用・効果
本発明によれば、必然的に転動体と内側転動軌道とによ
って支持されなければならない玉軸受外輪相互の応力が
生ぜず、その代り、著しく耐摩耗性の大きな材料から成
る摩擦板又は摩擦リングが配置され、これが適当力ばね
の弾発力の作用下でかつ場合によっては相対回転不能に
ロータ軸に配置され、かつ良好な送風に適すると共に騒
音軽減及びエネルギ節約に効果があるよう々回転数まで
しか羽根車の連行が行なわれない。
って支持されなければならない玉軸受外輪相互の応力が
生ぜず、その代り、著しく耐摩耗性の大きな材料から成
る摩擦板又は摩擦リングが配置され、これが適当力ばね
の弾発力の作用下でかつ場合によっては相対回転不能に
ロータ軸に配置され、かつ良好な送風に適すると共に騒
音軽減及びエネルギ節約に効果があるよう々回転数まで
しか羽根車の連行が行なわれない。
さらに、羽根車をロータ軸に支持する玉軸受の外輪によ
って直に良好な熱排出が行なわれると共に、長時間運転
での確実な作用特性並びにコンスタントな伝達トルクが
得られる。
って直に良好な熱排出が行なわれると共に、長時間運転
での確実な作用特性並びにコンスタントな伝達トルクが
得られる。
特許請求の範囲の従属環に記載された構成は本発明の有
利な実施態様である。
利な実施態様である。
摩擦板が軸方向移動可能に、ロータ軸の適当な連行リン
グに相対回転不能に配置され、これによって摩擦板がそ
の端面側で摩擦カップリングとして羽根車のための玉軸
受外輪へ作用することができると特に有利である。この
ようにすれば、羽根車駆動出力が摩擦力に相応するかぎ
りはカップリングが有効となり、所要の羽根車出力がこ
の摩擦力を上回わるとスリップが生じる。
グに相対回転不能に配置され、これによって摩擦板がそ
の端面側で摩擦カップリングとして羽根車のための玉軸
受外輪へ作用することができると特に有利である。この
ようにすれば、羽根車駆動出力が摩擦力に相応するかぎ
りはカップリングが有効となり、所要の羽根車出力がこ
の摩擦力を上回わるとスリップが生じる。
実施例
第1図に示す三相交流発電機10は駆動側のA軸受シー
ルド11とスリップリング側のB軸受シールド12とを
備えている。駆動側の軸受シールド11には旋回アーム
13が一体成形されている。ねじ14によってステータ
15が両方の軸受シールド間に締込まれている。このス
テークはその周囲に均一に分配された三相交流巻線を備
えている。A軸受シールド11に第1の玉軸受16が配
置されており、この玉軸受16はB軸受シールド12内
の図示しない第2の玉軸受と共にロータ軸17の支承に
役立てられている。ロータ軸は発電機ケーシングの内部
に例えばクローポール形ロータ並びにこれによって取囲
まれた励磁巻線を備えることができる。
ルド11とスリップリング側のB軸受シールド12とを
備えている。駆動側の軸受シールド11には旋回アーム
13が一体成形されている。ねじ14によってステータ
15が両方の軸受シールド間に締込まれている。このス
テークはその周囲に均一に分配された三相交流巻線を備
えている。A軸受シールド11に第1の玉軸受16が配
置されており、この玉軸受16はB軸受シールド12内
の図示しない第2の玉軸受と共にロータ軸17の支承に
役立てられている。ロータ軸は発電機ケーシングの内部
に例えばクローポール形ロータ並びにこれによって取囲
まれた励磁巻線を備えることができる。
ロータ軸の、A軸受シールド11から突出した端部17
aに■ベルトホイール18が相対回転不能に固定されて
おり、この■ベルトホイールはVベルトを介して図示し
ない内燃機関によって駆動される。三相交流発電機のロ
ータ軸の駆動は別の形式で行なわれてもよい。ロータ軸
の前記端部17aにはさらに、駆動側のA軸受シールド
11の近くに羽根車19が玉軸受20によって回転自在
に支承されている。羽根車19は軸方向に突出した・・
ゾ19aで玉軸受20の外輪20aに固定されており、
この玉軸受の内輪20bはロータ軸に固定されている。
aに■ベルトホイール18が相対回転不能に固定されて
おり、この■ベルトホイールはVベルトを介して図示し
ない内燃機関によって駆動される。三相交流発電機のロ
ータ軸の駆動は別の形式で行なわれてもよい。ロータ軸
の前記端部17aにはさらに、駆動側のA軸受シールド
11の近くに羽根車19が玉軸受20によって回転自在
に支承されている。羽根車19は軸方向に突出した・・
ゾ19aで玉軸受20の外輪20aに固定されており、
この玉軸受の内輪20bはロータ軸に固定されている。
回転駆動されるロータ軸又はロータ軸上に固定された回
転部分と羽根車の玉軸受20の外輪20a若しくは玉軸
受のハブとの間に本発明に基づく摩擦カンフ0リングが
配置されており、この摩擦カップリングの第1実施例は
第1図で一点鎖線で囲んだ円X部分を拡大図示した第2
図に示されている。
転部分と羽根車の玉軸受20の外輪20a若しくは玉軸
受のハブとの間に本発明に基づく摩擦カンフ0リングが
配置されており、この摩擦カップリングの第1実施例は
第1図で一点鎖線で囲んだ円X部分を拡大図示した第2
図に示されている。
ロータ軸のだめのシールされた玉軸受16に隣接して、
ロータ軸の端部17aに、まず隔て板21、これに続い
て皿ばね22が配置される。
ロータ軸の端部17aに、まず隔て板21、これに続い
て皿ばね22が配置される。
この皿ばね22の代りに別のばね部材を設けてもよい。
皿ばねの弾発力は矢印Aで示すように、連行リング24
に相対回転不能に取付けられた摩擦板23に作用する。
に相対回転不能に取付けられた摩擦板23に作用する。
ロータ軸17の端部17aに配置されたすべての部材が
閉鎖圧力ナツト25(第1図参照)によって互いに締付
けられるか、又はキー溝によってロータ軸の端部に相対
回転不能に保持されているだめ、連行リング24は皿ば
ね22と同様にロータ軸17と一緒に回転する。連行リ
ング24と摩擦板23との間の連行作用は互いに噛合っ
た歯によって行なわれる。この歯は摩擦板23が軸方向
に、要するに例えば皿ばね22の作用下で羽根車の玉軸
受20へ向かつて移動できるように形成されている。摩
擦板23は上部に、要するに玉軸受20の外輪20aと
向かい合つ個所に、有利には両側へ拡張された頭部を備
えている。摩擦板23若しくはその連行リング24に続
いて、羽根車19のだめの玉軸受20が設けられており
、その外輪20aは羽根車19の軸方向に突出したハブ
に固定されている。これに続いて、必要ならば隔て板2
6が設けられる。しかしこの隔て板26は■ベルトホイ
ールの形状を適当に形成すれば省くことができる。第2
図に部分的に断面して示す■ベルトホイール18を装着
した後に、つば付きナツトの形状の閉鎖圧力ナツト25
がねじはめられて固定される。
閉鎖圧力ナツト25(第1図参照)によって互いに締付
けられるか、又はキー溝によってロータ軸の端部に相対
回転不能に保持されているだめ、連行リング24は皿ば
ね22と同様にロータ軸17と一緒に回転する。連行リ
ング24と摩擦板23との間の連行作用は互いに噛合っ
た歯によって行なわれる。この歯は摩擦板23が軸方向
に、要するに例えば皿ばね22の作用下で羽根車の玉軸
受20へ向かつて移動できるように形成されている。摩
擦板23は上部に、要するに玉軸受20の外輪20aと
向かい合つ個所に、有利には両側へ拡張された頭部を備
えている。摩擦板23若しくはその連行リング24に続
いて、羽根車19のだめの玉軸受20が設けられており
、その外輪20aは羽根車19の軸方向に突出したハブ
に固定されている。これに続いて、必要ならば隔て板2
6が設けられる。しかしこの隔て板26は■ベルトホイ
ールの形状を適当に形成すれば省くことができる。第2
図に部分的に断面して示す■ベルトホイール18を装着
した後に、つば付きナツトの形状の閉鎖圧力ナツト25
がねじはめられて固定される。
閉鎖圧力ナツトの締付けによって皿ばね22がプレロー
ドを負荷されて、軸方向に移動可能な摩擦板23の上部
の頭部に作用し、これによって、頭部が羽根車19の玉
軸受20の外輪20 aの向かい合った面に圧着される
ことが本摩擦カップリングの作用である。その場合、摩
擦板23の回転連行は連行リング24を介して行彦われ
る。ロータ軸17の回転数上昇につれて、羽根車出力が
同様に上昇するが、皿ばね22によって生じる弾発力は
一定であるため、摩擦力に相応するロータ軸の回転数ま
では羽根車が回転するが、ロータ軸の回転数がそれ以上
上昇するとスリップが生じ、従って有効な羽根車回転数
の制限が行なわれる。
ドを負荷されて、軸方向に移動可能な摩擦板23の上部
の頭部に作用し、これによって、頭部が羽根車19の玉
軸受20の外輪20 aの向かい合った面に圧着される
ことが本摩擦カップリングの作用である。その場合、摩
擦板23の回転連行は連行リング24を介して行彦われ
る。ロータ軸17の回転数上昇につれて、羽根車出力が
同様に上昇するが、皿ばね22によって生じる弾発力は
一定であるため、摩擦力に相応するロータ軸の回転数ま
では羽根車が回転するが、ロータ軸の回転数がそれ以上
上昇するとスリップが生じ、従って有効な羽根車回転数
の制限が行なわれる。
摩擦板23はできるだけ耐摩耗性の大きな適当な材料、
有利には羽根車の玉軸受の外輪に作用する摩擦力を良好
に分配しかつその熱の発生を確実に抑制するプラスチッ
ク材料から成る。
有利には羽根車の玉軸受の外輪に作用する摩擦力を良好
に分配しかつその熱の発生を確実に抑制するプラスチッ
ク材料から成る。
皿ばね22及び連行リング24がロータ軸に固定されそ
の上閉鎖圧カナットの締付は力によってロータ軸にまと
めて保持されているため、羽根車の駆動トルクは摩擦板
によってのみ生じる。
の上閉鎖圧カナットの締付は力によってロータ軸にまと
めて保持されているため、羽根車の駆動トルクは摩擦板
によってのみ生じる。
第6図に示す実施例では、ロータ軸の支承のだめの玉軸
受16′と、羽根車19′のだめの玉軸受20′とが場
合によって隔て板21′を介して、じかに互いに並んで
配置されており、摩擦による羽根車の連行が、玉軸受2
0′の外輪20a′の上方に位置する少なくとも1つの
ばね負荷された摩擦板30a、30bを介して行なわれ
る。
受16′と、羽根車19′のだめの玉軸受20′とが場
合によって隔て板21′を介して、じかに互いに並んで
配置されており、摩擦による羽根車の連行が、玉軸受2
0′の外輪20a′の上方に位置する少なくとも1つの
ばね負荷された摩擦板30a、30bを介して行なわれ
る。
例えば適当な薄板成形片から成る羽根車19′は玉軸受
20′の外輪20a′上に突出した・・ゾ27を形成し
ており、このハブ27上に、■ベルトホイール18′へ
向かってみて、ばね部材特に皿ばね28、中間圧力リン
グ板29及び少なくとも1つの、場合によっては2つの
摩擦板3Qa、30bが設けられている。中間圧力リン
ダ板29は第3図に示すように、多重に折曲げられた環
状薄板片から成り、これは−面において皿ばね28を取
囲んでおり、かつ他面においてハブ27上の少なくとも
1つの摩擦板30a。
20′の外輪20a′上に突出した・・ゾ27を形成し
ており、このハブ27上に、■ベルトホイール18′へ
向かってみて、ばね部材特に皿ばね28、中間圧力リン
グ板29及び少なくとも1つの、場合によっては2つの
摩擦板3Qa、30bが設けられている。中間圧力リン
ダ板29は第3図に示すように、多重に折曲げられた環
状薄板片から成り、これは−面において皿ばね28を取
囲んでおり、かつ他面においてハブ27上の少なくとも
1つの摩擦板30a。
30bをその外周部のところで保持している。
羽根車19′のだめの玉軸受20′と■ベルトホイール
18′の圧縮されたノ・ブとの間に、さらに回転部材3
1をロータ軸上に配置することができる。この回転部材
31はその外向きに突出した環状突起32によって少な
くとも1つの摩擦板をロータ軸に対して位置決めしてい
る。有利には2つの摩擦板30a、30bが設けられ、
かつ、皿ばね28の弾発力によって、第2図の実施例で
と同様な作用機構を介して中間圧力リング板29が摩擦
板へ向かって押圧され、その結果、両方の摩擦板30
a + 30 b (その一方の摩擦板30bは連行
板を形成している)が互いに滑動して所要の駆動トルク
を生せしめる。この目的のために、−摩擦連行は両方の
摩擦板30a、30bの間の滑り面のところで行なわれ
る一一方の摩擦板30bはこれに対置された回転部材3
1に、かつ他方の摩擦板30aは中間圧力リング29に
、例えば軸方向に突出した適当な突起、凹設部によって
確実に保持される。
18′の圧縮されたノ・ブとの間に、さらに回転部材3
1をロータ軸上に配置することができる。この回転部材
31はその外向きに突出した環状突起32によって少な
くとも1つの摩擦板をロータ軸に対して位置決めしてい
る。有利には2つの摩擦板30a、30bが設けられ、
かつ、皿ばね28の弾発力によって、第2図の実施例で
と同様な作用機構を介して中間圧力リング板29が摩擦
板へ向かって押圧され、その結果、両方の摩擦板30
a + 30 b (その一方の摩擦板30bは連行
板を形成している)が互いに滑動して所要の駆動トルク
を生せしめる。この目的のために、−摩擦連行は両方の
摩擦板30a、30bの間の滑り面のところで行なわれ
る一一方の摩擦板30bはこれに対置された回転部材3
1に、かつ他方の摩擦板30aは中間圧力リング29に
、例えば軸方向に突出した適当な突起、凹設部によって
確実に保持される。
その場合、摩擦連行は皿ばね28の弾発力によって規定
される。
される。
第1図は本発明の第1実施例の部分縦断面図、第2図は
第1図の符号Xで示す1点鎖線で囲った円内の拡大縦断
面図、第5図は本発明の第2実施例を第2図同様に断面
して示す図である。 10・・・三相交流発電機、11・・A軸受シールド、
12・・・B軸受シールド、13・・旋回アーム、14
・ねじ、15・・・ステータ、16.16’・・・玉軸
受、17・・ロータ軸、17a、17a’・・端部、1
8.18’・・■ベルトホイール、19.19’・・・
羽根車、19a・・・ハブ、20,20′・玉軸受、2
0 a、 20 a’−外輪、20 b ・・内輪、
21゜21′・・・隔て板、22・・・皿ばね、23・
・・摩擦板、24・連行リング、25・・・閉鎖圧力ナ
ツト、26・・・隔て板、27・・・ハブ、28 ・皿
ばね、29・・中間圧力リング板、30a、30b・・
・摩擦板、31・・・回転部材、32・・・環状突起ヘ σ 匡 eつ D 匡
第1図の符号Xで示す1点鎖線で囲った円内の拡大縦断
面図、第5図は本発明の第2実施例を第2図同様に断面
して示す図である。 10・・・三相交流発電機、11・・A軸受シールド、
12・・・B軸受シールド、13・・旋回アーム、14
・ねじ、15・・・ステータ、16.16’・・・玉軸
受、17・・ロータ軸、17a、17a’・・端部、1
8.18’・・■ベルトホイール、19.19’・・・
羽根車、19a・・・ハブ、20,20′・玉軸受、2
0 a、 20 a’−外輪、20 b ・・内輪、
21゜21′・・・隔て板、22・・・皿ばね、23・
・・摩擦板、24・連行リング、25・・・閉鎖圧力ナ
ツト、26・・・隔て板、27・・・ハブ、28 ・皿
ばね、29・・中間圧力リング板、30a、30b・・
・摩擦板、31・・・回転部材、32・・・環状突起ヘ σ 匡 eつ D 匡
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転駆動されるロータ軸と、このロータ軸に玉軸受
を介して回転自在に支承された羽根車とを備えた、特に
内燃機関によつて駆動される三相交流発電機において、
回転駆動される部材(24;31、30b)と、ロータ
軸(17)上で玉軸受(20、20′)を介して回転自
在な羽根車(19、19′)との間にばねによつて弾発
された摩擦部材(23、30a)が配置されていること
を特徴とする三相交流発電機。 2、摩擦部材(23、30a)を弾発するために皿ばね
(22、28)が設けられている特許請求の範囲第1項
記載の三相交流発電機。 3、ロータ軸の玉軸受(16)に隣接して、弾発力を生
ぜしめる皿ばね(22)が配置されており、この皿ばね
は、層を成して皿ばね (22)に続く連行リング(24)によつて支承された
軸方向移動可能な摩擦板(23)に作用し、この結果、
摩擦板(23)が、羽根車(19)を支持する玉軸受(
20)の外輪(20a)に、調整可能な摩擦連行作用下
で当付けられている特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の三相交流発電機。 4、ロータ軸上で層を成すように連行リング(24)に
続いて、羽根車(19)の玉軸受(20)の内輪(20
b)、ロータ軸の回転駆動に役立つVベルトホイール(
18)及びこれらを締付けるつば付きナット(25)が
設けられている特許請求の範囲第3項記載の三相交流発
電機。 5、ロータ軸の端部(17a)に相対回転不能に固定さ
れた連行リング(24)上に軸方向滑動可能に配置され
た摩擦板(23)が両側に拡張された頭部を有しており
、この頭部の一方の側に皿ばね(22)の外側の縁領域
が圧着されており、かつ頭部の他方の側が摩擦作用下で
羽根車の玉軸受の外輪(20a)に当付けられている特
許請求の範囲第3項又は第4項記載の三相交流発電機。 6、羽根車(19′)が、これを支持する玉軸受(20
a)の外輪(20a′)上で突出したハブ縁(27)を
形成しており、このハブ縁 (27)に、弾発力を生ぜしめる皿ばね(28)、中間
圧力リング板(29)及び少なくとも1つの摩擦板(3
0a、30b)が配置されており、この摩擦板が、ロー
タ軸の端部(17a′)に配置された相対回転不能な回
転部材(31)に圧着されている特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の三相交流発電機。 7、回転部材(31)が一方の摩擦板(30b)を、か
つ中間圧力リング板(29)が他方の摩擦板(30a)
を支持しており、発生した摩擦によつて所定の回転数ま
での羽根車(19)の回転連行が両方の摩擦板の間で行
なわれるように、他方の摩擦板(30a)が皿ばね (28)によつて一方の摩擦板(30b)に圧着されて
いる特許請求の範囲第6項記載の三相交流発電機。 8、摩擦板が耐摩耗性の大きい材料(プラスチック)か
ら成る特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか
1項記載の三相交流発電機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3533067.8 | 1985-09-17 | ||
| DE19853533067 DE3533067A1 (de) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | Drehstromgenerator |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268040A true JPS6268040A (ja) | 1987-03-27 |
Family
ID=6281132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21735986A Pending JPS6268040A (ja) | 1985-09-17 | 1986-09-17 | 三相交流発電機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6268040A (ja) |
| DE (1) | DE3533067A1 (ja) |
| FR (1) | FR2587556A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102536415A (zh) * | 2012-01-11 | 2012-07-04 | 龙口中宇机械有限公司 | 电磁风扇离合器及其制造方法和控制方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2628688B1 (fr) * | 1988-03-17 | 1990-06-22 | Valeo | Dispositif d'entrainement par un organe moteur d'un organe recepteur comportant un ventilateur |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151846A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-09-09 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 3相発電機 |
| JPS59156137A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-09-05 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 自動車用の発電機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1832726A (en) * | 1928-02-27 | 1931-11-17 | Edward C Newcomb | Internal combustion engine |
| DE2942737A1 (de) * | 1979-10-23 | 1981-05-07 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kupplung fuer rotierbare teile |
| DE3309708A1 (de) * | 1983-03-18 | 1984-09-20 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektrischer generator mit drehzahlbegrenzter luefterkupplung fuer ein kraftfahrzeug |
-
1985
- 1985-09-17 DE DE19853533067 patent/DE3533067A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-06-27 FR FR8609352A patent/FR2587556A1/fr not_active Withdrawn
- 1986-09-17 JP JP21735986A patent/JPS6268040A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151846A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-09-09 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 3相発電機 |
| JPS59156137A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-09-05 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 自動車用の発電機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102536415A (zh) * | 2012-01-11 | 2012-07-04 | 龙口中宇机械有限公司 | 电磁风扇离合器及其制造方法和控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2587556A1 (fr) | 1987-03-20 |
| DE3533067A1 (de) | 1987-03-26 |
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