JPS6268070A - 多出力電圧逓倍回路 - Google Patents
多出力電圧逓倍回路Info
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- JPS6268070A JPS6268070A JP20480585A JP20480585A JPS6268070A JP S6268070 A JPS6268070 A JP S6268070A JP 20480585 A JP20480585 A JP 20480585A JP 20480585 A JP20480585 A JP 20480585A JP S6268070 A JPS6268070 A JP S6268070A
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- capacitors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は複数個のダイオードとコンデンサとを組合わ
せ、複数個の出力端より異なる電圧、電流を取出し得る
多出力電圧逓倍回路に関する。
せ、複数個の出力端より異なる電圧、電流を取出し得る
多出力電圧逓倍回路に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
周知のように、複数個のダイオードとコンデンサとから
なる多出力電圧逓倍回路は、一般に内部インピーダンス
が著しく高い。このため、負荷の変動に対して出力電圧
が大幅に変化する欠点を有している。また、この逓倍回
路の中間部より出力電圧を取出す場合、その電圧に与え
る影響は極めて高く、従来の設計法では両者の電圧比率
を一定に保つことは不可能である。したがって、従来の
多出力電圧逓信回路では各出力電圧を安定化することは
不可能であった。
なる多出力電圧逓倍回路は、一般に内部インピーダンス
が著しく高い。このため、負荷の変動に対して出力電圧
が大幅に変化する欠点を有している。また、この逓倍回
路の中間部より出力電圧を取出す場合、その電圧に与え
る影響は極めて高く、従来の設計法では両者の電圧比率
を一定に保つことは不可能である。したがって、従来の
多出力電圧逓信回路では各出力電圧を安定化することは
不可能であった。
し発明の目的]
この発明は上記事情を考慮してなされたもので、各出力
電圧の負荷による変動を極力押さえることかでき、しか
も各出力電圧比を負荷時あるいは無負荷時を問わず常に
一定することができ、これによって各出力端とも良好な
安定化電圧を得ることができる多出力電圧逓倍回路を提
供することを目的とする。
電圧の負荷による変動を極力押さえることかでき、しか
も各出力電圧比を負荷時あるいは無負荷時を問わず常に
一定することができ、これによって各出力端とも良好な
安定化電圧を得ることができる多出力電圧逓倍回路を提
供することを目的とする。
し発明の概要]
この発明は多出力逓倍回路を構成するコンデンサの容量
を、そのコンデンサが係る出力電流値と、その電流が係
る区間の電圧逓倍数に応じて設計することにより、各出
力電圧の安定化を図ろうとするものである。
を、そのコンデンサが係る出力電流値と、その電流が係
る区間の電圧逓倍数に応じて設計することにより、各出
力電圧の安定化を図ろうとするものである。
[発明の実施例1
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、トランス丁の1次巻線n1には交流電
源Aが接続される。この(・ランスエの2次巻線n2に
は中点タップmが設(′)られ、トランス2次巻線の両
端子、中点タップは第1乃至第3の交流入力端となる。
源Aが接続される。この(・ランスエの2次巻線n2に
は中点タップmが設(′)られ、トランス2次巻線の両
端子、中点タップは第1乃至第3の交流入力端となる。
尚、第3の入力端であるタップmは接地される。また、
このタップmと出力端0との間には整流の向きが同一と
なるように複数個のダイオードDI〜f)15が直列に
接続される。
このタップmと出力端0との間には整流の向きが同一と
なるように複数個のダイオードDI〜f)15が直列に
接続される。
すなわち、ダイオードD1のアノードがタップmに接続
され、ダイオードr)15のカソードが出力端0に接続
される。さらに、第1の入力端であるトランスTの2次
巻線n2の一端部a及びダイオードD1〜D15の所定
の接続点には複数個のコンデンサC1〜C5が接続され
る。すなわち、コンデンサCI 、C2は2次巻線n2
の一端部及びダイオード05 、D6の接続点に接続さ
れる。また、コンデンサC3、C4、C5は2次巻線n
2の一端部及びダイオードD14.15の接続点間に直
列接続される。このうち、コンデンサC3,C4の接続
点はダイオードD8.D9の接続点に接続され、コンデ
ンサC4、C5の接続点はダイオードD11゜D12の
接続点に接続される。また、ダイオードD1のアノード
とダイオードD15のカソード間には出力コンデンサC
6〜C10が直列接続される。このうち、コンデンサC
3,C4の接続点はダイオードD6.D7の接続点に接
続される。さらに、コンデンサC8,C9の接続点はダ
イオードD9゜Dloの接続点に接続され、コンデンサ
C9,C10の接続点はダイオード012. D13の
接続点に接続される。
され、ダイオードr)15のカソードが出力端0に接続
される。さらに、第1の入力端であるトランスTの2次
巻線n2の一端部a及びダイオードD1〜D15の所定
の接続点には複数個のコンデンサC1〜C5が接続され
る。すなわち、コンデンサCI 、C2は2次巻線n2
の一端部及びダイオード05 、D6の接続点に接続さ
れる。また、コンデンサC3、C4、C5は2次巻線n
2の一端部及びダイオードD14.15の接続点間に直
列接続される。このうち、コンデンサC3,C4の接続
点はダイオードD8.D9の接続点に接続され、コンデ
ンサC4、C5の接続点はダイオードD11゜D12の
接続点に接続される。また、ダイオードD1のアノード
とダイオードD15のカソード間には出力コンデンサC
6〜C10が直列接続される。このうち、コンデンサC
3,C4の接続点はダイオードD6.D7の接続点に接
続される。さらに、コンデンサC8,C9の接続点はダ
イオードD9゜Dloの接続点に接続され、コンデンサ
C9,C10の接続点はダイオード012. D13の
接続点に接続される。
一方、第2の入力端であるトランスTの2次巻線n2の
他端部すとダイオード01〜D15の所定の接続点間に
は複数個のコンデンサC11〜C15が接続される。す
なわち、2次巻線n2の他端部すとダイオードD4 、
!’)5の相互間にはコンデンサC11,C12が直
列接続される。このコンデンサC11、CI2の接続点
はダイオード[)1 、 l)2の接続点に接続される
。また、2次巻線n2の他端部すとダイオード[)13
. D14の接続点相互間にはコンデンサCI3. C
14,C15が直列接続される。このうち、コンデンサ
C13,C14の接続点はダイオード[]7.[)8の
接続点に接続され、コンデンサC14、C15の接続点
はダイオードD10. Dllの接続点に接続される。
他端部すとダイオード01〜D15の所定の接続点間に
は複数個のコンデンサC11〜C15が接続される。す
なわち、2次巻線n2の他端部すとダイオードD4 、
!’)5の相互間にはコンデンサC11,C12が直
列接続される。このコンデンサC11、CI2の接続点
はダイオード[)1 、 l)2の接続点に接続される
。また、2次巻線n2の他端部すとダイオード[)13
. D14の接続点相互間にはコンデンサCI3. C
14,C15が直列接続される。このうち、コンデンサ
C13,C14の接続点はダイオード[]7.[)8の
接続点に接続され、コンデンサC14、C15の接続点
はダイオードD10. Dllの接続点に接続される。
上記構成において、一般的な説明を行なうため、出力端
Oから取出される電流をii [A]、中間部すなわ
ちコンデンサC6とC7の接続点[)(以下出力端pと
する)より取出される電流を121’A]、接地部から
出力端pまでを構成する回路段数(タップmと出力端0
間に位置する整流素子相互間に接続された出力コンデン
サを除くコンデンサの数の1/2)をN2、出力端pか
ら出力端Oまでの段数(出力端p、0間のコンデンサの
数)をN1、接地部より出力端pまでの電圧をE2[V
]、出力端pから出力端0までの電圧をEl[■コ、ト
ランスTの2次電圧をEO[V]、電源周波数をf[H
z]とする。また、接地部より出力端pまでの回路を構
成するコンデンサの容量を、C2,C6,C7,C12
はC2[F]、CI 、 C11は2C2[F]、
出力端pから0までの回路を構成するコンデンサの容量
を、C5、CB 、 C9、CIO,C15はCI[F
コ、C4、C14は2aC[F]、C3,C13は3
C[F]、!:す6゜今、この回路を全出力電流がゼ
ロ、すなわち無負荷で動作されたとすると、前記El
、E2はそれぞれ、 El = 2 nl EO・(1) E2−2 n2 Eo ・12+とな
る。ここで、負荷電流を出力端p及び0より取出したと
する。この回路の負荷電流を取出した場合の電圧降下E
dは、一般に Ed=(2Σn 2−8) −’−=−(3)f 但し、i;負荷電流[△] C;コンデンサ容量[[コ f;入力電源の周波数[1(zコ となることが動作解析及び実験によって確めら11てい
る。尚、出力コンデンサの容量は負荷電流(こよる電圧
降下に大きな影響を与えないことも確められている。し
たがって、電圧E1に於ける電圧高かEldは、 E1d=(2Σ 、 2−a)、 、、、(4
1lf となる。ところが、電圧E2における電圧降下E2dは
電流12の電圧降下の他に11による電圧降下が加算さ
れる。その値は回路解析と実験により、次の式で表わさ
れることがわかった。
Oから取出される電流をii [A]、中間部すなわ
ちコンデンサC6とC7の接続点[)(以下出力端pと
する)より取出される電流を121’A]、接地部から
出力端pまでを構成する回路段数(タップmと出力端0
間に位置する整流素子相互間に接続された出力コンデン
サを除くコンデンサの数の1/2)をN2、出力端pか
ら出力端Oまでの段数(出力端p、0間のコンデンサの
数)をN1、接地部より出力端pまでの電圧をE2[V
]、出力端pから出力端0までの電圧をEl[■コ、ト
ランスTの2次電圧をEO[V]、電源周波数をf[H
z]とする。また、接地部より出力端pまでの回路を構
成するコンデンサの容量を、C2,C6,C7,C12
はC2[F]、CI 、 C11は2C2[F]、
出力端pから0までの回路を構成するコンデンサの容量
を、C5、CB 、 C9、CIO,C15はCI[F
コ、C4、C14は2aC[F]、C3,C13は3
C[F]、!:す6゜今、この回路を全出力電流がゼ
ロ、すなわち無負荷で動作されたとすると、前記El
、E2はそれぞれ、 El = 2 nl EO・(1) E2−2 n2 Eo ・12+とな
る。ここで、負荷電流を出力端p及び0より取出したと
する。この回路の負荷電流を取出した場合の電圧降下E
dは、一般に Ed=(2Σn 2−8) −’−=−(3)f 但し、i;負荷電流[△] C;コンデンサ容量[[コ f;入力電源の周波数[1(zコ となることが動作解析及び実験によって確めら11てい
る。尚、出力コンデンサの容量は負荷電流(こよる電圧
降下に大きな影響を与えないことも確められている。し
たがって、電圧E1に於ける電圧高かEldは、 E1d=(2Σ 、 2−a)、 、、、(4
1lf となる。ところが、電圧E2における電圧降下E2dは
電流12の電圧降下の他に11による電圧降下が加算さ
れる。その値は回路解析と実験により、次の式で表わさ
れることがわかった。
以上より負荷時における出力端pまでの電圧をE2−1
出力端pよりOまでの電圧をEl ′とすると、この電
圧E1−、 E2 ′はそれぞれ、となる。
出力端pよりOまでの電圧をEl ′とすると、この電
圧E1−、 E2 ′はそれぞれ、となる。
ここで、電圧F1−における電圧降下を補濱すべり、ト
ランスTの2送電圧EOをEO−に変化させたとすると
、前記(IL(6)式より、なる関係が得られる。トラ
ンス下の2次電圧をEO′[V]とした場合、出力端p
の電圧E1も無負荷時電圧に復帰したとすると、前記(
2)式及び(力式より、 一つ− 2n2Eo=2n2Eo’ −2(Σn2t−B) i
Ij−42−2f が導かれる。(9)式を整理すると、 となる。
ランスTの2送電圧EOをEO−に変化させたとすると
、前記(IL(6)式より、なる関係が得られる。トラ
ンス下の2次電圧をEO′[V]とした場合、出力端p
の電圧E1も無負荷時電圧に復帰したとすると、前記(
2)式及び(力式より、 一つ− 2n2Eo=2n2Eo’ −2(Σn2t−B) i
Ij−42−2f が導かれる。(9)式を整理すると、 となる。
以上より、(10式を満ff1lするコンデンサに容量
比を用い、出力端0の電圧によって安定化を行なえば、
出力端pの電圧も安定化できることがわかる。
比を用い、出力端0の電圧によって安定化を行なえば、
出力端pの電圧も安定化できることがわかる。
第1図において、a=Qとした場合、出力端。
より5[mA]、出力端pJ:す10 [mA ] (
D’1Mi ヲ取出t、 タトt しif、i 1 =
5x 10゛3[A1 。
D’1Mi ヲ取出t、 タトt しif、i 1 =
5x 10゛3[A1 。
12=10X10°3 [A]、nl =3.n2−2
であるから、Σnl =5.Σn2−3となり、となる
。例えば、コンデンサC1の客層を0.01[μF]と
した場合、すなわち、C5、C8。
であるから、Σnl =5.Σn2−3となり、となる
。例えば、コンデンサC1の客層を0.01[μF]と
した場合、すなわち、C5、C8。
C9、CIO,C15をそれぞれ0.01 [μF]、
C4、C9を0.02[μF] 、C3,CI3を0゜
02[μF]で構成し、コンデンサC2の容量を0.0
225 [μF]すなわちC2,CB、C7を0.02
25 [μF] 、CI 、C11を0.045[μF
]で構成寸ればよい。このような容量比において、トラ
ンスTの2送電圧EO=1 [KVl、周波数f−10
[KHz]でこの回路を動作させた結果、無負荷状態で
の各対地出力電圧は接続点Oが10.0 [KVl、出
力端pが4.0 [KVlと観測された。ここで、負荷
を調整して出力端O及びpよりそれぞれ5 [mA]
、10 [mAコの電流を取出すようにした結果、出力
端O及びpの対地出力電圧はそれぞれ9.0 [KVl
、3.59 [KVlと計測された。したがって、電圧
E1は5.41 [KVlとなるため、これが6 [K
Vlになるよう交流電源Aの出力電圧を調整したところ
、トランスTの2送電圧EOは1.11 [KVlとな
った。このとき、出力端pの対地出力電圧を計測したと
ころ、3.98 [KVlであった。また、このときの
出力端Oの対地出力電圧は9.98 [KVlであった
。よって、電圧F1を安定化することによって、電圧F
2もほぼ良々Yに安定化することができる。
C4、C9を0.02[μF] 、C3,CI3を0゜
02[μF]で構成し、コンデンサC2の容量を0.0
225 [μF]すなわちC2,CB、C7を0.02
25 [μF] 、CI 、C11を0.045[μF
]で構成寸ればよい。このような容量比において、トラ
ンスTの2送電圧EO=1 [KVl、周波数f−10
[KHz]でこの回路を動作させた結果、無負荷状態で
の各対地出力電圧は接続点Oが10.0 [KVl、出
力端pが4.0 [KVlと観測された。ここで、負荷
を調整して出力端O及びpよりそれぞれ5 [mA]
、10 [mAコの電流を取出すようにした結果、出力
端O及びpの対地出力電圧はそれぞれ9.0 [KVl
、3.59 [KVlと計測された。したがって、電圧
E1は5.41 [KVlとなるため、これが6 [K
Vlになるよう交流電源Aの出力電圧を調整したところ
、トランスTの2送電圧EOは1.11 [KVlとな
った。このとき、出力端pの対地出力電圧を計測したと
ころ、3.98 [KVlであった。また、このときの
出力端Oの対地出力電圧は9.98 [KVlであった
。よって、電圧F1を安定化することによって、電圧F
2もほぼ良々Yに安定化することができる。
これをa=0の場合と比較すると、同一の入力及び負荷
条件で出力端O及びpの対地電圧はそれぞl’L7.6
7 [KVコ、3.07 [KVl となり、これを無
負荷電圧に復元するには入力電圧を1゜3 [KVlに
する必要があり、実に調整電圧は3倍にもなる。
条件で出力端O及びpの対地電圧はそれぞl’L7.6
7 [KVコ、3.07 [KVl となり、これを無
負荷電圧に復元するには入力電圧を1゜3 [KVlに
する必要があり、実に調整電圧は3倍にもなる。
したがって、上記のように構成した多出力電圧逓倍回路
は、各出力電圧の安定化が実現できると同時に、その安
定化のための入力調整を大幅に軽減することができる。
は、各出力電圧の安定化が実現できると同時に、その安
定化のための入力調整を大幅に軽減することができる。
尚、上記実施例によれば、多出力電圧逓倍回路を構成す
るコンデンサの各画を、10式に基づいてそのコンデン
サが係る出力電流値と、その電流が係る区間の電圧逓倍
数に応じて設定している。
るコンデンサの各画を、10式に基づいてそのコンデン
サが係る出力電流値と、その電流が係る区間の電圧逓倍
数に応じて設定している。
したがって、終端、すなわち出力端0の電圧を安定化す
れば、中間点、すなわち出力端pの電圧も安定化するこ
とができ、複数の出力電圧を安定化し得る利点を有して
いる。
れば、中間点、すなわち出力端pの電圧も安定化するこ
とができ、複数の出力電圧を安定化し得る利点を有して
いる。
次に、この発明の他の実施例について説明する。
尚、第2図において第1図と同一部分には同一符号を付
す。
す。
第2図においては、コンデンサCI 、C2の一端部が
それぞれダイオード[)2 、 [13の接続点及びダ
イオードD5 、D6の接続点に接続され、他端部がト
ランスTの2次巻線n2の一端部aに接続される。また
、コンデンサC11,C12の一端部はそれぞれダイオ
ード[)1 、 [)2の接続点及びダイオードD4
、D5の接続点に接続され、他端部がトランスTの2次
巻線n2の他端部すにも接続きれる。さらに、コンデン
サC6と07の接続点q(以下出力端qと称する)から
は対地出力電圧E3 [V]、出力電流i3 [A
]なる出力が取出される。
それぞれダイオード[)2 、 [13の接続点及びダ
イオードD5 、D6の接続点に接続され、他端部がト
ランスTの2次巻線n2の一端部aに接続される。また
、コンデンサC11,C12の一端部はそれぞれダイオ
ード[)1 、 [)2の接続点及びダイオードD4
、D5の接続点に接続され、他端部がトランスTの2次
巻線n2の他端部すにも接続きれる。さらに、コンデン
サC6と07の接続点q(以下出力端qと称する)から
は対地出力電圧E3 [V]、出力電流i3 [A
]なる出力が取出される。
このような構成の場合、出力端O2pに対しては前記と
全く同様に扱えばよく、出力端1)、(1に対してはそ
れぞれの出力電流にN111を加算したものを新たな出
力電流として同様の操作をすればよい。このように設定
することにより、前述した実施例と同様の効宋を得るこ
とが可能である。
全く同様に扱えばよく、出力端1)、(1に対してはそ
れぞれの出力電流にN111を加算したものを新たな出
力電流として同様の操作をすればよい。このように設定
することにより、前述した実施例と同様の効宋を得るこ
とが可能である。
また、この考え方を用いれば、3個以上の出力端を有す
る回路の各出力電圧を安定化することが可能である。
る回路の各出力電圧を安定化することが可能である。
また、前述した実施例では、交流電圧が印加される第1
乃至第3の入力端として、タップを有するトランスの2
次巻線が利用された場合で説明したが、第1乃至第3の
入力端がトランスを介さずに直接交流電源に接続される
構成でもよい。
乃至第3の入力端として、タップを有するトランスの2
次巻線が利用された場合で説明したが、第1乃至第3の
入力端がトランスを介さずに直接交流電源に接続される
構成でもよい。
さらに、この発明の他の実施例について説明する。尚、
第3図において第1図と同一部分には同一符号を付す。
第3図において第1図と同一部分には同一符号を付す。
第3図において、Gはアース、X、Y、Zは出力端子で
、前記トランスTの2次巻線n2の中点タップXは出力
端子Xに接続される。また、出力端子Z及びアース0間
には整流の向きが同じになるようにしてダイオードD2
1〜[)31が直列に接続されたダイオード回路1)n
が接続される。つまり、ダイオードr)21のアノード
Cが接地され、ダイオードD31のカソードnが出力端
子Zに接続される。
、前記トランスTの2次巻線n2の中点タップXは出力
端子Xに接続される。また、出力端子Z及びアース0間
には整流の向きが同じになるようにしてダイオードD2
1〜[)31が直列に接続されたダイオード回路1)n
が接続される。つまり、ダイオードr)21のアノード
Cが接地され、ダイオードD31のカソードnが出力端
子Zに接続される。
ここで、上記ダイオード回路DOの各ダイオード接続点
をd−mとする。まず、c−fSf−i。
をd−mとする。まず、c−fSf−i。
i−0間にはそれぞれコンデンサC41,C42,C4
3が接続される。まICXe−a、h−a、に−a。
3が接続される。まICXe−a、h−a、に−a。
m−a間にはそれぞれコンデンサC31,C32,C2
1、C22が接続される。そして、d−b、Q−bqj
−b、9−b間にはそれぞれコンデンサC51゜C52
,C61,C62が接続される。上記接続点f。
1、C22が接続される。そして、d−b、Q−bqj
−b、9−b間にはそれぞれコンデンサC51゜C52
,C61,C62が接続される。上記接続点f。
iはそれぞれ出力端子X、yに接続される。
このような構成の場合、出力端Y、Zに対しては前記と
全く同様に扱えばよく、出力端X、Yに対してはそれぞ
れの出力電流にN111を加算したものを新たな出力電
流として同様の操作をすればよい。このように設定する
ことにより、前述した実施例と同様の効果を得ることが
可能である。
全く同様に扱えばよく、出力端X、Yに対してはそれぞ
れの出力電流にN111を加算したものを新たな出力電
流として同様の操作をすればよい。このように設定する
ことにより、前述した実施例と同様の効果を得ることが
可能である。
その他、この発明の要旨を変えない範囲で種々変形して
も実施可能であることは勿論である。
も実施可能であることは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、複数の出力端の
出力電圧比を負荷時あるいは無負荷時を問わずに常に一
定となるようにでき、各出力端とも容易に良好な安定化
出力電圧を1qることが可能で、安定化のための調整電
圧幅を軽減もしくは同一の調整電圧幅でより大負荷電流
に対応できる多出力電圧逓倍回路を提供づることができ
る。
出力電圧比を負荷時あるいは無負荷時を問わずに常に一
定となるようにでき、各出力端とも容易に良好な安定化
出力電圧を1qることが可能で、安定化のための調整電
圧幅を軽減もしくは同一の調整電圧幅でより大負荷電流
に対応できる多出力電圧逓倍回路を提供づることができ
る。
第1図はこの発明に係る多出力電圧逓倍回路の一実施例
を示す回路構成図、第2図及び第3図はそれぞれこの発
明に係る他の実施例を示1回路構成図である。 T・・・トランス、A・・・交流電源、nl・・・1次
巻線、n2・・・2次巻線、D1〜D15・・・ダイオ
ード、C1〜C15・・・コンデンサ、O,l)、 q
・・・出力端、x、y、z・・・出力端子。
を示す回路構成図、第2図及び第3図はそれぞれこの発
明に係る他の実施例を示1回路構成図である。 T・・・トランス、A・・・交流電源、nl・・・1次
巻線、n2・・・2次巻線、D1〜D15・・・ダイオ
ード、C1〜C15・・・コンデンサ、O,l)、 q
・・・出力端、x、y、z・・・出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交流電圧が印加される第1、第2及び第3の入力端と、
一端が所定電位点に接続され他端が第1の出力端に接続
されかつ整流の向きが同一となるように複数の整流素子
が直列接続された整流手段と、この整流手段の両端間に
複数個直列接続されると共に各接続点が前記所定の整流
素子相互間の第1接続点に接続される第1のコンデンサ
と、この第1のコンデンサ相互の接続点に形成された少
なくとも1個の第2の出力端と、前記第1及び第2の出
力端間に位置する整流素子相互間と前記第1及び第2の
入力端との間に接続された複数の第2のコンデンサと、
前記第2の出力端とこれより前記第3の入力端方向に形
成された出力端との間または前記第2の出力端と前記第
3の入力端との間に位置する整流素子相互間と前記第1
及び第2の入力端それぞれとの間に接続された複数の第
3のコンデンサとを具備し、第1の出力端に一番近い整
流素子に接続された第2のコンデンサの容量C1と第2
の出力端に一番近い整流素子に接続された第3のコンデ
ンサの容量C2とを、 C1/C2=I1/I2×Σn1^2^−^a/Σn2
^2^−^a(0<a)但し、I1;一方の出力端にお
ける出力電 流[A] I2;両方の出力端における出力電 流の和[A] n1;第1のコンデンサの数の半分 n2;第2のコンデンサの数の半分 に近似する値に設定することを特徴とする多出力電圧逓
倍回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60204805A JPH0779547B2 (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 多出力電圧逓倍回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60204805A JPH0779547B2 (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 多出力電圧逓倍回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268070A true JPS6268070A (ja) | 1987-03-27 |
| JPH0779547B2 JPH0779547B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=16496654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60204805A Expired - Lifetime JPH0779547B2 (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 多出力電圧逓倍回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779547B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077679A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-05-02 | Toshiba Corp | 多倍圧整流回路 |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP60204805A patent/JPH0779547B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077679A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-05-02 | Toshiba Corp | 多倍圧整流回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779547B2 (ja) | 1995-08-23 |
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