JPS6268084A - ベクトル制御の電流指令発生回路 - Google Patents
ベクトル制御の電流指令発生回路Info
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- JPS6268084A JPS6268084A JP60207824A JP20782485A JPS6268084A JP S6268084 A JPS6268084 A JP S6268084A JP 60207824 A JP60207824 A JP 60207824A JP 20782485 A JP20782485 A JP 20782485A JP S6268084 A JPS6268084 A JP S6268084A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電動機のベクトル制御にお番ノる電流指令発
生回路に関する。
生回路に関する。
(従来技術と問題点)
電動機のインバータドライブの高精度化、高応答性の要
求に伴って、ベタ1ヘル制御が一般的になってきた。
求に伴って、ベタ1ヘル制御が一般的になってきた。
第4図に、直交座標方式によるベクトル制御のブロック
図を示す。これは次の(1式)〜(4式)をブロック図
化したものである。
図を示す。これは次の(1式)〜(4式)をブロック図
化したものである。
T=に1XI、XT2 ・・・・・・(1式)f1
=f、+fS ・・・・・・(3式)11=1
.+12 ・・・・・・(4式)すなわち、(
1式)は入力指令1 (2次電REF 流指令)、’5REF(励磁電流指令)に比例してトク
ルが発生することを表わしたものであり、この(1式)
を成立させるために(2式)〜(4式)が必要である。
=f、+fS ・・・・・・(3式)11=1
.+12 ・・・・・・(4式)すなわち、(
1式)は入力指令1 (2次電REF 流指令)、’5REF(励磁電流指令)に比例してトク
ルが発生することを表わしたものであり、この(1式)
を成立させるために(2式)〜(4式)が必要である。
なお、K、は定数を示す。
(2式)はすべり周波数f が、■ に比例s
2REF しI に反比例することを表わしたものであり、gR
EF 第4図のすべり周波数発生器1がこれに相当する。
2REF しI に反比例することを表わしたものであり、gR
EF 第4図のすべり周波数発生器1がこれに相当する。
(3式)は、誘導電動機の特性であるすべり周波数f
、1次電流周波数f11回転周波数f。
、1次電流周波数f11回転周波数f。
の関係を示したものであり、1次周波数発生器2がこれ
に相当する。1次周波数発生器2の出力は、ベタ1ヘル
演nに使用する振幅一定の2相正弦波信シ5′cある。
に相当する。1次周波数発生器2の出力は、ベタ1ヘル
演nに使用する振幅一定の2相正弦波信シ5′cある。
(/I式)は、第4図の掛算器3,4でベクトル吊にな
−)だ’ mR[F、” 2REFをベクトル加算して
、1次市流指令t になることを示している。
−)だ’ mR[F、” 2REFをベクトル加算して
、1次市流指令t になることを示している。
1R「ト
電流制御器6は、1次電流が電流指令’ IREFに従
っ(流れるように制御しており、そのための信号をCT
(電流変流器)8で検出している。7は誘導電動機、9
は誘導電動機7と直結された速度検出器である。
っ(流れるように制御しており、そのための信号をCT
(電流変流器)8で検出している。7は誘導電動機、9
は誘導電動機7と直結された速度検出器である。
以し−のように、モータ定数によって決まる(2式)の
定数に2を与え、指令どうりに電流が流れるように制御
すれば、誘導電動機7は(1式)のトルクを発生りる。
定数に2を与え、指令どうりに電流が流れるように制御
すれば、誘導電動機7は(1式)のトルクを発生りる。
また、直流機ドライブのように、定出力制御のために弱
め界磁制御を行なう場合、(1式)のトルクを回転数比
N/No (ただしN>No)で減じれば良いから、■
を第5図の3にうに与えれmR[F ば良い。
め界磁制御を行なう場合、(1式)のトルクを回転数比
N/No (ただしN>No)で減じれば良いから、■
を第5図の3にうに与えれmR[F ば良い。
これを具体化する場合、弱め界磁の関数発/1器10と
掛算器3,4にアノ−ログ掛算器を使用すれば、精度は
良いが、調整個所が増えて、保守性。
掛算器3,4にアノ−ログ掛算器を使用すれば、精度は
良いが、調整個所が増えて、保守性。
安定性は悪くなる。
また、関数発生器10に折れ線近似を使用すると精度が
悪くなり、掛算器3./Iにスイッチを使用したPWM
(パルス幅変調)方式を用いると、調整はなくなるが
、精度の低下とリップル電圧を生じる。
悪くなり、掛算器3./Iにスイッチを使用したPWM
(パルス幅変調)方式を用いると、調整はなくなるが
、精度の低下とリップル電圧を生じる。
このため、精度、リップルを改善し、かつ、保守性を良
くした電流指令発生回路が必要である。
くした電流指令発生回路が必要である。
ここにおいて、本発明は、従来装置の難点を克服し、精
度と保守性を改善した電流指令回路を提供することを、
その[]的とする。
度と保守性を改善した電流指令回路を提供することを、
その[]的とする。
本発明は、上記目的を達成覆るために、電V)機の速度
検出器に多極レゾルバを用いた弱め界(赴制御付ベク1
−ル制御において、力rシンクとD△]ンバータを用い
て、無調整かつ高精度の1次電流指令を得ることを特徴
とづる電流指令発生回路である。
検出器に多極レゾルバを用いた弱め界(赴制御付ベク1
−ル制御において、力rシンクとD△]ンバータを用い
て、無調整かつ高精度の1次電流指令を得ることを特徴
とづる電流指令発生回路である。
(実施例)
まず、本発明の基本的考え方を示す。
■ 精11と保守性の改善をはかるためにデジタル化す
る。
る。
■ I 、Nなどの入力信号は寸べてデジタルRE
F とし出力はDA]ンバータでアナログ信号とする。
F とし出力はDA]ンバータでアナログ信号とする。
以上の考え方に基づき、本発明のベクトル制御の電流指
令回路を構成する。
令回路を構成する。
本発明の−・実施例における回路構成を表わすブロック
図を第1図に示す。
図を第1図に示す。
すべての図面において、同一符号は同一もしくは相当部
分を表わす。
分を表わす。
すべり周波数発生器1は■2REI” ImREFが
定格指令時に、モータの定格すべり周波数fSのパルス
信号を発生する。10は第5図の特性を発生ずる関数発
生器、11.12はデジタル81−31 Tの信号をア
ナログに変換するDΔ=]ンバータ、13〜16は第4
図の掛算器3.4を構成するD A =jンバータ、1
7はすべり周波数発生器の出力信号A、Aの平均電圧を
発9Jる混合器、19は出力信号A、Aに対応し基本波
成分を出力する2組のローパスフィルタ、20はローパ
スフィルタ19の出力信号B、Bとレゾルバからの検出
信号C2Dを周波数加算する1次周波数発生器である。
定格指令時に、モータの定格すべり周波数fSのパルス
信号を発生する。10は第5図の特性を発生ずる関数発
生器、11.12はデジタル81−31 Tの信号をア
ナログに変換するDΔ=]ンバータ、13〜16は第4
図の掛算器3.4を構成するD A =jンバータ、1
7はすべり周波数発生器の出力信号A、Aの平均電圧を
発9Jる混合器、19は出力信号A、Aに対応し基本波
成分を出力する2組のローパスフィルタ、20はローパ
スフィルタ19の出力信号B、Bとレゾルバからの検出
信号C2Dを周波数加算する1次周波数発生器である。
関数発生器10の回路図を第2図に示す。21は回転数
パルスNをり[1ツクに同期化する回路、22は8BI
Tバイナリカ[シンク、23はラップ−回路、24は分
周器、25.26はアンドゲートである。
パルスNをり[1ツクに同期化する回路、22は8BI
Tバイナリカ[シンク、23はラップ−回路、24は分
周器、25.26はアンドゲートである。
カウンタ22はカウンI〜アップして、信号Eが111
11になるまでカウント動作を続【)る。また、回転数
パルスNを同期化した信号N′がパトビ′になると、カ
ウンタ22はクリヤ動作を行ない出力をすべてL″にす
る。
11になるまでカウント動作を続【)る。また、回転数
パルスNを同期化した信号N′がパトビ′になると、カ
ウンタ22はクリヤ動作を行ない出力をすべてL″にす
る。
この結果、低速麿では、信号Nよりもカウントアップが
早いので、カウンタ22の出力はずべて“I−1”であ
るが、高速疫では、カウントアツプする前にクリアパル
スが出力される。
早いので、カウンタ22の出力はずべて“I−1”であ
るが、高速疫では、カウントアツプする前にクリアパル
スが出力される。
例えば、回転数パルスNを3.6Kl(Z/6ooor
pm、分周器24の出力信号を230.4KHz、!:
′?lると第5図の回転数N。は3.6 2
56 とイする。またNUNoでのカウンタ22の出力はとな
り第5図の特性は満足する。
pm、分周器24の出力信号を230.4KHz、!:
′?lると第5図の回転数N。は3.6 2
56 とイする。またNUNoでのカウンタ22の出力はとな
り第5図の特性は満足する。
1次周波数発生回路20はすべり周波数の信号B、Bと
レゾルバからの信号で、第3図のような信号E、Fを出
力する。この信号は、次のように表わされる。
レゾルバからの信号で、第3図のような信号E、Fを出
力する。この信号は、次のように表わされる。
次に、掛算器を構成する励磁電流指令用OAコンバータ
ー1.13.14について説明する。
ー1.13.14について説明する。
OAコンバーター1.13.14の電圧M準に信号G、
E、Fを与えると、その出力は(5式)となり、α相、
β相励磁電流1m(x、■□βはN>150Or11m
で I =V −V −−xVoCO3ωt ・・
・・・・(11式)%式% となる。(11式)(12式)はDAコンバータ11.
13.14を用いて掛算器を構成することができること
を示している。
E、Fを与えると、その出力は(5式)となり、α相、
β相励磁電流1m(x、■□βはN>150Or11m
で I =V −V −−xVoCO3ωt ・・
・・・・(11式)%式% となる。(11式)(12式)はDAコンバータ11.
13.14を用いて掛算器を構成することができること
を示している。
α相、β相2次電流I2a、■2βについても、同様に
してDAコンバータ12.15.16の出力信号を使用
して I =V −V 2α 0^12 DA16 =−IVsinωt・・・・・・(13式)%式% −IVCO3ωt・・・・・・・・・(14式)2RE
F O となり、2次電流指令値■ に比例した2相正REF 弦波信号を得ることができる。
してDAコンバータ12.15.16の出力信号を使用
して I =V −V 2α 0^12 DA16 =−IVsinωt・・・・・・(13式)%式% −IVCO3ωt・・・・・・・・・(14式)2RE
F O となり、2次電流指令値■ に比例した2相正REF 弦波信号を得ることができる。
以上の結果、本発明により、次にあげる効果が認められ
る。
る。
■ 調整および設定を必要とする所がなくなり、回路の
信頼性が向上できる。
信頼性が向上できる。
■ 信号処即のデジタル化と、DAコンバータを使用す
ることで、低リップル、高精度の電流指令回路が構成で
きる。
ることで、低リップル、高精度の電流指令回路が構成で
きる。
かくして本発明は、当該分野に寄与するところ大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2図
は関数発生器10の詳細図、第3図は1べり周波数信号
のタイムチャート、第4図は直交座標方式ベクトル制御
のブロック図、第5図は弱め界磁制御時の励磁電流指令
と回転数との特性図、第6図は関数発生器の入出力信号
関係図である。 1・・・すべり周波数発生器、2・・・1次周波数発生
器、3.4・・・掛算器、5・・・90°移相回路、6
・・・電流制御器、7・・・誘導電動機、8・・・CT
、9・・・速度検出器、10・・・関数発生器、11〜
16・・・DA=1ンバータ、17・・・混合器、19
・・・ローパスフィルタ、20・・・1次周波数発生器
、21・・・同期化回路、22・・・カウンタ、23・
・・ラッヂ回路、24・・・分周器、25.26・・・
アンドゲート。
は関数発生器10の詳細図、第3図は1べり周波数信号
のタイムチャート、第4図は直交座標方式ベクトル制御
のブロック図、第5図は弱め界磁制御時の励磁電流指令
と回転数との特性図、第6図は関数発生器の入出力信号
関係図である。 1・・・すべり周波数発生器、2・・・1次周波数発生
器、3.4・・・掛算器、5・・・90°移相回路、6
・・・電流制御器、7・・・誘導電動機、8・・・CT
、9・・・速度検出器、10・・・関数発生器、11〜
16・・・DA=1ンバータ、17・・・混合器、19
・・・ローパスフィルタ、20・・・1次周波数発生器
、21・・・同期化回路、22・・・カウンタ、23・
・・ラッヂ回路、24・・・分周器、25.26・・・
アンドゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 速度検出器に多極レゾルバを用いた弱め界磁制御付ベク
トル制御において、 カウンタによる計数演算手段と、 DAコンバータを用いたデジタルからアナログへの変換
手段と、 をそなえ 無調整の1次電流指令を得る ことを特徴とするベクトル制御の電流指令発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207824A JPH0789759B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | ベクトル制御の電流指令発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207824A JPH0789759B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | ベクトル制御の電流指令発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268084A true JPS6268084A (ja) | 1987-03-27 |
| JPH0789759B2 JPH0789759B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=16546115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60207824A Expired - Fee Related JPH0789759B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | ベクトル制御の電流指令発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789759B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59110394A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-26 | Hitachi Ltd | 誘導電動機のベクトル制御方式 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60207824A patent/JPH0789759B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59110394A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-26 | Hitachi Ltd | 誘導電動機のベクトル制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0789759B2 (ja) | 1995-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |