JPS6268094A - 電動機及び電動機速度制御装置の断線等異常検出装置 - Google Patents

電動機及び電動機速度制御装置の断線等異常検出装置

Info

Publication number
JPS6268094A
JPS6268094A JP60206586A JP20658685A JPS6268094A JP S6268094 A JPS6268094 A JP S6268094A JP 60206586 A JP60206586 A JP 60206586A JP 20658685 A JP20658685 A JP 20658685A JP S6268094 A JPS6268094 A JP S6268094A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
speed
signal
control
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60206586A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Yamamoto
敏彦 山本
Kazumi Hayashi
和美 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60206586A priority Critical patent/JPS6268094A/ja
Publication of JPS6268094A publication Critical patent/JPS6268094A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tests Of Circuit Breakers, Generators, And Electric Motors (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)
  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、電動機及び電動機速度制御装置の断線等異常
検出装置に関する。
〔発明の背景〕
純電気的手法で断線を検出する方法として、従来より特
開昭55−166487号に記載のように速度帰還系の
異常を電′lJJ機端子電圧が一定以上あることを検出
する電圧比較器の出力と速度検出器PGからの速度信号
がある値以下になると信号を出す速度比較器の出力との
AND条件をとらえ、また速度比較器の過速度を検出す
ることにより判定するものがある。
本従来例は速度帰還信号がないにもかかわらず、電動機
端子電圧が、ある−室以上ある時異常としてとらえ、ま
た速度帰還信号がある値を越えた場合すなわち過速度状
態で異常としてとらえる特徴をもっている。しかし、こ
の従来例における欠点は、速度の有無の状態、端子電圧
有無の状態、過速度の状態をすべて検出信号のレベル比
較により判定させている為、検出レベルを正確に設定す
る必要があり、このレベルの設定を誤ると誤動作をまね
きやすいことである。また過速度の状態が半導体パワ素
子の破壊に起因するものなのか、速度帰還率の調整不良
によるものか判定出来ないなどの問題もある。さらに第
4門限象運転域で過速度状態が起きると失速状態が起き
やすく、これを防ぐ為の過速度予知判断が出来ない欠点
もある。
次に、その他の例としてクレーンの運転等に用いられる
自動ダイナミック制御の断線検出方法がある。まず理解
を容易にする為本制御の概要について説明をしておく。
巻線形誘導電動機に制動力を発生させる方法として、ダ
イナミック制御がある。これは電動機−次巻線にダイナ
ミック電流を流し、二次巻線に発生する起磁力を二次抵
抗器に消費させ、制動力を発生させるものである。自動
ダイナミックとはこのダイナミック電流をサイリスタに
より制御して制動力を調節し、速度制御するものである
。第8図は自動ダイナミック制御の制御系ブロック図で
ある。
この自動ダイナミック制御系は、半導体保護用ヒユーズ
1,2、還流用サイリスタ3、主サイリスタ4、電流検
出器5、逆転用マグネットコンタクタ7、正転用マグネ
ットコンタクタ81回生運転用マグネットコンタクタ9
、巻線形三和誘導電動機10、速度設定回路14A、速
度制御系用誤差増111器15、電流制御系用誤差増巾
器16、位相制御回路17、主サイリスタ用ゲー1へ駆
動回路18、還流サイリスタ用ゲート駆動回路18A、
電流−電圧変換回路21、整流回路22、二次抵抗器及
びその短絡回路23、速度検出用交流発電機24、サイ
リスタ駆動インタロック回路25、ダイナミック運転指
令回路26より成る。
この図におけるシーケンシャルな動きは、クレーンの運
転状態によって第9図のようになっている。更に、その
速度−トルク特性は第10図のようである。
第9図では、運転状態として、巻上げと巻下げとの2つ
があり、巻上げ時には、コンタクタ8の=3− ONによりIMIOは二相誘導電動機として作動する。
巻下げ時のダイナミック運転では、コンタクタ7のみが
ONにより、IMIOは単相誘導電動機として作動する
。この時の電源は単相半波整流電源となる。その時の等
価回路は第11図に示す。更に、巻下げ時には、回生運
転があり、この運転下では、コンタクタ7.9がONと
なる。ダイナミック運転時の各部波形を第12図に示す
以上の運転下での自動ダイナミック制御において、サイ
リスタ素子の溶断、サイリスタ保護用ヒユーズ1,2の
溶断、サイリスタ素子と接続される電線並びに電動機巻
線の断線を検出する目的で第13図に示すような断線検
出回路が従来より存在する。主回路構成は第8図と同様
であり、新たに、シャント又は計器用電流検出器6、ボ
ルテージセンサ12、ボルテージセンサ12の過入力防
止装置11゜警報接点13を付加した。
この図における断線検出方法は、シャント6に電流が流
れると、その両端に微小電圧が発生するが、この電圧を
ボルティージセンサ12で検出し、ある電流値以下にな
ると警報接点13を閉じるやり方である。
この回路における欠点は断線と判断する為の電流値をダ
イナミック制御中に必要な最低電流値共トに設定しなけ
ればならないことである。またこの為検出レベルを下げ
すぎるとシャントの両端発生電圧も小さくなり、ボルテ
ィージセンサーでとらえることが出来ない値となってし
まう。ボルティージセンサーでとらえることが出来るよ
うにする為には、電動機停止中でもダイナミック電流を
若干流す制御方式をとらねばならない。この結果軽負荷
時の速度制御性能を悪くし、さらには速度制御範囲がせ
まくなってしまうことになる。
その他の欠点としてはボルティージセンサーや、シャン
トが高価なことである。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、半導体電力素子を持つ速度制御盤と本
制御盤により速度制御される電動機間の断線検出を純電
気的手段により、電流や速度の検出レベルを厳格に気に
することなく、速度制御性能に悪影響を与えることなく
、高価なボルティージセンサーやシャントを使用するこ
とな〈実施する断線等異常検出装置を提供することにあ
る。
〔発明の概要〕
従来回路の問題点の解決策を自動ダイナミック制御回路
におけるサイリスタ位相制御の原理により発見すること
ができた。この発見より半導体素子を持ち1.かつ電流
帰還ループを持つ速度制御装置は全て有効となることが
わかった。
第2図は自動ダイナミック制御の速度制御原理を示す図
である。14は速度設定用可変抵抗器である。動作は次
となる。
速度基準N*と速度発電機PG24の信号を整流回路2
2により整流した速度帰還信号Nfとの差(N” −N
r)は増幅器15により増幅され、位相制御回路17で
サイリスタの点弧位相角を調整する信号■αとなる。位
相制御回路17を出た信号はサイリスタのゲートを駆動
する為のパワー回路に送られ、パルストランス18.1
8Aにより伝送されサイリスタのゲート信号となる。サ
イリスタのゲートに信号がlj、えられるとサイリスタ
のスイッチング作用により、第11図に示すが如く回路
に第12図に示すようなダイナミック電流を流すことに
なる。
いま、速度帰還信号N「が速度基準Nxより大きい場合
、点弧位相角の制御遅れ角αが大となり、サイリスタの
導通角は大となり、ダイナミック電流は増え、電動機の
速度をおさえる方向に働らく。
また帰還速度N(が速度基準N本より小さい場合は点弧
位相角の制御遅れ角αが小となりダイナミック電流が減
少し電動機速度を増す方向に働らく。
帰還速度Nfが速度基準N*とほぼ等しくなるとダイナ
ミック電流は負荷に見合った電流で一定となり等速運動
状態となる。第3図にN”、 Nf、 I*。
If+ αの信号の状態関係を示す。
本発明は前述の回路動作上の性質を利用し解決するもの
で次なる点に着目している。
まずサイリスタ破壊もしくはサイリスタ素子と電動機巻
線間の断線であるということは電流フィー1(バック信
号がないことである。またダイナミック電流が流れない
のでダイナミック制動は発生せず、電動機回転数Nrが
増大することである。
これらの関係を式で表わせば下記となる。
1木”Kc(Nr−N*)    ・・・・・・(1)
ただしKG増幅器15の増幅率 Nf大→■本大    ・・・・・・(2)I  α、
= KC(N*−N()= Kc−I京(Nr=O) 
 =13)ただしKC増幅器16の増幅率 上式により断線またはサイリスタ素子破壊時は、工α=
KCI*となり、増幅器16の飽和出力値まで達する。
さらに次なる点に着目している。
断線またはサイリスタ破壊がなく、サイリスタの点弧角
調整信号工αが飽和の状態であれば、サイリスタの制御
遅れ角αは大となり、サイリスタの導通角が大となるか
ら必ず過大な電流が流れることである。
以上の性質を利用すれば断線を検出出来ることを発見し
た。
=8一 つまり、サイリスタの点弧位相角調整信号■αが飽和出
力になっているかいないかを判断し、その時電流値が過
大であるかないか判断すればよいわけである。
Iαが飽和出力でこの時過大な電流が流れていなければ
断線である。ゆえに断線を検出するのに電流有無の判断
を従来方式であれば、電流を検出出来る最低レベル近く
にて行なっていたが、本方式によれば、過大な電流でな
ければどこでもよいことになる。
本発明の考え方は自動ダイナミック制御盤以外に適用出
来ることもわかった。
まず、うず電流継手による速度制御に適用する例である
。第4図はクレーンの巻上下運転に巻線形誘導電動機と
うす電流継手制御を採用した時の制御ブロック図である
。ここでうず電流制御は巻線形誘導電動機に制動をかけ
る手段として用いられ、主回路はサイリスタ29.30
、ダイオード31゜32で組合された混合ブリッジと還
流用ダイオード33より成り、励磁コイル36の励磁電
流を自動調節出来るようになっている。尚、27はパル
ストランス、28は電流検出計である。
いま、速度基準N*より速度帰還信号N、が大きい場合
はサイリスタの導通角が大となり、うず電流継手の励磁
コイル36に流れる励磁電流が増える。
励磁コイルは不動で、これより磁化される磁極37自体
も不動である為、巻線形三和誘導電動機の軸と直間され
る回転ドラム38との結合力が強くなると、制動力が強
くなり速度がおさえられる。また、速度基準N*より速
度帰還信号Nfが小さい場合は励磁電流は小となり、磁
極と回転ドラムとの結合力は弱まり、速度は増す。速度
基準N*と速度帰還信号Nfがほぼ一致した状態では負
荷と見合った励磁電流となり等速運動状態となる。以上
のことを考え第2図と第4図を比較すると主回路構成が
異なるのみでサイリスタ位相角の調節原理は、自動ダイ
ナミックの制御となんら変わりない。よって本発明の適
用が可能である。
次に可変周波数インバータによる三相誘導電動機のベク
トル制御における適用例である。第5図はすべり周波数
方式ベクトル制御のブロック図である。本制御は主回路
がコンバータ部39.平滑用コンデンサ40.パワート
ランジスタ41〜46により成り、制御構成も、自動ダ
イナミック制御とかなり異なる。その構成は主要回路部
61.速度検出部62、バク1ヘル演算部53.PWM
部63.切替回路部52より成っている。まず主要回路
61は、速度制御ループを構成する部分で速度制御系の
誤差アンプ56やV/Fコンバータ54.すベリ角周波
数演算回路55を持っている。
速度検出回路62はパルスジェネレータPLG50より
得たパルスを速度に比例した電圧信号にF/V変換器5
1で変換する部分である。
ベクトル演算回路53は、1ヘルク電流指令信号j−や
、励磁電流信号jm*及び−成句周波数信号ω□を主要
回路からもらってベクトル演算して、−次電流指令]x
u’+ 1tV本、11w木を得る部分である。
I)WM回路63は−・次電流指令と実際の一次電流を
ヒステリシスコンパレータ58で比較してPWM信号を
作り出すところである。59.60はベース端ドライバ
ーである。
切り替回路52は正転、逆転の切り替えを行なう回路で
ある。
以上から構成される制御回路においても電流指令なるも
のと電流帰還信号なるものが得られる。
パワートランジスタ41〜46とモードル巻線間に断線
がある場合は、速度制御不能となり、速度基準N*と速
度帰還信号は一致しない。N*、Nrの差の信号は誤差
増幅器56より出力され、トルク電流指令信号j6本と
なるが、この場合の出力は飽和の状態または最大出力と
なる。またこの時実電流は流れないので電流帰還信号1
2u+ 1− zV+ 12Wは零である。また断線が
なく、トルク電流指令信号j−が飽和状態にある場合は
必ず一次電流指令liu’+ 1zV*+ ltW*も
大となり、したがって電流帰還信号j2LIt 12V
+ 12Wも大となる。
以上を考察してくると次なる共通点を見出すことが出来
る。半導体電力素子を持った速度制御盤において、その
回路が電流指令と電流帰還信号を持ち合せているものは
、本発明の適用が可能であり、断線検出を容易に行なえ
ることである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。本図
は発明の詳細な説明したところの自動ダイナミックの制
御ブロック図(第2図)に今回発明の断線検出回路64
を付加したものである。主な構成は、非反転増幅器67
、電圧比較器66、68.2人力NANDロジックIC
69,インバータロジックIC70,l−ランジスタフ
1.警報リレー72より成る。
まず、非反転増幅器67は電流帰還信号Ifの監視を行
う。その出力V1は、電流帰還信号Ifが大きいか小さ
いかの判定を行なうところの電圧比較器68の入力電圧
となる。よって電流が小さい時はvlは小で電圧比較器
68の基準レベルv6以下となって、68の出力v3は
Hレベル、また電流が大きい時はV□は大で電圧比較器
68の基準レベルv6以下となって、68の出力■3は
Lレベルとなる。
次に電圧比較器66はサイリスタ点弧位相角調整信号I
αの監視を行なうと共に、この信号が飽和出力に達した
かどうかの判定を行なう。動作は工αの信号が飽和出力
値になった時のみ、電圧比較器660基準レベル■7以
上となって、その出力v2はHレベルとなる。
ただし増幅器16に出力制限機能が設けられている場合
があり、飽和値に達する前に、制限かがけられた所の最
大出力値にとどまることが考えられる。この場合は飽和
値に達したかどうかでなく、最大値゛になったかどうか
の判定を行なう必要がある。よって電圧比較器66の基
準レベルV7をこの最大出力値に合せる操作を、可変抵
抗器VRIにより行なう。
次に電圧比較器66、68の出力V2.V3はそれぞれ
2人力NANDロジックIC28の入力となり、断線で
あるかどうかの判定が行なわれる。第6図ニI (1、
If+ V21 V3+ 2人力NANDOシックIC
28の出力■4の状態関係を示す。この図かられかるよ
うに、断線のときは、■2.V3が共にHレベルのとき
、すなわち、I〕モードのときであることがわかる。よ
ってこの時に2人力NANDロジックIC28の出力は
Lレベル、次段のインバータロジックIC29の出力は
Hレベル、トランジスタ71はONとなり、警報リレー
Xを駆動し、接点32を閉じ、断線であることをならし
めることになる。この接点32の信号はシステム上の異
常信号となり、第8図で示した所の主回路ブレーカ7゜
8.9を解除すると共に巻線形三和誘導電動機ならびに
その駆動装置の停止をさせる為の信号となる。
その他の実施例として第7図に示すようにサイリスタの
点弧位相角調整信号■αの替わりに、サイリスタの点弧
に寄与するところの電流指令信号1本を利用して行なう
方法も考えられる。■末の信号利用が可能な理由は次に
ある。サイリスタ破壊または断線が起きるとダイナミッ
ク電流は流れないので制動力が得られず速度基準N木よ
り実速度Nfが大きくなるので、N*とNfの差を比較
し増幅出力する増幅器15の出力信号、すなわち電流指
令信号11は必ず飽和出力値または最大出力値まで達す
る。ゆえに前述の動作信号工αのかわりに■木の動作信
号を利用しても断線検出のL1的は達せられる。ただし
1本と工αの極性関係は相反関係にある為、反転増幅器
74が設けられる。また1本の信号が負信号の時のみ電
流を増大させようと働く為、ダイオードD3.D4を設
けて1反転増幅器74の出力■6を常に正の信号ととら
えるようになっている。
次に・第1図と第7図の付属機能を説明する。抵抗R3
,コンデンサC1は電流フィードバックのリップル分を
平滑する為に設けられる。また抵抗R6,コンデンサC
2はR3,C1を設けた事による。電流帰還信号■1の
時定数遅れを補償する為に設けている。つまりR6,C
2がなければ、サイリスタ位相角信号■αが瞬間的に犬
となった場合出力■、はHレベルとなるが、■、の信号
はR3,C1の時定数遅れにより、電流が流れていない
のと同じ状態となり、■3をHレベルとしてしまう。そ
の結果、断線モードと誤判定してしまうからである。ま
た非反転増幅器67があるのは電流帰還信号のリップル
を平滑する為R3,CIを=16− 設けたが、この非反転増幅器67なしにR3,C1を設
けると通常のダイナミック制御中の電流帰還信号の時定
数に影響を与えてしまうからである。
また抵抗R18,リレー65はダイナミック運転停止中
の誤動作を防ぐ為にある。〈ダイナミック運転停止中は
Jαが飽和値または最大値となり、この時Ifは停止中
の状態である為必ず零となる。ゆえに断線モードの条件
が成立してしまう〉。リレー65はダイナミック運転ス
タートで開、停止で閉となり、閉じの時増幅器15の出
力1本を負とするので、サイリスタ位相角指令信号工α
を零にし、■2を零にする。よって断線モードの条件の
成立を回避することが出来る。
以上の実施例に基づく特有の効果は下記となる。
■ 従来方法に比べ、高価なボルテージセンサ。
シャントなどの装置を不要とすることが出来る。
■ 電流検出をダイナミック制御上必要とする電流検出
器と共用出来る。
■ 従来方法ではシャントの発生電圧をボルテージセン
サで検出可能なある最低レベルとする為、ダミー電流を
若干流さなければならなく、制御性能に悪影響を与えた
が、この種の心配をする必要がない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、従来より簡単な回路において電流検出
に必要な部品を極力おさえることが出来る為、経済的な
効果がある。また断線の判定を電流の検出レベルのみに
たよるのでなく1回路動作上の性質を利用している為、
電流の検出レベルを厳格に設定する必要がない。また断
線に伴う過速度状態を過速度レベルに達する以前のレベ
ルで予想出来る機能を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例図、第2図は自動ダイナミック
の速度制御原理図、第3図は負荷と各種信号との関係図
、第4図はうず電流継手制御の速度制御原理図、第5図
は可変周波数インバータベクトル制御における速度制御
ブロック図、第6図はモードの種別と各種状信号との関
係図、第7図は本発明の他の実施例図、第8図は自動ダ
イナミックの制御ブロック図、第9図は運転状態下での
各種素子の状態を示す図、第10図は自動ダイナミック
の速度−トルク特性図、第11図はダイナミック電流の
流れる時の等価回路、第12図は等価回路における電流
波形図、第13図は従来の断線検出方法を示す図である
。 15、16・・・増幅器、17・・・位相制御回路、1
8.18A・・・パルス1−ランス、3,4・・サイリ
スタ、10・・誘導電動機、64・・・断線検出回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 速度フィードバック制御と電流フィードバック制御とを
    行う自動速度制御系と、該制御系の出力側に設けられ、
    位相制御又は可変周波数インバータ制御により電動機の
    速度を制御する半導体電力変換装置とより成る電動機の
    速度制御装置において、 電流指令信号が電流を最大に流そうとする信号になって
    いるか否かを判別する第1の比較器と、実電流の帰還信
    号がある一定以上あるかないかを判別する第2の比較器
    と、該第1、第2の比較器の出力を入力とし、この入力
    の組合せが電動機を含む速度制御装置の断線、素子破壊
    を意味する論理となったとき、異常の信号を出力する論
    理演算回路と、より成る電動機及び電動機速度制御装置
    の断線等異常検出装置。
JP60206586A 1985-09-20 1985-09-20 電動機及び電動機速度制御装置の断線等異常検出装置 Pending JPS6268094A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60206586A JPS6268094A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 電動機及び電動機速度制御装置の断線等異常検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60206586A JPS6268094A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 電動機及び電動機速度制御装置の断線等異常検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6268094A true JPS6268094A (ja) 1987-03-27

Family

ID=16525854

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60206586A Pending JPS6268094A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 電動機及び電動機速度制御装置の断線等異常検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6268094A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07154901A (ja) * 1993-11-29 1995-06-16 Nippondenso Co Ltd 電気自動車のモータ制御装置
JP2018188285A (ja) * 2017-05-10 2018-11-29 コベルコ建機株式会社 電動ウィンチ装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07154901A (ja) * 1993-11-29 1995-06-16 Nippondenso Co Ltd 電気自動車のモータ制御装置
JP2018188285A (ja) * 2017-05-10 2018-11-29 コベルコ建機株式会社 電動ウィンチ装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7414425B2 (en) Damping control in a three-phase motor with a single current sensor
CN100468937C (zh) 电动马达驱动机构
JPH0349584A (ja) ブリッジインバータ用の制御装置及びブリッジインバータを制御する方法
CN104285350A (zh) 用于可调速驱动器中接地故障检测和保护的系统和方法
US4780656A (en) Drive and protection system for variable speed motor
US5047704A (en) Motor control apparatus and motor controlling method
US4284932A (en) System for driving DC motor
JPS602075A (ja) エレベ−タの安全装置
JP4673539B2 (ja) 三相交流発電機用の励磁電流の制御装置
JPS6268094A (ja) 電動機及び電動機速度制御装置の断線等異常検出装置
JPH10145960A (ja) 動力発生装置と電気洗濯機
JP2004048840A (ja) 電動機の制御装置
JP2549582B2 (ja) クレーンの回生制動制御回路
JPH0530771A (ja) インバータ駆動誘導電動機の直流制動方法
JP3061939B2 (ja) エレベーターの制御装置
JPH04101240U (ja) Dc−dcコンバータ
JPS63114527A (ja) インバ−タ式発電機
JPH07177793A (ja) インバータ装置
JPS59217575A (ja) エレベ−タの制御装置
JPH0815366B2 (ja) インバ−タ式発電機
JPH0343840Y2 (ja)
KR830002573Y1 (ko) 제어 재생식 직류전원
JP3455348B2 (ja) 巻線形モータの制御装置
JPH11332270A (ja) 誘導電動機の制動方法
JPS6277891A (ja) 誘導電動機制御装置の異常検出装置