JPS6268183A - 自己膨張式エアデフレクタ - Google Patents

自己膨張式エアデフレクタ

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JPS6268183A
JPS6268183A JP61223488A JP22348886A JPS6268183A JP S6268183 A JPS6268183 A JP S6268183A JP 61223488 A JP61223488 A JP 61223488A JP 22348886 A JP22348886 A JP 22348886A JP S6268183 A JPS6268183 A JP S6268183A
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air deflector
air
vehicle
inflatable member
deflector
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JP61223488A
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Inventor
ロイ・デスモンド・クロムファス
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JIYON ROOSEN
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JIYON ROOSEN
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野コ この発明は、輸送手段の風力抵抗の低減を目的として空
力特性の改善あるいは流線化のために用いられるエアデ
フレクタ、より詳しくは、自己膨張できるエアデフレク
タに関する。この明細書において、”輸送手段”なる用
語は、全ての道路上の輸送媒体、移動住宅等だけでなく
、ある場所から他の場所に輸送されるために、トレーラ
、船の甲板、平床式貨車あるいは同様のものに積載する
ことができる船積および輸送用コンテナも含めて使用さ
れている。このように、エアデフレクタの使用は、道路
上の輸送手段に限られたものではない。
[従来の技術] エアデフレクタは、移動住宅や大型のトラックに、一般
的に使用されているが、堅固な構造のものの場合は、わ
ずられしく、移動手段への取付け −が困難であり、ま
た使用しない時は、保存または運搬するのに困難であり
、かつ不便であることが判っていた。このような堅固な
デフレクタの中で、特に評判が良く成功した形感は、普
通はトレーラまたは運転室上に突出した貨物車であるが
、輸送手段の平坦な前部表面の少くとも上方部分上の泡
またはドーム状をしている。上記の困難性の故に、これ
らのデフレクタは、はとんど常にまた永久に、輸送手段
に取付けられたままである。本願出願人が気付いた限り
、それらは、輸送手段上で取外しができる用途に適して
いるとは考えられない。これらの問題点を克服するため
に、数多くの、膨張式および自己膨張式エアデフレクタ
が搗案されてきた。
ドイツ公開公報DE31.15.742号は、邪魔物を
減らずために、トラックの後部パネルに配置された自己
膨張式エアデフレクタについて開示している。このデフ
レクタは、トラックの屋根の上部に位置する流入口を有
する、十分に柔軟性のある袋を備えている。このデフレ
クタは、トラックに付属したローブによって、特別な形
状が保たれている。このデフレクタが適切に動作するこ
とは認められるが、車両前部の空力特性は改善されない
ことが認識されるであろう。しかしながら、特に、実質
的に平坦で垂直な前部表面を有する車両の場合、車両前
部は、かなりの風力抵抗を与える部分である。
ドイツ公開公報DE25.11.700号は、その他に
もいろいろあるが、トレーラあるいはセミトレーラ前部
の項部および側面端部に沿って伸張する、幅が狭く、膨
張式で、断面が一部円状をした伸長部材の形状をしたエ
アデフレクタの配置について開示している。このデフレ
クタは、デフレクタの側面底部の排出口と共に、中央に
位置する流入口を備えている。流入口とデフレクタの山
部は堅固である。簡単に取外しができず、また、一般に
、トレーラまたはセミトレーラからデフレクタを引離す
ように吹き飛ばす外方向の力が存在することが、この形
式の問題点である。
アメリカ合衆国特許第3.945.677号は、組合せ
トレーラ(associated trailer)あ
るいはセミトレーラの風力抵抗を低減させるために、ト
ラック運転室の屋根の上に取付ける自己膨張式エアデフ
レクタについて開示している。空気流入口は、トラック
の風よけ上に位置している。このデフレクタは、本来、
使用時に流線形を維持する手段を備えておらず、何らか
の流線化した形状を維持するためには、運転室の形状に
頼っている。このように、デフレクタの内側と外側の圧
力の違いによって、大きなふくらみを形成し得ることが
認められる。それにも増して、このデフレクタは、流線
形を維持しないので、移動住宅の前部壁面上で使用でき
ないし、トレーラ、セミトレーラまたは輸送用コンテナ
の面部壁面に取付けることもできない。
[問題点を解決するための手段] この発明の目的は、輸送手段の曲部表面上において使用
することができ、また使用に際して、効果的な流線形を
維持する自己膨張式エアデフレクタを提供することにあ
る。
この発明によれば、柔軟性があり、実質的に空気を透過
させないシート状の材料で作られた膨張可能な部材を備
え、上記膨張可能な部材内部に空気を流入させるために
、少くとも1個の空気流入口を有しており、該空気流入
口が、かなり堅固な外周部を有するとともに、使用時に
おいて、空気流入口を、輸送手段または貨物運搬手段の
前部壁面よりも前方に突出させるように配置された支持
手段によって支えられる一方、膨張可能な部材が、上記
輸送手段の前部壁面の予め定められた領域にわたって装
着されるための手段を備えるとともに、その膨張状態に
おいて、少くとも上記輸送手段の前部壁面の一部分にわ
たって、かなり流線状のドーム形をしたデフレクタ表面
を与える形状を備えた自己膨張式エアデフレクタが提供
されている。
この発明は、膨張可能な部材が、前面壁部と後面壁部を
有するとともに、前面壁部に位置する空気流入口を備え
た柔軟性のある袋の形をしていることを特徴としている
。また上記空気流入口は、一般的に、剛性のある材料で
作られた継ぎ目のないフレームによって形成されており
、円形または楕円形である。
また代りに、上記膨張可能な部材は、輸送手段の前面部
分の予め定められた領域と共に、膨張できる囲いを形成
するために、実質的に密閉する方法で、上記前面部分と
組合せるのに適合する外周縁を有する成形シートの形状
をしていてもよい。
この発明は、さらに、空気流入口の支持手段が、使用時
に、直接または間接的に、輸送手段によって支えられる
他端を有する、前方に突出したアームを備えていること
、該アームが堅固なT形フレームを形成し、空気流入口
に取付けられているアームまたはステムの自由端を、必
要に応じてピボットまたは他の関節状の接合によって支
えており、一方クロスバーが、使用時に実質的に水平な
平面内で正しく位置決めされる膨張可能な部材の後面壁
の上部に装着されるか、または、垂直面内において正し
く位置決めされており、垂直方向に間隔をあけた位置に
おいて、前部壁面に係合する端部形状を有していること
、またアームの長さが調節できること、該アームおよび
、実質的に水平な場合には、ステムが、デフレクタの膨
張時に、支持部材を、輸送手段の前面より前方に突き出
た位置に維持すること、さらに膨張可能な部材が、その
外表面近傍および輸送手段の側面および屋根に沿った境
界層において、流線形の空気の流れを与えるように配置
された空気排出口を備えていること、および空気流入口
が、作動位置において、デフレクタの高さの中心よりも
上に位置することを特徴としている。
この発明のさらにもう一つの特徴は、好ましくは、紫外
線劣化に対して安定化された材料であるポリ塩化ビニル
またはポリエチレン、あるいはその代りに、紫外線およ
び太陽光線に対する抵抗性を備えた適切なプラスチック
に、要求に応じて繊維強化した柔軟性のあるプラスチッ
ク材料で作られたエアデフレクタ、およびいろいろな材
料の小片を、予め定められた形状・寸法に切取り、その
後それらを、ヒートシール、溶接、接着または縫い合せ
もしくはこれらの組合せによって共に結合して要求され
た膨張式デフレクタを形成する製作工程によって作られ
た膨張式エアデフレクタを提供している。
好ましくは、エアデフレクタを移動住宅の表面に取付け
る方法は、膨張式デフレクタの両側面に沿って伸張した
柔軟性のあるフラップまたは裾部であり、使用時にデフ
レクタによって覆われる領域の側面部に対応して選ばれ
る。
さらに、エアデフレクタの移動住宅への装着は、その断
面において、断面を大きくした自由端を有し、二重折り
の端部に紐を通すことによって、便利に定められたフラ
ンジまたは裾を備え、その結果、要求された道筋に都い
て、輸送手段に固定された内側に縁のある溝形の保持部
材を通して軸方向にねじ込むことによって最も便利に行
なうことができる。
エアデフレクタの船積用コンテナへの取付手段は、好ま
しくは、その上端から伸長した突出部を有し、該突出部
が、コンテナ前面の上方山部付近に設けられている溝ま
たは穴に嵌合して、コンテす前面の中央部に向って下方
に伸長する2個の取付部材と、コンテナ前面の下方角部
付近に設けられてし・る溝または穴に嵌合する下部取付
部材とを備えている。
輸送手段前面の下方角部に、膨張可能な部材を取付ける
ためにローブまたはベルトが用いられ、オーバセンタ型
の締め金または同様のものによって、きつく引張られて
下部取付部材に固定されることが特に認められる。
さらに、デフレクタの外周縁に対応する輸送手段の顔面
壁上に、実質的に継ぎ目のない取付手段を設けることに
よる気密な方法で、デフレクタが、トレーラまたはセミ
トレーラに恒久的に取付けられ得ることが認められる。
この発明の上記態様は、膨張可能な部材が、その外周縁
部が、輸送手段の曲面に、実質的に気密な方法で密封さ
れるようにした柔軟性のあるノートであることを特徴と
している。
さらに、この発明は、デフレクタが、2個の液体排出口
を備え、うち1個は、デー7レクタの膨張時に液体を排
出し、他の1個は、デフレクタの収縮時に液体を排出4
−るように配置されていること、およびデフレクタが、
ライト、ガスシリンダ、窓などを覆い隠す場合には、適
切な破哉部圭たは透明部分を備えていることを特徴と1
2でいる。
[実施例] 以下、この発明のいろいろな実施例を、添付図面に基づ
いて、詳細に説明する。
まず最初に、第1図および第2図には、道路1―の輸送
手段本体に取付けられた膨張したエアデフレクタの斜視
図が示されている。上記エアデフレクタは、前部壁2と
後部壁3を打する柔軟性に富んだ袋1の形をした膨張部
材を備えている。空気流入口4は、堅固で楕円形の継ぎ
1」のないフレーム部材5を袋の材料で包んでできた開
口部によって、前部壁に形成されている。しかしながら
、フレーム部材5の周囲を袋の材料で包むかわりに、上
記空気流入口の外周にフレームを装着する適切な方法は
、どんな乙のであれ使用できることは明らかである。
アーム6は、その一端では、フレーム部材5に回動自在
に取付けられる一方、他端においては、クロスパー7に
取付けられてT形のフレームを形成している。クロスパ
ー7は、後部壁と前部壁をつなぐ縫い目8の上部外周部
に位置している。アーム6に対しである一定の傾きをも
って下方に伸長している補強部材9は、使用時に、空気
流入口4を輸送手段の前面10に装着される後部壁3に
比べて、前方に突き出た位置に保持する役割を果たして
いる。第2図から特に明らかなように、前部壁の上方部
分11が比較的水平な部位にあり、また下方部分12が
比較的垂直な部位にあるように、空気流入口4は、デフ
レクタの高さの中心より十分上に位置している。
使用時には、エアデフレクタは、好ましくは取外しがで
きる方法で、単に、柔軟性のある袋の少くと04箇所の
山部で取付けることによって、輸送手段13の前面IO
に装着される。
輸送手段+3.が前方に進み始めるにつれて、デフレク
タを膨張させる効果を生じるデフレクタの空気流入口4
の中に空気が入ってくる、デフレクタが膨張するにつれ
て、T形フレームが上方に回転もしくは回転しがちにな
り、このことにより、流入口4は、矢印“A″で示した
ように、L方に弧を描いて移動し、さらにデフレクタが
取付けられている輸送手段の表面に比べて外側に移動す
る。
これは、空気流入口4の位置と、柔軟性のある袋の上部
および外側表面11に作用する弾性翼効果(resil
ient aeroroil erl’ect)による
しのと考えられる。その平衡位置において、アーム6は
、デフレクタの前部壁の剛性、従って流線状のドーム形
状を確実なものにする。
前方部分の頂部および側面端部付近に、第1図に示した
ように、多数の空気排出口14あるいは溝を設けること
ができる、上記排出口1・1を通過した空気は、デフレ
クタ後方の輸送手段の周囲および側面を流れる空気流に
流線形の境界層を与える。このようにして、空気抵抗に
よるエネルギー損失が低減される。
エアデフレクタは、前述したように、要求により繊維強
化された柔軟性のあるプラスチックのような十オ料を用
いて、かつ継ぎ合せ、成形及び切断等の方法にJ−り製
作することができる。
輸送手段の前部壁面にエアデフレクタを取付ける方法は
、その輸送手段によって決まるであろう。
フックとフック穴、ネジ結合あるいは同様のらのを、要
求に応じて使用することができ、このような結合は、一
般に、外周部の縫い目8上に、または縫い目8と共同し
て設けられる。一般的に言えば、デフレクタの角部だけ
が輸送手段に接合されるのが適切である。
移動住宅の場合は、第3図から第5図に示したように、
移動住宅I6の前部壁面15に、同様のデフレクタ18
か取付けられているが、取付けはデフレクタ18の側面
部17の全長さに沿って行なわれている。ローブ20が
、断面を大きくした縁部あるいはビーズ23を備えるた
めに、デフレクタの縁部に設けられた裾またはフラップ
22の−・■折りの端部21を通っている。各端部また
はビーズは、一般的にはいずれにしてら、標め的に移動
住宅の周縁部に設けられている縁が付いた溝状の部材1
9に圧入または螺着される。このようにして、輸送手段
への簡潔で確実な取付けを行うことができる。しかしな
がら、好ましくは取外しのできる、適切な方法であれば
どんな取付方法でも使用することができる。
前方に突き出したアーム24は、この場合、望遠鏡のよ
うに長さの調節ができ、垂直平面内において、作動的に
正しく位置決めされたクロスパー25によって支えられ
ている。クロスパー25の両端部は曲がっており、窓2
7の上と下で前部壁面15に係留するための足26を備
えている。
らしトレーラあるいはセミトレーラが、前面周縁部に同
様の縁の付いた環状の部材を備えていれば、同じ取付方
法を用いることができる。
この発明の1つの主要な用途は、輸送用または船積用コ
ンテナに対するものであるということが認められ、上記
用途は第6図から第9図に示されている。船積用のコン
テナ28が、上部の各角部付近に多数の溝または穴29
を備え、また同様に底部の角部付近に、同じような溝ま
たは穴30を(’iaえており、L記穴は、コンテナを
持ち上げるときあるいは取扱い時または固定時に用いら
れるものであるということは、はとんど不変である。
デフレクタ3Iは、上部接続部材33および下部接続部
材3・1によって、上記コンテナ28の前部壁面32に
取付けられている。第8図に示したように、各上部接続
部材33は、板材35を有しており、咳板材35は、板
材35から伸長し、溝29に嵌合する突出部36、およ
びコンテナ28の上部角部38に係合する位置決めフラ
ンツ37を備えている。また仮相35は、下方に傾いて
伸長し、上記コンテナ28の前部壁面32の中心方向を
向いているが、実質的には」二足011部壁面32に寄
りかかっている伸長ハンドル39に支えられている。デ
フレクタ31は、各上部f14部38に対して1個ずつ
、計2個の上記上部接続部材33をディしており、それ
らは、リベット、ポ°ル・トまたは他の確実な方法で都
合よくデフレクタに装着されている。上記デフレクタ3
1をコンテナ28に取付ける人は、ただ単に、コンテナ
28の前部壁面32の中央付近に立って、上記上部接続
部材33を、各上部角部38の溝29にひっ掛けるだけ
でよい。デフレクタ31の上縁部は、このようにして簡
単に、はしごやどんな種類であれ、その他の装置を使用
することなく、正しい位置に取付けられる。ハンドル3
9は、好ましくは、接続部材35自体から取外しができ
、その場合は、ハンドル39は唯一本で足りる。
その後、各下部接続部材34が、コンテナ28の側面に
設けられた各底部の溝30に係合される。
また、それからデフレクタ31に付属しているローブま
たはベルト43が、上記下部接続部材34に設けられた
フック穴42を通って締付けられる。
オーバセンタ型(over −cent re)の締め
金(図示せず)が、この目的に都合よく使用できる。デ
フレクタ31は、このように、簡単に取外しができる方
法でコンテナ28に取付けられ、また締結されろ。
上述したようなエアデフレクタが、保存および運搬のた
めに、極めて便利に折りたたむことができることが理解
されるであろう。このことの助けとして、第7図に示し
たように、アーム44は、その外側端部46に回動自在
に取付けられた支持部材45を備えるとともに、内側端
部47は、柔軟なローブ・1つによって支持部材45の
内側部材118と結ばれている。このように、支持部材
45とアーム4・1は、保存のために、便利に折りたた
むことができる。上記支持部材45は、実際には不要で
あることがわかる。
適切でさえあれば池のどんな取付方法でも使用できるこ
とが理解されよう。例えば、デフレクタの側面に沿って
ひら通し穴が設けられ、ロープを用いて輸送手段に縛り
付けられることかできる。
さらに、デフレクタは、半気密または完全気密な方法に
よって、トレーラあるいはセミトレーラに恒久的に装着
することもできる。この場合、デフレクタの外周に対応
する継ぎ目のないフレームが、輸送手段の表面に取付け
られる。士、記フレームは、デフレクタの外周部におい
て、柔軟な垂下った部分やすそ部を確実につなぎ留め゛
るために、内側に曲がったリップまたはそれに似かよっ
たらのを有している。しか11.また、デフレクタは、
フレームにねじ止めまたはリベット止めをすることもで
きる。明らかに、本発明のこの実施例においては、取外
しができる必要性はない。また明らかに、この場合は、
デフレクタは、後面壁は不要で、柔軟性に富んだ114
而壁のみを備えている。
デフレクタは、その内部に滞り得る水または水と同様の
ものを排出するために、1個ないし2個の液体排出口を
備えることができる。これら液体排出口は、1個は、デ
フレクタの膨張時に排水し、また必要であれば、他の1
1はデフレクタの収縮時に排水するように配置すること
かできる。またデフレクタは、輸送手段のガスンリンダ
、照明、窓および同様のもののどれか1つでも覆うとこ
ろでは、破裁部分または透明部を設けることができる。
[発明の効果] この発明が、使用時に、流線状のドーム形状を維持する
便利で軽スなエアデフレクタを提供することが認識され
るであろう。空気流入口の支持手段は、完全にデフレク
タ内に位置しており、それ故、輸送手段への取付問題は
生じずフレキンビリティを高めている。空気流入口の支
持手段の機能は、主として、上記流入口を前方に、すな
わち空気の流れの中に保持するとと6に、デフレクタ材
料を強く張った状態に保つことである。このように流線
状のドーム形状が維持され、従来の自己膨張式デフレク
タに係る問題点が克服されている。
明らかに、上記流入口の支持手段は、流入口を直接流入
エアの中に向ぐように維持するとともに、流入口が過度
に持ち上がるのを防ぐというさらに一つの機能を有して
いる。このように、この発明に係るデフレクタが、使用
に際してかなりの燃料の節減をもたらす、便利で柔軟な
そして軽量なエアデフレクタを提供することが認められ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、エアデフレクタ(破線で描かれている)の1
例を示す斜視図であり、空気流入口を支えるT形のアー
ムとクロスバ−の配置を示している。第2図は、第1図
に示したデフレクタ側面の断面概略図、第3図は、移動
住宅に取付けられた膨張したデフレクタの斜視図、第4
図は、第3図に示したデフレクタ側面の断面概略図、第
5図は、第3図および第4図に示したデフレクタの移動
住宅への取付は方法を示す詳細図、第6図は、この発明
に係るエアデフレクタ(破線で描かれている)が装着さ
れた輸送用コンテナの前部端面の斜視図、第7図は、第
6図に示したデフレクタ側面の部分断面図、第8図は、
輸送用コンテナに用いる上部取付部材の斜視図、そして
第9図は、輸送用コンテナに用いる下部取付部材の斜視
図である。 l・・・膨張可能な部材、 2・・・膨張可能な部材の前面壁、 3・・・膨張可能な部材の後面壁、 4・・・空気流入口、  5・・・フレーム、6.24
.44・・・アーム、 7.25・・・クロスバ−19,45・・補強部材、+
0.15.32・・・輸送手段の前面、13、+6.2
8・・・輸送手段、14・・・空気排出[コ、17・・
デフレクタ側面部、 18.31・・・デフレクタ、 1つ・・縁のある溝形部材、20・・・ロープ、22・
・・裾またはフラップ、33・・・上部取付部材、34
・・下部取付部材、 A・・空気流入口の移動方向矢印。 特許出願人 ロイ・デスモント・クロムファスほか1名 代 理 人 弁理士 前出 葆 ばか2名第6図 1117図 18図 第9図

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)柔軟性があり、実質的に空気を透過させないシー
    ト材料で作られた膨張可能な部材を備え、上記膨張可能
    な部材内部に空気を流入させるために、少くとも1個の
    空気流入口を有しており、該空気流入口が、かなり堅固
    な外周部を有するとともに、使用時において、空気流入
    口を、輸送手段または貨物運搬手段の前部壁面よりも前
    方に突出させるように配置された支持手段によって支え
    られる一方、膨張可能な部材が、上記輸送手段の前部壁
    面の予め定められた領域にわたって装着されるための手
    段を備えるとともに、その膨張状態において、少くとも
    上記輸送手段の前部壁面の一部分にわたって、かなり流
    線状のドーム形をしたデフレクタ表面を与える形状を備
    えていることを特徴とする自己膨張式エアデフレクタ。
  2. (2)上記膨張可能な部材が、空気流入口が位置する前
    面壁と、該前面壁に取付けられるとともに、使用時には
    、上記輸送手段の前部壁面部に固定できる後面壁とを有
    する柔軟性のある袋の形をしていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のエアデフレクタ。
  3. (3)上記膨張可能な部材が、上記輸送手段の前面部の
    予め定められた領域と共に、膨張できる囲いを形成する
    ために、実質的に密閉する方法で、上記前面部と組合わ
    せるのに適合した外周部を有する単一の柔軟性がある壁
    の形をしていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のエアデフレクタ。
  4. (4)空気流入口が、堅固な材料で作られた継ぎ目のな
    いフレームであることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項から第3項のいずれか一に記載のエアデフレクタ。
  5. (5)上記継ぎ目のないフレームが円形または楕円形で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のエア
    デフレクタ。
  6. (6)上記空気流入口が、作動時に前方に伸長するアー
    ムの一端で支えられ、該アームの他端が、輸送手段によ
    って直接または間接的に支持されており、上記アームが
    上記支持手段であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項から第5項のいずれか一に記載のエアデフレクタ。
  7. (7)上記アームが、その長さの調節ができることを特
    徴とする特許請求の範囲第6項記載のエアデフレクタ。
  8. (8)上記アームの他端が、アームと共にT形のフレー
    ムを形成するクロスバーによって支えられ、また該クロ
    スバーがT形フレームにおいて、上記アームに対する支
    持を与えることを特徴とする特許請求の範囲第6項また
    は第7項に記載のエアデフレクタ。
  9. (9)上記クロスバーが、作動時に、略水平位置に正し
    く位置決めされ、アームが上方に回動できるように、輸
    送手段に支えられていることを特徴とする特許請求の範
    囲第8項記載のエアデフレクタ。
  10. (10)上記クロスバーが、作動時に、略垂直平面内に
    おいて正しく位置決めされるとともに、アームがクロス
    バーに比べて上方に回動できるように、垂直方向に間隔
    をあけた位置において前部壁面に係合する形状の両端部
    を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第8項記
    載のエアデフレクタ。
  11. (11)上記アームが、空気流入口が上方に移動できる
    ように、低位置から回動可能であるとともに、該低位置
    において前部壁面と係合可能な補強部材によって支持さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第6項から第
    10項のいずれか一に記載のエアデフレクタ。
  12. (12)膨張可能な部材が、該膨張可能な部材を装着す
    るために輸送手段に設けられた補足装置と共同するため
    に、伸長したフラップあるいは裾部を有しており、該フ
    ラップ部分あるいは裾部が、膨張可能な部材側面部の、
    少くともかなりの部分に沿って伸長していることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項から第11項のいずれか一
    に記載のエアデフレクタ。
  13. (13)2個の取付部材が膨張可能な部材に装着されて
    おり、上記取付部材の各々が、輸送手段の上部における
    間隔をあけた2箇所の領域に、膨張可能な部材の上部を
    取付けるために輸送手段上に設けられた構成と共同する
    構成を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項から第12項のいずれか一に記載のエアデフレクタ。
  14. (14)2個の取付部材が、輸送手段上に設けられた共
    同する構成に取付けるために、膨張可能な部材の下部領
    域に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
    13項記載のエアデフレクタ。
  15. (15)上記輸送手段が輸送用コンテナであり、上記取
    付部材が、該コンテナの上方角部に標準的に設けられて
    いる穴に嵌合できる突出部を有するとともに、下部領域
    にあっては、上記コンテナの下方角部に設けられている
    穴に係合できる構成を備えていることを特徴とする特許
    請求の範囲第14項記載のエアデフレクタ。
  16. (16)下部領域に設けられた上記構成が、伸長部材お
    よびオーバセンタ型(overcentre)のブラケ
    ットまたは止め金によって係合可能であることを特徴と
    する特許請求の範囲第15項記載のエアデフレクタ。
  17. (17)膨張可能な部材が、その側面部に空気排出口を
    備えており、輸送手段外側の境界層において、流線形の
    空気の流れを生じさせる効果があることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項から第16項のいずれか一に記載の
    エアデフレクタ。
  18. (18)上記膨張可能な部材が、切断しまた継ぎ合わせ
    た柔軟性のあるプラスチック材料片によって組立てられ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第1
    7項のいずれか一に記載のエアデフレクタ。
  19. (19)上記膨張可能な部材が、少くとも1個の、使用
    時に内部から液体を排出するための排出口を備えている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第19項の
    いずれか一に記載のエアデフレクタ。
  20. (20)空気流入口の中心が、デフレクタの高さの中心
    より上に位置していることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項から第19項のいずれか一に記載のエアデフレク
    タ。
  21. (21)実質的に、この明細書中に記述され、また図面
    を参照して例示されているエアデフレクタ。
JP61223488A 1985-09-20 1986-09-20 自己膨張式エアデフレクタ Pending JPS6268183A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US862318 1977-12-20
ZA857231 1985-09-20
US857231 1985-09-20

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6268183A true JPS6268183A (ja) 1987-03-28

Family

ID=25578073

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61223488A Pending JPS6268183A (ja) 1985-09-20 1986-09-20 自己膨張式エアデフレクタ

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JP (1) JPS6268183A (ja)

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