JPS626826Y2 - - Google Patents
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- JPS626826Y2 JPS626826Y2 JP4299478U JP4299478U JPS626826Y2 JP S626826 Y2 JPS626826 Y2 JP S626826Y2 JP 4299478 U JP4299478 U JP 4299478U JP 4299478 U JP4299478 U JP 4299478U JP S626826 Y2 JPS626826 Y2 JP S626826Y2
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- JP
- Japan
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- battery
- thyristor
- voltage
- thyristors
- current
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は交流発電機の出力により給電される
バツテリー、ランプ等の負荷の給電状態を制御す
る電圧制御装置の改良に関するものである。
バツテリー、ランプ等の負荷の給電状態を制御す
る電圧制御装置の改良に関するものである。
まず、第1図によりこの種の従来装置について
説明する。
説明する。
図において、1は三相磁石発電機で、三相Y結
線された3個の相巻線2,3,4を有する。5,
6,7は三相プリツジ整流回路の負側に接続され
たダイオード、8,9,10は同じく三相ブリツ
ジ整流回路の正側に接続されたサイリスタであ
る。尚ダイオード5のカソード(以下Kとする)
とサイリスタ8のアノード(以下Aとする)の接
続点に上記相巻線2の出力端が、ダイオード6の
Kとサイリスタ9のAの接続点に相巻線3の出力
端がダイオード7のKとサイリスタ10のAの接
続点に相巻線4の出力端がそれぞれ接続され、ダ
イオード5,6,7のAはすべてバツテリー26
の負側と負荷27の一端にサイリスタ8,9,1
0のKはすべてバツテリー26の正側と負荷27
の他端に接続されている。11,12,13はそ
れぞれサイリスタ8,9,10のA−K間に接続
された転流用のコンデンサ、14,15,16は
それぞれサイリスタ8,9,10のゲート(以下
Gとする)−K間に接続されたレジスタである。
17,18,19はダイオードで、上記相巻線
2,3,4のそれぞれの出力端にAが接続されK
は互いに接続されている。20はコレクタ(以下
Cする)が上記ダイオード17,18,19のK
に接続され、エミツタ(以下Eとする)がダイオ
ード23,24,25を介してサイリスタ8,
9,10のGに接続され、ベース(以下Bとす
る)が定電圧ダイオード21を介してバツテリー
26の負側に接続されたトランジスタ、22はト
ランジスタ20のC−B間に接続されたレジスタ
である。
線された3個の相巻線2,3,4を有する。5,
6,7は三相プリツジ整流回路の負側に接続され
たダイオード、8,9,10は同じく三相ブリツ
ジ整流回路の正側に接続されたサイリスタであ
る。尚ダイオード5のカソード(以下Kとする)
とサイリスタ8のアノード(以下Aとする)の接
続点に上記相巻線2の出力端が、ダイオード6の
Kとサイリスタ9のAの接続点に相巻線3の出力
端がダイオード7のKとサイリスタ10のAの接
続点に相巻線4の出力端がそれぞれ接続され、ダ
イオード5,6,7のAはすべてバツテリー26
の負側と負荷27の一端にサイリスタ8,9,1
0のKはすべてバツテリー26の正側と負荷27
の他端に接続されている。11,12,13はそ
れぞれサイリスタ8,9,10のA−K間に接続
された転流用のコンデンサ、14,15,16は
それぞれサイリスタ8,9,10のゲート(以下
Gとする)−K間に接続されたレジスタである。
17,18,19はダイオードで、上記相巻線
2,3,4のそれぞれの出力端にAが接続されK
は互いに接続されている。20はコレクタ(以下
Cする)が上記ダイオード17,18,19のK
に接続され、エミツタ(以下Eとする)がダイオ
ード23,24,25を介してサイリスタ8,
9,10のGに接続され、ベース(以下Bとす
る)が定電圧ダイオード21を介してバツテリー
26の負側に接続されたトランジスタ、22はト
ランジスタ20のC−B間に接続されたレジスタ
である。
次に上記のように構成されたものの動作につい
て第2図に示す波形図を用いて説明する。
て第2図に示す波形図を用いて説明する。
発電機1が回転駆動されることにより、各相巻
線2,3,4に発生した電力はバツテリー26の
電圧が規定値以下のとき、ダイオード17,1
8,19のA−K間、トランジスタ20のC−E
間、そしてダイオード23,24,25のA−K
間を介してそれぞれサイリスタ8,9,10のG
にゲート電流として供給される。するとサイリス
タ8,9,10がオンされるため、各相巻線2,
3,4に発生した第2図ハに示す相電流は全波整
流され、そして各サイリスタ8,9,10を通電
する第2図ロに示す電流は合成されて、第2図の
イに示す通り脈流電流となりこの電流によりバツ
テリー26は充電され、負荷27は給電される。
尚トランジスタ20のC−E間の通電はレジスタ
22によつてBにベース電流が供給されるためで
ある。
線2,3,4に発生した電力はバツテリー26の
電圧が規定値以下のとき、ダイオード17,1
8,19のA−K間、トランジスタ20のC−E
間、そしてダイオード23,24,25のA−K
間を介してそれぞれサイリスタ8,9,10のG
にゲート電流として供給される。するとサイリス
タ8,9,10がオンされるため、各相巻線2,
3,4に発生した第2図ハに示す相電流は全波整
流され、そして各サイリスタ8,9,10を通電
する第2図ロに示す電流は合成されて、第2図の
イに示す通り脈流電流となりこの電流によりバツ
テリー26は充電され、負荷27は給電される。
尚トランジスタ20のC−E間の通電はレジスタ
22によつてBにベース電流が供給されるためで
ある。
ここで、発電機1によるバツテリー26への充
電開始は各相巻線2,3,4の発生電圧の和がダ
イオード17(18または19)、トランジスタ
20のC−E間、ダイオード23(24または2
5)、サイリスタ8(9または10)のG−K
間、バツテリー26、ダイオード5(6または
7)からなる直列回路に生ずる電圧降下以上にな
つた時点より始まる。而して給電が進み、バツテ
リー26の電圧が上昇してバツテリ26の電源電
圧とトランジスタ20のB−E間電圧降下、ダイ
オード23(24または25)の電圧降下、そし
てサイリスタ8(9または10)のG−K間電圧
降下の和が定電圧ダイオード21のゼナー電圧を
越えるとトランジスタ20のベース電流は接地さ
れるためそのC−E間には電流が流れなくなる。
従つてサイリスタ8(9または10)にはゲート
電流の流入がなくなるためオフに反転し、その結
果各相巻線2,3,4からのバツテリー26負荷
27への給電は停止される。而してバツテリ26
の電源電圧が規定値以下に低下すれば、当然再び
トランジスタ20がオンされるためバツテリー2
6負荷27への給電が開始されることは以上の動
作より明らかである。
電開始は各相巻線2,3,4の発生電圧の和がダ
イオード17(18または19)、トランジスタ
20のC−E間、ダイオード23(24または2
5)、サイリスタ8(9または10)のG−K
間、バツテリー26、ダイオード5(6または
7)からなる直列回路に生ずる電圧降下以上にな
つた時点より始まる。而して給電が進み、バツテ
リー26の電圧が上昇してバツテリ26の電源電
圧とトランジスタ20のB−E間電圧降下、ダイ
オード23(24または25)の電圧降下、そし
てサイリスタ8(9または10)のG−K間電圧
降下の和が定電圧ダイオード21のゼナー電圧を
越えるとトランジスタ20のベース電流は接地さ
れるためそのC−E間には電流が流れなくなる。
従つてサイリスタ8(9または10)にはゲート
電流の流入がなくなるためオフに反転し、その結
果各相巻線2,3,4からのバツテリー26負荷
27への給電は停止される。而してバツテリ26
の電源電圧が規定値以下に低下すれば、当然再び
トランジスタ20がオンされるためバツテリー2
6負荷27への給電が開始されることは以上の動
作より明らかである。
さて、ここでバツテリー26が給電から停止へ
の過渡時の作動を第2図、第3図の波形図を用い
て、さらに詳細に説明する。まず100%給電中の
回路各部の電流は第2図に示す波形図である。そ
して、バツテリー26の電源電圧が高くなるとト
ランジスタ20がオフされるのであるが、たとえ
ば、トランジスタ20がb相の立上り付近にオフ
されサイリスタ9,10がオフされるとすると第
2図のロに示すb相の電流Ibが流れなくなるた
め、バツテリー26の電源電圧が再び低下し、従
つてトランジスタ20がc相の立上り付近に再び
オンされると第2図のロに示すc相の電流Icは流
れることになる。ところが、バツテリー26の電
圧低下が極めて短時間に生ずると、トランジスタ
20のオン時期が早くなりb相の電流Ibが途中か
ら流れる事もある。或いは反対に電圧低下が遅け
ればC相a′相の電流Ic,Ia′も流れない場合も生ず
る。このようにしてバツテリー26の電圧に応動
して各相巻線2,3,4の出力によるバツテリー
26や負荷27へ給電或いは停止が繰り返される
のである。然るに、上記3個のサイリスタ8,
9,10のうちの1個または2個がオフされて何
れかの相巻線の発電出力によるバツテリー26負
荷27への給電が停止すると、停止した以外の相
巻線の通電電流は全ての相巻線が通電している
100%給電中の電流値よりは大きく、しかも通電
角が増加されることになる。この原因は発電機1
が有している電機子反作用の影響によるものであ
り、その電流値及び通電角の増加割合はサイリス
タ1個のオフ時よりも2個のオフ時の方が大き
く、また発電機1の低回転時よりも高回転時の方
が大きいものである。この状態を第3図を用いて
更に詳述すると発電機の低回転時における各相巻
線2,3,4の通電電流は3つのサイリスタ8,
9,10が全てオン状態にあれば図中点線にて示
す通り周期t1(ここで、周期とは電流波形の半波
が有する角度幅を指す。)を有しており、一方負
荷電圧が上昇して3個のサイリスタ8,9,10
のうち2個がオフ状態となり、仮にサイリスタ8
のみがオン状態であれば相巻線2の負方向(図中
の下方向)の波形と相巻線3,4の正方向(図中
の上方向)の波形はサイリスタ9,10のオフに
よりカツトされる。そのためカツトされた波形に
連続する正負波形a,b,cの立上り時期は遅れ
た位相の影響がなくなり、しかも電機子反作用の
影響をもろに受けることになつて所定の時期だけ
進みその波形Ia,Ib,Icは実線のようになり周期
はt2となる。従つて、これら正負波形Ia,Ib,Ic
を合成すると、図中のIdに示す通り周期はt3と大
きくなりその合成電流はサイリスタ8のみに通電
してバツテリ26負荷27に給電される。而し
て、発電機1が高速回転になると各相巻線2,
3,4の出力電流は更に上昇し、図中の一点鎖線
に示すIa1,Ib1,Ic1となり、その周期は増々大き
くなつてt4となり、その合成電流、即ちサイリス
タ8を導電する電流は図中の一点鎖線にて示す
Id1となりその周期はt5となり、しかもその波形
は零レベルに下ることのない連続した波形を呈す
ることがある、そのようにして、サイリスタ8に
通電する合成電流の周期がt3以上のt5に近づいた
時、負荷電圧が上昇してトランジスタ20がオフ
することにより、サイリスタ8へのゲート電流が
遮断されてもサイリスタ8のターンオフ特性より
厳しい状態にある場合はサイリスタ8はオン状態
を保持し続けることになる。従つてバツテリー2
6の電源電圧は著しく増加し、負荷27は高電圧
が印加し、バツテリー26また負荷31の破損に
継がる事になる。
の過渡時の作動を第2図、第3図の波形図を用い
て、さらに詳細に説明する。まず100%給電中の
回路各部の電流は第2図に示す波形図である。そ
して、バツテリー26の電源電圧が高くなるとト
ランジスタ20がオフされるのであるが、たとえ
ば、トランジスタ20がb相の立上り付近にオフ
されサイリスタ9,10がオフされるとすると第
2図のロに示すb相の電流Ibが流れなくなるた
め、バツテリー26の電源電圧が再び低下し、従
つてトランジスタ20がc相の立上り付近に再び
オンされると第2図のロに示すc相の電流Icは流
れることになる。ところが、バツテリー26の電
圧低下が極めて短時間に生ずると、トランジスタ
20のオン時期が早くなりb相の電流Ibが途中か
ら流れる事もある。或いは反対に電圧低下が遅け
ればC相a′相の電流Ic,Ia′も流れない場合も生ず
る。このようにしてバツテリー26の電圧に応動
して各相巻線2,3,4の出力によるバツテリー
26や負荷27へ給電或いは停止が繰り返される
のである。然るに、上記3個のサイリスタ8,
9,10のうちの1個または2個がオフされて何
れかの相巻線の発電出力によるバツテリー26負
荷27への給電が停止すると、停止した以外の相
巻線の通電電流は全ての相巻線が通電している
100%給電中の電流値よりは大きく、しかも通電
角が増加されることになる。この原因は発電機1
が有している電機子反作用の影響によるものであ
り、その電流値及び通電角の増加割合はサイリス
タ1個のオフ時よりも2個のオフ時の方が大き
く、また発電機1の低回転時よりも高回転時の方
が大きいものである。この状態を第3図を用いて
更に詳述すると発電機の低回転時における各相巻
線2,3,4の通電電流は3つのサイリスタ8,
9,10が全てオン状態にあれば図中点線にて示
す通り周期t1(ここで、周期とは電流波形の半波
が有する角度幅を指す。)を有しており、一方負
荷電圧が上昇して3個のサイリスタ8,9,10
のうち2個がオフ状態となり、仮にサイリスタ8
のみがオン状態であれば相巻線2の負方向(図中
の下方向)の波形と相巻線3,4の正方向(図中
の上方向)の波形はサイリスタ9,10のオフに
よりカツトされる。そのためカツトされた波形に
連続する正負波形a,b,cの立上り時期は遅れ
た位相の影響がなくなり、しかも電機子反作用の
影響をもろに受けることになつて所定の時期だけ
進みその波形Ia,Ib,Icは実線のようになり周期
はt2となる。従つて、これら正負波形Ia,Ib,Ic
を合成すると、図中のIdに示す通り周期はt3と大
きくなりその合成電流はサイリスタ8のみに通電
してバツテリ26負荷27に給電される。而し
て、発電機1が高速回転になると各相巻線2,
3,4の出力電流は更に上昇し、図中の一点鎖線
に示すIa1,Ib1,Ic1となり、その周期は増々大き
くなつてt4となり、その合成電流、即ちサイリス
タ8を導電する電流は図中の一点鎖線にて示す
Id1となりその周期はt5となり、しかもその波形
は零レベルに下ることのない連続した波形を呈す
ることがある、そのようにして、サイリスタ8に
通電する合成電流の周期がt3以上のt5に近づいた
時、負荷電圧が上昇してトランジスタ20がオフ
することにより、サイリスタ8へのゲート電流が
遮断されてもサイリスタ8のターンオフ特性より
厳しい状態にある場合はサイリスタ8はオン状態
を保持し続けることになる。従つてバツテリー2
6の電源電圧は著しく増加し、負荷27は高電圧
が印加し、バツテリー26また負荷31の破損に
継がる事になる。
この考案は上記不具合に着目し上記3個のサイ
リスタのゲートの電位をカソードの電位より負に
バイアスした回路構成とし、強制的にサイリスタ
をターンオフさせ得る電圧制御装置を提供するも
のである。以下、第4図によりこの考案の実施例
について説明する。図中、28,29,30はサ
イリスタ8,9,10のGおよびバツテリー26
の負側に接続された抵抗である。
リスタのゲートの電位をカソードの電位より負に
バイアスした回路構成とし、強制的にサイリスタ
をターンオフさせ得る電圧制御装置を提供するも
のである。以下、第4図によりこの考案の実施例
について説明する。図中、28,29,30はサ
イリスタ8,9,10のGおよびバツテリー26
の負側に接続された抵抗である。
次にこの実施例の動作について第5図に示す波
形を用いて説明する。従来で説明したように2個
のサイリスタがオフし、1個のサイリスタ、仮に
サイリスタ8のみオンしている場合、サイリスタ
8には第3図より第5図のId1のような電流が流
れる事になる。しかし、抵抗28,29,30が
サイリスタ8,9,10のGおよびバツテリー2
6の負側に接続されていることによりバツテリー
電圧が抵抗14,15,16および28,29,
30により分圧されて、それぞれのサイリスタ
8,9,10のG−K間に加わり、ダイオード2
3,24,25からのゲート入力のない時はGは
Kより低い電位にバイアスされる。このため、第
5図のようにId1の斜線部がIRとしてサイリスタ
8のGから流出し、Kには流れないようになる。
つまりId1の零レベルは0より0′に移つたことに
なり、tRなるオフ期間を作ることができる。こ
のオフ期間tRによりダイオード23,24,2
5よりのゲート入力がなくなつておればサイリス
タ8はオフし、従来のように、オン状態を保持し
続けることなく正常に動作することになる。
形を用いて説明する。従来で説明したように2個
のサイリスタがオフし、1個のサイリスタ、仮に
サイリスタ8のみオンしている場合、サイリスタ
8には第3図より第5図のId1のような電流が流
れる事になる。しかし、抵抗28,29,30が
サイリスタ8,9,10のGおよびバツテリー2
6の負側に接続されていることによりバツテリー
電圧が抵抗14,15,16および28,29,
30により分圧されて、それぞれのサイリスタ
8,9,10のG−K間に加わり、ダイオード2
3,24,25からのゲート入力のない時はGは
Kより低い電位にバイアスされる。このため、第
5図のようにId1の斜線部がIRとしてサイリスタ
8のGから流出し、Kには流れないようになる。
つまりId1の零レベルは0より0′に移つたことに
なり、tRなるオフ期間を作ることができる。こ
のオフ期間tRによりダイオード23,24,2
5よりのゲート入力がなくなつておればサイリス
タ8はオフし、従来のように、オン状態を保持し
続けることなく正常に動作することになる。
以上のように、この考案はサイリスタのゲート
の電位をカソードの電位より負にバイアスするこ
とにより、電圧制御装置の致命傷にもあたる制御
不能要因を解消し、またバツテリー電圧を利用し
たことにより、比較的容易に行うことができ、よ
つてバツテリーの異常充電による損傷は勿論のこ
と、負荷の劣化や破損を防ぐ事が可能である優れ
た電圧制御装置を提供し得る。
の電位をカソードの電位より負にバイアスするこ
とにより、電圧制御装置の致命傷にもあたる制御
不能要因を解消し、またバツテリー電圧を利用し
たことにより、比較的容易に行うことができ、よ
つてバツテリーの異常充電による損傷は勿論のこ
と、負荷の劣化や破損を防ぐ事が可能である優れ
た電圧制御装置を提供し得る。
第1図は従来装置の一例を示す電気回路図、第
2図、第3図は第1図に示した回路の動作波形
図、第4図はこの考案の一実施例を示す電気回路
図、第5図は第4図に示した回路の動作波形図で
ある。 図において1は三相磁石発電機、5,6,7,
17,18,19,23,24,25はダイオー
ド、8,9,10はサイリスタ、11,12,1
3はコンデンサ、14,15,16,22,2
8,29,30は抵抗、20はトランジスタ、2
1は定電圧ダイオード、26はバツテリー、27
は負荷である。なお、図中同一符号は同一もしく
は相当部分を示す。
2図、第3図は第1図に示した回路の動作波形
図、第4図はこの考案の一実施例を示す電気回路
図、第5図は第4図に示した回路の動作波形図で
ある。 図において1は三相磁石発電機、5,6,7,
17,18,19,23,24,25はダイオー
ド、8,9,10はサイリスタ、11,12,1
3はコンデンサ、14,15,16,22,2
8,29,30は抵抗、20はトランジスタ、2
1は定電圧ダイオード、26はバツテリー、27
は負荷である。なお、図中同一符号は同一もしく
は相当部分を示す。
Claims (1)
- 三相結線された交流発電機の3個の巻線、サイ
リスタとこのサイリスタのアノードに対してカソ
ードが接続されたダイオードとを3組有し、上記
3組のサイリスタとダイオードとの接続点に各々
上記3個の巻線の出力端が接続され、かつ上記3
組のサイリスタおよびダイオードが相互に並列に
接続されて成り、上記サイリスタのカソード側で
ある一方の出力端と上記ダイオードのアノード側
である他方の出力端とを有する三相ブリツジ整流
回路、この整流回路の上記一方の出力端に正端子
側が接続され、上記他方の出力端に負端子側が接
続されたバツテリーを備え、上記3個の巻線の出
力値に応動して上記3個のサイリスタをオン、オ
フ制御して上記バツテリーへの給電状態を制御す
る電圧制御装置において、上記バツテリー電圧を
分圧し、上記サイリスタのゲート電位をカソード
電位より負とする方向にバイアス電圧を加える分
圧手段を設けたことを特徴とする電圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4299478U JPS626826Y2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4299478U JPS626826Y2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54144206U JPS54144206U (ja) | 1979-10-06 |
| JPS626826Y2 true JPS626826Y2 (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=28916543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4299478U Expired JPS626826Y2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626826Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-31 JP JP4299478U patent/JPS626826Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54144206U (ja) | 1979-10-06 |
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