JPS6268279A - メタルボンド研摩シ−トおよびその製造法 - Google Patents
メタルボンド研摩シ−トおよびその製造法Info
- Publication number
- JPS6268279A JPS6268279A JP20439285A JP20439285A JPS6268279A JP S6268279 A JPS6268279 A JP S6268279A JP 20439285 A JP20439285 A JP 20439285A JP 20439285 A JP20439285 A JP 20439285A JP S6268279 A JPS6268279 A JP S6268279A
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- JP
- Japan
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- nickel
- sheet
- tin
- copper
- rolled
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、特に面精研削およびカッター刃に好適なメ
タルボンド研摩シートおよびその製造方法に関する。
タルボンド研摩シートおよびその製造方法に関する。
なお、本明細書において用いる「研摩」なる用語は広義
に解され、研摩、研削および切削を含む総称である。
に解され、研摩、研削および切削を含む総称である。
従来の技術
面精研削およびカッター刃に好適なメタルボンド研摩シ
ート、特にダイヤモンド、立方晶窒化ホウ素のような研
削砥粒(以下、これらを「超研削砥粒」という)を用い
た研摩シートとしては銅錫系メタルボンド製品、銅板上
またはステンレス等の金網上に超研削粒を電着によ9回
着させたもの、電着層だけのもの等が知られている。
ート、特にダイヤモンド、立方晶窒化ホウ素のような研
削砥粒(以下、これらを「超研削砥粒」という)を用い
た研摩シートとしては銅錫系メタルボンド製品、銅板上
またはステンレス等の金網上に超研削粒を電着によ9回
着させたもの、電着層だけのもの等が知られている。
銅錫系メタルボンド製品はメタルボンド中の錫の含有量
を増加させることによシ研削特性を向上することができ
る。しかしながら、このような改質手法によれば材質が
硬く脆いものとなる。それ故、研摩特性の優れた研摩シ
ートを製造するには、圧粉成形工程を採らざるを得ない
。この圧粉成形工程においては4〜6ton/7の成形
荷重を必要とするため、サイズの大きいシートを作成す
るには限界がある。また、カッター刃として使用する場
合には圧粉成形工程で薄い成形体を作成することが困難
であり、薄刃カッター用には不向きである。
を増加させることによシ研削特性を向上することができ
る。しかしながら、このような改質手法によれば材質が
硬く脆いものとなる。それ故、研摩特性の優れた研摩シ
ートを製造するには、圧粉成形工程を採らざるを得ない
。この圧粉成形工程においては4〜6ton/7の成形
荷重を必要とするため、サイズの大きいシートを作成す
るには限界がある。また、カッター刃として使用する場
合には圧粉成形工程で薄い成形体を作成することが困難
であり、薄刃カッター用には不向きである。
なお、銅錫系メタルボンドにニッケルを添加することに
よυ、硬いニッケルー錫金属間化合物をボンド内に生成
させて研摩特性を向上させることもできるが、やはり薄
い成形体を得ることは困難である。
よυ、硬いニッケルー錫金属間化合物をボンド内に生成
させて研摩特性を向上させることもできるが、やはり薄
い成形体を得ることは困難である。
また、電着によるものは、研摩特性は優れているが、超
研削砥粒が一層であるため寿命に難点がある。
研削砥粒が一層であるため寿命に難点がある。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、上述のような従来技術の難点を解決し
、優れた研摩特性を有するシート状の研摩材を提供する
にある。
、優れた研摩特性を有するシート状の研摩材を提供する
にある。
さらに、他の目的は、優れた研摩特性を有するシート状
の研摩材を工業的有利に製造する方法を提供するにある
。
の研摩材を工業的有利に製造する方法を提供するにある
。
上述のような本発明の目的は、銅錫系金属粉末と研削砥
粒との焼結圧延体を母材とし1.その表面にニッケル被
覆を有し、該ニラゲルの一部は母材中にニククルー錫系
金属間化合物を形成して分散析出していることを特徴と
するメタルボンド研摩シートによって達成される。
粒との焼結圧延体を母材とし1.その表面にニッケル被
覆を有し、該ニラゲルの一部は母材中にニククルー錫系
金属間化合物を形成して分散析出していることを特徴と
するメタルボンド研摩シートによって達成される。
このメタルボンド研摩シートは、次の工程(イ)、仲)
、(ハ)、に)からなる方法によって製造することがで
きる。
、(ハ)、に)からなる方法によって製造することがで
きる。
(イ)銅錫系金属粉末と研削砥粒との混合物を非酸化性
雰囲気中で700〜950℃にて加圧下に焼結して、板
状の焼結体を得、 (ロ) 該焼結体をシート状に圧延し、(ハ)得られた
シート状圧延体にニッケル被覆を施し、 に) ニッケル被覆圧延体を非酸化性雰囲気中750〜
990℃にて加熱する。
雰囲気中で700〜950℃にて加圧下に焼結して、板
状の焼結体を得、 (ロ) 該焼結体をシート状に圧延し、(ハ)得られた
シート状圧延体にニッケル被覆を施し、 に) ニッケル被覆圧延体を非酸化性雰囲気中750〜
990℃にて加熱する。
本発明のメタルボンド研摩シートは、研削砥粒と銅−錫
系メタルボンドとからなる焼結圧延体母材にニッケル被
覆が形成され、ニッケルの一部は銅−錫系メタルボンド
内に拡散して、母材内に硬いニラゲル−錫系金属間化合
物として析出・分散しているため研摩特性に優れている
。
系メタルボンドとからなる焼結圧延体母材にニッケル被
覆が形成され、ニッケルの一部は銅−錫系メタルボンド
内に拡散して、母材内に硬いニラゲル−錫系金属間化合
物として析出・分散しているため研摩特性に優れている
。
銅−錫系メタルポンドとしては錫含有量0.5〜】8重
′M′、チのものが好゛ましい。錫の含有量が過小であ
ると得られるシートは研JI%性に劣シ、また、過大で
あるとシートは硬く脆くなる。メタルボンドに対する研
削砥粒の配合割合は、両者の配合物重量に基づき研削砥
粒が1〜17重量%:好ましくは8〜11重量%である
。
′M′、チのものが好゛ましい。錫の含有量が過小であ
ると得られるシートは研JI%性に劣シ、また、過大で
あるとシートは硬く脆くなる。メタルボンドに対する研
削砥粒の配合割合は、両者の配合物重量に基づき研削砥
粒が1〜17重量%:好ましくは8〜11重量%である
。
研削砥粒は格別限定されないが、夕゛イヤモンドおよび
立方晶窒化ホウ素のような超研削砥粒、または超研削砥
粒を主体とし、その他一般の研削砥粒との混合物である
ことが好ましい。
立方晶窒化ホウ素のような超研削砥粒、または超研削砥
粒を主体とし、その他一般の研削砥粒との混合物である
ことが好ましい。
ニッケル被覆は7一ト状焼結圧延体の両面に形成され、
その量は、好ましくは、両面の被覆層の厚さの和が研摩
シート全体の厚さの3〜15%、より好ましくは6〜1
2%となるようにする。
その量は、好ましくは、両面の被覆層の厚さの和が研摩
シート全体の厚さの3〜15%、より好ましくは6〜1
2%となるようにする。
本発明の研摩シート中の銅−錫一ニッケル系メタルボン
ドと同じ組成をもつ銅−錫−ニッケル系粉末を用いて、
焼結、圧延を行うと圧延段階で割れを生じるため、薄い
研摩シートを製造することは困難である。しかしながら
、本発明の方法によれば、比較的展延性の優れた銅−錫
系メタルポンドにて焼結、圧延を行い、得られた圧延シ
ートにニッケル被覆を施し、その後加熱してニッケルの
一部を銅−錫系メタルポンド内に拡散せしめることによ
って、研摩特性に優れた薄いメタルボンド研摩シートの
製造が可能となる。
ドと同じ組成をもつ銅−錫−ニッケル系粉末を用いて、
焼結、圧延を行うと圧延段階で割れを生じるため、薄い
研摩シートを製造することは困難である。しかしながら
、本発明の方法によれば、比較的展延性の優れた銅−錫
系メタルポンドにて焼結、圧延を行い、得られた圧延シ
ートにニッケル被覆を施し、その後加熱してニッケルの
一部を銅−錫系メタルポンド内に拡散せしめることによ
って、研摩特性に優れた薄いメタルボンド研摩シートの
製造が可能となる。
次K、本発明の研摩シートの製造方法を具体的に説明す
る。
る。
(イ)焼結工程
銅錫系金属粉末(錫含有ii0.5〜18重量%)と、
ダイヤモンドもしくは立方晶窒化ホウ素またはこれらを
主体とし、その他一般の研削砥粒を配合したものとを所
定の割合で混合し、非酸化性雰囲気中で加圧下に700
〜950℃に加熱して板状の焼結体を得る。例えば、黒
鉛製の型(深さ0.4〜2.0 m )に上記金属粉本
と研削砥粒との混合物を平らに入れ、蓋をし、その上に
5〜50.!iI788度の荷重を掛けて、水素雰囲気
中で700〜950℃に30〜60分間保持する。焼結
体の厚さは0.3〜1.8日程度とすることができる。
ダイヤモンドもしくは立方晶窒化ホウ素またはこれらを
主体とし、その他一般の研削砥粒を配合したものとを所
定の割合で混合し、非酸化性雰囲気中で加圧下に700
〜950℃に加熱して板状の焼結体を得る。例えば、黒
鉛製の型(深さ0.4〜2.0 m )に上記金属粉本
と研削砥粒との混合物を平らに入れ、蓋をし、その上に
5〜50.!iI788度の荷重を掛けて、水素雰囲気
中で700〜950℃に30〜60分間保持する。焼結
体の厚さは0.3〜1.8日程度とすることができる。
(o)圧延工程
上記焼結体を圧延し、最終研摩シートの厚さより3〜1
5チ薄い圧延体金得る。圧延は常法に従って行うことが
できる。
5チ薄い圧延体金得る。圧延は常法に従って行うことが
できる。
(ハ) ニッケル被覆
上記圧延体の両面に無電解メッキ、電解メッキ等の方法
によりニッケル被覆を施す。このニッケル被覆により最
終厚みとする。前述のように二つのニッケル被隋の合計
厚さは、好ましくは研摩シートの厚さの3〜15%、よ
り好ましくは6〜12チである。ニッケル被〜量が多過
ぎると下記圧延工程(ホ)で割れ金生じ易く、また、ニ
ッケル被ifが少な過ぎるとニックルー錫金属間化合物
の形成量が少なくなり、所望の研摩特性が得られない。
によりニッケル被覆を施す。このニッケル被覆により最
終厚みとする。前述のように二つのニッケル被隋の合計
厚さは、好ましくは研摩シートの厚さの3〜15%、よ
り好ましくは6〜12チである。ニッケル被〜量が多過
ぎると下記圧延工程(ホ)で割れ金生じ易く、また、ニ
ッケル被ifが少な過ぎるとニックルー錫金属間化合物
の形成量が少なくなり、所望の研摩特性が得られない。
に)加熱拡散工程
ニッケル被覆を施した圧延体を非酸化性雰囲気中で75
0〜990℃に加熱して、被覆ニッケルの一部を母材で
ある銅錫系金属圧延体中に拡散せしめる。例えば、ニッ
ケル被覆圧延体を黒鉛板に挾み、水素雰囲気中で750
〜990℃に1〜】、5時間保持する。拡散せるニッケ
ルは、圧延体のメタルポンド中に硬いニックルー錫金属
間化合物を形成して、分散・析出する。
0〜990℃に加熱して、被覆ニッケルの一部を母材で
ある銅錫系金属圧延体中に拡散せしめる。例えば、ニッ
ケル被覆圧延体を黒鉛板に挾み、水素雰囲気中で750
〜990℃に1〜】、5時間保持する。拡散せるニッケ
ルは、圧延体のメタルポンド中に硬いニックルー錫金属
間化合物を形成して、分散・析出する。
(ホ)第2圧延工程
上記のようにして得られる研摩シートは表面が幾分凹凸
であるので、一般に、再度軽く圧延するか又は両面ラッ
プによシ表面の凹凸を除去すると同時に厚みを正確な値
とする。
であるので、一般に、再度軽く圧延するか又は両面ラッ
プによシ表面の凹凸を除去すると同時に厚みを正確な値
とする。
(へ)仕上工程
圧延された研摩シートは使用に適する大きさに切断し、
加熱して圧延または両面ラップ時に生じた歪みを除去し
て研摩シート製品とする。この歪除去は、研摩シートを
再度黒鉛板に挾み水素雰囲気中で700〜950℃に3
0〜60分間保持すればよい。
加熱して圧延または両面ラップ時に生じた歪みを除去し
て研摩シート製品とする。この歪除去は、研摩シートを
再度黒鉛板に挾み水素雰囲気中で700〜950℃に3
0〜60分間保持すればよい。
発明の効果
本発明の研摩シートは、研削砥粒と銅−錫系メタルポン
ドとからなる焼結圧延体母材にニッケル被覆が形成され
、ニッケルの一部が銅−錫系メタルポンド内に拡散して
、硬いニックルー錫系金属間化合物として析出・分散し
ているため研摩特性に優れている。
ドとからなる焼結圧延体母材にニッケル被覆が形成され
、ニッケルの一部が銅−錫系メタルポンド内に拡散して
、硬いニックルー錫系金属間化合物として析出・分散し
ているため研摩特性に優れている。
この研摩シートの製造においては、研削砥粒と銅−錫系
メタルポンドとからなる焼結体を圧延し、しかる後、圧
延体上にニッケル被覆を形成する。
メタルポンドとからなる焼結体を圧延し、しかる後、圧
延体上にニッケル被覆を形成する。
従って、圧延工程では焼結体に割れを生じることがなく
にッケル分が含まれないため)、工業的有利に研摩シー
トを得ることができる。
にッケル分が含まれないため)、工業的有利に研摩シー
トを得ることができる。
実施例
以下、実施例について本発明を具体的に説明する。
実施例1
銅−錫(錫含有fjk10重量部)アトマイズ粉末(≠
150以下)・・・ 97.2重量部ダイ
ヤモンド粉末(12〜25μm)・・・1.4# 炭化珪素粉末(+2500)・・・ 1.4#を
良く混合し、黒鉛製の型(140X140X0.7))
に平らに入れ、黒鉛製の蓋をし、その上に3ky(15
,3i/cr/l’)の鉄塊をのせ、炉に入れ、水素雰
囲気中で加熱(温1i 770±10℃ 、保持時間4
5分間)し、厚み0.5 wmの板状の焼結体を得た。
150以下)・・・ 97.2重量部ダイ
ヤモンド粉末(12〜25μm)・・・1.4# 炭化珪素粉末(+2500)・・・ 1.4#を
良く混合し、黒鉛製の型(140X140X0.7))
に平らに入れ、黒鉛製の蓋をし、その上に3ky(15
,3i/cr/l’)の鉄塊をのせ、炉に入れ、水素雰
囲気中で加熱(温1i 770±10℃ 、保持時間4
5分間)し、厚み0.5 wmの板状の焼結体を得た。
この焼結体を圧延して、厚み95±4μmの圧延体を得
た。この圧延体にスルファミン酸ニッゲルメッキ浴によ
#)10μm (片面5μm )のニッケルメッキを施
した。
た。この圧延体にスルファミン酸ニッゲルメッキ浴によ
#)10μm (片面5μm )のニッケルメッキを施
した。
ニッケルメッキを施した圧延体を黒鉛板に挾み、水素雰
囲気中で加熱(温間870±10”C,保持時間75分
間)し、ニッケルメッキ層を母材である銅−錫系ポンド
メタル中に拡散てせ、ニックルー錫金属間化合物を形成
させた。
囲気中で加熱(温間870±10”C,保持時間75分
間)し、ニッケルメッキ層を母材である銅−錫系ポンド
メタル中に拡散てせ、ニックルー錫金属間化合物を形成
させた。
このシートは厚みが110±10μmであり、表面が少
々ザラザラしているため、軽く圧延して105±4μm
とした。このシートを外径8olIII11内径25
.4mのドーナツ形に打ち抜き、ブレードラ得た。
々ザラザラしているため、軽く圧延して105±4μm
とした。このシートを外径8olIII11内径25
.4mのドーナツ形に打ち抜き、ブレードラ得た。
このブレードは圧延時の歪が多少残っているため、もう
−変態鉛板に挾み水素雰囲気中で加熱(温度820±1
0℃、保持時間45分間)し、平坦度を出した。
−変態鉛板に挾み水素雰囲気中で加熱(温度820±1
0℃、保持時間45分間)し、平坦度を出した。
このブレードを70mφのフランジに挾み、以下の条件
にて切断テストを実施した。
にて切断テストを実施した。
なお、比較としてニッケル被覆を施す前の圧延体(厚み
105±4μm)よシ同様のブレードを作成し、試験に
供した。
105±4μm)よシ同様のブレードを作成し、試験に
供した。
被削材: 3.5 wMX 6■X50■長方体状多結
晶フェライト 上記被剛材を黒鉛板上にボンドにて貼シ付け、さらに、
黒鉛板の被剛材非貼付面を鉄板上に同様に貼υ付け、被
剛材試料とした。
晶フェライト 上記被剛材を黒鉛板上にボンドにて貼シ付け、さらに、
黒鉛板の被剛材非貼付面を鉄板上に同様に貼υ付け、被
剛材試料とした。
使用切断機:#@応用磁気研究所製、電解放電スライシ
ングマシン EMS−1258 型 切断方式:ダウンカット 研 削 液:水溶性ケミカルタイプ(希釈50倍) 電解放電条件:交流、8V、0.IA 切断条件: 4.50 Orpm 、ピッチ9.511
11.3.71EI深さ 試験の結果は下記のとおシであった。
ングマシン EMS−1258 型 切断方式:ダウンカット 研 削 液:水溶性ケミカルタイプ(希釈50倍) 電解放電条件:交流、8V、0.IA 切断条件: 4.50 Orpm 、ピッチ9.511
11.3.71EI深さ 試験の結果は下記のとおシであった。
本切断負荷上昇量(砥石軸電流値の上昇t)5w1/□
10町伽30flEI/ml! 60frmlk
R本発明品 −0,01A 0.02A O
,03A比較例0.IA 0.16A 破損中チッ
ピング(切断面周辺の欠は落ち)の大きさの最大値 30 t12/m1ll 601EII/m1J1
本発明品 40μm 50μm (切断面上
面)本摩耗(400pas+s切断時) 本発明品 280μm 実施例2 銅−錫(錫含有量5重量部)アトマイズ粉末(+150
以下)・・・ 89.1重蓋部鋳鉄粉末(
4t5o以下)・・・ 9.9〃ダイヤモンド粉
末(12〜25μm)・・・1.0重量部 を良く混合し、実施例1と同様に黒鉛型に入れ、水素雰
囲気中で加熱(温度910℃±10℃、保持時間35分
間)し、厚みImの板状の焼結体を得た。
10町伽30flEI/ml! 60frmlk
R本発明品 −0,01A 0.02A O
,03A比較例0.IA 0.16A 破損中チッ
ピング(切断面周辺の欠は落ち)の大きさの最大値 30 t12/m1ll 601EII/m1J1
本発明品 40μm 50μm (切断面上
面)本摩耗(400pas+s切断時) 本発明品 280μm 実施例2 銅−錫(錫含有量5重量部)アトマイズ粉末(+150
以下)・・・ 89.1重蓋部鋳鉄粉末(
4t5o以下)・・・ 9.9〃ダイヤモンド粉
末(12〜25μm)・・・1.0重量部 を良く混合し、実施例1と同様に黒鉛型に入れ、水素雰
囲気中で加熱(温度910℃±10℃、保持時間35分
間)し、厚みImの板状の焼結体を得た。
この焼結体を圧延して厚み150±5μmの圧延体を得
た。この圧延体にスルファミン酸ニッケルメッキ浴によ
シ10μm (片面5μm)のニッケルメッキを施し、
黒鉛板に挾み水素雰囲気中で加熱(温度970±10℃
、保持時間60分間)し、160±10μmのシートを
得た。このシートを直径100ialIに打ち抜き、周
囲から等間隔に4り所に幅2.5頷、長さ40關の切シ
込みの入ったシートを得た。
た。この圧延体にスルファミン酸ニッケルメッキ浴によ
シ10μm (片面5μm)のニッケルメッキを施し、
黒鉛板に挾み水素雰囲気中で加熱(温度970±10℃
、保持時間60分間)し、160±10μmのシートを
得た。このシートを直径100ialIに打ち抜き、周
囲から等間隔に4り所に幅2.5頷、長さ40關の切シ
込みの入ったシートを得た。
このシートを平面の研摩皿にゴム糸接着剤を用いて貼り
付けた。この研削工具を用いて、荒ずシ研削の終了した
表面粗さRmax = 18μm の平面の硝子を研削
したところ、次のような結果が得られた。
付けた。この研削工具を用いて、荒ずシ研削の終了した
表面粗さRmax = 18μm の平面の硝子を研削
したところ、次のような結果が得られた。
研 摩 機 :オスカー型硝子研摩機硝子種 : B
K−7,70X70簡 力ンザシ荷重 :500.9/d 下皿回転数 : 40−Orpm クーラント :エチレングリコール系20倍液5分
間研削量 =120μm 5分後表面粗さ: Rmax=2.0μm研削比〔硝子
研削量(μm)/シート摩耗t(ATl):l:比較例
1 実施例2と同じ配合にて圧延シートを得、ニッケル被覆
を施すことなくそのまま直径100簡に打ち抜き、切り
込みを入れ、実施例2と同様に研削実験を行なった結果
は次の通シであった。
K−7,70X70簡 力ンザシ荷重 :500.9/d 下皿回転数 : 40−Orpm クーラント :エチレングリコール系20倍液5分
間研削量 =120μm 5分後表面粗さ: Rmax=2.0μm研削比〔硝子
研削量(μm)/シート摩耗t(ATl):l:比較例
1 実施例2と同じ配合にて圧延シートを得、ニッケル被覆
を施すことなくそのまま直径100簡に打ち抜き、切り
込みを入れ、実施例2と同様に研削実験を行なった結果
は次の通シであった。
5分間研削量 =80μm
5分後表面粗さ: Rmax =1.6μm研削比 =
150
150
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、銅錫系金属粉末と研削砥粒との焼結圧延体を母材と
し、その表面にニッケル被覆を有し、該ニッケルの一部
は母材中にニッケル−錫系金属間化合物を形成して分散
析出していることを特徴とするメタルボンド研摩シート
。 2、銅錫系金属粉末と研削砥粒との混合物を非酸化性雰
囲気中で700〜950℃にて加圧下に焼結して、板状
の焼結体を得、該焼結体をシート状に圧延し、得られた
シート状圧延体にニッケル被覆を施し、ニッケル被覆圧
延体を非酸化性雰囲気中750〜990℃にて加熱する
ことを特徴とするメタルボンド研摩シートの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20439285A JPS6268279A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | メタルボンド研摩シ−トおよびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20439285A JPS6268279A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | メタルボンド研摩シ−トおよびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268279A true JPS6268279A (ja) | 1987-03-28 |
| JPH0375307B2 JPH0375307B2 (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=16489779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20439285A Granted JPS6268279A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | メタルボンド研摩シ−トおよびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6268279A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557517A (en) * | 1978-06-27 | 1980-01-19 | Mitsui Mining & Smelting Co | Metal bond diamond sintered article and its manufacture |
| JPS5732304A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-22 | Showa Denko Kk | Production of glass grinding sheet |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP20439285A patent/JPS6268279A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557517A (en) * | 1978-06-27 | 1980-01-19 | Mitsui Mining & Smelting Co | Metal bond diamond sintered article and its manufacture |
| JPS5732304A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-22 | Showa Denko Kk | Production of glass grinding sheet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0375307B2 (ja) | 1991-11-29 |
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