JPS626834B2 - - Google Patents
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- JPS626834B2 JPS626834B2 JP58197015A JP19701583A JPS626834B2 JP S626834 B2 JPS626834 B2 JP S626834B2 JP 58197015 A JP58197015 A JP 58197015A JP 19701583 A JP19701583 A JP 19701583A JP S626834 B2 JPS626834 B2 JP S626834B2
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- JP
- Japan
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- temperature
- dehumidifier
- drying
- air
- drum
- Prior art date
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- Expired
Links
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Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、乾燥室からの排気を除湿器で冷却し
て水分を除去したのちヒータで再加熱して乾燥室
へ供給する循環風路を有する循環式衣類乾燥機に
関する。
て水分を除去したのちヒータで再加熱して乾燥室
へ供給する循環風路を有する循環式衣類乾燥機に
関する。
(ロ) 従来技術
従来までの乾燥機ではその大部分が、使用者が
衣類の種類や量や含水率等からタイマーによりそ
の運転時間を決定していたので、時間がうまく定
められず、いたずらに長く乾燥したり逆に乾燥不
充分で再度乾燥をやり直すなどのことがしばしば
あつた。
衣類の種類や量や含水率等からタイマーによりそ
の運転時間を決定していたので、時間がうまく定
められず、いたずらに長く乾燥したり逆に乾燥不
充分で再度乾燥をやり直すなどのことがしばしば
あつた。
そこで、乾燥室からの排気温度が、乾燥度が80
〔%〕ぐらいになると急上昇することを利用し
て、外気温度と排気温度との温度差を検出し、こ
の温度差がほぼ一定値になつた時の値を基準値と
して記憶して、この記憶値より外気温度と排気温
度との差が予じめ定めた一定値より大きくなつた
時乾燥を終了せしめるようにしたものが特開昭58
−19296号公報で考えられている。
〔%〕ぐらいになると急上昇することを利用し
て、外気温度と排気温度との温度差を検出し、こ
の温度差がほぼ一定値になつた時の値を基準値と
して記憶して、この記憶値より外気温度と排気温
度との差が予じめ定めた一定値より大きくなつた
時乾燥を終了せしめるようにしたものが特開昭58
−19296号公報で考えられている。
しかしこのものは、排気温度と比較する温度と
して外気温度を検出しており、この外気温度は乾
燥機を室内で使用するような場合には(この場合
外気温度は室内温度となる)不安定になりやす
く、又、フイルタの目詰りで風量が変化したり電
源電圧が変化すると排気温度が変化してこの変化
に外気温度が応答しないなどの理由で、常に正確
な制御を行ないにくく、乾燥しすぎたり未乾燥の
まま終了してしまう恐れがあつた。
して外気温度を検出しており、この外気温度は乾
燥機を室内で使用するような場合には(この場合
外気温度は室内温度となる)不安定になりやす
く、又、フイルタの目詰りで風量が変化したり電
源電圧が変化すると排気温度が変化してこの変化
に外気温度が応答しないなどの理由で、常に正確
な制御を行ないにくく、乾燥しすぎたり未乾燥の
まま終了してしまう恐れがあつた。
更にアイロンがけする場合には低い乾燥率で乾
燥を終了させるのがよいが、この場合もアイロン
がけしない時と同じ高い乾燥率まで乾燥してしま
い、即ち好みの乾燥率まで乾燥させることができ
なかつた。
燥を終了させるのがよいが、この場合もアイロン
がけしない時と同じ高い乾燥率まで乾燥してしま
い、即ち好みの乾燥率まで乾燥させることができ
なかつた。
(ハ) 発明の目的
本発明の目的は、循環式衣類乾燥機で、外気温
度等の外的要素に左化されずに、使用者の好みと
する乾燥度を検出して乾燥を終了することができ
る乾燥機を得ることにある。
度等の外的要素に左化されずに、使用者の好みと
する乾燥度を検出して乾燥を終了することができ
る乾燥機を得ることにある。
(ニ) 発明の構成
本発明は、循環式衣類乾燥機では、循環風路の
除湿器を通過後の温度や冷却風路の除湿器を通過
後の温度が、乾燥中は安定した変化を示すこと及
び乾燥室からの排気温度に応じて変化することに
着目し、循環風路の前記除湿器を通過する前の空
気の温度即ち乾燥室からの排気温度を測定する第
1の感熱手段と、循環風路の前記除湿器を通過後
の空気の温度あるいは除湿器へ外気を当てて冷却
する冷却風路の除湿器を通過後の空気の温度を測
定する第2の感熱手段と、運転開始より予じめ定
めた所定時間経過して前記両感熱手段で測定した
温度の差が略一定値に達した時にその温度差を基
準値として記憶する記憶手段と、この記憶した基
準値より前記測定温度差が所定値以上に達した
時、もしくはそれ以降一定時間経過後に乾燥運転
を終了せしめる制御手段と、前記所定値を、運転
開始時に予め設定された複数の設定値から選択す
るための選択手段とを有したものである。
除湿器を通過後の温度や冷却風路の除湿器を通過
後の温度が、乾燥中は安定した変化を示すこと及
び乾燥室からの排気温度に応じて変化することに
着目し、循環風路の前記除湿器を通過する前の空
気の温度即ち乾燥室からの排気温度を測定する第
1の感熱手段と、循環風路の前記除湿器を通過後
の空気の温度あるいは除湿器へ外気を当てて冷却
する冷却風路の除湿器を通過後の空気の温度を測
定する第2の感熱手段と、運転開始より予じめ定
めた所定時間経過して前記両感熱手段で測定した
温度の差が略一定値に達した時にその温度差を基
準値として記憶する記憶手段と、この記憶した基
準値より前記測定温度差が所定値以上に達した
時、もしくはそれ以降一定時間経過後に乾燥運転
を終了せしめる制御手段と、前記所定値を、運転
開始時に予め設定された複数の設定値から選択す
るための選択手段とを有したものである。
(ホ) 実施例
本発明の実施例を図に基づき説明する。1は外
箱で、その後面開口は背面板2で塞がれ、その前
面にはドアー3により開閉される衣類投入口4が
設けられている。外箱1の前面は合成樹脂で造ら
れ、補強のためにその裏面にリブ90が突設され
ている。6は衣類を入れる乾燥室となるドラム
で、その周壁7の前端には前面板9が固着され、
この前面板9の口縁は、外箱前面に固着されたド
ラム支持盤11の外周フランジ12とフエルト1
3等の摺動部材を介して嵌合されている。ドラム
6の後面壁8の中央部には軸体14が突設され、
この軸体14が支持板15の中央部に形成した筒
16内にメタル17を介して挿入され、軸体14
の先端にはワツシヤー18を介してタツピングネ
ジ19がねじ込まれて、軸体14が筒16より抜
けないようになつている。支持板15は第2図の
如くその両端が外箱1の上下面後端に形成したフ
ランジ20,21に固着されている。
箱で、その後面開口は背面板2で塞がれ、その前
面にはドアー3により開閉される衣類投入口4が
設けられている。外箱1の前面は合成樹脂で造ら
れ、補強のためにその裏面にリブ90が突設され
ている。6は衣類を入れる乾燥室となるドラム
で、その周壁7の前端には前面板9が固着され、
この前面板9の口縁は、外箱前面に固着されたド
ラム支持盤11の外周フランジ12とフエルト1
3等の摺動部材を介して嵌合されている。ドラム
6の後面壁8の中央部には軸体14が突設され、
この軸体14が支持板15の中央部に形成した筒
16内にメタル17を介して挿入され、軸体14
の先端にはワツシヤー18を介してタツピングネ
ジ19がねじ込まれて、軸体14が筒16より抜
けないようになつている。支持板15は第2図の
如くその両端が外箱1の上下面後端に形成したフ
ランジ20,21に固着されている。
ドラム6の後面壁8には、複数の空気吐出孔2
2が設けられ、この吐出孔22を介してドラム6
内と連通する後面ダクト23が、前記支持板15
に固定されている。吐出孔22はフイルター網2
4を有する着脱自在なフイルタカバー25で覆わ
れている。26は後面ダクト23とドラム6の後
面壁8間の空気漏れを防ぐシール部材である。
2が設けられ、この吐出孔22を介してドラム6
内と連通する後面ダクト23が、前記支持板15
に固定されている。吐出孔22はフイルター網2
4を有する着脱自在なフイルタカバー25で覆わ
れている。26は後面ダクト23とドラム6の後
面壁8間の空気漏れを防ぐシール部材である。
前記後面ダクト23の出口33は、接続パイプ
34を介して循環フアンケーシング35の吸込ダ
クト36に接続されている。このフアンケーシン
グ35内には第3図の如く遠心フアンよりなる循
環用フアンが設けられている。このフアン37
は、その軸38に固定した小プーリー39がベル
ト40によりモータ41の軸42に固定した大プ
ーリー43と連結されることにより回転される。
モータ41の軸42には小プーリー44も固定さ
れ、この小プーリー44とドラム6の外周間にベ
ルト45を巻架することにより、ドラム6をも低
速で回転させる。第2図で46はベルト45の張
りを調整するアイドラプーリである。
34を介して循環フアンケーシング35の吸込ダ
クト36に接続されている。このフアンケーシン
グ35内には第3図の如く遠心フアンよりなる循
環用フアンが設けられている。このフアン37
は、その軸38に固定した小プーリー39がベル
ト40によりモータ41の軸42に固定した大プ
ーリー43と連結されることにより回転される。
モータ41の軸42には小プーリー44も固定さ
れ、この小プーリー44とドラム6の外周間にベ
ルト45を巻架することにより、ドラム6をも低
速で回転させる。第2図で46はベルト45の張
りを調整するアイドラプーリである。
循環フアンケーシング35の吐出ダクト47
は、除湿器48の多数のパイプ49の一端側と連
通される。除湿器48はこの多数のパイプ49
と、このパイプと直交する多数の冷却フイン50
とよりなる。第3図で51は冷却用フアンで、冷
却フアンケーシング52内に設けられ、このケー
シング52の吸込ダクト53は、外箱1の上面に
開口した外気取入口54に接続され、吐出ダクト
55は前記冷却フイン50の上端面へ接続されて
いる。冷却用フアン51は、前記循環用フアン3
7の軸38に固定されている。そして冷却用フア
ン51の回転により、第3図点線矢印の如くフイ
ルタ61を介して外気取入口54より外気を吸引
して冷却フイン50へ送り、前記パイプ49内を
通る湿つた暖かい空気を冷却し、その中に含まれ
る水分を凝縮して、外箱1底面に設けた多数の排
気孔56より出てゆくという冷却風路を形成す
る。多数のパイプ49の他端側には、前記外箱1
の前面と協同して形成された前面ダクト57の一
端が接続され、凝縮された水分が、この前面ダク
ト57の下面に接続した排水ホース58より機外
へ排水される。
は、除湿器48の多数のパイプ49の一端側と連
通される。除湿器48はこの多数のパイプ49
と、このパイプと直交する多数の冷却フイン50
とよりなる。第3図で51は冷却用フアンで、冷
却フアンケーシング52内に設けられ、このケー
シング52の吸込ダクト53は、外箱1の上面に
開口した外気取入口54に接続され、吐出ダクト
55は前記冷却フイン50の上端面へ接続されて
いる。冷却用フアン51は、前記循環用フアン3
7の軸38に固定されている。そして冷却用フア
ン51の回転により、第3図点線矢印の如くフイ
ルタ61を介して外気取入口54より外気を吸引
して冷却フイン50へ送り、前記パイプ49内を
通る湿つた暖かい空気を冷却し、その中に含まれ
る水分を凝縮して、外箱1底面に設けた多数の排
気孔56より出てゆくという冷却風路を形成す
る。多数のパイプ49の他端側には、前記外箱1
の前面と協同して形成された前面ダクト57の一
端が接続され、凝縮された水分が、この前面ダク
ト57の下面に接続した排水ホース58より機外
へ排水される。
前面ダクト57の他端は、前記ドラム支持盤1
1に接続され、ドラム支持盤11には、前面ダク
ト57内とドラム6内とを連通する多数の吸気孔
59が設けられている。又ダクト57内にはヒー
タ60が取付けられている。
1に接続され、ドラム支持盤11には、前面ダク
ト57内とドラム6内とを連通する多数の吸気孔
59が設けられている。又ダクト57内にはヒー
タ60が取付けられている。
そこでヒータ60に通電し、モータ41を回転
せしめると、前記循環用フアン37と冷却用フア
ン51及びドラム6が回転し、第3図及び4図実
線矢印の如く吸気孔59よりドラム6内へヒータ
60で加熱された空気が供給されて、ドラム内の
衣類から水分を蒸発させ、この高温多湿の空気が
前記フイルタカバー25及び吐出孔22を介して
後面ダクト23内へ吐出され、後面ダクト23よ
り接続パイプ34を介して除湿器48の多数のパ
イプ49へ送られ、ここで前述した如く冷却され
て中に含まれる水分が凝縮され、そののち前面ダ
クト57を通つてヒータ60へ送られて再び加熱
され、吸気孔59よりドラム6へ供給されるとい
うサイクルを繰り返す。実線矢印が循環風路を表
わしている。
せしめると、前記循環用フアン37と冷却用フア
ン51及びドラム6が回転し、第3図及び4図実
線矢印の如く吸気孔59よりドラム6内へヒータ
60で加熱された空気が供給されて、ドラム内の
衣類から水分を蒸発させ、この高温多湿の空気が
前記フイルタカバー25及び吐出孔22を介して
後面ダクト23内へ吐出され、後面ダクト23よ
り接続パイプ34を介して除湿器48の多数のパ
イプ49へ送られ、ここで前述した如く冷却され
て中に含まれる水分が凝縮され、そののち前面ダ
クト57を通つてヒータ60へ送られて再び加熱
され、吸気孔59よりドラム6へ供給されるとい
うサイクルを繰り返す。実線矢印が循環風路を表
わしている。
而して、前記循環フアンケーシング35の吐出
ダクト47内には、循環風路の除湿器を通過する
前の空気の温度即ちドラム出口温度を測定する第
1の感熱手段たる感熱素子61が設けられてい
る。ここでは感熱素子61としてサーミスタが用
いられている。又、前記冷却風路の除湿器48の
下方には除湿器を通過した後の空気温度即ち除湿
器出口温度を測定する第2の感熱手段たるやはり
サーミスタよりなる第2の感熱素子62が設けら
れている。
ダクト47内には、循環風路の除湿器を通過する
前の空気の温度即ちドラム出口温度を測定する第
1の感熱手段たる感熱素子61が設けられてい
る。ここでは感熱素子61としてサーミスタが用
いられている。又、前記冷却風路の除湿器48の
下方には除湿器を通過した後の空気温度即ち除湿
器出口温度を測定する第2の感熱手段たるやはり
サーミスタよりなる第2の感熱素子62が設けら
れている。
次に制御回路を第5図に基いて説明すると、6
3は電源投入スイツチ、64は第1ドアスイツ
チ、41は前記モータ、60は前記ヒータであ
る。65は直流化回路で、該回路で整流された直
流電圧を波形整形回路66で矩形波パルスにした
後、このパルスをマイクロコンピユータ67に印
加して時間カウントに利用される。68はクロツ
ク発振回路で、マイクロコンピユータ67内のプ
ログラムを進行させるのに使用するパルスを発生
する。69はイニシヤルリセツト回路で、前記電
源投入スイツチ63を押した時にこのイニシヤル
リセツト回路が働いてマイクロコンピユータ67
内のプログラムが初期状態にセツトされる。61
は前記第1感熱素子たるサーミスタ、62は前記
第2感熱素子たるサーミスタで、各サーミスタは
夫々抵抗70,71と直列に接続し、夫々の分圧
値を電圧比較器72,73に入力している。又各
電圧比較器72,73の他方の入力端子には、マ
イクロコンピユータ67からの出力を受けて階段
波を発生するラダー回路74の出力信号が入力さ
れている。このラダー回路は前記マイクロコンピ
ユータ67の出力端子ア,イ,…キに接続されて
おり、各出力端子から順次信号が出されるにつれ
てラダー回路74の出力電圧が階段状に変化し、
電圧比較器72,73が導通してマイクロコンピ
ユータ67に入力があつた時、それは前記出力端
子ア,イ…キのいずれの端子から信号が出た時で
あるかをマイクロコンピユータ自身が判断して、
循環風路のドラム出口温度及び冷却風路の除湿器
出口温度を知るようになつている。77は衣類投
入用ドアが閉じているか否かを判断するための第
2ドアスイツチ、78は50/60Hz切替スイツチ、
75,91,92は乾燥運転を開始するためのス
タートスイツチで、いずれかのスイツチ75,9
1,92が押されると各スイツチに応じた運転コ
ースで乾燥運転が開始される。79は第1リレー
巻線で、前記いずれかのスタートスイツチ75,
91,92を押した時に、マイクロコンピユータ
67から出る出力信号によつてトランジスタを介
してこの第1リレー巻線79に電流が流れ、第1
リレー接点79′を閉じてモータ41に通電する
ようにしている。又80は第2リレー巻線、81
は乾燥運転表示用発光ダイオードで、乾燥行程ま
で進んだ時にマイクロコンピユータ67から出る
信号によつてトランジスタを介して前記発光ダイ
オード81に通電し、これを点灯して乾燥行程に
あることを表示すると共に、前記第2リレー巻線
80に通電して第2リレー接点80′を閉じ、第
1ドアスイツチ64等を通じてヒータ60に通電
するようにしている。84は運転終了表用ブザ
ー、85は冷風運転時に点灯する冷風運転表示用
発光ダイオードである。86は電源プラグであ
る。
3は電源投入スイツチ、64は第1ドアスイツ
チ、41は前記モータ、60は前記ヒータであ
る。65は直流化回路で、該回路で整流された直
流電圧を波形整形回路66で矩形波パルスにした
後、このパルスをマイクロコンピユータ67に印
加して時間カウントに利用される。68はクロツ
ク発振回路で、マイクロコンピユータ67内のプ
ログラムを進行させるのに使用するパルスを発生
する。69はイニシヤルリセツト回路で、前記電
源投入スイツチ63を押した時にこのイニシヤル
リセツト回路が働いてマイクロコンピユータ67
内のプログラムが初期状態にセツトされる。61
は前記第1感熱素子たるサーミスタ、62は前記
第2感熱素子たるサーミスタで、各サーミスタは
夫々抵抗70,71と直列に接続し、夫々の分圧
値を電圧比較器72,73に入力している。又各
電圧比較器72,73の他方の入力端子には、マ
イクロコンピユータ67からの出力を受けて階段
波を発生するラダー回路74の出力信号が入力さ
れている。このラダー回路は前記マイクロコンピ
ユータ67の出力端子ア,イ,…キに接続されて
おり、各出力端子から順次信号が出されるにつれ
てラダー回路74の出力電圧が階段状に変化し、
電圧比較器72,73が導通してマイクロコンピ
ユータ67に入力があつた時、それは前記出力端
子ア,イ…キのいずれの端子から信号が出た時で
あるかをマイクロコンピユータ自身が判断して、
循環風路のドラム出口温度及び冷却風路の除湿器
出口温度を知るようになつている。77は衣類投
入用ドアが閉じているか否かを判断するための第
2ドアスイツチ、78は50/60Hz切替スイツチ、
75,91,92は乾燥運転を開始するためのス
タートスイツチで、いずれかのスイツチ75,9
1,92が押されると各スイツチに応じた運転コ
ースで乾燥運転が開始される。79は第1リレー
巻線で、前記いずれかのスタートスイツチ75,
91,92を押した時に、マイクロコンピユータ
67から出る出力信号によつてトランジスタを介
してこの第1リレー巻線79に電流が流れ、第1
リレー接点79′を閉じてモータ41に通電する
ようにしている。又80は第2リレー巻線、81
は乾燥運転表示用発光ダイオードで、乾燥行程ま
で進んだ時にマイクロコンピユータ67から出る
信号によつてトランジスタを介して前記発光ダイ
オード81に通電し、これを点灯して乾燥行程に
あることを表示すると共に、前記第2リレー巻線
80に通電して第2リレー接点80′を閉じ、第
1ドアスイツチ64等を通じてヒータ60に通電
するようにしている。84は運転終了表用ブザ
ー、85は冷風運転時に点灯する冷風運転表示用
発光ダイオードである。86は電源プラグであ
る。
以上の構成に於て以下その動作を説明する。電
源投入スイツチ63を押すと直流化回路65を通
してマイクロコンピユータ67に直流電圧が印加
されると共に、イニシヤルクリア回路69が作動
してマイクロコンピユータ内のプログラムを初期
状態にセツトする。プログラムはクロツク発振回
路68からの信号によつて順次進められるが、ま
ず第1感熱素子たるサーミスタ61及び第2感熱
素子たるサーミスタ62と、ラダー回路74電圧
比較器72,73によつてドラム出口温度と除湿
器出口温度を1秒間隔で測定し、その値をマイク
ロコンピユータ67内のRAM(読み書きメモ
リ)内に記憶する。いずれかのスタートスイツチ
75,91,92を押し、衣類投入用ドア3が閉
じている場合には第1・第2ドアスイツチ64,
77が閉じており、第2ドアスイツチ77が閉じ
ていることをマイクロコンピユータ67が探知し
て第1リレー巻線79に出力電流を出し、第1リ
レー接点79′を閉じてモータ41に通電してド
ラム6及び前記両フアン37,51を回転すると
同時に、第2リレー巻線80にも出力電流を出し
て第2リレー接点80′を閉じ、ヒータ60に通
電して乾燥運転を開始する。又マイクロコンピユ
ータ67は、電源交流波を波形整形回路66で矩
形波とされたパルス数をカウントして運転時間を
計数する。この計数は、RAM内の特定番地を時
間カウンタとして使用することによつて行い、計
数してここに記憶される時間は1分毎に更新され
る。
源投入スイツチ63を押すと直流化回路65を通
してマイクロコンピユータ67に直流電圧が印加
されると共に、イニシヤルクリア回路69が作動
してマイクロコンピユータ内のプログラムを初期
状態にセツトする。プログラムはクロツク発振回
路68からの信号によつて順次進められるが、ま
ず第1感熱素子たるサーミスタ61及び第2感熱
素子たるサーミスタ62と、ラダー回路74電圧
比較器72,73によつてドラム出口温度と除湿
器出口温度を1秒間隔で測定し、その値をマイク
ロコンピユータ67内のRAM(読み書きメモ
リ)内に記憶する。いずれかのスタートスイツチ
75,91,92を押し、衣類投入用ドア3が閉
じている場合には第1・第2ドアスイツチ64,
77が閉じており、第2ドアスイツチ77が閉じ
ていることをマイクロコンピユータ67が探知し
て第1リレー巻線79に出力電流を出し、第1リ
レー接点79′を閉じてモータ41に通電してド
ラム6及び前記両フアン37,51を回転すると
同時に、第2リレー巻線80にも出力電流を出し
て第2リレー接点80′を閉じ、ヒータ60に通
電して乾燥運転を開始する。又マイクロコンピユ
ータ67は、電源交流波を波形整形回路66で矩
形波とされたパルス数をカウントして運転時間を
計数する。この計数は、RAM内の特定番地を時
間カウンタとして使用することによつて行い、計
数してここに記憶される時間は1分毎に更新され
る。
ところで前記第1、第2感熱素子61,62で
測定したドラム出口温度と除湿器出口温度との差
は、乾燥運転中大略第6図のように変化する。即
ち乾燥運転開始後しばらくの間は前記2つの温度
差は増大するが、ある温度差Aに達すると定常状
態に達してほとんど変化しなくなる。この定常状
態がしばらく続いた後再び上記2つの温度差が増
加し始めるが、この時の乾燥率は大略80%であ
る。従つて第6図に於いて上記2つの温度差が
(A+B)度(但しBは予め定めた任意の正数)
に到達した時に乾燥運転を停止すると、80%以上
の乾燥率となり、前記Bの値を変えることにより
80%〜100%の間で乾燥率を調節することができ
る。
測定したドラム出口温度と除湿器出口温度との差
は、乾燥運転中大略第6図のように変化する。即
ち乾燥運転開始後しばらくの間は前記2つの温度
差は増大するが、ある温度差Aに達すると定常状
態に達してほとんど変化しなくなる。この定常状
態がしばらく続いた後再び上記2つの温度差が増
加し始めるが、この時の乾燥率は大略80%であ
る。従つて第6図に於いて上記2つの温度差が
(A+B)度(但しBは予め定めた任意の正数)
に到達した時に乾燥運転を停止すると、80%以上
の乾燥率となり、前記Bの値を変えることにより
80%〜100%の間で乾燥率を調節することができ
る。
なお、上記2つの温度差が略一定になるまでの
時間T1は、負荷量や脱水率によつて多少異るが
種々の負荷で実験してその中の最長の時間を前記
時間T1とし、その時の上記2つの温度差を前記
温度差Aとすればよい。もつとも前記定常状態は
かなりの長時間であるので、前記時間T1は余裕
をもつて長めにすればよい。
時間T1は、負荷量や脱水率によつて多少異るが
種々の負荷で実験してその中の最長の時間を前記
時間T1とし、その時の上記2つの温度差を前記
温度差Aとすればよい。もつとも前記定常状態は
かなりの長時間であるので、前記時間T1は余裕
をもつて長めにすればよい。
種々実験を繰返した結果、通常負荷量の場合に
は、運転開始後15分経過すると定常状態に達する
ことがわかつたので、本実施例では前記時間T1
を15分とすることにした。そこで運転開始後15分
経過した時に、それまで前記RAMに常時更新し
て記憶していたドラム出口温度と除湿器出口温度
をとり出してその差を演算し、その値を基準値A
として前記RAMの別の番地に記憶する。その後
2つの測定温度差が(A+B)度となつた時に乾
燥運転を終えて冷風運転(ヒータ60を切つて風
だけを衣類に当てること)へ移行するのである
が、スタートスイツチ75が押された時はBを2
℃とし、スタートスイツチ91が押された時はB
を5℃とし、スタートスイツチ92が押された時
はBを7℃とする。Bを2℃とした場合、乾燥率
85%前後で乾燥運転を終了し、Bを5℃とした場
合、乾燥率95%前後で乾燥運転を終了し、Bを7
℃とした場合、乾燥率98%前後で乾燥運転を終了
することになる。乾燥率85%前後というのはアイ
ロンがけできるような湿り具合であり、95%前後
となるとほとんど湿つた感じがなくなる。このよ
うなことから、スタートスイツチ75が押される
とアイロンがけのできる状態で乾燥運転が終了す
るのでアイロンがけコースとすることができ、ス
タートスイツチ91が押されると標準の乾燥運転
コースとすることができ、スタートスイツチ92
が押されると念入りな乾燥運転コースとすること
ができる。即ち前記スタートスイツチ75,9
1,92は前記所定値Bを、運転開始時に予め設
定された複数の設定値〈2℃、5℃、7℃〉から
選択することにより前記乾燥運転終了時の乾燥率
を約85%、約95%、約98%の何れかに選択する選
択手段としての役目を有している。運転開始当初
から150分経過してもまだ乾燥運転を行つている
場合にも、冷風運転へ移行してしまう。これは前
記温度検出用サーミスタ61,62等が故障した
時の保護である。
は、運転開始後15分経過すると定常状態に達する
ことがわかつたので、本実施例では前記時間T1
を15分とすることにした。そこで運転開始後15分
経過した時に、それまで前記RAMに常時更新し
て記憶していたドラム出口温度と除湿器出口温度
をとり出してその差を演算し、その値を基準値A
として前記RAMの別の番地に記憶する。その後
2つの測定温度差が(A+B)度となつた時に乾
燥運転を終えて冷風運転(ヒータ60を切つて風
だけを衣類に当てること)へ移行するのである
が、スタートスイツチ75が押された時はBを2
℃とし、スタートスイツチ91が押された時はB
を5℃とし、スタートスイツチ92が押された時
はBを7℃とする。Bを2℃とした場合、乾燥率
85%前後で乾燥運転を終了し、Bを5℃とした場
合、乾燥率95%前後で乾燥運転を終了し、Bを7
℃とした場合、乾燥率98%前後で乾燥運転を終了
することになる。乾燥率85%前後というのはアイ
ロンがけできるような湿り具合であり、95%前後
となるとほとんど湿つた感じがなくなる。このよ
うなことから、スタートスイツチ75が押される
とアイロンがけのできる状態で乾燥運転が終了す
るのでアイロンがけコースとすることができ、ス
タートスイツチ91が押されると標準の乾燥運転
コースとすることができ、スタートスイツチ92
が押されると念入りな乾燥運転コースとすること
ができる。即ち前記スタートスイツチ75,9
1,92は前記所定値Bを、運転開始時に予め設
定された複数の設定値〈2℃、5℃、7℃〉から
選択することにより前記乾燥運転終了時の乾燥率
を約85%、約95%、約98%の何れかに選択する選
択手段としての役目を有している。運転開始当初
から150分経過してもまだ乾燥運転を行つている
場合にも、冷風運転へ移行してしまう。これは前
記温度検出用サーミスタ61,62等が故障した
時の保護である。
乾燥運転が終了して冷風運転に移行した後は、
ドラム出口温度が40℃以下になると第1リレー接
点79′を開き、モータ41を停止して冷風運転
を終了する。
ドラム出口温度が40℃以下になると第1リレー接
点79′を開き、モータ41を停止して冷風運転
を終了する。
以上の実施例では、ドラム出口温度と除湿器出
口温度の温度差が(A+B)度に達した時乾燥運
転を停止して冷風運転へ移るようになつている
が、上記温度差が(A+B)度に達してから一定
時間だけ、延長して乾燥運転を行なうようにして
もよい。
口温度の温度差が(A+B)度に達した時乾燥運
転を停止して冷風運転へ移るようになつている
が、上記温度差が(A+B)度に達してから一定
時間だけ、延長して乾燥運転を行なうようにして
もよい。
又、以上の実施例では循環風路の除湿器へ入る
前の温度即ちドラム出口温度と、冷却風路の除湿
器を通過した後の温度との差を測定したが、冷却
風路の除湿器通過後の温度の代りに第3図一点鎖
線の位置に第2感熱素子62を設けて循環風路の
除湿器通過後の温度を測定して用いてもよい。即
ち循環風路の除湿器前後の温度差を測定してもよ
い。それはここの温度差も先に説明したところの
温度差も同じような変化を示すからである。但
し、循環風路の除湿器前後の温度差は、先に説明
したところの温度差よりも小さい。
前の温度即ちドラム出口温度と、冷却風路の除湿
器を通過した後の温度との差を測定したが、冷却
風路の除湿器通過後の温度の代りに第3図一点鎖
線の位置に第2感熱素子62を設けて循環風路の
除湿器通過後の温度を測定して用いてもよい。即
ち循環風路の除湿器前後の温度差を測定してもよ
い。それはここの温度差も先に説明したところの
温度差も同じような変化を示すからである。但
し、循環風路の除湿器前後の温度差は、先に説明
したところの温度差よりも小さい。
(ヘ) 発明の効果
本発明によれば、循環風路の除湿器を通過する
前の温度と、冷却風路の除湿器を通過後の温度あ
るいは循環風路の除湿器を通過後の温度との差を
測定して乾燥時間を制御するようにしているので
ドラムからの排気温度と外気温度の差を測定する
のに比べ正確な制御ができる。それは第1に外気
温度は乾燥機を室内で使用する場合などに乾燥機
使用中に不安定になり易いのに対し、循環風路や
冷却風路の除湿器を通過後の温度は定常乾燥状態
ではほゞ一定で安定しているからである。第2に
循環風量がフイルタの目詰りにより変動したり、
電源電圧が変動してドラムからの排気温度が変化
しても、本発明の場合には、ドラムからの排気温
度の変化に応じて循環風路や冷却風路の除湿器を
通過後の温度も変化してその温度差はいかなる場
合もほゞ同じようになるのである。
前の温度と、冷却風路の除湿器を通過後の温度あ
るいは循環風路の除湿器を通過後の温度との差を
測定して乾燥時間を制御するようにしているので
ドラムからの排気温度と外気温度の差を測定する
のに比べ正確な制御ができる。それは第1に外気
温度は乾燥機を室内で使用する場合などに乾燥機
使用中に不安定になり易いのに対し、循環風路や
冷却風路の除湿器を通過後の温度は定常乾燥状態
ではほゞ一定で安定しているからである。第2に
循環風量がフイルタの目詰りにより変動したり、
電源電圧が変動してドラムからの排気温度が変化
しても、本発明の場合には、ドラムからの排気温
度の変化に応じて循環風路や冷却風路の除湿器を
通過後の温度も変化してその温度差はいかなる場
合もほゞ同じようになるのである。
このように本発明は、外気温度などの外的要素
や負荷量に左右されずに、一定の乾燥率を検出し
て乾燥を終了させることのできるものである。特
に使用者の好みの乾燥率を予め設定することによ
り、この設定された乾燥率を検出して乾燥を終了
させることができるので、アイロンがけするよう
な場合に便利である。
や負荷量に左右されずに、一定の乾燥率を検出し
て乾燥を終了させることのできるものである。特
に使用者の好みの乾燥率を予め設定することによ
り、この設定された乾燥率を検出して乾燥を終了
させることができるので、アイロンがけするよう
な場合に便利である。
図面は本発明を示し、第1図は循環式衣類乾燥
機の正面図、第2図は背面板を外した状態の同背
面図、第3図及び第4図は夫々第1図の―線
及び―線に基づく断面図、第5図は制御回路
図、第6図はドラム出口温度と除湿器出口温度と
の温度差の変動曲線図、第7図はフローチヤート
である。 6…ドラム(乾燥室)、48…除湿器、60…
ヒータ、61…第1の感熱素子(感熱手段)、6
2…第2の感熱素子(感熱手段)、72,73…
電圧比較器、74…ラダー回路、67…マイクロ
コンピユータ(記憶手段、制御手段)、75,9
1,92…スタートスイツチ(選択手段)。
機の正面図、第2図は背面板を外した状態の同背
面図、第3図及び第4図は夫々第1図の―線
及び―線に基づく断面図、第5図は制御回路
図、第6図はドラム出口温度と除湿器出口温度と
の温度差の変動曲線図、第7図はフローチヤート
である。 6…ドラム(乾燥室)、48…除湿器、60…
ヒータ、61…第1の感熱素子(感熱手段)、6
2…第2の感熱素子(感熱手段)、72,73…
電圧比較器、74…ラダー回路、67…マイクロ
コンピユータ(記憶手段、制御手段)、75,9
1,92…スタートスイツチ(選択手段)。
Claims (1)
- 1 乾燥室からの排気を除湿器で冷却して水分を
除去したのちヒータで再加熱して乾燥室へ供給す
る循環風路を有する循環式衣類乾燥機において、
前記循環風路の前記除湿器を通過する前の空気の
温度を測定する第1の感熱手段と、前記循環風路
の前記除湿器を通過後の空気の温度あるいは前記
除湿器へ外気を当てて冷却する冷却風路の除湿器
を通過後の空気の温度を測定する第2の感熱手段
と、運転開始より予じめ定めた所定時間経過して
前記両感熱手段で測定した温度の差が略一定値に
達した時にその温度差を基準値として記憶する記
憶手段と、この記憶した基準値より前記測定温度
差が所定値以上に達した時もしくはそれ以後一定
時間経過後に乾燥運転を終了せしめる制御手段
と、前記所定値を、運転開始時に予め設定された
複数の設定値から選択するための選択手段とより
なる循環式衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197015A JPS6088600A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 錠環式衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197015A JPS6088600A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 錠環式衣類乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088600A JPS6088600A (ja) | 1985-05-18 |
| JPS626834B2 true JPS626834B2 (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=16367359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58197015A Granted JPS6088600A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 錠環式衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088600A (ja) |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP58197015A patent/JPS6088600A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6088600A (ja) | 1985-05-18 |
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