JPS626835Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS626835Y2 JPS626835Y2 JP2174479U JP2174479U JPS626835Y2 JP S626835 Y2 JPS626835 Y2 JP S626835Y2 JP 2174479 U JP2174479 U JP 2174479U JP 2174479 U JP2174479 U JP 2174479U JP S626835 Y2 JPS626835 Y2 JP S626835Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chassis
- motor
- circuit board
- printed circuit
- power supply
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、特にテープレコーダの駆動機構等に
用いられるモータの取付け及び給電装置に関す
る。
用いられるモータの取付け及び給電装置に関す
る。
従来、例えばテープレコーダのリール台、キヤ
プスタン等を回転駆動させるのに用いるモータと
しては第1図に示すものがある。即ち、ブラシ部
1a′を上方に、ガバナロータ1b′を下方に設けて
モータ本体1′を構成し、そしてシヤーシ2′の下
面からビス6′を螺入することによりモータ本体
1′をシヤーシ2′に取付けると共にモータシヤフ
ト1c′をシヤーシ2の下面に回転可能に突出し、
しかも電源供給用のリード線7を第1図のイ,
ロ,ハに示すようにブラシ部1a′側に取付けてい
た。この場合、モータ本体1′にリード線7を取
付けるのにハンダ付けしていたのでハンダ付け作
業に手数を要し、又、狭いスペースのためハンダ
付け後のリード線7の線処理をし難かつた。しか
も、リード線7を比較的長くとるため、モータ本
体1′をからの電気的ノイズが、該リード線7に
誘導され易いという欠点も存した。
プスタン等を回転駆動させるのに用いるモータと
しては第1図に示すものがある。即ち、ブラシ部
1a′を上方に、ガバナロータ1b′を下方に設けて
モータ本体1′を構成し、そしてシヤーシ2′の下
面からビス6′を螺入することによりモータ本体
1′をシヤーシ2′に取付けると共にモータシヤフ
ト1c′をシヤーシ2の下面に回転可能に突出し、
しかも電源供給用のリード線7を第1図のイ,
ロ,ハに示すようにブラシ部1a′側に取付けてい
た。この場合、モータ本体1′にリード線7を取
付けるのにハンダ付けしていたのでハンダ付け作
業に手数を要し、又、狭いスペースのためハンダ
付け後のリード線7の線処理をし難かつた。しか
も、リード線7を比較的長くとるため、モータ本
体1′をからの電気的ノイズが、該リード線7に
誘導され易いという欠点も存した。
本考案は上述の如き点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところはブラシ部とガバナ
ロータ部とを従来品と逆にしてプリント基板との
対向側にブラシ部を設け、そして前記プリント基
板の導電部にブラシ部から突設した導電部を接続
させたことによりリード線を削減し、以つてリー
ド線のハンダ付け作業とその線処理をなくし、し
かもモータよりの電気的ノイズに影響されること
の少ないモータの取付け及び給電装置を提供する
にある。
あり、その目的とするところはブラシ部とガバナ
ロータ部とを従来品と逆にしてプリント基板との
対向側にブラシ部を設け、そして前記プリント基
板の導電部にブラシ部から突設した導電部を接続
させたことによりリード線を削減し、以つてリー
ド線のハンダ付け作業とその線処理をなくし、し
かもモータよりの電気的ノイズに影響されること
の少ないモータの取付け及び給電装置を提供する
にある。
以下、本考案の一実施例を第2図及び第3図に
従つて説明する。
従つて説明する。
1はモータ本体で、このモータ本体1内にはブ
ラシ部1aを後記プリント基板3の対向側、即ち
図面では下方に設け、そしてこのブラシ部1aの
上方にガバナロータ部1bを設けて構成される。
ラシ部1aを後記プリント基板3の対向側、即ち
図面では下方に設け、そしてこのブラシ部1aの
上方にガバナロータ部1bを設けて構成される。
2はシヤーシ、3は該シヤーシ2に重合したプ
リント基板である。1cはシヤーシ2とプリント
基板3との挿入孔4から回転可能に突出されるモ
ータシヤフト、1dはブラシ部1a側に突設した
給電用の数個の端子部で、この給電用の端子部1
dはシヤーシ2及びプリント基板3に設けた数個
の端子部5から突出されて折曲する等してプリン
ト基板3の導電部3a、所謂、配線パターンに接
続される。この場合、プリント基板3の導電部3
aと端子部1dとの接続を強固にするためにハン
ダ付けする。6はモータ取付用のビスであるが、
モータ本体1のシヤーシ2への取付けはビス止め
に限らない。
リント基板である。1cはシヤーシ2とプリント
基板3との挿入孔4から回転可能に突出されるモ
ータシヤフト、1dはブラシ部1a側に突設した
給電用の数個の端子部で、この給電用の端子部1
dはシヤーシ2及びプリント基板3に設けた数個
の端子部5から突出されて折曲する等してプリン
ト基板3の導電部3a、所謂、配線パターンに接
続される。この場合、プリント基板3の導電部3
aと端子部1dとの接続を強固にするためにハン
ダ付けする。6はモータ取付用のビスであるが、
モータ本体1のシヤーシ2への取付けはビス止め
に限らない。
本考案の一実施例は上述の如き構成であるから
シヤーシ2へのモータ本体1の取付けは従来品と
同様、ビス6を用いてビス止する等して行う。し
かし、シヤーシ2との対向側にブラシ部1aを設
け、このブラシ部1aに突設している電源供給用
の端子部1dを、シヤーシ2及び該シヤーシ2に
重合したプリント基板3とに設けた嵌入孔5から
突出した後、折曲し、ハンダ付けしてプリント基
板3の導電部3aに接続する。そして、プリント
基板3の導電部3aを介して、モータ本体1に電
気を供給すればよい。この場合、端子部1dとシ
ヤーシ2との短絡を防ぐために嵌入孔5内に絶縁
材8を介在させる。
シヤーシ2へのモータ本体1の取付けは従来品と
同様、ビス6を用いてビス止する等して行う。し
かし、シヤーシ2との対向側にブラシ部1aを設
け、このブラシ部1aに突設している電源供給用
の端子部1dを、シヤーシ2及び該シヤーシ2に
重合したプリント基板3とに設けた嵌入孔5から
突出した後、折曲し、ハンダ付けしてプリント基
板3の導電部3aに接続する。そして、プリント
基板3の導電部3aを介して、モータ本体1に電
気を供給すればよい。この場合、端子部1dとシ
ヤーシ2との短絡を防ぐために嵌入孔5内に絶縁
材8を介在させる。
上述の様に本考案はモータのブラシ部とガバナ
ロータ部とを従来品と逆にしてシヤーシとの対向
側にブラシ部を設け、そして、前記シヤーシに重
合したプリント基板の導電部にブラシ部から突設
した端子部を接続させてモータ本体に給電する。
ロータ部とを従来品と逆にしてシヤーシとの対向
側にブラシ部を設け、そして、前記シヤーシに重
合したプリント基板の導電部にブラシ部から突設
した端子部を接続させてモータ本体に給電する。
従つて、モータ本体に電源供給用のリード線を
ハンダ付けして取付けるハンダ付け作業の手間と
ハンダ付け後のリード線の線処理の手間を削減で
きる。しかも、プリント基板の導電部とモータの
端子部とが短距離で直接に接続するから電気ノイ
ズによる影響は少なくなる。
ハンダ付けして取付けるハンダ付け作業の手間と
ハンダ付け後のリード線の線処理の手間を削減で
きる。しかも、プリント基板の導電部とモータの
端子部とが短距離で直接に接続するから電気ノイ
ズによる影響は少なくなる。
第1図は従来のモータをシヤーシに取付けた状
態を示す説明用の断面図、第2図は本考案の一実
施例をシヤーシに取付けた状態の説明用の断面
図、第3図は同じく下面図である。 1……モータ本体、1a……ブラシ部、1b…
…ガバナロータ部、1c……モータシヤフト、1
d……端子部、2……シヤーシ、3……プリント
基板、4……挿入孔、5……嵌入孔、6……ビ
ス。
態を示す説明用の断面図、第2図は本考案の一実
施例をシヤーシに取付けた状態の説明用の断面
図、第3図は同じく下面図である。 1……モータ本体、1a……ブラシ部、1b…
…ガバナロータ部、1c……モータシヤフト、1
d……端子部、2……シヤーシ、3……プリント
基板、4……挿入孔、5……嵌入孔、6……ビ
ス。
Claims (1)
- ブラシ部及びガバナロータ部からなるモータの
該ブラシ部側に給電用の端子部を突設し、シヤー
シ及びシヤーシに重ね合わせたプリント基板に両
者を貫通する挿入孔を設け、前記給電用の端子部
をシヤーシ側から前記挿入孔に挿入してモータを
取付けると共に、前記給電用の端子部をプリント
基板の導電部と接続したことを特徴とするモータ
の取付け及び給電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174479U JPS626835Y2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174479U JPS626835Y2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55122464U JPS55122464U (ja) | 1980-08-30 |
| JPS626835Y2 true JPS626835Y2 (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=28855203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2174479U Expired JPS626835Y2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626835Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-23 JP JP2174479U patent/JPS626835Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55122464U (ja) | 1980-08-30 |
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