JPS626837A - 直流給電装置 - Google Patents
直流給電装置Info
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- JPS626837A JPS626837A JP14630785A JP14630785A JPS626837A JP S626837 A JPS626837 A JP S626837A JP 14630785 A JP14630785 A JP 14630785A JP 14630785 A JP14630785 A JP 14630785A JP S626837 A JPS626837 A JP S626837A
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- diodes
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- circuit breaker
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- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims description 17
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 abstract description 34
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 241000244203 Caenorhabditis elegans Species 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明は電気鉄道の給電装置に係シ、特に交流電力t
−直流電力に変換して電気車の駆動源として供給する直
流式電気鉄道の給電装置に関する。
−直流電力に変換して電気車の駆動源として供給する直
流式電気鉄道の給電装置に関する。
B0発明の概要
この発明は直流式電気鉄道の給電装置において、カ行時
の電流及び回生時の電流が同一の遮断器を流れるように
、その遮断器とダイオードプリンジ回路と金組み合せる
とともにそのブリッジ回路にダイオードの直列回路を同
極性にして並列接続し、直列回路と遮断器全通して回生
電流を流すようにし次ことにより、 電車線側の事故f直流母線事故時に対するシステムの信
頼性を著しく向上させることができるとともに回生電流
も有効に活用できるようにしたものである。
の電流及び回生時の電流が同一の遮断器を流れるように
、その遮断器とダイオードプリンジ回路と金組み合せる
とともにそのブリッジ回路にダイオードの直列回路を同
極性にして並列接続し、直列回路と遮断器全通して回生
電流を流すようにし次ことにより、 電車線側の事故f直流母線事故時に対するシステムの信
頼性を著しく向上させることができるとともに回生電流
も有効に活用できるようにしたものである。
C0従来の技術
従来、鉄道線路に沿って適当な間隔で設備された直流変
電所には1組ないし数組の変換装置が設けられて構成さ
れている。まt1各変換装置の直流出力側は変換装置専
用の直流高速度遮断器に接続されるとともにその装置の
交流入力側は共通の母線導体に接続されている。すなわ
ち、順電力変換装置と直流高速遮断器とを含めた給電系
は変電所間で並列に接続されて直流変電所の直流電源を
構成している。
電所には1組ないし数組の変換装置が設けられて構成さ
れている。まt1各変換装置の直流出力側は変換装置専
用の直流高速度遮断器に接続されるとともにその装置の
交流入力側は共通の母線導体に接続されている。すなわ
ち、順電力変換装置と直流高速遮断器とを含めた給電系
は変電所間で並列に接続されて直流変電所の直流電源を
構成している。
−1、電車線路は一般に隣接変電所間および線路側に区
分され、その区分された電車線路は各回線専用の直流高
速度遮断器を介して各変電所で、それぞれの正極母線に
接続され、レールは負極母線に接続される。
分され、その区分された電車線路は各回線専用の直流高
速度遮断器を介して各変電所で、それぞれの正極母線に
接続され、レールは負極母線に接続される。
一般に前記区分された電車線路には隣接する変電所が並
列に電力を供給する給電回路として構成されている。
列に電力を供給する給電回路として構成されている。
第2図は従来の給電装置で、1は交流電力を直流電力に
変換するサイリスタ制御素子からなる順電力変換装置、
2は直流電力を交流電力に変換するサイリスタ制御素子
からなる逆電力変換装置である。3はカ行用母線、4m
、4bはカ行用サイリスタ遮断器(以下刃行用遁断器と
称す)s5”*δbは回生用ダイオードで、これらダイ
オード51゜5bのアノード側はカ行用遮断器4m、4
bのカソードに接続されるとともにダイオード5m、5
bのカソード側は一括接続されて回生用サイリスタ遮断
器6(以下回生用遮断器と称す]のアノードに接続され
る。回生用遮断器6のカソードは回生用母線7に接続さ
れる。回生用母線7は逆電力変換装置2に接続される。
変換するサイリスタ制御素子からなる順電力変換装置、
2は直流電力を交流電力に変換するサイリスタ制御素子
からなる逆電力変換装置である。3はカ行用母線、4m
、4bはカ行用サイリスタ遮断器(以下刃行用遁断器と
称す)s5”*δbは回生用ダイオードで、これらダイ
オード51゜5bのアノード側はカ行用遮断器4m、4
bのカソードに接続されるとともにダイオード5m、5
bのカソード側は一括接続されて回生用サイリスタ遮断
器6(以下回生用遮断器と称す]のアノードに接続され
る。回生用遮断器6のカソードは回生用母線7に接続さ
れる。回生用母線7は逆電力変換装置2に接続される。
8は力行用母i!i14と回生用母線7間に図示極性の
ように介挿されるストッパダイオード、9a。
ように介挿されるストッパダイオード、9a。
9bは直流断路器、10m、10bはデッドセクション
11で区分された第1.第2電車線路である。
11で区分された第1.第2電車線路である。
次に第2図の動作を述べる。まず、電気車のカ行運転用
電力は変電所において図示しない商用周波電源母線よシ
交流遮断器(図示省略)を通して受電された3相交流電
圧を変圧器(図示省略)で適当な電圧に変換し、順電力
変換装置1により直流電力に変換して、区分された第1
.第2電車線路1oa、iobにより電気車12に供給
される。電気車12は上記のように供給される直流電力
でカ行運転される。
電力は変電所において図示しない商用周波電源母線よシ
交流遮断器(図示省略)を通して受電された3相交流電
圧を変圧器(図示省略)で適当な電圧に変換し、順電力
変換装置1により直流電力に変換して、区分された第1
.第2電車線路1oa、iobにより電気車12に供給
される。電気車12は上記のように供給される直流電力
でカ行運転される。
次に電気車12が回生運転時にあるとき、回生電力は第
2電車線路10 bから回生用ダイオード5b及び回生
用遮断器6t−経て回生用母線7に供給される。この母
線7に供給された回生電力はストッパダイオード8全通
してカ行電気車(図示省略ンが運転されている第1を車
巌路10 &に回生されるか、逆電力変換装[2を介し
て電源母線に回生される。
2電車線路10 bから回生用ダイオード5b及び回生
用遮断器6t−経て回生用母線7に供給される。この母
線7に供給された回生電力はストッパダイオード8全通
してカ行電気車(図示省略ンが運転されている第1を車
巌路10 &に回生されるか、逆電力変換装[2を介し
て電源母線に回生される。
流断路器9bt−開放させる場合には、カ行用遮断器4
be開放してから行わなければならないが、第2電車線
路10 bに回生ブレーキ中の電気車12があるときに
は回生用遮断器6を開放させないと、直流断路器9bt
−開放することができない問題点がある。
be開放してから行わなければならないが、第2電車線
路10 bに回生ブレーキ中の電気車12があるときに
は回生用遮断器6を開放させないと、直流断路器9bt
−開放することができない問題点がある。
(2)第2図の構成では第1.第2’KIi、ifM路
10m。
10m。
10 bへ直流電力を供給するにはカ行用遮断器4&。
4bを各別に介して給電しなければならない問題点があ
る。
る。
(3)カ行用母線3と回生用母線7の事故の場合、原電
力変換装fj!tlのサイリスタのゲートを絞ると同時
に回生用遮断器6を開放させる。このとき、く− 第1.第2電車線路10a、10bより流入され回生電
流、延長給電電流の遮断を回虫用遮断器6に附与すると
すれば、それの遮断容量はカ行用遮断器4m、4bよシ
大きくしなければならない。すなわち回生用遮断器6は
カ行用に比較して少なくとも2倍(2直流電路分]の容
量のものが必要となる。特に回生用遮断器6の遮断容量
が小さいと、延長給電電流を供給する隣接変電所も停止
させる必要がある。この九めft電停止を必要とされな
い区間の電車線路も全停電となってしまう問題がある。
力変換装fj!tlのサイリスタのゲートを絞ると同時
に回生用遮断器6を開放させる。このとき、く− 第1.第2電車線路10a、10bより流入され回生電
流、延長給電電流の遮断を回虫用遮断器6に附与すると
すれば、それの遮断容量はカ行用遮断器4m、4bよシ
大きくしなければならない。すなわち回生用遮断器6は
カ行用に比較して少なくとも2倍(2直流電路分]の容
量のものが必要となる。特に回生用遮断器6の遮断容量
が小さいと、延長給電電流を供給する隣接変電所も停止
させる必要がある。この九めft電停止を必要とされな
い区間の電車線路も全停電となってしまう問題がある。
(4)上記の他にカ行用遮断器4m、4bと回生用遮断
器は性質、目的が違うので、制御手段(保護シーケンス
)が著しぐ複雑となる問題がある。
器は性質、目的が違うので、制御手段(保護シーケンス
)が著しぐ複雑となる問題がある。
E1問題点を解決するための手段
この発明はダイオードブリッジ回路の共通接続されたカ
ソード側とアノード側間に遮断器を接続し、前記共通接
続されたカソード側をカ行母線に接続し、デッドセクシ
ョンで区分された第1.第2電車線路に前記ダイオード
ブリッジ回路の各辺tm成するダイオードのカソードと
7ノードとの共通接続点を各別に接続し、かつ前記ダイ
オードブリッジ回路と極性を同じくしてダイオードの直
列回路を並列接続し、その直列回路の共通接続点に回生
母線を接続して構成したものである。
ソード側とアノード側間に遮断器を接続し、前記共通接
続されたカソード側をカ行母線に接続し、デッドセクシ
ョンで区分された第1.第2電車線路に前記ダイオード
ブリッジ回路の各辺tm成するダイオードのカソードと
7ノードとの共通接続点を各別に接続し、かつ前記ダイ
オードブリッジ回路と極性を同じくしてダイオードの直
列回路を並列接続し、その直列回路の共通接続点に回生
母線を接続して構成したものである。
26作用
上記のように構成すると第1.第2電車線路へ直R電力
を供給する回路には遮断器が1組だけであシ、シかも、
1組の遮断器でカ行電流、回生電流等の遮断ができると
ともにカ行母線や回生母線等の事故時にも前記遮断器を
遮断することによりその対処が確実にできる。また、1
組の遮断器でカ行1回生電流の制御ができる几めに、遮
断器が極めて安価に製作でき、経済的に有利となる。
を供給する回路には遮断器が1組だけであシ、シかも、
1組の遮断器でカ行電流、回生電流等の遮断ができると
ともにカ行母線や回生母線等の事故時にも前記遮断器を
遮断することによりその対処が確実にできる。また、1
組の遮断器でカ行1回生電流の制御ができる几めに、遮
断器が極めて安価に製作でき、経済的に有利となる。
G、実施例
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図で、第2図と
同一部分は同一符号を付して説明する。
同一部分は同一符号を付して説明する。
第1図において、21は図示極性のように配設された4
個のダイオード22m 、22b 、22e 、22d
から構成されるダイオードブリッジ回路である。このダ
イオードブリッジ回路21におけるダイオード22a、
22cのカソード側は力行用母線8に接続される。23
社サイリスタ遮断器(直流高速度遮断器でもよい)で、
このサイリスタ遮断器nのアノードはカ行用母線3.す
なわちダイオード22g、22cのカソードを共通接続
し次点24に接続され、ま次サイリスタ遮断器nのカソ
ードはダイオード22b。
個のダイオード22m 、22b 、22e 、22d
から構成されるダイオードブリッジ回路である。このダ
イオードブリッジ回路21におけるダイオード22a、
22cのカソード側は力行用母線8に接続される。23
社サイリスタ遮断器(直流高速度遮断器でもよい)で、
このサイリスタ遮断器nのアノードはカ行用母線3.す
なわちダイオード22g、22cのカソードを共通接続
し次点24に接続され、ま次サイリスタ遮断器nのカソ
ードはダイオード22b。
22 dのアノードを共通接続し次点25に接続される
。
。
前記ダイオードブリッジ回路21のダイオード22mと
22 bの共通接続点26は直流断路器9ai介して第
1電車線路10 &に接続され、また前記ブリッジ回路
21のダイオード22 cと22 dの共通接続点nは
直流断路器9bを介して第2電車線路10 bに接続さ
れる。29はダイオード28a、28bt−直列接続し
たダイオードの直列回路で、この直列回路29は前記ダ
イオードブリッジ回路21に並列接続される。
22 bの共通接続点26は直流断路器9ai介して第
1電車線路10 &に接続され、また前記ブリッジ回路
21のダイオード22 cと22 dの共通接続点nは
直流断路器9bを介して第2電車線路10 bに接続さ
れる。29はダイオード28a、28bt−直列接続し
たダイオードの直列回路で、この直列回路29は前記ダ
イオードブリッジ回路21に並列接続される。
ダイ゛オード28mと28bの共通接続点30は回生用
母線7に接続される。31け逆電髪鍾電力褒睦田て”あ
う。
母線7に接続される。31け逆電髪鍾電力褒睦田て”あ
う。
次に上記実施例の動作を述べる。
サイリスタ遮断器nは通常閉成状態にしておくと、順電
力変換器1のカ行電流はサイリスタ遮断器お→ダイオー
ド22 b→直流断路器9at−介して第1電車線路1
0 aに供給されるとともにサイリスタ遮断器n→ダイ
オード22 d→直流断路器9bt−介して第2電車線
路10bに供給される。
力変換器1のカ行電流はサイリスタ遮断器お→ダイオー
ド22 b→直流断路器9at−介して第1電車線路1
0 aに供給されるとともにサイリスタ遮断器n→ダイ
オード22 d→直流断路器9bt−介して第2電車線
路10bに供給される。
また、第1電車課路10 mに発生した回生電流は直流
新路器9a→ダイオード22 a→サイリスタ遮断器n
→ダイオード22 d→直流断路器9bt−介して第2
電車線路10bに供給されるか、あるいはダイオード2
8bt−介して回生用母線7に供給される。
新路器9a→ダイオード22 a→サイリスタ遮断器n
→ダイオード22 d→直流断路器9bt−介して第2
電車線路10bに供給されるか、あるいはダイオード2
8bt−介して回生用母線7に供給される。
なお、電気車12により第2電車線路10 bに発生し
九回生電流は直流断路器9b→ダイオード22 e→サ
イリスタ遮断器n→ダイオード22 b→直流断路器9
at−介して第1電車線路10 aに供給されるか、あ
るいは、ダイオード28bt−介して回生用母線7に供
給される。
九回生電流は直流断路器9b→ダイオード22 e→サ
イリスタ遮断器n→ダイオード22 b→直流断路器9
at−介して第1電車線路10 aに供給されるか、あ
るいは、ダイオード28bt−介して回生用母線7に供
給される。
上記のように第1.第2電車線路10a、10bにカ行
電流を供給するとき、1個のサイリスタノー断器nとダ
イオードブリッジ回路21のダイオード22b。
電流を供給するとき、1個のサイリスタノー断器nとダ
イオードブリッジ回路21のダイオード22b。
22 dだけで制御できるために、サイリスタ遮断器2
3を1組省略できる利点がある。これにより全体の給電
装置を安価に製作できる。また、第1.第2電車線路1
oa、iobに発生した回生電流を制御するときも、サ
イリスタ遮断器nとダイオードブリッジ回路2工のダイ
オード22a、22c及びダイオード28bだけで制御
できるために、上記と同様の利点がある。
3を1組省略できる利点がある。これにより全体の給電
装置を安価に製作できる。また、第1.第2電車線路1
oa、iobに発生した回生電流を制御するときも、サ
イリスタ遮断器nとダイオードブリッジ回路2工のダイ
オード22a、22c及びダイオード28bだけで制御
できるために、上記と同様の利点がある。
さらに、カ行電流及び回生電流ともサイリスタ逍断器2
3ヲ通ることになるからサイリスタ遮断器23を開放さ
せればカ行1回生の閾電流の遮断が1組のサイリスタ端
断器おで行うことができる。このようにカ行1回生の閾
電流を遮断できる機能を有するサイリスタ遮断器を用い
ることにより、例えば第1図の電車線路10 aのA点
で地絡事故が発生し友とき、サイリスタ遮断器23を開
放させれば、カ行電流は遮断される。その後、直流断路
器9&を開放させ、サイリスタ遮断器23を閉成すれば
第2電車巌路10 bに回生電気車12が運転されてい
ても回生電流は前述のように回生用母fM7に供給され
る。
3ヲ通ることになるからサイリスタ遮断器23を開放さ
せればカ行1回生の閾電流の遮断が1組のサイリスタ端
断器おで行うことができる。このようにカ行1回生の閾
電流を遮断できる機能を有するサイリスタ遮断器を用い
ることにより、例えば第1図の電車線路10 aのA点
で地絡事故が発生し友とき、サイリスタ遮断器23を開
放させれば、カ行電流は遮断される。その後、直流断路
器9&を開放させ、サイリスタ遮断器23を閉成すれば
第2電車巌路10 bに回生電気車12が運転されてい
ても回生電流は前述のように回生用母fM7に供給され
る。
上記実施例において、カ行用及び回生用母線3゜7の事
故の場合にはサイリスタ遮断器23を遮断させれば、他
の変電所まで停t’t−波及させることは防止できる。
故の場合にはサイリスタ遮断器23を遮断させれば、他
の変電所まで停t’t−波及させることは防止できる。
また、サイリスタ遮断器nは電車線路が2線路に対して
1組で良いから、遮断器制御装置やその取扱いも簡単と
なる利点がある。
1組で良いから、遮断器制御装置やその取扱いも簡単と
なる利点がある。
H0発明の効果
以上述べ友ように、この発明によれば、カ行時の電流及
び回生時の電流が同一の遮断器を流れるよう罠、その遮
断器とダイオードブリッジ回路とを組み合せるとともに
そのブリッジ回路にダイオードの直列回路を同極性にし
て並列接続し、2本の電][線路に対して1組の遮断器
を介してカ行及び回生電流を流すようにしたので、高価
な遮断器t−1組省略できるようになるとともに遮断器
保護シーケンスの取扱いも簡単となる等の利点がある。
び回生時の電流が同一の遮断器を流れるよう罠、その遮
断器とダイオードブリッジ回路とを組み合せるとともに
そのブリッジ回路にダイオードの直列回路を同極性にし
て並列接続し、2本の電][線路に対して1組の遮断器
を介してカ行及び回生電流を流すようにしたので、高価
な遮断器t−1組省略できるようになるとともに遮断器
保護シーケンスの取扱いも簡単となる等の利点がある。
また、電車線側の事故や直流母線(力行9回生用)事故
等にも遮断器を開放させれば事故の波及を防止すること
ができるようになるため、システムの信頼性が著しく向
上する利点がある。さらに、電車線路の一方で地絡事故
が発生し念としてもその線路に供給している直流断路器
を遮断器の開放後に開路し、その後遮断器を投入すれば
、他方の線路に回生電気車があったとしても回生電流の
回生が可能となる。
等にも遮断器を開放させれば事故の波及を防止すること
ができるようになるため、システムの信頼性が著しく向
上する利点がある。さらに、電車線路の一方で地絡事故
が発生し念としてもその線路に供給している直流断路器
を遮断器の開放後に開路し、その後遮断器を投入すれば
、他方の線路に回生電気車があったとしても回生電流の
回生が可能となる。
嬉工図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は従
来例の回路図である。 1・・・順電力変換器、2・・・逆電力変換器、3・・
・力行用母機、7・・・回生用母線、9a、9b・・・
直流断路器、10 a 110 b ・” 第1 e第
21EJfL線路、11・・・デッドセクション、21
・・・ダイオードブリッジ回路、詔・・・サイリスタ遮
断器、報・・・ダイオードの直列回路、31・−圧電ψ
り雷〃食σ器。
来例の回路図である。 1・・・順電力変換器、2・・・逆電力変換器、3・・
・力行用母機、7・・・回生用母線、9a、9b・・・
直流断路器、10 a 110 b ・” 第1 e第
21EJfL線路、11・・・デッドセクション、21
・・・ダイオードブリッジ回路、詔・・・サイリスタ遮
断器、報・・・ダイオードの直列回路、31・−圧電ψ
り雷〃食σ器。
Claims (1)
- (1)交流電力を直流電力に変換する順電力変換器と、
直流電力を交流電力あるいは交流電力を直流電力に変換
する逆電力/順電力変換器とを備えた直流給電装置にお
いて、 共通接続されたカソード側が力行用母線に接続されるダ
イオードブリッジ回路と、 前記ダイオードブリッジ回路の共通接続されたアノード
側と前記力行用母線に接続されたカソード側間に接続さ
れる遮断器と、 前記ダイオードブリッジ回路の各辺を構成するダイオー
ドのカソードとアノードとが共通接続された接続点に各
別に接続されるデツドセクシヨンで区分された第1、第
2電車線路と、 前記ダイオードブリッジ回路に極性を同じくして並列接
続されるとともにカソードとアノードとの共通接続点が
回生用母線に接続されるダイオードの直列回路とからな
ることを特徴とする直流給電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14630785A JPH0688510B2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 直流給電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14630785A JPH0688510B2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 直流給電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626837A true JPS626837A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0688510B2 JPH0688510B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=15404713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14630785A Expired - Lifetime JPH0688510B2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 直流給電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688510B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351090A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 衣類乾燥機 |
| US5147187A (en) * | 1990-04-16 | 1992-09-15 | Nikkiso Co., Ltd. | Blood pump and extracorporeal blood circulating apparatus |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14630785A patent/JPH0688510B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351090A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 衣類乾燥機 |
| US5147187A (en) * | 1990-04-16 | 1992-09-15 | Nikkiso Co., Ltd. | Blood pump and extracorporeal blood circulating apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0688510B2 (ja) | 1994-11-09 |
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