JPS6268408A - 警報装置付きかばん - Google Patents
警報装置付きかばんInfo
- Publication number
- JPS6268408A JPS6268408A JP60211587A JP21158785A JPS6268408A JP S6268408 A JPS6268408 A JP S6268408A JP 60211587 A JP60211587 A JP 60211587A JP 21158785 A JP21158785 A JP 21158785A JP S6268408 A JPS6268408 A JP S6268408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- bag
- handle
- suitcase
- activation switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スーツケース、アタッシュケース、ボストン
バッグその他あらゆる種類のかばんに関するものである
。
バッグその他あらゆる種類のかばんに関するものである
。
旅行などでは、(特に−人旅などの場合に)スーツケー
ス等から目が離せないために苦労することが多い。
ス等から目が離せないために苦労することが多い。
又、旅行に限らず、アタッシュケース等のかばん類を不
用意に手許から離した場合、盗難にあう可能性が高くな
り危険である。
用意に手許から離した場合、盗難にあう可能性が高くな
り危険である。
そこで、本発明はかばん類を一時的に手許から離さねば
ならないような時のために、俗離防止を目的とした警報
装置をかばん類に組み込もうというものである。
ならないような時のために、俗離防止を目的とした警報
装置をかばん類に組み込もうというものである。
〔間1を解決するための手段〕
本発明は、盗人がかばんを持ち上げたり、何らかの方法
で動かした時に、かばんの中に組み込んだ警報装置が作
動し、警報器が鳴ることによって犯行を続行できないよ
うにするものである。
で動かした時に、かばんの中に組み込んだ警報装置が作
動し、警報器が鳴ることによって犯行を続行できないよ
うにするものである。
かばんの持ち主は、かばんの許から離れねばならない時
に、警報器作動スイッチをONにしておく。(この警報
器作動スイッチは、他人が操作できないように錠などで
f理する。) 持ち主が、かばんの許に戻ってきたら警報器が鳴らない
ようにするために警報器作動スイッチをOFFにするこ
とで、再びかばんを自由に持ち歩けるようになる。
に、警報器作動スイッチをONにしておく。(この警報
器作動スイッチは、他人が操作できないように錠などで
f理する。) 持ち主が、かばんの許に戻ってきたら警報器が鳴らない
ようにするために警報器作動スイッチをOFFにするこ
とで、再びかばんを自由に持ち歩けるようになる。
警報器の作動方法については、いろいろな方法を活用す
ることができる。
ることができる。
例えば、金庫などで持ち上げると警報器が鳴るものがあ
るが、その原理を応用して、盗人がかばんを持ち上げる
だけで警報器が鳴るようなしくみのものをつくることが
できる。
るが、その原理を応用して、盗人がかばんを持ち上げる
だけで警報器が鳴るようなしくみのものをつくることが
できる。
又、ドアのノブに手をかけただけで*mnが鳴る器具が
あるが、この原理を応用して、かばんの持手等に手をか
けると警報器が鳴るようなしくみのものでもよい。
あるが、この原理を応用して、かばんの持手等に手をか
けると警報器が鳴るようなしくみのものでもよい。
あるいは、かばんの持手などに電線を組み込み、持手で
かばんを持ち上げるとm鞭が接続されて警報器が鳴るよ
うなしくみのものも考えられる。
かばんを持ち上げるとm鞭が接続されて警報器が鳴るよ
うなしくみのものも考えられる。
(実施例を参照)
さらに、コマ付きのスーツケース等においてはコマを転
がしてスーツケースを移動させるため、持手だけでなく
、他の箇所にも装置を組み込んでコマ移動でも警報器が
鳴るようにする。
がしてスーツケースを移動させるため、持手だけでなく
、他の箇所にも装置を組み込んでコマ移動でも警報器が
鳴るようにする。
本発明の一実咽例を図面によって説明する。
第1図は、スーツケースの上部、持手付近の断面図であ
るが、持手(1)の金属棒(7)が持手受け(2)の金
属板(8)と接触していないため、警報器作動スイッチ
(4)がONの状聾でも警報器(3)は鳴らない。
るが、持手(1)の金属棒(7)が持手受け(2)の金
属板(8)と接触していないため、警報器作動スイッチ
(4)がONの状聾でも警報器(3)は鳴らない。
第2図は、スーツケースの持手が持ち上げられている時
の持手付近の断面図である。
の持手付近の断面図である。
持手(1)の金属棒〈7)が持手受け(2)の金属板(
8)と接触しているため、警報器作動スイッチ(4)が
ONの場合にはTIL流が流れ、警報器(3)が鳴り出
す。
8)と接触しているため、警報器作動スイッチ(4)が
ONの場合にはTIL流が流れ、警報器(3)が鳴り出
す。
警報器作動スイッチ(4)にはふた(5)があり、この
ふたはかぎによって開閉する。よって、かきを持たない
他人が警報器作動スイッチを操作することはできない。
ふたはかぎによって開閉する。よって、かきを持たない
他人が警報器作動スイッチを操作することはできない。
第3図は、上記の簡単な電路図である。
以上、−例を示したが、要するに(イ)警報器作動スイ
ッチがONの時には、かばんを動かすと警報器が鳴る。
ッチがONの時には、かばんを動かすと警報器が鳴る。
(ロ)警報器作動スイッチは他人の手によって操作され
ないようにする。等の条件を情たすものであれば、その
方法に関しては待に限定するものではない。
ないようにする。等の条件を情たすものであれば、その
方法に関しては待に限定するものではない。
例えば、番号式のかぎによって、一定の番号に合わせた
時に自動的に警報器作動スイッチが入るようにするとか
、いろいろな応用が考えられる。
時に自動的に警報器作動スイッチが入るようにするとか
、いろいろな応用が考えられる。
さらに、いったん鳴り始めた警報器は警報器作動スイッ
チをOFFにしない限り、かばんを地面に戻しても鳴り
止まないというしくみのものをつくってもよい。
チをOFFにしない限り、かばんを地面に戻しても鳴り
止まないというしくみのものをつくってもよい。
Wfi等の犯罪が増加しているので、安心してかばんを
手許から離せない現状であるため、時に大変不便な思い
をする。
手許から離せない現状であるため、時に大変不便な思い
をする。
待に、旅行時には大きなスーツケースを持って手洗いに
入るわけにもいかず、不自由な思いを体験した人は少な
くない。
入るわけにもいかず、不自由な思いを体験した人は少な
くない。
又、新幹線などでも、世事や手洗い等で席をたつ時はや
はり残しておく荷物が気がかりになる。
はり残しておく荷物が気がかりになる。
本発明によると、かばんのもとから離れる時にはa11
!器作動スイッチをONにしておくことで、盗flを防
止することができるので非常に便利である。
!器作動スイッチをONにしておくことで、盗flを防
止することができるので非常に便利である。
又、このような警報器付きのかばんが世の中に出回れば
、盗人も警戒してその行為を自重せざるを得なくなる。
、盗人も警戒してその行為を自重せざるを得なくなる。
旅先で、かlばんの盗難の心配が軽減されれば、より快
適に旅行を楽しむことができるのでたいへん音信である
。
適に旅行を楽しむことができるのでたいへん音信である
。
多くの人々が不自由を感じているだけに、本発明は喜ん
で迎えられるものと確信する。
で迎えられるものと確信する。
第1図は、スーツケースの上部、持手付近の断面図であ
る。 第2図は、スーツケースの持手が持ち上げられている時
の持手付近の断面図である。 第3図は、上記の簡単な電路図である。 1・・・・・持手 2・・・・・・持手受け 3・・・・・・警報器 4・・・・・・警報器作動スイッチ 5・・・・・・ふた 6・・・・・・電池 7・・・・・・金属棒 8・・・・・・金属板 9・・・・・・s線
る。 第2図は、スーツケースの持手が持ち上げられている時
の持手付近の断面図である。 第3図は、上記の簡単な電路図である。 1・・・・・持手 2・・・・・・持手受け 3・・・・・・警報器 4・・・・・・警報器作動スイッチ 5・・・・・・ふた 6・・・・・・電池 7・・・・・・金属棒 8・・・・・・金属板 9・・・・・・s線
Claims (1)
- かばん類において、警報装置を備えたことを特徴とする
、警報装置付きかばん。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211587A JPS6268408A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 警報装置付きかばん |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211587A JPS6268408A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 警報装置付きかばん |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268408A true JPS6268408A (ja) | 1987-03-28 |
Family
ID=16608232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60211587A Pending JPS6268408A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 警報装置付きかばん |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6268408A (ja) |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP60211587A patent/JPS6268408A/ja active Pending
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