JPS6268507A - 連続濾過装置 - Google Patents
連続濾過装置Info
- Publication number
- JPS6268507A JPS6268507A JP60208600A JP20860085A JPS6268507A JP S6268507 A JPS6268507 A JP S6268507A JP 60208600 A JP60208600 A JP 60208600A JP 20860085 A JP20860085 A JP 20860085A JP S6268507 A JPS6268507 A JP S6268507A
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- JP
- Japan
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- water
- pipe
- raw water
- chamber
- filtration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D24/00—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof
- B01D24/46—Regenerating the filtering material in the filter
- B01D24/4668—Regenerating the filtering material in the filter by moving the filtering element
- B01D24/4689—Displacement of the filtering material to a compartment of the filtering device for regeneration
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔座業上の利用分野〕
この発明は、一般産業用水や排水などを砂またげ砂に類
似のF材によって濾過【7.浄化する連続濾過装置に関
するものである。
似のF材によって濾過【7.浄化する連続濾過装置に関
するものである。
従来、この種の濾過装置としては、既に数多く公知され
ている。濾過装置の濾過槽に充填された砂などの濾過材
は、長時間使用すると汚染されて目詰りが生じて濾過能
力が低下するので、汚染された濾過材を新ら(−いテ過
材と交換する〃)、上水処理場などで一般的に公知の、
あるいけ特公昭51−79051号公報、または実公昭
51−4016号公報などで開示されているように、所
定の濾過時間毎に、濾過槽の逆洗浄を行なって。
ている。濾過装置の濾過槽に充填された砂などの濾過材
は、長時間使用すると汚染されて目詰りが生じて濾過能
力が低下するので、汚染された濾過材を新ら(−いテ過
材と交換する〃)、上水処理場などで一般的に公知の、
あるいけ特公昭51−79051号公報、または実公昭
51−4016号公報などで開示されているように、所
定の濾過時間毎に、濾過槽の逆洗浄を行なって。
濾過層に目詰りを生じさせていた汚染物質を除去する穐
々の方法で、濾過能力の回復を行っていたー前者の方法
では、濾過槽に充填されている全ての渥過材を交換する
には相当の工数が必要となυ。
々の方法で、濾過能力の回復を行っていたー前者の方法
では、濾過槽に充填されている全ての渥過材を交換する
には相当の工数が必要となυ。
交換頻度によっては、汚染濾過材の洗浄設備などそれな
りの設備を必要とり、E)つ濾過工程を連続的に行うこ
とができなかった。
りの設備を必要とり、E)つ濾過工程を連続的に行うこ
とができなかった。
また、後者の方法では、厄介な逆洗操作が必要となり、
濾過工程を断続的に中止しなければならず、し炉も逆洗
浄のため濾過した浄水を多機使用15なければならなか
った。
濾過工程を断続的に中止しなければならず、し炉も逆洗
浄のため濾過した浄水を多機使用15なければならなか
った。
このため、改良された濾過装置と(2て、特公昭51−
41708号公報で開示されているような連続濾過全行
が提案されており、原水を濾過層の下方で・ら上方へ流
過させて濾過し、濾過槽下部の汚染された濾過tl、濾
過槽の上方に配置された分離器に、浄化加圧水で作動さ
゛れるエジェクタによって上昇、流入させ、上昇中に洗
浄された濾過材を分離器において分離、沈降させ、汚濁
水を排出すると共に、沈降した洗浄剤濾過材を浄化水に
よって再洗浄しなから濾過槽内へ戻して連続的に濾過を
行うようにしたものである。
41708号公報で開示されているような連続濾過全行
が提案されており、原水を濾過層の下方で・ら上方へ流
過させて濾過し、濾過槽下部の汚染された濾過tl、濾
過槽の上方に配置された分離器に、浄化加圧水で作動さ
゛れるエジェクタによって上昇、流入させ、上昇中に洗
浄された濾過材を分離器において分離、沈降させ、汚濁
水を排出すると共に、沈降した洗浄剤濾過材を浄化水に
よって再洗浄しなから濾過槽内へ戻して連続的に濾過を
行うようにしたものである。
上記のような従来の連続濾過装置にあっては、浄化加圧
水を常時エジェクタに給水して汚染濾過材を上昇させて
おシ、爽に浄化水7!i−使用1.て再洗浄を行なって
いたので、一旦浄化(、た水の使用量が多くなり、浄化
能力の低下につながるという問題があった。
水を常時エジェクタに給水して汚染濾過材を上昇させて
おシ、爽に浄化水7!i−使用1.て再洗浄を行なって
いたので、一旦浄化(、た水の使用量が多くなり、浄化
能力の低下につながるという問題があった。
この発明は、上記のような従来のものの問題点を解決す
るためになされたもので、浄化水を多量に使用すること
なく連続濾過全行えるようにし。
るためになされたもので、浄化水を多量に使用すること
なく連続濾過全行えるようにし。
かつ濾過槽のもつ能力を最大限に発揮できるようにする
ことを目的とするものである。
ことを目的とするものである。
この発明に係る連続濾過装置は、密閉されたp過装置本
体内に、上方を逆漏斗状に開口(、た浄水溜り室とし、
下方に漏斗状の隔壁を投げてその下部を原水流入室とし
、この原水流入室に連接して原水分流室ケ設け、上記隔
壁の漏斗状底部に一汚染濾過流入室全役けて濾過槽を形
成し、上記濾過槽木本の上部密閉蓋を貫通1−て下端が
上記浄水溜り室内に位置する濾過材分離室を設け、上記
汚染濾過付流入室から汚染濾過材を上昇管を介して上記
濾過材分離室内に送る加圧原水で作動する第1のエジェ
クタを設け、上記濾過材分船室内で分離された汚濁水下
降管を介してサイフオン作用で排出する汚濁水槽を設け
ると共に、始動時に、上記汚濁水下降管にサイフオンを
形成するため、上記汚濁水下降管の最上位に接続された
負圧管と、この負圧管内に負圧を発生させる加圧原水で
作動する第2のエジェクタを設けたものである。
体内に、上方を逆漏斗状に開口(、た浄水溜り室とし、
下方に漏斗状の隔壁を投げてその下部を原水流入室とし
、この原水流入室に連接して原水分流室ケ設け、上記隔
壁の漏斗状底部に一汚染濾過流入室全役けて濾過槽を形
成し、上記濾過槽木本の上部密閉蓋を貫通1−て下端が
上記浄水溜り室内に位置する濾過材分離室を設け、上記
汚染濾過付流入室から汚染濾過材を上昇管を介して上記
濾過材分離室内に送る加圧原水で作動する第1のエジェ
クタを設け、上記濾過材分船室内で分離された汚濁水下
降管を介してサイフオン作用で排出する汚濁水槽を設け
ると共に、始動時に、上記汚濁水下降管にサイフオンを
形成するため、上記汚濁水下降管の最上位に接続された
負圧管と、この負圧管内に負圧を発生させる加圧原水で
作動する第2のエジェクタを設けたものである。
この発明による連続濾過装置では、原水は、濾過槽下部
の原水流入室を経て原水分流室に流入L、この原水分流
室の@壁及び土壁に設けられた多数の流出孔より原水を
濾過層に均等に流入するように流出させ、濾過層の全面
にわたって上昇しながら濾過され、浄水溜り室の上縁で
1ら溢流し、浄水導出管を経て導出される。−万、濾過
層の下部汚染濾過ttけ、加圧原水で作動される第1の
エジェクタによってJ汚染p過材流入室から上昇管を経
て濾過槽上部の濾過材分離室内へ5上昇管内の乱流で攪
拌、洗浄されながら流入する。この分離室内で、汚濁水
と分離しながら沈降し、水頭差で緩力)Vc濾透過材分
離室内流入する浄化水によって再洗浄嘔れ、濾過槽内の
濾過槽上面に沈積する。また、汚濁水は、サイフオン作
用によって汚辷下降管を経て汚濁水槽内に流入し、排出
される。この連続濾過装置の始動時に、汚濁水下降管に
サイフオンを形成するため、加圧原水を第2のエジェク
タに供給して負圧管内に発生させ、浄水溜り室内の水を
吸引して汚濁水下降管内に水を充填(−5浄水溜抄水位
と汚濁水槽水位との水頭差でサイフオンを完成させる。
の原水流入室を経て原水分流室に流入L、この原水分流
室の@壁及び土壁に設けられた多数の流出孔より原水を
濾過層に均等に流入するように流出させ、濾過層の全面
にわたって上昇しながら濾過され、浄水溜り室の上縁で
1ら溢流し、浄水導出管を経て導出される。−万、濾過
層の下部汚染濾過ttけ、加圧原水で作動される第1の
エジェクタによってJ汚染p過材流入室から上昇管を経
て濾過槽上部の濾過材分離室内へ5上昇管内の乱流で攪
拌、洗浄されながら流入する。この分離室内で、汚濁水
と分離しながら沈降し、水頭差で緩力)Vc濾透過材分
離室内流入する浄化水によって再洗浄嘔れ、濾過槽内の
濾過槽上面に沈積する。また、汚濁水は、サイフオン作
用によって汚辷下降管を経て汚濁水槽内に流入し、排出
される。この連続濾過装置の始動時に、汚濁水下降管に
サイフオンを形成するため、加圧原水を第2のエジェク
タに供給して負圧管内に発生させ、浄水溜り室内の水を
吸引して汚濁水下降管内に水を充填(−5浄水溜抄水位
と汚濁水槽水位との水頭差でサイフオンを完成させる。
第1図はこの発明の一実施例を示す連F5P濾過装置の
構成図である1図において、1け連続濾過装置本体、2
は濾過槽、2at:を沖過槽2内に点線で示すレベルま
で砂等のE過材を充填した濾過層、2bは逆漏斗状の上
部に形成場れた浄水溜り室、2Cけ浄化水流入室、3は
原水導入管、4は原水ポンプ、5け漏斗状隔壁下Igに
形成された原水流入室、6げ上壁6a、側壁6b及び底
壁6cで形成aれた環状原水分流室で、底壁6CVc多
数の流入口が、上壁6aおよび側壁6bvc原水が濾過
層2R内に均等に流入するような方向及び位置に多数の
流出孔がそれぞれ穿設されている。7は浄水導出管、8
は汚染濾過付流入室、8aは汚染濾過付流出管、9は第
1のエジェクタ、9g4は原水導入管3から分岐されて
エジェクタ9を作動させる高圧原水供給管、10はエジ
ェクタ9の動作で汚染濾過材を上昇させる上昇管、11
け洗浄剤濾過材と汚濁水とを分離する分離室、11aけ
分離室の円筒壁、11bけ上昇管10から連続する下降
管で、下端を円筒壁11a内vC開口する。12け分離
室11の上部小径部から接続される汚濁水下降管、13
は汚濁水下降管12の最上部から下方へ配管畑れる負圧
管、14f′i第2のエジェクタ。
構成図である1図において、1け連続濾過装置本体、2
は濾過槽、2at:を沖過槽2内に点線で示すレベルま
で砂等のE過材を充填した濾過層、2bは逆漏斗状の上
部に形成場れた浄水溜り室、2Cけ浄化水流入室、3は
原水導入管、4は原水ポンプ、5け漏斗状隔壁下Igに
形成された原水流入室、6げ上壁6a、側壁6b及び底
壁6cで形成aれた環状原水分流室で、底壁6CVc多
数の流入口が、上壁6aおよび側壁6bvc原水が濾過
層2R内に均等に流入するような方向及び位置に多数の
流出孔がそれぞれ穿設されている。7は浄水導出管、8
は汚染濾過付流入室、8aは汚染濾過付流出管、9は第
1のエジェクタ、9g4は原水導入管3から分岐されて
エジェクタ9を作動させる高圧原水供給管、10はエジ
ェクタ9の動作で汚染濾過材を上昇させる上昇管、11
け洗浄剤濾過材と汚濁水とを分離する分離室、11aけ
分離室の円筒壁、11bけ上昇管10から連続する下降
管で、下端を円筒壁11a内vC開口する。12け分離
室11の上部小径部から接続される汚濁水下降管、13
は汚濁水下降管12の最上部から下方へ配管畑れる負圧
管、14f′i第2のエジェクタ。
14aVi原水導入管3たら分岐されてエジェクタ14
に高圧原水を供給する高圧原水供給管、15け内部に溢
流堰を有する汚濁水槽である。なお、+2a。
に高圧原水を供給する高圧原水供給管、15け内部に溢
流堰を有する汚濁水槽である。なお、+2a。
3 a 、 8 b 、 9 b2γ1′3 a 、
14 bけ止弁である6次に、上記のよう[i成された
連続濾過装置の動作について説明する。先ず、始動にあ
たって、止弁8 b 、 9 b′ツr′3 a 、
14 bo閉状Dり、 UK水ポンプ4を起動するとと
もに止弁38を僅かに開いて、原水を濾過槽2に張シ込
み、浄水溜り2bの上級から溢流するようになるまで水
面が上昇した時点で、止弁14bを開いて高圧原水全供
給管14aより第2のエジェクタ14へ供給して、止弁
13a全開(と、エジェクタ14の吸引作用によって負
圧管13内に負圧が発生し、浄水溜り2bの浄水を吸い
上げ1分離室11さらに負圧管13内に流入し、同時に
汚濁水下降管12内にも流下し1両管12,13内に残
溜していた空気を置換しながら、やがて浄化水が充填さ
れ、汚濁水槽15の水面と浄水溜り室2bの水位との差
でサイフオンが形成される。そして、汚濁水下降管12
におけるサイフオンが形成されると、止弁13a。
14 bけ止弁である6次に、上記のよう[i成された
連続濾過装置の動作について説明する。先ず、始動にあ
たって、止弁8 b 、 9 b′ツr′3 a 、
14 bo閉状Dり、 UK水ポンプ4を起動するとと
もに止弁38を僅かに開いて、原水を濾過槽2に張シ込
み、浄水溜り2bの上級から溢流するようになるまで水
面が上昇した時点で、止弁14bを開いて高圧原水全供
給管14aより第2のエジェクタ14へ供給して、止弁
13a全開(と、エジェクタ14の吸引作用によって負
圧管13内に負圧が発生し、浄水溜り2bの浄水を吸い
上げ1分離室11さらに負圧管13内に流入し、同時に
汚濁水下降管12内にも流下し1両管12,13内に残
溜していた空気を置換しながら、やがて浄化水が充填さ
れ、汚濁水槽15の水面と浄水溜り室2bの水位との差
でサイフオンが形成される。そして、汚濁水下降管12
におけるサイフオンが形成されると、止弁13a。
(−でいる浄水を、サイフオン作用によって汚濁水下降
管12を通って汚濁水槽15に流下させ、排出してサイ
フオンを完成させる。
管12を通って汚濁水槽15に流下させ、排出してサイ
フオンを完成させる。
次に、止弁9bを開いて高圧原水?供給管9aを介して
第1のエジェクタ9に供給し、上昇管1゜内に上昇水流
全生成させた後、止弁8b全開(と。
第1のエジェクタ9に供給し、上昇管1゜内に上昇水流
全生成させた後、止弁8b全開(と。
濾過層2aの底部の汚染濾過材は、未濾過原水と共に汚
染濾過付流入室8から流出管8a’を経てエジェクタ9
に吸引され、上昇管10を上昇して下降管11bから
分離室11内に流下される。この上昇管10を上昇する
過程で、汚染濾過材は共に上昇する原水の乱流によって
攪拌され、濾過材同志の衝突や管壁との衝突によって、
沖過材表面に付N(−ている汚濁物質を剥離して分離す
る。この状態で分離室11内[流下すると、汚濁物質を
分離(、た濾過材は自重によって沈降し、濾過層28の
点線で示す表面上に沈積し、この洗浄の連続的な繰返し
で濾過材は上方から下方へと循環し、濾過層2aの能力
は常に良好に維持きれる。
染濾過付流入室8から流出管8a’を経てエジェクタ9
に吸引され、上昇管10を上昇して下降管11bから
分離室11内に流下される。この上昇管10を上昇する
過程で、汚染濾過材は共に上昇する原水の乱流によって
攪拌され、濾過材同志の衝突や管壁との衝突によって、
沖過材表面に付N(−ている汚濁物質を剥離して分離す
る。この状態で分離室11内[流下すると、汚濁物質を
分離(、た濾過材は自重によって沈降し、濾過層28の
点線で示す表面上に沈積し、この洗浄の連続的な繰返し
で濾過材は上方から下方へと循環し、濾過層2aの能力
は常に良好に維持きれる。
この濾過工程の始動準備が完〒すると、止弁3aを開い
て、原水を流入室5から分流室6へ導入し、その上壁6
aおよび側壁6bの流出孔から濾過層2a内に均等な上
昇流となるように流出させ、濾過層28によって効率よ
くF遇された浄水け、浄水溜り室2bの上端縁η1ら流
出室2cを経て浄水導出管7よ多導出される。
て、原水を流入室5から分流室6へ導入し、その上壁6
aおよび側壁6bの流出孔から濾過層2a内に均等な上
昇流となるように流出させ、濾過層28によって効率よ
くF遇された浄水け、浄水溜り室2bの上端縁η1ら流
出室2cを経て浄水導出管7よ多導出される。
一万、分離室11内に洗浄された濾過材と共に流入1−
た汚濁水は、分離室11の円筒壁11a内を上昇し、サ
イフオン作用によって汚濁水下降管12を流下し、汚濁
水槽15から排出される。この場合、汚濁水下降管12
へ吸引される水量Qz&。
た汚濁水は、分離室11の円筒壁11a内を上昇し、サ
イフオン作用によって汚濁水下降管12を流下し、汚濁
水槽15から排出される。この場合、汚濁水下降管12
へ吸引される水量Qz&。
上昇管10より流入する水量Q1よりも少し多くなるよ
うに、止弁12の開度などで調節しておくと、浄水溜り
室11内に突入している分離室円筒壁11a内に浄水の
上昇流が生じるので、汚濁水の浄水溜り室2b内への混
入は阻止されるとともに、沈降する濾過材の再洗浄を行
うことができる。
うに、止弁12の開度などで調節しておくと、浄水溜り
室11内に突入している分離室円筒壁11a内に浄水の
上昇流が生じるので、汚濁水の浄水溜り室2b内への混
入は阻止されるとともに、沈降する濾過材の再洗浄を行
うことができる。
この発明は以上説明したとおり、原水ポンプによる加圧
原水で作動する2つのエジェクタを設け、一方のエジェ
クタで始動時のサイフオン形成を行い、他方エジェクタ
で濾過層底部の汚染濾過材を吸引し、上昇させて分離室
に流入し、洗浄された濾過材を濾過層表面に戻(−で循
環させ、汚濁水を分離室からサイフオン作用によって排
出するように1−だので、濾過層の濾過能力を低下させ
ることなく所期設計値どおりに常に維持でき、良好な濾
過性能を得ることができる。また、2つのエジェクタを
加圧原水によって作頓させるようにしたので、浄水ロス
が低減され、総合的に濾過能力をより向上させることが
できる。
原水で作動する2つのエジェクタを設け、一方のエジェ
クタで始動時のサイフオン形成を行い、他方エジェクタ
で濾過層底部の汚染濾過材を吸引し、上昇させて分離室
に流入し、洗浄された濾過材を濾過層表面に戻(−で循
環させ、汚濁水を分離室からサイフオン作用によって排
出するように1−だので、濾過層の濾過能力を低下させ
ることなく所期設計値どおりに常に維持でき、良好な濾
過性能を得ることができる。また、2つのエジェクタを
加圧原水によって作頓させるようにしたので、浄水ロス
が低減され、総合的に濾過能力をより向上させることが
できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す連続濾過装置の構成
図である。 1:濾過装置本体、2:濾過槽、2a:濾過層。 2b:浄水溜り室、3:原水導入管、5:原水流入室、
6:原水分流室、7:浄水導出管、8:汚染濾過付流入
室、9.14:エジェクタ、1o:上昇管、11:分離
室、12:汚濁水下降管、13:負圧管、15:汚濁水
槽。
図である。 1:濾過装置本体、2:濾過槽、2a:濾過層。 2b:浄水溜り室、3:原水導入管、5:原水流入室、
6:原水分流室、7:浄水導出管、8:汚染濾過付流入
室、9.14:エジェクタ、1o:上昇管、11:分離
室、12:汚濁水下降管、13:負圧管、15:汚濁水
槽。
Claims (2)
- (1)密閉された濾過装置本体内に、上方を逆漏斗状に
開口した浄水溜り室とし、下方に漏斗状隔壁を設けてそ
の下部を原水流入室とし、この原水流入室に連接して原
水分流室を設け、上記隔壁の漏斗状底部に汚染濾過材流
入室を設けて濾過槽を形成し、上記濾過槽本体の上部密
閉蓋を貫通して下端が上記浄水溜り室内に位置する濾過
材分離室を設け、上記汚染濾過材流入室から汚染濾過材
を上昇管を介して上記濾過材分離室内に送り加圧原水で
作動する第1のエジエクタを設け、上記濾過材分離室内
で分離された汚濁水を汚濁水下降管を介してサイフオン
作用で排出する汚濁水槽を設けるとともに、始動時に、
上記汚濁水下降管にサイフオンを形成するため、上記汚
濁水下降管の最上位に接続された負圧管と、この負圧管
内に負圧を発生させる加圧原水で作動する第2のエジエ
クタを設けたことを特徴とする連続濾過装置。 - (2)サイフオン作用で上記汚濁水下降管内を流下する
水量を、上記上昇管内を汚染濾過材と共に上昇する汚濁
水量よりも僅かに多めに設定して、上記濾過材分離室内
に浄水の緩かな上昇流を生じせしめるようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の連続濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208600A JPS6268507A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 連続濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208600A JPS6268507A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 連続濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268507A true JPS6268507A (ja) | 1987-03-28 |
| JPH0226521B2 JPH0226521B2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=16558889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60208600A Granted JPS6268507A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 連続濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6268507A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG182364A1 (en) * | 2010-01-08 | 2012-08-30 | Parkson Corp | Method and computer program product for treating liquid containing impurities |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP60208600A patent/JPS6268507A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226521B2 (ja) | 1990-06-11 |
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