JPS6268511A - 気体駆動工具の脱油装置 - Google Patents

気体駆動工具の脱油装置

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Publication number
JPS6268511A
JPS6268511A JP20874985A JP20874985A JPS6268511A JP S6268511 A JPS6268511 A JP S6268511A JP 20874985 A JP20874985 A JP 20874985A JP 20874985 A JP20874985 A JP 20874985A JP S6268511 A JPS6268511 A JP S6268511A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
oil
driven tool
exhaust gas
short pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP20874985A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsukuni Taguchi
田口 光邦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAKARA NAKAJIMA KK
Original Assignee
TAKARA NAKAJIMA KK
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Publication date
Application filed by TAKARA NAKAJIMA KK filed Critical TAKARA NAKAJIMA KK
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Publication of JPS6268511A publication Critical patent/JPS6268511A/ja
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  • Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
  • Cyclones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 木文明は気体中の油滴を除去する装置に係り。
詳しくは例えばエアタービンまたはエアモータ等をそな
えた歯科用切削工具等の圧縮気体駆動の工具に使用した
気体中の油滴を除去する気体駆動工具の脱油装置に関す
る。
〔従来の技術〕
エアタービンまたはエアモータをそなえた圧縮空気駆動
の歯科用切削工具は、連続して使用するよりも、もっば
ら起動を頻繁にくり返して使用する。そのため、通常の
軸受をそなえた場合はもちろん、空気軸受に対しても軸
受部に適値の潤滑油を適時注入する必要がある。これは
空気軸受であっても始動時において発生する軸受面と軸
部面とのこずれを防ぐ必要があるためである。したがっ
て、切削工具から放出されるエアモータ等の駆りJに使
用した後の排気ガス中には、時折油層が混在し、患者や
歯科医師の衣服等を汚染するおそれがあった。従来、切
削工具からの排気ガスは脱脂綿等のフィルタを通過させ
ることによって油滴の除去を行っていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、従来の脱油装置では、上述のように脱脂綿な
どの消耗品を要したり、たびたび掃除をする必要があり
、その都度、手等を油で汚すおそれが大きく、しかも空
気等の気体から油滴を十分取り除くことができなかった
そこで、未発りjは排気ガスから油滴を所定の容器内に
収集することにより簡単な機構で油滴を十分に取り除く
ことのできる脱油装置を提供することを目的としてなさ
れたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の技術的手段は、内周面に沿って螺旋状のねじ溝
を設けた竪型の円筒体の上端やや下方に気体駆動工具か
らの排気配管を連結する排気導入用の短管を設け、この
短管の内孔は旧記ねじ溝のF向き回転の接線方向に向か
うと共に、円筒体の下部に着脱自在の油溜め用の容器を
設けたものである。
〔作用〕
気体駆動工具から放出されたエアモータ等の駆動に使用
した後の排気カスはまだ十分な残存圧力をもっているの
で、該排気ガスは高速度で排気配管を経て排気導入用の
短管に達する。該短管の内孔は円筒体の内周面に沿った
螺旋状のねじ溝の下向き回転の接線方向に向かっている
ので、上記排気ガスはねじ溝に沿って螺旋状に高速度で
旋回しながら、油溜め用の容器を設けた円筒体の下部に
向かって進む、その際、排気ガスの旋回運動で生じた遠
心力により、排気ガス中の油滴は比重差により分離され
てねじ溝に押し付けられる。押し付けられた油滴は通常
、金属、プラスチック等の親油性の材質で形成された円
筒体の内周面に沿って拡散しようとする。
しかし油は、ねじ溝に沿って旋回しつつ進む排気ガス流
に押されて円筒体の下方へ運ばれ、円筒体のド部に設け
た油溜め用の容器に収集される。
所定絃貯溜したときに油溜め用の容器を外して油は捨て
られる。なお、短管4からの排気ガス噴出の際、排気ガ
スの一部は短管の噴出口8より上方に向けて噴出される
が、この部分で分離された一部の油もねじ溝3に沿って
下降することになる。
〔実施例〕
次に本発明に係る実施例を図面に基づいて説明する。第
1図ないし第3図において、1は本実施例に係る脱油装
置である。2は竪型の円筒体であり、その内周面に沿っ
て螺旋状のねじ溝3を設けている。4は排気導入用の短
管であり、上記円筒体2の上端5からやや下方に設けら
れ、気体駆動工具としての歯科用切削工具等の空気駆動
工具(図示せず)からの排気ガス6を送る排気゛配管(
図示せず)と連結されている。
第2図に示すように、上記短管4の内孔7は上記ねじ溝
3の下向き回転の接線方向に向かっている。8は短管4
の噴出口である。
9は円筒体2の下部近傍にaQけたテーパ状の底面であ
り、ねじ溝3に沿って降下してきた排気ガス6を円筒体
2の上方へ反射させるとともに油を下方へ流すものであ
る。10は油を下方へ導く導入孔であり、円筒体2と同
心にその下部近傍に設けられるとともに、該導入孔lO
の内径は円筒体2の内径よりも十分小さくして排気ガス
6が下方へ進むことを阻+Th Lでいる。11は油溜
め容器であり、円筒体2の下部に螺着されている。該油
溜め容器11は透明または半透明のガラスまたはプラス
チック等で作られている。
第3図に示すように該脱油装置1はサドル12により適
当な場所に取り付けられる。
本実施例は次のように作用する。
歯科用切削工具等の空気駆動工具から放出された高速度
の排気ガス6の流れは排気配管を経て排気導入用の層性
4に達して噴出口8から円筒体2内部へ噴出する。モし
てねじ溝3に沿って螺旋状に旋回しながら、油溜め容器
11を取り付けた円筒体2の下部に向かって進む、その
際、排気ガス6中の油滴はねじ溝3に押し付けられると
ともに、該排気ガス6の流れによってねじ溝3に沿って
下方へ匝ばれる。さらに、その油は円筒体2の下部近傍
にJジけられた導入孔1oを経て、油溜め容器11内に
収集される。
一方、油滴を除去された排気ガス6は底面9から折返さ
れて円筒体2の中心部分を上方へ進み。
円筒体2の上端5の開口部より大気中へ放出される。
こうして、本実施例によると油溜め容器11はカラスま
たはプラスチック等の透明または半透明の材質で形成さ
れているので、油溜め容器ll内の油の貯溜状況が一目
でわかり便利である。
しかも、油溜め容器11の容積を大きくすれば該容器1
1から油を取り出す時間間隔を長くすることができる。
また、油溜め容器11の開口部13の内径を円筒体2の
内径よりも十分小さくして、脱油された排気ガス6の侵
入を阻止することもできる。
さらに、第1図ないし第3図に示すように短管4の数は
必ずしも1個ではなくて、第4図に示すように2個の短
管14,14を取り付けてもよいし3個以上であっても
よい、また、1つの短管14に多重コネクタ15を連結
して使用することができる。なお、使用しない方の短管
14は盲チューブ16でふさぐこともできる。
〔発明の効果〕
本発明は気体駆動工具から放出された排気ガス中の油滴
を、排気ガスのねじ溝に沿った下向きの高速度の流れと
遠心力とを利用して効果的に油溜め用の容器中に収集し
、該容器中に油が所定量貯溜したら、該容器を取り外し
て油だけを捨て、容器は再び使用することができる。し
たがって、従来のように脱脂綿等の消耗品や装置の掃除
を特に必要とせず、しかも手等を油で汚すこともなく簡
tpな機構で十分に排気ガス中の油滴を取り除くことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図・第2図は第1
図のII −U線視相当断面図、第3図は第1図の分解
相当斜視図、第4図は本発明の他の実施例を示す分解斜
視図である。 1・・・脱油装置    2・・・円筒体3・・・ねじ
溝     4・・・短管7・・・内孔      1
1・・・油溜め容器、         @IIN 第20 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内周面に沿って螺旋状のねじ溝を設けた竪型の円筒体の
    上端やや下方に気体駆動工具からの排気配管を連結する
    排気導入用の短管を設け、この短管の内孔は上記ねじ溝
    の下向き回転の接線方向に向かうと共に、円筒体の下部
    に着脱自在の油溜め用の容器を設けたことを特徴とする
    気体駆動工具の脱油装置。
JP20874985A 1985-09-24 1985-09-24 気体駆動工具の脱油装置 Pending JPS6268511A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20874985A JPS6268511A (ja) 1985-09-24 1985-09-24 気体駆動工具の脱油装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP20874985A JPS6268511A (ja) 1985-09-24 1985-09-24 気体駆動工具の脱油装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6268511A true JPS6268511A (ja) 1987-03-28

Family

ID=16561441

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JP20874985A Pending JPS6268511A (ja) 1985-09-24 1985-09-24 気体駆動工具の脱油装置

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JP (1) JPS6268511A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009006281A (ja) * 2007-06-28 2009-01-15 Sanden Corp 遠心分離装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5022571B1 (ja) * 1970-04-23 1975-07-31
JPS5493106A (en) * 1977-12-02 1979-07-24 Cellwood Grubbens Ab Whirling type cleaning machine for separating fiber suspension into small fragments within paper making pulp suspension

Patent Citations (2)

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