JPS6268760A - 印刷機における印刷濃度制御方法 - Google Patents

印刷機における印刷濃度制御方法

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Publication number
JPS6268760A
JPS6268760A JP60209291A JP20929185A JPS6268760A JP S6268760 A JPS6268760 A JP S6268760A JP 60209291 A JP60209291 A JP 60209291A JP 20929185 A JP20929185 A JP 20929185A JP S6268760 A JPS6268760 A JP S6268760A
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JP
Japan
Prior art keywords
ink
printing
ink film
film thickness
cylinder
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Pending
Application number
JP60209291A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Inoue
井上 良規
Kozo Tameno
為野 幸造
Tokuo Hisada
久田 徳夫
Kousuke Yotsuka
浩介 四塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Publication date
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Publication of JPS6268760A publication Critical patent/JPS6268760A/ja
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  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は印刷機におしJる印刷m麻制御方法に関し、
特に印刷開始時において所定の印刷11’J度を迅速に
得られるようにした印刷温度制御り法に関する。
(従来の技術とその問題市) インキ着けn−ラトのインキ膜厚を調整Jるインキかき
取り装置(例えばドクターブレードやリバース[1−ラ
)を有する従来の印刷機と()て、定常印刷機において
、版胴又はインキ着(」ローラ」−のインキ膜厚をセン
4Jにより検出1)、ぞの検出信号に基き、印刷濃度が
所定の濃度どなるように、インキかき取り装置によるイ
ン4−かき取り量を調整するようにしたものが存在Jる
。ところが、上記インキ膜厚の制御が定常印刷時にのみ
行われて、その前の着肉工程時には行われていないため
、着肉工程時におLJるインキ着()[1−ラ及び版胴
十のインキ膜ηが不適切であると、イン−を二股厚が不
適切のまま定常印刷に移行して、印刷濃度が所定の定常
印刷濃度に収束づるまでに相当のl1を必要とするとい
う問題を有していた。
(発明の目的) この発明は、上記問題を解決するためになされたもので
、着肉工程後、定常印刷工程に移行したときに、迅速に
所定の印刷濃度が得られる印刷機におiJる印刷濃度制
御方法を提供することを目的とする。
(目的を達成づ−るための手段) この発明の適用対象となる印刷機は、インキ着lJロー
ラ十のインキ膜厚を調整するインキかき取り装置を有し
、版胴を印刷胴からl!1IllS1させ2rがら12
1着けローラへ着肉することにより版胴に巻き付【ノら
れた版面上にインキを飽和させた後、印刷胴を版胴へ着
胴して定常印刷を行うように構成される。そして、この
発明の印刷濃度制御方法は、上記目的を達成するために
、インキ着けローラ又は版胴上のインキ膜厚をセンサで
検出して、着肉T程時には上記セン4ノで検出されるイ
ンキ膜厚が6肉II¥インキ膜厚となるJ:うに上記イ
ンキかき取り装置にJ:るインキかき取り量を制御する
とともに、定常印刷1稈時には十配置=ンリで検出され
るイン4−膜厚が印刷基準インに膜片とイするJ:うに
上記イン−1−かき取り装置によるインにかき取り量が
制御される。
(実施例) この発明の印tal1機にお(Jる印刷濃度制御1J法
を以下に)ボベる印刷機を用いて説明りる。
第1図は、連続紙の印刷を可能とした多色刷Aフセッh
 rll tlill qの概略断面図を示J。同図に
示1ように、印刷機本体1の略中央部にブランケットl
l12が配設され、この1ランフット1h120L部後
方位置と下部後方位置に、ブランケット胴2に対し離着
胴自在な版胴3,4がイれぞれ配設される。
これら版胴3,4の後方位置には、対応覆る版胴3.4
への自動給措版を可能とりる給tJ1版コニット5.6
と、対応する版胴3,4に巻イ・HJられた版にインキ
着t−jを行むうだめのインキングユニット7.8がそ
れぞれ着脱自在に取tI GJられ、かつ各給排版コニ
ツl−5,6に給刊版1〜レイ9,10が着脱自在に取
イ・目−jられる。
一方、ブランケットrI42の下部前方位置には、ブラ
ンケットl112に対し1111肴胴自在な圧胴11が
配設され、この圧胴11の下部後方位置と前方位置に、
圧胴11とブランケットIf12間に通される連続紙1
2の紙送りを制御するためのピンフィード1〜ラクタ1
3と吸引コンベア14がそれぞれ配設される。これらビ
ンフィードトラクタ13と吸引コンベア14は、圧胴1
1とブランケット胴2の離着胴のタイミングに関連させ
て、連続紙120紙送りを間欠歩進するように制御して
、連続紙12に印刷が行なわれるように構成される。ま
た、印刷機本体1の前方位置には、印刷処理した連続紙
12を交互に折畳むようにして収容するための振りガイ
ド15と冒降自在な連続紙受は台16とを右する折たた
み機17が配置されている。ざらに、圧1&i11の下
方には、圧胴表面の汚れを除去するための圧胴洗浄1ニ
ツト29が配設されている。
また、ブランケット胴2の上部前方位置には、プランケ
ラ1へ洗浄時において、ブランケット胴2に洗浄液を供
給するための洗浄液供給ユニy h 18と、その洗浄
液を拭き取るための払拭コニツ1−19がそれぞれ着脱
自在に取付けられている。
印刷機本体1の下部スペースにはメインモータ20が設
置され、ブランケット胴2および吸引コンベア14は例
えばベルト等を介してメインモータ20により駆動され
るとともに、ブランケット胴2と版胴3,4および旧[
1とはこれら冬用の一方端部において噛合するよう配設
されたギヤにより機構的に連動されて、メイン七−夕2
0による駆動系統をなしている。残りの機構部分には必
要に応じて例えばパルスモータやソレノイドなどの駆動
装置ないしはアクチユエータが取付けられ、これら駆動
系統の駆動タイミングを制御するための情報入力手段ど
してセン(Lおよびスイッチ類が所定必要箇所に適宜装
着しである。
第2図はこの印刷機に用いられる制御システムの概略を
図示したbのであり、マイクロプロセッサ21は制御バ
ス22おJ:び各制御部23を介して外部装置24〜2
8と接続されている。システムプ1]ダラムは例えば7
0ツピデイスク等の外部記憶装置24に収容されており
、システム起動の当初にマイクロプロセツサ21に与え
られる。オペレータは印刷機本体の例えば側面位置など
に設置ノられたオペレーションパネル25を通じて指令
を5え、マイク[]プロセッサ21はセンサおよびスイ
ッチ類26.27から必要な情報を取込んでシステムプ
[1グラムに従ってモータヤソレノイドなどの駆動系2
8を適宜動作させる。
このような印刷機において、印刷開始指令は、版WA3
.4および圧胴11が、プラングツl−胴2に対し離調
位買にあって、冬用がメインモータ20により回転駆動
されている状態で与えられる。
この場合、冬用の回転数は、ブランケット胴2の周速に
対し、圧胴11および版W43,4の周速がイれぞれ等
しくなるとともに、版#43.4の周速に対しインキン
グユニット7.8のインキ着けローラ7a、8aの周速
が等しくなるように設定されている。
上記の印刷開始指令が与えられると、まず版交換が行4
1われる。すなわち、版胴3,4に巻き付IJられてい
る前回印刷分の版が、給排版コニット5.6を介して、
給刊版トレー9,10の拮版台9a、10a十に排版さ
れ、上記版に代り、給1)1版トレー9.10の給版台
9b、10b上に置かれた今回印刷予定分の版が、給排
版ユニット5゜6を介して、版胴3,4に巻き付けられ
る。
版交換が終了Mると、ブランケット胴2の洗浄が行なわ
れるaづなわち、洗浄液供給ユニット18により洗浄液
がプランケラl−11i 2上に11(給されるととも
に、プランケット胴2十に付着しているインキが上記洗
浄液とどしに払拭−1ニツト19により拭きとられる。
つぎに、刷り出し処理が実行される。この刷り出し処理
は、刷り出し時の81度変化を早く収束さゼて一定にす
ることを目的としてdノリ、第3図に示す各T程からな
る。この第3図においては、一方の版胴3のみが図示さ
れ、他方の版胴4については図示を省略しであるが、イ
ンキm度制御に関する版胴4の作用は版胴3の揚台と同
様であるの一/− で、以下、版胴3についてのみ説明を行い、版胴4につ
いてはその説明を省略する。また、版胴3およびブラン
ケット胴2は、実際には自動給排版を考虐して周胴部の
一部に開口が設けられているが、開口部の右無はインキ
濃度制御に本質的な影響を与えるものではないので、以
下説明の便宜」−1間]]部の図示を省略して説明する
。また、第3図以下の図面において、主たるインキ(印
刷するためのインキ)の流れは太線領域で表わし、他の
胴または紙へ転写した後の残りのインキは破線で表わ4
ものとする。
刷り出し処理は、まず最初に、同図(a)に示す着肉丁
稈が実行される。この着肉■稈は、インキ着けローラ7
aのみを版胴3に着肉することにより行なわれ、その期
間は、ブランケット胴2が数回転する間、実行される。
これは、版上の画線部にインキを乗せ、非画線部につい
たインキを取り去るのに数回部分の時間を要するためで
ある。
これにより、版胴3上の版に、定常印刷時の場合よりf
)多聞のインキ30が供給されることとなる。
−〇  − 着肉T稈が終了Mれば、つづいて第3図(b)に示す転
写−1稈へ進む。この転写■稈(ま、版胴3をブランケ
ットIll!2へ版胴−することにより行なわれ、ブラ
ンケットl1i2が1回転する期間だけ実行される。こ
れにより、定常印刷時よりも多聞のインキ30が、版l
513 Fの版からプランケラ1へ胴2へ転写されるこ
とどなる。
つぎに、第3図(C)に示J第1次印刷]−程に入る。
この印刷工程は、イン−1着け[l−ラフaを版胴3か
ら切り離して版胴3へのイン−に30の供給を停止し、
一方で、Lt lid 11をブランケット胴2へ版胴
し、連続紙12を矢符△方向へ一部だけ紙送りして印刷
を行う。この印刷工程は、ブランケット胴2が1回転す
る期間だけ実行され、これにより、プランケラl−11
12十のインキ30が連続紙12に転写されて、定常印
刷時よりも濃いインキ濃度で1頁分の印刷が行なわれる
とともに、上記インキに代り、版胴3に巻き付けられた
版」−のインキが、プランケラl−III 2へ所定割
合で分れて転写されて、版およびプランケット胴2上の
インキ吊がそれぞれ定常印刷時のインキ量に調整される
第1次印刷工程が終了すれば、つづいて第3図(d)に
示す第2次印刷工程(定常印刷導入工程)に入る。この
第2次印刷工程は、インキ着けローラ7aを版胴3に着
肉して版胴3へのインキ30の供給を再開するとともに
、連続紙12をさらに1頁だ()紙送りして印刷を行う
。この印刷工程も、ブランケット胴2が1回転する期間
だけ実行され、これにより、ブランケット胴2上のイン
キが連続紙12へ転写されて、定常印刷時と等しいイン
キ濃度で1頁分の印刷が行なわれるとともに、ブランケ
ット胴2には、版胴3上の版から定常印刷時の供給量と
等しい量のインキが補給され、また版胴3には、インキ
肴はローラ7aから定常印刷時の供給量と等しい吊のイ
ンキが補給される。こうして、各胴上のインキ量が定常
印刷時のインキ量に調整される。
上記の刷り出し処即が終了すると、定常印刷へと移行す
る。この定常印刷は、ブランケット胴2に転写された紙
の天地良さに相当するインキを連続紙12に移した後、
圧ff1i11をブランケット胴2から雌用させ、かつ
連続紙120紙送りを停止して、一時的に印刷を中11
−させる。そして、ブランケット胴2の間口部が圧Il
l 11と向かいあった時点で、再び旧11をブランケ
ット11112に管胴して連続紙12の紙送りを再開し
、印刷を実行させる。こうして、プランケット胴2が1
回転するたびに、圧胴11を離着)1ざ1!、イの離着
胴のタイミングに関連させて連続紙12を1頁ずつ間欠
歩進するように制御し、連続紙12の各ページに、順次
、印刷を行なう。このとき、インキ肴4J n −ラフ
a、版胴3.ブラン々ット1シ12は互いに4胴したま
まである。
以上、印刷開始指令が与えられた場合に行われる版交換
から定常印刷までの動作を説明した。つぎに、上記動作
途中におG−Jる各用土のインキ膜厚の状態を、第4図
および第5図を用いて説明する。
ここでは、発明の理解を容易にJるために理想的な場合
を想定して説明することとする。
第4図は、着肉■稈終了時におりるインキ膜厚の状態を
示す。この着肉■稈は、版胴3上に巻ぎ付けられた版面
上のインキ30が飽和するように行われるため、インキ
着けローラ7aから版胴3へのインキ転写率を50%と
し、着肉■稈終了時にお(」るインキ着けローラ7a上
のインキ膜厚をrlooJとした場合、版胴3上のイン
キ膜厚も「100」となる。また、ブランケット胴2は
、版胴3から離れているため、ブランケット胴2上のイ
ンキ膜厚は「0」である。
一方、第5図は定常印刷時のインキ膜厚の状態を示1゜
ここでは、インキ着けローラ7aから版胴3へのインキ
転写率が50%、版胴3からブランケット胴2へのイン
キ転写率が50%、ブランケット胴2から連続紙12へ
のインキ転写率が100%と仮定したときのインキ膜厚
を示している。
上記インキ転写率のもとでは、ドクターブレード7bに
より形成されるインキ着けローラ7a上のインキ膜厚を
rl 00Jとすると、インキ着けローラ7aから転写
した直後の版胴3上のインキ膜厚は[66−1、版胴3
から転写した直後のブランケットl512十のイン1−
膜厚はr33j、連続紙12上のインキ膜厚はr 33
 jとなる。
ところで、この印刷機においてはインキ着(−1日−ラ
7aから転写した直後の版胴3上又はインキ着けローラ
7a上のインキ膜I9を検出するための光電センサ31
が印刷機本体の所定位置に取付けられ、そのインキ膜厚
検出信gがマイクロプロセッサ21(第2図)に入力さ
れて、マイクロプロセッサ21からの指令に基いて、ド
クターブレード7bの押込量、言い換えればインキ着(
)「1−ラフa上のインキ膜厚が調整されるように構成
されている。具体的には、着肉T程時においては、版胴
3」二のインキ膜厚が、上記の例でいえば「100」に
なるように、ドクターブレード7aの押込量が制御され
る。また、定常印刷時においては、版胴3上のインキ膜
厚が「661になるように、ドクターブレード7bの押
込量が制御される。
いま、従来例のように、着肉T程時における版胴3上の
インキ膜厚の制御が全く行われない場合を考えると、版
胴3上のインキ膜厚にばらつきがある場合、例えば着肉
■稈終了時におけるインキ膜厚がMOOJよりも小さい
「98」となっているときは、定常印刷開始時における
連続紙12十のインキ膜厚は、「33」ではなく r3
3xg8/100jとなって、所定の印刷濃度「33」
にりも薄くなる。この場合、定常印刷を続けてい(Jば
、センサ31による版胴3又はインキ着けローラ7a上
のインキ膜厚の検出により、インキ肴はローラ7aから
転写した直後の版胴3上のインキ膜厚が「66」どなる
ようにドクターブレード7bの押込量が制御されて、い
ずれは連続紙12」二のインキ膜厚が所定の印刷濃度「
33」に収束づ−るようになるが、その間、薄いインキ
濃度で印刷が行われることとなる。同様の原理で、着肉
T稈終了時のインキ膜厚がrl 00Jを越えたときに
は、上記と逆に、定常印刷開始時における印刷Il!度
が所定の印刷濃度「33」よりも濃くなって、やはり所
定濃度に収束するまで相当のlli間を要することとな
る。
ところが、この実施例においては、着肉工程時において
は、版胴3十のインキ膜厚が「100」となるようにド
クターブレード7bの押込量を制御しているため、定常
印刷工程に入った場合に、直ちに、所定の濃度[331
で印刷を開始できる。
また、定常印刷中においては、センサ−31によりイン
キ肴はローラ3]−のインキ膜厚が検出されて、そのイ
ンキ膜厚が「66」となるようにドクターブレード7b
の押込量が制御されるため、絶えず所定の印刷濃度「3
3」に保持することができる。
なお、−V記実施例においては、ドクターブレード方式
の印刷機について説明したが、この発明はリバースロー
ラ方式の印刷機にも適用可能である。
また、この発明は、オフ12ツト印刷機のみならず、凸
版印刷機や直刷平版印刷機にも適用可能である。
その場合、オフレット印刷機においてはブランケット胴
により印刷胴が構成され、凸版印刷機や置割平版印刷機
においては圧胴により印刷胴が構成されることとなる。
(発明の効果) −I D   − 以上のように、この発明の印刷機にお()る印刷濃度制
御方法によれば、インキ着けローラ又は版胴上のインキ
膜厚をセンサで検出して、着肉工程時には、センサで検
出されるインキ膜厚が着肉基準インキ膜厚となるように
インキかき取り装置によるインキかき取り開を制御する
とともに、定常印刷T程時には前記センサで検出される
インキ膜厚が印刷基準インキ膜厚となるようにインキか
き取り装置によるインキかき取り量を制御しているため
、着肉■稈後、定常印刷工程に移行した場合に、直ちに
所定の印刷濃度が得られるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明が適用される一例どしての印刷機の概
略断面図、第2図はその印刷機に用いられる制御システ
ムを示す概略図、第3図は刷り出し処即の概略的な動作
を示す図、第4図は着肉工程終了時の理想的なインキ膜
厚の状態を示1図、第5図は定常印刷時の理想的なイン
キ膜厚の状態を示す図である。 2・・・プランケラ(〜胴、3・・・版胴、7a・・・
インニレ若け1]−ラ、 7b・・・ドクターブレード、 30・・・イン4:膜厚、 31・・・光電ヒンη

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インキ着けローラ上のインキ膜厚を調整するイン
    キかき取り装置を有し、版胴を印刷胴から離胴させなが
    ら前記インキ着けローラへ着肉することにより版胴に巻
    き付けられた版面上にインキを飽和させた後、印刷胴を
    版胴へ着胴して定常印刷を行うようにした印刷機におい
    て、 前記インキ着けローラ又は版胴上のインキ膜厚をセンサ
    で検出して、着肉工程時には前記センサで検出されるイ
    ンキ膜厚が着肉基準インキ膜厚となるように前記インキ
    かき取り装置によるインキかき取り量を制御するととも
    に、定常印刷工程時には前記センサで検出されるインキ
    膜厚が印刷基準インキ膜厚となるように前記インキかき
    取り装置によるインキかき取り取り量を制御することを
    特徴とする印刷濃度制御方法。
JP60209291A 1985-09-20 1985-09-20 印刷機における印刷濃度制御方法 Pending JPS6268760A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100330020B1 (ko) * 1999-06-30 2002-03-27 윤종용 프린터의 인쇄농도 조정방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100330020B1 (ko) * 1999-06-30 2002-03-27 윤종용 프린터의 인쇄농도 조정방법

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