JPS6268760A - 印刷機における印刷濃度制御方法 - Google Patents
印刷機における印刷濃度制御方法Info
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- JPS6268760A JPS6268760A JP60209291A JP20929185A JPS6268760A JP S6268760 A JPS6268760 A JP S6268760A JP 60209291 A JP60209291 A JP 60209291A JP 20929185 A JP20929185 A JP 20929185A JP S6268760 A JPS6268760 A JP S6268760A
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- JP
- Japan
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- ink
- printing
- ink film
- film thickness
- cylinder
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は印刷機におしJる印刷m麻制御方法に関し、
特に印刷開始時において所定の印刷11’J度を迅速に
得られるようにした印刷温度制御り法に関する。
特に印刷開始時において所定の印刷11’J度を迅速に
得られるようにした印刷温度制御り法に関する。
(従来の技術とその問題市)
インキ着けn−ラトのインキ膜厚を調整Jるインキかき
取り装置(例えばドクターブレードやリバース[1−ラ
)を有する従来の印刷機と()て、定常印刷機において
、版胴又はインキ着(」ローラ」−のインキ膜厚をセン
4Jにより検出1)、ぞの検出信号に基き、印刷濃度が
所定の濃度どなるように、インキかき取り装置によるイ
ン4−かき取り量を調整するようにしたものが存在Jる
。ところが、上記インキ膜厚の制御が定常印刷時にのみ
行われて、その前の着肉工程時には行われていないため
、着肉工程時におLJるインキ着()[1−ラ及び版胴
十のインキ膜ηが不適切であると、イン−を二股厚が不
適切のまま定常印刷に移行して、印刷濃度が所定の定常
印刷濃度に収束づるまでに相当のl1を必要とするとい
う問題を有していた。
取り装置(例えばドクターブレードやリバース[1−ラ
)を有する従来の印刷機と()て、定常印刷機において
、版胴又はインキ着(」ローラ」−のインキ膜厚をセン
4Jにより検出1)、ぞの検出信号に基き、印刷濃度が
所定の濃度どなるように、インキかき取り装置によるイ
ン4−かき取り量を調整するようにしたものが存在Jる
。ところが、上記インキ膜厚の制御が定常印刷時にのみ
行われて、その前の着肉工程時には行われていないため
、着肉工程時におLJるインキ着()[1−ラ及び版胴
十のインキ膜ηが不適切であると、イン−を二股厚が不
適切のまま定常印刷に移行して、印刷濃度が所定の定常
印刷濃度に収束づるまでに相当のl1を必要とするとい
う問題を有していた。
(発明の目的)
この発明は、上記問題を解決するためになされたもので
、着肉工程後、定常印刷工程に移行したときに、迅速に
所定の印刷濃度が得られる印刷機におiJる印刷濃度制
御方法を提供することを目的とする。
、着肉工程後、定常印刷工程に移行したときに、迅速に
所定の印刷濃度が得られる印刷機におiJる印刷濃度制
御方法を提供することを目的とする。
(目的を達成づ−るための手段)
この発明の適用対象となる印刷機は、インキ着lJロー
ラ十のインキ膜厚を調整するインキかき取り装置を有し
、版胴を印刷胴からl!1IllS1させ2rがら12
1着けローラへ着肉することにより版胴に巻き付【ノら
れた版面上にインキを飽和させた後、印刷胴を版胴へ着
胴して定常印刷を行うように構成される。そして、この
発明の印刷濃度制御方法は、上記目的を達成するために
、インキ着けローラ又は版胴上のインキ膜厚をセンサで
検出して、着肉T程時には上記セン4ノで検出されるイ
ンキ膜厚が6肉II¥インキ膜厚となるJ:うに上記イ
ンキかき取り装置にJ:るインキかき取り量を制御する
とともに、定常印刷1稈時には十配置=ンリで検出され
るイン4−膜厚が印刷基準インに膜片とイするJ:うに
上記イン−1−かき取り装置によるインにかき取り量が
制御される。
ラ十のインキ膜厚を調整するインキかき取り装置を有し
、版胴を印刷胴からl!1IllS1させ2rがら12
1着けローラへ着肉することにより版胴に巻き付【ノら
れた版面上にインキを飽和させた後、印刷胴を版胴へ着
胴して定常印刷を行うように構成される。そして、この
発明の印刷濃度制御方法は、上記目的を達成するために
、インキ着けローラ又は版胴上のインキ膜厚をセンサで
検出して、着肉T程時には上記セン4ノで検出されるイ
ンキ膜厚が6肉II¥インキ膜厚となるJ:うに上記イ
ンキかき取り装置にJ:るインキかき取り量を制御する
とともに、定常印刷1稈時には十配置=ンリで検出され
るイン4−膜厚が印刷基準インに膜片とイするJ:うに
上記イン−1−かき取り装置によるインにかき取り量が
制御される。
(実施例)
この発明の印tal1機にお(Jる印刷濃度制御1J法
を以下に)ボベる印刷機を用いて説明りる。
を以下に)ボベる印刷機を用いて説明りる。
第1図は、連続紙の印刷を可能とした多色刷Aフセッh
rll tlill qの概略断面図を示J。同図に
示1ように、印刷機本体1の略中央部にブランケットl
l12が配設され、この1ランフット1h120L部後
方位置と下部後方位置に、ブランケット胴2に対し離着
胴自在な版胴3,4がイれぞれ配設される。
rll tlill qの概略断面図を示J。同図に
示1ように、印刷機本体1の略中央部にブランケットl
l12が配設され、この1ランフット1h120L部後
方位置と下部後方位置に、ブランケット胴2に対し離着
胴自在な版胴3,4がイれぞれ配設される。
これら版胴3,4の後方位置には、対応覆る版胴3.4
への自動給措版を可能とりる給tJ1版コニット5.6
と、対応する版胴3,4に巻イ・HJられた版にインキ
着t−jを行むうだめのインキングユニット7.8がそ
れぞれ着脱自在に取tI GJられ、かつ各給排版コニ
ツl−5,6に給刊版1〜レイ9,10が着脱自在に取
イ・目−jられる。
への自動給措版を可能とりる給tJ1版コニット5.6
と、対応する版胴3,4に巻イ・HJられた版にインキ
着t−jを行むうだめのインキングユニット7.8がそ
れぞれ着脱自在に取tI GJられ、かつ各給排版コニ
ツl−5,6に給刊版1〜レイ9,10が着脱自在に取
イ・目−jられる。
一方、ブランケットrI42の下部前方位置には、ブラ
ンケットl112に対し1111肴胴自在な圧胴11が
配設され、この圧胴11の下部後方位置と前方位置に、
圧胴11とブランケットIf12間に通される連続紙1
2の紙送りを制御するためのピンフィード1〜ラクタ1
3と吸引コンベア14がそれぞれ配設される。これらビ
ンフィードトラクタ13と吸引コンベア14は、圧胴1
1とブランケット胴2の離着胴のタイミングに関連させ
て、連続紙120紙送りを間欠歩進するように制御して
、連続紙12に印刷が行なわれるように構成される。ま
た、印刷機本体1の前方位置には、印刷処理した連続紙
12を交互に折畳むようにして収容するための振りガイ
ド15と冒降自在な連続紙受は台16とを右する折たた
み機17が配置されている。ざらに、圧1&i11の下
方には、圧胴表面の汚れを除去するための圧胴洗浄1ニ
ツト29が配設されている。
ンケットl112に対し1111肴胴自在な圧胴11が
配設され、この圧胴11の下部後方位置と前方位置に、
圧胴11とブランケットIf12間に通される連続紙1
2の紙送りを制御するためのピンフィード1〜ラクタ1
3と吸引コンベア14がそれぞれ配設される。これらビ
ンフィードトラクタ13と吸引コンベア14は、圧胴1
1とブランケット胴2の離着胴のタイミングに関連させ
て、連続紙120紙送りを間欠歩進するように制御して
、連続紙12に印刷が行なわれるように構成される。ま
た、印刷機本体1の前方位置には、印刷処理した連続紙
12を交互に折畳むようにして収容するための振りガイ
ド15と冒降自在な連続紙受は台16とを右する折たた
み機17が配置されている。ざらに、圧1&i11の下
方には、圧胴表面の汚れを除去するための圧胴洗浄1ニ
ツト29が配設されている。
また、ブランケット胴2の上部前方位置には、プランケ
ラ1へ洗浄時において、ブランケット胴2に洗浄液を供
給するための洗浄液供給ユニy h 18と、その洗浄
液を拭き取るための払拭コニツ1−19がそれぞれ着脱
自在に取付けられている。
ラ1へ洗浄時において、ブランケット胴2に洗浄液を供
給するための洗浄液供給ユニy h 18と、その洗浄
液を拭き取るための払拭コニツ1−19がそれぞれ着脱
自在に取付けられている。
印刷機本体1の下部スペースにはメインモータ20が設
置され、ブランケット胴2および吸引コンベア14は例
えばベルト等を介してメインモータ20により駆動され
るとともに、ブランケット胴2と版胴3,4および旧[
1とはこれら冬用の一方端部において噛合するよう配設
されたギヤにより機構的に連動されて、メイン七−夕2
0による駆動系統をなしている。残りの機構部分には必
要に応じて例えばパルスモータやソレノイドなどの駆動
装置ないしはアクチユエータが取付けられ、これら駆動
系統の駆動タイミングを制御するための情報入力手段ど
してセン(Lおよびスイッチ類が所定必要箇所に適宜装
着しである。
置され、ブランケット胴2および吸引コンベア14は例
えばベルト等を介してメインモータ20により駆動され
るとともに、ブランケット胴2と版胴3,4および旧[
1とはこれら冬用の一方端部において噛合するよう配設
されたギヤにより機構的に連動されて、メイン七−夕2
0による駆動系統をなしている。残りの機構部分には必
要に応じて例えばパルスモータやソレノイドなどの駆動
装置ないしはアクチユエータが取付けられ、これら駆動
系統の駆動タイミングを制御するための情報入力手段ど
してセン(Lおよびスイッチ類が所定必要箇所に適宜装
着しである。
第2図はこの印刷機に用いられる制御システムの概略を
図示したbのであり、マイクロプロセッサ21は制御バ
ス22おJ:び各制御部23を介して外部装置24〜2
8と接続されている。システムプ1]ダラムは例えば7
0ツピデイスク等の外部記憶装置24に収容されており
、システム起動の当初にマイクロプロセツサ21に与え
られる。オペレータは印刷機本体の例えば側面位置など
に設置ノられたオペレーションパネル25を通じて指令
を5え、マイク[]プロセッサ21はセンサおよびスイ
ッチ類26.27から必要な情報を取込んでシステムプ
[1グラムに従ってモータヤソレノイドなどの駆動系2
8を適宜動作させる。
図示したbのであり、マイクロプロセッサ21は制御バ
ス22おJ:び各制御部23を介して外部装置24〜2
8と接続されている。システムプ1]ダラムは例えば7
0ツピデイスク等の外部記憶装置24に収容されており
、システム起動の当初にマイクロプロセツサ21に与え
られる。オペレータは印刷機本体の例えば側面位置など
に設置ノられたオペレーションパネル25を通じて指令
を5え、マイク[]プロセッサ21はセンサおよびスイ
ッチ類26.27から必要な情報を取込んでシステムプ
[1グラムに従ってモータヤソレノイドなどの駆動系2
8を適宜動作させる。
このような印刷機において、印刷開始指令は、版WA3
.4および圧胴11が、プラングツl−胴2に対し離調
位買にあって、冬用がメインモータ20により回転駆動
されている状態で与えられる。
.4および圧胴11が、プラングツl−胴2に対し離調
位買にあって、冬用がメインモータ20により回転駆動
されている状態で与えられる。
この場合、冬用の回転数は、ブランケット胴2の周速に
対し、圧胴11および版W43,4の周速がイれぞれ等
しくなるとともに、版#43.4の周速に対しインキン
グユニット7.8のインキ着けローラ7a、8aの周速
が等しくなるように設定されている。
対し、圧胴11および版W43,4の周速がイれぞれ等
しくなるとともに、版#43.4の周速に対しインキン
グユニット7.8のインキ着けローラ7a、8aの周速
が等しくなるように設定されている。
上記の印刷開始指令が与えられると、まず版交換が行4
1われる。すなわち、版胴3,4に巻き付IJられてい
る前回印刷分の版が、給排版コニット5.6を介して、
給刊版トレー9,10の拮版台9a、10a十に排版さ
れ、上記版に代り、給1)1版トレー9.10の給版台
9b、10b上に置かれた今回印刷予定分の版が、給排
版ユニット5゜6を介して、版胴3,4に巻き付けられ
る。
1われる。すなわち、版胴3,4に巻き付IJられてい
る前回印刷分の版が、給排版コニット5.6を介して、
給刊版トレー9,10の拮版台9a、10a十に排版さ
れ、上記版に代り、給1)1版トレー9.10の給版台
9b、10b上に置かれた今回印刷予定分の版が、給排
版ユニット5゜6を介して、版胴3,4に巻き付けられ
る。
版交換が終了Mると、ブランケット胴2の洗浄が行なわ
れるaづなわち、洗浄液供給ユニット18により洗浄液
がプランケラl−11i 2上に11(給されるととも
に、プランケット胴2十に付着しているインキが上記洗
浄液とどしに払拭−1ニツト19により拭きとられる。
れるaづなわち、洗浄液供給ユニット18により洗浄液
がプランケラl−11i 2上に11(給されるととも
に、プランケット胴2十に付着しているインキが上記洗
浄液とどしに払拭−1ニツト19により拭きとられる。
つぎに、刷り出し処理が実行される。この刷り出し処理
は、刷り出し時の81度変化を早く収束さゼて一定にす
ることを目的としてdノリ、第3図に示す各T程からな
る。この第3図においては、一方の版胴3のみが図示さ
れ、他方の版胴4については図示を省略しであるが、イ
ンキm度制御に関する版胴4の作用は版胴3の揚台と同
様であるの一/− で、以下、版胴3についてのみ説明を行い、版胴4につ
いてはその説明を省略する。また、版胴3およびブラン
ケット胴2は、実際には自動給排版を考虐して周胴部の
一部に開口が設けられているが、開口部の右無はインキ
濃度制御に本質的な影響を与えるものではないので、以
下説明の便宜」−1間]]部の図示を省略して説明する
。また、第3図以下の図面において、主たるインキ(印
刷するためのインキ)の流れは太線領域で表わし、他の
胴または紙へ転写した後の残りのインキは破線で表わ4
ものとする。
は、刷り出し時の81度変化を早く収束さゼて一定にす
ることを目的としてdノリ、第3図に示す各T程からな
る。この第3図においては、一方の版胴3のみが図示さ
れ、他方の版胴4については図示を省略しであるが、イ
ンキm度制御に関する版胴4の作用は版胴3の揚台と同
様であるの一/− で、以下、版胴3についてのみ説明を行い、版胴4につ
いてはその説明を省略する。また、版胴3およびブラン
ケット胴2は、実際には自動給排版を考虐して周胴部の
一部に開口が設けられているが、開口部の右無はインキ
濃度制御に本質的な影響を与えるものではないので、以
下説明の便宜」−1間]]部の図示を省略して説明する
。また、第3図以下の図面において、主たるインキ(印
刷するためのインキ)の流れは太線領域で表わし、他の
胴または紙へ転写した後の残りのインキは破線で表わ4
ものとする。
刷り出し処理は、まず最初に、同図(a)に示す着肉丁
稈が実行される。この着肉■稈は、インキ着けローラ7
aのみを版胴3に着肉することにより行なわれ、その期
間は、ブランケット胴2が数回転する間、実行される。
稈が実行される。この着肉■稈は、インキ着けローラ7
aのみを版胴3に着肉することにより行なわれ、その期
間は、ブランケット胴2が数回転する間、実行される。
これは、版上の画線部にインキを乗せ、非画線部につい
たインキを取り去るのに数回部分の時間を要するためで
ある。
たインキを取り去るのに数回部分の時間を要するためで
ある。
これにより、版胴3上の版に、定常印刷時の場合よりf
)多聞のインキ30が供給されることとなる。
)多聞のインキ30が供給されることとなる。
−〇 −
着肉T稈が終了Mれば、つづいて第3図(b)に示す転
写−1稈へ進む。この転写■稈(ま、版胴3をブランケ
ットIll!2へ版胴−することにより行なわれ、ブラ
ンケットl1i2が1回転する期間だけ実行される。こ
れにより、定常印刷時よりも多聞のインキ30が、版l
513 Fの版からプランケラ1へ胴2へ転写されるこ
とどなる。
写−1稈へ進む。この転写■稈(ま、版胴3をブランケ
ットIll!2へ版胴−することにより行なわれ、ブラ
ンケットl1i2が1回転する期間だけ実行される。こ
れにより、定常印刷時よりも多聞のインキ30が、版l
513 Fの版からプランケラ1へ胴2へ転写されるこ
とどなる。
つぎに、第3図(C)に示J第1次印刷]−程に入る。
この印刷工程は、イン−1着け[l−ラフaを版胴3か
ら切り離して版胴3へのイン−に30の供給を停止し、
一方で、Lt lid 11をブランケット胴2へ版胴
し、連続紙12を矢符△方向へ一部だけ紙送りして印刷
を行う。この印刷工程は、ブランケット胴2が1回転す
る期間だけ実行され、これにより、プランケラl−11
12十のインキ30が連続紙12に転写されて、定常印
刷時よりも濃いインキ濃度で1頁分の印刷が行なわれる
とともに、上記インキに代り、版胴3に巻き付けられた
版」−のインキが、プランケラl−III 2へ所定割
合で分れて転写されて、版およびプランケット胴2上の
インキ吊がそれぞれ定常印刷時のインキ量に調整される
。
ら切り離して版胴3へのイン−に30の供給を停止し、
一方で、Lt lid 11をブランケット胴2へ版胴
し、連続紙12を矢符△方向へ一部だけ紙送りして印刷
を行う。この印刷工程は、ブランケット胴2が1回転す
る期間だけ実行され、これにより、プランケラl−11
12十のインキ30が連続紙12に転写されて、定常印
刷時よりも濃いインキ濃度で1頁分の印刷が行なわれる
とともに、上記インキに代り、版胴3に巻き付けられた
版」−のインキが、プランケラl−III 2へ所定割
合で分れて転写されて、版およびプランケット胴2上の
インキ吊がそれぞれ定常印刷時のインキ量に調整される
。
第1次印刷工程が終了すれば、つづいて第3図(d)に
示す第2次印刷工程(定常印刷導入工程)に入る。この
第2次印刷工程は、インキ着けローラ7aを版胴3に着
肉して版胴3へのインキ30の供給を再開するとともに
、連続紙12をさらに1頁だ()紙送りして印刷を行う
。この印刷工程も、ブランケット胴2が1回転する期間
だけ実行され、これにより、ブランケット胴2上のイン
キが連続紙12へ転写されて、定常印刷時と等しいイン
キ濃度で1頁分の印刷が行なわれるとともに、ブランケ
ット胴2には、版胴3上の版から定常印刷時の供給量と
等しい量のインキが補給され、また版胴3には、インキ
肴はローラ7aから定常印刷時の供給量と等しい吊のイ
ンキが補給される。こうして、各胴上のインキ量が定常
印刷時のインキ量に調整される。
示す第2次印刷工程(定常印刷導入工程)に入る。この
第2次印刷工程は、インキ着けローラ7aを版胴3に着
肉して版胴3へのインキ30の供給を再開するとともに
、連続紙12をさらに1頁だ()紙送りして印刷を行う
。この印刷工程も、ブランケット胴2が1回転する期間
だけ実行され、これにより、ブランケット胴2上のイン
キが連続紙12へ転写されて、定常印刷時と等しいイン
キ濃度で1頁分の印刷が行なわれるとともに、ブランケ
ット胴2には、版胴3上の版から定常印刷時の供給量と
等しい量のインキが補給され、また版胴3には、インキ
肴はローラ7aから定常印刷時の供給量と等しい吊のイ
ンキが補給される。こうして、各胴上のインキ量が定常
印刷時のインキ量に調整される。
上記の刷り出し処即が終了すると、定常印刷へと移行す
る。この定常印刷は、ブランケット胴2に転写された紙
の天地良さに相当するインキを連続紙12に移した後、
圧ff1i11をブランケット胴2から雌用させ、かつ
連続紙120紙送りを停止して、一時的に印刷を中11
−させる。そして、ブランケット胴2の間口部が圧Il
l 11と向かいあった時点で、再び旧11をブランケ
ット11112に管胴して連続紙12の紙送りを再開し
、印刷を実行させる。こうして、プランケット胴2が1
回転するたびに、圧胴11を離着)1ざ1!、イの離着
胴のタイミングに関連させて連続紙12を1頁ずつ間欠
歩進するように制御し、連続紙12の各ページに、順次
、印刷を行なう。このとき、インキ肴4J n −ラフ
a、版胴3.ブラン々ット1シ12は互いに4胴したま
まである。
る。この定常印刷は、ブランケット胴2に転写された紙
の天地良さに相当するインキを連続紙12に移した後、
圧ff1i11をブランケット胴2から雌用させ、かつ
連続紙120紙送りを停止して、一時的に印刷を中11
−させる。そして、ブランケット胴2の間口部が圧Il
l 11と向かいあった時点で、再び旧11をブランケ
ット11112に管胴して連続紙12の紙送りを再開し
、印刷を実行させる。こうして、プランケット胴2が1
回転するたびに、圧胴11を離着)1ざ1!、イの離着
胴のタイミングに関連させて連続紙12を1頁ずつ間欠
歩進するように制御し、連続紙12の各ページに、順次
、印刷を行なう。このとき、インキ肴4J n −ラフ
a、版胴3.ブラン々ット1シ12は互いに4胴したま
まである。
以上、印刷開始指令が与えられた場合に行われる版交換
から定常印刷までの動作を説明した。つぎに、上記動作
途中におG−Jる各用土のインキ膜厚の状態を、第4図
および第5図を用いて説明する。
から定常印刷までの動作を説明した。つぎに、上記動作
途中におG−Jる各用土のインキ膜厚の状態を、第4図
および第5図を用いて説明する。
ここでは、発明の理解を容易にJるために理想的な場合
を想定して説明することとする。
を想定して説明することとする。
第4図は、着肉■稈終了時におりるインキ膜厚の状態を
示す。この着肉■稈は、版胴3上に巻ぎ付けられた版面
上のインキ30が飽和するように行われるため、インキ
着けローラ7aから版胴3へのインキ転写率を50%と
し、着肉■稈終了時にお(」るインキ着けローラ7a上
のインキ膜厚をrlooJとした場合、版胴3上のイン
キ膜厚も「100」となる。また、ブランケット胴2は
、版胴3から離れているため、ブランケット胴2上のイ
ンキ膜厚は「0」である。
示す。この着肉■稈は、版胴3上に巻ぎ付けられた版面
上のインキ30が飽和するように行われるため、インキ
着けローラ7aから版胴3へのインキ転写率を50%と
し、着肉■稈終了時にお(」るインキ着けローラ7a上
のインキ膜厚をrlooJとした場合、版胴3上のイン
キ膜厚も「100」となる。また、ブランケット胴2は
、版胴3から離れているため、ブランケット胴2上のイ
ンキ膜厚は「0」である。
一方、第5図は定常印刷時のインキ膜厚の状態を示1゜
ここでは、インキ着けローラ7aから版胴3へのインキ
転写率が50%、版胴3からブランケット胴2へのイン
キ転写率が50%、ブランケット胴2から連続紙12へ
のインキ転写率が100%と仮定したときのインキ膜厚
を示している。
ここでは、インキ着けローラ7aから版胴3へのインキ
転写率が50%、版胴3からブランケット胴2へのイン
キ転写率が50%、ブランケット胴2から連続紙12へ
のインキ転写率が100%と仮定したときのインキ膜厚
を示している。
上記インキ転写率のもとでは、ドクターブレード7bに
より形成されるインキ着けローラ7a上のインキ膜厚を
rl 00Jとすると、インキ着けローラ7aから転写
した直後の版胴3上のインキ膜厚は[66−1、版胴3
から転写した直後のブランケットl512十のイン1−
膜厚はr33j、連続紙12上のインキ膜厚はr 33
jとなる。
より形成されるインキ着けローラ7a上のインキ膜厚を
rl 00Jとすると、インキ着けローラ7aから転写
した直後の版胴3上のインキ膜厚は[66−1、版胴3
から転写した直後のブランケットl512十のイン1−
膜厚はr33j、連続紙12上のインキ膜厚はr 33
jとなる。
ところで、この印刷機においてはインキ着(−1日−ラ
7aから転写した直後の版胴3上又はインキ着けローラ
7a上のインキ膜I9を検出するための光電センサ31
が印刷機本体の所定位置に取付けられ、そのインキ膜厚
検出信gがマイクロプロセッサ21(第2図)に入力さ
れて、マイクロプロセッサ21からの指令に基いて、ド
クターブレード7bの押込量、言い換えればインキ着(
)「1−ラフa上のインキ膜厚が調整されるように構成
されている。具体的には、着肉T程時においては、版胴
3」二のインキ膜厚が、上記の例でいえば「100」に
なるように、ドクターブレード7aの押込量が制御され
る。また、定常印刷時においては、版胴3上のインキ膜
厚が「661になるように、ドクターブレード7bの押
込量が制御される。
7aから転写した直後の版胴3上又はインキ着けローラ
7a上のインキ膜I9を検出するための光電センサ31
が印刷機本体の所定位置に取付けられ、そのインキ膜厚
検出信gがマイクロプロセッサ21(第2図)に入力さ
れて、マイクロプロセッサ21からの指令に基いて、ド
クターブレード7bの押込量、言い換えればインキ着(
)「1−ラフa上のインキ膜厚が調整されるように構成
されている。具体的には、着肉T程時においては、版胴
3」二のインキ膜厚が、上記の例でいえば「100」に
なるように、ドクターブレード7aの押込量が制御され
る。また、定常印刷時においては、版胴3上のインキ膜
厚が「661になるように、ドクターブレード7bの押
込量が制御される。
いま、従来例のように、着肉T程時における版胴3上の
インキ膜厚の制御が全く行われない場合を考えると、版
胴3上のインキ膜厚にばらつきがある場合、例えば着肉
■稈終了時におけるインキ膜厚がMOOJよりも小さい
「98」となっているときは、定常印刷開始時における
連続紙12十のインキ膜厚は、「33」ではなく r3
3xg8/100jとなって、所定の印刷濃度「33」
にりも薄くなる。この場合、定常印刷を続けてい(Jば
、センサ31による版胴3又はインキ着けローラ7a上
のインキ膜厚の検出により、インキ肴はローラ7aから
転写した直後の版胴3上のインキ膜厚が「66」どなる
ようにドクターブレード7bの押込量が制御されて、い
ずれは連続紙12」二のインキ膜厚が所定の印刷濃度「
33」に収束づ−るようになるが、その間、薄いインキ
濃度で印刷が行われることとなる。同様の原理で、着肉
T稈終了時のインキ膜厚がrl 00Jを越えたときに
は、上記と逆に、定常印刷開始時における印刷Il!度
が所定の印刷濃度「33」よりも濃くなって、やはり所
定濃度に収束するまで相当のlli間を要することとな
る。
インキ膜厚の制御が全く行われない場合を考えると、版
胴3上のインキ膜厚にばらつきがある場合、例えば着肉
■稈終了時におけるインキ膜厚がMOOJよりも小さい
「98」となっているときは、定常印刷開始時における
連続紙12十のインキ膜厚は、「33」ではなく r3
3xg8/100jとなって、所定の印刷濃度「33」
にりも薄くなる。この場合、定常印刷を続けてい(Jば
、センサ31による版胴3又はインキ着けローラ7a上
のインキ膜厚の検出により、インキ肴はローラ7aから
転写した直後の版胴3上のインキ膜厚が「66」どなる
ようにドクターブレード7bの押込量が制御されて、い
ずれは連続紙12」二のインキ膜厚が所定の印刷濃度「
33」に収束づ−るようになるが、その間、薄いインキ
濃度で印刷が行われることとなる。同様の原理で、着肉
T稈終了時のインキ膜厚がrl 00Jを越えたときに
は、上記と逆に、定常印刷開始時における印刷Il!度
が所定の印刷濃度「33」よりも濃くなって、やはり所
定濃度に収束するまで相当のlli間を要することとな
る。
ところが、この実施例においては、着肉工程時において
は、版胴3十のインキ膜厚が「100」となるようにド
クターブレード7bの押込量を制御しているため、定常
印刷工程に入った場合に、直ちに、所定の濃度[331
で印刷を開始できる。
は、版胴3十のインキ膜厚が「100」となるようにド
クターブレード7bの押込量を制御しているため、定常
印刷工程に入った場合に、直ちに、所定の濃度[331
で印刷を開始できる。
また、定常印刷中においては、センサ−31によりイン
キ肴はローラ3]−のインキ膜厚が検出されて、そのイ
ンキ膜厚が「66」となるようにドクターブレード7b
の押込量が制御されるため、絶えず所定の印刷濃度「3
3」に保持することができる。
キ肴はローラ3]−のインキ膜厚が検出されて、そのイ
ンキ膜厚が「66」となるようにドクターブレード7b
の押込量が制御されるため、絶えず所定の印刷濃度「3
3」に保持することができる。
なお、−V記実施例においては、ドクターブレード方式
の印刷機について説明したが、この発明はリバースロー
ラ方式の印刷機にも適用可能である。
の印刷機について説明したが、この発明はリバースロー
ラ方式の印刷機にも適用可能である。
また、この発明は、オフ12ツト印刷機のみならず、凸
版印刷機や直刷平版印刷機にも適用可能である。
版印刷機や直刷平版印刷機にも適用可能である。
その場合、オフレット印刷機においてはブランケット胴
により印刷胴が構成され、凸版印刷機や置割平版印刷機
においては圧胴により印刷胴が構成されることとなる。
により印刷胴が構成され、凸版印刷機や置割平版印刷機
においては圧胴により印刷胴が構成されることとなる。
(発明の効果)
−I D −
以上のように、この発明の印刷機にお()る印刷濃度制
御方法によれば、インキ着けローラ又は版胴上のインキ
膜厚をセンサで検出して、着肉工程時には、センサで検
出されるインキ膜厚が着肉基準インキ膜厚となるように
インキかき取り装置によるインキかき取り開を制御する
とともに、定常印刷T程時には前記センサで検出される
インキ膜厚が印刷基準インキ膜厚となるようにインキか
き取り装置によるインキかき取り量を制御しているため
、着肉■稈後、定常印刷工程に移行した場合に、直ちに
所定の印刷濃度が得られるという効果が得られる。
御方法によれば、インキ着けローラ又は版胴上のインキ
膜厚をセンサで検出して、着肉工程時には、センサで検
出されるインキ膜厚が着肉基準インキ膜厚となるように
インキかき取り装置によるインキかき取り開を制御する
とともに、定常印刷T程時には前記センサで検出される
インキ膜厚が印刷基準インキ膜厚となるようにインキか
き取り装置によるインキかき取り量を制御しているため
、着肉■稈後、定常印刷工程に移行した場合に、直ちに
所定の印刷濃度が得られるという効果が得られる。
第1図はこの発明が適用される一例どしての印刷機の概
略断面図、第2図はその印刷機に用いられる制御システ
ムを示す概略図、第3図は刷り出し処即の概略的な動作
を示す図、第4図は着肉工程終了時の理想的なインキ膜
厚の状態を示1図、第5図は定常印刷時の理想的なイン
キ膜厚の状態を示す図である。 2・・・プランケラ(〜胴、3・・・版胴、7a・・・
インニレ若け1]−ラ、 7b・・・ドクターブレード、 30・・・イン4:膜厚、 31・・・光電ヒンη
略断面図、第2図はその印刷機に用いられる制御システ
ムを示す概略図、第3図は刷り出し処即の概略的な動作
を示す図、第4図は着肉工程終了時の理想的なインキ膜
厚の状態を示1図、第5図は定常印刷時の理想的なイン
キ膜厚の状態を示す図である。 2・・・プランケラ(〜胴、3・・・版胴、7a・・・
インニレ若け1]−ラ、 7b・・・ドクターブレード、 30・・・イン4:膜厚、 31・・・光電ヒンη
Claims (1)
- (1)インキ着けローラ上のインキ膜厚を調整するイン
キかき取り装置を有し、版胴を印刷胴から離胴させなが
ら前記インキ着けローラへ着肉することにより版胴に巻
き付けられた版面上にインキを飽和させた後、印刷胴を
版胴へ着胴して定常印刷を行うようにした印刷機におい
て、 前記インキ着けローラ又は版胴上のインキ膜厚をセンサ
で検出して、着肉工程時には前記センサで検出されるイ
ンキ膜厚が着肉基準インキ膜厚となるように前記インキ
かき取り装置によるインキかき取り量を制御するととも
に、定常印刷工程時には前記センサで検出されるインキ
膜厚が印刷基準インキ膜厚となるように前記インキかき
取り装置によるインキかき取り取り量を制御することを
特徴とする印刷濃度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209291A JPS6268760A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 印刷機における印刷濃度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209291A JPS6268760A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 印刷機における印刷濃度制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268760A true JPS6268760A (ja) | 1987-03-28 |
Family
ID=16570510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209291A Pending JPS6268760A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 印刷機における印刷濃度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6268760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100330020B1 (ko) * | 1999-06-30 | 2002-03-27 | 윤종용 | 프린터의 인쇄농도 조정방법 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60209291A patent/JPS6268760A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100330020B1 (ko) * | 1999-06-30 | 2002-03-27 | 윤종용 | 프린터의 인쇄농도 조정방법 |
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