JPS6268761A - カラ−インクジエツトプリンタ - Google Patents
カラ−インクジエツトプリンタInfo
- Publication number
- JPS6268761A JPS6268761A JP60209293A JP20929385A JPS6268761A JP S6268761 A JPS6268761 A JP S6268761A JP 60209293 A JP60209293 A JP 60209293A JP 20929385 A JP20929385 A JP 20929385A JP S6268761 A JPS6268761 A JP S6268761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- color
- data
- setting
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 83
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 4
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 16
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 5
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract 6
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract 6
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 59
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 11
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- KDCGOANMDULRCW-UHFFFAOYSA-N 7H-purine Chemical compound N1=CNC2=NC=NC2=C1 KDCGOANMDULRCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241001379910 Ephemera danica Species 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 230000031700 light absorption Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/21—Ink jet for multi-colour printing
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、カラーインクジェットプリンタにおける色修
正に関する。
正に関する。
(従来の技術)
インクジェット方式のカラープリンタにおいては、たと
えば、黄(Y)、マゼンタ(M)およびシアン(C)の
3色または黒(BK)を加えた4色のインクをそれぞれ
別のノズルから噴出させ、カラー記録を行う。各ノズル
の位置は記録紙上のドツト記録位置が全ての色について
同一位置あるいは同一・線上になるように設ける。
えば、黄(Y)、マゼンタ(M)およびシアン(C)の
3色または黒(BK)を加えた4色のインクをそれぞれ
別のノズルから噴出させ、カラー記録を行う。各ノズル
の位置は記録紙上のドツト記録位置が全ての色について
同一位置あるいは同一・線上になるように設ける。
微小開口を有する各ノズルから噴出されたインクは、表
面張力で粒子となり、直進して、回転ドラムに巻き付け
られた記録紙にドツトを記録させる。記録を行わない場
合は、インクに電圧を印加してインク粒子を帯電さゼ、
噴射軸と垂直方向に向いた偏向電場下で帯電インク粒子
を曲げ、記録紙からずれた方向に導く。画像信号に対応
して帯電電圧を印加し、記録は、非帯電粒子のみによっ
て行う。
面張力で粒子となり、直進して、回転ドラムに巻き付け
られた記録紙にドツトを記録させる。記録を行わない場
合は、インクに電圧を印加してインク粒子を帯電さゼ、
噴射軸と垂直方向に向いた偏向電場下で帯電インク粒子
を曲げ、記録紙からずれた方向に導く。画像信号に対応
して帯電電圧を印加し、記録は、非帯電粒子のみによっ
て行う。
(発明の解決すべき問題点)
カラーインクジェットプリンタでの多階調プリント(フ
ルカラープリント)において、インクによる光の不要な
吸収が、原稿(あるいはCRT画面)の色再現特性に大
きく悪影響を与える。原稿(あるいはCRT画面)の画
像に不要吸収によって生しる色男化分だ(1をあらかじ
め見込んで画像信号を補11E−4−ることで、全般的
にほぼ近似できる色補正は可能である。この色補正は、
たとえば、データを色補正する複数の色補正データを用
意し、画像にあわせて選択オろことにより行える。
ルカラープリント)において、インクによる光の不要な
吸収が、原稿(あるいはCRT画面)の色再現特性に大
きく悪影響を与える。原稿(あるいはCRT画面)の画
像に不要吸収によって生しる色男化分だ(1をあらかじ
め見込んで画像信号を補11E−4−ることで、全般的
にほぼ近似できる色補正は可能である。この色補正は、
たとえば、データを色補正する複数の色補正データを用
意し、画像にあわせて選択オろことにより行える。
しかし2、フルカラープリントで要求される微妙な色再
現、特に肌色、空、花等の最も注目される色調の色再現
はむつかしく、与えられる実際の画像に応じた適正な色
補正を用いる必要かある。
現、特に肌色、空、花等の最も注目される色調の色再現
はむつかしく、与えられる実際の画像に応じた適正な色
補正を用いる必要かある。
一般に、画像は、撮影等による原稿があるもののほか、
CRT上の画像のように原稿のないものもある。これら
画像の作成がすべて理想的条件で行なイっれれば、特に
色修正を行わなくてもよいであろうが、現実はそうでは
ない。このため、得られるハードコピーに応じてこの色
は八尾できるがこの部分は不満足である等々の結果にな
る。中間調部分は、わずかなカラーバランスのずれが画
像表現に大きく影響するので、特に色修正を必要とする
。この必要とする範囲を少し修正できれば、表現能が、
印刷原版作成にお1)る手修正と同じj;うに、増大す
る効果がある。
CRT上の画像のように原稿のないものもある。これら
画像の作成がすべて理想的条件で行なイっれれば、特に
色修正を行わなくてもよいであろうが、現実はそうでは
ない。このため、得られるハードコピーに応じてこの色
は八尾できるがこの部分は不満足である等々の結果にな
る。中間調部分は、わずかなカラーバランスのずれが画
像表現に大きく影響するので、特に色修正を必要とする
。この必要とする範囲を少し修正できれば、表現能が、
印刷原版作成にお1)る手修正と同じj;うに、増大す
る効果がある。
本発明の目的は、微妙な色修正の可能なインクジェット
プリンタを提供することである。
プリンタを提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係るカラーインクジェットプリンタは、それぞ
れ異なっノ二色のインクを記録紙へ噴出する複数本のノ
ズルを備え、ノズルからインクを噴出させるインクポン
プ、ノズルから噴出したインクを帯電させるための帯電
手段、および、帯電されたインクを噴出方向から偏向さ
せる偏向手段を各ノズル毎に備えているインク噴出手段
と、各色のインク噴出量を修正するための色バランス修
正量を設定する色バランス修正量設定手段と、設定され
た色バランス修正量に対応してインクポンプからの噴出
量を修正する流量制御手段と、設定された色バランス修
正量に対応して、第1位置ずれ補iE分を設定4−る第
1補正設定手段と、各ノズルの特性と位置により生じろ
第2位置ずれ補正分を設定する第2補正設定手段と、記
録紙]ユの各ドツト記録位置におけろ各色の記録の有無
についてのデータを−1−記の第1位置ずれ補正分およ
び第2位置ずれ補正分だけずらして格納できる記録デー
タ記憶手段と、読出クロックごとに記録データ記憶手段
から1組のデータを読出し、上記の各帯電手段にデータ
を出力する出力制御手段とを備えたことを特徴とする。
れ異なっノ二色のインクを記録紙へ噴出する複数本のノ
ズルを備え、ノズルからインクを噴出させるインクポン
プ、ノズルから噴出したインクを帯電させるための帯電
手段、および、帯電されたインクを噴出方向から偏向さ
せる偏向手段を各ノズル毎に備えているインク噴出手段
と、各色のインク噴出量を修正するための色バランス修
正量を設定する色バランス修正量設定手段と、設定され
た色バランス修正量に対応してインクポンプからの噴出
量を修正する流量制御手段と、設定された色バランス修
正量に対応して、第1位置ずれ補iE分を設定4−る第
1補正設定手段と、各ノズルの特性と位置により生じろ
第2位置ずれ補正分を設定する第2補正設定手段と、記
録紙]ユの各ドツト記録位置におけろ各色の記録の有無
についてのデータを−1−記の第1位置ずれ補正分およ
び第2位置ずれ補正分だけずらして格納できる記録デー
タ記憶手段と、読出クロックごとに記録データ記憶手段
から1組のデータを読出し、上記の各帯電手段にデータ
を出力する出力制御手段とを備えたことを特徴とする。
(作 用)
色バランス修正量設定手段により色バランス修正量が設
定される。流量制御手段は、これに対応して、各色のイ
ンクの噴出量を修正する。そして、インクの噴出量の変
化に対応したドツト記録位置のずれ(第1位置ずれ補正
分)を記録データ記憶手段におけるアドレスのずれに対
応させてなくす。
定される。流量制御手段は、これに対応して、各色のイ
ンクの噴出量を修正する。そして、インクの噴出量の変
化に対応したドツト記録位置のずれ(第1位置ずれ補正
分)を記録データ記憶手段におけるアドレスのずれに対
応させてなくす。
(実施例)
本発明の実施例を添付の図面を参照して以下の順序で説
明する。
明する。
a、カラーインクジェットプリンタの構成り0色修正量
設定器 C,インク流量コントローラ d、ドツト記録位置補正と色修正 e、記録データの再構成とデータ処理 f、プリント位置コントローラ g、記録位置設定器 (a) カラーインクジェットプリンタの構成第1図
は本発明の実施例に係る連続噴射型のヘルツ方式のカラ
ーインクジェットプリンタの構成を示すブロック図であ
る。ここに、給排紙メカニズム、ドラノ・駆動系および
ノズルヘッド駆動モータは省略した。ヘルツ方式におい
ては、極小ノズルを用いて、インク粒子を数十個の単位
で変調して制御する11本実施例においては、黄(Y)
、マゼンタ(M)、シアン(0)および黒(BK)の4
色のインクをそれぞれ別のノズルから噴出させ、カラー
記録を行う。
設定器 C,インク流量コントローラ d、ドツト記録位置補正と色修正 e、記録データの再構成とデータ処理 f、プリント位置コントローラ g、記録位置設定器 (a) カラーインクジェットプリンタの構成第1図
は本発明の実施例に係る連続噴射型のヘルツ方式のカラ
ーインクジェットプリンタの構成を示すブロック図であ
る。ここに、給排紙メカニズム、ドラノ・駆動系および
ノズルヘッド駆動モータは省略した。ヘルツ方式におい
ては、極小ノズルを用いて、インク粒子を数十個の単位
で変調して制御する11本実施例においては、黄(Y)
、マゼンタ(M)、シアン(0)および黒(BK)の4
色のインクをそれぞれ別のノズルから噴出させ、カラー
記録を行う。
ポストコンピュータあるいはCRT等の画像源1の画像
データは、画像インターフェース2を経て、プリンタ制
御回路5のデータバッファメモリ6に取込まれる。プリ
ンタ制御回路5には、さらに、記録位置設定器3 ((
g)節参照)により設定された記録位置設定データと、
色修正量設定器4 ((b)節参照)により設定された
色修正データとが、人力されろ。
データは、画像インターフェース2を経て、プリンタ制
御回路5のデータバッファメモリ6に取込まれる。プリ
ンタ制御回路5には、さらに、記録位置設定器3 ((
g)節参照)により設定された記録位置設定データと、
色修正量設定器4 ((b)節参照)により設定された
色修正データとが、人力されろ。
プリンタ制御回路5は、設定された色修正量に応しノニ
浦算処理を行った後、インク流量コントローラ8 ((
C)節参照)に各インクの流量データを出力4−ろ。上
だ、プリンタ制御回路5は、設定された色修正量データ
と記録位置設定データに応じた位置ずれ補正の演算処理
を行い((e)節参照)、記録データを再配列させ、そ
の結果をノズルヘッド10のプリント位置コントローラ
(プリントデータバッファ) 7 ((f)節参照)へ
出力する((d)、 (e)節参照)。
浦算処理を行った後、インク流量コントローラ8 ((
C)節参照)に各インクの流量データを出力4−ろ。上
だ、プリンタ制御回路5は、設定された色修正量データ
と記録位置設定データに応じた位置ずれ補正の演算処理
を行い((e)節参照)、記録データを再配列させ、そ
の結果をノズルヘッド10のプリント位置コントローラ
(プリントデータバッファ) 7 ((f)節参照)へ
出力する((d)、 (e)節参照)。
4本の平行なノズルを備えたノズルヘッド10は、ヘッ
ド送り台11に取付けられ、ヘッド送りネジ12により
、記録ドラム13の軸方向に移動する。該ノズルの位置
は記録紙のドツト記録位置が全ての色について同一位置
あるいは同一線」二になるように調整されている。記録
紙14を巻付けた記録ドラム13は、高速回転する。プ
リンタ制御回路5は、インク流量コントローラ8を介し
て4色(Y、、M、C,BK)のインクを個別に加圧す
るインクポンプユニツ1−9(シたがって、実際には、
4色のインク用に4個のインクポンプが設けられている
。)を制御し、ノズルヘッドlOの4本のノズル(図示
しない)からインクを噴出させる。
ド送り台11に取付けられ、ヘッド送りネジ12により
、記録ドラム13の軸方向に移動する。該ノズルの位置
は記録紙のドツト記録位置が全ての色について同一位置
あるいは同一線」二になるように調整されている。記録
紙14を巻付けた記録ドラム13は、高速回転する。プ
リンタ制御回路5は、インク流量コントローラ8を介し
て4色(Y、、M、C,BK)のインクを個別に加圧す
るインクポンプユニツ1−9(シたがって、実際には、
4色のインク用に4個のインクポンプが設けられている
。)を制御し、ノズルヘッドlOの4本のノズル(図示
しない)からインクを噴出させる。
一方、プリンタ制御回路5は、データバッファメモリ6
の位置ずれ補正を施1.た画像データをプアー リン!・位置コントローラ7を通してノズルヘッド10
の帯電電極にオン・オフのスオツヂ電圧信号として供給
する。帯電されたインク粒子は、ジェット飛翔方向に直
角に設置」た偏向電場の作用で記録紙14に達せず、一
方、非帯電インク粒子は記録紙14上にドツトを形成す
る。このとき、各色のインクは、位置ずれを生じず重ね
られる。ノズル内に加える圧力は、約40気圧と高圧力
であり、発生ずる液滴数は毎秒約100万個と高品質画
像を作成するのに十分であるが、各ノズルには超音波振
動子を取り付け、インク粒子の帯電と帯電信けとを同期
させ、わずかに帯電したインク粒子の発生を抑制するこ
とにより、さらに高品質の画像を作成することもできる
。
の位置ずれ補正を施1.た画像データをプアー リン!・位置コントローラ7を通してノズルヘッド10
の帯電電極にオン・オフのスオツヂ電圧信号として供給
する。帯電されたインク粒子は、ジェット飛翔方向に直
角に設置」た偏向電場の作用で記録紙14に達せず、一
方、非帯電インク粒子は記録紙14上にドツトを形成す
る。このとき、各色のインクは、位置ずれを生じず重ね
られる。ノズル内に加える圧力は、約40気圧と高圧力
であり、発生ずる液滴数は毎秒約100万個と高品質画
像を作成するのに十分であるが、各ノズルには超音波振
動子を取り付け、インク粒子の帯電と帯電信けとを同期
させ、わずかに帯電したインク粒子の発生を抑制するこ
とにより、さらに高品質の画像を作成することもできる
。
(b) 色修正量設定器
第2図(a)、 (b)の回路図に、それぞれ、色修正
設定器4の例を示す。第2図(a)は、赤、緑、青の各
色毎に色修正量を設定する色修正量設定器4であり、可
変抵抗15〜17とA、D変換器19から成る。赤、緑
、青の各色の修正の程度を設定する可変抵抗15〜17
に直流電圧18を加える。
設定器4の例を示す。第2図(a)は、赤、緑、青の各
色毎に色修正量を設定する色修正量設定器4であり、可
変抵抗15〜17とA、D変換器19から成る。赤、緑
、青の各色の修正の程度を設定する可変抵抗15〜17
に直流電圧18を加える。
中間端子での電圧をAD変換器19の入力端子に接続す
る。AD変換器I9は、プリンタ制御回路5からの取込
指令に対応して、入力された各電圧をデータバスを介し
てプリンタ制御回路5に送る。
る。AD変換器I9は、プリンタ制御回路5からの取込
指令に対応して、入力された各電圧をデータバスを介し
てプリンタ制御回路5に送る。
色修正量の設定においては、予め各可変抵抗15〜17
を望ましいバランスに設定しておき、プリンタバスに送
り、処理する。このとき、可変抵抗15〜17の中心値
を適正値としておき、その値からの変化で色修正量を表
すのがよい。また赤、緑、青の代わりに黄、マゼンタ、
シアンでもよい。
を望ましいバランスに設定しておき、プリンタバスに送
り、処理する。このとき、可変抵抗15〜17の中心値
を適正値としておき、その値からの変化で色修正量を表
すのがよい。また赤、緑、青の代わりに黄、マゼンタ、
シアンでもよい。
第2図(b)は、色相と明度とにより色を設定する、よ
りわかりやすい表示とした色修正量設定器4である。第
2図(a)と同様に、可変抵抗21゜22とAD変換器
25とより構成される。可変抵抗21.22は、それぞ
れ色相と明度を設定するものであり、直流電圧23.2
4を夫々加え、中間端子での電圧をAD変換器25の入
力端子に接続する。設定された明度に対応して、設定さ
れた色相のインクの流量を修正する。
りわかりやすい表示とした色修正量設定器4である。第
2図(a)と同様に、可変抵抗21゜22とAD変換器
25とより構成される。可変抵抗21.22は、それぞ
れ色相と明度を設定するものであり、直流電圧23.2
4を夫々加え、中間端子での電圧をAD変換器25の入
力端子に接続する。設定された明度に対応して、設定さ
れた色相のインクの流量を修正する。
色相と可変抵抗21の出力電圧V。との関係は、種々の
関係をとることができる。−例を示すと、第3図のよう
に表すことができる。第3図は出力電圧■。(あるいは
回転角度)と赤、緑、青の各色の強調すべき関係を示し
たものである。基準として青をとる。出力電圧V。が増
加する方向に可変抵抗21を操作したときに、赤は単調
増大とし、緑はいったん減って再び増大するものとする
。このとき、強調される色は、出力電圧■。(回転角)
により図中下側に示したように変化する。プリンタ制御
回路5は、設定されたV。を第3図に示すように各色の
基準設定値からのずれに換算し、色修正里を決定する。
関係をとることができる。−例を示すと、第3図のよう
に表すことができる。第3図は出力電圧■。(あるいは
回転角度)と赤、緑、青の各色の強調すべき関係を示し
たものである。基準として青をとる。出力電圧V。が増
加する方向に可変抵抗21を操作したときに、赤は単調
増大とし、緑はいったん減って再び増大するものとする
。このとき、強調される色は、出力電圧■。(回転角)
により図中下側に示したように変化する。プリンタ制御
回路5は、設定されたV。を第3図に示すように各色の
基準設定値からのずれに換算し、色修正里を決定する。
第3図は、可変抵抗21の役割を概念的に示しているも
のであり、デジタル系での処理は当然段階的となる。
のであり、デジタル系での処理は当然段階的となる。
この強調色の配列は、実際のユーザの違和感が生じない
ような形が望ましい。このため、色相を一つだけで設定
するのではなく、2つの可変抵抗を用いてもよい。たと
えば、色相を調整する二つの可変抵抗を設け、一つは黄
色を赤側−−縁側に変え、他の一つは青色を縁側・−一
・素糸側に変えるものとする。この場合、二つのパラメ
ータを独立に動かすことができるので、色修正がより広
い範囲で可能となる。このような色相関連法は、マンセ
ル表色系と同じように考えることができる。
ような形が望ましい。このため、色相を一つだけで設定
するのではなく、2つの可変抵抗を用いてもよい。たと
えば、色相を調整する二つの可変抵抗を設け、一つは黄
色を赤側−−縁側に変え、他の一つは青色を縁側・−一
・素糸側に変えるものとする。この場合、二つのパラメ
ータを独立に動かすことができるので、色修正がより広
い範囲で可能となる。このような色相関連法は、マンセ
ル表色系と同じように考えることができる。
(c) インク流量コントローラ
インク流量は、4色(Y、M、C,BlOの各インクポ
ンプ9y、9m、9c、9bkを駆動する速度を変える
ことで変化できる。
ンプ9y、9m、9c、9bkを駆動する速度を変える
ことで変化できる。
第4図は、インク流全コントローラ8の−・例である。
データバスからデータ分配器31により各色のプリセッ
ト型分周器32〜35に分周数がプリセットされる。分
周器32〜35には、たとえば3出力を有するカウンタ
・タイマ用LSIを使用することかできる。いま一様な
りロック周波数を使用すると、各インクポンプ9 y、
9 m、 9 c、 9 bkのポンプモータのパル
ス速度は分周比に反比例する。このためプリセットする
分周比を色毎に変えると、各色のモータ速度が変化する
。モータ速度が変化すると、シリンダ径は一定であるの
で、)ズルから吐出する流速(流量に比例)が変化する
ことになる。
ト型分周器32〜35に分周数がプリセットされる。分
周器32〜35には、たとえば3出力を有するカウンタ
・タイマ用LSIを使用することかできる。いま一様な
りロック周波数を使用すると、各インクポンプ9 y、
9 m、 9 c、 9 bkのポンプモータのパル
ス速度は分周比に反比例する。このためプリセットする
分周比を色毎に変えると、各色のモータ速度が変化する
。モータ速度が変化すると、シリンダ径は一定であるの
で、)ズルから吐出する流速(流量に比例)が変化する
ことになる。
本発明台がすでに出願した定流量型インクジェットポン
プ(特願昭60−170389号)はシリンダとピスト
ンから成り、ピストンの移動速度をステッピングモータ
の駆動パルス速度を変えることで変化できる。このポン
プは、インク流量を予め読込み可能な(流量値設定可能
)定流量ポンプと言うことができる。このポンプをイン
クポンプ9として用いてもよい。この場合も、インク流
量コントローラ8は駆動パルス速度を変化させる。
プ(特願昭60−170389号)はシリンダとピスト
ンから成り、ピストンの移動速度をステッピングモータ
の駆動パルス速度を変えることで変化できる。このポン
プは、インク流量を予め読込み可能な(流量値設定可能
)定流量ポンプと言うことができる。このポンプをイン
クポンプ9として用いてもよい。この場合も、インク流
量コントローラ8は駆動パルス速度を変化させる。
((I) ドツト記録位置補正と色修正インフジアッ
トプリンタが非接触記録であるため、記録紙上の同一・
点への各色インクの重ねのために、各色ノズルの機械的
位置決めと、各色ノズルの時間的位置決めの両方を必要
とする。前者は、ノズルの配置の正確な位置合わせて解
決できる。
トプリンタが非接触記録であるため、記録紙上の同一・
点への各色インクの重ねのために、各色ノズルの機械的
位置決めと、各色ノズルの時間的位置決めの両方を必要
とする。前者は、ノズルの配置の正確な位置合わせて解
決できる。
後者は、ノズル毎にインク粒子の飛翔時間及び噴出タイ
ミングが異なることにより生じる。本実施例においては
、色修正を可能にするために、各色のインクポンプの吐
出液量(流量)を変える33流量を変えると、ノズルか
らのインク粒子の流速が変化するので、ノズルから記録
紙までの飛翔時間が変化する。そこで飛翔時間が変化し
た分だけさらに記録ドツト位置の時間的位置決めを修正
せねばならない。
ミングが異なることにより生じる。本実施例においては
、色修正を可能にするために、各色のインクポンプの吐
出液量(流量)を変える33流量を変えると、ノズルか
らのインク粒子の流速が変化するので、ノズルから記録
紙までの飛翔時間が変化する。そこで飛翔時間が変化し
た分だけさらに記録ドツト位置の時間的位置決めを修正
せねばならない。
いま、平均飛翔速度:40m/s(中心値)、飛翔距離
+20mm、流量調整範囲二土30%、記録速度(ドラ
ム周速):5m/sと設定すると、飛翔時間は0 、5
msとなり、この間のドラム移動量は2.5mmとな
る。
+20mm、流量調整範囲二土30%、記録速度(ドラ
ム周速):5m/sと設定すると、飛翔時間は0 、5
msとなり、この間のドラム移動量は2.5mmとな
る。
流量が流量調整範囲±30%で(空気粘性抵抗の影響が
少ないものとして)飛翔速度に比例“4°ると考えると
、28〜52m/sの飛翔速度に対する飛翔時間は0.
71〜0.38m5.そして、この間のドラム移動量は
3.6〜1.9mmとなる。いま記録されるドツト間隔
を0 、 I mmとし、ドツト位置調整の最小ステッ
プをO、I mmとすると、流量は、トラト移動重 3.6. 3.5. ・・・、 2.6. 2.5.
2.4. 2.3゜・、 1..9mm 流量 0.694.0.714.・・・、0.962.1.0
0.1.04.1.09゜・・・、 1.32 と示すように等間隔でない離散値となる。
少ないものとして)飛翔速度に比例“4°ると考えると
、28〜52m/sの飛翔速度に対する飛翔時間は0.
71〜0.38m5.そして、この間のドラム移動量は
3.6〜1.9mmとなる。いま記録されるドツト間隔
を0 、 I mmとし、ドツト位置調整の最小ステッ
プをO、I mmとすると、流量は、トラト移動重 3.6. 3.5. ・・・、 2.6. 2.5.
2.4. 2.3゜・、 1..9mm 流量 0.694.0.714.・・・、0.962.1.0
0.1.04.1.09゜・・・、 1.32 と示すように等間隔でない離散値となる。
これらの流量値を各色について、かつプリント位置補正
値を各色について色修正量設定器4の出力電圧と関係づ
けておけば、アナログの設定量が、粗い離散値に変換さ
れ、さらに、これに対応したドラム移動量が(e)節に
示すように、記録データを格納するメモリのアドレスに
換算される。
値を各色について色修正量設定器4の出力電圧と関係づ
けておけば、アナログの設定量が、粗い離散値に変換さ
れ、さらに、これに対応したドラム移動量が(e)節に
示すように、記録データを格納するメモリのアドレスに
換算される。
プリント位置の調整を以下に説明するようにソフトウェ
アで行うとき、連続的調整が極めてむつかしく (アナ
ログ量を常時保持しておくような素子が必要となる。)
、現実的には離散的なステップ調整となる。このためド
ラム上に刻んだ(エンコーダによる)記録ドツト位置信
号あるいはその1/2長、1/4長程度を最小ステップ
とする位置調整がソフトウェア調整として可能な調整と
なる。
アで行うとき、連続的調整が極めてむつかしく (アナ
ログ量を常時保持しておくような素子が必要となる。)
、現実的には離散的なステップ調整となる。このためド
ラム上に刻んだ(エンコーダによる)記録ドツト位置信
号あるいはその1/2長、1/4長程度を最小ステップ
とする位置調整がソフトウェア調整として可能な調整と
なる。
(e) 記録データの再構成とデータ処理本発明者に
よる別の出願(特願昭60−175080号)において
は、記録データを各インクごとに位置ずれ分だけずらし
て再構成し、再構成したデータに基づいてインクの噴出
を行うことにより、各色のインクのドツト記録位置の微
調整が簡単に精度よく行え、ドツト記録位置のふらつき
のない鮮明なプリントが可能になった。これにより、時
間的位置決めもソフトウェア管理可能になり、色修正に
よる飛翔時間の変化も同様に取り扱うことが可能になっ
た。
よる別の出願(特願昭60−175080号)において
は、記録データを各インクごとに位置ずれ分だけずらし
て再構成し、再構成したデータに基づいてインクの噴出
を行うことにより、各色のインクのドツト記録位置の微
調整が簡単に精度よく行え、ドツト記録位置のふらつき
のない鮮明なプリントが可能になった。これにより、時
間的位置決めもソフトウェア管理可能になり、色修正に
よる飛翔時間の変化も同様に取り扱うことが可能になっ
た。
このデータの再構成のため、プリント位置コントローラ
7のメモリ40(第8図参照)に、第5図に示すように
、記録紙上の各ドツト記録位置における各色の記録の有
無についてのデータを各ノズルの取付位置に対応した所
定の位置ずれ補正分と色修正による位置ずれ補正分とだ
けずらして格納する。ここに、データは、補正分だけア
ドレスがずれたデータとして入力される。第5図でIY
。
7のメモリ40(第8図参照)に、第5図に示すように
、記録紙上の各ドツト記録位置における各色の記録の有
無についてのデータを各ノズルの取付位置に対応した所
定の位置ずれ補正分と色修正による位置ずれ補正分とだ
けずらして格納する。ここに、データは、補正分だけア
ドレスがずれたデータとして入力される。第5図でIY
。
IM、IC,IB、2Y、2M、・・等は、それぞれ第
1番目の黄データ、第1番目のマゼンタデータ、第1番
目のシアンデータ、第1番目の黒データ、第2番目の黄
データ、第2番目のマゼンタデータ、−・・を示オ。ま
た、0はジェットを出さない信号である。ここでは、ノ
ズルは、黄、マゼンタ、黒、シアンの順に配置されてい
て、補正分はそれぞれ1アドレス分である。補正分が1
アドレス分でない場合も、同様にアドレスをずらして入
力すればよい。なお、メモリ40におけろ補正分は、色
修正量設定器4と後に説明する記録位置設定器3とによ
り容易に設定できる。また、実験的に調べて調整できる
。
1番目の黄データ、第1番目のマゼンタデータ、第1番
目のシアンデータ、第1番目の黒データ、第2番目の黄
データ、第2番目のマゼンタデータ、−・・を示オ。ま
た、0はジェットを出さない信号である。ここでは、ノ
ズルは、黄、マゼンタ、黒、シアンの順に配置されてい
て、補正分はそれぞれ1アドレス分である。補正分が1
アドレス分でない場合も、同様にアドレスをずらして入
力すればよい。なお、メモリ40におけろ補正分は、色
修正量設定器4と後に説明する記録位置設定器3とによ
り容易に設定できる。また、実験的に調べて調整できる
。
データ処理は、具体的には、第6図に示すフローによっ
てなされろ。
てなされろ。
プリント開始指令により、まず色修正量設定データを取
込む(ステップPI)。先に示したように設定値はアナ
ログ量であるがAI)変換器でデジタルに変換され、さ
らに粗いステップ値に変換される(ステップ■)2)。
込む(ステップPI)。先に示したように設定値はアナ
ログ量であるがAI)変換器でデジタルに変換され、さ
らに粗いステップ値に変換される(ステップ■)2)。
そのステップ値に応じ1こインク流量が予め設定されて
いるものとする。インク流量値はその設定器に出力され
る(ステップP3)。
いるものとする。インク流量値はその設定器に出力され
る(ステップP3)。
そして、プリント準備(記録紙巻付、高速ドラム回転、
インクポンプ圧力」1昇)の完了を待つ(ステップP4
)。
インクポンプ圧力」1昇)の完了を待つ(ステップP4
)。
ハードコピーをとるための準備が完了すると、ノズル相
互間の流速差を補正する記録位置データをその設定器3
から取込む(ステップP5)。このデータはノズルの寸
法等(画像データに依存しない物性)に関するものであ
る。このデータと色修正によるインク流量増減(これは
そのまま流速の増減に比例)とで演算して(ステップP
6)、これに見合った時間だけプリント位置コントロー
ラ7であるデータバッファへのデータを補正する(ステ
ップP7)。このデータがプリントされる。以上の操作
を記録ドラム1回転毎に行う。プリント終了を待って(
ステップP8)、E’N Dで示す後処理工程(記録紙
の排出、ポンプの復帰等)(ステップP9)に進む。
互間の流速差を補正する記録位置データをその設定器3
から取込む(ステップP5)。このデータはノズルの寸
法等(画像データに依存しない物性)に関するものであ
る。このデータと色修正によるインク流量増減(これは
そのまま流速の増減に比例)とで演算して(ステップP
6)、これに見合った時間だけプリント位置コントロー
ラ7であるデータバッファへのデータを補正する(ステ
ップP7)。このデータがプリントされる。以上の操作
を記録ドラム1回転毎に行う。プリント終了を待って(
ステップP8)、E’N Dで示す後処理工程(記録紙
の排出、ポンプの復帰等)(ステップP9)に進む。
ソフトウェア(ステップP7)で第5図のようにデータ
を再構成する仕方には多くの方法があるが、大別j7て
次の二つがある。
を再構成する仕方には多くの方法があるが、大別j7て
次の二つがある。
1 いったんメモリに第7図のように書き込んだ後に再
構成しなおす。
構成しなおす。
2、あらかじめデータを再構成した後にバッファメモリ
に書き込む。
に書き込む。
書す込み方法はプリント位置コントローラ7のメモリ4
0(第8図参照)の構成と密接な関係がある。最もわか
りやすいのは、書き込むときに各色lビットのデータと
し、4色順次書き込み、読出しのときのアドレスバッフ
ァを4セツト設(」、lビットのメモリを4つもてばよ
い。しかしこの構成はハードウェア部品を多量に必要と
する。このためプリント位置コント〔J−ラフを第8図
に示した構成として、データ再構成をソフトウェアで行
うのが実際的である。
0(第8図参照)の構成と密接な関係がある。最もわか
りやすいのは、書き込むときに各色lビットのデータと
し、4色順次書き込み、読出しのときのアドレスバッフ
ァを4セツト設(」、lビットのメモリを4つもてばよ
い。しかしこの構成はハードウェア部品を多量に必要と
する。このためプリント位置コント〔J−ラフを第8図
に示した構成として、データ再構成をソフトウェアで行
うのが実際的である。
第9図は、黄データの再構成のプログラム流れ図の一例
を示す。まず、はじめに読出番地の最大数(ステップF
ly)と、シフトすべき数(位置ずれ補正分)との加算
によって、書き込み番地の最大数(ステップP12)を
セットする。
を示す。まず、はじめに読出番地の最大数(ステップF
ly)と、シフトすべき数(位置ずれ補正分)との加算
によって、書き込み番地の最大数(ステップP12)を
セットする。
読出番地のデータを取り込み(ステップP13)、ビッ
ト判定(ステップP14)ζこよってデータがある場合
、書き込み番地にデータを書き込む(ステップP15)
。
ト判定(ステップP14)ζこよってデータがある場合
、書き込み番地にデータを書き込む(ステップP15)
。
読出番地(−取り込み番地)を減らしていき(ステップ
P16)、0番地になるまで取込を続けろ。
P16)、0番地になるまで取込を続けろ。
0番地になった場合(ステップPI7)、書き込み番地
はまだ0になっていないので、残り番地のピットを0に
する(ステップP18)。
はまだ0になっていないので、残り番地のピットを0に
する(ステップP18)。
以−Lの流れで黄データの再構成が完了する。
4色の再構成を行う場合、以上の動作を各色毎に4回繰
り返すか、あるいは、メモリの書き込みプログラム部分
を4色分に拡張することで行うことができる。
り返すか、あるいは、メモリの書き込みプログラム部分
を4色分に拡張することで行うことができる。
このプログラムは、乍純な再構成操作であるから、デー
タバッファメモリ6に書き込んだ後に行う必要がなく、
制御回路内で行う色変換等の処理の途中あるいは処理後
に行ってからデータバッファメモリ6に書き込んでもよ
い。この方が時間的に余裕がある。
タバッファメモリ6に書き込んだ後に行う必要がなく、
制御回路内で行う色変換等の処理の途中あるいは処理後
に行ってからデータバッファメモリ6に書き込んでもよ
い。この方が時間的に余裕がある。
=19−
(f)プリント位置コントローラ
第8図はプリント位置コントローラ7を形成するハード
ウェア部分を示す。プリント位置コントローラ7として
の本質的な機能は、プリンタ制御回路5からみれば出力
データバッファである。
ウェア部分を示す。プリント位置コントローラ7として
の本質的な機能は、プリンタ制御回路5からみれば出力
データバッファである。
プリント位置コントローラ7はメモリ40をもつ。メモ
リ40は、非プリント時にプリンタ制御回路5からデー
タが書き込まれ、プリント時に記録ドラム13の回転と
同期するジェット読出クロックのカウンタ41で作られ
るカウンタアドレスに、に〇読出される。アドレスバッ
ファ42.43はそイ1ぞれ書込、読出のアドレスを出
力する。この切り換えはプリンタ制御回路5のコントロ
ール信号で行なわれる。3 データバッファ(プリント位置コントローラ7)のメモ
リ40としては、第5図の形にデータが入力されていて
、読出クロックにより順々に出力されれば、Lいものと
なる。読出ドツトクロック単位で位置ずれ補正を行うこ
とができる結果となる。
リ40は、非プリント時にプリンタ制御回路5からデー
タが書き込まれ、プリント時に記録ドラム13の回転と
同期するジェット読出クロックのカウンタ41で作られ
るカウンタアドレスに、に〇読出される。アドレスバッ
ファ42.43はそイ1ぞれ書込、読出のアドレスを出
力する。この切り換えはプリンタ制御回路5のコントロ
ール信号で行なわれる。3 データバッファ(プリント位置コントローラ7)のメモ
リ40としては、第5図の形にデータが入力されていて
、読出クロックにより順々に出力されれば、Lいものと
なる。読出ドツトクロック単位で位置ずれ補正を行うこ
とができる結果となる。
プリンタ制御回路5においては、読出クロックご=20
− とにプリント位置コントローラ7のメモリ40から1組
のデータを読出し、ノズルの各帯電電極にデータを出力
する。すなわち、各ノズルの帯電電極に与えられるデー
タが、位置ずれ補正分だけずらして与えられる。これに
より、各インクの記録紙上の同じドツト記録位置への付
着が異なったタイミングで行なわれるにしかかわらず、
各ノズルの位置や個体差により必要になる各色のインク
のドツト記録位置の調整が、簡単に目つ精度よく行える
。
− とにプリント位置コントローラ7のメモリ40から1組
のデータを読出し、ノズルの各帯電電極にデータを出力
する。すなわち、各ノズルの帯電電極に与えられるデー
タが、位置ずれ補正分だけずらして与えられる。これに
より、各インクの記録紙上の同じドツト記録位置への付
着が異なったタイミングで行なわれるにしかかわらず、
各ノズルの位置や個体差により必要になる各色のインク
のドツト記録位置の調整が、簡単に目つ精度よく行える
。
(g) 記録位置設定器
第1O図は記録位置設定器の一例である。黄位置設定器
は、ロータリースイッチ51とその人力バッファ55か
ら成り、黄位置取り込み指令によって、設定数値を取り
込む6、これと同様に、マゼンタ、シアン、黒について
もそれぞれ位置設定器があるが、図では簡略および省略
しである3、(たとえば、マゼンタの場合、ロータリー
スイッチ52とその人力バッファ56からなる。) ロータリースイッチ51の代わりに、ザムホイ−ルスイ
ソチとかデジタルスイッチという8市Iで呼ばれるコー
ド化スイッヂ類を用いてもよい。この方が配線数が少な
くて望ましい。また、マイク[1プロセツサへの接続に
適している。
は、ロータリースイッチ51とその人力バッファ55か
ら成り、黄位置取り込み指令によって、設定数値を取り
込む6、これと同様に、マゼンタ、シアン、黒について
もそれぞれ位置設定器があるが、図では簡略および省略
しである3、(たとえば、マゼンタの場合、ロータリー
スイッチ52とその人力バッファ56からなる。) ロータリースイッチ51の代わりに、ザムホイ−ルスイ
ソチとかデジタルスイッチという8市Iで呼ばれるコー
ド化スイッヂ類を用いてもよい。この方が配線数が少な
くて望ましい。また、マイク[1プロセツサへの接続に
適している。
いずれの場合も位置設定は相対的であり、かつ、ずらし
量もまた任意であるため適宜定めればよい。
量もまた任意であるため適宜定めればよい。
(発明の効果)
簡!11す操作でカラーテレビの色バランス修正つまみ
と同じように色修正できるので、修正作業が容易であり
、かつ、安価である。また、簡単な操作で微妙な色修正
が可能である。
と同じように色修正できるので、修正作業が容易であり
、かつ、安価である。また、簡単な操作で微妙な色修正
が可能である。
各色のインク量の修正に対応して、ドツト記録位置の微
調整が簡単に口つ精度よく行える。
調整が簡単に口つ精度よく行える。
フルカラーの原稿の色再現は、もちろん全画面の色ずれ
かないことが望ましいのであるか、実際は注目すべき画
像部分の色再現がよければ他の部分はいくらかずれてい
てもあまり問題視されない。
かないことが望ましいのであるか、実際は注目すべき画
像部分の色再現がよければ他の部分はいくらかずれてい
てもあまり問題視されない。
このため、まんべんなく色補正された画像の一部分にポ
イントを置いて色修正することにより高品質の色修正が
できる。すなわち、もともとの色再現可能な階調数に対
してさらに微細な修正を加えることができる結果、微妙
な色再現が可能である。
イントを置いて色修正することにより高品質の色修正が
できる。すなわち、もともとの色再現可能な階調数に対
してさらに微細な修正を加えることができる結果、微妙
な色再現が可能である。
これは、ちょうどカラー印刷で特定画像をレタッチした
のと同じ機能となる。
のと同じ機能となる。
第1図は、本発明の実施例に係るインクツエツトプリン
タの構成を示すブロック図である。 第2図(a) 、 (b)は、それぞれ、色修正量設定
器の回路図である。 第3図は、色修正量設定器の出力電圧と各色の設定量の
関係を示す図である。 第4図は、インク流量コントローラのブロック図である
。 第5図は、画像データのアドレスマツプである。 第6図は、データ処理のフローチャートである。 第7図は、画像データのアドレスマツプである。 第8図は、プリント位置コントローラのブロック図であ
る。 第9図は、データ再構成のフローチャー1・である。 第1O図は、記録位置設定器のブロック図である。 1・・画像源、 3・・・記録位置設定器、
4・・色修正量設定器、 5・・・プリンタ制御回路、
6・・・データバッファメモリ、 7・・・プリント位置コントローラ、 8・・インク流量コントローラ、 9・・・インクポンプユニット、 10・ノズルヘッド、 14・・・記録紙。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代 理
人 弁理士 前出 葆 ばか2名哩 襠「 +01 励千扁偶望行N′層萩 第5図 面イ象ザ゛−タ アドレス
タの構成を示すブロック図である。 第2図(a) 、 (b)は、それぞれ、色修正量設定
器の回路図である。 第3図は、色修正量設定器の出力電圧と各色の設定量の
関係を示す図である。 第4図は、インク流量コントローラのブロック図である
。 第5図は、画像データのアドレスマツプである。 第6図は、データ処理のフローチャートである。 第7図は、画像データのアドレスマツプである。 第8図は、プリント位置コントローラのブロック図であ
る。 第9図は、データ再構成のフローチャー1・である。 第1O図は、記録位置設定器のブロック図である。 1・・画像源、 3・・・記録位置設定器、
4・・色修正量設定器、 5・・・プリンタ制御回路、
6・・・データバッファメモリ、 7・・・プリント位置コントローラ、 8・・インク流量コントローラ、 9・・・インクポンプユニット、 10・ノズルヘッド、 14・・・記録紙。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代 理
人 弁理士 前出 葆 ばか2名哩 襠「 +01 励千扁偶望行N′層萩 第5図 面イ象ザ゛−タ アドレス
Claims (1)
- (1)それぞれ異なった色のインクを記録紙へ噴出する
複数本のノズルを備え、ノズルからインクを噴出させる
インクポンプ、ノズルから噴出したインクを帯電させる
ための帯電手段、および、帯電されたインクを噴出方向
から偏向させる偏向手段を各ノズル毎に備えているイン
ク噴出手段と、各色のインク噴出量を修正するための色
バランス修正量を設定する色バランス修正量設定手段と
、設定された色バランス修正量に対応してインクポンプ
からの噴出量を修正する流量制御手段と、設定された色
バランス修正量に対応して、第1位置ずれ補正分を設定
する第1補正設定手段と、各ノズルの特性と位置により
生じる第2位置ずれ補正分を設定する第2補正設定手段
と、 記録紙上の各ドット記録位置における各色の記録の有無
についてのデータを上記の第1位置ずれ補正分および第
2位置ずれ補正分だけずらして格納できる記録データ記
憶手段と、 読出クロックごとに記録データ記憶手段から1組のデー
タを読出し、上記の各帯電手段にデータを出力する出力
制御手段とを備えたことを特徴とするカラーインクジェ
ットプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209293A JPS6268761A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | カラ−インクジエツトプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209293A JPS6268761A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | カラ−インクジエツトプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268761A true JPS6268761A (ja) | 1987-03-28 |
Family
ID=16570541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209293A Pending JPS6268761A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | カラ−インクジエツトプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6268761A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5450111A (en) * | 1990-11-29 | 1995-09-12 | Sr Technos Ltd. | Ink jet recording apparatus having drop-registration adjusting system |
| EP0855278A3 (en) * | 1997-01-28 | 1999-09-15 | Lexmark International, Inc. | Printing using an inkjet printer |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60209293A patent/JPS6268761A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5450111A (en) * | 1990-11-29 | 1995-09-12 | Sr Technos Ltd. | Ink jet recording apparatus having drop-registration adjusting system |
| US5583552A (en) * | 1990-11-29 | 1996-12-10 | Silver Seiko Ltd. | Optimum phase determination based on the detected jet current |
| EP0855278A3 (en) * | 1997-01-28 | 1999-09-15 | Lexmark International, Inc. | Printing using an inkjet printer |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4673951A (en) | Tone reproducible ink jet printer | |
| US4413275A (en) | Ink-jet color printing apparatus | |
| US6354692B1 (en) | Method and apparatus for minimizing color hue shifts in bi-directional inkjet printing | |
| JP4078811B2 (ja) | 画素ブロック単位で濃淡インクによる階調再現を行う印刷 | |
| JP7131019B2 (ja) | 記録装置および記録方法 | |
| US6793321B2 (en) | Print control apparatus, print control method, and medium storing print control program | |
| JPS6268761A (ja) | カラ−インクジエツトプリンタ | |
| JP3450387B2 (ja) | カラー情報処理方法及び装置 | |
| US4851860A (en) | Tone reproducible ink jet printer | |
| JPH0345349A (ja) | カラープリンタ | |
| JPH09327936A (ja) | プリンタ装置およびプリンタヘッド | |
| JP2018001639A (ja) | 記録装置 | |
| JPS6015165A (ja) | カラ−画像再現方法 | |
| JPS6233647A (ja) | カラ−インクジエツトプリンタ | |
| JP2012095065A (ja) | 画像処理装置および画像処理方法、並びにコンピュータープログラム | |
| JP2002331692A (ja) | 複数画素を階調再現の1単位とする印刷 | |
| JPS60163571A (ja) | カラ−画像形成装置 | |
| JP3810192B2 (ja) | ドット記録方法および装置、並びに、その処理を実行するためのプログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH04220350A (ja) | 連続噴射型インクジェット記録装置 | |
| JP3277609B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP3307454B2 (ja) | インクジェットプリンタにおける印字方法 | |
| JPS59201863A (ja) | 中間調再現方法 | |
| JPS6021291A (ja) | カラ−画像再現方法 | |
| JP3695210B2 (ja) | ドット記録装置 | |
| JPS6018546B2 (ja) | インクジェット印写補正装置 |