JPS6269135A - 液洩れ検出装置 - Google Patents
液洩れ検出装置Info
- Publication number
- JPS6269135A JPS6269135A JP20952485A JP20952485A JPS6269135A JP S6269135 A JPS6269135 A JP S6269135A JP 20952485 A JP20952485 A JP 20952485A JP 20952485 A JP20952485 A JP 20952485A JP S6269135 A JPS6269135 A JP S6269135A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- conductors
- liquid leakage
- detection device
- circuit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は液洩れ検出装置に関し、特に血液体外循環処理
におけるシャントや採血針と血液回路の壮 絡合部、採血針の穿刺部などからの血液の漏れ、あるい
は輸液における輸液針の穿刺部からの輸液の漏れ検出に
有用な装置に関するものである。
におけるシャントや採血針と血液回路の壮 絡合部、採血針の穿刺部などからの血液の漏れ、あるい
は輸液における輸液針の穿刺部からの輸液の漏れ検出に
有用な装置に関するものである。
(従来の技術と問題点)
血液体外循環処理中の多源の血液漏れは生命に危険を及
はす恐れがあシ、また輸g!漏れは有効な治療が阻害さ
れるため、血液や輸液の漏れを早期に発見することは極
めて■要である。
はす恐れがあシ、また輸g!漏れは有効な治療が阻害さ
れるため、血液や輸液の漏れを早期に発見することは極
めて■要である。
従来よシ行われている血液透析、血漿分離などの比較的
短時間の血液体外循環処理では、患者本人あるいは医師
らが血液漏れを監視しているため血液漏れを早期に発見
することができたが、最近開発された装着型人工腎臓や
体外循環肺補助など長期間の血液体外循環処理では従来
の人による血液漏れの監視は不可能である。
短時間の血液体外循環処理では、患者本人あるいは医師
らが血液漏れを監視しているため血液漏れを早期に発見
することができたが、最近開発された装着型人工腎臓や
体外循環肺補助など長期間の血液体外循環処理では従来
の人による血液漏れの監視は不可能である。
しかしながら現在のところ血液や輸液の湘れを自動的に
検出する装置は提案されていない。
検出する装置は提案されていない。
(問題点を解決するための手段)
したがって本発明の目的は液体、特に血液や輸液の漏れ
を自動的に検出する装置を提供することである。本発明
のg!漏れ検出装置はそれぞれコネクタを接続した2列
の可視性の導電体を吸水性を有する可焼性の基材に取着
し、しかも該可撓性の導電体と検出回路本体をコネクタ
で着脱自在に結合して、該導電体間の電気抵抗の低下に
よって液洩れを検出するよう構成したことを特徴として
いる。
を自動的に検出する装置を提供することである。本発明
のg!漏れ検出装置はそれぞれコネクタを接続した2列
の可視性の導電体を吸水性を有する可焼性の基材に取着
し、しかも該可撓性の導電体と検出回路本体をコネクタ
で着脱自在に結合して、該導電体間の電気抵抗の低下に
よって液洩れを検出するよう構成したことを特徴として
いる。
(作 用)
本発明装置は従来よりおむつの濡れを検出する方法とし
て知られている、2つの導電体を離して配置し、浸透し
た尿によυ電気抵抗が低下したときに両導電間を流れる
電流を検出して警報を発する方法が、実際には基材に配
置される導電体が点電極のために局部的な漏れの検出し
かできず、また機械的にも強固に作成されているため柔
軟性に欠は直接人体に触れるような部分に用いることが
できず、しかも検出回路と基材がリード線により接続さ
れているため装置が複雑で、かつ絶縁不良などのトフプ
ルを発生する恐れがあることから、かかる問題点を2列
の可撓性の導電体を吸水性を有する可焼性の基材に取着
し、しかも回路本体と基材とを一体化することによシ、
故障がなく、しかも直接人体に触れるような部分であっ
ても安全に使用できるコンパクトな液洩れ検出装置を提
供できたのである。
て知られている、2つの導電体を離して配置し、浸透し
た尿によυ電気抵抗が低下したときに両導電間を流れる
電流を検出して警報を発する方法が、実際には基材に配
置される導電体が点電極のために局部的な漏れの検出し
かできず、また機械的にも強固に作成されているため柔
軟性に欠は直接人体に触れるような部分に用いることが
できず、しかも検出回路と基材がリード線により接続さ
れているため装置が複雑で、かつ絶縁不良などのトフプ
ルを発生する恐れがあることから、かかる問題点を2列
の可撓性の導電体を吸水性を有する可焼性の基材に取着
し、しかも回路本体と基材とを一体化することによシ、
故障がなく、しかも直接人体に触れるような部分であっ
ても安全に使用できるコンパクトな液洩れ検出装置を提
供できたのである。
(実施例)
次に本発明の液漏れ検出装置の一実施例を図面にて説明
する。第1図は本発明装置を血液体外循環処理に使用し
た例であシ、2列の導電体を取着睨 した基材lを膜の動・静脈シャン1〜2.2′部の上部
を覆うように腕帯状に巻回しており、該基材の端部に回
路本体が着脱自在に結合されている。
する。第1図は本発明装置を血液体外循環処理に使用し
た例であシ、2列の導電体を取着睨 した基材lを膜の動・静脈シャン1〜2.2′部の上部
を覆うように腕帯状に巻回しており、該基材の端部に回
路本体が着脱自在に結合されている。
第2図は本発明装置を輸液における輸液湘れを検出に用
いた例であり、輸液ビン5に接続された輸液回路6の先
端の輸液針7が穿刺された部分に開口を有する基材lが
第1図と同様に腕帯状に巻回固定されている。
いた例であり、輸液ビン5に接続された輸液回路6の先
端の輸液針7が穿刺された部分に開口を有する基材lが
第1図と同様に腕帯状に巻回固定されている。
導電体を取着する吸水性の基材1は天然繊維、合成繊維
で編成あるいは織成された布状体または不織布、紙、フ
ィルムなどで形成され、吸水して水の連続相を形成し、
しかも可焼性を有するものである。通常不織布やガーゼ
が好ましく用いられる。またその形状は取付場所によっ
て任意の形状のものが使用できる。腕に巻回する場合に
は長方形状が好ましい。
で編成あるいは織成された布状体または不織布、紙、フ
ィルムなどで形成され、吸水して水の連続相を形成し、
しかも可焼性を有するものである。通常不織布やガーゼ
が好ましく用いられる。またその形状は取付場所によっ
て任意の形状のものが使用できる。腕に巻回する場合に
は長方形状が好ましい。
基材1に2列に取着される導電体は可焼性を有し、しか
も導電性を有するものであればどのようなものを使用し
ても構わない。例えばタングステン、ステンレス、ニッ
ケル、銅などの直t+ 約o、os〜2mの電線やアク
リル、ビニロンなどの繊維に銀、銅、ニッケルなどをメ
ッキしたメッキ繊維などが用いられる。
も導電性を有するものであればどのようなものを使用し
ても構わない。例えばタングステン、ステンレス、ニッ
ケル、銅などの直t+ 約o、os〜2mの電線やアク
リル、ビニロンなどの繊維に銀、銅、ニッケルなどをメ
ッキしたメッキ繊維などが用いられる。
また導′ボ性を有する塗料、例えばエポキシ樹脂などを
バインダーとして銀、アルミニウム、あるいは銅の粒子
表面に銀メッキ処理を施した粉末などを混合したもの、
あるいは導電性インクを用い基材に印刷、塗布または浸
漬によυ基材表面に取着してもよい。
バインダーとして銀、アルミニウム、あるいは銅の粒子
表面に銀メッキ処理を施した粉末などを混合したもの、
あるいは導電性インクを用い基材に印刷、塗布または浸
漬によυ基材表面に取着してもよい。
サラにアルミニウム、銅、ステンレス、ニッケルなどの
フィルムを基材表面に貼付けてもよい。
フィルムを基材表面に貼付けてもよい。
特にメッキ繊維は不縁布などの繊維状基材に容易に縫い
込むことができ、しかも基材と略同−の可視性を有1〜
でいるため人体へ取シ付けた際にも違和感がなく好適に
使用できる。
込むことができ、しかも基材と略同−の可視性を有1〜
でいるため人体へ取シ付けた際にも違和感がなく好適に
使用できる。
かかるメッキ繊i10,10’は第3図に示すように長
方形状の不織布からなる基材Iの端部から2列でその間
隔を一定に保つように櫛歯形に入りこませて縫い込まれ
ており、その端部には後述する[8]路本体を着脱自在
に結合するコネクタ11.11’が叛続されている。こ
めコネクタは導電体と回路本体を1「気的、機械的に結
合するものであり、金1寓沙の公知の脱着機構を採用す
ることができる。第3図では不織布への取り付けが容易
で安価な市販のホックを用いている。
方形状の不織布からなる基材Iの端部から2列でその間
隔を一定に保つように櫛歯形に入りこませて縫い込まれ
ており、その端部には後述する[8]路本体を着脱自在
に結合するコネクタ11.11’が叛続されている。こ
めコネクタは導電体と回路本体を1「気的、機械的に結
合するものであり、金1寓沙の公知の脱着機構を採用す
ることができる。第3図では不織布への取り付けが容易
で安価な市販のホックを用いている。
液漏れの検出感度は上記2列の導電体の間隔を変えるこ
とによ)調整できる。この間隔が狭いと感度が高く、広
いと感度が低くなる。第3図のような不織布の基材にメ
ッキ繊維を取り付けた場合には通常8〜20朋、好まし
くFi+o〜15酵の間隔であれば+ ccの液漏れを
約15秒以内で検出することができる。
とによ)調整できる。この間隔が狭いと感度が高く、広
いと感度が低くなる。第3図のような不織布の基材にメ
ッキ繊維を取り付けた場合には通常8〜20朋、好まし
くFi+o〜15酵の間隔であれば+ ccの液漏れを
約15秒以内で検出することができる。
上記基材および導電体を外力による損傷から保護するた
め第4図に断面図で示すように基材1の両面を吸水性シ
ート12で被覆することが好ましい。かかる吸水性シー
トは基材と同様に吸水性を有し、しかも可焼性でろるこ
とが重要である。通常不織布や紙状体が用いられる。該
シートは2枚のシートで基材を挟持してその周縁端を縫
い込むことによシ基材と一体化することができる。
め第4図に断面図で示すように基材1の両面を吸水性シ
ート12で被覆することが好ましい。かかる吸水性シー
トは基材と同様に吸水性を有し、しかも可焼性でろるこ
とが重要である。通常不織布や紙状体が用いられる。該
シートは2枚のシートで基材を挟持してその周縁端を縫
い込むことによシ基材と一体化することができる。
人体へ基材を取シ付ける際に基材が人体に充分密着しな
いと誤動作や検出の遅れが生じることがあシ、この検出
のトラブルを避けるため、および人体への取り付けを容
易にするため基材を被覆した保護シートの裏面(人体と
の接触面)の少くとも両端部に両面接着テープ13を貼
合しておくことが好ましい。該接着テープを長方形状の
保護シートの多本方向に沿って、その両端に貼合すると
腕などへの取シ付けが容易で、しかも基材の両端が完全
に人体に接着シールされているため確実に血液漏れを検
出することができる。
いと誤動作や検出の遅れが生じることがあシ、この検出
のトラブルを避けるため、および人体への取り付けを容
易にするため基材を被覆した保護シートの裏面(人体と
の接触面)の少くとも両端部に両面接着テープ13を貼
合しておくことが好ましい。該接着テープを長方形状の
保護シートの多本方向に沿って、その両端に貼合すると
腕などへの取シ付けが容易で、しかも基材の両端が完全
に人体に接着シールされているため確実に血液漏れを検
出することができる。
輸液などの漏れ検出でリング状の基材1を使用する場合
には基材の裏面全域に接着テープを貼シ付け、人体への
取シ付は時に基材の中心部開口内に輸液針が配置される
ように皮膚表面に貼着して用いる。
には基材の裏面全域に接着テープを貼シ付け、人体への
取シ付は時に基材の中心部開口内に輸液針が配置される
ように皮膚表面に貼着して用いる。
回路本体4は公知の警報回路で構成することができる、
例えば第5図に示すように感度設定回路21と比較回路
22および警報ブザ−23で構成され、電源電圧に基準
抵抗と導電体を直列に接続して、この基準抵抗の両端電
圧の変化を比較回路で予め設定された感度電圧と比較し
て、設定電圧以下になるとブザーを動作させるようにし
ている。
例えば第5図に示すように感度設定回路21と比較回路
22および警報ブザ−23で構成され、電源電圧に基準
抵抗と導電体を直列に接続して、この基準抵抗の両端電
圧の変化を比較回路で予め設定された感度電圧と比較し
て、設定電圧以下になるとブザーを動作させるようにし
ている。
上記ブザーは回路本体を基材から取シ外すと停止する。
第5図のような定電圧で動作させるかわシに定電流で動
作させてもよい。また基準抵抗を可変として比較回路の
設定信号を固定してもよい。上記回路本体は第6図のよ
うに市販のメロディIC24と圧電ブザー25および電
池26で構成することもできる。この場合メロディIC
をワンショット型で動作させると血液漏れを検出すると
一定の時間所定のメロディを演奏させることができる。
作させてもよい。また基準抵抗を可変として比較回路の
設定信号を固定してもよい。上記回路本体は第6図のよ
うに市販のメロディIC24と圧電ブザー25および電
池26で構成することもできる。この場合メロディIC
をワンショット型で動作させると血液漏れを検出すると
一定の時間所定のメロディを演奏させることができる。
上記警報ブザーを発信器として無線で遠隔監視すること
もできる。この場合には各検出装置がそれぞれ異なる波
長の信号を発するようにして、それに対応するランプを
監視室に取シ付けると血液漏れを集中監視することがで
きる。
もできる。この場合には各検出装置がそれぞれ異なる波
長の信号を発するようにして、それに対応するランプを
監視室に取シ付けると血液漏れを集中監視することがで
きる。
上記回路本体4には上述の導電体10.10’に接続し
たコネクタ11.11’と結合するコネクタ14.14
’が接続されている。コネクタとして第3図のようなホ
ックを用いる場合には回路本体にも該ホックに対応する
ホックが取シ付けられる。かかるコネクタで回路本体と
導電体が結合一体化されているため装置の取り扱いが便
利で、しかも絶縁不良などのトラブルを完全に防ぐこと
ができる。
たコネクタ11.11’と結合するコネクタ14.14
’が接続されている。コネクタとして第3図のようなホ
ックを用いる場合には回路本体にも該ホックに対応する
ホックが取シ付けられる。かかるコネクタで回路本体と
導電体が結合一体化されているため装置の取り扱いが便
利で、しかも絶縁不良などのトラブルを完全に防ぐこと
ができる。
本発明装置を使用するには、第1図または第2図のよう
に基材】を必要部位に当てがい、導電体に接続されたコ
ネクタに回路本体4を結合する。
に基材】を必要部位に当てがい、導電体に接続されたコ
ネクタに回路本体4を結合する。
そして血液あるいは輸液の漏れがあると基材に浸透する
水分によって2列に取シ付けた導電体間の電気抵抗が低
下し通電が行われて電気回路の作用によって警報が発せ
られる。なおこの通電の有無を検出するための電圧は3
V以下の低電圧で充分であるから導電体が直接人体に接
触しても全く危険はない。
水分によって2列に取シ付けた導電体間の電気抵抗が低
下し通電が行われて電気回路の作用によって警報が発せ
られる。なおこの通電の有無を検出するための電圧は3
V以下の低電圧で充分であるから導電体が直接人体に接
触しても全く危険はない。
本発明装置は上述の血液や輸液の漏れ検出の他におしめ
の漏れ検出などにも使用できる。
の漏れ検出などにも使用できる。
(効 果)
以上のように本発明の液洩れ検出装置は可焼性の基材に
導電体を取着しているため屈曲、折り曲げが自由で人体
へ最適な装着ができ、しかも回路本体と基材が一体化さ
れているため故障のないコンパクトな装置である。
導電体を取着しているため屈曲、折り曲げが自由で人体
へ最適な装着ができ、しかも回路本体と基材が一体化さ
れているため故障のないコンパクトな装置である。
第1図および第2図は本発明装置の使用状態を示す斜視
図であシ、第3図は導電体を取着した基材の平面図であ
シ、第4図は基材に保護シートを被覆した状a!を示す
断面図であシ、第5図および第6図は回路の構成図であ
る。 1・・・・・・基 材 4・・・・・・回路本
体10.10’・・・・・・導電体 11.11’及び
14.14’・・・・・・コネクタ 特許出願人 株式会社 タ フ レ ゾスパック株式会社
図であシ、第3図は導電体を取着した基材の平面図であ
シ、第4図は基材に保護シートを被覆した状a!を示す
断面図であシ、第5図および第6図は回路の構成図であ
る。 1・・・・・・基 材 4・・・・・・回路本
体10.10’・・・・・・導電体 11.11’及び
14.14’・・・・・・コネクタ 特許出願人 株式会社 タ フ レ ゾスパック株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれコネクタを接続した2列の可焼性の導電体
を吸水性を有する可焼性の基材に取着し、しかも該可焼
性の導電体と検出回路本体をコネクタで着脱自在に絡合
して、該導電体間の電気抵抗の低下によつて液洩れを検
出するよう構成したことを特徴とする液洩れ検出装置。 2、可焼性の基材の両面が可撓性で、しかも吸水性を有
する保護シートで被覆されてなる特許請求の範囲第1項
記載の液洩れ検出装置。 3、保護シートの裏面の少くとも両端部に両面接着テー
プが貼合されてなる特許請求の範囲第2項記載の液洩れ
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20952485A JPS6269135A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 液洩れ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20952485A JPS6269135A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 液洩れ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269135A true JPS6269135A (ja) | 1987-03-30 |
Family
ID=16574216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20952485A Pending JPS6269135A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 液洩れ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6269135A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02192932A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-30 | Daikin Ind Ltd | 樹脂細管製熱交換器の製造方法 |
| JPH02105140U (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-21 | ||
| JPH09290228A (ja) * | 1996-04-24 | 1997-11-11 | Shimizu Corp | 漏水検知装置 |
| JP2004321781A (ja) * | 2004-02-25 | 2004-11-18 | Paru Medical:Kk | 保護フィルム付防水シーツ |
| JP2005293881A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Origin Electric Co Ltd | 帯状検出センサ−とそのセンサ−を備える液漏れ検出装置 |
| JP2007107944A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Nipro Corp | 抜針検知装置 |
| JP2009236505A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Daiwa Can Co Ltd | 容器のシール不良検査方法 |
| GB2483681A (en) * | 2010-09-16 | 2012-03-21 | Burstalert Ltd | A Fluid Detection Tape and System Incorporating a Fluid Detection Tape |
| JP2012517832A (ja) * | 2009-02-14 | 2012-08-09 | フレゼニウス メディカル ケア ドイツチュラーント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトング | 患者へのアクセスを監視する装置、特に体外血液処理時の血管アクセスを監視する装置のための水分検出装置 |
| WO2019064331A1 (ja) * | 2017-09-26 | 2019-04-04 | テルモ株式会社 | 液体検出装置 |
| CN111957581A (zh) * | 2020-07-27 | 2020-11-20 | 浙江大学 | 一种输液袋的流水线检测装置以及方法 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP20952485A patent/JPS6269135A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| TWI499437B (zh) * | 2009-02-14 | 2015-09-11 | Fresenius Medical Care De Gmbh | 用於監視對病人的進接的裝置之水分檢測設備,特別是用於監視體外血治療中之血管進接的裝置 |
| GB2483681A (en) * | 2010-09-16 | 2012-03-21 | Burstalert Ltd | A Fluid Detection Tape and System Incorporating a Fluid Detection Tape |
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