JPS6269157A - 硫化水素選択検知用センサ - Google Patents
硫化水素選択検知用センサInfo
- Publication number
- JPS6269157A JPS6269157A JP20777285A JP20777285A JPS6269157A JP S6269157 A JPS6269157 A JP S6269157A JP 20777285 A JP20777285 A JP 20777285A JP 20777285 A JP20777285 A JP 20777285A JP S6269157 A JPS6269157 A JP S6269157A
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- Japan
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- zno
- composite oxide
- type composite
- sensor
- hydrogen sulfide
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はBl性ガスである硫化水素の検知用の選択性
センサにかかるものである。
センサにかかるものである。
硫化木ff1(H2S)は、化学プラントの諸工程で用
いられており、天然にもF水道や火山地帯で発生してい
るきわめて有毒なガスであり、その許容濃度は10 p
pmと定められている。労i動安全衛生法ではH4・
Sの検知31+1定法と1.て、(■及光光度法、ガ
スクロマトグラフ法および検知管法が定められている。
いられており、天然にもF水道や火山地帯で発生してい
るきわめて有毒なガスであり、その許容濃度は10 p
pmと定められている。労i動安全衛生法ではH4・
Sの検知31+1定法と1.て、(■及光光度法、ガ
スクロマトグラフ法および検知管法が定められている。
吸光光度法はH2Sを亜鉛アミン溶液に吸収させたのち
、試薬を加えて生成発色するメチ1/ンブルーの濃度を
分光光度計で測定するもので、複雑な分析装置であり、
操作も繁雑で高価でも、bる。
、試薬を加えて生成発色するメチ1/ンブルーの濃度を
分光光度計で測定するもので、複雑な分析装置であり、
操作も繁雑で高価でも、bる。
ガスクロマトグラフ法も同様である。検知?1↑法は安
価で簡便ではあるが連続監視測定には不向きである。ま
た、定′心位電解式のセンサも ・部で使用されている
か隔膜電極と′屯解液(硫酸水溶液など)を使用してい
るためセンサ寿命が短く、メンテナンスに丁数がかかる
。
価で簡便ではあるが連続監視測定には不向きである。ま
た、定′心位電解式のセンサも ・部で使用されている
か隔膜電極と′屯解液(硫酸水溶液など)を使用してい
るためセンサ寿命が短く、メンテナンスに丁数がかかる
。
以りのように、H2S漏洩のi!l!続監視の手段は未
だ非常に不充分であり、また1 r場内の雑ガス(有機
溶剤など)による誤報も問題となるため、H2Sに対す
る選択性をC7L、経時安定な、簡便なセンサが求めら
れている。
だ非常に不充分であり、また1 r場内の雑ガス(有機
溶剤など)による誤報も問題となるため、H2Sに対す
る選択性をC7L、経時安定な、簡便なセンサが求めら
れている。
上記の要望に応えるために、従来ガスセンサ材料として
知られている5n07 、ZnOを用いて試作したと
ころ、5n02系センサでは第3図のヨウニ水素(H2
) 、 フルD−ル(C2H50H)、アセチレン(C
2H2)などの方がH2Sより感度は高く、H2S選択
性は得られなかった。ZnOに0.01%程度の微量の
Gaを添加した薄膜タイプのセンサにおいて第4図のよ
うなH2S選択性が得られた。しかしこのセンサではア
ルコールに対する選択性が未だ十分とはいえず、また、
NOxやo3の影響を受けやすいという問題点があった
。
知られている5n07 、ZnOを用いて試作したと
ころ、5n02系センサでは第3図のヨウニ水素(H2
) 、 フルD−ル(C2H50H)、アセチレン(C
2H2)などの方がH2Sより感度は高く、H2S選択
性は得られなかった。ZnOに0.01%程度の微量の
Gaを添加した薄膜タイプのセンサにおいて第4図のよ
うなH2S選択性が得られた。しかしこのセンサではア
ルコールに対する選択性が未だ十分とはいえず、また、
NOxやo3の影響を受けやすいという問題点があった
。
なお、ZnOはメタン、プロ、Nンなどの可燃性ガス検
知用のガスセンサ材料として知られており、ZnO粉体
にGa203 、In203 .5n02などの異種
の酸化物を混合して焼結するガスセンサも提案されてい
るが(特開昭55−136947号公報、特開昭55−
12449号公報。
知用のガスセンサ材料として知られており、ZnO粉体
にGa203 、In203 .5n02などの異種
の酸化物を混合して焼結するガスセンサも提案されてい
るが(特開昭55−136947号公報、特開昭55−
12449号公報。
特開昭54−104392〜7号公報など)、これらは
それぞれの単独酸化物の混合物であって、スピネル構造
の複合酸化物を形成せぬよう留意されており、また、P
t、Pctなどの責金屈触媒を添加して増感したもので
、メタン、プロパン等ヲ対象としたガスセンサであり、
H2Sに対する選択性は見出されていない。
それぞれの単独酸化物の混合物であって、スピネル構造
の複合酸化物を形成せぬよう留意されており、また、P
t、Pctなどの責金屈触媒を添加して増感したもので
、メタン、プロパン等ヲ対象としたガスセンサであり、
H2Sに対する選択性は見出されていない。
この発明はL記H2S選択性センサの改良に係るもので
あり、非常に高感度で高選択性の長期安定な、ソリッド
タイプのH2sl択性センサを提供することを一目的と
するものである。
あり、非常に高感度で高選択性の長期安定な、ソリッド
タイプのH2sl択性センサを提供することを一目的と
するものである。
この発明にかかる硫化水素選択性センサは、ZnOを主
材とし、これにZnA文204.ZnFe204 、Z
nGa204 、ZnCr20a 。
材とし、これにZnA文204.ZnFe204 、Z
nGa204 、ZnCr20a 。
ZnIn204のスピネル型複合酸化物のうち少なくと
も1種を含有させたものである。
も1種を含有させたものである。
この発明においては、感ガス半導体であるZnOにスピ
ネル型複合酸化物ZnAuz 04 、ZnFe20
a 、ZnGa20a 、ZnCr20a +Z
nIn204などが共存していることにより、アルコー
ルやNo工に対する感度が抑制されH2Sに対して非常
に高い感度の選択性を有する。
ネル型複合酸化物ZnAuz 04 、ZnFe20
a 、ZnGa20a 、ZnCr20a +Z
nIn204などが共存していることにより、アルコー
ルやNo工に対する感度が抑制されH2Sに対して非常
に高い感度の選択性を有する。
以下この発明の実施例について説明する。
実施例(1)(共沈法)
硝酸亜鉛または塩化亜鉛の20%水溶液に硝酸アルミニ
ウムを5モル%混入し、これに28%アンモニア水を滴
下して中和して白色沈殿を得る。この沈殿を水洗し、1
20°で24hr屹燥ののち1100’とlhr焼成す
ると。
ウムを5モル%混入し、これに28%アンモニア水を滴
下して中和して白色沈殿を得る。この沈殿を水洗し、1
20°で24hr屹燥ののち1100’とlhr焼成す
ると。
ZnOとZnAl2O4の混合物微粉が得られる(X線
回折により確認)。この粉体を、コロイダルアルミナを
バインダとして水粘りし、このペーストを第1図(a)
のように電極付アルミナ基板1上に厚さ約0.1mmに
塗布、乾燥後800 ’ C/ h r焼結して、酸化
物焼結層4を形成する。なお、2はPL膜電極、3はP
t膜上ヒータある。
回折により確認)。この粉体を、コロイダルアルミナを
バインダとして水粘りし、このペーストを第1図(a)
のように電極付アルミナ基板1上に厚さ約0.1mmに
塗布、乾燥後800 ’ C/ h r焼結して、酸化
物焼結層4を形成する。なお、2はPL膜電極、3はP
t膜上ヒータある。
第2図にこのセンサの特性を示す。アルコール、No、
に対する感度が第4図にくらべ顕著に抑制されているこ
とがわかる。
に対する感度が第4図にくらべ顕著に抑制されているこ
とがわかる。
センサ構造は第1図(b)のようにPt線ココイル5球
状に酸化物焼結層4を形成したものでも良く、また、第
1図(C)のように円筒状のアルミナ基板IA、コイル
ヒータ3A、円環状のPt11!2電極2等を用いても
よく、種々の変形が可能である。
状に酸化物焼結層4を形成したものでも良く、また、第
1図(C)のように円筒状のアルミナ基板IA、コイル
ヒータ3A、円環状のPt11!2電極2等を用いても
よく、種々の変形が可能である。
上記粉体の31fi法としては、ZnOとAlzo3微
粉を混合したものを1000°C以トで焼成しても同様
の特性が得られた。また、ZnO粉末に硝酸アルミニウ
ムを含浸して乾燥後高温で焼成する(含浸法)などの方
法も可能である。
粉を混合したものを1000°C以トで焼成しても同様
の特性が得られた。また、ZnO粉末に硝酸アルミニウ
ムを含浸して乾燥後高温で焼成する(含浸法)などの方
法も可能である。
実施例(2)(スパッタ法)
ZnOにGa20310モル%添加した粉末プレス焼結
円板をターゲットとして第1図(d)のような電極の形
成されたアルミナ基板上にIgm厚さに薄膜をスパッタ
法を用いて形成する。。
円板をターゲットとして第1図(d)のような電極の形
成されたアルミナ基板上にIgm厚さに薄膜をスパッタ
法を用いて形成する。。
次いで、1100’Cで1時間熱処理を施す。
この場合も第1表に示すように良好な特性を・パす。
第1表
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、感ガス半導体ZnOを
主材とし、これに、’1nAlz Os +ZnFe
20a 、ZnGa204 、ZnCr2O4、Z
nI n20aのスピネル型複合酸化物のうち少なくと
も1種を含有せしめたので、H2Sを選択的に、非常に
高感度で、かつ、長期安定な硫化水素選択性センサを得
ることができる。1.かも、ソリンドタイプであるので
、従来のようにH,Sの検知1IllI定法に比較して
取扱いがきわめて容易である利点がある。
主材とし、これに、’1nAlz Os +ZnFe
20a 、ZnGa204 、ZnCr2O4、Z
nI n20aのスピネル型複合酸化物のうち少なくと
も1種を含有せしめたので、H2Sを選択的に、非常に
高感度で、かつ、長期安定な硫化水素選択性センサを得
ることができる。1.かも、ソリンドタイプであるので
、従来のようにH,Sの検知1IllI定法に比較して
取扱いがきわめて容易である利点がある。
第1図(a)−・(d)はこの発明の実施例をそれぞれ
示す断面図、第2図は:51図(a)の実施例の各種ガ
゛スに対するガス濃度とセンサ出力との関係を示す図、
第3図は従来のSnO2系センサの各種ガスのガス濃度
とセンサ出力との関係を示す図、第4図はZnOに微量
のGaを添付した場合の各種ガスのガス濃度とセンサ出
力との15A係を示す図である。 図中、1は電極付アルミナ基板、2はPtl模電極電極
はp t Jl!2ヒータ、4は酸化物焼結層であ第1
図 1:1をオ薮イ寸フワレミナ4くネに 2:Pt[’tネ翫 3°ptgヒータ 4 西会イと/紺ワカもPl 第2図 −がス:Il&(ppm) 第3図 −か°′スst友(ppm) 第4図 −がスJ側嵐(ppm)
示す断面図、第2図は:51図(a)の実施例の各種ガ
゛スに対するガス濃度とセンサ出力との関係を示す図、
第3図は従来のSnO2系センサの各種ガスのガス濃度
とセンサ出力との関係を示す図、第4図はZnOに微量
のGaを添付した場合の各種ガスのガス濃度とセンサ出
力との15A係を示す図である。 図中、1は電極付アルミナ基板、2はPtl模電極電極
はp t Jl!2ヒータ、4は酸化物焼結層であ第1
図 1:1をオ薮イ寸フワレミナ4くネに 2:Pt[’tネ翫 3°ptgヒータ 4 西会イと/紺ワカもPl 第2図 −がス:Il&(ppm) 第3図 −か°′スst友(ppm) 第4図 −がスJ側嵐(ppm)
Claims (2)
- (1)感ガス半導体ZnOを主材とし、これに、ZnA
l_2O_4、ZnFe_2O_4、ZnGa_2O_
4、ZnCr_2O_4、ZnIn_2O_4のスピネ
ル型複合酸化物のうち少なくとも1種を含有せしめたこ
とを特徴とする硫化水素選択性センサ。 - (2)スピネル型複合酸化物の含有量は、1モル%以上
であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の硫化水素選択性センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20777285A JPS6269157A (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | 硫化水素選択検知用センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20777285A JPS6269157A (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | 硫化水素選択検知用センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269157A true JPS6269157A (ja) | 1987-03-30 |
| JPH0438310B2 JPH0438310B2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=16545270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20777285A Granted JPS6269157A (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | 硫化水素選択検知用センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6269157A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0942277A3 (en) * | 1998-03-11 | 2000-01-26 | Nissan Chemical Industries Ltd. | Anhydrous zinc antimonate semiconductor gas sensor and method for producing the same |
| JP2009519470A (ja) * | 2005-12-12 | 2009-05-14 | ネクステック、マテリアルズ、リミテッド | セラミックh2sセンサ |
| CN102866189A (zh) * | 2012-08-26 | 2013-01-09 | 吉林大学 | 复合金属氧化物为敏感电极的nasicon基h2s传感器 |
| CN104749225A (zh) * | 2015-04-22 | 2015-07-01 | 吉林大学 | ZnO/ZnFe2O4复合敏感材料、制备方法及在丙酮气体传感器中的应用 |
| CN109490376A (zh) * | 2018-12-03 | 2019-03-19 | 安徽工业大学 | 一种对甲醛气体高选择性的石墨烯-ZnGa2O4复合气敏材料 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129741A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-07 | Anritsu Corp | Detector for external atmosphere |
| JPS58122453A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-21 | Chichibu Cement Co Ltd | ガスセンサ素子 |
-
1985
- 1985-09-21 JP JP20777285A patent/JPS6269157A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129741A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-07 | Anritsu Corp | Detector for external atmosphere |
| JPS58122453A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-21 | Chichibu Cement Co Ltd | ガスセンサ素子 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0942277A3 (en) * | 1998-03-11 | 2000-01-26 | Nissan Chemical Industries Ltd. | Anhydrous zinc antimonate semiconductor gas sensor and method for producing the same |
| US6311545B1 (en) | 1998-03-11 | 2001-11-06 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Anhydrous zinc antimonate semiconductor gas sensor and method for producing the same |
| JP2009519470A (ja) * | 2005-12-12 | 2009-05-14 | ネクステック、マテリアルズ、リミテッド | セラミックh2sセンサ |
| CN102866189A (zh) * | 2012-08-26 | 2013-01-09 | 吉林大学 | 复合金属氧化物为敏感电极的nasicon基h2s传感器 |
| CN104749225A (zh) * | 2015-04-22 | 2015-07-01 | 吉林大学 | ZnO/ZnFe2O4复合敏感材料、制备方法及在丙酮气体传感器中的应用 |
| CN109490376A (zh) * | 2018-12-03 | 2019-03-19 | 安徽工业大学 | 一种对甲醛气体高选择性的石墨烯-ZnGa2O4复合气敏材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0438310B2 (ja) | 1992-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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