JPS6269181A - 物品搬出モニタ - Google Patents
物品搬出モニタInfo
- Publication number
- JPS6269181A JPS6269181A JP20894685A JP20894685A JPS6269181A JP S6269181 A JPS6269181 A JP S6269181A JP 20894685 A JP20894685 A JP 20894685A JP 20894685 A JP20894685 A JP 20894685A JP S6269181 A JPS6269181 A JP S6269181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitor
- level
- measured
- sorting
- radioactivity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、原子力施設における放射線管理区域から非管
理区域に出される放射能汚染の可能性の高い雑廃棄物を
搬出に先立って放射能汚染の程度を測定し、汚染レベル
の高い放射性廃棄物と汚染レベルの低い放射性廃棄物と
一般廃棄物とに分別する物品搬出モニタに関する。
理区域に出される放射能汚染の可能性の高い雑廃棄物を
搬出に先立って放射能汚染の程度を測定し、汚染レベル
の高い放射性廃棄物と汚染レベルの低い放射性廃棄物と
一般廃棄物とに分別する物品搬出モニタに関する。
従来、この種雑廃棄物1例えば原子力施設内の各所で使
用されたぼろ、紙、金属片等はビニール袋などに入れら
れ一定の場所に集められ、作業具が一つづつ放射能汚染
の検査をしていた。その状態を示したのが第6図で、■
は袋に入れられた雑廃棄物で、作業員が携行形の放射線
検出器■で一つづつ測定し、汚染が低レベルのものは精
密測定放射能モニタ■で再測定された上、次の工程の場
所(焼却炉または廃棄物保管所)へ搬出されていた。
用されたぼろ、紙、金属片等はビニール袋などに入れら
れ一定の場所に集められ、作業具が一つづつ放射能汚染
の検査をしていた。その状態を示したのが第6図で、■
は袋に入れられた雑廃棄物で、作業員が携行形の放射線
検出器■で一つづつ測定し、汚染が低レベルのものは精
密測定放射能モニタ■で再測定された上、次の工程の場
所(焼却炉または廃棄物保管所)へ搬出されていた。
汚染が高いレベルのものは人手により梱包を開き、個々
の物品につき放射線検出器■で測定し、放射能の高い物
品を分別して取除き、残余の物品は再度袋に入れて再梱
包し、再度前記一定の場所へ戻し、再チェックの上次の
工程の場所に搬出されていた。
の物品につき放射線検出器■で測定し、放射能の高い物
品を分別して取除き、残余の物品は再度袋に入れて再梱
包し、再度前記一定の場所へ戻し、再チェックの上次の
工程の場所に搬出されていた。
上記のような従来の放射能検査には次のような欠点があ
った6 (a)被測定物の置き場に膨大な面積を要する。
った6 (a)被測定物の置き場に膨大な面積を要する。
(b〕被瀾定物が雑多な物品を袋詰したものであるため
、携行形の放射線検出器による測定では正しい放射能測
定ができない。
、携行形の放射線検出器による測定では正しい放射能測
定ができない。
[c)被測定物一つ一つの放射能の量は少なくても、取
扱う被測定物の量が膨大になるので作業員の放射線被曝
の増加をきたす。
扱う被測定物の量が膨大になるので作業員の放射線被曝
の増加をきたす。
Cd)一つ一つ測定しているので測定時間がかかる。こ
のため更に放射線被曝が増える。
のため更に放射線被曝が増える。
Ce)被測定物の置き場所が膨大になる。このため被測
定物から出る放射線によって作業員が被曝する。それを
防ぐために被測定物の保管場所と測定場所を別にするか
、同じ室ならば遮蔽壁を設ける必要がある。
定物から出る放射線によって作業員が被曝する。それを
防ぐために被測定物の保管場所と測定場所を別にするか
、同じ室ならば遮蔽壁を設ける必要がある。
(f)携行形の放射線検出器によるため測定がラフとな
り、被測定物には放射能レベルの高いものと低いものと
が混在することと相いまって、放射性廃棄物と一般に出
せる廃棄物の区別ができない。
り、被測定物には放射能レベルの高いものと低いものと
が混在することと相いまって、放射性廃棄物と一般に出
せる廃棄物の区別ができない。
そのため全部が放射性廃棄物となってしまい、その管理
が膨大なものとなる。
が膨大なものとなる。
本発明は、放射能測定の精度向上および迅速化、作業員
の放射線被曝低減1作業スペースの縮減、放射性廃棄物
と一般廃棄物の分別を達成する物品搬出モニタを提供す
ることを目的とする。
の放射線被曝低減1作業スペースの縮減、放射性廃棄物
と一般廃棄物の分別を達成する物品搬出モニタを提供す
ることを目的とする。
本発明は、コンベアを具え入口から出口へ移送される被
測定物の放射能を放射線検出器により測定し放射能レベ
ル判定基準に基き高レベルの被測定物か低レベルの被測
定物かの判別信号を出力する第1の仕分はモニタと、こ
の第1の仕分はモニタの出口側に配置され前記判別信号
を受け低レベルの被測定物は次段へ進め高レベルの被測
定物をライン外へ移行させる第1の仕分は装置と、この
第1の仕分は装置の後段のライン上に配置され具備した
コンベアにより移送される前記低レベルの被測定物の放
射能を放射線検出器により精密に測定する精密測定放射
能モニタと、前記第1の仕分は装置の近傍に配置されx
、y、zの3軸方向に移動可能な掴み機構を具え第1の
仕分は装置で一時留保された低レベルの被測定物をライ
ン外に置かれたパレット上に移送し積み重ねる動作およ
びパレット上の低レベルの被測定物を前記精密測定放射
能モニタのコンベア入口側に移送する動作を行なうパレ
タイザとを具備してなる物品搬出モニタを実現すること
により所期の目的を達成したものである。
測定物の放射能を放射線検出器により測定し放射能レベ
ル判定基準に基き高レベルの被測定物か低レベルの被測
定物かの判別信号を出力する第1の仕分はモニタと、こ
の第1の仕分はモニタの出口側に配置され前記判別信号
を受け低レベルの被測定物は次段へ進め高レベルの被測
定物をライン外へ移行させる第1の仕分は装置と、この
第1の仕分は装置の後段のライン上に配置され具備した
コンベアにより移送される前記低レベルの被測定物の放
射能を放射線検出器により精密に測定する精密測定放射
能モニタと、前記第1の仕分は装置の近傍に配置されx
、y、zの3軸方向に移動可能な掴み機構を具え第1の
仕分は装置で一時留保された低レベルの被測定物をライ
ン外に置かれたパレット上に移送し積み重ねる動作およ
びパレット上の低レベルの被測定物を前記精密測定放射
能モニタのコンベア入口側に移送する動作を行なうパレ
タイザとを具備してなる物品搬出モニタを実現すること
により所期の目的を達成したものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
本発明に係る物品搬出モニタの一実施例を第1図乃至第
4図に示す。第1−図において、 (11)は第1の仕
分はモニタで、コンベア(12)を具え、このコンベア
(12)の入口側から出口側へ移送される被測定物■の
放射能を測定する放射線検出器(13) 。
4図に示す。第1−図において、 (11)は第1の仕
分はモニタで、コンベア(12)を具え、このコンベア
(12)の入口側から出口側へ移送される被測定物■の
放射能を測定する放射線検出器(13) 。
(14)を有し、これらによる測定値を予め定められた
放射能レベル判定基準に照らし、高レベルの被測定物で
あるか低レベルの被測定物であるかを判別し、判別信号
を出力する。第1の仕分はモニタ(11)のコンベア(
12)の入口側には遮蔽壁(15)が配置されている。
放射能レベル判定基準に照らし、高レベルの被測定物で
あるか低レベルの被測定物であるかを判別し、判別信号
を出力する。第1の仕分はモニタ(11)のコンベア(
12)の入口側には遮蔽壁(15)が配置されている。
(16)は第1の仕分は装置で、第1の仕分はモニタ(
11)のコンベア(12)の出口側に近接して配置され
、第1の仕分はモニタ(11)からの判別信号を受け、
高レベルの被測定物■をライン外へ移行させると共に、
低レベルの被測定物■は一時的に留保するかまたは次段
へ送り込む、その構造例は、第4図に示すように、第1
の仕分はモニタ(11)のコンベア(12)の出口側と
精密測定用放射能モニタ(17)のコンベア(18)間
に第1の仕分は装!(16)を配置する。第1の仕分は
装!(16)は、一対のローラ(16a)、 (16b
)と、それ等を結び且つ被測定物■を送るためのコンベ
アベルト(16c)、および高レベルの被測定物のをラ
イン外へ排出するためにローラ(16b)の軸回りに仕
分は装置1 (16)全体を2点鎖線で示すようにほぼ
鉛直な状態まで回動させる駆動部(16d)と、第1の
仕分はモニタ(11)からの判別信号に応じて駆動部(
16d)に駆動信号を送ったり、コンベアベルト(16
e)を動かしたりする制御部(16e)を具備している
。そして、制御部(16a)は、後述する制御部(30
)からの指令を受け、コンベアベルト(16c)を駆動
させるかまたは停止のままに保つかに関しては、制御部
(30)からの指令に従ってアクションを行なう、そし
て、第1の仕分は装置(16)の下方には、高レベルの
被測定物のを後述する別ラインの高レベル汚染廃棄物分
別装置(40)に移送するための移送コンベア(16f
)が配置されている。
11)のコンベア(12)の出口側に近接して配置され
、第1の仕分はモニタ(11)からの判別信号を受け、
高レベルの被測定物■をライン外へ移行させると共に、
低レベルの被測定物■は一時的に留保するかまたは次段
へ送り込む、その構造例は、第4図に示すように、第1
の仕分はモニタ(11)のコンベア(12)の出口側と
精密測定用放射能モニタ(17)のコンベア(18)間
に第1の仕分は装!(16)を配置する。第1の仕分は
装!(16)は、一対のローラ(16a)、 (16b
)と、それ等を結び且つ被測定物■を送るためのコンベ
アベルト(16c)、および高レベルの被測定物のをラ
イン外へ排出するためにローラ(16b)の軸回りに仕
分は装置1 (16)全体を2点鎖線で示すようにほぼ
鉛直な状態まで回動させる駆動部(16d)と、第1の
仕分はモニタ(11)からの判別信号に応じて駆動部(
16d)に駆動信号を送ったり、コンベアベルト(16
e)を動かしたりする制御部(16e)を具備している
。そして、制御部(16a)は、後述する制御部(30
)からの指令を受け、コンベアベルト(16c)を駆動
させるかまたは停止のままに保つかに関しては、制御部
(30)からの指令に従ってアクションを行なう、そし
て、第1の仕分は装置(16)の下方には、高レベルの
被測定物のを後述する別ラインの高レベル汚染廃棄物分
別装置(40)に移送するための移送コンベア(16f
)が配置されている。
(17)は精密測定放射能モニタで、前記第1の仕分は
装[(1,6)の後段のライン上に配置され、具備した
コンベア(18)により移送される低レベルの被測定物
(ト)の放射能を内蔵する放射線検出器(図示せず)に
より精密に測定する。
装[(1,6)の後段のライン上に配置され、具備した
コンベア(18)により移送される低レベルの被測定物
(ト)の放射能を内蔵する放射線検出器(図示せず)に
より精密に測定する。
(21)はパレタイザで、前記第1の仕分は装置(16
)の近傍に配置され、X(ライン方向と同じ前後方向)
、Y(ライン方向に直角な左右方向)、Z(上下方向)
の3軸方向に移動可能な掴み機構(22) (第2図参
照)を具えている。ここで、第2図を参照してパレタイ
ザの詳細を説明する。ベース(24)が床に固定された
主柱(25)に、Y方向術(26)がブラケット(27
)を介して水平に取付けられており、ブラケット(27
)は主柱(25)との間を駆動機構を介して結合されて
おりZ軸方向(上下方向)に移動可能で、これによりY
方向術(26)が上下方向に位置制御される。Y方向術
(26)にはX方向術(28)がブラケット(29)を
介して水平に取付けられており、ブラケット(29)は
Y方向術(26)との間を駆動機構を介して結合されて
おりY方向術の長手方向に移動可能で、これによりX方
向術(28)がY軸方向に位置制御される。X方向術(
28)には膚み機構(22)が走行機構(23)を介し
て取付けられており、掴み機構(22)はX軸方向に位
置制御される。
)の近傍に配置され、X(ライン方向と同じ前後方向)
、Y(ライン方向に直角な左右方向)、Z(上下方向)
の3軸方向に移動可能な掴み機構(22) (第2図参
照)を具えている。ここで、第2図を参照してパレタイ
ザの詳細を説明する。ベース(24)が床に固定された
主柱(25)に、Y方向術(26)がブラケット(27
)を介して水平に取付けられており、ブラケット(27
)は主柱(25)との間を駆動機構を介して結合されて
おりZ軸方向(上下方向)に移動可能で、これによりY
方向術(26)が上下方向に位置制御される。Y方向術
(26)にはX方向術(28)がブラケット(29)を
介して水平に取付けられており、ブラケット(29)は
Y方向術(26)との間を駆動機構を介して結合されて
おりY方向術の長手方向に移動可能で、これによりX方
向術(28)がY軸方向に位置制御される。X方向術(
28)には膚み機構(22)が走行機構(23)を介し
て取付けられており、掴み機構(22)はX軸方向に位
置制御される。
さらに、掴み機構(22)は走行機構(23)に対し、
鉛直軸回りに旋回可能となっている。上記のX、Y。
鉛直軸回りに旋回可能となっている。上記のX、Y。
Zの3軸方向の駆動および掴み機構(22)の動作は、
第1図に示されている制御部(30)により制御される
。また、制御部(30)は精密測定放射能モニタ(17
)から測定中か待機状態かを示す信号を受け、この信号
に基き第1の仕分は装fit (16)の制御部(16
e)に測定中か待機中かの別を示す指令を送る。
第1図に示されている制御部(30)により制御される
。また、制御部(30)は精密測定放射能モニタ(17
)から測定中か待機状態かを示す信号を受け、この信号
に基き第1の仕分は装fit (16)の制御部(16
e)に測定中か待機中かの別を示す指令を送る。
第2図に示すように、コンベア(31)がラインの側方
、パレタイザ(21)の稼動範囲内に配置さ九ており、
低レベルの被測定物■が載置されたパレツ)−(32)
を積みおろし場所(P)とストック場所(Q)間を移動
させる作用を行なう。なお、ストック場所(Q)にはパ
レット(32)をコンベア(31)から積みおろしする
積みおろし装置(図示せず)が配置されている。
、パレタイザ(21)の稼動範囲内に配置さ九ており、
低レベルの被測定物■が載置されたパレツ)−(32)
を積みおろし場所(P)とストック場所(Q)間を移動
させる作用を行なう。なお、ストック場所(Q)にはパ
レット(32)をコンベア(31)から積みおろしする
積みおろし装置(図示せず)が配置されている。
また、第3図に示すように、コンベア(31)の積みお
ろし場所(P)には、コンベア(31)上で停止してい
るパレット(32)の底面の中心部をロッドの球面状先
端で押し上げコンベア面から浮かすジヤツキ(33)と
、パレット(32)の底面周辺部複数点(例えば4点)
に接触子先端が当接しそれぞれ重量を検出する複数の重
量計(34)とが設けられ、各重量計(34)の検出値
に基き被測定物■の積み重ねによるパレット(32)の
重心範囲を測定部(35)で求め、そのデータを制御部
(30)に送る重心範囲測定装置が設置されている。制
御部(30)は重心範囲の状態をモニタしながらパレタ
イザ(21)の積み込み動作を制御する。これにより積
載のアンバランスが防止される。
ろし場所(P)には、コンベア(31)上で停止してい
るパレット(32)の底面の中心部をロッドの球面状先
端で押し上げコンベア面から浮かすジヤツキ(33)と
、パレット(32)の底面周辺部複数点(例えば4点)
に接触子先端が当接しそれぞれ重量を検出する複数の重
量計(34)とが設けられ、各重量計(34)の検出値
に基き被測定物■の積み重ねによるパレット(32)の
重心範囲を測定部(35)で求め、そのデータを制御部
(30)に送る重心範囲測定装置が設置されている。制
御部(30)は重心範囲の状態をモニタしながらパレタ
イザ(21)の積み込み動作を制御する。これにより積
載のアンバランスが防止される。
再び第1図に戻り、第1の仕分は装[(16)から移行
された高レベルの被測定物■を処理する高レベル汚染廃
棄物分別装置(40)につき説明する。すなわち、第1
の仕分は装[(16)から移行された高レベルの被測定
物ωの梱包を開き個々の物品(100)を第2の仕分は
モニタ(42)に送り込む開梱装入機(41)と、第1
の仕分はモニタと同様な構成で物品(100)の放射能
を測定し高レベル汚染か低レベル汚染かを判別し判別信
号を出力する第2の仕分はモニタ(42)と、この判別
信号を制御部(43e)で受け、高レベルの汚染物品(
100a )をライン外へ移行させ低レベルの汚染物品
(100b)を次段のコンベア(44)に送り込む第2
の仕分は装[4((43)と、コンベア(44)により
送られて来た低レベル汚染物品(100b)を一定量ず
つ袋に入れ梱包する梱包機(45)とが別ラインで配置
され高レベル汚染廃棄分別袋[(40)を構成している
。なお、第2の仕分は装置(43)は第1の仕分は装置
に準じた構造である。
された高レベルの被測定物■を処理する高レベル汚染廃
棄物分別装置(40)につき説明する。すなわち、第1
の仕分は装[(16)から移行された高レベルの被測定
物ωの梱包を開き個々の物品(100)を第2の仕分は
モニタ(42)に送り込む開梱装入機(41)と、第1
の仕分はモニタと同様な構成で物品(100)の放射能
を測定し高レベル汚染か低レベル汚染かを判別し判別信
号を出力する第2の仕分はモニタ(42)と、この判別
信号を制御部(43e)で受け、高レベルの汚染物品(
100a )をライン外へ移行させ低レベルの汚染物品
(100b)を次段のコンベア(44)に送り込む第2
の仕分は装[4((43)と、コンベア(44)により
送られて来た低レベル汚染物品(100b)を一定量ず
つ袋に入れ梱包する梱包機(45)とが別ラインで配置
され高レベル汚染廃棄分別袋[(40)を構成している
。なお、第2の仕分は装置(43)は第1の仕分は装置
に準じた構造である。
上記のように構成された本発明一実施例の物品搬出モニ
タの作用および効果につき以下に述べる。
タの作用および効果につき以下に述べる。
(a)台車上の被測定物■は、ぼろ1紙、金属片などの
雑廃棄物が袋に梱包されたものである。
雑廃棄物が袋に梱包されたものである。
被測定物■は人手あるいはリモコン式ハンドリングマシ
ンにより第1の仕分はモニタ(11)のコンベア(12
)の入口側に送り込まれる。第1の仕分はモニタ(11
)は、移送されて行く被測定物■の放射能を放射線検出
器(13)、 (14)により測定し、予め定められた
放射能レベル判定基準に照らして高レベル汚染か低レベ
ル汚染かの判別信号を出力する。
ンにより第1の仕分はモニタ(11)のコンベア(12
)の入口側に送り込まれる。第1の仕分はモニタ(11
)は、移送されて行く被測定物■の放射能を放射線検出
器(13)、 (14)により測定し、予め定められた
放射能レベル判定基準に照らして高レベル汚染か低レベ
ル汚染かの判別信号を出力する。
この際、第1の仕分はモニタ(11)は遮蔽壁(15)
により適正なバックグラウンドとなり、被測定物■の放
射能を正しく測定できる。さらに、一定の間隔で連続的
に測定が可能である。
により適正なバックグラウンドとなり、被測定物■の放
射能を正しく測定できる。さらに、一定の間隔で連続的
に測定が可能である。
(b)第1の仕分は装置(16)は、第4図に示す制御
部(16e)に、精密測定放射能モニタ(17)が測定
中であるか、測定を完了した待機状態にあるかの別を示
す制御部(30)からの指令が入力されている。
部(16e)に、精密測定放射能モニタ(17)が測定
中であるか、測定を完了した待機状態にあるかの別を示
す制御部(30)からの指令が入力されている。
そして、制御部(16a)が第1の仕分はモニタ(11
)からの高レベル汚染を示す判別信号を受けたときには
、前記の制御部(30)からの指命の如何にかかわらず
制御部(16e)から駆動部(16d)に駆動信号が送
られ、駆動部(16d)がコンベア全体を2点鎖線で示
す状態まで回動させ高レベルの被測定物のを移送コンベ
ア(16f)に移行させる。また、第1の仕分はモニタ
(11)からの低レベル汚染を示す判別信号を受けたと
きは、制御部(30)からの指命が待機状態であった場
合には、制御部(16e)はコンベアベルト(16c)
を回転させて低レベルの被測定物を精密測定放射能モニ
タ(17)のコンベア(18)に送り込む。そして、制
御部(30)からの指命が測定中であった場合には、制
御部(16e)はコンベアベルト(16c)を停止のま
ま保つようにして低レベルの被測定物■を一時的に留保
しておく。この留保の処理を行なったことを示す信号が
制御部(30)に送られ、制御部(30)はパレタイザ
(21)を制御してコンベアベルト(16c)上に留保
された低レベルの被測定物0)をパレット(32)上に
移動して載置させる。
)からの高レベル汚染を示す判別信号を受けたときには
、前記の制御部(30)からの指命の如何にかかわらず
制御部(16e)から駆動部(16d)に駆動信号が送
られ、駆動部(16d)がコンベア全体を2点鎖線で示
す状態まで回動させ高レベルの被測定物のを移送コンベ
ア(16f)に移行させる。また、第1の仕分はモニタ
(11)からの低レベル汚染を示す判別信号を受けたと
きは、制御部(30)からの指命が待機状態であった場
合には、制御部(16e)はコンベアベルト(16c)
を回転させて低レベルの被測定物を精密測定放射能モニ
タ(17)のコンベア(18)に送り込む。そして、制
御部(30)からの指命が測定中であった場合には、制
御部(16e)はコンベアベルト(16c)を停止のま
ま保つようにして低レベルの被測定物■を一時的に留保
しておく。この留保の処理を行なったことを示す信号が
制御部(30)に送られ、制御部(30)はパレタイザ
(21)を制御してコンベアベルト(16c)上に留保
された低レベルの被測定物0)をパレット(32)上に
移動して載置させる。
〔c〕精密測定放射能モニタ(17)のコンベア(18
)に送り込まれた低レベルの被測定物■は放射能を正し
く精密に測定された後、放射性廃棄物として取扱うもの
と一般的廃棄物として取扱うものとに分別され、それぞ
れ然るべき管理のもとに搬出される。
)に送り込まれた低レベルの被測定物■は放射能を正し
く精密に測定された後、放射性廃棄物として取扱うもの
と一般的廃棄物として取扱うものとに分別され、それぞ
れ然るべき管理のもとに搬出される。
精密測定放射能モニタ(17)による測定は、時間がか
かるためバッチ処理とならざるを得ない。これに対して
、第1の仕分はモニタ(11)による測定は連続的であ
り、精密測定放射能モニタ(17)の所でラインの流れ
が渋滞することになる。これを解決したのがパレタイザ
(21)の採用であり、被測定物をパレット(32)上
に載置してストック場所に移し、一時的に保管しておく
処理である。このため。
かるためバッチ処理とならざるを得ない。これに対して
、第1の仕分はモニタ(11)による測定は連続的であ
り、精密測定放射能モニタ(17)の所でラインの流れ
が渋滞することになる。これを解決したのがパレタイザ
(21)の採用であり、被測定物をパレット(32)上
に載置してストック場所に移し、一時的に保管しておく
処理である。このため。
制御部(30)は、精密測定放射モニタ(17)が待機
状態にあるとき以外にはパレタイザ(21)を作動させ
て低レベルと判定された被測定物■をパレット(32)
上に積み重ねる動作を続ける。
状態にあるとき以外にはパレタイザ(21)を作動させ
て低レベルと判定された被測定物■をパレット(32)
上に積み重ねる動作を続ける。
(d)パレタイザ(21)により低レベルの被測定物■
がパレット(32)上に積み上げられて行く過程で、制
御部(30)は所定のタイミングで重心範囲測定動作を
行なわせる。すなわち、第3図に示すジヤツキ(33)
を作動させてパレット(32)をコンベア(3I)上面
から浮かせ、同時に各重量計(34)の接触子先端を等
ストローク移動させてパレット(32)底面に当接させ
て各重量計にかかる荷重を測定する。この測定値に基き
測定部(35)が重心範囲を求めそのデータを制御部(
30)に送る。制御部(30)は重心範囲の偏りの状態
に基きパレタイザ(2])を制御し。
がパレット(32)上に積み上げられて行く過程で、制
御部(30)は所定のタイミングで重心範囲測定動作を
行なわせる。すなわち、第3図に示すジヤツキ(33)
を作動させてパレット(32)をコンベア(3I)上面
から浮かせ、同時に各重量計(34)の接触子先端を等
ストローク移動させてパレット(32)底面に当接させ
て各重量計にかかる荷重を測定する。この測定値に基き
測定部(35)が重心範囲を求めそのデータを制御部(
30)に送る。制御部(30)は重心範囲の偏りの状態
に基きパレタイザ(2])を制御し。
積み込む被測定物■の位置や向きを調整してパレット(
32)上の積載物のアンバランスを防ぐ。これにより、
パレット(32)を移送するときの荷重れが防止される
。所定量の積載状態になると、制御部は、コンベア(3
1)を作動させてパレット(32)をストック場所(Q
)に移送し、積みおろし装置によりパレット(32)を
おろし、空のパレット(32)をコンベア(31)にの
せて積みおろし場所(P)に移送する処理動作を行なう
。
32)上の積載物のアンバランスを防ぐ。これにより、
パレット(32)を移送するときの荷重れが防止される
。所定量の積載状態になると、制御部は、コンベア(3
1)を作動させてパレット(32)をストック場所(Q
)に移送し、積みおろし装置によりパレット(32)を
おろし、空のパレット(32)をコンベア(31)にの
せて積みおろし場所(P)に移送する処理動作を行なう
。
そして、第1の仕分はモニタ(11)における測定が行
なわれていない空き時間に、ストック場所(Q)に保管
されていた被測定物のをパレット(32)ごと積みおろ
し場所(P)に移し、パレタイザ(21)を作動させて
順次精密測定放射能モニタに送り込んで精密測定を実行
することができる。これにより、精密測定放射能モニタ
(17)の測定時間が長くかかることによるラインの流
れの渋滞を防ぐことができる。
なわれていない空き時間に、ストック場所(Q)に保管
されていた被測定物のをパレット(32)ごと積みおろ
し場所(P)に移し、パレタイザ(21)を作動させて
順次精密測定放射能モニタに送り込んで精密測定を実行
することができる。これにより、精密測定放射能モニタ
(17)の測定時間が長くかかることによるラインの流
れの渋滞を防ぐことができる。
[6)第1の仕分は装置(16)からライン外へ移行さ
れた高レベルの被測定物■は、第1図に示す高レベル汚
染廃棄物分別装置(40)の開梱装入機(41)で開梱
されて袋の中の個々の物品(ioo)が順次第2の仕分
はモニタ(42)に送り込まれる。第2の仕分はモニタ
(42)は、物品(100)を高レベル汚染か低レベル
汚染かに判別し、その判別信号を受けた第2の仕分は装
!(43)が高レベル汚染物品(100a)をライン外
へ移行し、低レベル汚染物品(100b)を次段のコン
ベア(44)に送り込む。コンベア(44)により送ら
れて来た低レベル汚染物品(100b)は梱包機(45
)により一定量ずつ袋に入れられ梱包される。
れた高レベルの被測定物■は、第1図に示す高レベル汚
染廃棄物分別装置(40)の開梱装入機(41)で開梱
されて袋の中の個々の物品(ioo)が順次第2の仕分
はモニタ(42)に送り込まれる。第2の仕分はモニタ
(42)は、物品(100)を高レベル汚染か低レベル
汚染かに判別し、その判別信号を受けた第2の仕分は装
!(43)が高レベル汚染物品(100a)をライン外
へ移行し、低レベル汚染物品(100b)を次段のコン
ベア(44)に送り込む。コンベア(44)により送ら
れて来た低レベル汚染物品(100b)は梱包機(45
)により一定量ずつ袋に入れられ梱包される。
この梱包された被測定物は再び第1の仕分はモニタ(1
1)に運搬され再測定を受ける。第2の仕分は装置(4
3)でライン外へ移行された高レベル汚染物品(100
a)は、別の処理ラインに移され、除染工程を経てそれ
等だけ集荷され、別管理される6次に、本発明に係る物
品搬出モニタの変形例を以下に説明する。
1)に運搬され再測定を受ける。第2の仕分は装置(4
3)でライン外へ移行された高レベル汚染物品(100
a)は、別の処理ラインに移され、除染工程を経てそれ
等だけ集荷され、別管理される6次に、本発明に係る物
品搬出モニタの変形例を以下に説明する。
■ パレタイザ(21)でハンドリングするとき、制御
部(30)で被測定物■の番号を記憶させるようにする
。これにより、物品搬出の日常管理(数量。
部(30)で被測定物■の番号を記憶させるようにする
。これにより、物品搬出の日常管理(数量。
各被測定物の放射能測定結果、重量等)が可能となり、
これらを日単位1週単位、月単位のデータにまとめるこ
とができる。また上位計算機にデータを送るようにすれ
ば、施設内の放射線管理データとなる。
これらを日単位1週単位、月単位のデータにまとめるこ
とができる。また上位計算機にデータを送るようにすれ
ば、施設内の放射線管理データとなる。
■ 重心範囲測定装置(第3図参照)におけるジヤツキ
(33)を水平面上でX、Y2方向に移動可能にするこ
とにより、パレット(32)の重心位置を測定すること
が可能となる。
(33)を水平面上でX、Y2方向に移動可能にするこ
とにより、パレット(32)の重心位置を測定すること
が可能となる。
■ 第5図(a)、 (b)に示すように、コンベア(
12)の幅方向(走行方向と直角な方向)にストローク
軸を一致させて対向配置された一対の水平プッシャ(5
1)とストローク軸を上下方向に向けてコンペア(12
)の上面に対向配置された垂直プッシャ(52)からな
る整寸機(50)をコンベア(12)の入口側端部に配
置し、袋に梱包された複数物品からなる被測定物■を、
第1の仕分はモニタ(11)内の放射線検出器(13)
、 (14)による正しい測定に適合した幅および高さ
を有する外形寸法に水平プッシャ(51)、垂直プッシ
ャ(52)によって整形してやるようにしてもよい。
12)の幅方向(走行方向と直角な方向)にストローク
軸を一致させて対向配置された一対の水平プッシャ(5
1)とストローク軸を上下方向に向けてコンペア(12
)の上面に対向配置された垂直プッシャ(52)からな
る整寸機(50)をコンベア(12)の入口側端部に配
置し、袋に梱包された複数物品からなる被測定物■を、
第1の仕分はモニタ(11)内の放射線検出器(13)
、 (14)による正しい測定に適合した幅および高さ
を有する外形寸法に水平プッシャ(51)、垂直プッシ
ャ(52)によって整形してやるようにしてもよい。
以上詳述したように本発明によれば、従来人手によって
処理されていた原子力施設から出るぼろ、紙、金属片等
の雑廃棄物の放射能チェックおよび仕分は作業を、被測
定物の放射能汚染の度合いにより高レベルと低レベルに
判別する第1の仕分はモニタと、この第1の仕分はモニ
タの出口側に配置され前記判別信号を受け低レベルの被
測定物は次段へ進め高レベルの被測定物をライン外へ移
行させる第1の仕分は装置と、この第1の仕分は装置の
後段のライン上に配置され具備したコンベアにより移送
される前記低レベルの被測定物の放射能を精密に測定す
る精密測定放射能モニタと、前記第1の仕分は装置の近
傍に配置されx、、y、zの3軸方向に移動可能な掴み
機構を具え第1の仕分は装置で一時留保された低レベル
の被測定物をライン外に置かれたパレット上に移送し積
み重ねる動作およびパレッ]−上の低レベルの被測定物
を前記精密測定放射能モニタのコンベア人口側に移送す
る動作を行なうパレタイザとをメインラインとして具備
すると共に、前記第1の仕分は装置から移行された高レ
ベルの被測定物を開梱し物品単位で汚染レベルを判別し
低汚染物品は再梱包し高汚染物品をライン外へ移行させ
る高レベル汚染廃棄物分別装置をサプラインとして有す
る物品搬出モニタを実現して自動化したことにより、次
の如き効果が得られる。
処理されていた原子力施設から出るぼろ、紙、金属片等
の雑廃棄物の放射能チェックおよび仕分は作業を、被測
定物の放射能汚染の度合いにより高レベルと低レベルに
判別する第1の仕分はモニタと、この第1の仕分はモニ
タの出口側に配置され前記判別信号を受け低レベルの被
測定物は次段へ進め高レベルの被測定物をライン外へ移
行させる第1の仕分は装置と、この第1の仕分は装置の
後段のライン上に配置され具備したコンベアにより移送
される前記低レベルの被測定物の放射能を精密に測定す
る精密測定放射能モニタと、前記第1の仕分は装置の近
傍に配置されx、、y、zの3軸方向に移動可能な掴み
機構を具え第1の仕分は装置で一時留保された低レベル
の被測定物をライン外に置かれたパレット上に移送し積
み重ねる動作およびパレッ]−上の低レベルの被測定物
を前記精密測定放射能モニタのコンベア人口側に移送す
る動作を行なうパレタイザとをメインラインとして具備
すると共に、前記第1の仕分は装置から移行された高レ
ベルの被測定物を開梱し物品単位で汚染レベルを判別し
低汚染物品は再梱包し高汚染物品をライン外へ移行させ
る高レベル汚染廃棄物分別装置をサプラインとして有す
る物品搬出モニタを実現して自動化したことにより、次
の如き効果が得られる。
〔1〕遮蔽壁により第1の仕分はモニタは適正なバック
グラウンドとなり、被測定物の放射能が正しく測定され
る。
グラウンドとなり、被測定物の放射能が正しく測定され
る。
〔2〕精密測定放射能モニタは測定時間が長くかかるた
めバッチ処理となり、一定間隔で連続的に測定できる第
1の仕分はモニタとの間に処理時間の差に基くラインの
流れの渋滞を招くことになるが、パレタイザを設けて第
1の仕分はモニタで測定の済んだ低汚染レベルの被測定
物をパレットにつみ、ラインから外れたストック場所に
一時的に保管しておき、精密測定放射能モニタのバッチ
処理に合わせてパレタイザで送り込むようにしたので、
処理時間の差の問題を解決できる。そして、第1の仕分
はモニタの稼動合間の空き時間に、ストック場所に保管
されていた被測定物をパレタイザにより精密測定放射能
モニタに供給して処理することができる。
めバッチ処理となり、一定間隔で連続的に測定できる第
1の仕分はモニタとの間に処理時間の差に基くラインの
流れの渋滞を招くことになるが、パレタイザを設けて第
1の仕分はモニタで測定の済んだ低汚染レベルの被測定
物をパレットにつみ、ラインから外れたストック場所に
一時的に保管しておき、精密測定放射能モニタのバッチ
処理に合わせてパレタイザで送り込むようにしたので、
処理時間の差の問題を解決できる。そして、第1の仕分
はモニタの稼動合間の空き時間に、ストック場所に保管
されていた被測定物をパレタイザにより精密測定放射能
モニタに供給して処理することができる。
〔3〕第1の仕分はモニタ以降の流れは自動化されてい
るため、省力および作業者の被曝の大幅低減(むしろ殆
んど無くなる)が達成される。
るため、省力および作業者の被曝の大幅低減(むしろ殆
んど無くなる)が達成される。
〔4〕被測定物はコンベアラインを流れて測定されるの
で、従来方式にくらべて作業面積が縮減されると共に、
被測定物もパレット上に積み重ねられて保管されるので
保管場所の面積が削減される。
で、従来方式にくらべて作業面積が縮減されると共に、
被測定物もパレット上に積み重ねられて保管されるので
保管場所の面積が削減される。
〔5〕第1の仕分はモニタで高レベル汚染と判定された
ものは第1の仕分は装置でライン外へ移行され、別ライ
ンの高レベル汚染廃棄物分別装置で袋から出され、個々
の物品ごとに第2の仕分はモニタで高レベル汚染物品と
低レベル汚染物品とに分別され、高レベル汚染物品は別
の処理ラインに移され、除染工程を経てそれ等だけ集荷
され、別管理されるので、放射性廃棄物管理の信頼性が
向上する。また、低レベル汚染物品は自動的に袋に再梱
包されて第1の仕分はモニタのラインへ戻されるので1
人手を介する必要がなく被曝の危険が解消される。
ものは第1の仕分は装置でライン外へ移行され、別ライ
ンの高レベル汚染廃棄物分別装置で袋から出され、個々
の物品ごとに第2の仕分はモニタで高レベル汚染物品と
低レベル汚染物品とに分別され、高レベル汚染物品は別
の処理ラインに移され、除染工程を経てそれ等だけ集荷
され、別管理されるので、放射性廃棄物管理の信頼性が
向上する。また、低レベル汚染物品は自動的に袋に再梱
包されて第1の仕分はモニタのラインへ戻されるので1
人手を介する必要がなく被曝の危険が解消される。
〔6〕第1の仕分はモニタで低レベル汚染と判定された
被測定物は精密測定放射能モニタで精密測定されるので
、圧倒的に多い一般廃棄物と比較的少ない放射性廃棄物
とを区別することができる。
被測定物は精密測定放射能モニタで精密測定されるので
、圧倒的に多い一般廃棄物と比較的少ない放射性廃棄物
とを区別することができる。
このため、本質的に必要なものだけを放射性廃棄物とす
ればよいので、その保管管理が大幅に少なくても済むよ
うになる。
ればよいので、その保管管理が大幅に少なくても済むよ
うになる。
第1図乃至第4図は本発明一実施例の物品搬出モニタを
示し、第1図は全体の構成を示す概略図、第2図はパレ
タイザの周辺を示す斜視図、第3図は重心範囲測定装置
の構成を示す概略図、第4図は第1の仕分は装置の構成
を示す概略図、第5図は本発明の変形例を示す概略図、
第6図は雑廃棄物の放射能チェックの従来方式を示す概
略図である。 1・・・被測定物 11・・・第1の仕分はモニ
タ12・・・コンベア 13.14・・・放射線
検出器15・・・遮蔽壁 16・・・第1の仕
分は装置17・・精密測定放射能モニタ
示し、第1図は全体の構成を示す概略図、第2図はパレ
タイザの周辺を示す斜視図、第3図は重心範囲測定装置
の構成を示す概略図、第4図は第1の仕分は装置の構成
を示す概略図、第5図は本発明の変形例を示す概略図、
第6図は雑廃棄物の放射能チェックの従来方式を示す概
略図である。 1・・・被測定物 11・・・第1の仕分はモニ
タ12・・・コンベア 13.14・・・放射線
検出器15・・・遮蔽壁 16・・・第1の仕
分は装置17・・精密測定放射能モニタ
Claims (4)
- (1)コンベアを具え入口から出口ヘ移送される被測定
物の放射能を放射線検出器により測定し放射能レベル判
定基準に基き高レベルの被測定物か低レベルの被測定物
かの判別信号を出力する第1の仕分けモニタと、この第
1の仕分けモニタの出口側に配置され前記判別信号を受
け低レベルの被測定物は次段へ進め高レベルの被測定物
をライン外へ移行させる第1の仕分け装置と、この第1
の仕分け装置の後段ライン上に配置され具備したコンベ
アにより移送される前記低レベルの被測定物の放射能を
放射線検出器により精密に測定する精密測定放射能モニ
タと、前記第1の仕分け装置の近傍に配置されX、Y、
Zの3軸方向に移動可能な掴み機構を具え第1の仕分け
装置で一時留保された低レベルの被測定物をライン外に
置かれたパレット上に移送し積み重ねる動作およびパレ
ット上の低レベルの被測定物を前記精密測定放射能モニ
タのコンベア入口側に移送する動作を行なうパレタイザ
とを具備してなる物品搬出モニタ。 - (2)第1の仕分け装置から移動された高レベルの被測
定物の梱包を開き個々の物品を次段の第2の仕分けモニ
タに送り込む開梱装入機と、この開梱装入機からの物品
の放射能を測定し高レベル汚染か低レベル汚染かの判別
信号を出力する第2の仕分けモニタと、この第2の仕分
けモニタからの判別信号を受け高レベル汚染物品をライ
ン外へ移行させ低レベル汚染物品を次段のコンベアに送
り込む第2の仕分け装置と、前記コンベアにより送られ
て来た低レベル汚染物品を一定量ずつ袋に入れる梱包機
とを具備した高レベル放射能汚染廃棄物分別装置が前記
第1の仕分け装置に接続する別ラインとして配置された
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の物品搬出
モニタ。 - (3)パレットの底面の中心部をロッドの球面状先端で
押し上げコンベア面から浮かすジャッキと、前記パレッ
トの底面周辺部複数点に接触子先端が当接しそれぞれ重
量を検出する複数の重量計と、これら各重量計の検出値
に基き前記パレットの重心範囲を求める測定部とを有す
る重心範囲測定装置を前記コンベアに具備したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の物品搬出モニタ。 - (4)第1の仕分けモニタのコンベア入口側に、袋に梱
包された複数物品からなる被測定物を前記第1の仕分け
モニタの放射線検出器による測定に適合した移送方向幅
および高さを有する形状に整える3個のプッシャを具え
た整寸機を配置したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の物品搬出モニタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20894685A JPS6269181A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 物品搬出モニタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20894685A JPS6269181A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 物品搬出モニタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269181A true JPS6269181A (ja) | 1987-03-30 |
Family
ID=16564759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20894685A Pending JPS6269181A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 物品搬出モニタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6269181A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2833367B1 (de) | 2013-08-02 | 2019-10-30 | Bilfinger Noell GmbH | Anlage und Verfahren zur Bearbeitung von Reststoffen |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP20894685A patent/JPS6269181A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2833367B1 (de) | 2013-08-02 | 2019-10-30 | Bilfinger Noell GmbH | Anlage und Verfahren zur Bearbeitung von Reststoffen |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20250339956A1 (en) | Systems and methods for dynamic processing of objects using box tray assemblies | |
| JP4081402B2 (ja) | サイズと重さが不規則な梱包製品をパレット積みする方法および装置 | |
| WO2019062310A1 (zh) | 物品自动转运系统及方法 | |
| CN111099233B (zh) | 一种用于固体废弃物的仓储管理系统 | |
| CN107626600A (zh) | 物品自动转运系统及方法 | |
| CN107051903A (zh) | 一种用于上包台超重超规包裹的自动分拣方法 | |
| CN117255718A (zh) | 用于提供操作员引入机器人推壁的系统和方法 | |
| WO2019092964A1 (ja) | 物品供給装置及び組合せ計量装置 | |
| CN118103179A (zh) | 用于经由物体传送来提供检测的系统和方法 | |
| JPS6269181A (ja) | 物品搬出モニタ | |
| JP2003302280A (ja) | 金属インゴットの自動看量装置 | |
| JPH104816A (ja) | 鶏卵等の選別収集装置 | |
| JP4669627B2 (ja) | 組合せ計量装置及び組合せ計量包装システム | |
| CA1274294A (en) | Metal detector testing process and apparatus | |
| CN207401775U (zh) | 物品自动转运系统 | |
| JP2941845B2 (ja) | 放射性廃棄体検査設備 | |
| JP3082048B2 (ja) | 多種類物質の広範囲計量装置 | |
| JPH0664714A (ja) | 物品搬出モニタ | |
| JP3268525B2 (ja) | 空港等の手荷物搬送システム | |
| JP2006193279A (ja) | 物品の搬送具単位の払出し方法 | |
| JP7408034B1 (ja) | クロスベルトソーター | |
| JP2814816B2 (ja) | ビル内のごみ及び書類の搬送装置 | |
| JP2514667Y2 (ja) | バッゲージ搬送システム | |
| JP2501697Y2 (ja) | 自動仕分け装置 | |
| CN117751375A (zh) | 改进的用于装载目标装载辅助器的方法和用于此的仓储和分拣系统 |