JPS6269185A - ガラス板の検出装置 - Google Patents
ガラス板の検出装置Info
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- JPS6269185A JPS6269185A JP61219084A JP21908486A JPS6269185A JP S6269185 A JPS6269185 A JP S6269185A JP 61219084 A JP61219084 A JP 61219084A JP 21908486 A JP21908486 A JP 21908486A JP S6269185 A JPS6269185 A JP S6269185A
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- roller
- glass plate
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G43/00—Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting
- B65G43/08—Control devices operated by article or material being fed, conveyed or discharged
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2203/00—Indexing code relating to control or detection of the articles or the load carriers during conveying
- B65G2203/04—Detection means
- B65G2203/042—Sensors
- B65G2203/044—Optical
Landscapes
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は移動中のガラス板を正確に検出するための装置
に係わる。本発明はコンベヤによって運ばれるガラス板
の所定点の通過をv1械的に検出する装置を提案する。
に係わる。本発明はコンベヤによって運ばれるガラス板
の所定点の通過をv1械的に検出する装置を提案する。
本発明の検出装置は特にガラス板の成形加工装置又は熱
処理装置に使用される。
処理装置に使用される。
ガラス板に施される処理の大部分は、ガラス板が処理ラ
インの正確な地点に確実に配置且つ停止されない限り正
確に実施することはできない。
インの正確な地点に確実に配置且つ停止されない限り正
確に実施することはできない。
例えばガラス板に所定の曲率半径を与えるためには、通
常これらのガラス板をトンネル炉内で別個に加熱し、コ
ンベヤで運搬し、次いでこのコンベヤからガラス板を凸
形に曲げるためのフレーム又はプレスに移送する。この
操作の最も難しい点は、軟化温度に加熱されたガラス板
をこれらに痕跡又は光学的損傷を与えずに移送すること
にある。
常これらのガラス板をトンネル炉内で別個に加熱し、コ
ンベヤで運搬し、次いでこのコンベヤからガラス板を凸
形に曲げるためのフレーム又はプレスに移送する。この
操作の最も難しい点は、軟化温度に加熱されたガラス板
をこれらに痕跡又は光学的損傷を与えずに移送すること
にある。
この移送を行なう装置の改良は多数開示されている。こ
れら公知の改良装置はいずれも前記移送操作を下記の連
続ステップによって実施する。即ち、水平コンベヤで運
ばれるガラス板を停止させ、吸引によって及び/又は所
謂曲げ加工装置からガラス板の下に導入される気体圧力
による浮上によってこのガラス板を鉛直に移動させ、次
いで任意に制御しながらガラス板を下降させて前記勇げ
加工装置内に配置する。
れら公知の改良装置はいずれも前記移送操作を下記の連
続ステップによって実施する。即ち、水平コンベヤで運
ばれるガラス板を停止させ、吸引によって及び/又は所
謂曲げ加工装置からガラス板の下に導入される気体圧力
による浮上によってこのガラス板を鉛直に移動させ、次
いで任意に制御しながらガラス板を下降させて前記勇げ
加工装置内に配置する。
ガラス板の最終的配置は第1ステツプにおける停止操作
が完璧に制御されないと正確には実施されない。これは
コンベヤがガラス板を鉛直移動させる装置の下、又は場
合によっては上で、ガラス板を急停止させなければなら
ないことを意味する。
が完璧に制御されないと正確には実施されない。これは
コンベヤがガラス板を鉛直移動させる装置の下、又は場
合によっては上で、ガラス板を急停止させなければなら
ないことを意味する。
ガラス板の滑りを完全に阻止するためには、前記鉛直移
動装置のレベルに位置するコンベヤ部分全体を同時に停
止させる必要がある。一方、自動化が極めて進んだ装置
でもカラス板の処理ピッチは完全には一定していないた
め、コンベヤの停止を適切な遅延時間をもって制御すべ
く、コンベヤの所定地点、例えば)・ンネル炉の出口を
少し過ぎた地点でのガラス板通過の検出が必要とされる
。
動装置のレベルに位置するコンベヤ部分全体を同時に停
止させる必要がある。一方、自動化が極めて進んだ装置
でもカラス板の処理ピッチは完全には一定していないた
め、コンベヤの停止を適切な遅延時間をもって制御すべ
く、コンベヤの所定地点、例えば)・ンネル炉の出口を
少し過ぎた地点でのガラス板通過の検出が必要とされる
。
検出システムとしては通常、ガラスと検出器との間に物
理的接触が全く存在しないような、従って損傷の危険が
全くないような装置が遷択される。
理的接触が全く存在しないような、従って損傷の危険が
全くないような装置が遷択される。
しかしながら本出願人は、従来の光学検出器は凸形湾曲
処理領域内の温度条件では信頼性に欠けることを発見し
た。実際、約700℃の温度では光線が著しく回折し、
特に前記処理領域内の温度が少し変化すると回折角度が
必ず変化し、そのため光線が検出されなくなる。
処理領域内の温度条件では信頼性に欠けることを発見し
た。実際、約700℃の温度では光線が著しく回折し、
特に前記処理領域内の温度が少し変化すると回折角度が
必ず変化し、そのため光線が検出されなくなる。
この発見から本出願人は、先行技術とは全く異なり、周
囲の温度に作用されない本貫的に機械的である装置を開
発することにした。
囲の温度に作用されない本貫的に機械的である装置を開
発することにした。
本発明の検出装置は、ガラスが移動するコンベヤの平面
の上に突出する検出フィンガからなる。
の上に突出する検出フィンガからなる。
ガラス板の前方縁が前記検出フィンガの位置に来るとそ
の衝撃でフィンガが揺動して引っ込み、このフィンガの
揺動の開始が検出器によって確認される。このようにし
てガラス板がコンベヤの所定地点を通過する瞬間、即ち
本発明の検出装置と垂直に通過する瞬間が正確に測定さ
れる。
の衝撃でフィンガが揺動して引っ込み、このフィンガの
揺動の開始が検出器によって確認される。このようにし
てガラス板がコンベヤの所定地点を通過する瞬間、即ち
本発明の検出装置と垂直に通過する瞬間が正確に測定さ
れる。
本発明の検出装置は一連のローラからなるコンベヤと協
働するように構成すると有利である。これらのローラは
中高に湾曲していてもよい。この場合は前記検出フィン
ガを、例えば2つのローラの間でこれらローラと下行に
配置されたロッドの上に載置する。好ましくは、コンベ
ヤの他のローラの回転と連動せず、検出フィンガの動き
によって駆動する1つのローラの上に検出フィンガを直
接載置する。
働するように構成すると有利である。これらのローラは
中高に湾曲していてもよい。この場合は前記検出フィン
ガを、例えば2つのローラの間でこれらローラと下行に
配置されたロッドの上に載置する。好ましくは、コンベ
ヤの他のローラの回転と連動せず、検出フィンガの動き
によって駆動する1つのローラの上に検出フィンガを直
接載置する。
ただし、本発明はローラコンベヤ以外のコンベヤにも適
している。例えば、本発明の検出ローラは2つのベル1
−コンベヤの間に載置することもできる。しかしながら
高温に加熱されるガラス板の処Fl装五ではローラコン
ベヤが最も一般的に使用されるため、添付図面に基づく
以下の非限定的具体Pfilの説明ではローラコンベヤ
を使用する場合のみを考察する。
している。例えば、本発明の検出ローラは2つのベル1
−コンベヤの間に載置することもできる。しかしながら
高温に加熱されるガラス板の処Fl装五ではローラコン
ベヤが最も一般的に使用されるため、添付図面に基づく
以下の非限定的具体Pfilの説明ではローラコンベヤ
を使用する場合のみを考察する。
1に乱
例えば軟化温度に加熱されたガラス[1は一連のローラ
2によって運ばれる。第1図には検出ローラ3を包囲す
るローラ部分しか示さなか−)な。
2によって運ばれる。第1図には検出ローラ3を包囲す
るローラ部分しか示さなか−)な。
コンベヤのこれらローラは公知のように、例えば管状体
を任意に耐火布で被覆したものにより構成される。ロー
ラの回転駆動は例えばこれらローラの一方の先端に固定
されたビニオンと咬み合う金属銀によって実施される。
を任意に耐火布で被覆したものにより構成される。ロー
ラの回転駆動は例えばこれらローラの一方の先端に固定
されたビニオンと咬み合う金属銀によって実施される。
検出ローラ3は好ましくは耐火布で被覆してない管状体
で構成する。このローラの直径はコンベヤ構成ローラよ
り小さいか又は同等である。
で構成する。このローラの直径はコンベヤ構成ローラよ
り小さいか又は同等である。
検出ローラ3は突起5を担持する。この突起は作動位置
に配置されるとローラ2の上方it線によ−)で規定さ
れる平面4の上に突出する。この突起5は例えば寸法の
極めて小さい検出フィンガからなり、ローラ2からなる
コンベヤの長手軸のレベルで、総てのガラス板がその大
きさに拘わらず二e・ず通過しなければならない地点に
配置される。この突起5は好ましくは検出ローラ3の全
長に及ぶバーで構成する。このようにすればローラに対
するガラス板の位置に拘わらず、検出ローラと垂直なガ
ラス板の通過が検出される。突起5の高さはガラス板の
前方縁6が突起5に首尾一貫して当接するようにjA択
する。例えばガラス板の通常の厚みとほぼ同じ、即ち約
3mmの高さのフィンガを選択すると好ましい。
に配置されるとローラ2の上方it線によ−)で規定さ
れる平面4の上に突出する。この突起5は例えば寸法の
極めて小さい検出フィンガからなり、ローラ2からなる
コンベヤの長手軸のレベルで、総てのガラス板がその大
きさに拘わらず二e・ず通過しなければならない地点に
配置される。この突起5は好ましくは検出ローラ3の全
長に及ぶバーで構成する。このようにすればローラに対
するガラス板の位置に拘わらず、検出ローラと垂直なガ
ラス板の通過が検出される。突起5の高さはガラス板の
前方縁6が突起5に首尾一貫して当接するようにjA択
する。例えばガラス板の通常の厚みとほぼ同じ、即ち約
3mmの高さのフィンガを選択すると好ましい。
検出ローラ3の一端は第2図に示したレバーアーム7に
固定される。このレバーアームの一端は、検出ローラ3
が1r動位置にある時、即ち検出フィンガがガラス板を
ぶつかる位置にある時には、接近検出器8即ちマイクロ
コンタクトに当接する。
固定される。このレバーアームの一端は、検出ローラ3
が1r動位置にある時、即ち検出フィンガがガラス板を
ぶつかる位置にある時には、接近検出器8即ちマイクロ
コンタクトに当接する。
レバーアーム7の他端には平衡錘りが具備される。
レバーアームの11部分にはジヤツキ10が枢着される
。
。
該′A誼は下記のごとく作動する。ガラス板1の前方縁
6が検出フィンガ5にぶつかるとその衝撃によって、実
質的にr′J擦を伴わないように載置された検出ローラ
3が回転し、その結果l・バーアームが接近検出器8か
ら少し遠ざかる。検出フィンガ5とガラス板前方縁との
間の前記衝撃は勿論不可避的に発生し、周囲の気体の温
度、圧力又は柱頭には全く依存しない。検出器8との接
触が切れると、この接近検出器からの命令が電気又は空
気圧の作用によって伝達され、その結果戻しジャッキ1
0のアームが伸長し、検出ローラ3の動きが即座に増幅
される。この増幅された揺動運動後の種々力素子の位置
を点線て示した。検出フィンガの一作動位置と揺動後位
置との間の角距策は、検出フィンガ5が平面4の下に揺
動しさえすれば、ガラス板が検出ローラの上流又は下流
に位置するコンベヤローラ2によって自由に移動し続け
ることがてきるように選択する。検出ローラは外装で被
覆されておらず且つ場合によっては他のローラより小さ
い直径の管状体からなるため、ガラス板をの間の摩擦は
皆無である。この検出ローラは好ましくは直径を他のロ
ーラの直径より少しだけ小さくし、他のローラと同様に
シリカで形成する。このようにすれば検出ローラが高温
で変形することがなく、レバーアームに接続するに十分
なねじり強さを示すことになる。更に、このようにすれ
ば既に設置ずみのローラコンベヤを大幅に改変しなくて
も本発明の検出システムをa置できる。また、この上う
なローラを用いれば過熱されて自己重量でたわむような
ガラス板な持続的に支持できる。
6が検出フィンガ5にぶつかるとその衝撃によって、実
質的にr′J擦を伴わないように載置された検出ローラ
3が回転し、その結果l・バーアームが接近検出器8か
ら少し遠ざかる。検出フィンガ5とガラス板前方縁との
間の前記衝撃は勿論不可避的に発生し、周囲の気体の温
度、圧力又は柱頭には全く依存しない。検出器8との接
触が切れると、この接近検出器からの命令が電気又は空
気圧の作用によって伝達され、その結果戻しジャッキ1
0のアームが伸長し、検出ローラ3の動きが即座に増幅
される。この増幅された揺動運動後の種々力素子の位置
を点線て示した。検出フィンガの一作動位置と揺動後位
置との間の角距策は、検出フィンガ5が平面4の下に揺
動しさえすれば、ガラス板が検出ローラの上流又は下流
に位置するコンベヤローラ2によって自由に移動し続け
ることがてきるように選択する。検出ローラは外装で被
覆されておらず且つ場合によっては他のローラより小さ
い直径の管状体からなるため、ガラス板をの間の摩擦は
皆無である。この検出ローラは好ましくは直径を他のロ
ーラの直径より少しだけ小さくし、他のローラと同様に
シリカで形成する。このようにすれば検出ローラが高温
で変形することがなく、レバーアームに接続するに十分
なねじり強さを示すことになる。更に、このようにすれ
ば既に設置ずみのローラコンベヤを大幅に改変しなくて
も本発明の検出システムをa置できる。また、この上う
なローラを用いれば過熱されて自己重量でたわむような
ガラス板な持続的に支持できる。
ガラス板の前方縁だけは痕跡の付く危険があるが、この
縁はガラスを配置してしまえば見えないため、傷がつい
てもガラスの光学的品質に影響することは全くない。
縁はガラスを配置してしまえば見えないため、傷がつい
てもガラスの光学的品質に影響することは全くない。
少なくともガラス板が検出ローラの上方を完全に通過し
終えるのに必要な時間に対応する遅延時間が経過すると
ジヤツキ10が停止し、平衡錘の駆動作用によって元の
状態に収縮する。その結果検出ローラ3は作動位置に戻
り、次のガラス板の検出に備える。
終えるのに必要な時間に対応する遅延時間が経過すると
ジヤツキ10が停止し、平衡錘の駆動作用によって元の
状態に収縮する。その結果検出ローラ3は作動位置に戻
り、次のガラス板の検出に備える。
このような、ガラス板の前方縁と検出フィンガ5との間
の街7に起因する接近検出器8との接触の中断は、中央
制御装置のクロックの時間ゼロを想定する。この中央制
御装置は適切な遅延時間をもって例えばコンベヤ、又は
より正確にはコンベヤの特定ローラを停止させ、曲げ処
理、例えばガラス板上方での減圧形成又はガラス板下方
への気体流の導入、上方吸引装置の下降、曲げ加工用フ
レームの接近等を開始させる。これらの操作は勿論非限
定的−例にすぎない。
の街7に起因する接近検出器8との接触の中断は、中央
制御装置のクロックの時間ゼロを想定する。この中央制
御装置は適切な遅延時間をもって例えばコンベヤ、又は
より正確にはコンベヤの特定ローラを停止させ、曲げ処
理、例えばガラス板上方での減圧形成又はガラス板下方
への気体流の導入、上方吸引装置の下降、曲げ加工用フ
レームの接近等を開始させる。これらの操作は勿論非限
定的−例にすぎない。
前述のごとく検出フィンガの作動位置への移動は、本発
明の一実施例では中央制御装置により時間ゼロの表示に
基づいて、即ち検出フィンガの揺動の表示に基づいて開
始され得る。本発明の別の具体例では、本発明の検出ロ
ーラを2つ使用し得る。これらローラは互いに間隔をお
いて配置する。
明の一実施例では中央制御装置により時間ゼロの表示に
基づいて、即ち検出フィンガの揺動の表示に基づいて開
始され得る。本発明の別の具体例では、本発明の検出ロ
ーラを2つ使用し得る。これらローラは互いに間隔をお
いて配置する。
この場合には、次のガラス板の通過に起因して上流検出
ローラが揺動すると下流検出ローラが作動位置へ即座に
移動し、この下流検出ローラが揺動すると上流検出ロー
ラが作動位置に戻る。
ローラが揺動すると下流検出ローラが作動位置へ即座に
移動し、この下流検出ローラが揺動すると上流検出ロー
ラが作動位置に戻る。
検出ローラの作動位置への移動はまた、上流に配置した
光学検出器により制御することもできる。
光学検出器により制御することもできる。
前記検出器は可能であれば高温ゾーンの外側に、光線が
大きい面積を走査するように配置する。これは次のガラ
ス板の存在が、その位置が正確には測定されな、くても
確実に検出されるようにするためである。
大きい面積を走査するように配置する。これは次のガラ
ス板の存在が、その位置が正確には測定されな、くても
確実に検出されるようにするためである。
以上の説明から明らかなように、本発明の検出システム
は加熱領域内には機械的素子しか含まない。戻しジヤツ
キを制御する接近検出器と中央制御装置とは好ましくは
加熱領域の外側に配置し、その場合も問題は全くない。
は加熱領域内には機械的素子しか含まない。戻しジヤツ
キを制御する接近検出器と中央制御装置とは好ましくは
加熱領域の外側に配置し、その場合も問題は全くない。
このようにすれば、これら装置の動作が温度条件に左右
されることはなく、また取り替えも随意に行なうことが
できる。
されることはなく、また取り替えも随意に行なうことが
できる。
本発明の検出システムの大きな利点の1つは、任意のロ
ーラコンベヤ上で、又は既存装置の何等かのタイプの2
つのコンベヤの間でこの既存装置を大幅に改変する必要
なく本発明の検出システムを使用できることにある。
ーラコンベヤ上で、又は既存装置の何等かのタイプの2
つのコンベヤの間でこの既存装置を大幅に改変する必要
なく本発明の検出システムを使用できることにある。
第1図はコンベヤの対称軸に沿った本発明の検出ローラ
の簡略断面図、第2図は第1図の検出ローラの簡略正面
図である。 1・・・・・・ガラス板、2・・・・・・コンベヤのロ
ーラ、3・・・・・検出ローラ、5・・・・・・検出フ
ィンガ、7・・・・・・レバーアーム、8・・・・・・
接近検出器、9・・・・・・平衡錘、10・・・・・・
ジヤツキ。
の簡略断面図、第2図は第1図の検出ローラの簡略正面
図である。 1・・・・・・ガラス板、2・・・・・・コンベヤのロ
ーラ、3・・・・・検出ローラ、5・・・・・・検出フ
ィンガ、7・・・・・・レバーアーム、8・・・・・・
接近検出器、9・・・・・・平衡錘、10・・・・・・
ジヤツキ。
Claims (10)
- (1)コンベヤ特にローラコンベヤによって運ばれるガ
ラス板を検出するための装置であって、作動位置で前記
コンベヤの平面の上に突出する検出フィンガと、この検
出フィンガを引っ込み位置に移動させる装置と、ガラス
板の作用による前記検出フィンガの動きを確認する検出
器とを備えることを特徴とする検出装置。 - (2)前記検出フィンガの動きを確認する検出器が接近
検出器であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の検出装置。 - (3)前記検出フィンガがレバーアームを介して前記接
近検出器に接続されることを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載の検出装置。 - (4)前記レバーアームが一端に平衡錘を具備すること
を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の検出装置。 - (5)前記検出フィンガ引っ込め装置が前記レバーアー
ムに枢着されたジャッキで構成されることを特徴とする
特許請求の範囲第4項に記載の検出装置。 - (6)前記ジャッキが、即座に引っ込んでガラス板の通
路の平面の下の揺動後位置に移動する検出フィンガの動
きを前記接近検出器が検出すると同時に伸長するように
装着されることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記
載の検出装置。 - (7)前記揺動後位置から作動位置への検出フィンガの
移動が、当該検出装置の上流に配置されて作動ゾーン内
で次のガラス板の通過を検出する光電セルにより制御さ
れる前記ジャッキの作動停止に起因して実施されること
を特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の装置。 - (8)ガラス板を運ぶコンベヤがローラコンベヤであり
、前記検出フィンガが検出ローラと称する前記コンベヤ
のローラの1つの上に載置され、この検出ローラが他の
ローラの動きと連動しないことを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第7項のいずれかに記載の装置。 - (9)前記検出ローラの直径が前記コンベヤの他のロー
ラの直径より小さいことを特徴とする特許請求の範囲第
8項に記載の装置。 - (10)400℃より高い温度に加熱される領域、特に
ガラス仮用成形加工又は熱処理領域の中を移動するガラ
ス板を検出する場合の、特許請求の範囲第1項から第9
項のいずれかに記載の検出装置の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8513801A FR2587478B1 (fr) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | Dispositif de detection d'une feuille de verre |
| FR8513801 | 1985-09-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269185A true JPS6269185A (ja) | 1987-03-30 |
Family
ID=9323000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219084A Pending JPS6269185A (ja) | 1985-09-18 | 1986-09-17 | ガラス板の検出装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4793466A (ja) |
| EP (1) | EP0217708B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6269185A (ja) |
| DE (1) | DE3661188D1 (ja) |
| FI (1) | FI80666C (ja) |
| FR (1) | FR2587478B1 (ja) |
| YU (1) | YU44594B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010531797A (ja) * | 2007-04-04 | 2010-09-30 | グラステック インコーポレイテッド | ガラスシートを成形のために位置決めするための方法及びシステム |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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