JPS6269367A - 文書フアイリング装置 - Google Patents
文書フアイリング装置Info
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- JPS6269367A JPS6269367A JP60209630A JP20963085A JPS6269367A JP S6269367 A JPS6269367 A JP S6269367A JP 60209630 A JP60209630 A JP 60209630A JP 20963085 A JP20963085 A JP 20963085A JP S6269367 A JPS6269367 A JP S6269367A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光デイスク装置等の大容量記憶装置を使用し
て印刷物等の紙面情報を生のま\または文字情報に変換
して容積する文書ファイリング装置に係り、詳しくは、
格納済み文書を引き出す際に利用されるインデクス情報
の構成法に関する。
て印刷物等の紙面情報を生のま\または文字情報に変換
して容積する文書ファイリング装置に係り、詳しくは、
格納済み文書を引き出す際に利用されるインデクス情報
の構成法に関する。
従来、文書ファイリング装置において文書を格納する当
っては、スキャナ等により紙面情報4・電気(9号に変
換して原情報から入力すると共に、これとは独立に紙面
情報を代表する見出し等の言語情報すなわちキーワード
などの文字列情報を人間がキーボード等から別途入力し
た後、この両者を蓄積している。また、格納しであるは
ずの文書を取り出すには、人間の記憶等を頼りに、格納
当時に付与したと思われる文字列情報を人間が同じくキ
ーボード等から入力してその所在を検索後、原情報紙面
を入手する手法を用いている。
っては、スキャナ等により紙面情報4・電気(9号に変
換して原情報から入力すると共に、これとは独立に紙面
情報を代表する見出し等の言語情報すなわちキーワード
などの文字列情報を人間がキーボード等から別途入力し
た後、この両者を蓄積している。また、格納しであるは
ずの文書を取り出すには、人間の記憶等を頼りに、格納
当時に付与したと思われる文字列情報を人間が同じくキ
ーボード等から入力してその所在を検索後、原情報紙面
を入手する手法を用いている。
ところで、キーワードとしての文字列情報は正確さにお
いては優れているが、自然言語の持つ多様性と人間の記
憶のあいまいさにより1文字格納時に付与した文字列情
報を正確に思い出すことが困難である。したがって、大
量文書蓄積装置における文書の取り出し操作に際しては
試行錯誤が多くなりがちで、そのハードウェア性能に基
づく速度に比し極めて遅い実質速度での取り出し動作が
実現されているに過ぎない。
いては優れているが、自然言語の持つ多様性と人間の記
憶のあいまいさにより1文字格納時に付与した文字列情
報を正確に思い出すことが困難である。したがって、大
量文書蓄積装置における文書の取り出し操作に際しては
試行錯誤が多くなりがちで、そのハードウェア性能に基
づく速度に比し極めて遅い実質速度での取り出し動作が
実現されているに過ぎない。
また、他の従来方法として文書を連想させる代表的な図
面をインデクスとして利用する手法もあるが、インデク
スとしては情報量が多過ぎて実用的でない欠点がある。
面をインデクスとして利用する手法もあるが、インデク
スとしては情報量が多過ぎて実用的でない欠点がある。
さらに他の方法としては、特願昭58−199572号
の如く、原文書を高速に表示する方法も考え得るが、そ
れすらもある程度特定されたファイル内部の一部領域で
のみイj効な手段であるにすぎない。
の如く、原文書を高速に表示する方法も考え得るが、そ
れすらもある程度特定されたファイル内部の一部領域で
のみイj効な手段であるにすぎない。
本発明の目的は、インデクスが文字列情報のみで不便で
あった従来の問題点を解決し、人間の記憶情報として比
較的安定(忘haい)なイメージ情報を利用出来る文書
ファイリング装置を提供することにある。
あった従来の問題点を解決し、人間の記憶情報として比
較的安定(忘haい)なイメージ情報を利用出来る文書
ファイリング装置を提供することにある。
〔問題を解決するための手段及び作用〕本発明は文書を
読取る手段と、読取った文書を記憶する手段と、読取っ
た文書紙面をN (N≧1)個の領域に分割し、その物
理的特徴から各領域がもつ属性を求める手段と、N個の
属性を読取った文書のインデクスとして該当文書に対応
づけて記憶する手段とを有す。
読取る手段と、読取った文書を記憶する手段と、読取っ
た文書紙面をN (N≧1)個の領域に分割し、その物
理的特徴から各領域がもつ属性を求める手段と、N個の
属性を読取った文書のインデクスとして該当文書に対応
づけて記憶する手段とを有す。
即ち、本発明は、入力された文書紙面の物理定数を計測
・算出し、その結果得られた主要な数値をキーワード・
インデクス等とNもにインデクス蓄積手段に格納するこ
とにより、文書の取り出しに際しては、キーワードと2
もに紙面の物理定数をも指定可能とし5大量の格納文書
の中から所望の文書を迅速・的確に取り出すことができ
るようにしたことである。
・算出し、その結果得られた主要な数値をキーワード・
インデクス等とNもにインデクス蓄積手段に格納するこ
とにより、文書の取り出しに際しては、キーワードと2
もに紙面の物理定数をも指定可能とし5大量の格納文書
の中から所望の文書を迅速・的確に取り出すことができ
るようにしたことである。
第1図は本発明の文書ファイリング装置の一実施例の全
体構成を示す。イメージスキャナ1は文書紙面を白黒の
2値情報として読み取る。イメージスキャナ2はイメー
ジスキャナ1で読み取った文書データを一時格納する。
体構成を示す。イメージスキャナ1は文書紙面を白黒の
2値情報として読み取る。イメージスキャナ2はイメー
ジスキャナ1で読み取った文書データを一時格納する。
本実施例では、イメージバッファ2は1728ドツトX
2304ラインからなるとする。バッファ制御回路3は
イメージバッファ2と切換え回路4を制御して、イメー
ジバッファ2の入力文書データの余白部を除く中央部分
(1024ドツトX1536ラインとする)をN個に分
割し、切換え回路4を通して順次イメージデータバス2
9に出力する。本実施例ではN=6とする。情報圧伸回
路10は文書データを圧縮/伸長する回路である。文書
データ容積装置110は情報圧伸回路10で圧縮された
文書データを格納する。文書データ容積装置110から
読み出された文書データは、逆に情報圧伸回路10で伸
長されCRT表示装置112に表示される6インデクス
データ′?s積装置111は、文書データ蓄積装置11
0の文書データに対するインデクスを格納する。
2304ラインからなるとする。バッファ制御回路3は
イメージバッファ2と切換え回路4を制御して、イメー
ジバッファ2の入力文書データの余白部を除く中央部分
(1024ドツトX1536ラインとする)をN個に分
割し、切換え回路4を通して順次イメージデータバス2
9に出力する。本実施例ではN=6とする。情報圧伸回
路10は文書データを圧縮/伸長する回路である。文書
データ容積装置110は情報圧伸回路10で圧縮された
文書データを格納する。文書データ容積装置110から
読み出された文書データは、逆に情報圧伸回路10で伸
長されCRT表示装置112に表示される6インデクス
データ′?s積装置111は、文書データ蓄積装置11
0の文書データに対するインデクスを格納する。
水平周辺市計数回路5は、分割された各領域の水平周辺
分布を計数し、メモリ51に格納する。
分布を計数し、メモリ51に格納する。
垂直周辺分布計数回路6は、同gに垂直周辺分布を計算
し、メモリ61に格納する。水平ランレングス計数回路
7は1分割された各領域の水平ランレングスを計算し、
メモリ71あるいは72に格納する。垂直ランレングス
計数回路8は、同様に垂直ランレングスを計算してメモ
リ81あるいは82に格納する。高速フーリエ変換回路
32は、CPU100とは独立にフーリエ変換処理を高
速に行うためのものである。CPU 100は例えばマ
イクロプロセッサであり、文書データに対応するインデ
クス生成のための大部分の処理を実行する。以下、動作
を説明する8 1J弓1埜 CPU100はバス101を介してイメージスキャナ1
に読み取り指令を出し、スキャナ1に挿入した文書原稿
を読み取り、イメージバッファ2に白黒の2値データ(
1728ドツトX2304ライン)として一時蓄える。
し、メモリ61に格納する。水平ランレングス計数回路
7は1分割された各領域の水平ランレングスを計算し、
メモリ71あるいは72に格納する。垂直ランレングス
計数回路8は、同様に垂直ランレングスを計算してメモ
リ81あるいは82に格納する。高速フーリエ変換回路
32は、CPU100とは独立にフーリエ変換処理を高
速に行うためのものである。CPU 100は例えばマ
イクロプロセッサであり、文書データに対応するインデ
クス生成のための大部分の処理を実行する。以下、動作
を説明する8 1J弓1埜 CPU100はバス101を介してイメージスキャナ1
に読み取り指令を出し、スキャナ1に挿入した文書原稿
を読み取り、イメージバッファ2に白黒の2値データ(
1728ドツトX2304ライン)として一時蓄える。
この紙面情報は情報圧縮回路10を経由して文書データ
蓄積装置110に格納保存されるが、これとは独立に、
第2図の如く紙面の中央部分1024ドツトXl536
ラインのみを特徴抽出操作のためイメージバッファ2に
保存する。
蓄積装置110に格納保存されるが、これとは独立に、
第2図の如く紙面の中央部分1024ドツトXl536
ラインのみを特徴抽出操作のためイメージバッファ2に
保存する。
立−見
イメージバッファ制御回路3は、まず第2図に示す文書
紙面の左上部分の領域1に相当する512ドツト×51
2ライン(紙面中央部分の1/6に相当)の2値データ
を、水平方向に走査してイメージデータバス9に次々に
出力する。イメージバッファ制御回路3は、この後、前
記と同じ文書紙面の左上に相当する2値データを垂直方
向に走査してイメージデータバス9に次々に出力する。
紙面の左上部分の領域1に相当する512ドツト×51
2ライン(紙面中央部分の1/6に相当)の2値データ
を、水平方向に走査してイメージデータバス9に次々に
出力する。イメージバッファ制御回路3は、この後、前
記と同じ文書紙面の左上に相当する2値データを垂直方
向に走査してイメージデータバス9に次々に出力する。
以下、これを領域2〜6についても緑り返す。
とランレングス
水平周辺分布回路5は、分割されたイメージデータの水
平1ライン毎にその中の黒画素個数を積算し、その値を
メモリ51に蓄える動作を512ライン分繰り返す。二
九と同時に、水平ランレングス計数回路7は水平1ライ
ンの中のランレングスを個々に計測し、その値を平均操
作しっ\メモリ71に蓄えるとNもに1分散を同時に計
算してメモリ72に菩える。この動作も512ライン分
繰り返す、同様に、垂直方向についても、垂直周辺分布
回路6と垂直ランレングス計数8により、黒画素個数と
ランレングスの平均・分散が算出され、メモリ61と8
1.82に各々格納される。
平1ライン毎にその中の黒画素個数を積算し、その値を
メモリ51に蓄える動作を512ライン分繰り返す。二
九と同時に、水平ランレングス計数回路7は水平1ライ
ンの中のランレングスを個々に計測し、その値を平均操
作しっ\メモリ71に蓄えるとNもに1分散を同時に計
算してメモリ72に菩える。この動作も512ライン分
繰り返す、同様に、垂直方向についても、垂直周辺分布
回路6と垂直ランレングス計数8により、黒画素個数と
ランレングスの平均・分散が算出され、メモリ61と8
1.82に各々格納される。
この動作を512ライン分繰り返す。
竺iべLΣに
上記水平・垂直の一連動作により水平周辺分布ベクトル
Ph(512要素)、垂直周辺分布ペクト/IzPv(
512要素)、ランレングス平均値ベクトルLr(水平
黒ラン平均、垂直黒ラン平均)ランレングス分散ベクト
ルLv(水平ラン分散、垂直ラン分散)の4個のベク]
−ルが入手できたことになる。このとき、各ベクトルの
次元数は、各々、512,512.2.2である。この
4個のベクトルは第2図の6分割紙面の各々につき4個
一組で生成される。その結果1紙面1ページにつき6組
、24組のベクトルがバス101を介してCPU100
に転送される。これらのベクトルは、このま\インデク
スとするにはデータ量が大き過ぎ、また、分類にも不便
であるので、さらに以下のごと<CPU100が代表値
に変換する。
Ph(512要素)、垂直周辺分布ペクト/IzPv(
512要素)、ランレングス平均値ベクトルLr(水平
黒ラン平均、垂直黒ラン平均)ランレングス分散ベクト
ルLv(水平ラン分散、垂直ラン分散)の4個のベク]
−ルが入手できたことになる。このとき、各ベクトルの
次元数は、各々、512,512.2.2である。この
4個のベクトルは第2図の6分割紙面の各々につき4個
一組で生成される。その結果1紙面1ページにつき6組
、24組のベクトルがバス101を介してCPU100
に転送される。これらのベクトルは、このま\インデク
スとするにはデータ量が大き過ぎ、また、分類にも不便
であるので、さらに以下のごと<CPU100が代表値
に変換する。
亙妥分立件代艮匿
まず、6分割紙面1領域につき2組発生する周辺分布ベ
クトルPは、よく知られているように1優関数の周辺分
布曲線2本(縦と横)と考えることができ、平均値Pm
と分散Vp各2個で代表することができる。これらは水
平・垂直の計2 Jfiが存在するが、水平周辺分布平
均値P m hと垂直周辺分布平均値P m vはその
定義から、Pmh=Pmvであり、その値は紙面の平均
明度(黒画素数/全画素数)に比例する。そこで、この
両者を平均明度Pmと呼ぶことにする。こうすることに
より1周辺分布の算術的特徴は、P(Pm、Vpv。
クトルPは、よく知られているように1優関数の周辺分
布曲線2本(縦と横)と考えることができ、平均値Pm
と分散Vp各2個で代表することができる。これらは水
平・垂直の計2 Jfiが存在するが、水平周辺分布平
均値P m hと垂直周辺分布平均値P m vはその
定義から、Pmh=Pmvであり、その値は紙面の平均
明度(黒画素数/全画素数)に比例する。そこで、この
両者を平均明度Pmと呼ぶことにする。こうすることに
より1周辺分布の算術的特徴は、P(Pm、Vpv。
Vph)なる3次元ベクトルに集約できる。物理的には
、平均明度は黒部分の集中度を表現する。
、平均明度は黒部分の集中度を表現する。
次に、周辺分布の周期的特徴をFFT(高速フーリエ変
換)を利用して以下のように抽出する。
換)を利用して以下のように抽出する。
CPU100は指令に基づき、水平周辺分布ベクトルp
hのデータ群(例えば512個)を水平分布メモリ51
からFFT演算回路32に転送し、FFT演算を実行せ
しめる。CPU100は、その結果のみをバス101を
介して吸い上げたのち。
hのデータ群(例えば512個)を水平分布メモリ51
からFFT演算回路32に転送し、FFT演算を実行せ
しめる。CPU100は、その結果のみをバス101を
介して吸い上げたのち。
代表横周波数F hを求める。
同様に、垂直周辺分布ベクトルから代表縦周波数Pvを
求める。これらを要素として、周波数特徴ベクトル(F
h、Fv)を定義する。
求める。これらを要素として、周波数特徴ベクトル(F
h、Fv)を定義する。
以上で周辺分布に基づく物理パラメータはベクトル2個
(ヌカ915個)に集約されたことになる。次にランレ
ングスに基づくパラメータの代表化を行う。
(ヌカ915個)に集約されたことになる。次にランレ
ングスに基づくパラメータの代表化を行う。
ランレングスの°−ヒ
先に、ランレングスに関する情報は、白ラン、黒ランの
各平均値Lrw、Lrb、及び分I’ll L vh、
Lvbの4個のスカラ量に集約されることを示した。こ
れらを要素とするラン・ベクトルLは、L (Lrw、
Lrb)で表現でき、ラン分散ベクトルLvは、Lv
(Lv h、Lv b)と表現できる。すなわち4個の
スカラ量を2個のベクトルに集約した。物理的には、領
域の全体の黒画素の連結傾向を表現し、写真や図表を検
知する。
各平均値Lrw、Lrb、及び分I’ll L vh、
Lvbの4個のスカラ量に集約されることを示した。こ
れらを要素とするラン・ベクトルLは、L (Lrw、
Lrb)で表現でき、ラン分散ベクトルLvは、Lv
(Lv h、Lv b)と表現できる。すなわち4個の
スカラ量を2個のベクトルに集約した。物理的には、領
域の全体の黒画素の連結傾向を表現し、写真や図表を検
知する。
不笠五又ムl
スカシ・パラメータ1個を2バイト表現することにする
と、4個のベクトルからなる18バイトのインデクス情
報が生成できたことになる。この18バイトのインデク
ス情報は、1紙面6分割のとき1紙面につき6組できる
から、18X6=108バイトであり、このまSではイ
ンデクスとしての保存に適しないので、以下の如くさら
に大代表化する。
と、4個のベクトルからなる18バイトのインデクス情
報が生成できたことになる。この18バイトのインデク
ス情報は、1紙面6分割のとき1紙面につき6組できる
から、18X6=108バイトであり、このまSではイ
ンデクスとしての保存に適しないので、以下の如くさら
に大代表化する。
域のカテゴリ平、
注目する6分割領域は、以下の方法で空白、線図、文字
列、写真等の4カテゴリのいず九が一つのカテゴリに分
類する。二つのカテゴリには跨らせないことにする。す
なわち、文書は前記の4種の要素からなるというモデル
を採用する。
列、写真等の4カテゴリのいず九が一つのカテゴリに分
類する。二つのカテゴリには跨らせないことにする。す
なわち、文書は前記の4種の要素からなるというモデル
を採用する。
空白:平均濃度pmがlXl0−”より小さいことをも
って空白と見なす。たゾし、線画との区別をするため、
黒ランレングス分散がI X 102より大きいものは
除く。
って空白と見なす。たゾし、線画との区別をするため、
黒ランレングス分散がI X 102より大きいものは
除く。
線画:平均濃度PmがI X 10−1より小さいこと
をもって線画と見なす。たゾし、空白との区別をするた
め黒ランレングス分散がI X I Q2より小さいも
のは除く。
をもって線画と見なす。たゾし、空白との区別をするた
め黒ランレングス分散がI X I Q2より小さいも
のは除く。
文字列二周波数特徴ベクトルの2次元空間写像で判定す
る8第3図のごとく座標のいずれがが周波数10より大
きい部分にあることをもって文字列と見なす。これは、
行構成情報を利用するものである。また、ラン・ベクト
ルをIW査し、黒ランの平均が5より小さいことは条件
とし1文字部分ではランが短いことを利用する。さらに
両軸のどちらかに近いときは縦/横の書式と見なすこと
が出来る。第3図において、1つの丸印は1の分割領域
に対応し、白丸は文字列または表、黒丸はその他(図面
、グラフ、写真など)である。なお1周波数1とは、画
面の右半面が空白、左半面が黒塗のような場合に相当す
る。
る8第3図のごとく座標のいずれがが周波数10より大
きい部分にあることをもって文字列と見なす。これは、
行構成情報を利用するものである。また、ラン・ベクト
ルをIW査し、黒ランの平均が5より小さいことは条件
とし1文字部分ではランが短いことを利用する。さらに
両軸のどちらかに近いときは縦/横の書式と見なすこと
が出来る。第3図において、1つの丸印は1の分割領域
に対応し、白丸は文字列または表、黒丸はその他(図面
、グラフ、写真など)である。なお1周波数1とは、画
面の右半面が空白、左半面が黒塗のような場合に相当す
る。
写真列:平均濃度PmがlXl0−’より大きいことを
もって写真と見なす。さらに、ラン・ベクトルを検査し
、黒ラン平均が水平・垂直とも5より大きい値であるこ
とを条件とする。
もって写真と見なす。さらに、ラン・ベクトルを検査し
、黒ラン平均が水平・垂直とも5より大きい値であるこ
とを条件とする。
領域属性別つの門 化
当然のことながら、6分割領域のなかにさらに複数種要
素が混在することにより、上記の第1階m判定操作では
カテゴリが決定しない場合が大多数である。その場合、
512X512画素の領域をさらに4分解し、128X
128領域4個に分解する。この分解領域につきさらに
第2階層判定操作を行い、前記カテゴリ判定を行う。4
分解領域のカテゴリが4個とも一致した場合を以て、第
1階層の判明と定義する。
素が混在することにより、上記の第1階m判定操作では
カテゴリが決定しない場合が大多数である。その場合、
512X512画素の領域をさらに4分解し、128X
128領域4個に分解する。この分解領域につきさらに
第2階層判定操作を行い、前記カテゴリ判定を行う。4
分解領域のカテゴリが4個とも一致した場合を以て、第
1階層の判明と定義する。
これでもなお不明の場合、分解領域をさらに4分し、6
4X64に細分し、第3階層判定操作を行う。以下同様
に、第N+1層の4個の一致を以゛C第N層の判明とす
る。第4図はこれを説明する図である。
4X64に細分し、第3階層判定操作を行う。以下同様
に、第N+1層の4個の一致を以゛C第N層の判明とす
る。第4図はこれを説明する図である。
■淀」冒1λ哨述−
空白、線画、文字列、写真等にそれぞれ記号S。
G、C,Pを割り当て、たとえば、6分割領域すべてが
文字列の場合、 サンプル文書1=C と表現し、この文書は文字列以外の要素を含まぬことを
表現する。これを第O層表示と呼ぶ。
文字列の場合、 サンプル文書1=C と表現し、この文書は文字列以外の要素を含まぬことを
表現する。これを第O層表示と呼ぶ。
もし、例えば第2図の下段2箇所(領域5,6)が図面
と写真の場合。
と写真の場合。
サンプル文書2=X、CCCCGP
(又はカテゴリ不定の表示)
と記述し、第O層表示で混在文書であることをXで示し
、より詳細に6領域が文字列4、線画l、写真1の割合
と順序で構成されていることを表示する。二九を第1層
表示と呼ぶ。
、より詳細に6領域が文字列4、線画l、写真1の割合
と順序で構成されていることを表示する。二九を第1層
表示と呼ぶ。
第1階層で判明しない文書は次のように記述′する。第
4図の如く、サンプル文書2の下段にある写真かや\大
きく、領域4にはみ出していると。
4図の如く、サンプル文書2の下段にある写真かや\大
きく、領域4にはみ出していると。
領域4には余白と写真の一部が混在しているので、t’
Aの判定ができない場合が生ずる。このような場合には サンプル文M3=X、CCCXGP、・・・・・・と記
述し、第2階層情報の表示に継続する。
Aの判定ができない場合が生ずる。このような場合には サンプル文M3=X、CCCXGP、・・・・・・と記
述し、第2階層情報の表示に継続する。
第2階層の4分解領域で上半分が空白、下半分が概ね写
真とすると、サンブリ文書3の表示は。
真とすると、サンブリ文書3の表示は。
サンプル文書3=X、CCCXGP、5SGC。
と記述する。
もし第2階層までに判明しない場合、例えば、上記例の
4分解領域の下段布が余白と写真の混在ならば、さらに
第3階層を記述して、 サンプル文書4=X、CCCXGP、5SGX、5SG
G。
4分解領域の下段布が余白と写真の混在ならば、さらに
第3階層を記述して、 サンプル文書4=X、CCCXGP、5SGX、5SG
G。
と記述する。この場合、階層レベルは必ずも明記する必
要はなく次のように。
要はなく次のように。
サンプル文書4=XCCCXGPSSGXSSGGと記
述して単に記号を延長するのみでもよい。なぜなら、先
頭の記号1藺は必ず存在し、且つ、引き続く記号は必ず
6個であり、第2層以下は必ず4個で区切れる。また、
不定記号Xの順序と同一の順序で下位の階層が記述され
るからである。
述して単に記号を延長するのみでもよい。なぜなら、先
頭の記号1藺は必ず存在し、且つ、引き続く記号は必ず
6個であり、第2層以下は必ず4個で区切れる。また、
不定記号Xの順序と同一の順序で下位の階層が記述され
るからである。
l又益遇のインデク人化
上記の記号1個の表記には、分類カテゴリ4とカテゴリ
不明数1の合計数1の合計5状態を表示するので、最低
3ビツトを必要とする。処理装置との整合を考えると、
4ビツトがこれに近いが、将来のカテゴリ数拡張を考慮
して以後、8ビツト(1バイI−)で記述するものとす
る。すなわち、前記表記文字列をそのま\インデクス記
号列として取り扱う。
不明数1の合計数1の合計5状態を表示するので、最低
3ビツトを必要とする。処理装置との整合を考えると、
4ビツトがこれに近いが、将来のカテゴリ数拡張を考慮
して以後、8ビツト(1バイI−)で記述するものとす
る。すなわち、前記表記文字列をそのま\インデクス記
号列として取り扱う。
このようにしたとき、インデクスの情報量は、″割り切
れた″場合で1バイト/ページ、第1層までのときで1
+6(バイト)、第2階層へ詳細化したときで]、+6
+4Xn(n≧6)、第3階層まで詳細化したときで、
1+6+4Xn+4Xm(m≦4)であり、第3階層を
使用すると最大47バイト/ページである。第4暗層以
下の使用では、さらに大きくなるので、特別の用途以外
では使用しない。
れた″場合で1バイト/ページ、第1層までのときで1
+6(バイト)、第2階層へ詳細化したときで]、+6
+4Xn(n≧6)、第3階層まで詳細化したときで、
1+6+4Xn+4Xm(m≦4)であり、第3階層を
使用すると最大47バイト/ページである。第4暗層以
下の使用では、さらに大きくなるので、特別の用途以外
では使用しない。
このようにして生成したインデクス記号列は、従来のキ
ーワード文字列と同等の分類が可能である。例えばカテ
ゴリ記号に割り当てた文字がアルファベットの場合、イ
ンデクス記号列は単なるキーワードと全く同等の分類並
べ替えが可能である。
ーワード文字列と同等の分類が可能である。例えばカテ
ゴリ記号に割り当てた文字がアルファベットの場合、イ
ンデクス記号列は単なるキーワードと全く同等の分類並
べ替えが可能である。
このことは、後日の検索を能率的に行う上で極めて有利
である。
である。
またこのインデクス記号列を数値列と見なせば。
各階層に数個のベクトルが生成でき、これを特徴ベクト
ル・セットAと呼ぶことにして。
ル・セットAと呼ぶことにして。
Aa=a。
A I”(all+ a121 a131 a141a
、 31 a、 a) A2= (a211 a221 a2:tl a24)
Am= (am t r amz + am:i r
a+aJ但し、aallは記号S、G、C,PXと1対
1の数1直と記述する。第m階層ベクトルが存在する場
合、これを第m階層ベクトルと呼び、その個数は一般に
は複数である。
、 31 a、 a) A2= (a211 a221 a2:tl a24)
Am= (am t r amz + am:i r
a+aJ但し、aallは記号S、G、C,PXと1対
1の数1直と記述する。第m階層ベクトルが存在する場
合、これを第m階層ベクトルと呼び、その個数は一般に
は複数である。
、L之f沼j運彰臥存
文書を蓄積する場合は、後日取り出すときのために複数
のキーワードを付与する方法が一般的であり、本実施例
でもこのキーワードは保存する。
のキーワードを付与する方法が一般的であり、本実施例
でもこのキーワードは保存する。
すなわち、日付、文書名等を公知の方法でインデクスデ
ータ記憶装置111に文字列形式で記憶する。
ータ記憶装置111に文字列形式で記憶する。
特徴ベクトルはもはやキーワードと同様の文字列で表現
されているので、キーワードの記憶領域のすぐ後ろに引
き続いて記憶する。第m階層ベクトルが存在するときは
、これに引続き記憶して、保存する。この場合、効果的
な高速検素を実現するために、キーワードのみを分類、
並べ替えしたキーワード・インデクス・ファイルを生成
しておくのが常套手段である。同様の目的で、特徴ベク
トル・インデクス・ファイルをインデクスデータ記憶装
置ull 11の中でに生成しておくと、後日の検索操
作実行時の処理速度を高めることはいうまでもない。な
お、インデクスデータ蓄積装置111は文書データ蓄積
装置110と一緒に同一のメモリで構成してもよい。
されているので、キーワードの記憶領域のすぐ後ろに引
き続いて記憶する。第m階層ベクトルが存在するときは
、これに引続き記憶して、保存する。この場合、効果的
な高速検素を実現するために、キーワードのみを分類、
並べ替えしたキーワード・インデクス・ファイルを生成
しておくのが常套手段である。同様の目的で、特徴ベク
トル・インデクス・ファイルをインデクスデータ記憶装
置ull 11の中でに生成しておくと、後日の検索操
作実行時の処理速度を高めることはいうまでもない。な
お、インデクスデータ蓄積装置111は文書データ蓄積
装置110と一緒に同一のメモリで構成してもよい。
以上で、文書の蓄積動作と、これに伴う検索用インデク
スの保存が完了したことになる。。
スの保存が完了したことになる。。
叉且勿取直旦
文書の取出し時には、まず人間の記憶に基づきキーワー
ドをキーボード等から入力し、候補文書を絞り込む。二
\までは従来から公知の技術を利用する。絞った結果が
単一にならない場合や、全く絞れない場合、従来は試行
錯誤的に入力キーワードを変更しながら目的の文書に近
づく方法しかなかった。本実施例ではつどのように継続
する。
ドをキーボード等から入力し、候補文書を絞り込む。二
\までは従来から公知の技術を利用する。絞った結果が
単一にならない場合や、全く絞れない場合、従来は試行
錯誤的に入力キーワードを変更しながら目的の文書に近
づく方法しかなかった。本実施例ではつどのように継続
する。
例六紙[と入 と、 ′
キーワードの入力に引き継き、記憶に基づく例示紙面を
入力する。原理的には、目的文書と同程度の大きさの白
紙を用意し、目的文書の中の記憶している1ページのレ
イアウトを筆記具で描き。
入力する。原理的には、目的文書と同程度の大きさの白
紙を用意し、目的文書の中の記憶している1ページのレ
イアウトを筆記具で描き。
これをスキャナ1に挿入し1文書格納時と同様の手続き
でパラメータ化するという操作を行う。
でパラメータ化するという操作を行う。
実際には、紙に描く操作に替えて、CAD (コンピュ
ータ・エイデド・デザイン)や作図機能付きワードプロ
セラ等と同様の公知の手段で、CRT上の操作のみで例
示紙面を作成する。例示紙面の作成に際しては、縦/横
書き1行ピツチ、図面/写真や余白の位置等の書式情報
が含まれることが望ましいことは言うまでもない。この
ようにして作成した例示紙面データを、文書格納時に使
用したと同様に6分割領域ごとに特徴ベクトルEを算出
する。Eが第0層のみの場合はEmS、C。
ータ・エイデド・デザイン)や作図機能付きワードプロ
セラ等と同様の公知の手段で、CRT上の操作のみで例
示紙面を作成する。例示紙面の作成に際しては、縦/横
書き1行ピツチ、図面/写真や余白の位置等の書式情報
が含まれることが望ましいことは言うまでもない。この
ようにして作成した例示紙面データを、文書格納時に使
用したと同様に6分割領域ごとに特徴ベクトルEを算出
する。Eが第0層のみの場合はEmS、C。
G、Pのいずれかが、第1J!7までのとき、EI:(
eIIIe+218131e141all!fell;
) を求め、第myIIJまでのとき、 E Im” (emlll t 8111218m12
+ 8114)但し、eanは記号S、G、C,P、X
と1対1対応の数値を求める。
eIIIe+218131e141all!fell;
) を求め、第myIIJまでのとき、 E Im” (emlll t 8111218m12
+ 8114)但し、eanは記号S、G、C,P、X
と1対1対応の数値を求める。
パラメータの比 −力j未
候補文書の特徴ベクトル第m暦の一つをS、、とすると
き5例示文書のベクトルE、どの差異を示す距菊ベクト
ルD1を D□=S、−s。
き5例示文書のベクトルE、どの差異を示す距菊ベクト
ルD1を D□=S、−s。
で定義する。さらに、ベクトル不定要素Xを含まない場
合の距離関数ID、Iを、 +D、lE Σ δ(Smn*emn)と定義する
。すなわちID、l=oは1紙面6個すべての領域で候
補と例示の属性が一致したことを意味し、 l DA
+ =6はすべての領域で居住が異なることを意味
する。
合の距離関数ID、Iを、 +D、lE Σ δ(Smn*emn)と定義する
。すなわちID、l=oは1紙面6個すべての領域で候
補と例示の属性が一致したことを意味し、 l DA
+ =6はすべての領域で居住が異なることを意味
する。
一方、ベクトルにXを含む場合の距離関数ID、、1は
つぎのような拡張で定義できる。Xを含む特徴ベクトル
第mFIJには必ず特徴ベクトル第m+1層が付随して
いる害であるから、これをベグ1−ルS、n□と表記す
ると、例えば S、□= (CCGP) が直ちに入手できる。一方、Emは不定記号Xを含まな
いので特徴ベクトル第m+1yljが付随していないが
、6分割領域の4要素すべてが011であったことは自
明なので、例えば E n+1 = (CCCC) と記述する。こ\で拡張距離関数ID、、lを次式で定
義する。前記同様に距離関数が +D、l=δ1+δ2+・・・・・・+δ工+・・・・
・・δ。
つぎのような拡張で定義できる。Xを含む特徴ベクトル
第mFIJには必ず特徴ベクトル第m+1層が付随して
いる害であるから、これをベグ1−ルS、n□と表記す
ると、例えば S、□= (CCGP) が直ちに入手できる。一方、Emは不定記号Xを含まな
いので特徴ベクトル第m+1yljが付随していないが
、6分割領域の4要素すべてが011であったことは自
明なので、例えば E n+1 = (CCCC) と記述する。こ\で拡張距離関数ID、、lを次式で定
義する。前記同様に距離関数が +D、l=δ1+δ2+・・・・・・+δ工+・・・・
・・δ。
で表されていて、δ8は不定要素数Xを含む演算を要す
るものとする。このときδ8を 4 n=1 1:a〜b の如く定義すれば、1階店下の4個め要素すべてが異な
るときID、、l=1に、また、すべてが同一のときI
Dよl=oになる。
るものとする。このときδ8を 4 n=1 1:a〜b の如く定義すれば、1階店下の4個め要素すべてが異な
るときID、、l=1に、また、すべてが同一のときI
Dよl=oになる。
以上の定義により、IDIの大きさは候補文書と例示文
書の近似程度をよく表現する。従、って、候補文書のす
べてについてIDIを算出し、一定の値、例えば1以下
の候補文書のみを残せば、外観に近い文書のみが残るこ
とになる。また、候補文書のすべてについて検査するま
でもなく1文書格納時に分類並べ替えの施しである特徴
ベクトル・インデクス・ファイルを検索すれば、より高
速に検索可能である。
書の近似程度をよく表現する。従、って、候補文書のす
べてについてIDIを算出し、一定の値、例えば1以下
の候補文書のみを残せば、外観に近い文書のみが残るこ
とになる。また、候補文書のすべてについて検査するま
でもなく1文書格納時に分類並べ替えの施しである特徴
ベクトル・インデクス・ファイルを検索すれば、より高
速に検索可能である。
及W位定
CPU100は、距離ベクトルの値で例示紙面との近(
以度を討算しながら、次々にインデクスを検索し、1D
l=oの候補のみを残す。その結果判明した原文書デー
タを記憶装置110からとり出し、情報圧伸回路10を
介してCR7表示装置112に原文書を表示し、人間が
最後の特定をして文書を終了する。
以度を討算しながら、次々にインデクスを検索し、1D
l=oの候補のみを残す。その結果判明した原文書デー
タを記憶装置110からとり出し、情報圧伸回路10を
介してCR7表示装置112に原文書を表示し、人間が
最後の特定をして文書を終了する。
また、l D l =Oでは1文書も残らぬ場合には。
IDI<1.25の文書を表示し、それでもなければI
DI<i 5・・・・・・と範囲を広げて人間の判断に
委ねる。
DI<i 5・・・・・・と範囲を広げて人間の判断に
委ねる。
以上、実施例においては、原文書紙面分割数6゜再分割
数4を採用したが1紙面の大きさ、縦横比等に応じて他
の値でもよい。また、周波数成分変換に高速フーリエ変
換を用いたが、他の直交変換、例えばアダマル変換など
を用いも良い。さらに、キーワードによる絞り込みに先
立って特徴インデクスによる紋り込みを先行してもよい
。
数4を採用したが1紙面の大きさ、縦横比等に応じて他
の値でもよい。また、周波数成分変換に高速フーリエ変
換を用いたが、他の直交変換、例えばアダマル変換など
を用いも良い。さらに、キーワードによる絞り込みに先
立って特徴インデクスによる紋り込みを先行してもよい
。
以上説明したように、本発明によれば、インデクスとし
てキーワードのみならず文書紙面の外観、レイアウト情
報をも取り込めるようになっているから、キーワードの
み探索する従来方法に比べて多数の文書の中から効果的
に希望の文書を探し出すことが可能である。また、キー
ワードを完全に忘れても1紙面のwt観を覚えているこ
とが多い自作の報告3等では、容易に希望文書を発見で
きる利点がある。さらに、電子ファイルシステム内の個
人用のバインダ、フォルダなどに文書を格納するにあた
っては、バインダ名、フォルダ名の他は特別なキーワー
ドを付与することなく、自動生成の特徴インデクスのみ
を付与するだけという使い方が可能になる利点をもつ。
てキーワードのみならず文書紙面の外観、レイアウト情
報をも取り込めるようになっているから、キーワードの
み探索する従来方法に比べて多数の文書の中から効果的
に希望の文書を探し出すことが可能である。また、キー
ワードを完全に忘れても1紙面のwt観を覚えているこ
とが多い自作の報告3等では、容易に希望文書を発見で
きる利点がある。さらに、電子ファイルシステム内の個
人用のバインダ、フォルダなどに文書を格納するにあた
っては、バインダ名、フォルダ名の他は特別なキーワー
ドを付与することなく、自動生成の特徴インデクスのみ
を付与するだけという使い方が可能になる利点をもつ。
また、文書を外観という、主として物理的側面から捕ら
えて分類できるという機能は、従来行われてさた。意味
、!1!念情報の側面からの分類機能と対をなすもので
あり、事務処理の大半を占める文書処理の自動化に貢献
する。
えて分類できるという機能は、従来行われてさた。意味
、!1!念情報の側面からの分類機能と対をなすもので
あり、事務処理の大半を占める文書処理の自動化に貢献
する。
これらの利点は、人間の多くの場合、イメージを取込み
、それから抽出した非言語情報と、さらに抽出した言語
情報の両方を使って記憶や思考をしていることを考慮す
ると電子ファイルシステムの高利便化に極めて有効と、
いえる。
、それから抽出した非言語情報と、さらに抽出した言語
情報の両方を使って記憶や思考をしていることを考慮す
ると電子ファイルシステムの高利便化に極めて有効と、
いえる。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、第2図は文芹
紙面の分割例を示す図、第3図は文字列領域の特徴抽出
の概念図、第4図は文3紙面の階層構造表示の模式図で
ある。 1・・・スキャナ、 2・・イメージバッファメモリ
。 3・・バッファ制御回路、 4・・・切換え回路、5
・・水平周辺分布計数回路、 6・・・垂直周辺分布
計数回路、 7・・・水平ランレングス計数回路。 8Ti、直ランレングス計数回路、 9・イメージデ
ータバス、 10・・・情報圧伸回路、32・高速フ
ーリエ変換回路、 100・・マイクロコンピュータ
、 101・・・制御データバス。 110・・・文書データ蓄積装に、 111・・・イ
ンデクスデータ蓄積装置、 112・・CR7表示装
置。 1 1o to
o s12n
紙面の分割例を示す図、第3図は文字列領域の特徴抽出
の概念図、第4図は文3紙面の階層構造表示の模式図で
ある。 1・・・スキャナ、 2・・イメージバッファメモリ
。 3・・バッファ制御回路、 4・・・切換え回路、5
・・水平周辺分布計数回路、 6・・・垂直周辺分布
計数回路、 7・・・水平ランレングス計数回路。 8Ti、直ランレングス計数回路、 9・イメージデ
ータバス、 10・・・情報圧伸回路、32・高速フ
ーリエ変換回路、 100・・マイクロコンピュータ
、 101・・・制御データバス。 110・・・文書データ蓄積装に、 111・・・イ
ンデクスデータ蓄積装置、 112・・CR7表示装
置。 1 1o to
o s12n
Claims (3)
- (1)文書を読取る手段と、読取った文書を記憶する手
段と、読取った文書紙面をN(N≧1)個の領域に分割
し、その物理的特徴から各領域がもつ属性を求める手段
と、N個の属性を前記読取った文書のインデクスとして
該当文書に対応づけて記憶する手段とを有することを特
徴とする文書ファイリング装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の文書ファイリング装
置において、分割した領域の属性が定まらない場合は、
該領域をさらにM(M≧1)個の小領域に分割し、これ
を属性が定まるまで繰り返して各小領域の属性を求め、
それらの集合を該当領域の属性とすることを特徴とする
文書ファイリング装置。 - (3)特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載の文書
ファイリング装置において、さらに例示紙面を入力する
手段と、例示紙面に対し領域分割して属性を求める手段
を操作させて、例示紙面のインデクスを得る手段と、例
示紙面のインデクスと記憶されているインデクスとの類
似度を計算し、該類似度が一定範囲内にある原文書を引
き出す手段とを設けたことを特徴とする文書ファイリン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209630A JPH0740268B2 (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | 文書フアイリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209630A JPH0740268B2 (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | 文書フアイリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269367A true JPS6269367A (ja) | 1987-03-30 |
| JPH0740268B2 JPH0740268B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=16575979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209630A Expired - Fee Related JPH0740268B2 (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | 文書フアイリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740268B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5149604A (en) * | 1990-02-20 | 1992-09-22 | Casio Computer Co. Ltd. | Battery accommodating structure |
| JPH0535799A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-12 | Canon Inc | 画像記憶装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123961A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-02 | Ricoh Co Ltd | デ−タ記憶方法 |
| JPS60152176A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-10 | Toshiyuki Sakai | 文書画像領域分割方式 |
-
1985
- 1985-09-21 JP JP60209630A patent/JPH0740268B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123961A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-02 | Ricoh Co Ltd | デ−タ記憶方法 |
| JPS60152176A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-10 | Toshiyuki Sakai | 文書画像領域分割方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5149604A (en) * | 1990-02-20 | 1992-09-22 | Casio Computer Co. Ltd. | Battery accommodating structure |
| JPH0535799A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-12 | Canon Inc | 画像記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740268B2 (ja) | 1995-05-01 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |