JPS6269384A - 二値化レベル自動設定方法 - Google Patents

二値化レベル自動設定方法

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JPS6269384A
JPS6269384A JP60207801A JP20780185A JPS6269384A JP S6269384 A JPS6269384 A JP S6269384A JP 60207801 A JP60207801 A JP 60207801A JP 20780185 A JP20780185 A JP 20780185A JP S6269384 A JPS6269384 A JP S6269384A
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JP
Japan
Prior art keywords
parts
window
brightness
binary coding
coding level
Prior art date
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Pending
Application number
JP60207801A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Ishiguro
石黒 一也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nachi Fujikoshi Corp
Original Assignee
Nachi Fujikoshi Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nachi Fujikoshi Corp filed Critical Nachi Fujikoshi Corp
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Publication of JPS6269384A publication Critical patent/JPS6269384A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は視覚センサーにおいて、TVカメラよりの映像
データを二値化(白/黒)処理する場合の閾値となる二
値化レベルの自動設定方法に関する。
(従来の技術) 従来最適二値化レベルを計測する多くの方法が知られて
いる。これらのうち最も多く採用されてきたのが固定二
値化方式である。これは二値化レベルが固定のため明る
さの変化等にはまったく対応できなかった。もうひとつ
は浮動二値化方式というものがあり、これはカメラよシ
の映像信号の変化具合によって二値化するので明るさの
変化にはある程度対応できるが実際に得られる二値画像
は忠実性に欠ける。例えばTVカメラよりの映像データ
の各画素の輝度分布より計測するものとして、特開昭5
9−114687号、同59−140588号、同59
−188786号、同58−184684号のものが知
られておりこれらは公知の手法であるp−タイル法やモ
ード法などと同様に映像の輝度分布状況(ヒストグラム
)から、種々の判定によって最適二値化レベルを得るが
、複雑な映像や異なる映像を処理するのには向いていな
い。
さらに例えばTVカメラよりの映像データの特微量即ち
面積または重心等の量を、二値化レベルを変えて数回に
わたシ計測した結果、最適な特徴量を示した二値化レベ
ルを最適とするものとじて特開昭57−81687号お
よび同59−229682号のものが知られているが、
処理時間かっ・かることが問題であった。さらにまたモ
ニターに映し出して、目視により最適レベルを選定する
ものとしては特開昭59−148989号のものが知ら
れているが、このものは処理対象と背景の画像の輝度全
計測しその結果より推定するものであるが、計測対象は
それぞれの画像上の1点のみに対してであるため、画素
間のバラツキや画素欠陥などがあると誤差を生じる可能
性があり、また判定は人間が行なうことに伴う過誤もさ
けられないなどの問題があり几。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明はかかる従来製品の欠点全解消するものであって
、従来、視覚センサーにおいて映像ヲ二値化する場合、
あらかじめ設定しておいた二値化のためのしきい値とな
る二値化レベルによって処理していたが、この値は通常
−贋設定すればあとは固定である之め周囲の明るさに変
化が生じた場合、二値化処理後の映像に悪影響金及ぼす
本発明では、この様な現象に対処し、周囲の明るさが変
化しても二値化処理後の映像に生じる変化全汲小眼にす
るために二値化レベルに自動的に視覚センサーが修正す
る機能を人間の目視による選定を経ることなく、力・つ
長い処理時間を要せず実現することを目的とする。
(間堰点を解決するための手段) このため本発明は、TV右カメラりの映像全二値化して
画像処理全行なう視覚センサーにおいて、複数個のウィ
ンドウ全設定し、そのウィンドウ内の平均輝度全それぞ
れ計算し、その結果より最適二値化レベルを計算するこ
と′f!:!¥f徴とする二値化レベル自動設定方法と
したものである。
(実 施 例) 本発明の実施例につき図面全参照して説明する。
一般に、視覚センサー全使用した作業の場合、映像化す
るパーツの位置はほぼ決っているものと、まったく異な
っているものとがある。本発明では、これらの条件にそ
れぞれ対応するために1記の通り2種の二値化レベル自
動設定方法どじで具体化し・条件に応じて使い分けるこ
とができる。
A)パーツの位置がほぼ決ってTVカメラ画面α0に表
れる場合。
パーツの位置がちら刀・しめ大体状っている場合、まず
第2図の様にパーツQ])内及びパーツ外にそれ−t’
レウィンドウ(11,12) f設定しておく。(ここ
で、パーツ内ウィンドウαの内の平均輝度f D、、ハ
ーツ外つィンドウαル内の平均輝度をり、とする。)ま
ずはじめK、あらかじめ設定しておいたウィンドウ(パ
ーツ内、パーツ外)のD+xDz?計算する。次にこの
り、 、D2及び式1によって二値化レベルSを計算す
る。
S=D、+(D2−D、)XK・・・・・・・・・l(
ここで、Kはあらかじめ設定しておいた定数である。) つまシ、パーツ内ウィンドウの平均輝度を基準として(
第一項)、さらに背景とパーツとの平均輝度差を利用し
て(第二項)、背景とパーツ全区別する。これによって
周囲の明るさが変化してもパーツ内ウィンドウの平均輝
度を基準としているため明るさに応じた二値化レベルを
計算することができる。
B)パーツの位置が決っ1〕゛V力メラ画面(10つに
表れない場合。
この場合は、第3図の様にあらかじめ任意の位置に複数
個のウィンドウ(11’、12’・・・)全設定してお
く。また、あら力・じめ二値化レベルSRヲ設定してお
く。まずはじめに基準となるパーツ(21“)の映像を
取り込み各ウィンドウ内の平均輝度ケ計算する。そして
これらのうち最大値(あるいは最小値)を示したウィン
ドウの平均輝度iDuとして記憶しておく。次に実際に
処理を行なう場合同様にしてパーツの映像(記憶時とは
位置が異なる)金取り込んで各ウィンドウ内の平均輝度
’1ztt!しその最大値(あるいは最小値) Dp 
f求める。そして、式2により適正な2値化レベルBp
2計算する。
SF =sR+ (DP −DR)・・・・・・・・・
2これは、明るさの変化によって背景(あるいはパーツ
)の平均輝度が変化し友場合、いずAかのウィンドウ内
の平均輝度全背景(あるいはパーツ)のものと考え、ま
念それは最大(あるいは最小)の値を示すと考えること
により式2の第二項のDp −DRの値がそのまま明る
さの変化度となり記憶時の二値化レベルSuK加算(あ
るいは減算)することによシ適正な二値化レベルBpf
求めることができる。
上記A)、B)の方法によって得られた二値化レベル全
第1図に示す視覚センサー翰の二値化回路(3)に設定
することによシ自動二値化レベル設定方法を実施するこ
とができる。
(発明の効果) 一般に視覚センサーにおいてはTV左カメラ使用してい
るため、周囲の明るさの変化に敏感であるため特殊照明
の設置や外光、その他の光の遮断といった特別の処置が
必要であった。この友めに様々な制約や特殊技術、設備
が必要となり視覚センサー利用上の障害となっていた。
しかし、本発明によって明るさの変化に対しても柔軟に
対応できる様になり、様々な障害はかな!ll軽減され
る。また、明るさの変化によって二値化画像に生じた変
化による計測ミスや作業ミスが無くなった。さらに長時
間の処理時間を要せず二値化レベルを自動設定できるよ
うになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を実施する視覚センサーの構成を
示すブロック図、第2図第3図は本発明の方法のそれぞ
れ異る実施例を示すTV左カメラ像を示す。 1・・・・・・TVカメラ 10、101・・TVカメラ画面 11、H’、W、11”、11”、11° ・・・パー
ツ外ウィンドウ(第2のウィンドウ) 12.12’ 、12’・・・パーツ内ウィンドウ(第
1のウィンドウ) 20・・・・・・視覚センサー 21.21°・・・パーツ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  TVカメラよりの映像データを二値化して画像処理を
    行う視覚センサーにおいて、前記TVカメラ画面に対象
    パーツを映す第1のウインドウと該対象パーツの背景を
    映す第2のウインドウをそれぞれ設定し、各該第1およ
    び第2のウインドウ内の平均輝度をそれぞれ計算し、そ
    の各結果の差額の函数を補正して自動的に最適二値化レ
    ベルを設定することを特徴とする二値化レベル自動設定
    方法。
JP60207801A 1985-09-21 1985-09-21 二値化レベル自動設定方法 Pending JPS6269384A (ja)

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JP60207801A JPS6269384A (ja) 1985-09-21 1985-09-21 二値化レベル自動設定方法

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JPS6269384A true JPS6269384A (ja) 1987-03-30

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JP60207801A Pending JPS6269384A (ja) 1985-09-21 1985-09-21 二値化レベル自動設定方法

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03160573A (ja) * 1989-11-17 1991-07-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像閾値決定方法
EP0549255A3 (ja) * 1991-12-23 1994-04-06 Xerox Corp

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57153368A (en) * 1981-03-19 1982-09-21 Ricoh Co Ltd Picture processing method

Patent Citations (1)

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EP0549255A3 (ja) * 1991-12-23 1994-04-06 Xerox Corp

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