JPS6269831A - 精紡機 - Google Patents
精紡機Info
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- JPS6269831A JPS6269831A JP61171931A JP17193186A JPS6269831A JP S6269831 A JPS6269831 A JP S6269831A JP 61171931 A JP61171931 A JP 61171931A JP 17193186 A JP17193186 A JP 17193186A JP S6269831 A JPS6269831 A JP S6269831A
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- roving
- spinning machine
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
- D01H13/14—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements
- D01H13/16—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material
- D01H13/18—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material stopping supply only
- D01H13/188—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material stopping supply only by cutting or clamping yarns or rovings
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
- D01H13/26—Arrangements facilitating the inspection or testing of yarns or the like in connection with spinning or twisting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念て記載の精
紡機に関する。
紡機に関する。
この様式の精紡機はなかんずくリング精紡機、オープン
エンド精紡機、キャップ精紡機、ボット精紡機等が該当
する。
エンド精紡機、キャップ精紡機、ボット精紡機等が該当
する。
このような精紡機は多数の精紡作業位置、一般にンま数
百の精紡作業位置、しかも時として千個所以上本の精紡
作業位置を有している。
百の精紡作業位置、しかも時として千個所以上本の精紡
作業位置を有している。
粗糸停止装置は糸切れが発生した際更にスライバが当該
精紡作業位置に引込まれないように働く。これによって
スライバの不必要な消費が回避される。また、多くの場
合糸に加工されないスライバが当該精紡作業位置の障害
となる。
精紡作業位置に引込まれないように働く。これによって
スライバの不必要な消費が回避される。また、多くの場
合糸に加工されないスライバが当該精紡作業位置の障害
となる。
例えば精紡作業位置がスライバを牽伸するためのローラ
牽伸機構を備えている場合、スライバハ給糸トップロー
ラ或いは給糸ボトムローラ上で巻き上げられ繊維巻へ体
に形成されてしまい、スライバが停止されずに当該精紡
作業位置に供給し続けられると、牽伸機構を損傷してし
まう。
牽伸機構を備えている場合、スライバハ給糸トップロー
ラ或いは給糸ボトムローラ上で巻き上げられ繊維巻へ体
に形成されてしまい、スライバが停止されずに当該精紡
作業位置に供給し続けられると、牽伸機構を損傷してし
まう。
オープンエンド精紡機にあっては、糸切れ後更にスライ
バが供給されて来ると当該精紡作業位置の精紡作業ユニ
ット内に目詰まりが誘起される。
バが供給されて来ると当該精紡作業位置の精紡作業ユニ
ット内に目詰まりが誘起される。
種々の構成の粗糸停止装置が公知になっている。これら
の粗糸停止装置は糸切れ発生際スライバを停止させるた
めのパルスによって作動開始される。このパルスは粗糸
停止装置の電磁石のコイルを励起し、この電磁石は当該
精紡作業位置における一本或いは多数本のスライバを停
止させるだめの成る適当な機械的な工程に作用するか或
いはこの工程を開始させる。例えばパルスは当該精紡作
業位置の牽伸機構に作用してこれを開かせ、もはやスラ
イバがそれ以上引込まれることがないように働く。或い
は当該精紡作業位置の牽伸機構成いはオープンエンド精
紡機の前方に通常の様式で開かれる締付は装置が設けら
れ、この締付は装置は牽伸機構に供給される一本のスラ
イバ或いは一多数のスライバが牽伸機構に供給される場
合は−すべでのスライバを締付けて停止させる。この締
付は装置にはその開閉動作を行わせる電磁石が所属して
おり、この電磁石はパルスによるその励起により締付は
装置を、一本或いは多数本のスライバを締付けていない
その開き位置から一本或いは多数本のスライバを締付け
、従って停止させる位置へと移行させる。
の粗糸停止装置は糸切れ発生際スライバを停止させるた
めのパルスによって作動開始される。このパルスは粗糸
停止装置の電磁石のコイルを励起し、この電磁石は当該
精紡作業位置における一本或いは多数本のスライバを停
止させるだめの成る適当な機械的な工程に作用するか或
いはこの工程を開始させる。例えばパルスは当該精紡作
業位置の牽伸機構に作用してこれを開かせ、もはやスラ
イバがそれ以上引込まれることがないように働く。或い
は当該精紡作業位置の牽伸機構成いはオープンエンド精
紡機の前方に通常の様式で開かれる締付は装置が設けら
れ、この締付は装置は牽伸機構に供給される一本のスラ
イバ或いは一多数のスライバが牽伸機構に供給される場
合は−すべでのスライバを締付けて停止させる。この締
付は装置にはその開閉動作を行わせる電磁石が所属して
おり、この電磁石はパルスによるその励起により締付は
装置を、一本或いは多数本のスライバを締付けていない
その開き位置から一本或いは多数本のスライバを締付け
、従って停止させる位置へと移行させる。
その際当該糸切れが作業員或いは自動的な糸継ぎ車によ
って排除されると、牽伸機構は再び閉じられるかもしく
は締付は装置が再び開かれ、従ってここでこの精紡作業
位置における一本或いは多数本のスライバが再び移送さ
れ、牽伸される。
って排除されると、牽伸機構は再び閉じられるかもしく
は締付は装置が再び開かれ、従ってここでこの精紡作業
位置における一本或いは多数本のスライバが再び移送さ
れ、牽伸される。
どんな電気的に操作可能な粗糸停止装置でも短時間のそ
の都度の操作のためには電気的なエネルギーを必要とす
る。このエネルギー消費は例えば10〜30電秒の時間
持続で充分なパルスの形で行われる。
の都度の操作のためには電気的なエネルギーを必要とす
る。このエネルギー消費は例えば10〜30電秒の時間
持続で充分なパルスの形で行われる。
糸切れは比較でき稀【しか生ぜず、時間的に統計的に分
散して行われる。従って精紡機が正常に作動している場
合、粗糸停止装置を作動させるだめの電気的なエネルギ
ーを比較的弱く設定されているエネルギー供給部を越え
る程に増大させると言う問題は生じない。特別な作業条
件下において、例えば部分的にのみ装填されている機械
の停止後に精紡機を再始動させる際、即ち精紡作業位置
の一部のみが糸を造り、他の精紡作業位置が糸を供給さ
れることなく一緒に空転している状態にあって、或いは
作業員の不在或いは機械の欠陥により多数の糸が同時に
糸切れを起こした場合、設けられている糸切れm−セン
ナにより多数の粗糸停止装置、例えばこのような機械の
数百台が同時に作動が開始される。粗糸停止装置へ電気
的なエネルギーを供給するだめの電源がこのような稀な
ケースを予測して構成されている場合、即ち電源が当該
機械のすべての粗糸停止装置を同時に作動させるのに実
際に充分な程の高い電流強さを供給するように構成され
ている場合、このことは精紡機に多くの問題と難点とを
投げかける。即ち、このような粗糸停止装置への魔力供
給の場合構造上および安全上の理由から、作業充瞬間的
な高い全電流強さで行われないことが望ましい。
散して行われる。従って精紡機が正常に作動している場
合、粗糸停止装置を作動させるだめの電気的なエネルギ
ーを比較的弱く設定されているエネルギー供給部を越え
る程に増大させると言う問題は生じない。特別な作業条
件下において、例えば部分的にのみ装填されている機械
の停止後に精紡機を再始動させる際、即ち精紡作業位置
の一部のみが糸を造り、他の精紡作業位置が糸を供給さ
れることなく一緒に空転している状態にあって、或いは
作業員の不在或いは機械の欠陥により多数の糸が同時に
糸切れを起こした場合、設けられている糸切れm−セン
ナにより多数の粗糸停止装置、例えばこのような機械の
数百台が同時に作動が開始される。粗糸停止装置へ電気
的なエネルギーを供給するだめの電源がこのような稀な
ケースを予測して構成されている場合、即ち電源が当該
機械のすべての粗糸停止装置を同時に作動させるのに実
際に充分な程の高い電流強さを供給するように構成され
ている場合、このことは精紡機に多くの問題と難点とを
投げかける。即ち、このような粗糸停止装置への魔力供
給の場合構造上および安全上の理由から、作業充瞬間的
な高い全電流強さで行われないことが望ましい。
こう言ったことから本発明にあっては、比較的低い瞬間
的な全電流強さで充分く作動を可能にする粗糸停止装置
への好都合な電流供給部を構成することを課題としてい
る。
的な全電流強さで充分く作動を可能にする粗糸停止装置
への好都合な電流供給部を構成することを課題としてい
る。
この課題は本発明により特許請求の範囲第1項に記載の
精紡機によって解決される。
精紡機によって解決される。
瞬間的な全電流強さとはその都度同時に電流を消費する
すべての粗糸停止装置の瞬間的な充電率を意味する。
すべての粗糸停止装置の瞬間的な充電率を意味する。
機械が作動している際に起こり得る粗糸停止装置のため
の電流強さをたとえ不都合な条件下にちっても本発明に
より極端に低減することが可能であり、従って当該′電
源−これが強電源であっても或いは弱電源であっても−
およびこの粗糸停止装置のだめの機械特有の回路網の機
能設定を相応して弱く行うことが可能である。
の電流強さをたとえ不都合な条件下にちっても本発明に
より極端に低減することが可能であり、従って当該′電
源−これが強電源であっても或いは弱電源であっても−
およびこの粗糸停止装置のだめの機械特有の回路網の機
能設定を相応して弱く行うことが可能である。
この回路網を単純化することが可能でありかつ安全性も
高まる。
高まる。
粗糸停止装置のだめの時間遅延をもって行われる始動が
、給電を同時に行うのに必要な全電流強さが所定の値を
越える程に多数台の粗糸停止装置を始動させなければな
らない場合にのみ効力を発するように構成するのが特に
有利である。この構成は、始動されるべき粗糸停止装置
が一台或いは僅か数台に過ぎない場合は時間の遅延が生
じないと言う利点を有している。
、給電を同時に行うのに必要な全電流強さが所定の値を
越える程に多数台の粗糸停止装置を始動させなければな
らない場合にのみ効力を発するように構成するのが特に
有利である。この構成は、始動されるべき粗糸停止装置
が一台或いは僅か数台に過ぎない場合は時間の遅延が生
じないと言う利点を有している。
時間遅延手段は適当などんな手段であってもよい。例え
ば粗糸停止装置の各々に、遅延時間の異なる独自の時間
遅延素子、例えばRC−素子、タイムスイッチ時計或い
は類似の素子を設けることが可能である。
ば粗糸停止装置の各々に、遅延時間の異なる独自の時間
遅延素子、例えばRC−素子、タイムスイッチ時計或い
は類似の素子を設けることが可能である。
或いは粗糸停止装置1iLk群に分割し、これらの群に
各一つの共通の時間遅延要素が設けられる。
各一つの共通の時間遅延要素が設けられる。
粗糸停止装置を作動させるための合目的な回路配設は異
なる時間遅延を可能にするための時間遅延手段を備えて
お9、この時間遅延手段はシフトクロックパルスを発生
させるための少なくとも一つの7フトンジスタ督よび少
なくとも一つのパルス発生器を備えている。この場合粗
糸停止装置の各々に一つ或いは多数のシフトレジスタの
ための独自のメモリセルが設けられるか、戊いは個々の
メモリセルが多数の粗糸停止装置を制御する。
なる時間遅延を可能にするための時間遅延手段を備えて
お9、この時間遅延手段はシフトクロックパルスを発生
させるための少なくとも一つの7フトンジスタ督よび少
なくとも一つのパルス発生器を備えている。この場合粗
糸停止装置の各々に一つ或いは多数のシフトレジスタの
ための独自のメモリセルが設けられるか、戊いは個々の
メモリセルが多数の粗糸停止装置を制御する。
結合線を節約するために多数のシフトレジスタを設け、
これらのシフトレジスタ、が並列作動でおよび/又はシ
ーケンス作動で作業を行うように構成することも可能で
ある。この場合、シーケンス始動を可能にするためて一
つのシフトレジスタ或いは一群のシフトレジスタが最も
近いシフトレジスタに或いは最も近い群のシフトレジス
タにパルスを与えるように、或いはこのシーケンスだよ
る始動が上下して設けられたシフトレジスタによって行
われるように構成される。
これらのシフトレジスタ、が並列作動でおよび/又はシ
ーケンス作動で作業を行うように構成することも可能で
ある。この場合、シーケンス始動を可能にするためて一
つのシフトレジスタ或いは一群のシフトレジスタが最も
近いシフトレジスタに或いは最も近い群のシフトレジス
タにパルスを与えるように、或いはこのシーケンスだよ
る始動が上下して設けられたシフトレジスタによって行
われるように構成される。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図に図示した精紡作業位置10はローラ牽伸機構1
1を備えており、この牽伸機構はこれに供給される撚り
のあまいスライバ15をドラフトする。この牽伸機構1
1からドラフトされて出るスライバはスピンドル14、
精紡リング15およびこの精紡リング15上で糸によっ
て帯行されて回転するロータ17とによって糸16に撚
られる。この糸16はスピンドル14上に挿込まれてい
るチューブ上に巻堰られる。
1を備えており、この牽伸機構はこれに供給される撚り
のあまいスライバ15をドラフトする。この牽伸機構1
1からドラフトされて出るスライバはスピンドル14、
精紡リング15およびこの精紡リング15上で糸によっ
て帯行されて回転するロータ17とによって糸16に撚
られる。この糸16はスピンドル14上に挿込まれてい
るチューブ上に巻堰られる。
この機械側において精紡リング15を担持しているリン
グレール18に側面で例えば15で示す各々の精紡リン
グ以外に糸切れ一センサ19が設けられている。この糸
切れ−センサはその傍らをロータ17が通過する度毎に
このロータを誘導的に感知する。このロータがその回転
の結果規則正しく糸切れ−センサ19の傍らを通過して
いる限り、糸切れは発生しておらず、従って糸切れ−セ
ンサ19の後方に設けられている信号−発生器20は糸
切れ信号を与えない。
グレール18に側面で例えば15で示す各々の精紡リン
グ以外に糸切れ一センサ19が設けられている。この糸
切れ−センサはその傍らをロータ17が通過する度毎に
このロータを誘導的に感知する。このロータがその回転
の結果規則正しく糸切れ−センサ19の傍らを通過して
いる限り、糸切れは発生しておらず、従って糸切れ−セ
ンサ19の後方に設けられている信号−発生器20は糸
切れ信号を与えない。
これに反して糸16が切れた際、ロータ17はリング1
5上に留まり、糸切れ−センサ19はロータ17のこの
停滞に応動し、その際信号発生器20がロータ17が最
後に通過した時点から所定の極めて短い時間経過後に所
定の時間パルスを或いは糸切れの排除が行われるまで持
続信号を発生する。この糸切れを信号化する信号はこの
精紡作業位置の粗糸停止装置22に属している回路21
に与えられる。粗糸停止装置22が始動するための正確
な時点は時間遅延回路29によって決定される。
5上に留まり、糸切れ−センサ19はロータ17のこの
停滞に応動し、その際信号発生器20がロータ17が最
後に通過した時点から所定の極めて短い時間経過後に所
定の時間パルスを或いは糸切れの排除が行われるまで持
続信号を発生する。この糸切れを信号化する信号はこの
精紡作業位置の粗糸停止装置22に属している回路21
に与えられる。粗糸停止装置22が始動するための正確
な時点は時間遅延回路29によって決定される。
この精紡機の各々の精紡作業位置10各々には、それぞ
れ一つの糸切れ−センサ19、信号発生器20および所
属する回路21を備えている粗糸停止装置22が設けら
れている。即ち、例えば機械に千個所もの精紡作業位置
10が存在している場合、やはり千個もの機械要素19
゜20.21および22が必要である。時間遅延装置回
路29の数はその制御出力の数に相応して僅かであり、
極端な場合一つである。
れ一つの糸切れ−センサ19、信号発生器20および所
属する回路21を備えている粗糸停止装置22が設けら
れている。即ち、例えば機械に千個所もの精紡作業位置
10が存在している場合、やはり千個もの機械要素19
゜20.21および22が必要である。時間遅延装置回
路29の数はその制御出力の数に相応して僅かであり、
極端な場合一つである。
個々の粗糸停止装置22は二重矢印への方向で傾斜して
上下運動可能な締付は要素30を備えており、この締付
は要素足は図示した開き位置において間隔を以て固定さ
れた不動の金敷31が対置されており、この金敷の傍ら
を図示していない粗糸ボビンから牽伸機構11へと走る
撚りのあまい粗糸13が通過する。押さえばヌ62はそ
の緊張された位置において錠止部材33によって保持さ
れており、この錠上部材は電磁石28′によりばね32
を解放する解錠位置へと運動可能である。
上下運動可能な締付は要素30を備えており、この締付
は要素足は図示した開き位置において間隔を以て固定さ
れた不動の金敷31が対置されており、この金敷の傍ら
を図示していない粗糸ボビンから牽伸機構11へと走る
撚りのあまい粗糸13が通過する。押さえばヌ62はそ
の緊張された位置において錠止部材33によって保持さ
れており、この錠上部材は電磁石28′によりばね32
を解放する解錠位置へと運動可能である。
信号発生器20の出力はこの信号発生器上動かせるため
に導線34により回路21の電気的或いは電磁石による
スイッチ機構26に接続されている。これにより、この
信号発生器は同時に遅延回路29の信号が回路21に印
加された場合糸切れ信号の発生により接続される。これ
は2IXZ図に図示したアンド−要素40によって達せ
られる。このアンド−要素の両入力は回路21の両制御
入力と等しい。このアンド−要素40の出力はスイッチ
26を制御する。このスイッチその閉じられた位置にお
いて入力一端子41を電磁石28′のコイル28と結合
する。すべての精紡作業位置の回路21の端子41は共
に直流電源或いは交流電源25に接続されており、これ
らの電源は精紡機に或いは他の位置にも精紡機から間隔
を以て設けることが可能である。
に導線34により回路21の電気的或いは電磁石による
スイッチ機構26に接続されている。これにより、この
信号発生器は同時に遅延回路29の信号が回路21に印
加された場合糸切れ信号の発生により接続される。これ
は2IXZ図に図示したアンド−要素40によって達せ
られる。このアンド−要素の両入力は回路21の両制御
入力と等しい。このアンド−要素40の出力はスイッチ
26を制御する。このスイッチその閉じられた位置にお
いて入力一端子41を電磁石28′のコイル28と結合
する。すべての精紡作業位置の回路21の端子41は共
に直流電源或いは交流電源25に接続されており、これ
らの電源は精紡機に或いは他の位置にも精紡機から間隔
を以て設けることが可能である。
第2図に図示した実施例にあっては遅延回路29はシフ
トレジスタ42として形成されており、この7フトレジ
スタはn個のメモリセルおよびn個に相当する入力を備
えており、この場合nは制御すべき粗糸停止装置22も
しくは回路21の数に相当する。粗糸停止装置の数が極
めて大きな場合にはもちろん多数の市販のシフトレジス
タが並列で相前後して接続され、必要とする数の出力が
充足される。図面を簡略化するために、シフトレジスタ
42の出力1の回路21との結合のみを図示した。残り
の出力には、この精紡機の他の粗糸停止装置22に所属
している相当する回路21が接続されている。
トレジスタ42として形成されており、この7フトレジ
スタはn個のメモリセルおよびn個に相当する入力を備
えており、この場合nは制御すべき粗糸停止装置22も
しくは回路21の数に相当する。粗糸停止装置の数が極
めて大きな場合にはもちろん多数の市販のシフトレジス
タが並列で相前後して接続され、必要とする数の出力が
充足される。図面を簡略化するために、シフトレジスタ
42の出力1の回路21との結合のみを図示した。残り
の出力には、この精紡機の他の粗糸停止装置22に所属
している相当する回路21が接続されている。
障害を伴わない作業の場合、シフトレジスタ42のすべ
ての出力にL−信号が付加される。
ての出力にL−信号が付加される。
従って粗糸停止装置22の各々はそれに所属する信号発
生器20の信号によって遅延されることなく始動される
。糸切れは通常個別にしか発生しないので、危険な電流
負荷社起こり得ない。
生器20の信号によって遅延されることなく始動される
。糸切れは通常個別にしか発生しないので、危険な電流
負荷社起こり得ない。
しかし、例えば4〜5個所の最低数の糸切れが同時に発
生した場合、このことによって生じる、電源25から給
電される、例えば一つの粗糸停止装置22にとって必要
とする電流強さの5〜10倍に制限される全電流に即ち
、3個所以上の糸切れが同時に発生した際電流監視装#
43が応動する。この場合電源25によって給電される
電流強さは粗糸停止装置を同時に作動させるにはもはや
充分ではない。なぜなら、電流が多数の粗糸停止装置に
配分されることになるからである。電流監視装置43の
このような応動が行われる度毎にシフトレジスタ42が
直チにリセット(R)され、これによ抄上出力に〇−倍
信号発生される。次いでここで常に状態入力に状態信号
Sとして付加されかつ状態導線44を経て供給されるL
−信号が同様に付加されるパルス発生器50から与えら
れるシフト刻時周波数Tのクロックに従って順次出力1
〜nに伝達され、従ってシフト刻時周波数および出力の
数によって定まる一定時間後に再びすべての出力がL−
信号を有する。L−信号は値“1°を有している。これ
によゆ、シフトクロック導線45上のシフトクロック信
号の時間間隔で順次シフトレジスタ42の出力に接続さ
れている粗糸停止装置が始動され、これらのすべての粗
糸停止装置に所属する信号発生器20がそれに所属する
アンド−要素、例えば40に糸切れを信号化する。この
始動が順次行われるので電源25は、シフト刻時周波数
Tが相応して低い限り、同時に常にその都度一つの粗糸
停止装置の始動に必要な電流のみを給電すればよい。こ
のシフト刻時周波数がより高い場合、より強く電流が求
められるが、しかし如何なる場合にあってもシフト刻時
周波数Tを、電源25が常に充分な電流を、例えば最大
1〜10台の粗糸停止装置に同時に供給するように調節
しなければならない。以下にシフトクロック信号をクロ
ック信号と、その都度のシフトクロック導線をクロック
導線と称する。
生した場合、このことによって生じる、電源25から給
電される、例えば一つの粗糸停止装置22にとって必要
とする電流強さの5〜10倍に制限される全電流に即ち
、3個所以上の糸切れが同時に発生した際電流監視装#
43が応動する。この場合電源25によって給電される
電流強さは粗糸停止装置を同時に作動させるにはもはや
充分ではない。なぜなら、電流が多数の粗糸停止装置に
配分されることになるからである。電流監視装置43の
このような応動が行われる度毎にシフトレジスタ42が
直チにリセット(R)され、これによ抄上出力に〇−倍
信号発生される。次いでここで常に状態入力に状態信号
Sとして付加されかつ状態導線44を経て供給されるL
−信号が同様に付加されるパルス発生器50から与えら
れるシフト刻時周波数Tのクロックに従って順次出力1
〜nに伝達され、従ってシフト刻時周波数および出力の
数によって定まる一定時間後に再びすべての出力がL−
信号を有する。L−信号は値“1°を有している。これ
によゆ、シフトクロック導線45上のシフトクロック信
号の時間間隔で順次シフトレジスタ42の出力に接続さ
れている粗糸停止装置が始動され、これらのすべての粗
糸停止装置に所属する信号発生器20がそれに所属する
アンド−要素、例えば40に糸切れを信号化する。この
始動が順次行われるので電源25は、シフト刻時周波数
Tが相応して低い限り、同時に常にその都度一つの粗糸
停止装置の始動に必要な電流のみを給電すればよい。こ
のシフト刻時周波数がより高い場合、より強く電流が求
められるが、しかし如何なる場合にあってもシフト刻時
周波数Tを、電源25が常に充分な電流を、例えば最大
1〜10台の粗糸停止装置に同時に供給するように調節
しなければならない。以下にシフトクロック信号をクロ
ック信号と、その都度のシフトクロック導線をクロック
導線と称する。
二者択一的にシフトレジスタ42をいわゆる1イグニツ
シヨンデイストリピータ0−機能で作動させることも可
能である。この場合状態信号Sによって予め与えられた
L−信号はクロック信号Tのクロックに従って出力から
出力へと移動し、一方残りのすべての出力は〇−倍信号
付加されている。この作動の場合、シフト刻時周波数で
か、電源25がその都度粗糸停止装置22のための電流
のみを与えればよい程に低く設定するか、或いはスイッ
チ26を、シフト刻時周波数が比較的高い場合所属する
粗糸停止装置を作動させるためのスイッチ26の各々が
充分に長い開閉じた状態にあり、次いで再び開くような
時間遅延をもって開閉するように構成するのが有利であ
る。シフトレジスタ42t一連続して イグニッション
ディストリビュータ”−機能で川明的に中断しながら作
動するように構成して場合電流監視装置43を必要とし
ない。
シヨンデイストリピータ0−機能で作動させることも可
能である。この場合状態信号Sによって予め与えられた
L−信号はクロック信号Tのクロックに従って出力から
出力へと移動し、一方残りのすべての出力は〇−倍信号
付加されている。この作動の場合、シフト刻時周波数で
か、電源25がその都度粗糸停止装置22のための電流
のみを与えればよい程に低く設定するか、或いはスイッ
チ26を、シフト刻時周波数が比較的高い場合所属する
粗糸停止装置を作動させるためのスイッチ26の各々が
充分に長い開閉じた状態にあり、次いで再び開くような
時間遅延をもって開閉するように構成するのが有利であ
る。シフトレジスタ42t一連続して イグニッション
ディストリビュータ”−機能で川明的に中断しながら作
動するように構成して場合電流監視装置43を必要とし
ない。
上記の種々の可能な実施例は以下に述べるすべての実施
例にも適用可能である。従ってこれらの実施例例あって
I4それぞれ取り立てて説明・はしない。tたこの理由
から以下の実施例にあっては電流1視装置43に関して
も図示しなかったか、或いは実施例によっては設ける必
要がなく示さなかった。
例にも適用可能である。従ってこれらの実施例例あって
I4それぞれ取り立てて説明・はしない。tたこの理由
から以下の実施例にあっては電流1視装置43に関して
も図示しなかったか、或いは実施例によっては設ける必
要がなく示さなかった。
第5図による実施例にあっては四つのシフトレジスタ4
2が並列で接続されている。即ち、状態導a44は状態
入力と、クロック導線45は全部のシフトレジスタのク
ロック入力と結合されている。これにより、それぞれ四
つの粗糸停止装置22が同時に始動され、これにより全
部の粗糸停止装置の接続時間が%に短縮される。
2が並列で接続されている。即ち、状態導a44は状態
入力と、クロック導線45は全部のシフトレジスタのク
ロック入力と結合されている。これにより、それぞれ四
つの粗糸停止装置22が同時に始動され、これにより全
部の粗糸停止装置の接続時間が%に短縮される。
この目的のため四つのシフトレジスタ42の各々はn
/ 4の出力を必要とする。四つのシフトレジスタを一
列或いは多数列の粗糸停止装置(沿って四つの異なる位
置に設けることが可能なので、これによ抄結合線が節約
される。もちろん、平行に接続されるシフトレジスタの
数が四つでなくともよい。この数は、どの電流負荷を許
容し得るものと見なすかに、或いは電源を過負荷させる
ことなく、どれ程の数の粗糸停止装置を同時に始動させ
ることが出来るかに依存している。
/ 4の出力を必要とする。四つのシフトレジスタを一
列或いは多数列の粗糸停止装置(沿って四つの異なる位
置に設けることが可能なので、これによ抄結合線が節約
される。もちろん、平行に接続されるシフトレジスタの
数が四つでなくともよい。この数は、どの電流負荷を許
容し得るものと見なすかに、或いは電源を過負荷させる
ことなく、どれ程の数の粗糸停止装置を同時に始動させ
ることが出来るかに依存している。
第4図による実施例にあってはそれぞ一九四つの(或い
は他の適当な数の)、並列して接続されたシフトレジス
タ42の多数の群が設けられている。状態導線44はこ
の場合それぞれ一つの電気的な或いは電磁石によるスイ
ッチ機構46を介して一つの群のシフトレジスタ42の
状態入力と結合されている。クロック導線45は個々の
シフトレジスタ42の各々に結合されている。図面を見
易くするためにこの構成を解方向に指向している矢印4
5′で表した。第一の群のシフトレジスタのスイッチ機
構46はスイッチ信号Eによって作動される。この信号
は例えば電流監視装置45の信号或いは最後の群のシフ
トレジスタの出力の一つにおける信号である。
は他の適当な数の)、並列して接続されたシフトレジス
タ42の多数の群が設けられている。状態導線44はこ
の場合それぞれ一つの電気的な或いは電磁石によるスイ
ッチ機構46を介して一つの群のシフトレジスタ42の
状態入力と結合されている。クロック導線45は個々の
シフトレジスタ42の各々に結合されている。図面を見
易くするためにこの構成を解方向に指向している矢印4
5′で表した。第一の群のシフトレジスタのスイッチ機
構46はスイッチ信号Eによって作動される。この信号
は例えば電流監視装置45の信号或いは最後の群のシフ
トレジスタの出力の一つにおける信号である。
他のスイッチ機構46はその都度一つのシフトレジスタ
の出力における信号、ここでは前の群のそれぞれ最後の
シフトレジスタの信号によって始動される。この場合該
当するのは最後の出力であるか、戊いはm一点鎖線で示
したように一始動の際オーバーラツプが望ましい場合は
他の出力である。この実施例にあっても、シフトレジス
タ42が図示したような数で並列して接続されている場
合全接続時間は第一の実施例における接続時間に比して
号に短縮されるか、或いは上記の始動のオーバラップの
場合には更に著しく短縮される。個々のシフトレジスタ
の各々の出力の数は第5図に図示した第二の実施例に比
して群の数に相当する係数だけ更に少ない。結合導線も
第3図による実施例におけるよりもより著しい割合で節
約される。
の出力における信号、ここでは前の群のそれぞれ最後の
シフトレジスタの信号によって始動される。この場合該
当するのは最後の出力であるか、戊いはm一点鎖線で示
したように一始動の際オーバーラツプが望ましい場合は
他の出力である。この実施例にあっても、シフトレジス
タ42が図示したような数で並列して接続されている場
合全接続時間は第一の実施例における接続時間に比して
号に短縮されるか、或いは上記の始動のオーバラップの
場合には更に著しく短縮される。個々のシフトレジスタ
の各々の出力の数は第5図に図示した第二の実施例に比
して群の数に相当する係数だけ更に少ない。結合導線も
第3図による実施例におけるよりもより著しい割合で節
約される。
第5図に図示した第四の実施例は本質的に第一の実施例
に相当するが、シフトレジスタ24の出力の各々に粗糸
停止装置22の多数の、ここでは四つの回路21が接続
されている。この構成によってもシフトレジスタの接続
時間が1/mに短縮され、かつ大きさもf / rnに
縮小される。ここでmは一つの出力に接続された回路2
1の数である。
に相当するが、シフトレジスタ24の出力の各々に粗糸
停止装置22の多数の、ここでは四つの回路21が接続
されている。この構成によってもシフトレジスタの接続
時間が1/mに短縮され、かつ大きさもf / rnに
縮小される。ここでmは一つの出力に接続された回路2
1の数である。
第6図に図示した実施例にあっては、図示した六つのシ
フトレジスタ42のすべての状態入力はスイッチ46を
介して状態導線44と結合されている。刻時周波数T1
が印加されるクロック導線45は同様にすべてのシフト
レジスタ42と結合されている。上下に設けられたシフ
トレジスタ47の六つの出力は六つのスイッチ46の制
御入力と結合されている。この上下に設けられたシフト
レジスタ47には制御信号S並びに刻時周波数T1に比
して僅かな周波数を有しておりかつ図示していないパル
ス発生器により与えられる刻時周波数T2が付加されて
いる。刻時周波数T1は他の図示していないパルス発生
器により4礼られる。
フトレジスタ42のすべての状態入力はスイッチ46を
介して状態導線44と結合されている。刻時周波数T1
が印加されるクロック導線45は同様にすべてのシフト
レジスタ42と結合されている。上下に設けられたシフ
トレジスタ47の六つの出力は六つのスイッチ46の制
御入力と結合されている。この上下に設けられたシフト
レジスタ47には制御信号S並びに刻時周波数T1に比
して僅かな周波数を有しておりかつ図示していないパル
ス発生器により与えられる刻時周波数T2が付加されて
いる。刻時周波数T1は他の図示していないパルス発生
器により4礼られる。
この実施例にあっては刻時周波数T2に依存して順次シ
フトレジスタ42が接続される。クロック時間および入
力の数に依存して同時に始動される粗糸停止装置のオー
バーラツプが生じる。刻時周波数T2を適当に選択する
ことによりこのオーバーラツプを例えば以下のように、
即ち同時にm個の粗糸停止装置−この場合mは例えば四
であってもよい□が始動されるように選択することが可
能である。精紡機の始動の際しばしば多数個所において
同時に糸切れが生じた妙、或いはこればかりではなく当
該精紡作業位置において機械の一部が負荷されている場
合糸切れとして告知された糸が存在していないことがあ
る。従って、機械始動の際に最低限シフトレジスタ42
の第一の作業サイクルにあってこのシフトレジスタをオ
ーバーラツプなしに或いはオーバーラツプをもって作動
させるのが有利である。機械始動の際のこの第一の作動
サイクルの或いは場合によっては多数の作動サイクルの
経過後互いに上下に設けられたシフトレジスタ47の刻
時周波数T2を以下に述べる程度に増大させるのがしば
しば有利である。即ち、ここで統計的に配分されて生じ
る個々の糸切れのみが予測され、もはや同時的な大量の
糸切れは予測されない場合、オーバーラツプの相応する
増大にあって粗糸停止装置の始動の有効な遅延時間が極
めて僅かであるか、或いは場合によっては実際上塔にな
るように増大される。
フトレジスタ42が接続される。クロック時間および入
力の数に依存して同時に始動される粗糸停止装置のオー
バーラツプが生じる。刻時周波数T2を適当に選択する
ことによりこのオーバーラツプを例えば以下のように、
即ち同時にm個の粗糸停止装置−この場合mは例えば四
であってもよい□が始動されるように選択することが可
能である。精紡機の始動の際しばしば多数個所において
同時に糸切れが生じた妙、或いはこればかりではなく当
該精紡作業位置において機械の一部が負荷されている場
合糸切れとして告知された糸が存在していないことがあ
る。従って、機械始動の際に最低限シフトレジスタ42
の第一の作業サイクルにあってこのシフトレジスタをオ
ーバーラツプなしに或いはオーバーラツプをもって作動
させるのが有利である。機械始動の際のこの第一の作動
サイクルの或いは場合によっては多数の作動サイクルの
経過後互いに上下に設けられたシフトレジスタ47の刻
時周波数T2を以下に述べる程度に増大させるのがしば
しば有利である。即ち、ここで統計的に配分されて生じ
る個々の糸切れのみが予測され、もはや同時的な大量の
糸切れは予測されない場合、オーバーラツプの相応する
増大にあって粗糸停止装置の始動の有効な遅延時間が極
めて僅かであるか、或いは場合によっては実際上塔にな
るように増大される。
これは1イグニツシヨンデイストリビユータ”−機能で
のシフトレジスタのサイクル作動にあって重要である。
のシフトレジスタのサイクル作動にあって重要である。
この実施例の場合も個々のシフトレジスタの各々の出力
の数は第一の実施例に比して、使用されるシフトレジス
タ42の数に相当する係数だけ低減される。この数が多
くなればなるほどますます結合導線の必要性は低減され
る。またスイッチ46を、精紡機のその都度始動の開始
時点において接続を行った後、精紡機の次の停止まで遮
断された状態に存在するように、即ちシフトレジスタ4
7が第一の作業サイクルの終了の度毎にその機能を、当
該機械の作動の間精紡機のその都度の次の停止−この時
点でスイッチ46は再び開かれる−まで発揮しないよう
に構成することも可能である。
の数は第一の実施例に比して、使用されるシフトレジス
タ42の数に相当する係数だけ低減される。この数が多
くなればなるほどますます結合導線の必要性は低減され
る。またスイッチ46を、精紡機のその都度始動の開始
時点において接続を行った後、精紡機の次の停止まで遮
断された状態に存在するように、即ちシフトレジスタ4
7が第一の作業サイクルの終了の度毎にその機能を、当
該機械の作動の間精紡機のその都度の次の停止−この時
点でスイッチ46は再び開かれる−まで発揮しないよう
に構成することも可能である。
その際シフトレジスタ42ばその都度第一の始動が行わ
れた後シフトクロックにより制御されて、並列して、連
続してかつ周期的に、特に“イグニッションディストリ
ビュータ1−機能で作動する。その際この作動は、この
作動様式の間統計的に生じる個々の糸切れのみしか予測
されない際に容易に可能である。
れた後シフトクロックにより制御されて、並列して、連
続してかつ周期的に、特に“イグニッションディストリ
ビュータ1−機能で作動する。その際この作動は、この
作動様式の間統計的に生じる個々の糸切れのみしか予測
されない際に容易に可能である。
第6図および第7図に図示した実施例にあって1は、シ
フトレジスタ42は特に1イグニツシヨンデイストリビ
ユータ“−機能で作動するが、他方上下に設けられたシ
フトレジスタ47は特にいわゆる′スイッチングオンー
機能”で働き、この場合出力に順次り一信号が発生され
、その状態に留まる。これにより、シフトレジスタを例
えばそれぞれ16の出力を備えている市販の小型のシフ
トレジスタを設けることが可能となる。
フトレジスタ42は特に1イグニツシヨンデイストリビ
ユータ“−機能で作動するが、他方上下に設けられたシ
フトレジスタ47は特にいわゆる′スイッチングオンー
機能”で働き、この場合出力に順次り一信号が発生され
、その状態に留まる。これにより、シフトレジスタを例
えばそれぞれ16の出力を備えている市販の小型のシフ
トレジスタを設けることが可能となる。
第1図は機械の一つ或いは両作業側面位置に多数の上記
のような精紡作業位置を備えている、ここでは細部は図
示しなかったリング精紡機の概略側面図、 第2図〜第7図は精紡機の粗糸停止装置のための電気的
な遅延回路の実施例を示す図。 図中符号は、 42.47・・・時間遅延手段
のような精紡作業位置を備えている、ここでは細部は図
示しなかったリング精紡機の概略側面図、 第2図〜第7図は精紡機の粗糸停止装置のための電気的
な遅延回路の実施例を示す図。 図中符号は、 42.47・・・時間遅延手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各々の精紡作業位置にそれぞれ一つの糸切れ−セン
サとそれぞれ一つの粗糸停止装置とを備えている糸を造
るための精紡機において、糸切れの感知に従つて行われ
る粗糸停止装置の始動が少なくとも大多数の糸切れが同
時に発生した際に時間遅延手段(42:42、47)に
より異なつた時間遅延をもつて行われるように構成され
ていることを特徴とする、上記精紡機。 2、すべての粗糸停止装置のための時間遅延が異なるよ
うに設定されている、特許請求の範囲第1項に記載の精
紡機。 3、粗糸停止装置がそれぞれ一つの多数の粗糸停止装置
から成る所定の群に分割されており、この際時間遅延が
個々の群内においては等しいが、各群毎には異なるよう
に設定されている、特許請求の範囲第1項に記載の精紡
機。 4、時間遅延が、粗糸停止装置を励起するのに必要な全
供給電流の電流強さが所定の値を超過した際にのみ作用
するように構成されている、特許請求の範囲第1項から
第3項までの何れか一つに記載の精紡機。 5、時間遅延手段がシフトクロック−パルスを発生させ
るための少なくとも一つのシフトレジスタ(42:47
)と少なくとも一つのパルス発生器(50)を有してい
る、特許請求の範囲第1項から第4項までの何れか一つ
に記載の精紡機。 6、粗糸停止装置にこの粗糸停止装置の各々のために独
自のメモリーセルを備えているただ一つのシフトレジス
タが所属して設けられている、特許請求の範囲第1項か
ら第5項までの何れか一つに記載の精紡機。 7、シフトクロック−パルスを発生させるために働く共
通の周波数発生器或いは手前に設けられたシフトレジス
タ(47)の出力に互いに並列して接続されている多数
のシフトレジスタ(42)が設けられている、特許請求
の範囲第5項に記載の精紡機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853526305 DE3526305A1 (de) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | Spinnmaschine |
| DE3526305.9 | 1985-07-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269831A true JPS6269831A (ja) | 1987-03-31 |
| JPH0627375B2 JPH0627375B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=6276516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171931A Expired - Lifetime JPH0627375B2 (ja) | 1985-07-23 | 1986-07-23 | 精紡機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4656822A (ja) |
| JP (1) | JPH0627375B2 (ja) |
| CH (1) | CH670460A5 (ja) |
| DE (1) | DE3526305A1 (ja) |
| IT (1) | IT1213108B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH674376A5 (ja) * | 1987-01-30 | 1990-05-31 | Reiners & Fuerst | |
| DE3723057C1 (en) * | 1987-07-11 | 1988-09-29 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Plastic traveller for spinning or twisting rings |
| DE3744207A1 (de) * | 1987-12-24 | 1989-07-06 | Rieter Ag Maschf | Spinnmaschine mit einer vielzahl von spinnstellen |
| DE3744208A1 (de) * | 1987-12-24 | 1989-07-06 | Rieter Ag Maschf | Verfahren und vorrichtung fuer die uebertragung von informationen bei einer eine vielzahl von produktionsstellen aufweisenden herstellungsmaschine |
| US5163279A (en) * | 1988-02-20 | 1992-11-17 | Hans Stahlecker | Arrangement for producing feeding packages for a twisting operation |
| DE3902548A1 (de) * | 1989-01-28 | 1990-08-02 | Fritz Stahlecker | Vorrichtung zum erzeugen von als vorlagespulen fuer ein zwirnen dienende spulen |
| IT1238996B (it) * | 1990-02-14 | 1993-09-17 | Zugnago Tessile | Dispositivo di controllo presenza filo per filatoi |
| DE19642222A1 (de) * | 1996-10-12 | 1998-04-16 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Vorrichtung zum Herstellen von Coregarn |
| ITUD980134A1 (it) * | 1998-07-27 | 2000-01-27 | Atex Spa | Dispositivo per tagliare automaticamente lo stoppino di un filato in lavorazione |
| JP5979121B2 (ja) * | 2013-11-18 | 2016-08-24 | 株式会社豊田自動織機 | 紡機の繊維束供給停止装置 |
| CN103993397B (zh) * | 2014-05-27 | 2017-02-15 | 天津工业大学 | 一种夹持装置及使用该装置的环锭细纱机 |
| DE102015014429A1 (de) * | 2015-11-10 | 2017-05-11 | Saurer Germany Gmbh & Co. Kg | Verfahren zum Betreiben einer Kreuzspulen herstellenden Textilmaschine |
| DE102018113886A1 (de) * | 2018-06-11 | 2019-12-12 | Saurer Spinning Solutions Gmbh & Co. Kg | Verfahren bzw. Vorrichtung zur Beeinflussung des Bewicklungszustandes von Ringspinnkopsen |
| EP3748052B1 (en) * | 2019-06-07 | 2023-06-07 | Sanko Tekstil Isletmeleri Sanayi Ve Ticaret Anonim Sirketi | Ringspinning system for producing a yarn and method for stopping the supply of filaments to a drafting stage of a ringspinning system |
| DE102019007321A1 (de) * | 2019-10-22 | 2021-04-22 | Oerlikon Textile Gmbh & Co. Kg | System zur Verwaltung der elektrischen Energieversorgung einer Textilfabrik mit einer Wicklervorrichtung |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3511774A (en) * | 1968-01-25 | 1970-05-12 | Exxon Research Engineering Co | Process for the demetallization of petroleum residuums |
| CS154010B1 (ja) * | 1969-08-08 | 1974-03-29 | ||
| DE2058602A1 (de) * | 1970-11-28 | 1972-06-08 | Schubert & Salzer Maschinen | Steuervorrichtung fuer Textilmaschinen |
| CS164448B1 (ja) * | 1972-08-30 | 1975-11-07 | ||
| DE2238610B2 (de) * | 1972-08-05 | 1977-01-20 | SKF KugeUagerfabriken GmbH, 8720 Schweinfurt | Offen-end-spinnvorrichtung |
| CS168236B1 (ja) * | 1973-04-20 | 1976-05-28 | ||
| DE2635714C2 (de) * | 1976-08-07 | 1986-05-15 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Vorrichtung zum Ermitteln fehlerhaft arbeitender Spinnstellen |
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| DE3048481C3 (de) * | 1980-12-22 | 1992-02-20 | Schurr Stahlecker & Grill | Vorrichtung zum unterbrechen der zufuhr eines vorgarns an streckwerken einer spinnmaschine |
| IT1140368B (it) * | 1981-01-02 | 1986-09-24 | Skf Kugellagerfabriken Gmbh | Dispositivo di bloccaggio dello stoppino in stiratoi di filatoi |
| CH655917A5 (de) * | 1982-03-11 | 1986-05-30 | Loepfe Ag Geb | Elektronische abfrageschaltung zur ueberwachung einer vielzahl von fadenlaufstellen an einer textilmaschine. |
-
1985
- 1985-07-23 DE DE19853526305 patent/DE3526305A1/de active Granted
-
1986
- 1986-07-17 CH CH2866/86A patent/CH670460A5/de not_active IP Right Cessation
- 1986-07-23 IT IT8621214A patent/IT1213108B/it active
- 1986-07-23 US US06/889,333 patent/US4656822A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-23 JP JP61171931A patent/JPH0627375B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH670460A5 (ja) | 1989-06-15 |
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