JPS627029Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS627029Y2 JPS627029Y2 JP1981118476U JP11847681U JPS627029Y2 JP S627029 Y2 JPS627029 Y2 JP S627029Y2 JP 1981118476 U JP1981118476 U JP 1981118476U JP 11847681 U JP11847681 U JP 11847681U JP S627029 Y2 JPS627029 Y2 JP S627029Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- shaped packing
- packing
- pressure
- fluid pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は油圧シリンダの二重シール構造のシー
ル装置に関するものである。
ル装置に関するものである。
従来油圧シリンダのロツドのシールには二重シ
ール構造のシールが使用されているが、第1図に
示すように合成ゴム等で製造されたU型パツキン
グ1を溝2に装着したパツキング装置の高圧側即
ちA側に四弗化エチレン樹脂等の合成樹脂製のリ
ング3に合成ゴム等のリング4を嵌装して組合せ
たリング状パツキング5を溝6に装着した構造を
有する。高い流体圧力が高圧側Aから作用したと
き、リング状パツキング5は高圧力を緩和しなが
らU型パツキング1およびリング状パツキング5
の間の流体に緩和された圧力を伝え、さらに低圧
側即ちB側のU型パツキング1がその緩和された
流体圧力をシールするものであるが、高圧力を受
けて往復摺動を繰返していると、次第にU型パツ
キング1とリング状パツキング5の間の空間の流
体圧力が上昇し、高圧側が減圧してもU型パツキ
ング1とリング状パツキング5間の流体圧力は減
圧した高圧側Aに逃げないので、U型パツキング
1とリング状パツキング5の間に溜つた高い流体
圧力により常に相手摺動面7に押付けられた状態
で摺動するので、摩擦抵抗が増大し著しく摩耗す
るのでシール装置の寿命を短くしていた。
ール構造のシールが使用されているが、第1図に
示すように合成ゴム等で製造されたU型パツキン
グ1を溝2に装着したパツキング装置の高圧側即
ちA側に四弗化エチレン樹脂等の合成樹脂製のリ
ング3に合成ゴム等のリング4を嵌装して組合せ
たリング状パツキング5を溝6に装着した構造を
有する。高い流体圧力が高圧側Aから作用したと
き、リング状パツキング5は高圧力を緩和しなが
らU型パツキング1およびリング状パツキング5
の間の流体に緩和された圧力を伝え、さらに低圧
側即ちB側のU型パツキング1がその緩和された
流体圧力をシールするものであるが、高圧力を受
けて往復摺動を繰返していると、次第にU型パツ
キング1とリング状パツキング5の間の空間の流
体圧力が上昇し、高圧側が減圧してもU型パツキ
ング1とリング状パツキング5間の流体圧力は減
圧した高圧側Aに逃げないので、U型パツキング
1とリング状パツキング5の間に溜つた高い流体
圧力により常に相手摺動面7に押付けられた状態
で摺動するので、摩擦抵抗が増大し著しく摩耗す
るのでシール装置の寿命を短くしていた。
また第2図に示すように低圧側BにU型パツキ
ング1を溝2内に装着したパツキング装置の高圧
側Aに設けた溝6に耐摩耗性および耐圧力性の大
きい四弗化エチレン樹脂等の合成樹脂製の高圧側
の側面8に切欠9を有するリング状パツキング1
0を装着した構造を有するが、高圧側Aから衝撃
的に高い流体圧力が作用したときは、リング状パ
ツキング10は相手摺動面7に接してシールし、
また高圧側Aが減圧したときには溝6の側面12
にリング状パツキング10の側面8が接触し、U
型パツキング1とリング状パツキング10の間に
式つた高い流体圧力は、切欠き9を通つて高圧側
Aに逃げるので流体圧力は低下し、摺動によるU
型パツキング1の摩耗を減少する。しかるに、高
圧側Aから高い流体圧力が作用したとき、耐摩耗
性および耐圧力性の大きい合成樹脂製のリング状
パツキング10は衝撃的な高い流体圧力に対して
はシールするが、持続する高い流体圧力に対して
はシールが十分でなく、U型パツキング1とリン
グ状パツキング10間の空間は次第に高くなる流
体圧力により相手摺動面7に圧しつけられて摩擦
抵抗が増大し摩耗するのでシール装置の寿命を短
かくしていた。
ング1を溝2内に装着したパツキング装置の高圧
側Aに設けた溝6に耐摩耗性および耐圧力性の大
きい四弗化エチレン樹脂等の合成樹脂製の高圧側
の側面8に切欠9を有するリング状パツキング1
0を装着した構造を有するが、高圧側Aから衝撃
的に高い流体圧力が作用したときは、リング状パ
ツキング10は相手摺動面7に接してシールし、
また高圧側Aが減圧したときには溝6の側面12
にリング状パツキング10の側面8が接触し、U
型パツキング1とリング状パツキング10の間に
式つた高い流体圧力は、切欠き9を通つて高圧側
Aに逃げるので流体圧力は低下し、摺動によるU
型パツキング1の摩耗を減少する。しかるに、高
圧側Aから高い流体圧力が作用したとき、耐摩耗
性および耐圧力性の大きい合成樹脂製のリング状
パツキング10は衝撃的な高い流体圧力に対して
はシールするが、持続する高い流体圧力に対して
はシールが十分でなく、U型パツキング1とリン
グ状パツキング10間の空間は次第に高くなる流
体圧力により相手摺動面7に圧しつけられて摩擦
抵抗が増大し摩耗するのでシール装置の寿命を短
かくしていた。
本考案は高圧側Aから高い流体圧力が作用した
とき、二重シール構造の2つのパツキング装置の
間の空間に流体圧力が溜らないようにし、高圧側
Aが減圧されたとき、二重シール構造の2つのパ
ツキング装置間の空間の流体圧力が減圧した高圧
側Aに通ずるようにしたシール効果の優れた寿命
の長いシール装置を提供するものである。本考案
の一実施例を第3図〜第7図により説明する。第
3図および第4図はリング状パツキング13を示
す図であり、側面14に4個の切欠き15を有す
る耐摩、耐圧性の大きい合成樹脂製のリング16
に外周17および側面18にそれぞれ4個の切欠
き19および20を有する合成ゴム製のリング2
1を嵌装組合せたものである。リング21は内周
に円周切欠き22を有し、リング16の切欠き1
5とリング21の切欠き19および20の位置が
重ならないで、ずれた場合にも流体圧力が通じる
ようになつている。
とき、二重シール構造の2つのパツキング装置の
間の空間に流体圧力が溜らないようにし、高圧側
Aが減圧されたとき、二重シール構造の2つのパ
ツキング装置間の空間の流体圧力が減圧した高圧
側Aに通ずるようにしたシール効果の優れた寿命
の長いシール装置を提供するものである。本考案
の一実施例を第3図〜第7図により説明する。第
3図および第4図はリング状パツキング13を示
す図であり、側面14に4個の切欠き15を有す
る耐摩、耐圧性の大きい合成樹脂製のリング16
に外周17および側面18にそれぞれ4個の切欠
き19および20を有する合成ゴム製のリング2
1を嵌装組合せたものである。リング21は内周
に円周切欠き22を有し、リング16の切欠き1
5とリング21の切欠き19および20の位置が
重ならないで、ずれた場合にも流体圧力が通じる
ようになつている。
第5図は油圧シリンダにリング状パツキング1
3を装着したものである。端蓋23には、内周面
23aの溝2内に設けたU型パツキング1の内方
の溝6内にリング状パツキング13が嵌装されて
いる。24はピストンロツドである。またピスト
ン25にはそれぞれ外周面25aの溝6内にU型
パツキング1を設け、その外方にそれぞれ溝6内
にリング状パツキング13が嵌装されている。第
6図および第7図において、溝2に設けられたU
型パツキング1の内方の溝6内にリング状パツキ
ング13が嵌装され、高圧側をAおよび低圧側ま
たは大気側をBとする。高い流体圧力が高圧側A
に加えられると、リング状パツキング13の側面
26は、溝6の側面27に接触し、リング状パツ
キング13の耐摩、耐圧性の大なる合成樹脂製の
リング16の内周面28はピストンロツド24の
摺動面29と接触し、合成ゴム製リング21はリ
ング16の内周面28を押圧するので、衝撃的な
高い流体圧力のみでなく、持続する高い流体圧力
に対してもシールし、繰返し作動が行なわれて
も、緩衝された流体圧力が、大気側BのU型パツ
キング1とリング状パツキング13の間に溜るの
みである。また高圧側Aが低い流体圧力になつた
とき、U型パツキング1とリング状パツキング1
3との間の流体圧力が高いと、リング状パツキン
グ13は高圧側Aの方向に移動して、リング16
およびリング21の側面14および18は溝6の
側面30に接触し、圧力流体は溝6からリング状
パツキング13のリング21の切欠き19および
20さらにリング16の切欠き15を通り、低い
流体圧力を有する高圧側Aに逃げる。したがつて
高圧シリンダの使用中U型パツキング1とリング
状パツキング13との間には緩衝された流体圧力
のみであるから、パツキングと摺動面には高い流
体圧力が加わらないので、パツキングの摩耗が少
なくシール装置の寿命を長くすることができる。
ピストン25の外周の両側に設けたU型パツキン
グ1のそれぞれ外方に設けたリング状パツキング
13についても、その作動は上記と全く同一なの
で省略する。第8図〜第10図は本考案の他の実
施例を示す。リング状パツキング31は、第1実
施例と同一の合成樹脂製のリング16で側面14
に4個の切欠き15を有するが、外周32および
側面33に各4個の切欠き34をおよび35を有
し、さらに外周32より溝6の外周面36より僅
かに突出する突起37を有する合成ゴム製リング
38を拒装し組合せたものであり、内周の円周切
欠き39および側面40を有する。第1実施例の
リング状パツキング13とは外周32に溝6の外
周面36に接する突起37を設けたことが異なる
のみである。
3を装着したものである。端蓋23には、内周面
23aの溝2内に設けたU型パツキング1の内方
の溝6内にリング状パツキング13が嵌装されて
いる。24はピストンロツドである。またピスト
ン25にはそれぞれ外周面25aの溝6内にU型
パツキング1を設け、その外方にそれぞれ溝6内
にリング状パツキング13が嵌装されている。第
6図および第7図において、溝2に設けられたU
型パツキング1の内方の溝6内にリング状パツキ
ング13が嵌装され、高圧側をAおよび低圧側ま
たは大気側をBとする。高い流体圧力が高圧側A
に加えられると、リング状パツキング13の側面
26は、溝6の側面27に接触し、リング状パツ
キング13の耐摩、耐圧性の大なる合成樹脂製の
リング16の内周面28はピストンロツド24の
摺動面29と接触し、合成ゴム製リング21はリ
ング16の内周面28を押圧するので、衝撃的な
高い流体圧力のみでなく、持続する高い流体圧力
に対してもシールし、繰返し作動が行なわれて
も、緩衝された流体圧力が、大気側BのU型パツ
キング1とリング状パツキング13の間に溜るの
みである。また高圧側Aが低い流体圧力になつた
とき、U型パツキング1とリング状パツキング1
3との間の流体圧力が高いと、リング状パツキン
グ13は高圧側Aの方向に移動して、リング16
およびリング21の側面14および18は溝6の
側面30に接触し、圧力流体は溝6からリング状
パツキング13のリング21の切欠き19および
20さらにリング16の切欠き15を通り、低い
流体圧力を有する高圧側Aに逃げる。したがつて
高圧シリンダの使用中U型パツキング1とリング
状パツキング13との間には緩衝された流体圧力
のみであるから、パツキングと摺動面には高い流
体圧力が加わらないので、パツキングの摩耗が少
なくシール装置の寿命を長くすることができる。
ピストン25の外周の両側に設けたU型パツキン
グ1のそれぞれ外方に設けたリング状パツキング
13についても、その作動は上記と全く同一なの
で省略する。第8図〜第10図は本考案の他の実
施例を示す。リング状パツキング31は、第1実
施例と同一の合成樹脂製のリング16で側面14
に4個の切欠き15を有するが、外周32および
側面33に各4個の切欠き34をおよび35を有
し、さらに外周32より溝6の外周面36より僅
かに突出する突起37を有する合成ゴム製リング
38を拒装し組合せたものであり、内周の円周切
欠き39および側面40を有する。第1実施例の
リング状パツキング13とは外周32に溝6の外
周面36に接する突起37を設けたことが異なる
のみである。
その作動は第1実施例のシール装置とほぼ同様
であるが、本実施例においては、外周32より突
出する突起37を有するので、高圧側Aが高い流
体圧力になつたとき、シール効果が良好であり、
また高圧側Aが低い流体圧力になると、大気側B
のU型パツキング1とリング状パツキング31と
の間の流体圧力がある一定の流体圧力になつてい
るときのみ、リング状パツキング31は第10図
の状態となり、リング16およびリング38の側
面14および33は溝6の側面30に接触し、流
体はリング38の切欠き34を通り、突起37を
下方に押圧して切欠き35およびリング16の切
欠き15を通り、低い流体圧力の高圧側Aに逃げ
る。したがつてパツキングと摺動面には高い流体
圧力が加えられないので、パツキングの摩耗が少
なく、シール装置の寿命を長くすることができ
る。本実施例においては油圧シリンダの端蓋に本
考案のシール装置を用いた場合について説明した
がピストンに使用した場合も全く同一である。ま
たリング16の切欠き15とリング38の切欠き
34および38が重ならない場合においても圧力
流体が通るようにリング38の内周に円周切欠き
39を設けてある。
であるが、本実施例においては、外周32より突
出する突起37を有するので、高圧側Aが高い流
体圧力になつたとき、シール効果が良好であり、
また高圧側Aが低い流体圧力になると、大気側B
のU型パツキング1とリング状パツキング31と
の間の流体圧力がある一定の流体圧力になつてい
るときのみ、リング状パツキング31は第10図
の状態となり、リング16およびリング38の側
面14および33は溝6の側面30に接触し、流
体はリング38の切欠き34を通り、突起37を
下方に押圧して切欠き35およびリング16の切
欠き15を通り、低い流体圧力の高圧側Aに逃げ
る。したがつてパツキングと摺動面には高い流体
圧力が加えられないので、パツキングの摩耗が少
なく、シール装置の寿命を長くすることができ
る。本実施例においては油圧シリンダの端蓋に本
考案のシール装置を用いた場合について説明した
がピストンに使用した場合も全く同一である。ま
たリング16の切欠き15とリング38の切欠き
34および38が重ならない場合においても圧力
流体が通るようにリング38の内周に円周切欠き
39を設けてある。
なお実施例においては低圧側にU型パツキング
を使用したが合成ゴム製パツキング等のパツキン
グを用いても同様な効果を有する。
を使用したが合成ゴム製パツキング等のパツキン
グを用いても同様な効果を有する。
以上に記述するように本考案はシール効果にお
いて優れ、摩耗が少なくシール装置の寿命を大幅
に延長させることができる。
いて優れ、摩耗が少なくシール装置の寿命を大幅
に延長させることができる。
第1図および第2図は従来のシール装置の縦断
面図、第3図はリング状パツキングの正面図、第
4図は第3図の断面図、第5図は油圧シリンダの
縦断面図、第6図および第7図はシール装置の縦
断面図、第8図および第9図は他のリング状パツ
キングの正面図、および背面図、第10図は第8
図の断面図、第11図はシール装置の縦断面図で
ある。 1……U型パツキング、13,31……リング
状パツキング、14,18,33………側面、1
5,19,20,34,35……切欠き、16…
…硬質合成樹脂製リング、17,32……外周、
21,38……合成ゴム製リング、23……端
蓋、23a……内周面、25……ピストン、25
a……外周面。
面図、第3図はリング状パツキングの正面図、第
4図は第3図の断面図、第5図は油圧シリンダの
縦断面図、第6図および第7図はシール装置の縦
断面図、第8図および第9図は他のリング状パツ
キングの正面図、および背面図、第10図は第8
図の断面図、第11図はシール装置の縦断面図で
ある。 1……U型パツキング、13,31……リング
状パツキング、14,18,33………側面、1
5,19,20,34,35……切欠き、16…
…硬質合成樹脂製リング、17,32……外周、
21,38……合成ゴム製リング、23……端
蓋、23a……内周面、25……ピストン、25
a……外周面。
Claims (1)
- 端蓋の内周面またはピストンの外周面にパツキ
ングを装着した油圧シリンダにおいて、前記パツ
キングの内方または外方に、複数個の切欠きを側
面に有する合成樹脂製リングを設け、この合成樹
脂製リング上に、外周および側面にそれぞれ複数
個の切欠きを有する合成ゴム製リングを嵌装した
リング状パツキングを装着したことを特徴とする
油圧シリンダのシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981118476U JPS5824561U (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 油圧シリンダのシ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981118476U JPS5824561U (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 油圧シリンダのシ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824561U JPS5824561U (ja) | 1983-02-16 |
| JPS627029Y2 true JPS627029Y2 (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=29912596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981118476U Granted JPS5824561U (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 油圧シリンダのシ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824561U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071567Y2 (ja) * | 1990-09-17 | 1995-01-18 | 甲南電機株式会社 | 電磁弁用シール装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50109350A (ja) * | 1974-02-12 | 1975-08-28 | ||
| JPS53123751A (en) * | 1977-04-05 | 1978-10-28 | Kobe Steel Ltd | Buffering provided at rod sealing portion of oil pressure cylinder |
| JPS5812707U (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-26 | カヤバ工業株式会社 | 油圧シリンダにおける密封構造 |
-
1981
- 1981-08-10 JP JP1981118476U patent/JPS5824561U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5824561U (ja) | 1983-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2462596A (en) | Packing | |
| US2180795A (en) | Packing | |
| US4040636A (en) | Composite packing | |
| US2386873A (en) | Duplex elastic seal | |
| US3653670A (en) | Spring-loaded seal with symmetrical cross section | |
| US2392182A (en) | Piston construction | |
| US2997318A (en) | Sealing rings for rods and shafts | |
| US2593193A (en) | Sealing means | |
| GB1369258A (en) | Composite seal | |
| US2814540A (en) | Piston packing | |
| US3885801A (en) | Packing | |
| US2437586A (en) | Packing gasket and static seal | |
| US3037781A (en) | Plunger and rod packings | |
| US3608913A (en) | Gland for piston-cylinder assembly and the like | |
| US2466428A (en) | Piston seal | |
| US4161320A (en) | Resilient packing | |
| US3339932A (en) | Sealing apparatus | |
| US2557835A (en) | Seal | |
| JPS627029Y2 (ja) | ||
| US2709118A (en) | Seals for pistons and the like | |
| US2660459A (en) | Packing member | |
| US3027168A (en) | Packing ring | |
| US1439845A (en) | Piston-ring expander | |
| US2686092A (en) | Pump rod packing | |
| JPH0637240Y2 (ja) | パッキン |