JPS62703Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62703Y2 JPS62703Y2 JP1981116039U JP11603981U JPS62703Y2 JP S62703 Y2 JPS62703 Y2 JP S62703Y2 JP 1981116039 U JP1981116039 U JP 1981116039U JP 11603981 U JP11603981 U JP 11603981U JP S62703 Y2 JPS62703 Y2 JP S62703Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- adjuster
- detection device
- swing
- golf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はゴルフのスイング矯正装置に関す
る。
る。
ゴルフの基本を身につける場合、スイング動作
一つをとつてみてもきめ細かな基本動作があるこ
とは周知のことである。例えばトツプスイング状
態においては腰は45度、上体は90度に回されてお
り、かつその時のクラブは目標を指していなけれ
ばならないとされる。
一つをとつてみてもきめ細かな基本動作があるこ
とは周知のことである。例えばトツプスイング状
態においては腰は45度、上体は90度に回されてお
り、かつその時のクラブは目標を指していなけれ
ばならないとされる。
ところが、このような基本動作において初心者
が最も感じがつかみにくくかつ安定しないのは、
このトツプスイング時の手の位置であり、かつそ
の時のクラブヘツドの位置と方向とである。この
場合、その姿態を鏡に映して矯正するにしてもボ
ールを凝視してスイングするので、トツプスイン
グ等の姿態を観察することはなかなか困難なもの
である。
が最も感じがつかみにくくかつ安定しないのは、
このトツプスイング時の手の位置であり、かつそ
の時のクラブヘツドの位置と方向とである。この
場合、その姿態を鏡に映して矯正するにしてもボ
ールを凝視してスイングするので、トツプスイン
グ等の姿態を観察することはなかなか困難なもの
である。
この考案は、かかる現状に鑑み、スイング動作
が基本通りに行われているか否かをスイング中に
自己診断できるスイング矯正装置を提供しようと
するものである。
が基本通りに行われているか否かをスイング中に
自己診断できるスイング矯正装置を提供しようと
するものである。
すなわち、この考案は、移動物体の通過を検出
すべくスイング軌道に沿つて検出装置が配設され
たゴルフスイング矯正装置において、外光とは区
別できる光線を照射して、その照射光のゴルフク
ラブによる反射光を検出する投光器と検出器を備
えた検出装置と、この検出装置の検出信号を音も
しくは光に変換して出力する報知器と、前記検出
装置の指向方向性を調整する調整器と、この調整
器を前記検出装置が取付いた状態で支持する上下
動可能な架台とから前記検出装置を構成したこと
を特徴とするゴルフのスイング矯正装置にかかる
ものである。
すべくスイング軌道に沿つて検出装置が配設され
たゴルフスイング矯正装置において、外光とは区
別できる光線を照射して、その照射光のゴルフク
ラブによる反射光を検出する投光器と検出器を備
えた検出装置と、この検出装置の検出信号を音も
しくは光に変換して出力する報知器と、前記検出
装置の指向方向性を調整する調整器と、この調整
器を前記検出装置が取付いた状態で支持する上下
動可能な架台とから前記検出装置を構成したこと
を特徴とするゴルフのスイング矯正装置にかかる
ものである。
この考案は、スイング動作が基本通りに行われ
ている時は、ゴルフクラブの軌道はほぼ一定とな
ることに着目し、このほぼ一定となる軌道上の特
定位置に、架台の上下動によつて位置設定し、外
光とは区別できる光線を照射してその照射光のゴ
ルフクラブによる反射光を検出するようにする。
この場合、照射光に指向性を持たせておくか、あ
るいは検出器の検出視野を絞つておいて、ゴルフ
クラブが前記のほぼ一定となる軌道上の特定位置
を通つた時にのみこれを検出するように、投光方
向と検出方向とを調整して、その検出信号を音あ
るいは光でもつてプレイヤーに知らせるようにす
る。
ている時は、ゴルフクラブの軌道はほぼ一定とな
ることに着目し、このほぼ一定となる軌道上の特
定位置に、架台の上下動によつて位置設定し、外
光とは区別できる光線を照射してその照射光のゴ
ルフクラブによる反射光を検出するようにする。
この場合、照射光に指向性を持たせておくか、あ
るいは検出器の検出視野を絞つておいて、ゴルフ
クラブが前記のほぼ一定となる軌道上の特定位置
を通つた時にのみこれを検出するように、投光方
向と検出方向とを調整して、その検出信号を音あ
るいは光でもつてプレイヤーに知らせるようにす
る。
これによつてスイング動作が基本通りに行われ
ているか否かをスイングしながら判断することが
できる。
ているか否かをスイングしながら判断することが
できる。
この考案で用いる投光器は、野外でも使用でき
るようにするため、特に外光とは区別できる光
線、例えば赤外線、レーザ光、ストロボ光等を照
射するようにする。また、検出器も、それに対応
してその照射光線のみを検出するようにする。ま
た、この投光器と検出器との指向方向を調整する
調整器としては、遠隔操作できる、例えば自動車
の電動リモコンミラーに用いられる調整器を使用
することができる。この場合、投光器と検出器と
を一体に形成し、これらの指向方向を1つの調整
器で同時に調整するようにすれば、その調整操作
が極めて容易となる。また、その調整器の操作端
としては、プレイヤーの足元で操作できるフツト
スイツチを用いる。
るようにするため、特に外光とは区別できる光
線、例えば赤外線、レーザ光、ストロボ光等を照
射するようにする。また、検出器も、それに対応
してその照射光線のみを検出するようにする。ま
た、この投光器と検出器との指向方向を調整する
調整器としては、遠隔操作できる、例えば自動車
の電動リモコンミラーに用いられる調整器を使用
することができる。この場合、投光器と検出器と
を一体に形成し、これらの指向方向を1つの調整
器で同時に調整するようにすれば、その調整操作
が極めて容易となる。また、その調整器の操作端
としては、プレイヤーの足元で操作できるフツト
スイツチを用いる。
プレイヤーの足による調整器の操作方向は、実
際にそれによつて変更制御される投光器指向方向
と前後左右、感覚的に一致せしめるのが便であ
る。
際にそれによつて変更制御される投光器指向方向
と前後左右、感覚的に一致せしめるのが便であ
る。
以下、この考案の具体的な構成を図示する実施
例に基づいて説明する。
例に基づいて説明する。
第1図は、この考案にかかる一実施例装置の主
要部を示す外観斜視図、第2図はその主要部の側
面図、第3図はその正面図、第4図は、調整器を
遠隔操作するフツトスイツチの平面図、第5図は
この考案にかかる一実施例装置を所定位置関係に
配設した場合の使用説明図、第6図は、トツプス
イング位置での模範的なゴルフクラブの位置とこ
の状態におけるクラブシヤフトの方向と位置とを
検出するようにしたこの実施例装置の配置説明図
である。
要部を示す外観斜視図、第2図はその主要部の側
面図、第3図はその正面図、第4図は、調整器を
遠隔操作するフツトスイツチの平面図、第5図は
この考案にかかる一実施例装置を所定位置関係に
配設した場合の使用説明図、第6図は、トツプス
イング位置での模範的なゴルフクラブの位置とこ
の状態におけるクラブシヤフトの方向と位置とを
検出するようにしたこの実施例装置の配置説明図
である。
これらの図において、上下動可能な架台A先端
部には、調整器Bを介して検出装置Cが取付けて
あり、この検出装置Cには、投光器1と検器2と
がそれらの前面を同一方向に指向させて取付けて
ある。
部には、調整器Bを介して検出装置Cが取付けて
あり、この検出装置Cには、投光器1と検器2と
がそれらの前面を同一方向に指向させて取付けて
ある。
検出装置Cは、その底面に固定されたブラケツ
ト3中央部において、ボールジヨイント4を介し
て調整器Bの前面に取付けられており、また、こ
の検出装置C内には、中央部に検出器2が、その
検出器2の周側部には4個の発光体を備えた投光
器1がそれぞれ設けてある。そして、この検出装
置Cの指向方向を調整するのみで投光器1と検出
器2との指向方向が同時に調整しうるようにされ
る。
ト3中央部において、ボールジヨイント4を介し
て調整器Bの前面に取付けられており、また、こ
の検出装置C内には、中央部に検出器2が、その
検出器2の周側部には4個の発光体を備えた投光
器1がそれぞれ設けてある。そして、この検出装
置Cの指向方向を調整するのみで投光器1と検出
器2との指向方向が同時に調整しうるようにされ
る。
調整器Bは、自動車の電動リモコンミラーに用
いられる調整器と同一のものが用いられる。すな
わち、調整器Bは、前後に駆動される第1の駆動
杆5と第2の駆動杆6とを有しており、この第1
の駆動杆5はボールジヨイント4の側方において
前記ブラケツト3に連結され、また、第2の駆動
杆6は、ボールジヨイント4の下方において、同
じくブラケツト3に連結されて、前記検出装置C
をこのボールジヨイント4を中心として上下左右
に揺動するようにされる。
いられる調整器と同一のものが用いられる。すな
わち、調整器Bは、前後に駆動される第1の駆動
杆5と第2の駆動杆6とを有しており、この第1
の駆動杆5はボールジヨイント4の側方において
前記ブラケツト3に連結され、また、第2の駆動
杆6は、ボールジヨイント4の下方において、同
じくブラケツト3に連結されて、前記検出装置C
をこのボールジヨイント4を中心として上下左右
に揺動するようにされる。
第1の駆動杆5と第2の駆動杆6とは、その後
部筐体内に収容された、図示しないモータとラツ
クとピニオンとで回転運動を直線運動に変換する
ようにされたものである。
部筐体内に収容された、図示しないモータとラツ
クとピニオンとで回転運動を直線運動に変換する
ようにされたものである。
そして、この調整器Bの操作は、これを遠隔操
作するフツトスイツチ7でもつて行う。すなわ
ち、第4図のフツトスイツチ7の右ボタン8を押
すと前記第1の駆動杆5が前進して検出装置Cを
ボールジヨイント4を中心として右方向に回動さ
せ、左ボタン9を押すと今度は逆に駆動して、検
出装置Cを左方向に回動させる。また、上ボタン
10を押すと第2の駆動杆6が前進して検出装置
Cを上方向に回動させ、下ボタン11を押すと今
度は逆に駆動して検出装置Cを下方向に回動させ
る。この場合、フツトスイツチ7は、前記操作ボ
タン8〜11が同時に押された場合にはスイツチ
が入らないようにされている。
作するフツトスイツチ7でもつて行う。すなわ
ち、第4図のフツトスイツチ7の右ボタン8を押
すと前記第1の駆動杆5が前進して検出装置Cを
ボールジヨイント4を中心として右方向に回動さ
せ、左ボタン9を押すと今度は逆に駆動して、検
出装置Cを左方向に回動させる。また、上ボタン
10を押すと第2の駆動杆6が前進して検出装置
Cを上方向に回動させ、下ボタン11を押すと今
度は逆に駆動して検出装置Cを下方向に回動させ
る。この場合、フツトスイツチ7は、前記操作ボ
タン8〜11が同時に押された場合にはスイツチ
が入らないようにされている。
投光器1は、発光体として約4KHzで変調され
る赤外発光ダイオードが用いられ、また、その照
射野は、投光器1がゴルフクラブGの照射面から
最大1.5m離れた時のそのゴルフクラブGに対す
る照射面が直径20cm程度の円となるように絞つて
ある。
る赤外発光ダイオードが用いられ、また、その照
射野は、投光器1がゴルフクラブGの照射面から
最大1.5m離れた時のそのゴルフクラブGに対す
る照射面が直径20cm程度の円となるように絞つて
ある。
検出器2はその前面に取付けられた収光レンズ
12とその焦点位置に取付けられた赤外線用のホ
トトランジスタ13とを備えて、前記照射光線の
ゴルフクラブGによる反射光のみを検出して、こ
れを電気信号として出力するようにされる。この
場合、クラブGの第5図に示すスイング軌道R上
の特定位置の選定箇所によつてはその特定位置に
おけるクラブの通過速度が極めて速く、したがつ
て検出光量が極めて少さくなる場合がある。かか
る場合に備え、この検出器2では、検出信号の増
幅率が可変式にされる。また、検出器2は、ゴル
フクラブGが模範となるスイング軌道Rから若干
ずれた場合であつても、そのずれが許容される範
囲内においてゴルフクラブGを検出するようにす
るため、第6図に示すように、クラブシヤフトG
がその模範となる位置から、グリツプG′を中心
に前後上下に5度の範囲内においてずれた場合で
もこれを検出するようにされる。
12とその焦点位置に取付けられた赤外線用のホ
トトランジスタ13とを備えて、前記照射光線の
ゴルフクラブGによる反射光のみを検出して、こ
れを電気信号として出力するようにされる。この
場合、クラブGの第5図に示すスイング軌道R上
の特定位置の選定箇所によつてはその特定位置に
おけるクラブの通過速度が極めて速く、したがつ
て検出光量が極めて少さくなる場合がある。かか
る場合に備え、この検出器2では、検出信号の増
幅率が可変式にされる。また、検出器2は、ゴル
フクラブGが模範となるスイング軌道Rから若干
ずれた場合であつても、そのずれが許容される範
囲内においてゴルフクラブGを検出するようにす
るため、第6図に示すように、クラブシヤフトG
がその模範となる位置から、グリツプG′を中心
に前後上下に5度の範囲内においてずれた場合で
もこれを検出するようにされる。
次に、この実施例装置の使用方法を第5図、第
6図に基づいて説明する。
6図に基づいて説明する。
例えば、トツプスイング位置におけるゴルフク
ラブGの位置を矯正したい時は、第6図に示すよ
うに、架台Aをプレイヤーの左斜前方約1〜
1.5mの所に配置し、報知器Dをボール14の後
方に配置する。また、フツトスイツチ7は、これ
を操作する者が容易に操作できる所望の位置に配
設する。例えばプレイヤー自身がこれを操作する
場合は、例えば両足の中間位置等に配置する。
ラブGの位置を矯正したい時は、第6図に示すよ
うに、架台Aをプレイヤーの左斜前方約1〜
1.5mの所に配置し、報知器Dをボール14の後
方に配置する。また、フツトスイツチ7は、これ
を操作する者が容易に操作できる所望の位置に配
設する。例えばプレイヤー自身がこれを操作する
場合は、例えば両足の中間位置等に配置する。
前記報知器Dは、前記検出器2の検出信号を音
あるいは光に変換してプレイヤーに知らせるよう
にしたもので、これが光を検出サインとして出力
するものである時は、これをボール14の後方に
配置して、プレイヤーがボール14を凝視しなが
らスイングする場合でも、その報知信号が確認で
きるようにする。
あるいは光に変換してプレイヤーに知らせるよう
にしたもので、これが光を検出サインとして出力
するものである時は、これをボール14の後方に
配置して、プレイヤーがボール14を凝視しなが
らスイングする場合でも、その報知信号が確認で
きるようにする。
このように配置されたら、ゴルフ教師の指示に
従つてトツプスイング状態の模範的な姿態をつく
り、この時のゴルフシヤフトGを検出しうるよう
に調整器Bを駆動させて、報知器Dが作動するよ
うに調整しておく。このようにセツトされた場合
には、第6図に示すように、投光器1の照射光
は、クラブシヤフトG表面で反射されて検出器2
に入射する光路15が形成され、以後スイングを
繰り返し練習する場合、クラブシヤフトGがこの
模範的なトツプスイング位置とほぼ等しい位置に
来た時には、報知器Dが作動してこれを知らせ
る。
従つてトツプスイング状態の模範的な姿態をつく
り、この時のゴルフシヤフトGを検出しうるよう
に調整器Bを駆動させて、報知器Dが作動するよ
うに調整しておく。このようにセツトされた場合
には、第6図に示すように、投光器1の照射光
は、クラブシヤフトG表面で反射されて検出器2
に入射する光路15が形成され、以後スイングを
繰り返し練習する場合、クラブシヤフトGがこの
模範的なトツプスイング位置とほぼ等しい位置に
来た時には、報知器Dが作動してこれを知らせ
る。
尚、この実施例装置を駆動させる電源は、野外
でも使用可能とするため、例えば検出装置C内
に、あるいは架台Aの適所に取付けられる。
でも使用可能とするため、例えば検出装置C内
に、あるいは架台Aの適所に取付けられる。
この考案は、以上の如く構成されるが、その構
成は図示する実施例に限定されるものではないこ
とは明らかである。
成は図示する実施例に限定されるものではないこ
とは明らかである。
この考案は、以上説明した如く、上下動可能な
架台上に調整器と検出装置とを支持させたから、
これの調節設定によりゴルフのスイング軌道の任
意の位置に設定することができるので、従来のよ
うにスイング軌道を定点でのみ検出して確認する
ようにしたものに比べ、スイング軌道に沿う所望
の点でスイングのチエツクが可能となり、これに
よりスイングを矯正することが可能となる。そし
て、外光とは異なる光線でもつて、スイング中の
ゴルフクラブを検出するようにしたので、野外で
も使用することができる。また、その検出信号を
音あるいは光でもつてプレイヤーに知らせるよう
にしたので、ボールを凝視しながら検出信号を確
認することができる。また、調整器をプレイヤー
の足元で遠隔操作するようにしたので、プレイヤ
ー自身が模範となるポーズを取りながらプレイヤ
ー自身でこれを操作することができる等の効果を
奏する。
架台上に調整器と検出装置とを支持させたから、
これの調節設定によりゴルフのスイング軌道の任
意の位置に設定することができるので、従来のよ
うにスイング軌道を定点でのみ検出して確認する
ようにしたものに比べ、スイング軌道に沿う所望
の点でスイングのチエツクが可能となり、これに
よりスイングを矯正することが可能となる。そし
て、外光とは異なる光線でもつて、スイング中の
ゴルフクラブを検出するようにしたので、野外で
も使用することができる。また、その検出信号を
音あるいは光でもつてプレイヤーに知らせるよう
にしたので、ボールを凝視しながら検出信号を確
認することができる。また、調整器をプレイヤー
の足元で遠隔操作するようにしたので、プレイヤ
ー自身が模範となるポーズを取りながらプレイヤ
ー自身でこれを操作することができる等の効果を
奏する。
第1図はこの考案にかかる一実施例装置の主要
部を示す外観斜視図、第2図はその主要部の側面
図、第3図は同じくその正面図、第4図はフツト
スイツチの平面図、第5図は、この考案にかかる
一実施例装置を所定位置関係に配設した場合の使
用説明図、第6図はトツプスイング位置での基本
的なゴルフクラブの位置とこの状態におけるクラ
ブシヤフトの方向と位置とを検出するようにした
この実施例装置の配置説明図である。 G……ゴルフクラブ、R……スイング軌道、1
……投光器、2……検出器、D……報知器、B…
…調整器。
部を示す外観斜視図、第2図はその主要部の側面
図、第3図は同じくその正面図、第4図はフツト
スイツチの平面図、第5図は、この考案にかかる
一実施例装置を所定位置関係に配設した場合の使
用説明図、第6図はトツプスイング位置での基本
的なゴルフクラブの位置とこの状態におけるクラ
ブシヤフトの方向と位置とを検出するようにした
この実施例装置の配置説明図である。 G……ゴルフクラブ、R……スイング軌道、1
……投光器、2……検出器、D……報知器、B…
…調整器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 移動物体の通過を検出すべくスイング軌道に
沿つて検出装置を配設してなるゴルフスイング
矯正装置において、外光とは区別できる光源を
照射してその照射光のゴルフクラブによる反射
光を検出する投光器と検出器とを備えた検出装
置と、この検出装置の検出信号を音もしくは光
に変換して出力する報知器と、前記検出装置の
指向方向性を調整する調整器と、この調整器を
前記検出装置が取付いた状態で支持する上下動
可能な架台とから構成したことを特徴とするゴ
ルフのスイング矯正装置。 2 調整器の操作端がプレイヤーの足元で遠隔操
作できるフツトスイツチである実用新案登録請
求の範囲第1項記載のゴルフのスイング矯正装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11603981U JPS5822168U (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | ゴルフのスイング矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11603981U JPS5822168U (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | ゴルフのスイング矯正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822168U JPS5822168U (ja) | 1983-02-10 |
| JPS62703Y2 true JPS62703Y2 (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=29910281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11603981U Granted JPS5822168U (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | ゴルフのスイング矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822168U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9347460B2 (en) | 2010-12-08 | 2016-05-24 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Rotary machine |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011103925A (ja) * | 2009-11-12 | 2011-06-02 | Hiroyuki Yoneyama | ゴルフスイング評価装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51104069U (ja) * | 1975-02-15 | 1976-08-20 | ||
| JPS565416Y2 (ja) * | 1975-09-29 | 1981-02-05 |
-
1981
- 1981-08-03 JP JP11603981U patent/JPS5822168U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9347460B2 (en) | 2010-12-08 | 2016-05-24 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Rotary machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5822168U (ja) | 1983-02-10 |
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