JPS6270436A - ゴム成形物 - Google Patents

ゴム成形物

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JPS6270436A
JPS6270436A JP60210067A JP21006785A JPS6270436A JP S6270436 A JPS6270436 A JP S6270436A JP 60210067 A JP60210067 A JP 60210067A JP 21006785 A JP21006785 A JP 21006785A JP S6270436 A JPS6270436 A JP S6270436A
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JP
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rubber
butyl rubber
molded product
radiation
polymer composition
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Masaaki Kasai
正秋 笠井
Kenji Ishikawa
石川 健次
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Terumo Corp
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  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■9発明の背に4 (技術分野) 本発明はゴム成形物に関するものである。詳しく)ホヘ
ると本発明は、圧縮永久歪の極めて小さな、例えば密閉
容器などの栓体等として好適なゴム成形物に関するもの
である。
(先行技術) 従来、各種の密閉容器、特に減圧採血管等の気密性を要
求される容器の開1]部を閉塞する栓体として1よ、充
分な弾↑4と小さな圧縮永久歪および低いガス透過1ノ
1を有する加硫ブチルゴム(I T R”)製のものか
広く用いられでいる。
しかしイrから、加硫ブチルイムの場合、加硫T稈の複
雑さ、加硫促進剤等の薬品への溶出、ブルームの問題な
どがあり、これに代わる¥j品の開発が望まれている。
このような点から、hO硫を必要としイ【い、例えば工
Jレンーブ[1ピレン共重合体エラストマー、ポリエス
テルエラストマー、)−イ[]]ン]−ラストマー系工
Jレンーffi酸ビニル共重合体、スJレンーイソプレ
ンブロック共重合体、ス91ノンーブタジェンブロック
共重合体、ポリブタジェン、熱可塑性ポリウレタン、水
素添110スJレンーブタジエンブロック共重合体など
の熱可塑性エラストマーの使用が検討されている。
しかしながら1−記熱可塑性エラス1〜マーは、加硫ブ
チルゴムのような加硫ゴムに比べてFjF縮永久歪が悪
く、例えば栓体として用いると嵌込まれる容器間[]部
と形状が合致する様に永久変形がおこる。ここで容器仝
休を低温、例えば−30°O下におくと、容器と栓体を
構成するそれぞれの材質の熱膨張係数の違いのために、
容器と栓体の間に隙が生じ容器内の密閉が保てイTいも
のとなって()まう。
また、一般的4【加硫法に代えで、X線、T線、粒子線
等の放射線をポリマーに照q・1シて架橋させ、ゴム弾
性を付り1−ることも行なわれているか、ブチルゴム系
ポリマーの場合、放射線の照q=tによりポリマーの分
解が起こるものであるため、このような架橋法はブチル
ゴム糸ポリマーの場合には適用されないもので゛あった
TI 、発明の1−1的 従っ(、本発明は新規なゴム成形物を提供することを1
−1的とする。本発明はまlこ圧縮永久歪の極めて小さ
なゴム成形物を提供することを目的とする。本発明はさ
らに、例えば密閉容器の栓体として用いられた場合、低
温においても該容器と栓体の間に隙の生じることがなく
栓体等として好適イγゴム成形物を(ν供することを[
1的とする。
上記諸[1的は、部分架橋ブチルゴムを含む重合体組成
物からな61−ラス1へマー配合物の成形体に、IJり
射線を照Qij L T架橋さ1↓−C1斤圧縮久歪を
改幽したことを特徴とするーfム成形物【Jより達成さ
れる。
本発明はまた、部分架橋−l″ffルゴム]−ラストマ
ー配合物中に重合体組成物(充1眞剤、顔料等の無機成
分を除いた成分)の20〜・5〕O車へ1%含まれてい
るものであるゴム成形物を示すものである。本発明はさ
らに、該−1−ラストマー配合物中に未h[1llI!
tの塩素化fデルゴムまたは未加硫の臭素化ブチルゴム
が重合体組成物の0〜70申量%含まれているものであ
るゴム成形物をホ1ものである。
本発明はまた、該王ラストマー配合物中に未71111
jttのブチルゴムまたはポリイソブチレンが重合体組
成物の0〜70手早%含まれているものであるゴム成形
物をi\1bのぐある。本発明はまた、法部分架橋ブチ
ルゴムのシフ[1ヘキサン可溶部か部分架橋ブチルゴム
の60単早%JX下であるゴノ、成形物を示すものであ
る。本発明はさらIJ、敢q4線照射酎か0.1〜!−
)、QMradで架橋したものであるゴム成形物を示す
しのである。本発明はさらに、放射線照射は空気中で行
なわれるものであるゴム成形物を示す−bのである。本
発明はまた、成形体は密閉容器の栓体であるゴノ\成形
物を示すものである。
ITT、発明の具体的溝成 以下、本発明の詳細な説明り−る。本発明のゴム成形物
は、部分架橋ブチルゴムを含む重合体組成物からなる■
ラスl−マー配合物に、放射線を照射して架橋させて圧
縮永久歪を改良したことを特徴とするものである。驚く
べきことに、ブチル系ゴムは、放射線分解型のものとし
て知られているものであるが、部分架橋ブチルゴムを含
む重合体組成物からイ【るエラストマー配合物にfj’
l 04線を照q4すると、架橋反応が進行し、しかも
該エラストマー配合物が部分架橋ブチル−rム以外の成
分として= 6 = ブチルゴl)系ポリマーを含む用台であっても架橋反応
が進行し−1ラス1−マーの永久圧縮歪か改1Qされる
ことか明らかと1.rった。
本発明において用いられる1−ラストマー配合物中に含
まれる部分架橋Jチルイムは、1デルゴムすなわら、イ
ソブチレン−イソプレン共重合体を、その製造過程(J
おいて、ジビニル1日ツマ−系、例えばジビニルベンゼ
ンを用いて部分的に架橋したものであり、イソ−1チレ
ンーイソプレン共重合体の良溶媒であるシフ目へ一1壮
ンIJ対してぞの60Φ早%以下、好ましくは20〜5
0中M%が可溶である程度tJま゛C架矯したものであ
る。このような部分架橋ブチルゴムとじて11、例えば
ボリサー社のポリサーブプルX i、−5Q、ポリサー
ブデルX1−20等が市販のものとI)’C人手できる
このようイ「部分架橋ブチルゴムは、用いられるI−ラ
メミルマー配合物中に手合体組成物の20〜90重61
%、好ましく Lt 40〜E30手量%含右−される
。す<iわら、部分架橋ブチルゴムが20重皐%未満−
(゛あると、−1−ラストマー11合物に敢Q=1線を
照D4した際に十分1、二架橋反応が進行せずエラスト
マー配合物中の圧縮永久歪が十分に改1(されない虞れ
があり、一方90重量%を超えると加工性に問題を生じ
るためで゛ある。
該干うスlヘマー配合物中の重合体組成物の部分架橋ブ
チルゴム以外の構成成分としては、ブチルゴム系ポリマ
ー、その仙の熱可塑性樹脂等があげられ、これらはまた
数種を絹合せでも使用可能である。
ブチルゴム系ボリン−としくは、未加硫のブチルゴム以
外に、ポリイソブチレン、未加硫の塩素化ブチルゴム、
未加硫の臭素化ブチルゴム4j:どが含まれ、これらは
単独のみ4↑らす複数組合せて用いてもよい。未111
 l1II+のブチルゴムとしては、例えば−1−クソ
ン化学社の一■クソンブチル065.エクソン−fデル
26B、ボリサー社のポリサーブチル400、ポリ1J
−ブチル402等が、また未加硫の塩素化ブチルゴムと
し−(4J 、例えば−Lクソン化学社のり[11]ブ
ヂル1066等が、未加硫の臭素化IJ−ルゴムとして
は、例えばポリサー省のポリ+J−−ブ(]モブチル×
2等か、ざらGJポリイソJチレンとしては、例λば−
「クソン化学社のビスタネックスMM1..−100、
ビスタネツクスMMI−80等か市販のものとして人手
できる。これらのブチルゴノ、系ポリマー131、十記
Tラストマー配合物中に中介体組成物の0へ・70重量
%、好ましくは0〜・40手#t%含まれる。
また、熱可塑性樹脂として(、j5、ポリ1−ヂレン、
ボリプ■ピレン、]−]ブレンーブ1ピレン共千合体、
エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリ丁ステルTラスl
〜マー、ナイロン王ラス]・マー糸、スチレンーイソブ
レンブf−”]ツク共重合体、スチレン−ブタジTンブ
目ツク共重合体、ポリブタジエン、熱可塑性ポリウレタ
ン、水素添1j11スチレンー1タジー■ニンブ[1ツ
ク共重合体などが挙げられる。これらの熱可塑性樹脂は
、十記Tラス1ヘマー配合物中に重合体組成物の2〜6
0重量%、好ましくは5〜40申早%含まれる。
本発明のゴム成形物において用いられる一Lラストマー
配合物中には、手合体組成物の仙に必要に 9一 応じてマイカ、クレー等の無機充填剤、酸化防止剤、h
色剤等が添加される。
本発明のゴム成形物(よ、上記のごとき構成成分をヘン
シルミキサー、バンバリーミキサ−等の混練機により充
分に混練してエラストマー配合物をシー1〜、ペレット
等の形態で調製し、次に該丁うス1〜マー配合物を、射
出成形、押出成形等により所定形状に成形した後、放射
線を照射してエラストマー配合物を架橋させて得られる
架橋の際、用いられる放射線と1〕では、電子線、X線
、γ線、あるいは粒子線があるが好ましくはγ線であり
、γ線源とし−(は co、   cs等が主に用いら
れる。しかして、エラストマー配合物に照射される放射
線の照射り季tは0.1〜5.0)11’ad、好まし
くはQ、 5〜3.0Hradである。ずなわら0.1
)1rad未満では、十分な架橋反応が進行しない虞れ
があり、一方5.0)1radを超えると逆にエラスト
マー配合物が劣化する虞れがある。
なお、散開線照射は、不活性ガス中あるいは水中で行な
ってもよいが、空気中で行なっても充分効果がある。
本発明のゴム成形物は第1図に示すように、例えば減圧
採血管1の栓体4とし−C用いられる。すなわら、減圧
採血管1は、−喘か閉塞しかつ他端が開口したカラスあ
るいは低ガス透過性合成樹脂製の管状部2と、該管状部
2の[1旧]喘3を密閉した本発明のゴム成形物である
穿刺可能イi栓体4よりなるものでこのように密閉され
た管状部2の内部空間すには所定のカスがエムされて減
圧状態に保たれでいる。ここ(゛栓体4は、圧縮永久歪
の極めて小さなものであるために、該減圧採血管1を低
温、例えば−30’C以下に保っても、管状部2を構成
する祠′dとの熱膨張係数の差により栓体2と管状部4
との間に隙かでき”で1内部空間5の減圧状態が崩され
″(シようというようなことは起こらない。この減圧採
血管は、以下のようにして使用される。Jイ(わら、第
1図に小すJ、二うに所定のガスを封入して所定の減圧
磨に保った減圧採血管1を第2図に示すように一端が閉
塞しかつ他端が間口し、該閉塞端部6のねじ穴7に裸面
♀1Bを螺着した採血管ホルダー9内【J前記間[−1
部がら嵌挿する。この採血針8は、例えば血管刺通部8
aと栓穿刺部8bよりイTす、該栓穿刺部8bG、1合
成樹脂製または天然ゴム製のゴムチップ10で包装され
ている。ついで、採血針8の血管刺通部8aを血管、例
えば静脈に11通し、さらに減圧採血管1を採血管ホル
ダー9の閉塞端部6へ押圧挿入すると、採血管8の栓穿
刺部8bがゴムデツプ10および栓体4を穿刺1)てそ
の先端部が採血管1の内部空間5に達するので、血管と
該内部空間5とが連通【ノ、該内部空間5内の負圧によ
り血管内の白液は減斤度に相当するだけ採血管1の内部
空間5内に流入する。ついで、採血針8の血管刺通部8
aを血管より外寸ことにより裸面が終了する。
以下は、減圧採血管の栓体の場合を例にとって説明した
が、本発明のゴム成形物は、その他の密閉容器の栓体と
して、あるいは管状体の接続部材(]ネクター)として
、あるいはバッキング材等の種々の用途に使用される。
以下本発明を実施例によりより具体的に説明す= 12
− る。
実施例1〜・4および比較例1へ・2 第1表に示寸配合比に従いバンバリーミギサーにて15
0℃で混紳俊、[1−ルにでシート化j)、シートペレ
タイリ9−を用いて二[ニラス1〜マー配合物のペレッ
トを得た。該ペレットをq・1出成形機にて直径29.
0mm、厚さ12.7mmの円柱状の圧縮永久歪試験片
に成形した。このように成形された試験片に60COを
線源とするT線を照射量2.0Hradで照射した。そ
の後J I S  K  6301 iJ準じて25%
圧縮、70’C122時間の条イ′1下で圧縮永久歪を
測定した。結果を第1表に示ず。
実施例5 T線照射量か4.0Hradである以外は実施例1〜4
と同じである。結果を第1表に示す。
比較例3〜・ε3 T線を照射しない以外は実施例1〜4および比較例1〜
2と同様にして作製した試験片について圧縮永久歪を測
定した。結果を第1表に示す。
比較例9 第2表に示ず組成で170℃、5分間の加硫条件で作製
した加硫ブチルゴムを用いて作製した直径29.0mm
、厚さ12.7mmの円柱状の圧縮永久歪試験片を実施
例1〜4と同様にして圧縮永久歪を測定した。結果を第
2表に示ず。
(以下余白) −14= 町漬 配合比(中早部) ブチルゴム             80[ヂレンブ
1]ピレンターポリマー   20イオウ      
        0,9無機充填剤         
    50スデアリン酸           0.
!5曲鉛華                3加硫促
進剤              1溶出物溝奎 実施例1および比較例9で調製されたゴム組成物30q
を300d!の蒸留水中に入れ121°Cで20分間オ
ートクレーブに−(抽出し、厚生省拮準「塩化ビニル樹
脂製血液1?ツ1一括準」の「往側用蒸留水による溶出
物試験−1(pH1過マンカン酸−16= カリウム還元性物質、塩化物、蒸発残留物)および日本
薬局方「輸液用ゴムぜん試験法」 (あわだち、紫タト
吸収スペクトル、曲釦)に準じて溶出物試験を行7′に
つだ結末を第3表に示す。
第3表 実施例1  ル較■旦 Δl’)HO,280,8:λ Ktln[)、13ソ元性      0.55   
 5.03物質△V (mlり あわだち(Sec )    30以内   30以内
塩化物(d)       1.1以下  1.1以上
蒸発残留物(Illg)     0.1    0.
7UV吸収     0.153(220nm)  1
.173(230nm)スペクトル    0.140
(24!+nm)  1.560(3200m)叶鎗(
pnn )       0.005以下 1.211
■9発明の具体的効果 以上述べたように本発明のゴム成形物は、部分架橋Jチ
ルゴムを含む11重合体組成物らtiるFラス1〜マー
配合物の成形体(6二、hりq・1線を照q・1シて架
橋させて圧縮永久歪を改良したことを特徴とするもので
あるから、1メη来の加(凶ブチルーfム製のゴノ、成
形物の有する加硫工程の投頌さ、加硫(h: il(剤
等の桑品の溶出、fルームの問題等を解消し、かつ充分
<−r弾1ノ1、低カス透過P1お61、び小さイ丁f
j−縮永久中を有する優れたゴム成形物として各種容器
のけ体、特t5二減斤裸面管、輸液)(ト1、循液)■
法部等の医療用具の栓体とし゛(、またさらに、その他
、管体同士の一1ネ/7ター、バッVング材等種々の用
途(J好適に使用されるものである。また該−「ム成形
物は、エラス1へマー配合物中(ご部分架橋ブチルーF
ムが重合体組成物の20〜90重早%含まれ、またその
他の成分として未加橘の鳴索化1チルゴ11もしくは未
加硫の臭素化ブチルゴムか重合体組成物の0〜70重早
%、あるいは未加硫の−fチルゴノ、もしくはポリイソ
ブチレンが重合体組成物の0〜70弔早%含まれ、さら
に熱可塑・I]l樹脂が重合体組成物の2〜60手早%
含まれる場合、また桟部−1と3− 分架橋ブチルイムのシフ[1ヘキサン可溶部か部分架橋
ブチルゴムの60重酪%ニス下であるものを用いた場合
、ざらに放射線黒用早か0.1〜5.0Hradである
場合によりすぐれれたものとイ^す、上記効果は一層顕
若4Tものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるゴム成形物を栓体として用いた減
圧採血管の断面図であり、また第2〜3図【よ減IT裸
面管の使用状態を示す断面図である。 1・・・減圧採血管、 2・・・管状部、 3・・・聞
[]端、4・・・栓体、    b・・・内部空間。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)部分架橋ブチルゴムを含む重合体組成物からなる
    エラストマー配合物の成形体に、放射線を照射して架橋
    させて、圧縮永久歪を改良したことを特徴とするゴム成
    形物。
  2. (2)部分架橋ブチルゴムが該エラストマー配合物中に
    該重合体組成物の20〜90重量%含まれているもので
    ある特許請求の範囲第1項に記載のゴム成形物。
  3. (3)該エラストマー配合物中に未加硫の塩素化ブチル
    ゴムまたは未加硫の臭素化ブチルゴムが該重合体組成物
    の0〜70重量%含まれているものである特許請求の範
    囲第2項に記載のゴム成形物。
  4. (4)該エラストマー配合物中に未加硫のブチルゴムま
    たはポリイソブチレンが該重合体組成物の0〜70重量
    %含まれているものである特許請求の範囲第1項または
    第2項に記載のゴム成形物。
  5. (5)該部分架橋ブチルゴムのシクロヘキサン可溶部が
    部分架橋ブチルゴムの60重量%以下である特許請求の
    範囲第1項〜第4項のいずれかに記載のゴム成形物。
  6. (6)放射線照射量が0.1〜5.0Mradで架橋し
    たものである特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか
    に記載のゴム成形物。
  7. (7)放射線照射は空気中で行なわれるものである特許
    請求の範囲第1項〜第6項のいずれかに記載のゴム成形
    物。
  8. (8)成形体は密閉容器の栓体である特許請求の範囲第
    1項〜第7項のいずれかに記載のゴム成形物。
JP60210067A 1985-09-25 1985-09-25 ゴム成形物 Granted JPS6270436A (ja)

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JPH045058B2 JPH045058B2 (ja) 1992-01-30

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6822015B2 (en) * 2001-01-30 2004-11-23 Daikyo Seiko, Ltd. Rubber composition used for a rubber stopper for a medicament or for a medical treatment or its crosslinked product

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6822015B2 (en) * 2001-01-30 2004-11-23 Daikyo Seiko, Ltd. Rubber composition used for a rubber stopper for a medicament or for a medical treatment or its crosslinked product

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