JPS627072A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPS627072A JPS627072A JP14693985A JP14693985A JPS627072A JP S627072 A JPS627072 A JP S627072A JP 14693985 A JP14693985 A JP 14693985A JP 14693985 A JP14693985 A JP 14693985A JP S627072 A JPS627072 A JP S627072A
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Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は像形成体上に形成された静電潜像を現像剤を用
いて可視像化する、電子写真及び静電記録等に適用され
る現像装置の改良に関する。
いて可視像化する、電子写真及び静電記録等に適用され
る現像装置の改良に関する。
[従来の技術]
従来、磁性体を含む1成分系現像剤、あるいはトナーと
磁性体であるキャリアとを混合使用する2成分系現像剤
を用いる現像装置としては、例えば第6図に示されるよ
うな磁気ブラシ現像装置が用いられる。図において1は
矢示方向に回転する像形成体で、例えばZnO,Se等
の感光層であり、2は非磁性の円筒体から成る現像スリ
ーブで矢示方向に回転して現像剤りを現像領域Eへと搬
送する。3は磁石ロールで放射状に複数個の異極の磁石
体を交互に配列したもので、その磁力により前記現像剤
りを前記現像スリーブ2へ付着せしめると共に穂立を形
成する。4は現像領域Eの上流側に設けられた穂立規制
部材であって、穂立が最良の条件で静ti’lt像の現
像がなされるよう現像剤層厚を規制する。5は現像スリ
ーブ2へ印加されるバイアス電源で、例えはトナー飛散
や現像カブリ等を防止する直流バイアス、6は保護抵抗
である。
磁性体であるキャリアとを混合使用する2成分系現像剤
を用いる現像装置としては、例えば第6図に示されるよ
うな磁気ブラシ現像装置が用いられる。図において1は
矢示方向に回転する像形成体で、例えばZnO,Se等
の感光層であり、2は非磁性の円筒体から成る現像スリ
ーブで矢示方向に回転して現像剤りを現像領域Eへと搬
送する。3は磁石ロールで放射状に複数個の異極の磁石
体を交互に配列したもので、その磁力により前記現像剤
りを前記現像スリーブ2へ付着せしめると共に穂立を形
成する。4は現像領域Eの上流側に設けられた穂立規制
部材であって、穂立が最良の条件で静ti’lt像の現
像がなされるよう現像剤層厚を規制する。5は現像スリ
ーブ2へ印加されるバイアス電源で、例えはトナー飛散
や現像カブリ等を防止する直流バイアス、6は保護抵抗
である。
コノ磁気ブラシ現像装置では、磁石ロール3を固定し現
像スリーブを回転させて現像を行なう方式と、礎石ロー
ル3も回転して現像を行なう方式とがある。
像スリーブを回転させて現像を行なう方式と、礎石ロー
ル3も回転して現像を行なう方式とがある。
[発明が解決しようとする問題点]
一般に現像スリーブ2としては外径が40〜5゜n程度
で、磁石ロール3も6〜10極程度のものが用いられて
いた。特開昭55−18656号公報には30+xφの
現像スリーブ径の実施例もあるが、小径の現像スリーブ
内に磁力の強い8極の磁石を配列することは加工性や磁
石が高価等より困難で、コスト高となる欠点を有してい
る。
で、磁石ロール3も6〜10極程度のものが用いられて
いた。特開昭55−18656号公報には30+xφの
現像スリーブ径の実施例もあるが、小径の現像スリーブ
内に磁力の強い8極の磁石を配列することは加工性や磁
石が高価等より困難で、コスト高となる欠点を有してい
る。
しかし近時複写機業界においては、より一層小型・低コ
ストで手軽な普及機の出現が望まれている。本発明は複
写機等に組込まれて該複写機等のコンパクト化及びコス
ト低減に寄与する教養された現像装置で、さらに現像剤
の現像領域への搬送性がすぐれていて、高濃度で良好な
複写画像を形成できる現像装置の提供を目的とする。
ストで手軽な普及機の出現が望まれている。本発明は複
写機等に組込まれて該複写機等のコンパクト化及びコス
ト低減に寄与する教養された現像装置で、さらに現像剤
の現像領域への搬送性がすぐれていて、高濃度で良好な
複写画像を形成できる現像装置の提供を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記の目的は、主磁極及び之と異極の2極の副磁極より
なる3極の固定磁石体と、該磁石体の外周を回転して現
像剤流を形成する小径の現像スリーブを有する現像装置
において、主磁極の現像スリーブ表面での垂直方向の磁
力を600〜1400ガウス、副磁極の現像スリーブ表
面での垂直方向の磁力を300〜800ガウスとしたこ
とを特徴とする現像装置により達成される。
なる3極の固定磁石体と、該磁石体の外周を回転して現
像剤流を形成する小径の現像スリーブを有する現像装置
において、主磁極の現像スリーブ表面での垂直方向の磁
力を600〜1400ガウス、副磁極の現像スリーブ表
面での垂直方向の磁力を300〜800ガウスとしたこ
とを特徴とする現像装置により達成される。
[作 用コ
本発明の特徴は現像スリーブを小径(単に径という場合
直径をいう)(好ましくは9〜25s+mJとし、之に
伴って現像スリーブ周面長即ち現像剤の現像スリーブ局
面での搬送長が短縮されたことに対応して、磁極の極数
を減らすことについて検討を行ない、固定式の磁石ロー
ルを現像領域に対向する主磁極(例えばN極〕と、之と
異極(例えばS極)の2つの副磁極とよりなる3磁極と
し、更に現像性及び現像剤の搬送性等に関して実験検討
を行なった結果得られたもので、主磁極の現像スリーブ
表面での垂直方向の磁力を600〜1400ガウス(更
に好ましくは700〜800ガウスノ、副磁極の現像ス
リーブ表面での垂直方向の磁力を300〜800ガウス
(更に好ましくは400〜800ガウスラに設定するこ
とで、現像についての諸性能を満足させたものである。
直径をいう)(好ましくは9〜25s+mJとし、之に
伴って現像スリーブ周面長即ち現像剤の現像スリーブ局
面での搬送長が短縮されたことに対応して、磁極の極数
を減らすことについて検討を行ない、固定式の磁石ロー
ルを現像領域に対向する主磁極(例えばN極〕と、之と
異極(例えばS極)の2つの副磁極とよりなる3磁極と
し、更に現像性及び現像剤の搬送性等に関して実験検討
を行なった結果得られたもので、主磁極の現像スリーブ
表面での垂直方向の磁力を600〜1400ガウス(更
に好ましくは700〜800ガウスノ、副磁極の現像ス
リーブ表面での垂直方向の磁力を300〜800ガウス
(更に好ましくは400〜800ガウスラに設定するこ
とで、現像についての諸性能を満足させたものである。
次に上記の発明結果が得られる過程でなされた実験結果
について要約説明を行なう。
について要約説明を行なう。
(&) 第2図は現像スリーブ径と現像性との関係を
示すグラフである。磁石ロールを同条件としながら現像
スリーブ直径を9.15,20,25゜30鶴の5種に
ついて比較テストを行なった。その結果、同一回転数条
件で比較しても30mφでは現像剤の搬送性が低下し、
コピー濃度も低下することが認められた。即ち、スリー
ブを小径化するために極数を少なくする場合、現像剤の
十分な搬送性を得ることがむずかしくなるが、スリーブ
外径を251に以下好ましくは20s+sとすることに
より、好ましい十分な搬送性を得ることができる。
示すグラフである。磁石ロールを同条件としながら現像
スリーブ直径を9.15,20,25゜30鶴の5種に
ついて比較テストを行なった。その結果、同一回転数条
件で比較しても30mφでは現像剤の搬送性が低下し、
コピー濃度も低下することが認められた。即ち、スリー
ブを小径化するために極数を少なくする場合、現像剤の
十分な搬送性を得ることがむずかしくなるが、スリーブ
外径を251に以下好ましくは20s+sとすることに
より、好ましい十分な搬送性を得ることができる。
(b) 第3図は現像スリーブの線速度(Vr)と像
形成体の線速度CVp)との速度比(Vr / Vp)
と像形成体上へのトナー付着の状況を示したもので、V
r / Vp ) 3では飽和状態にある。なおこの実
験では像形成体と現像スリーブとの回転方向は開方
□向とした。複数本のカーブはそれぞれ現像領域及び
穂切規制板部分でのギャップを異にしての比較である。
形成体の線速度CVp)との速度比(Vr / Vp)
と像形成体上へのトナー付着の状況を示したもので、V
r / Vp ) 3では飽和状態にある。なおこの実
験では像形成体と現像スリーブとの回転方向は開方
□向とした。複数本のカーブはそれぞれ現像領域及び
穂切規制板部分でのギャップを異にしての比較である。
(0) 第4図は現像領域で像形成体と対向する主磁
極(川の磁束密度と現像性との関係を示したもので、現
像性の指標として現像時に像形成体に付着したキャリア
個数をもって表示した。現像バイアスを変化させても7
00ガウス以上では有意差は認められなかった。600
ガウスでは有意差は認められたが、許容内にあった。実
験では1400ガウス程度までのテストを行なっている
が、有意差はなく必要以上の磁力とすることは徒らにコ
ストアップとなるものである。
極(川の磁束密度と現像性との関係を示したもので、現
像性の指標として現像時に像形成体に付着したキャリア
個数をもって表示した。現像バイアスを変化させても7
00ガウス以上では有意差は認められなかった。600
ガウスでは有意差は認められたが、許容内にあった。実
験では1400ガウス程度までのテストを行なっている
が、有意差はなく必要以上の磁力とすることは徒らにコ
ストアップとなるものである。
(d) 第5図に示すような磁石ロールについて、副
磁極SI+S*を種々交換して現像剤搬送性のテストを
行なった結果が下記の通りである。但し現像スリーブ径
2011φ、主磁極Nは700ガウスとしている。
磁極SI+S*を種々交換して現像剤搬送性のテストを
行なった結果が下記の通りである。但し現像スリーブ径
2011φ、主磁極Nは700ガウスとしている。
磁束密度と現像剤搬送性
上記実験から副磁極S、、S、は何れも、現像スリーブ
表面での垂直方向の磁力は300ガウス以上、好ましく
は400ガウス以上を必要とするとの結論を得た。
表面での垂直方向の磁力は300ガウス以上、好ましく
は400ガウス以上を必要とするとの結論を得た。
尚、以上のように、小径スリーブを用いる場合、内部の
磁石を小型にするため、十分な磁力を得るのが困難であ
る。磁石ローラを回転するものにおいては、該ローラに
設けられた有効な磁石すべてがほぼ同一の磁束密度を有
す必要があるが、現像域での十分な磁束密度を得るため
には、すべての磁石を強い磁石にしなければならないの
で高価となり、また小径化の限界も限られる。しかし本
発明の如く、磁石ローラを固定すれば、主磁極を現像性
キャリア付着を慮り十分強くシ、副磁極は搬送性を慮っ
て十分な磁束密度を得ればよいので即ち、副磁極は、現
像域に対向した主磁極に比し、小さい磁束密度でよいの
で、磁石ローラ回転(7’lモのに比し安価で、また副
磁極の磁石を小さくすることができ、十分な小径現像ロ
ーラの十分な小径化を達成できる。
磁石を小型にするため、十分な磁力を得るのが困難であ
る。磁石ローラを回転するものにおいては、該ローラに
設けられた有効な磁石すべてがほぼ同一の磁束密度を有
す必要があるが、現像域での十分な磁束密度を得るため
には、すべての磁石を強い磁石にしなければならないの
で高価となり、また小径化の限界も限られる。しかし本
発明の如く、磁石ローラを固定すれば、主磁極を現像性
キャリア付着を慮り十分強くシ、副磁極は搬送性を慮っ
て十分な磁束密度を得ればよいので即ち、副磁極は、現
像域に対向した主磁極に比し、小さい磁束密度でよいの
で、磁石ローラ回転(7’lモのに比し安価で、また副
磁極の磁石を小さくすることができ、十分な小径現像ロ
ーラの十分な小径化を達成できる。
[実施例コ
第1図は本発明の実施例を示す現像装置の要部断面図で
、現像スリーブ及び磁石ロールを数種作製し現像を行な
っての比較をした。(1−1)。
、現像スリーブ及び磁石ロールを数種作製し現像を行な
っての比較をした。(1−1)。
(1−2)、(]、−3)は本発明の実施例で、(2−
11)ないしく 2−43)は本発明と対比したもので
ある。
11)ないしく 2−43)は本発明と対比したもので
ある。
比較に先だって共通の事項について説明する。
10は像形成体で、次の構成をもった有i感光体で矢示
方向に200 rpmで回転する。
方向に200 rpmで回転する。
(有機感光体の構成)
支 持 体・・・アルミニウム製50111φドラム中
間 要用塩化ビニルー酢酸ビニル共重合体(0,1μ
mJ9[) 電荷輸送層・・・トリフェニル了ミノスチリルをポリカ
ーボネートに分散した層 (20μm厚) 電荷発生層・・・ビスアゾ顔料をポリカーボネートに分
散した層 (1μm厚) 以上の各層を順次積層してなる正帯電性感光体りは2成
分系現像剤で下記の構成をもつ、(現像剤の構成ノ トナー・・・・・・スチレンアクリル樹脂中にカーボン
ブラックを7重量%分散含有し、か つ疎水性シリカを0.4重量%外添し た平均粒径12μmの負帯電性トナ ー〇 キャリア・・・70μ工径のフェライト粒子にスチレン
アクリル樹脂をコートした平均 粒径70μmのキャリア。
間 要用塩化ビニルー酢酸ビニル共重合体(0,1μ
mJ9[) 電荷輸送層・・・トリフェニル了ミノスチリルをポリカ
ーボネートに分散した層 (20μm厚) 電荷発生層・・・ビスアゾ顔料をポリカーボネートに分
散した層 (1μm厚) 以上の各層を順次積層してなる正帯電性感光体りは2成
分系現像剤で下記の構成をもつ、(現像剤の構成ノ トナー・・・・・・スチレンアクリル樹脂中にカーボン
ブラックを7重量%分散含有し、か つ疎水性シリカを0.4重量%外添し た平均粒径12μmの負帯電性トナ ー〇 キャリア・・・70μ工径のフェライト粒子にスチレン
アクリル樹脂をコートした平均 粒径70μmのキャリア。
現像剤・・・・・・95重量%の前記キャリアと5重量
%の前記トナーを混合したもの。
%の前記トナーを混合したもの。
20はアル%% ニウムを材料とする肉厚11mの薄肉
円筒の現像スリーブで、外面はサンドブラスト($30
)によって粗面としたものである。矢示方向に像形成体
1oの線速度VWに対し、約3.3vpの周速度で回転
する。
円筒の現像スリーブで、外面はサンドブラスト($30
)によって粗面としたものである。矢示方向に像形成体
1oの線速度VWに対し、約3.3vpの周速度で回転
する。
30は磁石ロールで固定し、アルミ製のロール34に、
N極(→を外方にもった主磁石31と、現像剤搬送用の
S極(s+、St)を外方にもった副磁石32.33を
一体成形したものである。N極及び”I+Sl極の極配
置関係は第5図に示すようなもので、主磁極Nは現像領
域Eに対して5°上流側に振った位置で対向する。なお
、主磁極Nは幅8關、厚み6iIi+の断面形状のもの
で、副磁極S、、S、は幅5mK、4111Lの断面形
状のものである。
N極(→を外方にもった主磁石31と、現像剤搬送用の
S極(s+、St)を外方にもった副磁石32.33を
一体成形したものである。N極及び”I+Sl極の極配
置関係は第5図に示すようなもので、主磁極Nは現像領
域Eに対して5°上流側に振った位置で対向する。なお
、主磁極Nは幅8關、厚み6iIi+の断面形状のもの
で、副磁極S、、S、は幅5mK、4111Lの断面形
状のものである。
40は穂立規制部材であって、像形成体10周面と0.
51sosの間隙をもってセットする。一方像形成体1
0と現像スリーブ20との現像領域Eにおける間隙は0
.51mとする。穂立規制部材4゜は、主磁石31と副
磁石32との間にあり、副磁石32と25°の角度位置
とした。なお上記の25゜の角度位置は、その前後に穂
立規制部材40を移動させて設けた時との対比において
最良の角度位置であって、穂立規制部材40と現像スリ
ーブ20との間隔Hautを各種(0,4〜0.611
)変化させても、良好な現像剤密度をもって現像剤の
搬送がなされる。
51sosの間隙をもってセットする。一方像形成体1
0と現像スリーブ20との現像領域Eにおける間隙は0
.51mとする。穂立規制部材4゜は、主磁石31と副
磁石32との間にあり、副磁石32と25°の角度位置
とした。なお上記の25゜の角度位置は、その前後に穂
立規制部材40を移動させて設けた時との対比において
最良の角度位置であって、穂立規制部材40と現像スリ
ーブ20との間隔Hautを各種(0,4〜0.611
)変化させても、良好な現像剤密度をもって現像剤の
搬送がなされる。
102は攪拌手段で、径30 IKの楕円羽根で、現像
スリーブ2oと同方向に20Or、p、mで回転し5、
ケーシング101内の現像剤り及び補給トナーTを攪拌
混合して均一な混合状態の現像剤とし、現像スリーブ2
0へと供給する。ケーシング101と攪拌手段102と
は2.5Hの間隙を設けである。
スリーブ2oと同方向に20Or、p、mで回転し5、
ケーシング101内の現像剤り及び補給トナーTを攪拌
混合して均一な混合状態の現像剤とし、現像スリーブ2
0へと供給する。ケーシング101と攪拌手段102と
は2.5Hの間隙を設けである。
103はトナーホッパで、内部のトナーTを補給ローラ
104によって供給するようにしたもので、ケーシング
101内の現像剤を常に一定のトナー濃度とする。
104によって供給するようにしたもので、ケーシング
101内の現像剤を常に一定のトナー濃度とする。
ケーシング101内には山形突起105が設けられてい
て、現像領域Eで現像をおえだ現像剤は山形突起105
によりガイドされ、前記攪拌手段102へと搬送され、
攪拌混合がなされる。
て、現像領域Eで現像をおえだ現像剤は山形突起105
によりガイドされ、前記攪拌手段102へと搬送され、
攪拌混合がなされる。
以上の共通条件下で、現像スリーブ2.0外径CDtx
x)、主磁石31の現像スリーブ表面での垂直方向の磁
力(Nガウスノ、副磁石32.33の現像スリーブ表面
(正確にはスリーブ表面から2fl離れた位置〕での垂
直方向の磁力(S、、S、ガウスノについて各種の組合
せで試作を行ない、テストを行なった結果は下表の通り
である。なお下記のテストには、横河北辰電機製のガウ
スメータ(ガウスメーター3251.プローブ3252
−01)を用い、ホール素子をセンサにもつプローブに
よって磁束密度の測定を行なった。
x)、主磁石31の現像スリーブ表面での垂直方向の磁
力(Nガウスノ、副磁石32.33の現像スリーブ表面
(正確にはスリーブ表面から2fl離れた位置〕での垂
直方向の磁力(S、、S、ガウスノについて各種の組合
せで試作を行ない、テストを行なった結果は下表の通り
である。なお下記のテストには、横河北辰電機製のガウ
スメータ(ガウスメーター3251.プローブ3252
−01)を用い、ホール素子をセンサにもつプローブに
よって磁束密度の測定を行なった。
ぼ等を樫白
パ°′ ノ゛′
\5二/
(1−1)、(1−2)、(1−3)は何れも本発明の
実施例で、何れも良好な現像性能を示した。
実施例で、何れも良好な現像性能を示した。
テスト結果として共通していることは、主磁極(N)の
磁力が弱いとキャリヤ付着が多く現像性能は悪いと評価
された。また現像領域での穂立が不充分で、トナー像に
は画像のアレが認められ、黒化度に関してもトナーのノ
リが不充分であった。
磁力が弱いとキャリヤ付着が多く現像性能は悪いと評価
された。また現像領域での穂立が不充分で、トナー像に
は画像のアレが認められ、黒化度に関してもトナーのノ
リが不充分であった。
また副磁極(S+、St)の磁力が弱いと、現像剤の搬
送性の低下が認められ、ベタ黒画像の現像を行なうと、
トナー像は後端に向ってトナー濃度が □低下する
ことが認められた。この傾向は現像スリ □−1
30+tφについて更に顕著であった。
送性の低下が認められ、ベタ黒画像の現像を行なうと、
トナー像は後端に向ってトナー濃度が □低下する
ことが認められた。この傾向は現像スリ □−1
30+tφについて更に顕著であった。
以上、本発明による現像装置の説明を行なった □
が、本発明に用いられる像形成体としては、金属または
導電化されたプラスチック等の基体上に必要により中間
層を設け、この上にZn、 A/ 、 Sb 。
が、本発明に用いられる像形成体としては、金属または
導電化されたプラスチック等の基体上に必要により中間
層を設け、この上にZn、 A/ 、 Sb 。
Od、Mo、Hgの酸化物、沃化物、硫化物、セレン化
物等の光導電物質をバインダー樹脂中に分散した感光層
、Be、SiもしくはSeとTo、Sb。
物等の光導電物質をバインダー樹脂中に分散した感光層
、Be、SiもしくはSeとTo、Sb。
B1等との合金を蒸着した感光層または有機感光層を設
けたものがある。また前記有機感光体としでは、ペリレ
ン誘導体、クロルダイアンブルー、メチルスカリリウム
、ビスアゾ顔料、多環顔料等の有機光導電物質を必要に
より樹脂中に分散した電荷発生層と、オキサジアゾール
誘導体、ピラゾリン誘導体、ポリアリールアルカン系芳
香族子ミノ化合物、ポリビニルカルバゾール等を必要に
より樹脂中に溶解または分散した電荷輸送層とから成る
、正帯電性または負帯電性の複合感光体がある。本発明
は之等の何れの感光体にも適用されるものである。
けたものがある。また前記有機感光体としでは、ペリレ
ン誘導体、クロルダイアンブルー、メチルスカリリウム
、ビスアゾ顔料、多環顔料等の有機光導電物質を必要に
より樹脂中に分散した電荷発生層と、オキサジアゾール
誘導体、ピラゾリン誘導体、ポリアリールアルカン系芳
香族子ミノ化合物、ポリビニルカルバゾール等を必要に
より樹脂中に溶解または分散した電荷輸送層とから成る
、正帯電性または負帯電性の複合感光体がある。本発明
は之等の何れの感光体にも適用されるものである。
また現像剤に関しても前記のものに限定されるものでは
なく、1成分系現像剤に対しても適用されるものである
。
なく、1成分系現像剤に対しても適用されるものである
。
また穂立規制部材と現像スリーブとの間隙及び現像スリ
ーブと像形成体との間隙についても本実施例に限定され
るものではない。之等に関しても最適の間隙値はO11
〜1.21mlの範囲にあることが好ましい。
ーブと像形成体との間隙についても本実施例に限定され
るものではない。之等に関しても最適の間隙値はO11
〜1.21mlの範囲にあることが好ましい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の現像装置によれは、装置は
従来になくコンパクトで低コストとなり、しかも高濃度
で良質の複写画像が得られる等の効果が生じることとな
った。
従来になくコンパクトで低コストとなり、しかも高濃度
で良質の複写画像が得られる等の効果が生じることとな
った。
第1図は本発明の一実施例を示す現像装置断面図。
第2図はスリーブ径とコピー濃度の関係を示すグラフ。
第3図はVr / Vpとトナー付着量との関係を示す
グラフ。 第4図は磁束密度と付着キャリアとの関係を示すグラフ
。 第5図は磁石ロール断面図。 第6図は従来の現像装置の断面図。 10・・・像形成体 20・・・現像スリーブ
30・・・磁石ロール 31・・・主磁石32.
33・・・i[Ii石 34・・・ロール40・・
・穂立規制部材 101・・・ケーシング102・
・・攪拌手段 D・・・現像剤E・・・現像領域 H05願人 小西六写真工業株式会社第1図 第2図 スリーブイ(ト 第4図 第5図
グラフ。 第4図は磁束密度と付着キャリアとの関係を示すグラフ
。 第5図は磁石ロール断面図。 第6図は従来の現像装置の断面図。 10・・・像形成体 20・・・現像スリーブ
30・・・磁石ロール 31・・・主磁石32.
33・・・i[Ii石 34・・・ロール40・・
・穂立規制部材 101・・・ケーシング102・
・・攪拌手段 D・・・現像剤E・・・現像領域 H05願人 小西六写真工業株式会社第1図 第2図 スリーブイ(ト 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)主磁極及び之と異極の2極の副磁極よりなる3極
の固定磁石体と、該磁石体の外周を回転して現像剤流を
形成する小径の現像スリーブを有する現像装置において
、主磁極の現像スリーブ表面での垂直方向の磁力を60
0〜1400ガウス、副磁極の現像スリーブ表面での垂
直方向の磁力を300〜800ガウスとしたことを特徴
とする現像装置。 - (2)前記現像スリーブの直径が25mm以下9mm以
上である特許請求の範囲第1項記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14693985A JPS627072A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14693985A JPS627072A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627072A true JPS627072A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15418988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14693985A Pending JPS627072A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627072A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063870A (ja) * | 1992-06-17 | 1994-01-14 | Hitachi Metals Ltd | 現像方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55133068A (en) * | 1979-04-04 | 1980-10-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic brush developing device |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14693985A patent/JPS627072A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55133068A (en) * | 1979-04-04 | 1980-10-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic brush developing device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063870A (ja) * | 1992-06-17 | 1994-01-14 | Hitachi Metals Ltd | 現像方法 |
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