JPS6270777A - 光フアイバ磁界センサ - Google Patents
光フアイバ磁界センサInfo
- Publication number
- JPS6270777A JPS6270777A JP21177385A JP21177385A JPS6270777A JP S6270777 A JPS6270777 A JP S6270777A JP 21177385 A JP21177385 A JP 21177385A JP 21177385 A JP21177385 A JP 21177385A JP S6270777 A JPS6270777 A JP S6270777A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- magnetic field
- sensor
- waveguides
- cores
- Prior art date
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- Optical Transform (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、光ファイバを用いた磁界センサに関するも
ので、特にセンサ部を小型化することにより、生体など
にも適用可能としたセンサに関するものである。
ので、特にセンサ部を小型化することにより、生体など
にも適用可能としたセンサに関するものである。
[従来の技術]
小型化を図った光ファイバ磁界センサの一例として、第
5図のようなものがある(村松二日経エレクトロニクス
、 1981.16号、 P 、 175〜176など
)。
5図のようなものがある(村松二日経エレクトロニクス
、 1981.16号、 P 、 175〜176など
)。
これは、磁気歪とマツハツエンダ干渉法を利用したもの
である。
である。
レーザ光10を光ファイバ12に入射し、光結合器14
で二つの光に分離する1分離された光の一方は、磁気歪
材料16奢被覆した光ファイバ18(第6図)内を伝搬
し、他方は通常の光ファイバ20内を伝搬し、1りび光
結合器22で合成される。
で二つの光に分離する1分離された光の一方は、磁気歪
材料16奢被覆した光ファイバ18(第6図)内を伝搬
し、他方は通常の光ファイバ20内を伝搬し、1りび光
結合器22で合成される。
磁気歪材料16は、磁界が加わると、その大きさに応じ
て伸縮する。すると光ファイバ18も軸方向に伸縮し、
内部を通過する光は位相変化を受ける。その結果、合成
された光は位相差のために干渉し、光出力が変動する。
て伸縮する。すると光ファイバ18も軸方向に伸縮し、
内部を通過する光は位相変化を受ける。その結果、合成
された光は位相差のために干渉し、光出力が変動する。
したがって、その変動を受光器24およびロッフィン増
幅器26を通してとりだすことにより、磁界が測定でき
る。28は位相補償回路を示す。
幅器26を通してとりだすことにより、磁界が測定でき
る。28は位相補償回路を示す。
[発明が解決しようとする問題点]
(1)上記の例で、実用的な測定器を構成するためには
、光結合器22や受光器24を光の送り側にもってきて
、光結合器14などと一つにまとめる必要があり、その
ためには光ファイバ18.20を180°折返さなくて
はならない、光ファイバを180 °折返すには、最小
曲げ半径2(lagが必要で、そのような見地から、セ
ンサ部を小型化することが難しい。
、光結合器22や受光器24を光の送り側にもってきて
、光結合器14などと一つにまとめる必要があり、その
ためには光ファイバ18.20を180°折返さなくて
はならない、光ファイバを180 °折返すには、最小
曲げ半径2(lagが必要で、そのような見地から、セ
ンサ部を小型化することが難しい。
(2)光ファイバ18.20が分離しているので、途中
において異なる外乱を受ることにより、その変化がノイ
ズとなる。
において異なる外乱を受ることにより、その変化がノイ
ズとなる。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、上記同様に光ファイバを利用するものであ
るが、従来例のように、光が光ファイバ内を一方的にだ
け通過する透過型ではなく、下記のように反射型にする
ことにより小型化を図り、また伝送路にデュアルコア単
一モード光ファイバを使用することによって外乱の影響
を受けないようにしたものである。
るが、従来例のように、光が光ファイバ内を一方的にだ
け通過する透過型ではなく、下記のように反射型にする
ことにより小型化を図り、また伝送路にデュアルコア単
一モード光ファイバを使用することによって外乱の影響
を受けないようにしたものである。
[その説明]
磁気歪とマツハツエンダ干渉法を利用する場合の例につ
いて説明する。
いて説明する。
第2図にセンサヘッド30の一例を示す。
32は基板で、5i02やパイレックスなどのガラス、
またはLiNbO3、LiTaO3、PLZTなどの誘
電体からなる。
またはLiNbO3、LiTaO3、PLZTなどの誘
電体からなる。
34と36は、基板32の上に平行に形成した、四角断
面の導波路で、たとえば、5i02にGeをドープした
ものやLiNbO3にTiをドープしたものなどからな
る。
面の導波路で、たとえば、5i02にGeをドープした
ものやLiNbO3にTiをドープしたものなどからな
る。
38はクラッド層で、これは基板32と同じ材ネ1で構
成される。
成される。
40は磁気歪材料で、一方の導波路34のクラッド層3
8の上に設けられる。なお、磁気歪材料40にはN i
、 2V−Permendur、 40−Perma
lloy、!17−Altenol、4.5Go、95
.5N iなどが使用される。
8の上に設けられる。なお、磁気歪材料40にはN i
、 2V−Permendur、 40−Perma
lloy、!17−Altenol、4.5Go、95
.5N iなどが使用される。
42は反射膜で、両方の導波路34.36の片側の端面
に形成される。この材質は、Au、Ag、Ptなどであ
る。
に形成される。この材質は、Au、Ag、Ptなどであ
る。
センサへ、ド30は、第3図のように、埋込み型とする
こともできる。
こともできる。
これらのセンサヘッド30は、第1図のように、適当長
ささくたとえば5■程度)のデュアルコア単一モード光
ファイバ44の片端に接続される。
ささくたとえば5■程度)のデュアルコア単一モード光
ファイバ44の片端に接続される。
このデュアルコア単一モード光ファイバ44は、第4図
のように、一つの円形のクラッド45内に2本のコア4
6.48を有するものである。
のように、一つの円形のクラッド45内に2本のコア4
6.48を有するものである。
なお、上記第2図のセンサヘッド30における導波路3
4.36の一辺の長さは、コア46,48の直径と等し
くしである。また、導波路34゜36の間隔Aは、コア
46.48の間隔に等しくしである。
4.36の一辺の長さは、コア46,48の直径と等し
くしである。また、導波路34゜36の間隔Aは、コア
46.48の間隔に等しくしである。
デュアルコア単一モード光ファイバ44は、曲がり、温
度分布などの不均一による影響をとり除くため、中心軸
の周りに回転を与えて、ねじりながら製造したものを用
いてもよい。
度分布などの不均一による影響をとり除くため、中心軸
の周りに回転を与えて、ねじりながら製造したものを用
いてもよい。
[作 川]
光源50からの光を光結合器52により二つの光に分離
し、それぞれ方向性結合器54.56を介してデュアル
コア単一モード光ファイバ44のコア46.48に入射
する。その光はセンサヘッド30の導波路34.36内
を通り、反射膜42により反射して、方向性結合器54
.56から出力し、干渉縞58を形成する。
し、それぞれ方向性結合器54.56を介してデュアル
コア単一モード光ファイバ44のコア46.48に入射
する。その光はセンサヘッド30の導波路34.36内
を通り、反射膜42により反射して、方向性結合器54
.56から出力し、干渉縞58を形成する。
磁界Hが加わると、上記のようにコア46.48内を通
過する光に位相差が生じて干渉縞58が移動する。これ
により磁界Hの変化を検出することができる。
過する光に位相差が生じて干渉縞58が移動する。これ
により磁界Hの変化を検出することができる。
[実施例]
センサヘッド30として第2図のタイプで次のものを製
作した。すなわち、厚さ0.7層lのシリコーン基板6
0の上に、5i02の基板32を0.5m鳳成長させ、
その上に、7jL履x7 ILyiの方形断面の、Ge
ドープの導波路34.36を形成した。それらの上には
20終腸の厚さのクラッド層38を、プラズマCVD法
により形成した。
作した。すなわち、厚さ0.7層lのシリコーン基板6
0の上に、5i02の基板32を0.5m鳳成長させ、
その上に、7jL履x7 ILyiの方形断面の、Ge
ドープの導波路34.36を形成した。それらの上には
20終腸の厚さのクラッド層38を、プラズマCVD法
により形成した。
片方の導波路34の外方に10gmの厚さにNiからな
る磁気歪材料40をスパッタにより形成した。
る磁気歪材料40をスパッタにより形成した。
また反射膜42は、スパッタ法により、Auを2000
人の厚さに付着させることにより形成した。
人の厚さに付着させることにより形成した。
その後シリコーン基板60はエツチングによりとり除い
た。
た。
導波路34.36の間隔Aは+00.腸、基板32の輻
Bは150ル層、長さCは2層層である。
Bは150ル層、長さCは2層層である。
また、デュアルコア単一モード光ファイバ44の外径は
150棒■、コア46.48の直径は5ル腸、それらの
間隔は100延鵬、長さは5腸である。
150棒■、コア46.48の直径は5ル腸、それらの
間隔は100延鵬、長さは5腸である。
光源50には、波長0.833 gm ノHe N e
L/ −ザを用い、モ渉!1258の検出を行なった
。干渉縞58の移動は10エルステツドまで検出が可能
であった。
L/ −ザを用い、モ渉!1258の検出を行なった
。干渉縞58の移動は10エルステツドまで検出が可能
であった。
このセンサは、外部補強を含めても先端部で0.6m層
φであり、血流の速度による磁界の変化を測定すること
が可能であった。
φであり、血流の速度による磁界の変化を測定すること
が可能であった。
[発明の効果J
(1)反射型としているので、小型、軽量である。
(2)デュアルコア単一モード光ファイバを使用してい
るので、温度などの外乱に対して安定である。
るので、温度などの外乱に対して安定である。
第1図は本発明の詳細な説明図、
第2図は、センサヘッド30の一例の説明図。
第3図は、センサヘッド30の他の例の説明図。
第4図はデュアルコア単一モード光ファイバの断面の説
明図、 第5図は従来技術の説明図。 第6図は磁気歪材料を被覆したセンサ用光ファイバの説
明図である。
明図、 第5図は従来技術の説明図。 第6図は磁気歪材料を被覆したセンサ用光ファイバの説
明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光ファイバを利用する磁界センサにおいて、円形のクラ
ッド45の中に2本のコア46、48を有するデュアル
コア単一モード光ファイバ44の片端に、 基板32上またはその内部に2本の導波路34、36を
有し、かつそれらの片端の端面にはそれぞれ反射膜42
が設けてあり、一方の導波路34の外周には磁気歪材料
40の層が設けてあるセンサヘッド30を、接続してい
ること、 を特徴とする、光ファイバ磁界センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21177385A JPH065266B2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 光フアイバ磁界センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21177385A JPH065266B2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 光フアイバ磁界センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270777A true JPS6270777A (ja) | 1987-04-01 |
| JPH065266B2 JPH065266B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=16611351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21177385A Expired - Fee Related JPH065266B2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 光フアイバ磁界センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065266B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5625284A (en) * | 1993-07-07 | 1997-04-29 | Tokin Corporation | Electric field sensor having sensor head with unbalanced electric field shield to shield branched optical waveguides against an applied electric field |
| US5781003A (en) * | 1993-07-07 | 1998-07-14 | Tokin Corporation | Electric field sensor |
| CN104237607A (zh) * | 2014-10-15 | 2014-12-24 | 南京大学 | 基于微光纤耦合器的双路检测式电流磁场传感器 |
| CN111457950A (zh) * | 2020-03-11 | 2020-07-28 | 复旦大学 | 一种法布里珀罗谐振腔光学微泡传感器及其制备方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06141326A (ja) * | 1992-10-26 | 1994-05-20 | Victor Co Of Japan Ltd | 衛星放送受信機、スクランブルデコーダ、及び衛星放送受信システム |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP21177385A patent/JPH065266B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5625284A (en) * | 1993-07-07 | 1997-04-29 | Tokin Corporation | Electric field sensor having sensor head with unbalanced electric field shield to shield branched optical waveguides against an applied electric field |
| US5781003A (en) * | 1993-07-07 | 1998-07-14 | Tokin Corporation | Electric field sensor |
| US5850140A (en) * | 1993-07-07 | 1998-12-15 | Tokin Corporation | Electric field sensor having sensor head with unbalanced electric field shield to shield branched optical waveguides against an applied electric field |
| CN104237607A (zh) * | 2014-10-15 | 2014-12-24 | 南京大学 | 基于微光纤耦合器的双路检测式电流磁场传感器 |
| CN104237607B (zh) * | 2014-10-15 | 2017-02-08 | 南京大学 | 基于微光纤耦合器的双路检测式电流磁场传感器 |
| CN111457950A (zh) * | 2020-03-11 | 2020-07-28 | 复旦大学 | 一种法布里珀罗谐振腔光学微泡传感器及其制备方法 |
| CN111457950B (zh) * | 2020-03-11 | 2021-08-20 | 复旦大学 | 一种法布里珀罗谐振腔光学微泡传感器及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065266B2 (ja) | 1994-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |