JPS6270982A - フアイリング方式 - Google Patents
フアイリング方式Info
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- JPS6270982A JPS6270982A JP60209936A JP20993685A JPS6270982A JP S6270982 A JPS6270982 A JP S6270982A JP 60209936 A JP60209936 A JP 60209936A JP 20993685 A JP20993685 A JP 20993685A JP S6270982 A JPS6270982 A JP S6270982A
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- Storage Device Security (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は文書ファイリング方式に係り、特に画像ファイ
ルに格納された文書画像の精密を保持する目的に好適な
ファイリング方式に関する。
ルに格納された文書画像の精密を保持する目的に好適な
ファイリング方式に関する。
従来の文書画像ファイリング方式では、ファイルした文
書の管理情報の中に機密保護レベルを示すデータを付け
ておき、機密保護レベルの高い文書については表示コマ
ンドを受は付けないようなメカニズムを設けていた。(
例えば、「デイプス」DISPS)文書処理プログラム
の実用化」電気通信研究所研究実用化報告第31巻第8
号(昭57) pp1509〜1522参照)しかし、
管理プログラムを改造して機密保護レベルを示すデータ
を無視するようにすれば、機密保護レベルの高い文書に
ついても表示されてしまうという問題があった。
書の管理情報の中に機密保護レベルを示すデータを付け
ておき、機密保護レベルの高い文書については表示コマ
ンドを受は付けないようなメカニズムを設けていた。(
例えば、「デイプス」DISPS)文書処理プログラム
の実用化」電気通信研究所研究実用化報告第31巻第8
号(昭57) pp1509〜1522参照)しかし、
管理プログラムを改造して機密保護レベルを示すデータ
を無視するようにすれば、機密保護レベルの高い文書に
ついても表示されてしまうという問題があった。
この問題点に対しディジタル形式に変換された画像を暗
号化した後、ファイル装置に格納することも考えられる
が、次のような問題がある。
号化した後、ファイル装置に格納することも考えられる
が、次のような問題がある。
ディジタル画像を一次元データとしてP (i)で表す
。P(])の暗号化は次式で表される。
。P(])の暗号化は次式で表される。
Q (i) =P (j) +K (i)ここで、+は
ビットごとの排他的論理和である。
ビットごとの排他的論理和である。
またK(i)は鍵符号であり、通常はある周期を有する
疑似乱数である。よく用いられる方式では鍵符号を56
ビツト(7バイト)で表すので1画像を1画素1ビツト
で表現した場合、鍵符号の周期は56画素となる。通常
の用途では、この周期は十分長いて考えられるが、文書
画像では冗長性が多く暗号の効果が和分でない。すなわ
ち、文書画像の中には白色の領域が存在することが多く
、特に、文書の頭の領域は白色であることが多い。
疑似乱数である。よく用いられる方式では鍵符号を56
ビツト(7バイト)で表すので1画像を1画素1ビツト
で表現した場合、鍵符号の周期は56画素となる。通常
の用途では、この周期は十分長いて考えられるが、文書
画像では冗長性が多く暗号の効果が和分でない。すなわ
ち、文書画像の中には白色の領域が存在することが多く
、特に、文書の頭の領域は白色であることが多い。
従って、暗号を解読しようとするものは、暗号化画像の
ある部分(特に先頭部分)Q’(i)が白色画像W(1
)を暗号化したものであると仮定し、Q’ (i)=
W (i)+K (i)の両辺にW(i)を加えて K (i)=Q’ (i)+K (i)によって鍵符
号K(])を推定することができる。
ある部分(特に先頭部分)Q’(i)が白色画像W(1
)を暗号化したものであると仮定し、Q’ (i)=
W (i)+K (i)の両辺にW(i)を加えて K (i)=Q’ (i)+K (i)によって鍵符
号K(])を推定することができる。
白色画像W(1)がOで表現されている場合には、Q’
(i)が直接鍵符号K(1)を与えることは言うま
でもない。
(i)が直接鍵符号K(1)を与えることは言うま
でもない。
一方、最近の文書画像ファイルにおいてはファイルの記
憶容量を節減するため、文書画像をそのままファイルに
格納するのではなく、画像を高効率符号化して格納する
ことが行われる。高効率符号化方式としては改良ハフマ
ン符号(以後MH符号と呼ぶ)などが用いられる。MH
符号化した画像では冗長性が減少しているので、これを
暗号化すれば原画像を直接暗号化したものよりも解読し
難い。しかしこの場合でも、白色画像の部分のMト■符
号は一定の形式をしているので、上記の解読法において
白色画像W(i)の表現としてMH符号を仮定すれば解
読できる。
憶容量を節減するため、文書画像をそのままファイルに
格納するのではなく、画像を高効率符号化して格納する
ことが行われる。高効率符号化方式としては改良ハフマ
ン符号(以後MH符号と呼ぶ)などが用いられる。MH
符号化した画像では冗長性が減少しているので、これを
暗号化すれば原画像を直接暗号化したものよりも解読し
難い。しかしこの場合でも、白色画像の部分のMト■符
号は一定の形式をしているので、上記の解読法において
白色画像W(i)の表現としてMH符号を仮定すれば解
読できる。
本発明の目的は、文書の機密保護を高めた文書画像ファ
イリング方式を実現することにある。
イリング方式を実現することにある。
かかる目的を達成するために、本発明の一つの態梯にお
いては、文rF画4aのファイルへの格納にH,7し、
文書画像をM H符号などの高効率符号化方式によって
符号化し、この符号化の間に疑似乱数などの無意味符号
を挿入した後暗号化することによって解読を困難にする
ものである。すなわち1、戦意法符号を挿入することで
白色側ff1(W(i)を表すMI−I符号の形が乱れ
、前記の解読方法の適用が田作になる。正規の利用者は
暗号化データを復元した後、既知の位置に挿入された無
意味勾号を除去してM)I復号を行えば、原画性が得ら
れる。
いては、文rF画4aのファイルへの格納にH,7し、
文書画像をM H符号などの高効率符号化方式によって
符号化し、この符号化の間に疑似乱数などの無意味符号
を挿入した後暗号化することによって解読を困難にする
ものである。すなわち1、戦意法符号を挿入することで
白色側ff1(W(i)を表すMI−I符号の形が乱れ
、前記の解読方法の適用が田作になる。正規の利用者は
暗号化データを復元した後、既知の位置に挿入された無
意味勾号を除去してM)I復号を行えば、原画性が得ら
れる。
また、本発明の他のIU様においては、文書画像のファ
イルへの格納に除し、文書画像の中(たとえば走査線の
間)に疑似乱数などで作られた無意味データを挿入した
後、高効率符号化を行い、この符号を暗号化することに
よって解読を困難にするものである。この方法では符号
化効率は若干低下するが、解読は極めて困難になる。正
規の利用者は暗偲化データを復元し、M H復号を行っ
た後、既知の位置に挿入された無意味符号を除去して原
画像が得られる。
イルへの格納に除し、文書画像の中(たとえば走査線の
間)に疑似乱数などで作られた無意味データを挿入した
後、高効率符号化を行い、この符号を暗号化することに
よって解読を困難にするものである。この方法では符号
化効率は若干低下するが、解読は極めて困難になる。正
規の利用者は暗偲化データを復元し、M H復号を行っ
た後、既知の位置に挿入された無意味符号を除去して原
画像が得られる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明のファイリング方式を実施する装置の構
成を示すブロック図である。装置の各部はバス1−に接
続され、全体の動作は制御部2により制御される。装置
全体の動作は菩桔モードと検索モードに大別される。
成を示すブロック図である。装置の各部はバス1−に接
続され、全体の動作は制御部2により制御される。装置
全体の動作は菩桔モードと検索モードに大別される。
蓄積モードにおいては、文書3上の情報(文ぜり画像)
はスキャナ4により走査される。スキャナ4で光電変換
、標本化、量子化を行って、入力文書のディジタル画像
を出力する。このディジタル画像は以下の説明では1画
素]ビットに二値化するものとするが、多値ディジタル
画像としてもよく、カラー画像としてもよい。このディ
ジタル画像51はバス1を介し2てバッファメモリ5に
記憶される。また、画像管理情報52がスキャナ4の出
力として同時に得られ、これらもバッファメモI75に
記憶される。ここで画像管理情報52は、全データ長、
縦及び横のメツシュサイズ、1画素の濃度を表すビット
数(多値画像の場合)あるいは色を表す符号(カラー画
像の場合)などからなる。
はスキャナ4により走査される。スキャナ4で光電変換
、標本化、量子化を行って、入力文書のディジタル画像
を出力する。このディジタル画像は以下の説明では1画
素]ビットに二値化するものとするが、多値ディジタル
画像としてもよく、カラー画像としてもよい。このディ
ジタル画像51はバス1を介し2てバッファメモリ5に
記憶される。また、画像管理情報52がスキャナ4の出
力として同時に得られ、これらもバッファメモI75に
記憶される。ここで画像管理情報52は、全データ長、
縦及び横のメツシュサイズ、1画素の濃度を表すビット
数(多値画像の場合)あるいは色を表す符号(カラー画
像の場合)などからなる。
スキャナの動作が完Yすると、制御部2の指示によりコ
ンソール6からオペレータが文書番号や検索情報、機密
保護レベル及び暗号化のための鍵符号等を入力する。こ
れらの文書番号や検ヌ・(情報及び機密保護レベル等は
、対象を限定すれば文書の内容を認識して自動的に人力
することも可能である。制御部2では、この文書の情報
を格納すべきファイル内でのアドレス?決定し、このア
j−レス情報と上記の文、シq番号や検索情報及び機密
保護レベル等とを関連付けた情報をティレフ1−り情報
53として作成し、バッファメモリ5に記憶させる。
ンソール6からオペレータが文書番号や検索情報、機密
保護レベル及び暗号化のための鍵符号等を入力する。こ
れらの文書番号や検ヌ・(情報及び機密保護レベル等は
、対象を限定すれば文書の内容を認識して自動的に人力
することも可能である。制御部2では、この文書の情報
を格納すべきファイル内でのアドレス?決定し、このア
j−レス情報と上記の文、シq番号や検索情報及び機密
保護レベル等とを関連付けた情報をティレフ1−り情報
53として作成し、バッファメモリ5に記憶させる。
画像データ51は、MH符号化処理装置117によりM
H符号54に変換され、バッファメモリ5に記憶される
。制御部2では、上記のMH符号データ54に対し乱数
付加処理を行い、乱数付加データ55を作成する。乱数
付加処理の詳細については後述する。乱数付加データ5
5及び画像管理情報52は暗号化処理装置8により暗号
データ56に変換され、バッファメモリ5に記憶される
。
H符号54に変換され、バッファメモリ5に記憶される
。制御部2では、上記のMH符号データ54に対し乱数
付加処理を行い、乱数付加データ55を作成する。乱数
付加処理の詳細については後述する。乱数付加データ5
5及び画像管理情報52は暗号化処理装置8により暗号
データ56に変換され、バッファメモリ5に記憶される
。
制御部2では、上記の暗号データ56及びディレクトリ
情報53をファイル9に格納する。ファイル9を複数の
ファイルから構成し、一方を暗号データ56の格納に、
他方を内容すなわらディレクトリ清報53の格納に使用
してもよい。
情報53をファイル9に格納する。ファイル9を複数の
ファイルから構成し、一方を暗号データ56の格納に、
他方を内容すなわらディレクトリ清報53の格納に使用
してもよい。
次に検索モードの動作について説明する。使用者は、使
用者用のコンソール10から自分の識別番号(氏名コー
ドなど)とパスワードを制御部2に与える。コンソール
10はコンソール6と共通にしてもよい。制御部2は、
あらかじめ内部のメモリ内に設定した使用者識別番号と
パスワード対応表を用いて、真正な使用者であることを
確認した後、次の処理に進む。
用者用のコンソール10から自分の識別番号(氏名コー
ドなど)とパスワードを制御部2に与える。コンソール
10はコンソール6と共通にしてもよい。制御部2は、
あらかじめ内部のメモリ内に設定した使用者識別番号と
パスワード対応表を用いて、真正な使用者であることを
確認した後、次の処理に進む。
使用者は、読みたい文書番号を制御部2に与える。その
とき、制御部2の上で動く検索プログラムを使用して、
文書番号ではなく検索情報を与えて文書番号を検索する
ようにしてもよい。制御部2は・あら力ゝじめ全文書の
ディレクト1ノ情報をファイル9から読みこんでおき、
その中から与えられた文書番号に対応するディレクトリ
情報53を取り出す。制御部2は、ディレクトリ情報の
中の機密保護レベルを、あらかじめ内部のメモリ内に設
定した使用者ごとの機密許可レベルを比較し、当該文書
を当該使用者に開示可能なときのみ、すなわち機密許可
レベルが機密保護レベルより高いときのみ次の処理に進
む(重要文書はど機密保護レベルが高いとする)。すな
わち、制御部2は与えられた文書番号に対応するファイ
ル9内での格納アドレスを求め、このアドレスに格納さ
れている暗号データ56を、ファイル9からバッファメ
モリ5に読み出す。暗号データ56は暗号復元処理装置
11により、乱数付加データ55及び画像管理情報52
に変換され、バッファメモリ5に記憶される。制御部2
では、上記の乱数付加データ55に対し乱数除去処理を
行い、M、H符号54を復元する。乱数除去処理は乱数
付加処理の逆処理であるので説明を省略する。MH符号
54は、MH復号処理装瞠12により画像データ51に
変換され、バッファメモリ5に記憶される。上記の画像
データ51は、画像管理情報52とともに表示装置13
に送られて表示される。ここで、表示装置とは印刷装置
を含む。
とき、制御部2の上で動く検索プログラムを使用して、
文書番号ではなく検索情報を与えて文書番号を検索する
ようにしてもよい。制御部2は・あら力ゝじめ全文書の
ディレクト1ノ情報をファイル9から読みこんでおき、
その中から与えられた文書番号に対応するディレクトリ
情報53を取り出す。制御部2は、ディレクトリ情報の
中の機密保護レベルを、あらかじめ内部のメモリ内に設
定した使用者ごとの機密許可レベルを比較し、当該文書
を当該使用者に開示可能なときのみ、すなわち機密許可
レベルが機密保護レベルより高いときのみ次の処理に進
む(重要文書はど機密保護レベルが高いとする)。すな
わち、制御部2は与えられた文書番号に対応するファイ
ル9内での格納アドレスを求め、このアドレスに格納さ
れている暗号データ56を、ファイル9からバッファメ
モリ5に読み出す。暗号データ56は暗号復元処理装置
11により、乱数付加データ55及び画像管理情報52
に変換され、バッファメモリ5に記憶される。制御部2
では、上記の乱数付加データ55に対し乱数除去処理を
行い、M、H符号54を復元する。乱数除去処理は乱数
付加処理の逆処理であるので説明を省略する。MH符号
54は、MH復号処理装瞠12により画像データ51に
変換され、バッファメモリ5に記憶される。上記の画像
データ51は、画像管理情報52とともに表示装置13
に送られて表示される。ここで、表示装置とは印刷装置
を含む。
第2図は乱数付加処理の流れをP A D (Prog
ramAnalysis Diagaram)形式で示
す流れ図である。
ramAnalysis Diagaram)形式で示
す流れ図である。
第2図で201はM H符号
M(i)、i=l〜L
を入力する部分であり、ここでLはMH符号の長である
。202では出力符号カウンタjをOとする。203は
以下の処理204〜207を、1=1〜LについてL回
だけ繰り返す制御である。2o4では、ループ制御変数
1が(mc+b)形か否かを判定する。ここで、c、b
は整定数で、mは整数倍を表す。iが(mc+b)の形
でないときは、205で出力符号H(j)として j←コ+1. H(j)=M(i) と入力M (i)を復写する。jが(mc+b)の形の
ときは、206で207の処理を1回繰り返した後、2
04の処理を行う。ここで207は出力として乱数n(
p)を挿入するもので1 、〕←−i+t、 p4−pal、 H(j)”R(p
)なる処理を行う。pは乱数のカウンタで最初に一回リ
セットしておけばよい。以上のようにして、入力符号0
個ごとにT個の乱数が挿入される。
。202では出力符号カウンタjをOとする。203は
以下の処理204〜207を、1=1〜LについてL回
だけ繰り返す制御である。2o4では、ループ制御変数
1が(mc+b)形か否かを判定する。ここで、c、b
は整定数で、mは整数倍を表す。iが(mc+b)の形
でないときは、205で出力符号H(j)として j←コ+1. H(j)=M(i) と入力M (i)を復写する。jが(mc+b)の形の
ときは、206で207の処理を1回繰り返した後、2
04の処理を行う。ここで207は出力として乱数n(
p)を挿入するもので1 、〕←−i+t、 p4−pal、 H(j)”R(p
)なる処理を行う。pは乱数のカウンタで最初に一回リ
セットしておけばよい。以上のようにして、入力符号0
個ごとにT個の乱数が挿入される。
203のグループを終了したときのjの値は乱数付加デ
ータの長さL′を与えるので、208では、jをL′に
代入する。
ータの長さL′を与えるので、208では、jをL′に
代入する。
次に、本発明による他の実施例について説明する。装置
の構成は第1図し同一であり、制御部2の処理が異なる
。第一の実施例との相違点のみ説明する6′?ji積モ
ードにおいて、スキャナ4で入力された画像データ51
に対し、乱数からなる疑似パターンが挿入され、疑似画
像パターンとなる。
の構成は第1図し同一であり、制御部2の処理が異なる
。第一の実施例との相違点のみ説明する6′?ji積モ
ードにおいて、スキャナ4で入力された画像データ51
に対し、乱数からなる疑似パターンが挿入され、疑似画
像パターンとなる。
乱・数パターンの挿入は第2図とほぼ同様な処理である
。上記の疑似画像パターンに対し、M J(符号化、暗
号化がなされ、ファイル9に格納される。
。上記の疑似画像パターンに対し、M J(符号化、暗
号化がなされ、ファイル9に格納される。
ゆ索モートでは、北記の逆処理が行われる。
次に、本発明による第3の実施例について説明する。装
置の構成は第1図とほとんど同一であるが、通信プロセ
ッサ14及び通信路15の存在が異なる。第1の実施例
との相違点のみ説明する。
置の構成は第1図とほとんど同一であるが、通信プロセ
ッサ14及び通信路15の存在が異なる。第1の実施例
との相違点のみ説明する。
ファイル9はバス1に直接接続されるのではなく、通信
プロセッサ14及び通信路15を介して接続される。入
力された画像データに対し、第1の実施例と同様にして
MH符号化、乱数付加、暗号化が行われ、通信プロセッ
サ14に与えられる。通信プロセッサ14は暗号化され
た画像データ及びディレクトリ情報を通信路15を経由
してファイル9に送出し記憶させる。
プロセッサ14及び通信路15を介して接続される。入
力された画像データに対し、第1の実施例と同様にして
MH符号化、乱数付加、暗号化が行われ、通信プロセッ
サ14に与えられる。通信プロセッサ14は暗号化され
た画像データ及びディレクトリ情報を通信路15を経由
してファイル9に送出し記憶させる。
検索モードにおいては、制御部2は検索情報から必要な
画像データのディレクトリ情報を求め、通信プロセッサ
14に画像転送要求を出す。通信プロセッサ14はディ
レクトリ情報をファイル9に送出し、ファイル9に記憶
されている画像データ(ただし、MH符号化、乱数付加
、暗号化が行われている)を通信路15を経由して受は
取る。
画像データのディレクトリ情報を求め、通信プロセッサ
14に画像転送要求を出す。通信プロセッサ14はディ
レクトリ情報をファイル9に送出し、ファイル9に記憶
されている画像データ(ただし、MH符号化、乱数付加
、暗号化が行われている)を通信路15を経由して受は
取る。
これ以降の処理は第1の実施例と同様である。本実施例
は、多数の画像端末や検索端末で画像ファイルを共用す
る場合に特に有効である。
は、多数の画像端末や検索端末で画像ファイルを共用す
る場合に特に有効である。
なお、以上の説明では文書画像を例にとったが、本発明
はベクトル表現されたグラフィックデータや、音声波形
データ等、一般のパターン情報にも適用できることは明
らかである。
はベクトル表現されたグラフィックデータや、音声波形
データ等、一般のパターン情報にも適用できることは明
らかである。
また機密性を有しない文書の場合には、暗号化処理を省
略してよいことは明らかであり、場合によって暗号化処
理を行ったり、省略したりするように制御することの実
現方法は容易であるので説明は省略する。
略してよいことは明らかであり、場合によって暗号化処
理を行ったり、省略したりするように制御することの実
現方法は容易であるので説明は省略する。
以−」二説明したごとく、本発明によれば文書ファイル
記憶された機密文書の保1?!が強固になる。
記憶された機密文書の保1?!が強固になる。
第1図、第3図は本発明のファイリング方式を実施する
装置の構成を示すブロック図、第2図は第1図の実施例
における乱数付加処理の流れ図である。 】・・バス、2・・制御部、3・・・文書、4・・・ス
キャナ、5・・・メモリ、6 ・コンソール、8・・・
暗号化処理装置、9・・・ファイル、11・・・暗号復
元処理装置、13・・・表示装置、14・・通信プロセ
ッサ、15・・・3ffl 4t′′、
、、、+パ−へ、代理人 弁理士 小川勝男
′・4〜′ −〜。 第 2 目
装置の構成を示すブロック図、第2図は第1図の実施例
における乱数付加処理の流れ図である。 】・・バス、2・・制御部、3・・・文書、4・・・ス
キャナ、5・・・メモリ、6 ・コンソール、8・・・
暗号化処理装置、9・・・ファイル、11・・・暗号復
元処理装置、13・・・表示装置、14・・通信プロセ
ッサ、15・・・3ffl 4t′′、
、、、+パ−へ、代理人 弁理士 小川勝男
′・4〜′ −〜。 第 2 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光電変換・標本化・量子化を経てディジタル形式に
変換された画像を高効率符号化し、上記高効率符号化さ
れた符号を暗号化した後、ファイル装置に格納すること
を特徴とするファイリング方式。 2、特許請求の範囲第1項記載のファイリング方式にお
いて、上記高効率符号の間にあらかじめ定められた態様
で無意味符号を挿入し、上記挿入処理後の符号を暗号化
した後、ファイル装置に格納することを特徴とするファ
イリング方式。 3、特許請求の範囲第1項記載のファイリング方式にお
いて、暗号化した画像を通信回路を経由してファイル装
置に転送することを特徴とするファイリング方式。 4、特許請求の範囲第1項記載のファイリング方式にお
いて、ファイル装置に格納された暗号化画像を通信回路
を経由して転送することを特徴とするファイリング方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209936A JPS6270982A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | フアイリング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209936A JPS6270982A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | フアイリング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270982A true JPS6270982A (ja) | 1987-04-01 |
Family
ID=16581109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209936A Pending JPS6270982A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | フアイリング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6270982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01147750A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-09 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP60209936A patent/JPS6270982A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01147750A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-09 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置 |
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