JPS6271442A - 系統安定化装置 - Google Patents
系統安定化装置Info
- Publication number
- JPS6271442A JPS6271442A JP60211630A JP21163085A JPS6271442A JP S6271442 A JPS6271442 A JP S6271442A JP 60211630 A JP60211630 A JP 60211630A JP 21163085 A JP21163085 A JP 21163085A JP S6271442 A JPS6271442 A JP S6271442A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- processing unit
- information
- rationality
- central processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、系統安定化装置、特に電力系統動揺時に系統
の安定化を図る系統安定化装置に関するものである。
の安定化を図る系統安定化装置に関するものである。
近年、電力系統の大規模化及び複雑化に伴い、税調など
Kよる系統事故波及が大きな問題となりてきた。したが
りてその対策として、tカ系統動揺時に電源し中断、負
荷し御所などを行ない系統の安定化を図る系統安定化装
置が設置される。
Kよる系統事故波及が大きな問題となりてきた。したが
りてその対策として、tカ系統動揺時に電源し中断、負
荷し御所などを行ない系統の安定化を図る系統安定化装
置が設置される。
第8図にこのような系統安定化装置の一般的な構成図を
示す。第8図において、71は端末装置であ多系統各所
にある発電所及び変電所などに夫未設置され、系統の局
所的電圧情報、電流情報、電力情報及びCB、LS等の
0N10FF情報などの系統情報をシステムに導入する
機能を有する。72は中央演算装置であシ代表発電所又
は変電所に設°装置され、端末装置71にて導入した各
種系統情報を伝送系73を介して受信し、0所の端末装
置の情報と合せて系統の安定化に必要な処理を行ない、
その処理結果を伝送系73を用いて端末装置71へ送出
する機能を有する。また伝送系73は0所以外の各端末
装置71と共に中央演算装置72と接続され、前記各端
末装置にて導入した系統情報を中央演算装置に伝送する
機能と、前記中央演算装置の系統安定化処理結果を、各
端末装置に伝送する機能を有する。
示す。第8図において、71は端末装置であ多系統各所
にある発電所及び変電所などに夫未設置され、系統の局
所的電圧情報、電流情報、電力情報及びCB、LS等の
0N10FF情報などの系統情報をシステムに導入する
機能を有する。72は中央演算装置であシ代表発電所又
は変電所に設°装置され、端末装置71にて導入した各
種系統情報を伝送系73を介して受信し、0所の端末装
置の情報と合せて系統の安定化に必要な処理を行ない、
その処理結果を伝送系73を用いて端末装置71へ送出
する機能を有する。また伝送系73は0所以外の各端末
装置71と共に中央演算装置72と接続され、前記各端
末装置にて導入した系統情報を中央演算装置に伝送する
機能と、前記中央演算装置の系統安定化処理結果を、各
端末装置に伝送する機能を有する。
以上のような系統安定化装置は、系統動揺時に確実に動
作し得るように、常時監視、点検などの自動監視機能を
有している。そして従来、この自動監視は各端末装置7
1.中央演算装置72及び伝送系73の各々に対して行
なわれ、不要発生時は各装置にて警報1表示等を行なっ
ていた。
作し得るように、常時監視、点検などの自動監視機能を
有している。そして従来、この自動監視は各端末装置7
1.中央演算装置72及び伝送系73の各々に対して行
なわれ、不要発生時は各装置にて警報1表示等を行なっ
ていた。
上記構成を有する従来装置では、各装置側々の不良線検
出できても、システムとしての装置不良の検出は困難で
ある。例えば端末装置の入力部に不良が生じ、所定の結
果が得られない場合、これを端末装置にて検出するため
には、大力部の2風化による監視等の構成が必要となシ
、その結果システム全体としてのハード規模が増大する
こととなる。
出できても、システムとしての装置不良の検出は困難で
ある。例えば端末装置の入力部に不良が生じ、所定の結
果が得られない場合、これを端末装置にて検出するため
には、大力部の2風化による監視等の構成が必要となシ
、その結果システム全体としてのハード規模が増大する
こととなる。
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
シ、系統安定化ンステム全体としての装置不良の検出が
可能な系統安定化装置を提供するととわ目的としている
。
シ、系統安定化ンステム全体としての装置不良の検出が
可能な系統安定化装置を提供するととわ目的としている
。
本発明では、伝送系を介して中央演算装置に取込まれる
各端末装置からの情報と、0所の情報とを用いて、制御
所に設けた中央演算装置と被制御所に設けた端末装置と
これらの間を結ぶ伝送系の装置不良を、系統の合理性に
基づいて一括監視しようとするものである。
各端末装置からの情報と、0所の情報とを用いて、制御
所に設けた中央演算装置と被制御所に設けた端末装置と
これらの間を結ぶ伝送系の装置不良を、系統の合理性に
基づいて一括監視しようとするものである。
以下図面を参照して実施例を説明する。第1図は本発明
による系統安定化装置の一実施例のシステム構成図であ
る。なお第1図は4個所の発電所A、B、C,Dに夫々
端末装置71A、71B。
による系統安定化装置の一実施例のシステム構成図であ
る。なお第1図は4個所の発電所A、B、C,Dに夫々
端末装置71A、71B。
71C,71Dを備え、これらと変電所Pに備えた中央
演算装置72Pとの間を伝送系73A。
演算装置72Pとの間を伝送系73A。
73B 、73C及び73Dとで結んだ構成図として示
す。
す。
第1図において、11は変電所の母線、12A〜12D
は発電機、13A〜13Fa前記母線に接続される送電
線、14A−14Fは各送電線に設けた変流器、15A
−15Fは各送電線に設けた計器変成器、16A−16
Jはし中断器、17A〜17Dは各発電所の変圧器であ
る。端末装置71Aは変流器14A及び計器用変圧器1
5Aを介して、送電線13Aの電流、電圧及びし中断器
Z 6 B (1)ON10FF条件が取込まれる。同
様に他の端末製置屋2〜扁4も該当送電線からの電流、
電圧及びし中断器の0N10FF条件が取込まれる@一
方、変電所Pに設けた中央演算装置72Pでは、変流器
14)i8.14F及び計器用変圧器15E。
は発電機、13A〜13Fa前記母線に接続される送電
線、14A−14Fは各送電線に設けた変流器、15A
−15Fは各送電線に設けた計器変成器、16A−16
Jはし中断器、17A〜17Dは各発電所の変圧器であ
る。端末装置71Aは変流器14A及び計器用変圧器1
5Aを介して、送電線13Aの電流、電圧及びし中断器
Z 6 B (1)ON10FF条件が取込まれる。同
様に他の端末製置屋2〜扁4も該当送電線からの電流、
電圧及びし中断器の0N10FF条件が取込まれる@一
方、変電所Pに設けた中央演算装置72Pでは、変流器
14)i8.14F及び計器用変圧器15E。
15Fを介して、送電線131.13Fの電流、電圧及
び母線につながるし中断器条件が夫々取込れる。なお中
央演算装置72Pには前記各端末装置ムl−ム4からの
各情報が、伝送系73A〜73Dを介して受信される。
び母線につながるし中断器条件が夫々取込れる。なお中
央演算装置72Pには前記各端末装置ムl−ム4からの
各情報が、伝送系73A〜73Dを介して受信される。
第2図は端末装置の一実施例の構成図である。
第2図において、21A、21Bは電圧用入力変換器及
び電流用入力変換器、22は電力変換器、23A〜23
Cはフィルタ、24A〜24Cはサングルホールド回路
、25はマルチプレクサ、26はル勺変換器、27 a
P/8変換器である。そして電力系統からの電圧、電
流は入力変換器21人。
び電流用入力変換器、22は電力変換器、23A〜23
Cはフィルタ、24A〜24Cはサングルホールド回路
、25はマルチプレクサ、26はル勺変換器、27 a
P/8変換器である。そして電力系統からの電圧、電
流は入力変換器21人。
21B及び電力変換器22に導入されて、適当な大きさ
の電圧信号に変換される。これらの各出力はアナログフ
ィルタ23A〜23Cにて高調波成分が除去された後、
サンプルホールド回路24A〜24Cで所定の間隔でサ
ンプリングされる0すンプルホールド回路24A〜24
Cからの出力はマルチプレクサ25を介してん1変換器
26に入力され、ディジタル値に変換された後、し中断
器条件等の0N10FF情報と共に・臂うレル/シリア
ル変換器(以下P/S変換器)27によってシリアル信
号に変換されて、伝送系に送られる。
の電圧信号に変換される。これらの各出力はアナログフ
ィルタ23A〜23Cにて高調波成分が除去された後、
サンプルホールド回路24A〜24Cで所定の間隔でサ
ンプリングされる0すンプルホールド回路24A〜24
Cからの出力はマルチプレクサ25を介してん1変換器
26に入力され、ディジタル値に変換された後、し中断
器条件等の0N10FF情報と共に・臂うレル/シリア
ル変換器(以下P/S変換器)27によってシリアル信
号に変換されて、伝送系に送られる。
第3図は中央演算装置の一実施例の構成図である。第3
図において、送電線13gと13F’との各電圧、電流
入力は、入力変換器21C,21D(21E、21F)
、電力変換器22 A (22B)を介して入力され、
アナログフィルタ230〜23F(23G〜23K)、
サンプルホールド回′Nr24D 〜24F(24G
〜24I )、マルチプレクサ25.A/1)変換器2
6によって適当な大きさのディジタル値に変換されるこ
とは第2図で既に説明した端末装置の場合と同様である
。
図において、送電線13gと13F’との各電圧、電流
入力は、入力変換器21C,21D(21E、21F)
、電力変換器22 A (22B)を介して入力され、
アナログフィルタ230〜23F(23G〜23K)、
サンプルホールド回′Nr24D 〜24F(24G
〜24I )、マルチプレクサ25.A/1)変換器2
6によって適当な大きさのディジタル値に変換されるこ
とは第2図で既に説明した端末装置の場合と同様である
。
一方、41〜墓4の各端末装置71A〜71Dから各伝
送系73A〜73Dを介して送信されてきたディジタル
シリアル信号は、変電所側にある7リアル/パラレル変
換器(S/P変換器)31A〜31Dに入力され、前記
した口折のディジタル信号及びし中断器等の0N10F
F情報と共に、ダイレクト・メモリ・アクセス回路(以
下DMA ) 32 K !°、って、メモリ回路の所
定のアドレスに書込まれる◎このメモリ回路の内容は、
ROM 35に予め記憶させておいたプログ2ムにした
がって、CPU 34にて演算され、この演算結果に基
づいて制御指令、警報、表示等を出力回路36から出力
する。
送系73A〜73Dを介して送信されてきたディジタル
シリアル信号は、変電所側にある7リアル/パラレル変
換器(S/P変換器)31A〜31Dに入力され、前記
した口折のディジタル信号及びし中断器等の0N10F
F情報と共に、ダイレクト・メモリ・アクセス回路(以
下DMA ) 32 K !°、って、メモリ回路の所
定のアドレスに書込まれる◎このメモリ回路の内容は、
ROM 35に予め記憶させておいたプログ2ムにした
がって、CPU 34にて演算され、この演算結果に基
づいて制御指令、警報、表示等を出力回路36から出力
する。
第4図は系統安定化演算に付加する監視9機能を説明す
る機能図である。
る機能図である。
第4図において41A〜41Fは前記メモリ回路33に
記憶されている各発電所の発電電力量(p、〜pD)と
負荷電力量(Pg t P? )とである。
記憶されている各発電所の発電電力量(p、〜pD)と
負荷電力量(Pg t P? )とである。
即ち、加算回路42Aでは発電電力量の総和を求め1、
加算回路42Bでは負荷電力量の総和を求めている。そ
して各加算回路の出力は演算判定回路43に加えられ、
p、−g(p2(p、+1の判定を行なう、即ち、この
判定は中ルヒホッフの法則に基づき、P、とP2とが等
しいことを用°いて装置の不良を検出するものである。
加算回路42Bでは負荷電力量の総和を求めている。そ
して各加算回路の出力は演算判定回路43に加えられ、
p、−g(p2(p、+1の判定を行なう、即ち、この
判定は中ルヒホッフの法則に基づき、P、とP2とが等
しいことを用°いて装置の不良を検出するものである。
なお8は装置の誤差で電力変換器及び〜Φ変換器等の誤
差によって決定される。したがって、処理内容は第5図
のフローチャートのようになシ、上記判定成立時は第3
図の演算判定回路43の出力はrlJとなシ、装置正常
処理回路44にて正常時の処理を行なう。また上記判定
不成立時は演算判定回路43の出力は「0」となり、イ
ンバータ回路45を経て装置異常処理回路46にて、装
置不良として警報、表示したシ、安定化演算の出力をロ
ックした)する。
差によって決定される。したがって、処理内容は第5図
のフローチャートのようになシ、上記判定成立時は第3
図の演算判定回路43の出力はrlJとなシ、装置正常
処理回路44にて正常時の処理を行なう。また上記判定
不成立時は演算判定回路43の出力は「0」となり、イ
ンバータ回路45を経て装置異常処理回路46にて、装
置不良として警報、表示したシ、安定化演算の出力をロ
ックした)する。
W、6図は監視機能の他の実施例を説明するための構成
図であシ、本実施例では回路構成上の合理性を基本とし
たものである。第6図から明らかなように、発電機の出
力中は当該発電機に対応する送電線のしゃ断器CBが「
入」状態であると云う合理性に基づく。ここで監視機能
を示す61A〜61Dの演算回路は、第1図に示す各発
電機12A〜12Dが発電中であることを判定する回路
。
図であシ、本実施例では回路構成上の合理性を基本とし
たものである。第6図から明らかなように、発電機の出
力中は当該発電機に対応する送電線のしゃ断器CBが「
入」状態であると云う合理性に基づく。ここで監視機能
を示す61A〜61Dの演算回路は、第1図に示す各発
電機12A〜12Dが発電中であることを判定する回路
。
62A〜62Dは各発電機に接続された送電線の母線側
し中断器CBが「入」状態であることを判定する回路、
63A〜63Dは発電機に接続される送電線の発電機側
し中断器CBが「入」状態であることを判定する回路で
あ″る。64A〜64Dはアンドr−)で各送電線の上
記両端しゃ断器CBが「入」状態の時、出力rlJとな
り、アンド?−)65A〜65Dは各発電機が全て発電
中で、かつアンド?−)64A〜64Dの出力がr31
の時に合理性が成立して出力rlJとなる。
し中断器CBが「入」状態であることを判定する回路、
63A〜63Dは発電機に接続される送電線の発電機側
し中断器CBが「入」状態であることを判定する回路で
あ″る。64A〜64Dはアンドr−)で各送電線の上
記両端しゃ断器CBが「入」状態の時、出力rlJとな
り、アンド?−)65A〜65Dは各発電機が全て発電
中で、かつアンド?−)64A〜64Dの出力がr31
の時に合理性が成立して出力rlJとなる。
また、アンドゲート66A〜66Dは各発電機が発電中
で、アンドゲートロ4A〜64Dの出力のインヒビット
信号が「l」の時、合理性が成立せず、出力「l」とな
る。アンドグー)67はアンドゲート65A〜65Dの
出力が全てrlJの時、即ち、送電線13A−13Dの
全てに対して合理性が成立する時、出力「l」とな)、
処理回路69にて装置正常時の処理を行なう。
で、アンドゲートロ4A〜64Dの出力のインヒビット
信号が「l」の時、合理性が成立せず、出力「l」とな
る。アンドグー)67はアンドゲート65A〜65Dの
出力が全てrlJの時、即ち、送電線13A−13Dの
全てに対して合理性が成立する時、出力「l」とな)、
処理回路69にて装置正常時の処理を行なう。
一方、オアr−) 68はアンドゲート66A〜66D
の出力のいずれかが「l」の時、即ち、送電線13A〜
130のいずれかが合理性が成立しない時、出力rlJ
となシ、処理回路610にて装置不良処理、例えば警報
、表示したシ、安定化演算の出力をロックしたシする。
の出力のいずれかが「l」の時、即ち、送電線13A〜
130のいずれかが合理性が成立しない時、出力rlJ
となシ、処理回路610にて装置不良処理、例えば警報
、表示したシ、安定化演算の出力をロックしたシする。
第7図は監視機能の更に他の実施例を説明する構成図で
あシ、本実施例では電圧、電流情報より求めた電力値が
、電力変換器の出力と等しいと云う合理性に基づいた監
視機能を示す。
あシ、本実施例では電圧、電流情報より求めた電力値が
、電力変換器の出力と等しいと云う合理性に基づいた監
視機能を示す。
第7図において、71A〜71D、72A〜72D及び
73A〜73Dは前記メモリ回路33に入力される各送
電線13A〜130の電力値。
73A〜73Dは前記メモリ回路33に入力される各送
電線13A〜130の電力値。
電圧値、電流値である。電力値演算回路74A〜74D
は、上記各電圧値、電流値に基づいて、各送電線の電力
値P4 * Pj * P(’ * PDを算出する回
路である。演算判定回路75A〜75Dは、電圧、電流
に基づいて算出した電力値と電力変換器からの各出力P
A v Pg e Pc* PDとが等しいことと判断
する回路であ、り、P’−δ(P(P+δの判定を行な
う。
は、上記各電圧値、電流値に基づいて、各送電線の電力
値P4 * Pj * P(’ * PDを算出する回
路である。演算判定回路75A〜75Dは、電圧、電流
に基づいて算出した電力値と電力変換器からの各出力P
A v Pg e Pc* PDとが等しいことと判断
する回路であ、り、P’−δ(P(P+δの判定を行な
う。
ここでδは装置の誤差である。そして上記判定成立時は
演算判定回路75A〜75Dの出力は「l」となる。ア
ンドff −) 76は演算判定回路75A〜75Dの
出力が全てrlJの時、即ち、送電線13A−130の
全てに対して合理性が成立した時、出力「1」となシ、
処理回路77にて装置正常時の処理を行なう。また上記
判定不成立時は演算判定回路75A〜75Dの出力はr
OJで、ア−ンドグート76の出力はrOJとなシ、イ
ンバータ回路78を経て、処理回路79にて装置不良処
理13例えば警報1表示した夛、安定化演算の出力をロ
ックしたシする。
演算判定回路75A〜75Dの出力は「l」となる。ア
ンドff −) 76は演算判定回路75A〜75Dの
出力が全てrlJの時、即ち、送電線13A−130の
全てに対して合理性が成立した時、出力「1」となシ、
処理回路77にて装置正常時の処理を行なう。また上記
判定不成立時は演算判定回路75A〜75Dの出力はr
OJで、ア−ンドグート76の出力はrOJとなシ、イ
ンバータ回路78を経て、処理回路79にて装置不良処
理13例えば警報1表示した夛、安定化演算の出力をロ
ックしたシする。
なお、監視機能については上記実施例に限定されるもの
ではなく、電気回路的な合理性に基づくものであればよ
いことは明らかである。
ではなく、電気回路的な合理性に基づくものであればよ
いことは明らかである。
以上説明した如く、本発明によれば制御所に設けた中央
演算装置と各被制御所に設けた各端末装置とこれらの間
を結ぶ伝送系からなる装置不良を、系、統の合理性に基
づいて監視するようにしたので、系統安定化システム全
体として幅広く、精度の高い監視が可能とな)、ハード
規模を改変することなく、信頼性の高い系統安定化装置
を提供できる。
演算装置と各被制御所に設けた各端末装置とこれらの間
を結ぶ伝送系からなる装置不良を、系、統の合理性に基
づいて監視するようにしたので、系統安定化システム全
体として幅広く、精度の高い監視が可能とな)、ハード
規模を改変することなく、信頼性の高い系統安定化装置
を提供できる。
第1図は本発明による系統安定化装置の一実施例の構成
図、第2図は端末装置の構成図、第3図は中央演算装置
の構成図、第4図は系統安定化演算に付加する監視機能
を説明する機能図、第5図線第4図の処理内容を示すフ
ローチャート、第6図は監視機能の他の実施例を説明す
る構成図、第7図は監視機能の更に他の実施例を説明す
る構成図、第8図は従来の系統安定化装置の構成図であ
る。 11・・・母線、 12AN12D・・・発電機
、13A〜13F・・・送電線、 14A〜14F・・・変流器、 15A−15F・・・計器用変成器、 16A〜16J・・・しゃ断器。 17A−17D・・・変圧器、 21A〜21F・・・入力変換器。 22.22A、22B・・・電力変換器、23A〜23
!・・・フィルタ、 24A〜24!・・・サンプルホールド回路、25・・
・マルチプレクサ、 26・・・φ変換器、 27・・・P/S変換器、31
A〜31D・・・φ変換器、 32・・・ダイレクト・メモリ・アクセス回路、33・
・・メモリ回路、 34・・・CPU 。 35・−ROM、 36・・・出力回路。
図、第2図は端末装置の構成図、第3図は中央演算装置
の構成図、第4図は系統安定化演算に付加する監視機能
を説明する機能図、第5図線第4図の処理内容を示すフ
ローチャート、第6図は監視機能の他の実施例を説明す
る構成図、第7図は監視機能の更に他の実施例を説明す
る構成図、第8図は従来の系統安定化装置の構成図であ
る。 11・・・母線、 12AN12D・・・発電機
、13A〜13F・・・送電線、 14A〜14F・・・変流器、 15A−15F・・・計器用変成器、 16A〜16J・・・しゃ断器。 17A−17D・・・変圧器、 21A〜21F・・・入力変換器。 22.22A、22B・・・電力変換器、23A〜23
!・・・フィルタ、 24A〜24!・・・サンプルホールド回路、25・・
・マルチプレクサ、 26・・・φ変換器、 27・・・P/S変換器、31
A〜31D・・・φ変換器、 32・・・ダイレクト・メモリ・アクセス回路、33・
・・メモリ回路、 34・・・CPU 。 35・−ROM、 36・・・出力回路。
Claims (4)
- (1)電力系統の各所に設置され、電力系統の局所的系
統情報を導入する複数台の端末装置と、自所と端末装置
からの各情報を用い前記電力系統の安定化に必要な処理
を行なう中央演算装置と、自所以外の各端末装置と中央
演算装置との間を接続し情報の伝送を行なう複数の伝送
系とを備えた系統安定化装置において、前記中央演算装
置は自所情報と共に各端末装置からの情報を用いて、系
統の合理性に基づいた監視を行なうことを特徴とする系
統安定化装置。 - (2)系統の合理性は、入力電気量と出力電気量との差
が所定誤差以内であることをもって判定することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の系統安定化装置。 - (3)系統の合理性は、発電機が出力中であることと、
発電機に接続された送電線の各しゃ断器が「入」状態に
あることをもって判定することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の系統安定化装置。 - (4)系統の合理性は、発電機の出力電力と変換器を介
して計測した結果との差が所定誤差以内であることをも
って判定することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の系統安定化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211630A JPS6271442A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 系統安定化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211630A JPS6271442A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 系統安定化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271442A true JPS6271442A (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=16608954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60211630A Pending JPS6271442A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 系統安定化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6271442A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10512599B2 (en) | 2005-09-12 | 2019-12-24 | Givaudan Sa | Organic compounds |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644355A (en) * | 1979-09-18 | 1981-04-23 | Tokyo Shibaura Electric Co | Controller for load in power distribution system |
| JPS6077634A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-02 | 株式会社東芝 | 複合形発電プラント制御装置 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP60211630A patent/JPS6271442A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644355A (en) * | 1979-09-18 | 1981-04-23 | Tokyo Shibaura Electric Co | Controller for load in power distribution system |
| JPS6077634A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-02 | 株式会社東芝 | 複合形発電プラント制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10512599B2 (en) | 2005-09-12 | 2019-12-24 | Givaudan Sa | Organic compounds |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN114879124A (zh) | 一种电能计量装置的故障分析系统 | |
| KR20230002072U (ko) | 분전반의 차단기 상태 감시 장치 | |
| JPH0379932B2 (ja) | ||
| JPS6271442A (ja) | 系統安定化装置 | |
| JP5241434B2 (ja) | ケーブル区間事故検出装置 | |
| JPH0643196A (ja) | 低圧電路における絶縁監視方式 | |
| JPH0379931B2 (ja) | ||
| JPH1094197A (ja) | 保護制御装置の遠隔運用監視システム | |
| JPH1066247A (ja) | 光センサ形保護制御装置 | |
| JPH03107776A (ja) | 故障点標定方法および装置 | |
| RU2830827C1 (ru) | Способ контроля метрологической погрешности измерительных каналов тока | |
| JPH09304468A (ja) | 平行2回線系統の故障点標定方法 | |
| JP2920981B2 (ja) | 2回線送電線の故障点標定方法 | |
| JPH01136527A (ja) | デイジタル形母線保護リレー | |
| JPH0394179A (ja) | 故障点標定装置 | |
| JPH06186270A (ja) | 方向自動試験装置 | |
| KR20260047304A (ko) | 복구가 용이한 전압 차동 방식의 모선 보호반 회로의 고장 검출 시스템 | |
| JPS6149889B2 (ja) | ||
| CN114089726A (zh) | 故障诊断系统 | |
| JP2023083093A (ja) | 絶縁監視装置および絶縁監視装置の制御方法 | |
| JP2003315403A (ja) | 故障点標定方法 | |
| JP2023105867A (ja) | 絶縁監視装置、絶縁監視装置の動作試験システム、絶縁監視装置の動作試験方法、及び絶縁監視装置の動作試験プログラム | |
| JPH0429516A (ja) | 比率差動継電装置 | |
| JPH0311916A (ja) | ディジタル形保護継電装置 | |
| JPH0213221A (ja) | ディジタル電流差動保護継電装置の点検方式 |