JPS627155Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS627155Y2 JPS627155Y2 JP1982091366U JP9136682U JPS627155Y2 JP S627155 Y2 JPS627155 Y2 JP S627155Y2 JP 1982091366 U JP1982091366 U JP 1982091366U JP 9136682 U JP9136682 U JP 9136682U JP S627155 Y2 JPS627155 Y2 JP S627155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- furniture
- floor plate
- rear end
- flat plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Instructional Devices (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は洋服ダンスや和ダンス等の家具のガタ
ツキや傾きを修正するために家具下面に差し込ん
で使用する敷具に関する。
ツキや傾きを修正するために家具下面に差し込ん
で使用する敷具に関する。
従来この種の敷具として実開昭57−31950号に
示すようなものがある。このような敷板は通常家
具の下面に挿入しやすいように緩やかに傾斜した
クサビ状の形態をとることが好ましいが、前後長
さを十分に長くしないと有効な高さ(クサビの厚
さ)を得ることができないため無駄な部分が多く
なるという欠点がある。
示すようなものがある。このような敷板は通常家
具の下面に挿入しやすいように緩やかに傾斜した
クサビ状の形態をとることが好ましいが、前後長
さを十分に長くしないと有効な高さ(クサビの厚
さ)を得ることができないため無駄な部分が多く
なるという欠点がある。
そこで本考案はこのような点を考慮して考案去
れたもので、以下その詳細を図に示した実施例に
基き記述する。
れたもので、以下その詳細を図に示した実施例に
基き記述する。
先端が薄くそして4度乃至8度の傾斜角で後端
に至る程緩やかにその厚みを増すようにした傾斜
敷板Aを木材または合成樹脂材料で形成し、この
傾斜敷板Aの先端から後端方向に適当な間隔を隔
てて敷板巾方向に延びる切離可能な複数本の切断
溝1……を形成する。この切断溝1は手にて容易
に切断し得るように構成されている。更に図に示
す実施例では、敷板Aの横巾が広く形成されてお
り、そしてこの敷板Aを左右2つの敷板ユニツト
A1,A2に分割する切離可能な切断溝2が敷板
先端から後端にかけて延設されている。更に前記
傾斜敷板の後端部に切離可能な切断溝3を介して
適当な厚みの平板4が連設されており、この平板
上面に嵌め込み突起5を設けられていて、該嵌め
込み突起が嵌合する穴6を前記傾斜敷板Aに設け
られている。
に至る程緩やかにその厚みを増すようにした傾斜
敷板Aを木材または合成樹脂材料で形成し、この
傾斜敷板Aの先端から後端方向に適当な間隔を隔
てて敷板巾方向に延びる切離可能な複数本の切断
溝1……を形成する。この切断溝1は手にて容易
に切断し得るように構成されている。更に図に示
す実施例では、敷板Aの横巾が広く形成されてお
り、そしてこの敷板Aを左右2つの敷板ユニツト
A1,A2に分割する切離可能な切断溝2が敷板
先端から後端にかけて延設されている。更に前記
傾斜敷板の後端部に切離可能な切断溝3を介して
適当な厚みの平板4が連設されており、この平板
上面に嵌め込み突起5を設けられていて、該嵌め
込み突起が嵌合する穴6を前記傾斜敷板Aに設け
られている。
以上のごとく構成された敷具は第2図に示すご
とく家具Bの前倒傾斜を修正する為に家具下面に
前面から差し込んで使用される。この場合、傾斜
敷板Aは4度ないし8度の緩やかな傾斜角でクサ
ビ状に形成されているので家具を手で持ち上げる
ことなく差し込むことができる。そしてもし敷板
Aの厚みだけでは家具の持ち上げ量が不足の場合
には第4図に示すごとく別の傾斜敷板Aの後端に
連設した平板4を切断溝3から分離してこれを適
当に分断した傾斜敷板Aと重ね合わせてこの重合
体を家具下面に挿入する。このとき家具の下面と
床面(畳み面)との間には先に挿入した傾斜敷板
Aによつて〓間があるので前記重合体の挿入は容
易である。又重合体の挿入後、先に挿入した傾斜
敷板Aを取り出しておけばこれを再度使用するこ
とができる。
とく家具Bの前倒傾斜を修正する為に家具下面に
前面から差し込んで使用される。この場合、傾斜
敷板Aは4度ないし8度の緩やかな傾斜角でクサ
ビ状に形成されているので家具を手で持ち上げる
ことなく差し込むことができる。そしてもし敷板
Aの厚みだけでは家具の持ち上げ量が不足の場合
には第4図に示すごとく別の傾斜敷板Aの後端に
連設した平板4を切断溝3から分離してこれを適
当に分断した傾斜敷板Aと重ね合わせてこの重合
体を家具下面に挿入する。このとき家具の下面と
床面(畳み面)との間には先に挿入した傾斜敷板
Aによつて〓間があるので前記重合体の挿入は容
易である。又重合体の挿入後、先に挿入した傾斜
敷板Aを取り出しておけばこれを再度使用するこ
とができる。
以上のように本考案によれば、先端が薄くそし
て4度乃至8度の傾斜角で後端に至る程緩やかに
その厚みを増すようにした傾斜敷板Aを設け、こ
の傾斜敷板の先端から後端方向に適当な間隔を隔
てて敷板巾方向に延びる切離可能な複数本の切断
溝1……を形成すると共に、前記傾斜敷板の後端
部に切離可能な切断溝3を介して適当な厚みの平
板4を連設し、この平板上面に嵌め込み突起5を
設け、この嵌め込み突起が嵌合する穴6を前記敷
板Aに設けて構成したものであるから、家具を大
きく持ち上げたい時は平板4を切離してこれを適
当に分断した傾斜敷板Aと重ね合わせてこの重合
体を家具下面に挿入することにより平板4の厚み
分だけ高く持ち上げることができ、更に傾斜敷板
Aの後ろ部分と平板とを組み合わせることにより
大きな厚みの重合体を得ることができ、従つてこ
れと同じ厚みの傾斜敷板を得るためには前後長さ
を大きく取らなければならないのでそれだけ経済
的であると共に、分断された傾斜敷板と平板4と
を重ね合わせたとき、平板の嵌め込み突起5が傾
斜敷板Aの穴6に嵌合されるので両者間にズレが
生じることなく容易に家具下面に挿入でき、安定
良く家具の姿勢を保持することが出来る効果があ
る。
て4度乃至8度の傾斜角で後端に至る程緩やかに
その厚みを増すようにした傾斜敷板Aを設け、こ
の傾斜敷板の先端から後端方向に適当な間隔を隔
てて敷板巾方向に延びる切離可能な複数本の切断
溝1……を形成すると共に、前記傾斜敷板の後端
部に切離可能な切断溝3を介して適当な厚みの平
板4を連設し、この平板上面に嵌め込み突起5を
設け、この嵌め込み突起が嵌合する穴6を前記敷
板Aに設けて構成したものであるから、家具を大
きく持ち上げたい時は平板4を切離してこれを適
当に分断した傾斜敷板Aと重ね合わせてこの重合
体を家具下面に挿入することにより平板4の厚み
分だけ高く持ち上げることができ、更に傾斜敷板
Aの後ろ部分と平板とを組み合わせることにより
大きな厚みの重合体を得ることができ、従つてこ
れと同じ厚みの傾斜敷板を得るためには前後長さ
を大きく取らなければならないのでそれだけ経済
的であると共に、分断された傾斜敷板と平板4と
を重ね合わせたとき、平板の嵌め込み突起5が傾
斜敷板Aの穴6に嵌合されるので両者間にズレが
生じることなく容易に家具下面に挿入でき、安定
良く家具の姿勢を保持することが出来る効果があ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は使用状態を示す側面図、第3図は他の実施例
を示す断面図、第4図はその使用状態を示す断面
図である。 Aは敷板、1,2,3は切断溝、4は平板、5
は嵌め込み突起、6は穴である。
図は使用状態を示す側面図、第3図は他の実施例
を示す断面図、第4図はその使用状態を示す断面
図である。 Aは敷板、1,2,3は切断溝、4は平板、5
は嵌め込み突起、6は穴である。
Claims (1)
- 先端が薄くそして4度乃至8度の傾斜角で後端
に至る程緩やかにその厚みを増すようにした傾斜
敷板Aを設け、この傾斜敷板の先端から後端方向
に適当な間隔を隔てて敷板巾方向に延びる切離可
能な複数本の切断溝1……を形成すると共に、前
記傾斜敷板の後端部に切離可能な切断溝3を介し
て適当な厚みの平板4を連設し、この平板上面に
嵌め込み突起5を設け、この嵌め込み突起が嵌合
する穴6を前記敷板Aに設けてなる、家具のバラ
ンス調整用敷具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9136682U JPS58191846U (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 家具のバランス調整用敷具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9136682U JPS58191846U (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 家具のバランス調整用敷具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58191846U JPS58191846U (ja) | 1983-12-20 |
| JPS627155Y2 true JPS627155Y2 (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=30099756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9136682U Granted JPS58191846U (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 家具のバランス調整用敷具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58191846U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758993Y2 (ja) * | 1980-05-31 | 1982-12-16 |
-
1982
- 1982-06-17 JP JP9136682U patent/JPS58191846U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58191846U (ja) | 1983-12-20 |
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