JPS627156Y2 - - Google Patents

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JPS627156Y2
JPS627156Y2 JP5135881U JP5135881U JPS627156Y2 JP S627156 Y2 JPS627156 Y2 JP S627156Y2 JP 5135881 U JP5135881 U JP 5135881U JP 5135881 U JP5135881 U JP 5135881U JP S627156 Y2 JPS627156 Y2 JP S627156Y2
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JP5135881U
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Description

【考案の詳細な説明】 本案は支柱の下端部にその軸心に対し直角方向
に脚杆を設けた黒板類の支脚の構造に係わり、こ
れをより詳細に説明すると、平行状の二本の脚杆
を支柱を挾みかつ、その支柱の軸心方向でそれぞ
れが、回動可能なように取付けた支脚の構造に関
するものである。従来から室内での許容スペース
の関係から壁面に接して黒板を使用しなければな
らない場合がまま、ありこの場合、支柱の下端部
に設けられる脚杆は支柱に対し常に前方に位置す
る状態で取付けられなければならないことは勿論
で、そのための構造はいままでに種々のものが存
在する。一般的には支柱の下端部にその軸心に対
し前方直角方向に脚杆を取付け、支脚をL字形に
一体形成したものが多い。この種のものは構造が
簡単である点で優れたものを有するが、これを通
常の使用つまり、黒板の裏面が壁面に接しない状
態での使用に供した場合、筆記板を安定的に支持
できないという欠点があつた。本案は先記のとお
り、二本の脚杆を支柱を挾んで平行状に取付けか
つ、この脚杆のそれぞれが支柱の軸心方向で回動
できるように構成し従来技術にみられる欠点を解
消しようとするものである。以下、本案の実施例
を図面に基づいて説明する。
二本の支柱1が止めねじ11を介して横杆1a
で連結され、それぞれの支柱1には二本の脚杆2
a,2bが支柱1を挾んで平行状に取付けられ
る。また、脚杆2a,2bはそれぞれ支柱1の軸
心方向で回動できるように取付けられるもので、
支柱1への脚杆2a,2bの取付構造は、支柱1
を挾んで平行状になる脚杆2a,2bが支柱1の
軸心方向で回動できるものであればどのような構
造のものであつてもよい。ここで、その取付構造
の一例について説明すると、両脚杆2a,2bに
それぞれ、支柱1に設けた貫通孔3と連通する貫
通孔4,5を穿設し、これらの貫通孔3,4,5
に先端をねじ部6aに形成した支持杆6を一方の
脚杆2aから支柱1をとおして他方の脚杆2bへ
貫挿させ、支持杆6のねじ部6aをナツト7をも
つてねじ締する構造でもよい。なお、この例の場
合、他方の脚杆2bに設けた貫通孔5をねじ孔に
かえてもよく、この場合には他方の脚杆2bにお
いても支持杆6はねじ嵌合するので支柱1と脚杆
2a,2bとの結合に堅ろう性がえられる利点が
ある。支持杆のねじ部6aとナツト7とのねじ嵌
着をゆるめてやれば、両脚杆2a,2bはそれぞ
れ、支柱1の軸心方向で自由に回動できることに
なる。
壁面に接して黒板を位置させるときは第1図お
よび第3図で示すとおり両脚杆2a,2bを平行
状態にしてやればよくまた、黒板の裏面が何にも
接しない状態つまり、通常の使用状態においては
脚杆2a,2bのいずれかを回動させ、両者がそ
れぞれ、支柱1に対して直角方向で前後に位置す
るようにしてやればよい(第2図および第4図参
照。)。
図中、8は筆記板で、支柱1に吊下具9を介し
て支承される。10は止めねじ11により支柱1
を連結支持する横杆1aに取付けたアジヤスター
で、壁面との接触関係を調節する。12は脚杆2
a,2bに取付けたアジヤスターで、脚杆のカバ
ー13と協働して床面との接触関係を調節する。
なお、支柱1と脚杆2a,2bとのより強固な結
合関係をうるために、支柱1と脚杆2a,2bの
それぞれの底部に当接する一枚の当て板部材14
を取り付け、この当て板部材14と脚杆2a,2
bとを脚杆の下方からねじ止めしてやることは有
効である(第5図参照)。
本案は以上のとおりの構成からなるので、黒板
を壁面に接して使用する場合でもあるいはまた、
通常の使用状態においても筆記板を安定的に支承
する黒板の支脚が極めて簡便にえられるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案を実施した支脚の側面図で、壁面
に接して使用する場合を説示し、第2図は通常の
使用状態での支脚の側面図。第3図および第4図
は支柱と脚杆の結合構造を拡大して説明した一部
省略底面図で、第3図は脚杆が平行状に支柱に取
付けられた状態を示し第4図は支柱に対し脚杆が
前後方向に取付けられた状態を示す。第5図は支
柱と脚杆との結合関係の補強例を説明した一部省
略拡大背面図である。 1……支柱、2a,2b……脚杆、3,4,5
……貫通孔、6……支持杆、6a……ねじ部、7
……ナツト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 二本の支柱を横杆をもつて連結するとともにそ
    れぞれの支柱の下端部にその軸心に対し直角方向
    へ脚杆を設けてなる黒板類の支脚において、前記
    支柱1の下端部に平行した二本の脚杆2a,2b
    を当該支柱1を挾みかつ、この支柱1の軸心方向
    でそれぞれ、回動可能に取付けたことを特徴とす
    る黒板類の支脚。
JP5135881U 1981-04-09 1981-04-09 Expired JPS627156Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP5135881U JPS627156Y2 (ja) 1981-04-09 1981-04-09

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Publication Number Publication Date
JPS57162749U JPS57162749U (ja) 1982-10-13
JPS627156Y2 true JPS627156Y2 (ja) 1987-02-19

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ID=29848084

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JP5135881U Expired JPS627156Y2 (ja) 1981-04-09 1981-04-09

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JPS57162749U (ja) 1982-10-13

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