JPS6271597A - 上澄液引抜き装置 - Google Patents
上澄液引抜き装置Info
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- JPS6271597A JPS6271597A JP60213555A JP21355585A JPS6271597A JP S6271597 A JPS6271597 A JP S6271597A JP 60213555 A JP60213555 A JP 60213555A JP 21355585 A JP21355585 A JP 21355585A JP S6271597 A JPS6271597 A JP S6271597A
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Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Activated Sludge Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は1例えば単一の処理槽内で少なくとも曝気工種
、汚泥の#置分離工程、上澄液引抜き工程から成るサイ
クルを繰返して汚水処理を行う回分式生物処理値+t
#c J6いて上置゛欣の引抜きに用いて好適な上澄液
引抜き装置に関する。
、汚泥の#置分離工程、上澄液引抜き工程から成るサイ
クルを繰返して汚水処理を行う回分式生物処理値+t
#c J6いて上置゛欣の引抜きに用いて好適な上澄液
引抜き装置に関する。
「従来の技術」
従来1回分式生物処理装置において上d液を槽外に排出
する方法としては、フローティングポンプもしくは処理
槽内の上澄液引抜き下限位1zに設置した水中ポンプを
用いる方法が仰られている。
する方法としては、フローティングポンプもしくは処理
槽内の上澄液引抜き下限位1zに設置した水中ポンプを
用いる方法が仰られている。
ところが、この方法では、上澄液の引抜き時にポンプの
吸引力により汚泥の界面が乱されて1紗液中に汚泥が混
入し、上置液の液買が低下してしまうという問題があっ
た。そこで、その欠点を解消するために、フロートを備
几た上澄液引抜きwを処理槽内に配設し、上澄液をこの
引抜き音を通じて自然流下させて処理槽外に排出する方
りが茶出され、広く夾Mされている。
吸引力により汚泥の界面が乱されて1紗液中に汚泥が混
入し、上置液の液買が低下してしまうという問題があっ
た。そこで、その欠点を解消するために、フロートを備
几た上澄液引抜きwを処理槽内に配設し、上澄液をこの
引抜き音を通じて自然流下させて処理槽外に排出する方
りが茶出され、広く夾Mされている。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、上記引抜き管により上筐般を引抜く場合は、
奉気工程や汚泥の静置分離工程に8いては、引抜き′θ
を、その抜出し口か液面から出るように、上方に引上げ
ておき、上δj夜の引抜き開始時tこはこれを再び降ろ
して液面上に浮上させるが、この引抜き管の操作は従来
多くが減速機付モータにより行っている。ところが、モ
ータを用いると正逆回転の切換え装置が必要となるため
、装置か高価となり、構造も複雑となるという不都合が
あった。
奉気工程や汚泥の静置分離工程に8いては、引抜き′θ
を、その抜出し口か液面から出るように、上方に引上げ
ておき、上δj夜の引抜き開始時tこはこれを再び降ろ
して液面上に浮上させるが、この引抜き管の操作は従来
多くが減速機付モータにより行っている。ところが、モ
ータを用いると正逆回転の切換え装置が必要となるため
、装置か高価となり、構造も複雑となるという不都合が
あった。
本発明は、上記*1*に鑑みてなされたもので、フロー
トを備えた上澄液引抜き管を用いることにより、汚泥界
面を乱すことなく上61液を引抜(ことができ、しかも
、構造が簡単で保守性、操作性の良好な上澄液引抜きf
c置を提供することを目的とする。
トを備えた上澄液引抜き管を用いることにより、汚泥界
面を乱すことなく上61液を引抜(ことができ、しかも
、構造が簡単で保守性、操作性の良好な上澄液引抜きf
c置を提供することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
上dピ目的を建)Jy、rるために、本発明の上澄液引
抜き9に直a、惰倣にdけられて檜の内外ケ相互に連通
させる連通装置と、先端にフロートと上社液の抜出し口
が設けられると共に西端が上把邂通装置の慴内側の開口
端に上下に回動自在に汲続されて液面の上下に牛って上
下に侶勧する上澄液引抜き曾と、上記上澄液引抜き・a
に砿続された画体が可動I′it車と固定滑車に交互に
巻回され、可動滑車に可動滑車を固定滑車に対して離間
させたり接近させる移動シリンダが付設されて構成され
、移動シリンダの作動により上記上置攻引抜き′1fを
Ti端を中心として起倒させる起倒装置とから構成した
ものである。
抜き9に直a、惰倣にdけられて檜の内外ケ相互に連通
させる連通装置と、先端にフロートと上社液の抜出し口
が設けられると共に西端が上把邂通装置の慴内側の開口
端に上下に回動自在に汲続されて液面の上下に牛って上
下に侶勧する上澄液引抜き曾と、上記上澄液引抜き・a
に砿続された画体が可動I′it車と固定滑車に交互に
巻回され、可動滑車に可動滑車を固定滑車に対して離間
させたり接近させる移動シリンダが付設されて構成され
、移動シリンダの作動により上記上置攻引抜き′1fを
Ti端を中心として起倒させる起倒装置とから構成した
ものである。
「作 用」
本発明の上/f欣引抜き装置に8いては1.起…j装置
の移動シリンダを作動して可動滑車を固定滑車に対して
接近させることにより上i&a引仮き一1ifを液面に
浮上させ、上澄液の引抜@を行う。また。
の移動シリンダを作動して可動滑車を固定滑車に対して
接近させることにより上i&a引仮き一1ifを液面に
浮上させ、上澄液の引抜@を行う。また。
上澄液の引抜きを行わない場合は、移動シリンダを作動
して可#滑単を固定滑車に対して離間させることにより
、上澄液引抜きWを上方に起立させて格納する。
して可#滑単を固定滑車に対して離間させることにより
、上澄液引抜きWを上方に起立させて格納する。
「実施例」
以下1本発明の一実IM例を第1図ないし第11図を参
照して説明する。
照して説明する。
図中1は回分式生物処理fc直の処理槽で、この処理@
1内で第9図に示す原排水の受入れ七曝気工楊、汚泥の
静置分離工程、上猷液引抜き工程から成るサイクルが繰
返されるようになっており。
1内で第9図に示す原排水の受入れ七曝気工楊、汚泥の
静置分離工程、上猷液引抜き工程から成るサイクルが繰
返されるようになっており。
この処理槽1に上ザ液引抜き装置Aが設けられている。
上記上澄液引抜き裂dAは、処理II 1の槽壁1aに
没けられて処理槽1の内外を互いに連通させる連通装置
2と、先端にフロート3と上社液の抜出し口4が設けら
れると共に基層が上記連通!112に回動自在に接続さ
れた上澄液引抜き管5と、この上澄液引抜きf5を起倒
する起倒装置6とから構成されている。
没けられて処理槽1の内外を互いに連通させる連通装置
2と、先端にフロート3と上社液の抜出し口4が設けら
れると共に基層が上記連通!112に回動自在に接続さ
れた上澄液引抜き管5と、この上澄液引抜きf5を起倒
する起倒装置6とから構成されている。
そして、上記連通装置2は、処理着lの槽壁laに、直
1#7aの−imに90度の曲りy7bが連設されて成
る固定・a7を、その曲り管7bが処理槽1内に水平状
態で位置するようにして槽壁1a′を’A通して水平に
固定し、その固定g7の処理槽1の外側に突出するy?
1部に流孟調整弁8を設けた構造となっている。
1#7aの−imに90度の曲りy7bが連設されて成
る固定・a7を、その曲り管7bが処理槽1内に水平状
態で位置するようにして槽壁1a′を’A通して水平に
固定し、その固定g7の処理槽1の外側に突出するy?
1部に流孟調整弁8を設けた構造となっている。
さらに、上記上澄?代引抜きけ5は、所足長さの直管5
aの先端に45度の曲り′#5b?介して上d己抜出し
ロ4を有する果孜・d5Cが連設さイ1.、かつ、上記
直″、l’5aの基層に90波の曲り、7sctが連設
されたもので、その基g、1の曲り青5dが上記固定g
7の曲りd7oに、槽壁1aにブラケット5ei介して
支持された回転継手5fによって上下に回動自在に接続
されている。そし°C1上記果液−1750には左右一
対の4帖板5g、5gが固定して取付けられると共に、
果液當5Cの上方には。
aの先端に45度の曲り′#5b?介して上d己抜出し
ロ4を有する果孜・d5Cが連設さイ1.、かつ、上記
直″、l’5aの基層に90波の曲り、7sctが連設
されたもので、その基g、1の曲り青5dが上記固定g
7の曲りd7oに、槽壁1aにブラケット5ei介して
支持された回転継手5fによって上下に回動自在に接続
されている。そし°C1上記果液−1750には左右一
対の4帖板5g、5gが固定して取付けられると共に、
果液當5Cの上方には。
4本のパイプ3a、・・・を四角形の環状に組合せて形
成した上記フロート3が、果液・15cの抜出し口4が
フロート3の中心下方にくるようにして、その互いに対
口する左右のパイプ3 a &Co1(7て取付けた左
右一対の取付は板3b、3bを上記連結板5g、5g1
C逐精軸5hによって4珀されて。
成した上記フロート3が、果液・15cの抜出し口4が
フロート3の中心下方にくるようにして、その互いに対
口する左右のパイプ3 a &Co1(7て取付けた左
右一対の取付は板3b、3bを上記連結板5g、5g1
C逐精軸5hによって4珀されて。
連結板5g、5gに対して上下に回動自在に設けられて
いる。
いる。
一方、上記起tFII[i16は、アングル材により形
成され、処理槽lの槽壁1aの上HIC固定して設置さ
れた支持架台9と、この支持架台9の上部中央に、ロッ
ド10Mを下方に向けた状態で固定して取付けられたエ
アシリンダ(移動シリンダ)10と、このエアシリンダ
10のロッド10aの先端に連結部材11′t−介して
固定された前銑一対の菱形の取付は板12.12の左右
に軸ftMを前恢に向けて敗けけられ、同一の鉛If面
内において回転自在なる左右一対のpT動滑本IJa、
13bと、上記エアシリンダ10のロッドlOaの伸長
端より若干下方の位置にくるように支持架台9に軸1M
を前後に向けて取付けられ、上6ピ町!lJ清車13a
。
成され、処理槽lの槽壁1aの上HIC固定して設置さ
れた支持架台9と、この支持架台9の上部中央に、ロッ
ド10Mを下方に向けた状態で固定して取付けられたエ
アシリンダ(移動シリンダ)10と、このエアシリンダ
10のロッド10aの先端に連結部材11′t−介して
固定された前銑一対の菱形の取付は板12.12の左右
に軸ftMを前恢に向けて敗けけられ、同一の鉛If面
内において回転自在なる左右一対のpT動滑本IJa、
13bと、上記エアシリンダ10のロッドlOaの伸長
端より若干下方の位置にくるように支持架台9に軸1M
を前後に向けて取付けられ、上6ピ町!lJ清車13a
。
13bと同一の鉛直面内において回転自在なる固定端*
14と、上記左方の可−滑車13aから固定滑車」4を
経て右方の可動滑車13bに巻回されると共に、一端が
上記上澄液引抜き営5の)!!結輪軸5hシンプル15
を介して接続され、他端が、上記支持架台9の下面に鉛
直に設けられたガイドf16の内部に挿入されている2
個の趣17に接続されたワイヤロープ(索体)18とか
ら構成されている。そして、上記エアシリンダ10のシ
リンダ本体10bには、スピードコントローラ19a;
19bをそれぞれに備えた2本の空気管20a、2Qb
が接続され、この2本の空気管20a。
14と、上記左方の可−滑車13aから固定滑車」4を
経て右方の可動滑車13bに巻回されると共に、一端が
上記上澄液引抜き営5の)!!結輪軸5hシンプル15
を介して接続され、他端が、上記支持架台9の下面に鉛
直に設けられたガイドf16の内部に挿入されている2
個の趣17に接続されたワイヤロープ(索体)18とか
ら構成されている。そして、上記エアシリンダ10のシ
リンダ本体10bには、スピードコントローラ19a;
19bをそれぞれに備えた2本の空気管20a、2Qb
が接続され、この2本の空気管20a。
20bは空気供給管21によって圧縮空気源22に連絡
された四方の電磁切換弁23に2!!藉されており、第
1図に示す如く、圧縮空気を下方の空気管20bを通じ
てシリンダ本体10bに供給することによりロッド1(
lを収縮させ、可動滑車13a、13bを上昇させて固
定滑車14から離i′IaI5せる一方、第10図に示
すように電磁切換弁23を切換えて圧f!!気を上方の
空気管20&からシリンダ本体10bに供給することに
よりロッド10&を伸長させ、可動滑車13a、13b
を下降させて固定滑車14に接近させることができるよ
うになっている。また、上記ガイド管16の支持架台9
に対する接合部には、鏝17より小径のパイプや上方か
ら見て断面コ字形の部材尋から成るストッパ24が設け
られており、このストッパ24により迷17がガイド−
#16から上方へ抜けないようになっている。さらに、
上記支持架台9の内部の前方七後方側には、左右一対の
アングル材を互いに対向配設して形成したがイドレール
25.25が添設される一方、上記取付は板12゜12
と連結部材11の上下の部位には、本棚26a、25a
の両端にそれぞれ車@26b、26bを備えて成るガイ
ド輪26.26が軸重を前後に向けて取付けられ、この
ガイド@26,26は上記ガイドレール25,25に沿
って上下−動するようになっている。またざらfこ、支
持架台9の内部の上方部位には、可動滑車13a、13
bが上昇端に達したところで例えば左方の可動滑車13
1が接触するリミットスイッチ27が取付けられており
、このリミットスイッチ27からの信号により、上澄液
引抜き工程の次の工程すなわち原排水また、上記処ai
摺lの槽壁1工には、上置故のレベルが上澄液引抜き下
限レベルLWLになったときにこれt−検知するレベル
スイッチ28が付設されている。そして、このレベルス
イッチ28からの(11号により’46切侠弁23が第
1図の位置に切供えられるようになっている。
された四方の電磁切換弁23に2!!藉されており、第
1図に示す如く、圧縮空気を下方の空気管20bを通じ
てシリンダ本体10bに供給することによりロッド1(
lを収縮させ、可動滑車13a、13bを上昇させて固
定滑車14から離i′IaI5せる一方、第10図に示
すように電磁切換弁23を切換えて圧f!!気を上方の
空気管20&からシリンダ本体10bに供給することに
よりロッド10&を伸長させ、可動滑車13a、13b
を下降させて固定滑車14に接近させることができるよ
うになっている。また、上記ガイド管16の支持架台9
に対する接合部には、鏝17より小径のパイプや上方か
ら見て断面コ字形の部材尋から成るストッパ24が設け
られており、このストッパ24により迷17がガイド−
#16から上方へ抜けないようになっている。さらに、
上記支持架台9の内部の前方七後方側には、左右一対の
アングル材を互いに対向配設して形成したがイドレール
25.25が添設される一方、上記取付は板12゜12
と連結部材11の上下の部位には、本棚26a、25a
の両端にそれぞれ車@26b、26bを備えて成るガイ
ド輪26.26が軸重を前後に向けて取付けられ、この
ガイド@26,26は上記ガイドレール25,25に沿
って上下−動するようになっている。またざらfこ、支
持架台9の内部の上方部位には、可動滑車13a、13
bが上昇端に達したところで例えば左方の可動滑車13
1が接触するリミットスイッチ27が取付けられており
、このリミットスイッチ27からの信号により、上澄液
引抜き工程の次の工程すなわち原排水また、上記処ai
摺lの槽壁1工には、上置故のレベルが上澄液引抜き下
限レベルLWLになったときにこれt−検知するレベル
スイッチ28が付設されている。そして、このレベルス
イッチ28からの(11号により’46切侠弁23が第
1図の位置に切供えられるようになっている。
なお、図中29は排水溝、Bは沈降汚泥、f(WLは上
澄液引抜き上限レベル、31aと31bはそれぞれスピ
ードコントローラ19a、19bをバイパスする雪上に
設けられた逆上弁で、エアーシリンダ10に供給される
圧縮空気が該バイパスを通るのを阻止し、逆にエアーシ
リンダ10から排出される空気は流通させるものである
。
澄液引抜き上限レベル、31aと31bはそれぞれスピ
ードコントローラ19a、19bをバイパスする雪上に
設けられた逆上弁で、エアーシリンダ10に供給される
圧縮空気が該バイパスを通るのを阻止し、逆にエアーシ
リンダ10から排出される空気は流通させるものである
。
次に、上記構成の上澄液引抜き装+#Aの作用について
説明する。
説明する。
曝気工程や汚泥の靜置分虐工程等上泄液の引抜きを行わ
ない場合は、41図に示すようにエアシリンダlOのロ
ッドloaは収縮端にあって嶋17がストッパ24に係
止され、ワイヤロープ18に槽1の上皺歇引抜き上限レ
ベルHWLよりも150〜20Q誌程度上方にくるよう
に、上方に起立させられている。
ない場合は、41図に示すようにエアシリンダlOのロ
ッドloaは収縮端にあって嶋17がストッパ24に係
止され、ワイヤロープ18に槽1の上皺歇引抜き上限レ
ベルHWLよりも150〜20Q誌程度上方にくるよう
に、上方に起立させられている。
この状態から上澄液引抜き工程になって上置液の引抜き
を行う場合には、上記エアシリンダlOを伸長作動させ
ることにより、上澄液引抜きy 5を下方に倒して液面
上に浮上させる。すなわち、電磁切換弁23を第1図の
位置から第10図の位置に切換えるこきにより、圧縮空
気を上方の生気管20aからシリンダ木本10bに供給
し、ロッド1oat−伸氏させる。すると、可動滑車1
3a。
を行う場合には、上記エアシリンダlOを伸長作動させ
ることにより、上澄液引抜きy 5を下方に倒して液面
上に浮上させる。すなわち、電磁切換弁23を第1図の
位置から第10図の位置に切換えるこきにより、圧縮空
気を上方の生気管20aからシリンダ木本10bに供給
し、ロッド1oat−伸氏させる。すると、可動滑車1
3a。
13bが下降して固定1Iit車14に接近するが、ロ
ッドl0JIの伸長端では上澄液引抜き’1f5を上方
に起立させていたワイヤロープ18の長さに余裕が生じ
ることになり、これにより上澄液引抜き管5は回転継手
5fの部分で下方に回動して上fg液図面上浮上させら
れる。またこのとき、ワイヤロープ18はそのj1!部
に111i17が設けられているため弛むことはないが
、上澄液のa面が上澄液引抜き上限レベルHWLにある
ときは、第10図のy口(fi17はガイド曾16の下
端まで下降している。
ッドl0JIの伸長端では上澄液引抜き’1f5を上方
に起立させていたワイヤロープ18の長さに余裕が生じ
ることになり、これにより上澄液引抜き管5は回転継手
5fの部分で下方に回動して上fg液図面上浮上させら
れる。またこのとき、ワイヤロープ18はそのj1!部
に111i17が設けられているため弛むことはないが
、上澄液のa面が上澄液引抜き上限レベルHWLにある
ときは、第10図のy口(fi17はガイド曾16の下
端まで下降している。
上澄液引抜き一&5が放面に浮上すると、上澄液がフロ
ート3のやや下方にある抜用し口4から流入して上澄液
引抜き管5の内部を自然流下し、固定管7から排水諷2
9へ流出する。そして、a面が徐々に下がっていくと同
時に上澄液引抜きf5がこれに追従し、て浮上状態で徐
々に下方に倒れていき、第11図のクロく数面が上澄液
引抜き下限レベルLWL(Cdする。すると、レベルス
イッチ28がこれを@知してその検知信号により電磁切
換弁23が再びm1図の位置に切換わり、エアシリンダ
10が収縮作動して上纜該引棲きl#5を上方に起立さ
せる。すなわち、4磁切洟升23がホ1図の位置に切快
わると、圧縮空気かF方の空気・d20bからシリンダ
本%10bに入ってロッド10aを収縮させ、これによ
り可m滑zt13a、13bが上昇して固定滑RL14
力)ら尉間していくが、ワイヤロープ18はOT劾滑車
13a 、13bと固定1’#Jg14に交互に巻回さ
れている乃)ら、可動滑車13a、13bの上昇に伴っ
てワイヤロープ18が引上げられて先ず817がストッ
パ24に当り。
ート3のやや下方にある抜用し口4から流入して上澄液
引抜き管5の内部を自然流下し、固定管7から排水諷2
9へ流出する。そして、a面が徐々に下がっていくと同
時に上澄液引抜きf5がこれに追従し、て浮上状態で徐
々に下方に倒れていき、第11図のクロく数面が上澄液
引抜き下限レベルLWL(Cdする。すると、レベルス
イッチ28がこれを@知してその検知信号により電磁切
換弁23が再びm1図の位置に切換わり、エアシリンダ
10が収縮作動して上纜該引棲きl#5を上方に起立さ
せる。すなわち、4磁切洟升23がホ1図の位置に切快
わると、圧縮空気かF方の空気・d20bからシリンダ
本%10bに入ってロッド10aを収縮させ、これによ
り可m滑zt13a、13bが上昇して固定滑RL14
力)ら尉間していくが、ワイヤロープ18はOT劾滑車
13a 、13bと固定1’#Jg14に交互に巻回さ
れている乃)ら、可動滑車13a、13bの上昇に伴っ
てワイヤロープ18が引上げられて先ず817がストッ
パ24に当り。
fi17がストッパ24に係止されてそれ以上の上昇か
できなくなると、今就は上澄液引抜き−g5がワイヤロ
ープ18t?介して基端を中心として上方に回動してm
1図に示すように再び起立状態となる。
できなくなると、今就は上澄液引抜き−g5がワイヤロ
ープ18t?介して基端を中心として上方に回動してm
1図に示すように再び起立状態となる。
このように、上記構成の上澄液引抜き装置人では、上澄
液引抜き・ぎ5を用い、かつ、固定f7を処理槽lの上
澄液引抜き下限レベルLWL以下の部位に設けたから、
上澄液の収面が上澄液引抜き上限レベルHWLあるいは
その近傍にあるときは、上澄液のpIt向と固定−#7
とのヘッド差か大きくなって引抜き流量が多くなり(引
抜き流速が大となり)、上澄液の液面が下がって汚泥界
面に近くなるにしたがって上記ヘッド差が少なくなって
引抜き流量が小さくなる(引抜き流速が小となる)。
液引抜き・ぎ5を用い、かつ、固定f7を処理槽lの上
澄液引抜き下限レベルLWL以下の部位に設けたから、
上澄液の収面が上澄液引抜き上限レベルHWLあるいは
その近傍にあるときは、上澄液のpIt向と固定−#7
とのヘッド差か大きくなって引抜き流量が多くなり(引
抜き流速が大となり)、上澄液の液面が下がって汚泥界
面に近くなるにしたがって上記ヘッド差が少なくなって
引抜き流量が小さくなる(引抜き流速が小となる)。
したがって、汚泥界面に液間が近づいた場合における汚
泥の巻込みがなくなって排出される上澄液の液質の低下
が防止されると同時に、引抜きに賛する時+ilが辺端
される。
泥の巻込みがなくなって排出される上澄液の液質の低下
が防止されると同時に、引抜きに賛する時+ilが辺端
される。
さらに、上目ピ上#:、故引抜き装置縁Aにおいては。
エアシリンダ10.町i1J滑卓13a、13b、固定
滑!14.ワイヤロープ18等から成る起倒裟It6に
より上澄液引抜き’1itSを起倒するようをこしたか
ら、に米の諷速機何モータ全用いたものに比し、購造が
1llJ略になって製作費が81j減でき、特にエアシ
リンダ10に町m′Irt車13a、13bと固定滑4
14とを組合せたから、エアシリンダ10のストローク
を上澄液引抜き水深の半分以下に抑えることができ、起
倒装置6の尚さが低くできる。
滑!14.ワイヤロープ18等から成る起倒裟It6に
より上澄液引抜き’1itSを起倒するようをこしたか
ら、に米の諷速機何モータ全用いたものに比し、購造が
1llJ略になって製作費が81j減でき、特にエアシ
リンダ10に町m′Irt車13a、13bと固定滑4
14とを組合せたから、エアシリンダ10のストローク
を上澄液引抜き水深の半分以下に抑えることができ、起
倒装置6の尚さが低くできる。
また、起倒装置6は処理槽1の槽壁1a上にまとめて設
置したから保守点検が容易となる一方、エアシリンダl
Oの空気・g20a、20biこはスピードコントロー
ラ19a、19bt’&け、CしlCよりエアシリンダ
10の伸縮・作動速度を容易に調整できるようにしたか
ら、上澄液引抜き官5の起倒速度を最適に設置すること
ができる。またさらに、上澄液の液面が上a+:液引仄
き下限レベルLWI。
置したから保守点検が容易となる一方、エアシリンダl
Oの空気・g20a、20biこはスピードコントロー
ラ19a、19bt’&け、CしlCよりエアシリンダ
10の伸縮・作動速度を容易に調整できるようにしたか
ら、上澄液引抜き官5の起倒速度を最適に設置すること
ができる。またさらに、上澄液の液面が上a+:液引仄
き下限レベルLWI。
に達すると処理槽1に設けたレベルスイッチ28が入り
、このレベルスイッチ28からの1g号により電磁切換
弁23が切換えられて上澄液引抜き′d5が引上げられ
るようになっているから、上ひ液を設定レベルまで確実
に力1つ正確に引抜くことができ、また、レベルスイッ
チ28の頑けけ位+jlB14ffiすることにより、
上fi液の引抜き水深、すなわち、上澄液引抜きf5の
引上げ開始位置全自在にf4mすることができる。
、このレベルスイッチ28からの1g号により電磁切換
弁23が切換えられて上澄液引抜き′d5が引上げられ
るようになっているから、上ひ液を設定レベルまで確実
に力1つ正確に引抜くことができ、また、レベルスイッ
チ28の頑けけ位+jlB14ffiすることにより、
上fi液の引抜き水深、すなわち、上澄液引抜きf5の
引上げ開始位置全自在にf4mすることができる。
また、上記起倒装置6の可動滑車13a 、13bの上
下動の際、可動端!Jj13a、13bが鷹付けられて
いる取付は仮12.12のガイド@26゜26がガイド
レール25.25に沿って案内されるので、可動滑車1
3a 、13bの上下動は極めて円滑になって上澄液引
抜き管5の起・到が円滑になされる。さらに、支持架台
9の内部の上方部位にはリミットスイッチ27が設けら
れており、このリミットスイッチ27が可動滑車13a
を検知した時点で上澄液引抜き工程の次の工程すなわち
原排水の受入れと曝“気工程が始るようになっているか
ら、上澄液引抜き萱5が液中にあるときに原排水の受入
れと曝気が開始されてしまうといったおそれはなく、各
工程が正確に運む。またさらに、固定管7の処理[1外
のy1部には流破祠世升8が設けられているから、上澄
液引抜き流産を前もってA整して引抜き所要時間を最適
に設定することができる。加えて、上澄液引抜きfi5
のフロート3は、環状に形成されており、その中心下方
に上筐液の抜出し口4が配設されているので、上猷液沿
面上のスカムはフロート3により遮られて抜出し口4へ
流入することはない。
下動の際、可動端!Jj13a、13bが鷹付けられて
いる取付は仮12.12のガイド@26゜26がガイド
レール25.25に沿って案内されるので、可動滑車1
3a 、13bの上下動は極めて円滑になって上澄液引
抜き管5の起・到が円滑になされる。さらに、支持架台
9の内部の上方部位にはリミットスイッチ27が設けら
れており、このリミットスイッチ27が可動滑車13a
を検知した時点で上澄液引抜き工程の次の工程すなわち
原排水の受入れと曝“気工程が始るようになっているか
ら、上澄液引抜き萱5が液中にあるときに原排水の受入
れと曝気が開始されてしまうといったおそれはなく、各
工程が正確に運む。またさらに、固定管7の処理[1外
のy1部には流破祠世升8が設けられているから、上澄
液引抜き流産を前もってA整して引抜き所要時間を最適
に設定することができる。加えて、上澄液引抜きfi5
のフロート3は、環状に形成されており、その中心下方
に上筐液の抜出し口4が配設されているので、上猷液沿
面上のスカムはフロート3により遮られて抜出し口4へ
流入することはない。
ところで、上記実施例において、エアシリンダ10に代
えて油圧シリンダを用いてもよい。また。
えて油圧シリンダを用いてもよい。また。
電磁切換弁23として四方弁を用いたが、例えば三方弁
を2個使用するなど他の切=fPを用いてもよい。さら
に1.III!17は、可動滑車13a、13bが下降
するときに、ワイヤロープ18が弛んで各滑車13a、
13b、14から外れるのを防ぐために設けたものであ
るが、その]l[、Mはワイヤロープ18の1ktとワ
イヤロープ18と各清箪13a。
を2個使用するなど他の切=fPを用いてもよい。さら
に1.III!17は、可動滑車13a、13bが下降
するときに、ワイヤロープ18が弛んで各滑車13a、
13b、14から外れるのを防ぐために設けたものであ
るが、その]l[、Mはワイヤロープ18の1ktとワ
イヤロープ18と各清箪13a。
13b、14との蓼憚力を考慮して固定され1通常はワ
イヤロープ18の重量の1.2ないし1.5 @の1瀘
のものが採用される。6滑IL13a、13b。
イヤロープ18の重量の1.2ないし1.5 @の1瀘
のものが採用される。6滑IL13a、13b。
14に例えばg12図(a) 、 (b)に示す如くの
外れ止め部材30を付設すれば、上記咄17に代えて単
にストッパ24に当接する部材や単にワイヤロープ18
を支持架台9に固定する部材を使用することができる。
外れ止め部材30を付設すれば、上記咄17に代えて単
にストッパ24に当接する部材や単にワイヤロープ18
を支持架台9に固定する部材を使用することができる。
また、上記実施例の起倒装置lt6では、2個の可動滑
車13a 、13bと1個の固定滑車14を用いたが、
これらの個数は限定するものではなく、例えば可動滑車
を31151.固定滑車を2個用いることもでき、その
場合にはエアシリンダlOのストロークは上澄液引抜き
水深の174とすることができる。さらに、第13図な
いし第15図は上記起倒装置6の他の実施例を示すもの
で、この実施例においては、支持架台9の内部の上方位
置に左右一対の固定滑車14a、14bを取付け、エア
シリンダ10のロッド10aの先趨部に連結部材11a
を介して1個の可動滑車13を取付けており、エアシリ
ンダ10が伸長作動すると可動滑車13が下方に下がっ
て上澄液引抜き一#5が起宜状悪になり、エアシリンダ
10が収縮作動すると可動滑車13が上昇して上澄液引
抜きf5がg、向上番こ浮上させられた状態となる。ま
たこの実施例では、支持架台9の内部の下方に前記リミ
ットスイッチ27と同一のdk 吐?果すリミットスイ
ッチ27aが設けられると共に、支持架89の内部には
、上記可動滑車13の軸受部13cを案内するガイドレ
ール25a、25Jlが設けられている。
車13a 、13bと1個の固定滑車14を用いたが、
これらの個数は限定するものではなく、例えば可動滑車
を31151.固定滑車を2個用いることもでき、その
場合にはエアシリンダlOのストロークは上澄液引抜き
水深の174とすることができる。さらに、第13図な
いし第15図は上記起倒装置6の他の実施例を示すもの
で、この実施例においては、支持架台9の内部の上方位
置に左右一対の固定滑車14a、14bを取付け、エア
シリンダ10のロッド10aの先趨部に連結部材11a
を介して1個の可動滑車13を取付けており、エアシリ
ンダ10が伸長作動すると可動滑車13が下方に下がっ
て上澄液引抜き一#5が起宜状悪になり、エアシリンダ
10が収縮作動すると可動滑車13が上昇して上澄液引
抜きf5がg、向上番こ浮上させられた状態となる。ま
たこの実施例では、支持架台9の内部の下方に前記リミ
ットスイッチ27と同一のdk 吐?果すリミットスイ
ッチ27aが設けられると共に、支持架89の内部には
、上記可動滑車13の軸受部13cを案内するガイドレ
ール25a、25Jlが設けられている。
さらに、上d−実施例では、処理槽1に上澄液引抜き下
限レベルLWLを検知するレベルスイッチ28を設け、
このレベルスイッチ28からの<g号により上澄液引抜
き宜5を起立させるようにしたが、これに代えて、上澄
液引抜き下限レベルLWLにフロート3が米たときに!
17がストッパ24に当接するようにii4* L、こ
のストッパ24にリミットスイッチt?設けてその接触
信号によって上ffi引抜き・#5を引上げるようにし
てもよい。また、上記実施例では固定メd7に流産調整
弁8を設けて上1%fN!i、引抜き流産を調整するよ
うにしたが。
限レベルLWLを検知するレベルスイッチ28を設け、
このレベルスイッチ28からの<g号により上澄液引抜
き宜5を起立させるようにしたが、これに代えて、上澄
液引抜き下限レベルLWLにフロート3が米たときに!
17がストッパ24に当接するようにii4* L、こ
のストッパ24にリミットスイッチt?設けてその接触
信号によって上ffi引抜き・#5を引上げるようにし
てもよい。また、上記実施例では固定メd7に流産調整
弁8を設けて上1%fN!i、引抜き流産を調整するよ
うにしたが。
流量調壷弁8全自動弁とし、かつ、処理□iil l内
に液面レベル計と所定間隔に配した複数の汚泥界面針を
設けて、液面もしくは抜出し口4と汚泥界面とのレベル
差が大きいときは引抜きg瀘(流速)を大きくし、上g
ビレベル差が小さいときは引抜き流fを小さくするよう
に自動弁の開Ml制御するようにしてもよい。
に液面レベル計と所定間隔に配した複数の汚泥界面針を
設けて、液面もしくは抜出し口4と汚泥界面とのレベル
差が大きいときは引抜きg瀘(流速)を大きくし、上g
ビレベル差が小さいときは引抜き流fを小さくするよう
に自動弁の開Ml制御するようにしてもよい。
また、上記においては、原排水の受入れ工程が曝気工程
と同時に行われる回分式生物処理装置に使用する上澄液
引抜き装置jtAについて説明したが、原排水の受入れ
1鏝の途中から曝気工程に入る回分式生物処理装置、さ
らには原排水の受入れ工程が噴気工種、汚泥の静置分離
工程、上澄液引抜き工程の間においても行われる連続流
入式回分生物処J]I装置や、受入れ工程、曝気工機、
汚泥の静置分離工程、上澄液引抜き工程が順次行われる
通常の回分式生物処理装置においても、同様の上澄液引
抜き装[tAe使用することができることは首うまでも
ない。
と同時に行われる回分式生物処理装置に使用する上澄液
引抜き装置jtAについて説明したが、原排水の受入れ
1鏝の途中から曝気工程に入る回分式生物処理装置、さ
らには原排水の受入れ工程が噴気工種、汚泥の静置分離
工程、上澄液引抜き工程の間においても行われる連続流
入式回分生物処J]I装置や、受入れ工程、曝気工機、
汚泥の静置分離工程、上澄液引抜き工程が順次行われる
通常の回分式生物処理装置においても、同様の上澄液引
抜き装[tAe使用することができることは首うまでも
ない。
「発明の幼果」
以上説明したように1本発明の上澄液引抜き装置は、フ
ロートを備えた上澄液引抜き#を用いているから、上澄
液引抜き時に汚泥昇口が乱されることかなくなって排出
される上澄液の液買が洲く維持され、また、起倒f7c
iItの移動シリンダを作動してcIIwJ?1ilt
車を固定滑車に対して漸開させたり接近させることによ
り上澄液引抜きfe起偵させるようにしたから、装置の
構造が’rW 41こなって保守 ゛性、操作性が良好
となるという効果を萎する。
ロートを備えた上澄液引抜き#を用いているから、上澄
液引抜き時に汚泥昇口が乱されることかなくなって排出
される上澄液の液買が洲く維持され、また、起倒f7c
iItの移動シリンダを作動してcIIwJ?1ilt
車を固定滑車に対して漸開させたり接近させることによ
り上澄液引抜きfe起偵させるようにしたから、装置の
構造が’rW 41こなって保守 ゛性、操作性が良好
となるという効果を萎する。
第1図ないし第11図は本発明の一実施例を示すもので
、541図は処理槽に設けた上澄液引抜き装置の全体の
WT面略図、第2図は上澄液引抜き管の平面図、第3図
は同債部所面の側面図、渠4図は第2図のバー1v矢視
喀面図、第5図は起倒装置の拡大図、粥6図は第5図の
Vl −Vl矢OA斯面図。 第7図は第5図のvit −btt天視天面断面図8図
は第5図のkl −Vjll矢視図、第9図は排水処理
工程の説明図、第10図及び東11図は上澄液引抜き装
置の作動を説明するための全体の防面略図、また、第1
2図(a)はワイヤロープの外れ止め部材の取付は状態
を示す略図、!12図(b)は2112図(a)のb矢
視断−図、第13図は起倒装置の他の実施例を示す断面
図、第14図は第13図の■−XIV矢視祈面図、第1
5図は同xv −xv矢視断面図である。 1・・・・・・処理槽、1a・・・・・・N蓋、2・・
・・・・連通装置、3・・・・・・フロート、4・・・
・・・抜出し口、5・・・・・・上澄液引抜き・a、6
・・・・・・起倒装置、7・・川・固定管、訃・・・・
・流量調整弁、10・・・・・・エアシリンダ(移動シ
リンダ)、13a・13b・13・・・・・・町拗滑卓
、18・・・・・・ワイヤロープ(索体)、14.t4
a、14b・・印・固定9I車。 出願人 株式会社IJr f4鉄工所 代理人 弁理士 志 賀 正 武 1第6図
、541図は処理槽に設けた上澄液引抜き装置の全体の
WT面略図、第2図は上澄液引抜き管の平面図、第3図
は同債部所面の側面図、渠4図は第2図のバー1v矢視
喀面図、第5図は起倒装置の拡大図、粥6図は第5図の
Vl −Vl矢OA斯面図。 第7図は第5図のvit −btt天視天面断面図8図
は第5図のkl −Vjll矢視図、第9図は排水処理
工程の説明図、第10図及び東11図は上澄液引抜き装
置の作動を説明するための全体の防面略図、また、第1
2図(a)はワイヤロープの外れ止め部材の取付は状態
を示す略図、!12図(b)は2112図(a)のb矢
視断−図、第13図は起倒装置の他の実施例を示す断面
図、第14図は第13図の■−XIV矢視祈面図、第1
5図は同xv −xv矢視断面図である。 1・・・・・・処理槽、1a・・・・・・N蓋、2・・
・・・・連通装置、3・・・・・・フロート、4・・・
・・・抜出し口、5・・・・・・上澄液引抜き・a、6
・・・・・・起倒装置、7・・川・固定管、訃・・・・
・流量調整弁、10・・・・・・エアシリンダ(移動シ
リンダ)、13a・13b・13・・・・・・町拗滑卓
、18・・・・・・ワイヤロープ(索体)、14.t4
a、14b・・印・固定9I車。 出願人 株式会社IJr f4鉄工所 代理人 弁理士 志 賀 正 武 1第6図
Claims (2)
- (1)槽壁に設けられて槽の内外を相互に連通させる連
通装置と、先端にフロートと上澄液の抜出し口が設けら
れると共に基端が上記連通装置の槽内側の開口端に上下
に回動自在に接続されて液面の上下に伴って上下に揺動
する上澄液引抜き管と、上記上澄液引抜き管に接続され
た索体が可動滑車と固定滑車に交互に巻回され、可動滑
車に可動滑車を固定滑車に対して離間させたり接近させ
る移動シリンダが付設されて構成され、移動シリンダの
作動により上記上澄液引抜き管を基端を中心として起倒
させる起倒装置とから成ることを特徴とする上澄液引抜
き装置。 - (2)連通装置が、槽壁の上澄液引抜き下限レベル以下
の部位に槽壁を貫通して固定された固定管と、この固定
管の槽外の端部に設けられた流量調整弁とから成ること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の上澄液引抜き
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60213555A JPS6271597A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 上澄液引抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60213555A JPS6271597A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 上澄液引抜き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271597A true JPS6271597A (ja) | 1987-04-02 |
| JPH0359757B2 JPH0359757B2 (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=16641143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60213555A Granted JPS6271597A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 上澄液引抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6271597A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0322596U (ja) * | 1989-07-12 | 1991-03-08 | ||
| JP2015515377A (ja) * | 2012-04-27 | 2015-05-28 | インヴェント ウムヴェルト ウント フェアファーレンシュテッヒニク アーゲーInvent Umwelt‐ und Verfahrenstechnik AG | 浄化器内に受け入れた上澄みをデカンティングするデバイス |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109589657B (zh) * | 2018-11-20 | 2021-07-27 | 邯郸市凯忠污水处理有限公司 | 一种污水处理初沉池浮渣井提升装置 |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP60213555A patent/JPS6271597A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0322596U (ja) * | 1989-07-12 | 1991-03-08 | ||
| JP2015515377A (ja) * | 2012-04-27 | 2015-05-28 | インヴェント ウムヴェルト ウント フェアファーレンシュテッヒニク アーゲーInvent Umwelt‐ und Verfahrenstechnik AG | 浄化器内に受け入れた上澄みをデカンティングするデバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0359757B2 (ja) | 1991-09-11 |
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