JPS6271819A - トランスデユ−サ - Google Patents
トランスデユ−サInfo
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- JPS6271819A JPS6271819A JP60211830A JP21183085A JPS6271819A JP S6271819 A JPS6271819 A JP S6271819A JP 60211830 A JP60211830 A JP 60211830A JP 21183085 A JP21183085 A JP 21183085A JP S6271819 A JPS6271819 A JP S6271819A
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- JP
- Japan
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- input
- lower limit
- transducer
- digit
- values
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- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は電流、電圧、温度、圧力等の物理量を所定範囲
の直線化された出力に変換するトランスデユーサに関す
るものであり、特に上下限値の設定に特徴を有するトラ
ンスデユーサに関するものである。。
の直線化された出力に変換するトランスデユーサに関す
るものであり、特に上下限値の設定に特徴を有するトラ
ンスデユーサに関するものである。。
本発明によるトランスデユーサは、電流、電圧。
温度、圧力等の物理量の所定範囲の入力信号を所定レベ
ルの信号に変換すると共にあらかじめ入力信号の上下限
値を記憶手段に設定しておくようにしておき、入力信号
が上下限値を越える際に出力を出すようにしたメータリ
レーの機能を一体化して組み込んだものである。そして
上下限値の設定時にはトランスデユーサの入力範囲の値
のみを受は付けるようにしている。
ルの信号に変換すると共にあらかじめ入力信号の上下限
値を記憶手段に設定しておくようにしておき、入力信号
が上下限値を越える際に出力を出すようにしたメータリ
レーの機能を一体化して組み込んだものである。そして
上下限値の設定時にはトランスデユーサの入力範囲の値
のみを受は付けるようにしている。
従来のトランスデユーサ11例えば電圧トランスデユー
サは計器用変圧器(PT)の例えばACO〜150Vの
入力電圧を所定範囲のDC電圧に変換し、電流トランス
デユーサは変流器(CT)より得られる電流を一定範囲
の直流電圧に変換している。このような従来の種々のト
ランスデユーサは、入力された物理量に対応した所定範
囲の直流電圧に変換するという機能のみを有している。
サは計器用変圧器(PT)の例えばACO〜150Vの
入力電圧を所定範囲のDC電圧に変換し、電流トランス
デユーサは変流器(CT)より得られる電流を一定範囲
の直流電圧に変換している。このような従来の種々のト
ランスデユーサは、入力された物理量に対応した所定範
囲の直流電圧に変換するという機能のみを有している。
そして入力値の表示とその入力値の下限値や上限値を設
定し、それらの範囲を越えた場合に出力を得るためには
メータリレーを用いる必要がある。しかるにトランスデ
ユーサとメータリレーは独立した機器であって、別々に
配線する必要があるため配線が複雑となり、設置スペー
スが大きくなるいう問題点があった。又トランスデユー
サの出力電圧とメータリレーが動作する上下限値とは必
ずしも一致しないため、使い難いという問題点も、あっ
た。
定し、それらの範囲を越えた場合に出力を得るためには
メータリレーを用いる必要がある。しかるにトランスデ
ユーサとメータリレーは独立した機器であって、別々に
配線する必要があるため配線が複雑となり、設置スペー
スが大きくなるいう問題点があった。又トランスデユー
サの出力電圧とメータリレーが動作する上下限値とは必
ずしも一致しないため、使い難いという問題点も、あっ
た。
更に上下限値の設定にサムロータリースイッチ等の数値
人カスイノチを用いた場合には、その入力値を所定範囲
に制限することができないという問題点があった。
人カスイノチを用いた場合には、その入力値を所定範囲
に制限することができないという問題点があった。
本発明はこのような従来のトランスデユーサの問題点に
漏みてなされたものであって、入力信号を所定範囲の直
流電圧に変換するトランスデユーサに入力値の所定範囲
の設定機能及びその範囲を越えたときに出力を得るメー
タリレーの機能を付加し一体化すると共に、上下限値の
入力範囲をトランスデユーサの入力範囲内に制限するこ
とができるトランスデユーサを提供することを目的とす
る。
漏みてなされたものであって、入力信号を所定範囲の直
流電圧に変換するトランスデユーサに入力値の所定範囲
の設定機能及びその範囲を越えたときに出力を得るメー
タリレーの機能を付加し一体化すると共に、上下限値の
入力範囲をトランスデユーサの入力範囲内に制限するこ
とができるトランスデユーサを提供することを目的とす
る。
本発明は許容される入力範囲の入力信号をそれに対応し
た所定レベルの信号に変換するトランスデユーサであっ
て、アナログ入力信号をデジタル信号に変換するA/D
変換器と、入力信号の上限値及び下限値を上位桁より順
次設定すると共に上位桁の設定値に応じて定まる許容入
力範囲内の入力を上下限値として設定する上下限値設定
手段と、現在値及び上下限値設定手段により設定される
上下限値を記憶する記憶手段と、A/D変換器によりA
/D変換された入力信号と記憶手段に保持されている上
下限値とを比較する比較手段と、比較手段の比較により
現在値が上下限値を越えるときに出力を出す出力手段と
、A/D変換器によりA/D変換された入力信号をその
レベルに比例した信号に変換するD/A変換器と、を有
することを特徴とするものである。
た所定レベルの信号に変換するトランスデユーサであっ
て、アナログ入力信号をデジタル信号に変換するA/D
変換器と、入力信号の上限値及び下限値を上位桁より順
次設定すると共に上位桁の設定値に応じて定まる許容入
力範囲内の入力を上下限値として設定する上下限値設定
手段と、現在値及び上下限値設定手段により設定される
上下限値を記憶する記憶手段と、A/D変換器によりA
/D変換された入力信号と記憶手段に保持されている上
下限値とを比較する比較手段と、比較手段の比較により
現在値が上下限値を越えるときに出力を出す出力手段と
、A/D変換器によりA/D変換された入力信号をその
レベルに比例した信号に変換するD/A変換器と、を有
することを特徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、入力信号に対
応した所定範囲の直線化出力を得ることができ、入力信
号が上下限値設定手段により設定された上下限値の範囲
を越えた場合に出力を得るメータリレーの機能を有する
トランスデユーサとすることが可能となる。そして上下
限値の設定時には上位桁より順次入力し、その入力値に
基づいて下位桁に許容される入力値に限定することによ
ってそのトランスデユーサの入力範囲に上下限値を限定
しているので、この範囲を越える誤った上下限値の設定
を防止することができる。又トランスデユーサの表示と
上下限値を越えた時の出力とが相違することがなくなり
、使い易いトランスデユーサとすることができる。そし
て従来のトランスデユーサとメータリレーを用いた場合
に比べて入力部分の配線が少なくなり、構成を簡易化す
ることができる。更に2つの装置を用いた場合に比べて
小型化され低価格化を図ることが可能となる。
応した所定範囲の直線化出力を得ることができ、入力信
号が上下限値設定手段により設定された上下限値の範囲
を越えた場合に出力を得るメータリレーの機能を有する
トランスデユーサとすることが可能となる。そして上下
限値の設定時には上位桁より順次入力し、その入力値に
基づいて下位桁に許容される入力値に限定することによ
ってそのトランスデユーサの入力範囲に上下限値を限定
しているので、この範囲を越える誤った上下限値の設定
を防止することができる。又トランスデユーサの表示と
上下限値を越えた時の出力とが相違することがなくなり
、使い易いトランスデユーサとすることができる。そし
て従来のトランスデユーサとメータリレーを用いた場合
に比べて入力部分の配線が少なくなり、構成を簡易化す
ることができる。更に2つの装置を用いた場合に比べて
小型化され低価格化を図ることが可能となる。
(実施例の構成)
第1図は本発明によるトランスデユーサの一実施例の電
気的構成を示すブロック図であり、第2図はその正面パ
ネル図である。本実施例はO〜150■の交流入力をO
〜5■の直流出力に変換するトランスデユーサとする。
気的構成を示すブロック図であり、第2図はその正面パ
ネル図である。本実施例はO〜150■の交流入力をO
〜5■の直流出力に変換するトランスデユーサとする。
これらの図において、入力端子1a、lb間に入カバソ
ファ2が接続される。入力バッファ2は交流入力をハイ
インピーダンスで受けて分圧し、その分圧出力を整流し
てA/D変換器3に与える。A/D変換器3は所定のタ
イミングで与えられたアナログ信号をデジタル信号に変
換してその出力をマイクロコンピュータ4に与える。マ
イクロコンピュータ4は内部にマイクロプロセッサと入
出力インターフエイス、及び制御プログラムや図示する
レジスタ群を有する記憶手段を有する制御素子である。
ファ2が接続される。入力バッファ2は交流入力をハイ
インピーダンスで受けて分圧し、その分圧出力を整流し
てA/D変換器3に与える。A/D変換器3は所定のタ
イミングで与えられたアナログ信号をデジタル信号に変
換してその出力をマイクロコンピュータ4に与える。マ
イクロコンピュータ4は内部にマイクロプロセッサと入
出力インターフエイス、及び制御プログラムや図示する
レジスタ群を有する記憶手段を有する制御素子である。
マイクロコンピュータ4内のレジスタには表示状態を示
すPvフラグ、Hフラグ、Lフラグ及び現在値が上限値
及び下限値を越えてリレーが駆動されるときに立てられ
るXHフラグ、XLフラグのフラグレジスタが設けられ
、更に現在値を記憶するpv値レジスタ、上限設定値を
記憶するH設定値レジスタ。
すPvフラグ、Hフラグ、Lフラグ及び現在値が上限値
及び下限値を越えてリレーが駆動されるときに立てられ
るXHフラグ、XLフラグのフラグレジスタが設けられ
、更に現在値を記憶するpv値レジスタ、上限設定値を
記憶するH設定値レジスタ。
ズ限設定値を記憶するL設定値レジスタが設けられてい
る。マイクロコンピュータ4には又セットモード及びラ
ンモードを切換えるスライドスイッチSLI、表示器の
各桁の表示を順次切換える数値設定用の押しボタンスイ
ッチPBI〜PB4゜表示内容を切換える押しボタンス
イッチPB5が接続され、更に機種選択スイッチ5の出
力が与えられている。機種選択スイッチ5はこのトラン
スデユーサを所定の入出力仕様に設定するためのデータ
を与えるものであって、入出力仕様に対応した入力バッ
ファ2を用いる必要がある。マイクロコンピュータ4は
外部から与えられるこれらの入力に基づいて現在値を所
定時間毎に表示器6及びランチ回路7に与える。ラッチ
回路7はマイクロコンピュータ4の出力を所定時間保持
するものであり、その出力をD/A変換器8に与える。
る。マイクロコンピュータ4には又セットモード及びラ
ンモードを切換えるスライドスイッチSLI、表示器の
各桁の表示を順次切換える数値設定用の押しボタンスイ
ッチPBI〜PB4゜表示内容を切換える押しボタンス
イッチPB5が接続され、更に機種選択スイッチ5の出
力が与えられている。機種選択スイッチ5はこのトラン
スデユーサを所定の入出力仕様に設定するためのデータ
を与えるものであって、入出力仕様に対応した入力バッ
ファ2を用いる必要がある。マイクロコンピュータ4は
外部から与えられるこれらの入力に基づいて現在値を所
定時間毎に表示器6及びランチ回路7に与える。ラッチ
回路7はマイクロコンピュータ4の出力を所定時間保持
するものであり、その出力をD/A変換器8に与える。
D/A変換器8はデジタル信号をその信号に対応した出
力、例えばO〜5vの直流出力に変換して端子9a、9
bを介して外部に与えるものである。マイクロコンピュ
ータ4は入力値が上限値及び下限値を越えるかどうかを
チェックし、これらの上下限値を越えた場合には化カバ
ソファlOに出力が与えられる。出力バッファ10はこ
れらの入力に対応してリレーXH又はリレーXLを駆動
するものである。リレーXH及びリレーXLは夫々端子
113.11b及び12a、12b間に常開接点が接続
されており、これらの端子より外部に出力を与える。更
にリレーXH,XLの駆動時には出力バッファ10より
夫々パネル上部の発光ダイオード13.14(以下LE
Dという)が夫々駆動される。又”?イクロコンヒュー
タ4より現在の表示語らの出力を示すpv表示用LED
i5.H表示用LED16.L表示用LED!7が接続
されている。一方端子t8a、18bより商用交流電源
が電源部19に与えられて各部に直流電源を供給してい
る。
力、例えばO〜5vの直流出力に変換して端子9a、9
bを介して外部に与えるものである。マイクロコンピュ
ータ4は入力値が上限値及び下限値を越えるかどうかを
チェックし、これらの上下限値を越えた場合には化カバ
ソファlOに出力が与えられる。出力バッファ10はこ
れらの入力に対応してリレーXH又はリレーXLを駆動
するものである。リレーXH及びリレーXLは夫々端子
113.11b及び12a、12b間に常開接点が接続
されており、これらの端子より外部に出力を与える。更
にリレーXH,XLの駆動時には出力バッファ10より
夫々パネル上部の発光ダイオード13.14(以下LE
Dという)が夫々駆動される。又”?イクロコンヒュー
タ4より現在の表示語らの出力を示すpv表示用LED
i5.H表示用LED16.L表示用LED!7が接続
されている。一方端子t8a、18bより商用交流電源
が電源部19に与えられて各部に直流電源を供給してい
る。
(上下限値設定動作)
次にフローチャートを参照しつつ本実施例のトランスデ
ユーサの動作について説明する。第3図はこのトランス
デユー・すよりリレー出力を与える上限値及び下限値を
設定する際の動作を示すフローチャートであり、第4図
は上下限値を入力する際のフローチャート、第5図は動
作モードでのフローチャートである。動作を開始すると
まず第3図のステップ21においてセットモードかどう
かがチェックされる。スイッチSL1がセットモードに
設定されていれば、ステップ22に進んで押しボタンス
イッチPB5が押されているかどうかをチェックする。
ユーサの動作について説明する。第3図はこのトランス
デユー・すよりリレー出力を与える上限値及び下限値を
設定する際の動作を示すフローチャートであり、第4図
は上下限値を入力する際のフローチャート、第5図は動
作モードでのフローチャートである。動作を開始すると
まず第3図のステップ21においてセットモードかどう
かがチェックされる。スイッチSL1がセットモードに
設定されていれば、ステップ22に進んで押しボタンス
イッチPB5が押されているかどうかをチェックする。
この押しボタンスイッチが押されればフラグレジスタの
Pvフラグ、Hフラグ、Lフラグを順次セットするよう
に更新しくステップ23)、ステップ24.25に進ん
でHフラグ又はLフラグが立てられているかどうかをチ
ェックする。Hフラグがセットされていればステップ2
4よりステップ26に進んでLED17をオフ、LED
16をオンとしパネル面にrHJを表示して上限値設定
ルーチン27に入る。このルーチン27では数値設定用
の押しボタンスイッチPBI〜PB4により表示器6の
各桁の数値を夫々設定し、上限値をH設定値レジスタに
ストアする。この設定が終了するとステップ21に戻っ
てセットモードかどうかを判断して同様の処理を繰り返
す。ステップ23においてフラグレジスタの更新により
Lフラグが立てられた場合には、ステップ25からステ
ップ28に進んでLED16をオフ、LED17をオン
としてバネル面に「L」を表示する。そして下限値設定
ルーチン29に進んでルーチン27と同様に押しボタン
スイッチPBI〜PB4により表示器6の各桁の数値を
夫々設定し、下限値をメモリ内のL設定値レジスタにス
トアする。こうしてセットモードでの上下限値の設定処
理を終了する。
Pvフラグ、Hフラグ、Lフラグを順次セットするよう
に更新しくステップ23)、ステップ24.25に進ん
でHフラグ又はLフラグが立てられているかどうかをチ
ェックする。Hフラグがセットされていればステップ2
4よりステップ26に進んでLED17をオフ、LED
16をオンとしパネル面にrHJを表示して上限値設定
ルーチン27に入る。このルーチン27では数値設定用
の押しボタンスイッチPBI〜PB4により表示器6の
各桁の数値を夫々設定し、上限値をH設定値レジスタに
ストアする。この設定が終了するとステップ21に戻っ
てセットモードかどうかを判断して同様の処理を繰り返
す。ステップ23においてフラグレジスタの更新により
Lフラグが立てられた場合には、ステップ25からステ
ップ28に進んでLED16をオフ、LED17をオン
としてバネル面に「L」を表示する。そして下限値設定
ルーチン29に進んでルーチン27と同様に押しボタン
スイッチPBI〜PB4により表示器6の各桁の数値を
夫々設定し、下限値をメモリ内のL設定値レジスタにス
トアする。こうしてセットモードでの上下限値の設定処
理を終了する。
(上下限値入力処理)
次にルーチン27又はルーチン29の上下限値設定ルー
チンの処理について更に詳細に説明する。本実施例のト
ランスデユーサはθ〜150vの交流入力を直流出力に
変換するトランスデユーサであるので、上下限値として
はO〜150.OVまでの値が許容される。従って上下
限値設定ルーチン27及び29ではこの範囲内に上下限
値を制限している。即ち第4図に示すフローチャートに
おいて、動作を開始するとまず上限値又は下限値の4指
目のキーデータを読込む(ステップ31)。そしてキー
入力があればステップ32よりステップ33に進んで4
指目のデータをインクリメンI−L、キー入力がなけれ
ばこの処理を行うことなくステップ34に進んで4指目
のデータが2であるかどうかをチェックする。このデー
タが2であれば4指目をOとし、2でなければステップ
36に進んで4指目がOであるかと゛うかをチェックす
る。4指目がOでなけれは4桁じに1が設定されている
ので3指目を0〜5の範囲に限定する必要がある。従っ
てステップ37に進んで3指目ψキーデータを読込みキ
ー入力の有無をチェックする(ステップ38)。そして
キー入力があれば3指目をインクリメントしくステップ
39)、キー入力がなければこの処理を行うことなくス
テップ40に進んで3指目のデータが6であるかどうか
をチェックする。このデータが6であれば3指目を0と
しくステップ41) 、0でなければこの処理を行うこ
となくステップ42に進んで3指目が5であるかどうか
をチェックする。3指目が5であればステップ43に進
んで1桁目、2桁目をOにセットしてこのルーチンを終
了する。又ステップ36において4指目がOであれば3
指目としてθ〜9のデータが許容されるので、ステップ
44に進んで3指目のキーデータを読込み、キー入力が
あればステップ45を介してステーノブ46に進んで3
指目のデータをインクリメントする。キー入力がなけれ
ばこの処理を行うことなくステップ47に進んで3指目
のデータが16進数でAであるかどうかをチェックする
。3指目データがAであればステ・ツブ48において3
指目データを0とし、Aでなければこの処理を行うこと
なく3指目の処理を終了してステップ49に進む。ステ
ップ49からステップ53までにおいて3指目と同様に
2指目としてO〜9までのデータの入力を許容し、同様
にしてステップ54よりステップ58において1桁目の
データとしてO〜9を許容してこの設定処理ルーチンを
終了する。
チンの処理について更に詳細に説明する。本実施例のト
ランスデユーサはθ〜150vの交流入力を直流出力に
変換するトランスデユーサであるので、上下限値として
はO〜150.OVまでの値が許容される。従って上下
限値設定ルーチン27及び29ではこの範囲内に上下限
値を制限している。即ち第4図に示すフローチャートに
おいて、動作を開始するとまず上限値又は下限値の4指
目のキーデータを読込む(ステップ31)。そしてキー
入力があればステップ32よりステップ33に進んで4
指目のデータをインクリメンI−L、キー入力がなけれ
ばこの処理を行うことなくステップ34に進んで4指目
のデータが2であるかどうかをチェックする。このデー
タが2であれば4指目をOとし、2でなければステップ
36に進んで4指目がOであるかと゛うかをチェックす
る。4指目がOでなけれは4桁じに1が設定されている
ので3指目を0〜5の範囲に限定する必要がある。従っ
てステップ37に進んで3指目ψキーデータを読込みキ
ー入力の有無をチェックする(ステップ38)。そして
キー入力があれば3指目をインクリメントしくステップ
39)、キー入力がなければこの処理を行うことなくス
テップ40に進んで3指目のデータが6であるかどうか
をチェックする。このデータが6であれば3指目を0と
しくステップ41) 、0でなければこの処理を行うこ
となくステップ42に進んで3指目が5であるかどうか
をチェックする。3指目が5であればステップ43に進
んで1桁目、2桁目をOにセットしてこのルーチンを終
了する。又ステップ36において4指目がOであれば3
指目としてθ〜9のデータが許容されるので、ステップ
44に進んで3指目のキーデータを読込み、キー入力が
あればステップ45を介してステーノブ46に進んで3
指目のデータをインクリメントする。キー入力がなけれ
ばこの処理を行うことなくステップ47に進んで3指目
のデータが16進数でAであるかどうかをチェックする
。3指目データがAであればステ・ツブ48において3
指目データを0とし、Aでなければこの処理を行うこと
なく3指目の処理を終了してステップ49に進む。ステ
ップ49からステップ53までにおいて3指目と同様に
2指目としてO〜9までのデータの入力を許容し、同様
にしてステップ54よりステップ58において1桁目の
データとしてO〜9を許容してこの設定処理ルーチンを
終了する。
(ランモードでの動作)
上限値及び下r@値の設定が終了すれば切換スイッチS
L1をランモードにセットする。トランスデユーサのマ
イクロコンビエータ4はステップ21及び第5図に示す
ステップ6〔1においてセットモード、ランモードかど
うかをチェックしており、ランモードでなければステッ
プ21に進み、ランモードであればステップ61に進ん
で以後の押しボタンスイッチPBI〜PB4の入力を無
効とする。そしてステップ62において機種選択スイッ
チ5のデータを読取りそれに対応させて入出力の仕様を
決定する。例えば本実施例のトランスデユーサは0〜1
50vの反流電圧をそれに対応したθ〜5■の直流電圧
に変換するトランスデユーサであるとすると、ステップ
63.64より夫々の仕様となるように設定する。そし
て入力端子1a、lbより与えられた入力電圧を入力バ
ッファ2によって整流して分圧する。その出力はA/D
変換器3に加えられているので、マイクロコンピュータ
4よす所定周期毎にサンプリングパルスをA/D変換器
3に与え、デジタル値に変換されたデータを取り込んで
メモリ内のPv値レジスタに書込む(ステップ65)。
L1をランモードにセットする。トランスデユーサのマ
イクロコンビエータ4はステップ21及び第5図に示す
ステップ6〔1においてセットモード、ランモードかど
うかをチェックしており、ランモードでなければステッ
プ21に進み、ランモードであればステップ61に進ん
で以後の押しボタンスイッチPBI〜PB4の入力を無
効とする。そしてステップ62において機種選択スイッ
チ5のデータを読取りそれに対応させて入出力の仕様を
決定する。例えば本実施例のトランスデユーサは0〜1
50vの反流電圧をそれに対応したθ〜5■の直流電圧
に変換するトランスデユーサであるとすると、ステップ
63.64より夫々の仕様となるように設定する。そし
て入力端子1a、lbより与えられた入力電圧を入力バ
ッファ2によって整流して分圧する。その出力はA/D
変換器3に加えられているので、マイクロコンピュータ
4よす所定周期毎にサンプリングパルスをA/D変換器
3に与え、デジタル値に変換されたデータを取り込んで
メモリ内のPv値レジスタに書込む(ステップ65)。
そしてステップ66に進んでHフラグがセットされてい
るかどうかをチェックし、このフラグがセットされてい
れば既に記憶されているH設定値レジスタに保持されて
いる上限値を表示器6に表示すると共に、LED15.
17をオフとじLED16を点灯してH設定値を表示す
る(ステップ67 、68)。又ステップ69において
Lフラグがセットされている場合には、同様にしてメモ
リ内のし設定値レジスタに保持されている下限値を表示
器6に表示しくステップ70)、ステップ71に進んで
LED15,16をオフとしLED17を点灯してL設
定値を表示する。更にステツープロ6、69においてH
フラグ、Lフラグが立てられていない場合には、Pvフ
ラグが立てられているのでステーノブ72に進んでステ
ップ65によって取り込まれたPV値レしスタ内の現在
値を表示器6に表示すると共に、ラッチ回路7に与えて
一時保持させる。次いでステップ73においてLED]
6.17をオフとじLED15を点灯して現在値を表示
し、D/A変換器8より入力電圧に対応したθ〜5vま
での直流電圧を端子9a、9bより外部に出力する(ス
テップ74)。更にステップ75に進んでPv値レしス
タ内の現在値がH設定値レジスタの設定値を越えている
かどうかをチェックする。現在値がH設定値を越えてい
なければXHフラグとXHリレー及びLED13をオフ
としくステップ76) 、H設定値を越えている場合は
ステップ77においてXHフラグ及びXHリレーをオン
とじLED13を点灯する。そしてステップ78におい
てPV値レしスク内の現在値がL設定値以下であるかど
うかをチェックし、L設定値以下でなければステップ7
9においてXLフラグとXLリレー及びLED14をオ
フとし、L設定値以下であればXLフラグ及びXLリレ
ーをオンとしLED14を点灯する(ステップ80)。
るかどうかをチェックし、このフラグがセットされてい
れば既に記憶されているH設定値レジスタに保持されて
いる上限値を表示器6に表示すると共に、LED15.
17をオフとじLED16を点灯してH設定値を表示す
る(ステップ67 、68)。又ステップ69において
Lフラグがセットされている場合には、同様にしてメモ
リ内のし設定値レジスタに保持されている下限値を表示
器6に表示しくステップ70)、ステップ71に進んで
LED15,16をオフとしLED17を点灯してL設
定値を表示する。更にステツープロ6、69においてH
フラグ、Lフラグが立てられていない場合には、Pvフ
ラグが立てられているのでステーノブ72に進んでステ
ップ65によって取り込まれたPV値レしスタ内の現在
値を表示器6に表示すると共に、ラッチ回路7に与えて
一時保持させる。次いでステップ73においてLED]
6.17をオフとじLED15を点灯して現在値を表示
し、D/A変換器8より入力電圧に対応したθ〜5vま
での直流電圧を端子9a、9bより外部に出力する(ス
テップ74)。更にステップ75に進んでPv値レしス
タ内の現在値がH設定値レジスタの設定値を越えている
かどうかをチェックする。現在値がH設定値を越えてい
なければXHフラグとXHリレー及びLED13をオフ
としくステップ76) 、H設定値を越えている場合は
ステップ77においてXHフラグ及びXHリレーをオン
とじLED13を点灯する。そしてステップ78におい
てPV値レしスク内の現在値がL設定値以下であるかど
うかをチェックし、L設定値以下でなければステップ7
9においてXLフラグとXLリレー及びLED14をオ
フとし、L設定値以下であればXLフラグ及びXLリレ
ーをオンとしLED14を点灯する(ステップ80)。
更にステップ81に進んで押しボタンスイッチPB5が
押下されたかどうかをチェックし、押下されなければそ
のままステップ60に戻って同様の処理を繰り返し、押
しボタンスイッチPB5が押されればフラグレジスタ内
のP■フラグ、Hフラグ及びLフラグを順次セットする
ように更新して(ステップ82)ステップ60に戻る。
押下されたかどうかをチェックし、押下されなければそ
のままステップ60に戻って同様の処理を繰り返し、押
しボタンスイッチPB5が押されればフラグレジスタ内
のP■フラグ、Hフラグ及びLフラグを順次セットする
ように更新して(ステップ82)ステップ60に戻る。
このよ・)にすれば入力電圧を表示すると共に入力電圧
に対応した直流の直線化出力を得ることができ、更に2
つの設定値レジスタにより入力の上下限を設定し、それ
らの範囲を越えた場合に出力を得るメータリレーの機能
を有するトランスデユーサとすることが可能となる。こ
のとき上下限値の設定にはトランスデユーサに固有の入
力範囲以上に設定することができないので、誤った上下
限値を設定することかなくなる。
に対応した直流の直線化出力を得ることができ、更に2
つの設定値レジスタにより入力の上下限を設定し、それ
らの範囲を越えた場合に出力を得るメータリレーの機能
を有するトランスデユーサとすることが可能となる。こ
のとき上下限値の設定にはトランスデユーサに固有の入
力範囲以上に設定することができないので、誤った上下
限値を設定することかなくなる。
尚本実施例は所定範囲の交流電圧を直流電圧に変換する
トランスデユーサについて説明したが、入力バッファ及
び動作モードでの入力仕様を異ならせることによって異
なる入力を受は付けるトランスデユーサ、例えば交流電
流や直流電流を検知するトランスデユーサや熱電対等の
温度又5よタコジェネレータ等の出力やポテンショメー
タの出力を所定範囲の信号に変換するトランスデユーサ
に本発明を適用することが可能である。
トランスデユーサについて説明したが、入力バッファ及
び動作モードでの入力仕様を異ならせることによって異
なる入力を受は付けるトランスデユーサ、例えば交流電
流や直流電流を検知するトランスデユーサや熱電対等の
温度又5よタコジェネレータ等の出力やポテンショメー
タの出力を所定範囲の信号に変換するトランスデユーサ
に本発明を適用することが可能である。
又本実施例はO〜150■の許容範囲を有するトランス
デユーサについて説明しているが、更に他の許容範囲を
有するトランスデユーサについても同様に本発明を適用
することかできることはいうまでもない。
デユーサについて説明しているが、更に他の許容範囲を
有するトランスデユーサについても同様に本発明を適用
することかできることはいうまでもない。
第1図は本発明によるトランスデユーサの一実施例を示
すブロック図、第2図はその正面パネル図、第3図は上
下限値を設定するセットモードでの動作を示すフローチ
ャート、第4図は上下限値の入力処理を示すフローチャ
ート、第5図はランモードでの動作を示すフローチャー
トである。 2−−−−−−一人カバッファ 3・−・−・−A/
D変換器4・−−−−一−マイクロコンピュータ 5
−・−機種選択スイッチ 6−・・・−表示器 7
−・・−ラッチ回路8・−・・・D/A変換器 10
−−−−−−・出力バッファX H、X L−−−−リ
レー 13〜17−−−−発光ダイオード SLI
・−・−・・・モード切換スイッチ PB1〜PB5
・・・・・・・押しボタンスイッチ特許出願人 立
石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第2図 第3図
すブロック図、第2図はその正面パネル図、第3図は上
下限値を設定するセットモードでの動作を示すフローチ
ャート、第4図は上下限値の入力処理を示すフローチャ
ート、第5図はランモードでの動作を示すフローチャー
トである。 2−−−−−−一人カバッファ 3・−・−・−A/
D変換器4・−−−−一−マイクロコンピュータ 5
−・−機種選択スイッチ 6−・・・−表示器 7
−・・−ラッチ回路8・−・・・D/A変換器 10
−−−−−−・出力バッファX H、X L−−−−リ
レー 13〜17−−−−発光ダイオード SLI
・−・−・・・モード切換スイッチ PB1〜PB5
・・・・・・・押しボタンスイッチ特許出願人 立
石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)許容される入力範囲の入力信号をそれに対応した
所定レベルの信号に変換するトランスデューサであって
、 アナログ入力信号をデジタル信号に変換するA/D変換
器と、 入力信号の上限値及び下限値を上位桁より順次設定する
と共に上位桁の設定値に応じて定まる許容入力範囲内の
入力を上下限値として設定する上下限値設定手段と、 現在値及び前記上下限値設定手段により設定される上下
限値を記憶する記憶手段と、 前記A/D変換器によりA/D変換された入力信号と前
記記憶手段に保持されている上下限値とを比較する比較
手段と、 前記比較手段の比較により現在値が上下限値を越えると
きに出力を出す出力手段と、 前記A/D変換器によりA/D変換された入力信号をそ
のレベルに比例した信号に変換するD/A変換器と、を
有することを特徴とするトランスデューサ。 - (2)前記出力手段は、上下限値を越えるときに夫々駆
動される2つのリレーを有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のトランスデューサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211830A JPS6271819A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | トランスデユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211830A JPS6271819A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | トランスデユ−サ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271819A true JPS6271819A (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=16612298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60211830A Pending JPS6271819A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | トランスデユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6271819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108296791A (zh) * | 2017-08-07 | 2018-07-20 | 海盐普源电力科技有限公司 | 双电源变送器的加工方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55108983A (en) * | 1978-08-01 | 1980-08-21 | Siemens Ag | Electronic memory module |
| JPS6033010A (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-20 | Nec Corp | マイクロプロセツサ制御全固体化メ−タリレ− |
| JPS6095324A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-28 | Shimadzu Corp | 上下限判定装置 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP60211830A patent/JPS6271819A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55108983A (en) * | 1978-08-01 | 1980-08-21 | Siemens Ag | Electronic memory module |
| JPS6033010A (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-20 | Nec Corp | マイクロプロセツサ制御全固体化メ−タリレ− |
| JPS6095324A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-28 | Shimadzu Corp | 上下限判定装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108296791A (zh) * | 2017-08-07 | 2018-07-20 | 海盐普源电力科技有限公司 | 双电源变送器的加工方法 |
| CN108296791B (zh) * | 2017-08-07 | 2019-06-21 | 海盐普源电力科技有限公司 | 双电源变送器的加工方法 |
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