JPS6271970A - カラ−電子写真方法 - Google Patents
カラ−電子写真方法Info
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- JPS6271970A JPS6271970A JP60212927A JP21292785A JPS6271970A JP S6271970 A JPS6271970 A JP S6271970A JP 60212927 A JP60212927 A JP 60212927A JP 21292785 A JP21292785 A JP 21292785A JP S6271970 A JPS6271970 A JP S6271970A
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- JP
- Japan
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- toner
- photoreceptor
- developing
- image
- photoconductor
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カラーの複写機あるいはプリンタに利用でき
るカラー電子写真装置に関する。
るカラー電子写真装置に関する。
従来の技術
従来、帯電・露光・現像を複数回繰り返し、電子写真感
光体(以下、感光体という)上に予め色の異なる複数の
トナー像を形成゛した後、トナー像を普通紙に一括転写
してカラー画像を得るカラー電子写真装置が種々提案さ
れている。
光体(以下、感光体という)上に予め色の異なる複数の
トナー像を形成゛した後、トナー像を普通紙に一括転写
してカラー画像を得るカラー電子写真装置が種々提案さ
れている。
このようなカラー電子写真装置の従来列を第3図に示す
。図において、1は矢印方向に回転するSθ−To感光
体、2は感光体1の表面を一様に正帯電するコロナ帯電
器、3はレーザビームスキャナ、4〜7は各々イエロ(
Y)、マゼンタ(M)。
。図において、1は矢印方向に回転するSθ−To感光
体、2は感光体1の表面を一様に正帯電するコロナ帯電
器、3はレーザビームスキャナ、4〜7は各々イエロ(
Y)、マゼンタ(M)。
シアン(C)、プラック(Bl)のトナーが別々に入っ
ている現(象器、8は普通紙、9はトナー像を普通紙8
に静電転写し易くする為の除電ランプ、1oはトナー像
を普通紙8に静電転写する為のコロナ帯電器、11は加
熱定着器、12はトナー像を普通紙8に静電転写したの
ち感光体1に残留するトナーを除去する為のクリーニン
グブレード、13は感光体の表面電位を初期状態にする
為の除電ランプである。
ている現(象器、8は普通紙、9はトナー像を普通紙8
に静電転写し易くする為の除電ランプ、1oはトナー像
を普通紙8に静電転写する為のコロナ帯電器、11は加
熱定着器、12はトナー像を普通紙8に静電転写したの
ち感光体1に残留するトナーを除去する為のクリーニン
グブレード、13は感光体の表面電位を初期状態にする
為の除電ランプである。
次に現像器4〜7の具体的な構成列を第4図に示す。第
4図において、14は正帯電性のトナーと磁性キャリヤ
の混合物から成る2成分現像剤(以下、現像剤という)
、16はアルミニウムなどの非磁性材料から成る現像ス
リーブ、16は複数の磁極を有するマグロール、17は
現像スリーブ15上の現像剤14の層厚を規制する層厚
規制グレード、18は現像後、現像スリーブ15上の現
像剤14を掻き落とす掻き落とし板、19は現像剤14
を撹拌する回転羽根、20は補給用のトナー、21はト
ナー補給ローラ、1は現像スリーブ15上の現像剤14
と接触しない位置に間隙をあけて設置した感光体、22
は現像スリーブ15上の現像剤14からトナーを感光体
1に向けて電気的に飛翔させる為の電源である。
4図において、14は正帯電性のトナーと磁性キャリヤ
の混合物から成る2成分現像剤(以下、現像剤という)
、16はアルミニウムなどの非磁性材料から成る現像ス
リーブ、16は複数の磁極を有するマグロール、17は
現像スリーブ15上の現像剤14の層厚を規制する層厚
規制グレード、18は現像後、現像スリーブ15上の現
像剤14を掻き落とす掻き落とし板、19は現像剤14
を撹拌する回転羽根、20は補給用のトナー、21はト
ナー補給ローラ、1は現像スリーブ15上の現像剤14
と接触しない位置に間隙をあけて設置した感光体、22
は現像スリーブ15上の現像剤14からトナーを感光体
1に向けて電気的に飛翔させる為の電源である。
ここで現像器を現像可能な状態にするには、電源に正の
直流電圧に高圧の交流電圧を重畳した電圧を発生させる
ものを用い現像スリーブ15・と電源22を接続する。
直流電圧に高圧の交流電圧を重畳した電圧を発生させる
ものを用い現像スリーブ15・と電源22を接続する。
また、現像器を現像に供さない状態にするには、現像ス
リーブ15を電気的に浮かすか、接地するかあるいは現
像スリーブ15に負の直流電圧を印加する。
リーブ15を電気的に浮かすか、接地するかあるいは現
像スリーブ15に負の直流電圧を印加する。
次に上述したカラー電子写真装置を用いてカラー画像を
形成する方法について説明する。まずコロナ帯電器2で
感光体1を正帯電した後、レーザビームスキャナ3でイ
エロの画像信号をスキャニング露光し、ネガの静電潜像
(画線部が露光されて感光体の表面電位が減衰している
)を形成する。
形成する方法について説明する。まずコロナ帯電器2で
感光体1を正帯電した後、レーザビームスキャナ3でイ
エロの画像信号をスキャニング露光し、ネガの静電潜像
(画線部が露光されて感光体の表面電位が減衰している
)を形成する。
そして、静電潜像をYトナーの入っている現像器4でネ
ガ・ポジ反転現像し、感光体1上にイエロのトナー像を
形成する。この時、Yトナーの入っている現像器4だけ
が電源22に接続されているが、その他の現像器6〜7
はトナーが飛翔しない状態に調整されている。Yトナー
で現像した後、感光体1を除電ランプ13で全面照射し
、イエロの静電潜像を光除電する。
ガ・ポジ反転現像し、感光体1上にイエロのトナー像を
形成する。この時、Yトナーの入っている現像器4だけ
が電源22に接続されているが、その他の現像器6〜7
はトナーが飛翔しない状態に調整されている。Yトナー
で現像した後、感光体1を除電ランプ13で全面照射し
、イエロの静電潜像を光除電する。
次に、イエロのトナー像を形成した方法と同様の方法に
よシ、帯電・露光・現像・光除電の工程を繰り返し、感
光体1上にY、M、C及びBlのトナー像を形成する。
よシ、帯電・露光・現像・光除電の工程を繰り返し、感
光体1上にY、M、C及びBlのトナー像を形成する。
全てのトナー現像が終了した後、予め除電ランプ9で静
電潜像を光除電し、コロナ帯電器2でトナー像を普通紙
8に静電転写する。普通紙8に転写したトナー像は、加
熱定着器11で加熱し、定着される。一方、静電転写後
窓光体1上に残留したトナーは、クリーニングブレード
で除去されカラー画像形成の1サイクルが完了する(例
えば、特開昭60−95456号公報)。
電潜像を光除電し、コロナ帯電器2でトナー像を普通紙
8に静電転写する。普通紙8に転写したトナー像は、加
熱定着器11で加熱し、定着される。一方、静電転写後
窓光体1上に残留したトナーは、クリーニングブレード
で除去されカラー画像形成の1サイクルが完了する(例
えば、特開昭60−95456号公報)。
発明が解決しようとする問題点
第3図で説明した従来のカラー電子写真装置を連続運転
した場合、コピー量に比的して現像器が異種トナーで汚
染される問題点があった。この問題点の原因について検
討したところ、トナー(蒙を有する感光体が再帯電及び
像露光された後、現像に供さない現像器を通過した際、
感光体上のトナー像の一部のトナーが現像スリーブに逆
飛翔することが判明した。このトナーの逆飛翔現象につ
いて図面に基つき更に詳しく説明する。
した場合、コピー量に比的して現像器が異種トナーで汚
染される問題点があった。この問題点の原因について検
討したところ、トナー(蒙を有する感光体が再帯電及び
像露光された後、現像に供さない現像器を通過した際、
感光体上のトナー像の一部のトナーが現像スリーブに逆
飛翔することが判明した。このトナーの逆飛翔現象につ
いて図面に基つき更に詳しく説明する。
第5〜7図は、トナー像を有する感光体が再帯電及び像
露光された後、現像に供さない現像器を通過した際の感
光体及び現像スリーブ上の各トナーの挙動を模式的に示
した図である。
露光された後、現像に供さない現像器を通過した際の感
光体及び現像スリーブ上の各トナーの挙動を模式的に示
した図である。
第5図は現像スリーブ16を接地したときの様子を示す
。ム及びC領域における感光体1は、再帯電によって正
に帯電されている。また感光体1上のトナーは、再帯電
の際コロナ帯電器によってより正に帯電されている。従
って、C領域におけるトナーは、感光体の正電荷による
電荷の反発力と感光体と現像スリーブとの間に生じた電
界の作用によって、現像スリーブに向かって逆飛翔する
。
。ム及びC領域における感光体1は、再帯電によって正
に帯電されている。また感光体1上のトナーは、再帯電
の際コロナ帯電器によってより正に帯電されている。従
って、C領域におけるトナーは、感光体の正電荷による
電荷の反発力と感光体と現像スリーブとの間に生じた電
界の作用によって、現像スリーブに向かって逆飛翔する
。
第6図は現像スリーブに負の直流電圧を印加したときの
様子を示す。この場合、現像スリーブ15上の正帯電の
トナー2oは、負の電圧が印加されている現像スリーブ
15に静電的に強く引きつけられている為、現像スリー
ブ16から感光体1へのトナー飛翔を防止するには非常
に効果的である。
様子を示す。この場合、現像スリーブ15上の正帯電の
トナー2oは、負の電圧が印加されている現像スリーブ
15に静電的に強く引きつけられている為、現像スリー
ブ16から感光体1へのトナー飛翔を防止するには非常
に効果的である。
しかし、C領域における感光体と現像スリーブとの間の
電界強度は、第6図のC領域に比べてより大きくなって
いる。従って、C領域の感光体1上のトナー2oは第5
図に比べてよシ多く逆飛翔することになる。また現像ス
リーブ15に印加する直流電圧を高くしていくとC領域
の感光体1上のトナー20’も逆飛翔する。
電界強度は、第6図のC領域に比べてより大きくなって
いる。従って、C領域の感光体1上のトナー2oは第5
図に比べてよシ多く逆飛翔することになる。また現像ス
リーブ15に印加する直流電圧を高くしていくとC領域
の感光体1上のトナー20’も逆飛翔する。
第7図は現像スリーブを電気的に浮かしたときの様子を
示す。感光体1上の正の電荷によって現像スリーブ15
は図のように分極される。従って、B領域における現像
スリーブ15上のトナー2゜の一部は、感光体1に向か
って飛翔する。また、C領域における感光体1上のトナ
ー20’の一部は、現像スリーブ15に向かって逆飛翔
する。
示す。感光体1上の正の電荷によって現像スリーブ15
は図のように分極される。従って、B領域における現像
スリーブ15上のトナー2゜の一部は、感光体1に向か
って飛翔する。また、C領域における感光体1上のトナ
ー20’の一部は、現像スリーブ15に向かって逆飛翔
する。
以上説明した通シ、従来の装置では現像器の異種トナー
による汚染を防止することができず、鮮明なカラーコピ
ーを安定して得ることができないという問題点があった
。
による汚染を防止することができず、鮮明なカラーコピ
ーを安定して得ることができないという問題点があった
。
従って本発明の目的は、現像器の異種トナーによる汚染
を防止し、鮮明なカラーコピーが安定して得られるカラ
ー電子写真法を提供することにある。
を防止し、鮮明なカラーコピーが安定して得られるカラ
ー電子写真法を提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明は粉体トナー層を担持したトナー担持体を感光体
に対向させて非接触で現像する現像器を感光体周辺に複
数個配置し、帯電、露光、現像を繰り返し、感光体上に
複数色のトナー像を形成する電子写真法に於いて、画像
領域に先行して、感光体の軸方向に画像信号と関係のな
いベタ画像を形成しておき、かつ現像に寄与しない現像
器のトナー担持体に感光体の非画像部の表面電位と略同
電位の現像バイアス電圧を印加し、かつ現像に寄与しな
いトナー担持体の駆動を止めるカラー電子写真方法であ
る。
に対向させて非接触で現像する現像器を感光体周辺に複
数個配置し、帯電、露光、現像を繰り返し、感光体上に
複数色のトナー像を形成する電子写真法に於いて、画像
領域に先行して、感光体の軸方向に画像信号と関係のな
いベタ画像を形成しておき、かつ現像に寄与しない現像
器のトナー担持体に感光体の非画像部の表面電位と略同
電位の現像バイアス電圧を印加し、かつ現像に寄与しな
いトナー担持体の駆動を止めるカラー電子写真方法であ
る。
作用
第1図を用い、本発明の詳細な説明する。
感光体1の第1の静電潜像には既にトナー20aが現像
されており、再帯電後筒2の静電潜像が形成さnている
。第1の現像器23は静止しており第2の現像器23′
は回転している。感光体1上のトナー20aの現像器2
3への逆飛翔を防ぐためには、第1の現像器23にもバ
イアス22を印加する。このとき第1の現像器23が回
転するとトナーが供給され静電潜像を現像してしまうの
で、この現像器23は静止させる。しかし、こうして静
止させても、感光体1と対向する現像器23表面に付−
着しているトナーは静電潜像を現像してしまい画像に色
の濁シを生ずるため、このトナーを予め除去しておく必
要がある。このため、感光体1上の静電潜像が書かれた
画像領域24よシ進行方向前側にベタ部25、すなわち
反転現像の場合、電位の低い全面露光部を形成しておき
、このベタ部25によって、第、1の現像器23の表面
の現像部のトナーを予め除去しておき、現像能力を無く
しておく。このようにして、第2の静電潜像は第2の現
1ψ器23′のみによって現像され、第1の現像器23
による色濁シも発生せず、しかも既に感光体1上に現像
された第1の現像器23のトナー20aが第1の現像器
23に逆飛翔することによる濃度低下もなく良好な画像
が得られる。
されており、再帯電後筒2の静電潜像が形成さnている
。第1の現像器23は静止しており第2の現像器23′
は回転している。感光体1上のトナー20aの現像器2
3への逆飛翔を防ぐためには、第1の現像器23にもバ
イアス22を印加する。このとき第1の現像器23が回
転するとトナーが供給され静電潜像を現像してしまうの
で、この現像器23は静止させる。しかし、こうして静
止させても、感光体1と対向する現像器23表面に付−
着しているトナーは静電潜像を現像してしまい画像に色
の濁シを生ずるため、このトナーを予め除去しておく必
要がある。このため、感光体1上の静電潜像が書かれた
画像領域24よシ進行方向前側にベタ部25、すなわち
反転現像の場合、電位の低い全面露光部を形成しておき
、このベタ部25によって、第、1の現像器23の表面
の現像部のトナーを予め除去しておき、現像能力を無く
しておく。このようにして、第2の静電潜像は第2の現
1ψ器23′のみによって現像され、第1の現像器23
による色濁シも発生せず、しかも既に感光体1上に現像
された第1の現像器23のトナー20aが第1の現像器
23に逆飛翔することによる濃度低下もなく良好な画像
が得られる。
実施例
本発明に用いることのできる感光体としては、無定形セ
レン、CdS、ZnO,a−8i等を用いることができ
る。現像器としては、感光体上の静電層(pに対し、対
向電極効果を有し、現像剤層と静電潜像とが非接触状態
で現像できるものであればいずれでも適用できる。例え
ば、現像ローラ上に帯電したトナー層を担持した1成分
現像器、トナーと磁性キャリヤを混合した2成分現像器
などがある。また本発明の実施例では、反転現像法の場
合を説明しているが、正規現像法にも適用できる。
レン、CdS、ZnO,a−8i等を用いることができ
る。現像器としては、感光体上の静電層(pに対し、対
向電極効果を有し、現像剤層と静電潜像とが非接触状態
で現像できるものであればいずれでも適用できる。例え
ば、現像ローラ上に帯電したトナー層を担持した1成分
現像器、トナーと磁性キャリヤを混合した2成分現像器
などがある。また本発明の実施例では、反転現像法の場
合を説明しているが、正規現像法にも適用できる。
本発明の実施例を第2図を用い詳細に説明する。
直径100ffffの無定形5e−To感光体ドラム1
を周速7tsyttm/sで回転させ、帯電器2(コロ
ナ電圧+7kV、グリフ)’26の電圧子850V )
i用い表面電位子500Vに帯電させた。次に出カフμ
W、波長670nHの発光ダイオード27を発光させセ
ルフォックレンズ28を通し露光し、進行方向中10M
Mの全面べダ部を形成し、その後発光ダイオード2了に
よって黄に対応する信号光を露光し静電潜像を形成した
。
を周速7tsyttm/sで回転させ、帯電器2(コロ
ナ電圧+7kV、グリフ)’26の電圧子850V )
i用い表面電位子500Vに帯電させた。次に出カフμ
W、波長670nHの発光ダイオード27を発光させセ
ルフォックレンズ28を通し露光し、進行方向中10M
Mの全面べダ部を形成し、その後発光ダイオード2了に
よって黄に対応する信号光を露光し静電潜像を形成した
。
次にこの静電潜像を、表面に電荷量3μC/g、平均粒
径10μmの黄トナー(トナー層厚30μm)を担持し
た現像ローラ23a(直径16朋1周速75 MM/
S 、 進行方向は感光体1と同方向)と現像ギヤ、
プ150μm開は対向させ、直流電源22&より現像バ
イアス+700Vを印加したところ、黄トナーは現像ロ
ーラ232Lから感光体1上の潜像部に向込飛翔し付着
した。この後、黄現像された感光体1は、静止し+as
ovのバイアスを印加したマゼンタ現像器23bとシア
ン現像器23C’i通過する。この時マゼンタとシアン
の現像器の現像ニップ部のトナーは予め感光体1上の画
像領域前のベタ部によって除去されているので、感光体
1の表面電位と略同電位のバイアス(+5sOV)が印
加されていても静電潜像を現像することはない。こうし
て23b 、23Cの現像器を通過した感光体1上のト
ナー像は紙に転写せず、一度除電ランプ13で感光体1
を全面除電した後、再びコロナ帯電器2で帯電する。コ
ロナ帯電によシ、黄トナーが付着していない裸の感光体
1は+5oovに、黄トナーが付着している感光体1も
同じ(−4−aooVに帯電した。ここで黄トナーが付
着している感光体1の表面電位のうち、トナーの電位は
SOV程度で、感光体1自体は750v帯電していた。
径10μmの黄トナー(トナー層厚30μm)を担持し
た現像ローラ23a(直径16朋1周速75 MM/
S 、 進行方向は感光体1と同方向)と現像ギヤ、
プ150μm開は対向させ、直流電源22&より現像バ
イアス+700Vを印加したところ、黄トナーは現像ロ
ーラ232Lから感光体1上の潜像部に向込飛翔し付着
した。この後、黄現像された感光体1は、静止し+as
ovのバイアスを印加したマゼンタ現像器23bとシア
ン現像器23C’i通過する。この時マゼンタとシアン
の現像器の現像ニップ部のトナーは予め感光体1上の画
像領域前のベタ部によって除去されているので、感光体
1の表面電位と略同電位のバイアス(+5sOV)が印
加されていても静電潜像を現像することはない。こうし
て23b 、23Cの現像器を通過した感光体1上のト
ナー像は紙に転写せず、一度除電ランプ13で感光体1
を全面除電した後、再びコロナ帯電器2で帯電する。コ
ロナ帯電によシ、黄トナーが付着していない裸の感光体
1は+5oovに、黄トナーが付着している感光体1も
同じ(−4−aooVに帯電した。ここで黄トナーが付
着している感光体1の表面電位のうち、トナーの電位は
SOV程度で、感光体1自体は750v帯電していた。
次にこの感光体1に、発光ダイオード27によシ再びベ
タ部潜像を形成した後、マゼンタに対応する信号光を照
射した。黄トナーの付着していない感光体1の表面電位
は約30Vに低下した。黄トナーの付着している部分で
は、露光によシ感光体の表面電位は約soVに低下した
。これは発光ダイオード27の波長が670nmである
ため、黄トナーはほとんどこの波長の光を透過し、感光
体1上にトナーが存在しても感光体1の表面電位の光減
衰に影響を与えないためである。次にこの黄トナーで現
像され、かつマゼンタに対応する静電潜像を持つ感光体
1は、最初黄現像器2°31Lを通過する。このとき、
黄現像器23′&は+860vのバイアスが印加された
まま静止しているため、黄現像器23a上の感光体1に
対向する部分の黄トナーは、予め先行する感光体上のベ
タ部によって除去されている。そのため、感光体1上の
黄トナーが付着しかつ露光されていない部分からの黄現
像器23aへの逆飛翔は発生せず、同時に感光体1上の
マゼンタの静電潜像を黄トナーで現像することも防げる
。次に、感光体1ば+7001の現像バイアスを印加し
たマゼンタ現像−23b ()、ナー電荷量3μC;/
g。
タ部潜像を形成した後、マゼンタに対応する信号光を照
射した。黄トナーの付着していない感光体1の表面電位
は約30Vに低下した。黄トナーの付着している部分で
は、露光によシ感光体の表面電位は約soVに低下した
。これは発光ダイオード27の波長が670nmである
ため、黄トナーはほとんどこの波長の光を透過し、感光
体1上にトナーが存在しても感光体1の表面電位の光減
衰に影響を与えないためである。次にこの黄トナーで現
像され、かつマゼンタに対応する静電潜像を持つ感光体
1は、最初黄現像器2°31Lを通過する。このとき、
黄現像器23′&は+860vのバイアスが印加された
まま静止しているため、黄現像器23a上の感光体1に
対向する部分の黄トナーは、予め先行する感光体上のベ
タ部によって除去されている。そのため、感光体1上の
黄トナーが付着しかつ露光されていない部分からの黄現
像器23aへの逆飛翔は発生せず、同時に感光体1上の
マゼンタの静電潜像を黄トナーで現像することも防げる
。次に、感光体1ば+7001の現像バイアスを印加し
たマゼンタ現像−23b ()、ナー電荷量3μC;/
g。
平均粒径10μm1層厚30μm)を通過し、マゼンタ
トナーにょシ現像される。最後に感光体1は、シアン現
像器230を通過する。このときシアン現1ψ器230
は黄現像器23&と同様に、+85゜Vのバイアスを印
加したまま静止しておシ、また感光体1に対向する部分
のシアントナーは感光体1上のベタ部分によって予め除
去されているため、マゼンタの静電潜像を現象すること
はない。次に感光体1を再び帯電器2によシ+5oov
に帯電し、発光ダイオード27によシ再びベタ部潜像を
形成した後、シアンに対応する信号光を照射し静電潜像
を形成した。今度は黄とマゼンタの現像器231L 、
23bを+850V(7)バイアスヲ印゛加したままで
静止させ、静電潜像を現像することのないように、また
トナーが感光体1から逆飛翔することもないようにして
おき、−f−7001の現像バイアスを印加したシアン
現像器230 ()ナー電荷量3μC,Q 、平均粒径
10μm、)ナ一層厚30μm)で現像する。
トナーにょシ現像される。最後に感光体1は、シアン現
像器230を通過する。このときシアン現1ψ器230
は黄現像器23&と同様に、+85゜Vのバイアスを印
加したまま静止しておシ、また感光体1に対向する部分
のシアントナーは感光体1上のベタ部分によって予め除
去されているため、マゼンタの静電潜像を現象すること
はない。次に感光体1を再び帯電器2によシ+5oov
に帯電し、発光ダイオード27によシ再びベタ部潜像を
形成した後、シアンに対応する信号光を照射し静電潜像
を形成した。今度は黄とマゼンタの現像器231L 、
23bを+850V(7)バイアスヲ印゛加したままで
静止させ、静電潜像を現像することのないように、また
トナーが感光体1から逆飛翔することもないようにして
おき、−f−7001の現像バイアスを印加したシアン
現像器230 ()ナー電荷量3μC,Q 、平均粒径
10μm、)ナ一層厚30μm)で現像する。
こうして感光体1上に得たカラートナー像は転写前除電
ランプ9によって感光体1を全面除電した後、転写帯電
器1oによって紙8に転写した後、剥離帯電器29によ
シ感光体1から紙8を剥離し、その後熱定着した。感光
体1上のトナーを紙8に転写した後、感光体1の表面を
除電器3oにより除電し、クリーニング装置12により
転写残りのトナーを除去し再使用した。得られたカラー
画像は最高濃度が1.7と高くしかも色濁りのない良質
なものであった。またこのプロセスを300Q枚連続し
たが、現像器内に異種のトナーが混入することもなかっ
た。
ランプ9によって感光体1を全面除電した後、転写帯電
器1oによって紙8に転写した後、剥離帯電器29によ
シ感光体1から紙8を剥離し、その後熱定着した。感光
体1上のトナーを紙8に転写した後、感光体1の表面を
除電器3oにより除電し、クリーニング装置12により
転写残りのトナーを除去し再使用した。得られたカラー
画像は最高濃度が1.7と高くしかも色濁りのない良質
なものであった。またこのプロセスを300Q枚連続し
たが、現像器内に異種のトナーが混入することもなかっ
た。
発明の効果
本発明によれば、感光体上に直接カラートナー像を重ね
合わせてカラープリントを得る電子゛写真プロセスにお
いて現像器の異種トナーによる汚染を防止し、鮮明なカ
ラーコピーを安定して得ることができる。
合わせてカラープリントを得る電子゛写真プロセスにお
いて現像器の異種トナーによる汚染を防止し、鮮明なカ
ラーコピーを安定して得ることができる。
第1図は本発明のカラー電子写真方法の原理を説明する
ために示した装置の要部の断面図、第2図は同方法によ
るカラー電子写真プリンタの断面図、第3図、第4図、
第6図、第6図、第7図は従来例におけるカラー電子写
真方法を説明するための装置およびトナーの挙動を示す
図である。 1・・・・・・感光体、2・・・・・帯電器、2o・・
・・・・トナー、22・・・・・・バイアス電源、23
・・・・・・現像器、25・・・・・ベタ部面、像部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 12 図 第 3 図 第4図 Zθ 第5図 第7図
ために示した装置の要部の断面図、第2図は同方法によ
るカラー電子写真プリンタの断面図、第3図、第4図、
第6図、第6図、第7図は従来例におけるカラー電子写
真方法を説明するための装置およびトナーの挙動を示す
図である。 1・・・・・・感光体、2・・・・・帯電器、2o・・
・・・・トナー、22・・・・・・バイアス電源、23
・・・・・・現像器、25・・・・・ベタ部面、像部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 12 図 第 3 図 第4図 Zθ 第5図 第7図
Claims (1)
- 粉体トナー層を担持したトナー担持体を感光体に対向さ
せて非接触で現像する現像器を感光体周辺に複数個配置
し、帯電、露光、現像を繰り返し、感光体上に複数色の
トナー像を形成する電子写真法に於いて、画像領域に先
行して、感光体の軸方向に画像信号と関係のないベタ画
像を形成しておき、かつ現像に寄与しない現像器のトナ
ー担持体に感光体の非画像部の表面電位と略同電位の現
像バイアス電圧を印加し、かつ現像に寄与しないトナー
担持体の駆動を止めるカラー電子写真方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60212927A JPS6271970A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | カラ−電子写真方法 |
| EP86113152A EP0216374B1 (en) | 1985-09-26 | 1986-09-24 | Color electrophotographic apparatus |
| DE8686113152T DE3678079D1 (de) | 1985-09-26 | 1986-09-24 | Elektrophotographisches farbgeraet. |
| US06/910,985 US4809038A (en) | 1985-09-26 | 1986-09-24 | Color electrophotographic apparatus and method |
| KR1019910006817A KR920003907B1 (ko) | 1985-09-26 | 1991-04-27 | 컬러전자사진장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60212927A JPS6271970A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | カラ−電子写真方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271970A true JPS6271970A (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=16630590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60212927A Pending JPS6271970A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | カラ−電子写真方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6271970A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58205173A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-11-30 | Ricoh Co Ltd | 磁気ブラシ現像装置 |
| JPS6046575A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-13 | Fujitsu Ltd | 2色電子記録装置 |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP60212927A patent/JPS6271970A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58205173A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-11-30 | Ricoh Co Ltd | 磁気ブラシ現像装置 |
| JPS6046575A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-13 | Fujitsu Ltd | 2色電子記録装置 |
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