JPS6272149A - 圧電フアン付放熱フイン - Google Patents
圧電フアン付放熱フインInfo
- Publication number
- JPS6272149A JPS6272149A JP60211145A JP21114585A JPS6272149A JP S6272149 A JPS6272149 A JP S6272149A JP 60211145 A JP60211145 A JP 60211145A JP 21114585 A JP21114585 A JP 21114585A JP S6272149 A JPS6272149 A JP S6272149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric
- heat dissipation
- heat
- fan
- piezoelectric fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D33/00—Non-positive-displacement pumps with other than pure rotation, e.g. of oscillating type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は放熱フィンに係り、特に圧電ファンによって効
率的な放熱を行うことを企図した圧電ファン付放熱フィ
ンに関する。
率的な放熱を行うことを企図した圧電ファン付放熱フィ
ンに関する。
本発明による圧電ファン付放熱フィンは、たとえばパワ
ートランジスタの放熱フィンや各種エレクトロニクス機
器の放熱手段等に適用される。
ートランジスタの放熱フィンや各種エレクトロニクス機
器の放熱手段等に適用される。
[従来技術]
近年、電子回路の集積化および機器の小型化が進み、そ
れに伴なって回路やa器の放熱対策が重要となってきた
。放熱対策が不十分であると、回路の誤動作の原因にな
り、信頼性を高める上で大きな支障となるからである。
れに伴なって回路やa器の放熱対策が重要となってきた
。放熱対策が不十分であると、回路の誤動作の原因にな
り、信頼性を高める上で大きな支障となるからである。
このような放熱対策として、従来では、たとえばパワー
トランジスタをアルミ材等で作製された放熱フィン上に
固定し、その放熱フィンを外気に触れ易く配置すること
によって、パワートランジスタ等から発生する熱を外部
へ除去する。という方法が一般的に用いられていた。
トランジスタをアルミ材等で作製された放熱フィン上に
固定し、その放熱フィンを外気に触れ易く配置すること
によって、パワートランジスタ等から発生する熱を外部
へ除去する。という方法が一般的に用いられていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、回路の高密度化およびパワートランジス
タの高出力化に伴って発熱量は増加する傾向にあり、こ
の発fj11ftの増大傾向に対して上記従来の方法で
は、放熱フィンの放熱部の表面積を大きくし放熱効率を
増大させることで対処しなければならない、このために
、大きな放熱フィンを組込むスペースを必要とし装置全
体の小型化を極めて困難にしていた。また逆に、装置の
小型化を図ろうとすれば、放熱フィンの大きさが制限さ
れるために、十分な放熱効果を得ることができず、蓄熱
によって装置の信頼性が低下してしまう。いずれにして
も、従来の放熱フィンでは、このような問題点を解決す
ることはできなかった。
タの高出力化に伴って発熱量は増加する傾向にあり、こ
の発fj11ftの増大傾向に対して上記従来の方法で
は、放熱フィンの放熱部の表面積を大きくし放熱効率を
増大させることで対処しなければならない、このために
、大きな放熱フィンを組込むスペースを必要とし装置全
体の小型化を極めて困難にしていた。また逆に、装置の
小型化を図ろうとすれば、放熱フィンの大きさが制限さ
れるために、十分な放熱効果を得ることができず、蓄熱
によって装置の信頼性が低下してしまう。いずれにして
も、従来の放熱フィンでは、このような問題点を解決す
ることはできなかった。
[問題点を解決するための手段]
本発明による圧電ファン付放熱フィンは、放熱板に圧電
ファンを設け、前記放熱板に送風することを特徴とする
。
ファンを設け、前記放熱板に送風することを特徴とする
。
[作用]
このように、圧電ファンを放熱フィンの放熱部である放
熱板に設けて送風することにより、強制冷却を行い、放
熱効果を大幅に高めることができる。また、圧電ファン
を放熱板に設けたことで、放熱板の熱を圧電ファンに直
接伝えることができ、圧電素子の温度特性を利用して送
風力の自動調節を行うことができる。
熱板に設けて送風することにより、強制冷却を行い、放
熱効果を大幅に高めることができる。また、圧電ファン
を放熱板に設けたことで、放熱板の熱を圧電ファンに直
接伝えることができ、圧電素子の温度特性を利用して送
風力の自動調節を行うことができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明による圧電ファン付放熱フィンの一実
施例の斜視図である。
施例の斜視図である。
同図において、放熱フィンの複数の放熱板lには開口部
2が各々形成され、その開口部2内に圧電ファン3は上
方に向けて設置されている。圧′屯ファン3は弾性板4
と圧電素子5とから成り、圧電素子5の一端は放熱板1
に直接又は熱伝導の良好な弾性材を介して固定されてい
る。したがって、圧′屯素子5に適当な周波数の交流電
圧を印加することで、圧電ファン3を駆動させ、放熱板
1に下方から送風することができ、放熱効果を増大させ
ることができる。
2が各々形成され、その開口部2内に圧電ファン3は上
方に向けて設置されている。圧′屯ファン3は弾性板4
と圧電素子5とから成り、圧電素子5の一端は放熱板1
に直接又は熱伝導の良好な弾性材を介して固定されてい
る。したがって、圧′屯素子5に適当な周波数の交流電
圧を印加することで、圧電ファン3を駆動させ、放熱板
1に下方から送風することができ、放熱効果を増大させ
ることができる。
また、圧1ヒ素子5には、第2図に示すように、各種横
効果型圧電素子を用いることができる。
効果型圧電素子を用いることができる。
21’S 2 ’Ill (A)〜(D)は、ユニモル
フ、へイモルフ、積層ユニモルフ、積層バイモルフの各
構造を有する圧電素子の概略的断面図である。
フ、へイモルフ、積層ユニモルフ、積層バイモルフの各
構造を有する圧電素子の概略的断面図である。
第2図(A)では、金属板51の一方に圧電セラミック
ス52およびt極53が形成され、同図(B)では、金
属板51の両側に形成されている。
ス52およびt極53が形成され、同図(B)では、金
属板51の両側に形成されている。
同図(C)では、金属板51の一方に圧電セラミックス
および電極の積層部54が形成されており、同図(ロ)
では、金属板51のH側に積層部54が形成されている
。このような圧電セラミックスと電極との積層化により
内部電極間距離が短縮され、圧電素子を低電圧で駆動す
ることができる。なお、金属板51を延長して弾性板4
を構成してもよい。
および電極の積層部54が形成されており、同図(ロ)
では、金属板51のH側に積層部54が形成されている
。このような圧電セラミックスと電極との積層化により
内部電極間距離が短縮され、圧電素子を低電圧で駆動す
ることができる。なお、金属板51を延長して弾性板4
を構成してもよい。
さらに、本実施例では、圧電定数d31の温度係数が正
で、且つ1o00pPl / ”C以上の圧電セラミッ
クスを用い、圧電ファン3の送風力を放熱板1の温度に
よって自動的に31節するように構成した。
で、且つ1o00pPl / ”C以上の圧電セラミッ
クスを用い、圧電ファン3の送風力を放熱板1の温度に
よって自動的に31節するように構成した。
以下、圧電定数d31と圧電素子5の変位量および駆動
力との関係を説明する。
力との関係を説明する。
第3図は、バイモルフ構造の圧電素子における圧電定数
d31と変位量および駆動力との関係を説明するための
圧電素子の斜視図である。
d31と変位量および駆動力との関係を説明するための
圧電素子の斜視図である。
同図において、自由状態にあるバイモルフ圧電素子の金
属板51と7[極53との間に直流電圧Vを印加した場
合、圧電素子の変位量Xおよび駆動力Fは次式で表わさ
れる。
属板51と7[極53との間に直流電圧Vを印加した場
合、圧電素子の変位量Xおよび駆動力Fは次式で表わさ
れる。
x = 3 (L/T)2 @dH* VF = (T
W /L) ・(d:u/ S目E) * Vただし
、L、’it、Tは各々圧電素子の高さ、幅、厚さを表
わし、 5llEは電界ゼロの場合の弾性コンプライア
ンス全表わす。
W /L) ・(d:u/ S目E) * Vただし
、L、’it、Tは各々圧電素子の高さ、幅、厚さを表
わし、 5llEは電界ゼロの場合の弾性コンプライア
ンス全表わす。
上記各式から明らかなように、温度が上昇することで圧
電セラミックスの圧電定数d31の値が大きくなると、
バイモルフ圧電素子5の変位端Xおよび駆動力Fは共に
増加する。逆に、温度が低下して圧゛准セラミックスの
圧電定数dllの値が小さ ・くなれば、変位量Xおよ
び駆動力Fは減少する。
電セラミックスの圧電定数d31の値が大きくなると、
バイモルフ圧電素子5の変位端Xおよび駆動力Fは共に
増加する。逆に、温度が低下して圧゛准セラミックスの
圧電定数dllの値が小さ ・くなれば、変位量Xおよ
び駆動力Fは減少する。
すでに述べたようにバイモルフ圧電素子5の一端は放熱
板1に直接又は熱伝導の良好な弾性材を介して固定され
ているために、放熱板lの熱は即座にバイモルフ圧電素
子5に伝達される。従って圧電素子の駆動で素子自身も
温度上昇するが、その温度以上に放熱板1の温度が上昇
すると、バイモルフ圧電素子5の圧電セラミックスの圧
圧電定数d31の値が大きくなり、バイモルフ圧電素子
5の変位M xおよび駆動力Fが増加して圧電ファン3
の送風力が増大する。その結果、放熱板lの放熱効果が
大きくなり、冷却能力が増加する。また、放熱板1の温
度が低下すれば、バイモルフ圧′if素′f−5の変位
量Xおよび駆動力Fが低下し、圧電ファン3の送風力が
低下する。
板1に直接又は熱伝導の良好な弾性材を介して固定され
ているために、放熱板lの熱は即座にバイモルフ圧電素
子5に伝達される。従って圧電素子の駆動で素子自身も
温度上昇するが、その温度以上に放熱板1の温度が上昇
すると、バイモルフ圧電素子5の圧電セラミックスの圧
圧電定数d31の値が大きくなり、バイモルフ圧電素子
5の変位M xおよび駆動力Fが増加して圧電ファン3
の送風力が増大する。その結果、放熱板lの放熱効果が
大きくなり、冷却能力が増加する。また、放熱板1の温
度が低下すれば、バイモルフ圧′if素′f−5の変位
量Xおよび駆動力Fが低下し、圧電ファン3の送風力が
低下する。
このように、圧電定数d31の温度係数が正で、且つ1
000PP鳳/℃以上の圧電セラミックスを用いたバイ
モルフ圧電素子5を放熱板1に設けることで、特別な温
度検出手段を用いることなく、放熱板lの温度に従って
圧電ファン3の送風力を自動的に調節することができる
。勿論、バイモルフ構造だけではなく、第2図に示す各
種圧電素子を用いて同様の効果が得られる。
000PP鳳/℃以上の圧電セラミックスを用いたバイ
モルフ圧電素子5を放熱板1に設けることで、特別な温
度検出手段を用いることなく、放熱板lの温度に従って
圧電ファン3の送風力を自動的に調節することができる
。勿論、バイモルフ構造だけではなく、第2図に示す各
種圧電素子を用いて同様の効果が得られる。
なお、圧電セラミックスの圧電定数d31の温度係数を
tooopp■/℃以上としたのは、圧電ファンの送風
力を放熱板1の温度変化に応じて効果的に変化させるた
めである。
tooopp■/℃以上としたのは、圧電ファンの送風
力を放熱板1の温度変化に応じて効果的に変化させるた
めである。
また、圧電ファン3の設d位置は、本実施例に限定され
るものではないが、放熱板Iの下方部であることが放熱
効果の点で望ましいことは明らかである。さらに、複数
の放熱板lに設けられた圧電ファン3は、交互に反対方
向に揺動させるなどの方法で駆動することが不要な振動
を防1トするために望ましい。
るものではないが、放熱板Iの下方部であることが放熱
効果の点で望ましいことは明らかである。さらに、複数
の放熱板lに設けられた圧電ファン3は、交互に反対方
向に揺動させるなどの方法で駆動することが不要な振動
を防1トするために望ましい。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明による圧電ファ71
=t 放MフィンilD[ファンを放熱フィンの放熱部
である放熱板に設けて送風するために、強制冷却により
放熱効果を大幅に高めることができる。したがって、放
熱フィンの表面植を小さくすることができ、放熱手段を
必要とする装ごの小型化を促進することができる。
=t 放MフィンilD[ファンを放熱フィンの放熱部
である放熱板に設けて送風するために、強制冷却により
放熱効果を大幅に高めることができる。したがって、放
熱フィンの表面植を小さくすることができ、放熱手段を
必要とする装ごの小型化を促進することができる。
また、圧電ファンを放熱板に設けたことで、放熱板の熱
を圧電ファンに直接伝えることができ、圧電素子の圧電
定数の温度特性を利用して送風力の自動[’iを行うこ
とができる。
を圧電ファンに直接伝えることができ、圧電素子の圧電
定数の温度特性を利用して送風力の自動[’iを行うこ
とができる。
第1図は、本発明による圧電ファン付放熱フィンの一実
施例の斜視図、 :52 図(A)〜(D)は、ユニモルフ、バイモルフ
、積層ユニモルフ、積層バイモルフの各構造を有する圧
電素子の概略的断面図、 第3図は、バイモルフ構造の圧電素子における圧電定数
d31と変位量および駆動力との関係を説明するための
圧電素子の斜視図である。 1・・・放熱板 3・・・圧電ファン 4・・・弾性板 5・・・圧電素子 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第2 図 (A) (B) (C) (D) 第3図 口一一ツー一一
施例の斜視図、 :52 図(A)〜(D)は、ユニモルフ、バイモルフ
、積層ユニモルフ、積層バイモルフの各構造を有する圧
電素子の概略的断面図、 第3図は、バイモルフ構造の圧電素子における圧電定数
d31と変位量および駆動力との関係を説明するための
圧電素子の斜視図である。 1・・・放熱板 3・・・圧電ファン 4・・・弾性板 5・・・圧電素子 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第2 図 (A) (B) (C) (D) 第3図 口一一ツー一一
Claims (2)
- (1)放熱板に圧電ファンを設け、前記放熱板に送風す
ることを特徴とする圧電ファン付放熱フィン。 - (2)上記圧電ファンの圧電素子は、圧電定数d_3_
1の温度係数が正で1000ppm/℃以上の圧電セラ
ミックスを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の圧電ファン付放熱フィン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211145A JPS6272149A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 圧電フアン付放熱フイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211145A JPS6272149A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 圧電フアン付放熱フイン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272149A true JPS6272149A (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=16601124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60211145A Pending JPS6272149A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 圧電フアン付放熱フイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6272149A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01233796A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Murata Mfg Co Ltd | 放熱器 |
| US5008582A (en) * | 1988-01-29 | 1991-04-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic device having a cooling element |
| WO2004095593A1 (en) * | 2003-03-31 | 2004-11-04 | Gelcore Llc | Led light assembly with active cooling |
| US7543961B2 (en) | 2003-03-31 | 2009-06-09 | Lumination Llc | LED light with active cooling |
| US7550901B2 (en) * | 2007-09-27 | 2009-06-23 | Intel Corporation | Piezoelectric fan, cooling device containing same, and method of cooling a microelectronic device using same |
| US7556406B2 (en) | 2003-03-31 | 2009-07-07 | Lumination Llc | Led light with active cooling |
| US8322889B2 (en) | 2006-09-12 | 2012-12-04 | GE Lighting Solutions, LLC | Piezofan and heat sink system for enhanced heat transfer |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59158542A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-08 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 電気部品の冷却装置 |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP60211145A patent/JPS6272149A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59158542A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-08 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 電気部品の冷却装置 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5008582A (en) * | 1988-01-29 | 1991-04-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic device having a cooling element |
| JPH01233796A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Murata Mfg Co Ltd | 放熱器 |
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| US7550901B2 (en) * | 2007-09-27 | 2009-06-23 | Intel Corporation | Piezoelectric fan, cooling device containing same, and method of cooling a microelectronic device using same |
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