JPS6272300A - 車両用音響再生装置 - Google Patents
車両用音響再生装置Info
- Publication number
- JPS6272300A JPS6272300A JP21284985A JP21284985A JPS6272300A JP S6272300 A JPS6272300 A JP S6272300A JP 21284985 A JP21284985 A JP 21284985A JP 21284985 A JP21284985 A JP 21284985A JP S6272300 A JPS6272300 A JP S6272300A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- sound
- outside
- speakers
- sound image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Stereophonic Arrangements (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、車室内に定置されるステレオ再生装置のよう
に1受聴者が並列した状態であっても、各受聴者が左右
バランスのとれたステレオ再生音を得ることを可能にし
た音響装置に関する。
に1受聴者が並列した状態であっても、各受聴者が左右
バランスのとれたステレオ再生音を得ることを可能にし
た音響装置に関する。
従来の技術
一般にステレオ再生装置において、一対の左音源及び右
音源としてのスピーカは、仮想線上の2等辺三角形の底
辺を形成するように2つの各頂点に配置され、残りの頂
点に受聴者が位置することが理想的であるとされている
。
音源としてのスピーカは、仮想線上の2等辺三角形の底
辺を形成するように2つの各頂点に配置され、残りの頂
点に受聴者が位置することが理想的であるとされている
。
しかるに例えば乗用車の客室内においては、受聴者たる
乗員が並列に着座することから、左右1対のスピーカを
用いた従前の音響装置では、各受聴者を前記頂点に位置
させることは不可能である。
乗員が並列に着座することから、左右1対のスピーカを
用いた従前の音響装置では、各受聴者を前記頂点に位置
させることは不可能である。
このため第4図に示したような装置により、並列した各
受聴者が、前述した2等辺三角形の頂点に位置するよう
に左、右音源を形成した音響装置が提案されている(特
開昭59−182700号)。図において1は、チュー
ナ、デツキ9 コンパクトディスクプレーヤ等で構成さ
れるプログラムソースであり、該プログラムソース1に
は、プリアンプ2、左右(L、R)の各チャンネル信号
を増幅するメインアンプ3,4.5が接続されている。
受聴者が、前述した2等辺三角形の頂点に位置するよう
に左、右音源を形成した音響装置が提案されている(特
開昭59−182700号)。図において1は、チュー
ナ、デツキ9 コンパクトディスクプレーヤ等で構成さ
れるプログラムソースであり、該プログラムソース1に
は、プリアンプ2、左右(L、R)の各チャンネル信号
を増幅するメインアンプ3,4.5が接続されている。
該メインアンプ3,4に接続されたサイドスピーカ6(
2)。
2)。
7@)は、インストルメントパネル8の両側に、又メイ
ンアンプ5に接続されたセンタスピーカ9(L)は、イ
ンストルメントパネル8の略中夫に設けられている。こ
れによって運転席10に着座する乗員M1は、一方のサ
イドスピーカ6(R)とセンタスピーカ9(L)とを結
ぶ線分を底辺とする2等辺三角形の頂点に、又助手席1
1に着座する乗員Ms、は、他方のサイドスピーカ7(
8)とセンタスピーカ9 (L) トラ結ぶ線分を底辺
とする2等辺三角形の頂点に位置する。よって乗員M、
におっては、一方のサイドスピーカ6(8)からのRチ
ャンネル音と、センタスピーカ9 (L)からのLチャ
ンネル音により、又乗員島にあってはセンタスピーカ9
(L)からのLチャンネル音と他方のサイドスピーカ7
(2)からのRチャンネル音により、それぞれ左右バラ
ンスのとれたステレオ再生音が得られるものである。
ンアンプ5に接続されたセンタスピーカ9(L)は、イ
ンストルメントパネル8の略中夫に設けられている。こ
れによって運転席10に着座する乗員M1は、一方のサ
イドスピーカ6(R)とセンタスピーカ9(L)とを結
ぶ線分を底辺とする2等辺三角形の頂点に、又助手席1
1に着座する乗員Ms、は、他方のサイドスピーカ7(
8)とセンタスピーカ9 (L) トラ結ぶ線分を底辺
とする2等辺三角形の頂点に位置する。よって乗員M、
におっては、一方のサイドスピーカ6(8)からのRチ
ャンネル音と、センタスピーカ9 (L)からのLチャ
ンネル音により、又乗員島にあってはセンタスピーカ9
(L)からのLチャンネル音と他方のサイドスピーカ7
(2)からのRチャンネル音により、それぞれ左右バラ
ンスのとれたステレオ再生音が得られるものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、自動車のインストルメントパネル8には
各種機能部品9部材が集約的に配置されておシ、特に中
央付近には、空調ダクト、空調コントローラ、オーディ
オユニット、圧器等が既設されている。これらの部材は
、運転席10に着座する乗員Mlと助手席11に着座す
る乗員M富が共用する性質上、インストルメントパネル
の中央に配置することが必然であって、他部位に配置変
更することは不可能である。したがってこのように配置
変更が不可能な部材が既設されているインストルメント
パネル8の中央にセンタスピーカ9(L)をさらに配設
することは実際上困難であシ、よってセンタスピーカ9
[有])をインストルメントパネル8の中央に配置する
ことが必須である前記音響再生装置は、現状の自動車に
実用し得るものではなかった。
各種機能部品9部材が集約的に配置されておシ、特に中
央付近には、空調ダクト、空調コントローラ、オーディ
オユニット、圧器等が既設されている。これらの部材は
、運転席10に着座する乗員Mlと助手席11に着座す
る乗員M富が共用する性質上、インストルメントパネル
の中央に配置することが必然であって、他部位に配置変
更することは不可能である。したがってこのように配置
変更が不可能な部材が既設されているインストルメント
パネル8の中央にセンタスピーカ9(L)をさらに配設
することは実際上困難であシ、よってセンタスピーカ9
[有])をインストルメントパネル8の中央に配置する
ことが必須である前記音響再生装置は、現状の自動車に
実用し得るものではなかった。
問題点を解決するための手段
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
ものであシ車室内に並列して着座した受聴者の左右両側
に、一方のチャンネル信号を再生するアウトサイドスピ
ーカを対設するとともに、該アウトサイドスピーカ間の
中央より変位した任意の位置に他方のチャンネル信号を
再生するインサイドスピーカを配設し該スピーカの音像
を変更しである。
ものであシ車室内に並列して着座した受聴者の左右両側
に、一方のチャンネル信号を再生するアウトサイドスピ
ーカを対設するとともに、該アウトサイドスピーカ間の
中央より変位した任意の位置に他方のチャンネル信号を
再生するインサイドスピーカを配設し該スピーカの音像
を変更しである。
作用
前記構成において、インサイドスピーカは、アウトサイ
ドスピーカ間の中央より変位した任意の位置に配設され
る。よって前記車室の前壁を構成するインストルメント
パネルに各スピーカを配置しても、各種機能部品1部材
が集約的に配置されているインストルメントパネルの中
央部を回避して、インサイドスピーカを配置することが
可能となる。又、このようにインサイドスピーカがアウ
トサイドスピーカ間の中央より変位したことによって各
受聴者において生ずる左右チャンネル再生音の不均衡は
、インサイドスピーカの音軸を変化させ、あるいは、前
記各種機能部品1部材と位置的に干渉しないアウトサイ
ドスピーカの配設位置を変更する等の音像変更手段によ
って解消され、支障なく各受聴者の正面に定位する音像
が得られるのである。
ドスピーカ間の中央より変位した任意の位置に配設され
る。よって前記車室の前壁を構成するインストルメント
パネルに各スピーカを配置しても、各種機能部品1部材
が集約的に配置されているインストルメントパネルの中
央部を回避して、インサイドスピーカを配置することが
可能となる。又、このようにインサイドスピーカがアウ
トサイドスピーカ間の中央より変位したことによって各
受聴者において生ずる左右チャンネル再生音の不均衡は
、インサイドスピーカの音軸を変化させ、あるいは、前
記各種機能部品1部材と位置的に干渉しないアウトサイ
ドスピーカの配設位置を変更する等の音像変更手段によ
って解消され、支障なく各受聴者の正面に定位する音像
が得られるのである。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面に従って説明する
。すなわち第1.2図において1は、チューナ、デツキ
、コンパクトディスクプレーヤ等で構成されるプログラ
ムソースであυ、該プログラムソース1には、プリアン
プ2.左右(L、R)の各チャンネル信号を増幅するメ
インアンプ3゜4.5が接続されている。一方車室12
内には、受聴者たる乗員Ml、M、が並列に着座し得る
運転席10と助手席11とが設けられておシ、該運転席
10と助手席11の前方には、インストルメントパネル
8が横設されている。該インストルメントパネル8の両
側部には、前記メインアンプ3,4に接続され、Lチヤ
ンネル信号を再生するアウトサイドスピーカ13@)、
14@)が配設されておシ、一方のアウトサイドス
ピーカ13@)は、乗員Mlより距離11x前方右側に
位置し、他方のアウトサイドスピーカ14@)は、乗員
MSよυ距離ム前方左側に位置している。この両アウト
サイドスピーカ13@)。
。すなわち第1.2図において1は、チューナ、デツキ
、コンパクトディスクプレーヤ等で構成されるプログラ
ムソースであυ、該プログラムソース1には、プリアン
プ2.左右(L、R)の各チャンネル信号を増幅するメ
インアンプ3゜4.5が接続されている。一方車室12
内には、受聴者たる乗員Ml、M、が並列に着座し得る
運転席10と助手席11とが設けられておシ、該運転席
10と助手席11の前方には、インストルメントパネル
8が横設されている。該インストルメントパネル8の両
側部には、前記メインアンプ3,4に接続され、Lチヤ
ンネル信号を再生するアウトサイドスピーカ13@)、
14@)が配設されておシ、一方のアウトサイドス
ピーカ13@)は、乗員Mlより距離11x前方右側に
位置し、他方のアウトサイドスピーカ14@)は、乗員
MSよυ距離ム前方左側に位置している。この両アウト
サイドスピーカ13@)。
14@)間であって、中央より一方のアウトサイドスピ
ーカ14@)側に変位した位置には、前記メインアンプ
5に接続され、Lチャンネル信号を再生するインサイド
スピーカ15L)が配設されている。
ーカ14@)側に変位した位置には、前記メインアンプ
5に接続され、Lチャンネル信号を再生するインサイド
スピーカ15L)が配設されている。
該インサイドスピーカ15(L)は乗員M1より距離h
前方左側に、乗員M!より距離ftm前方右側に位置す
るとともに、主音軸Aは、略乗員Mlを水平指向してお
υ、又前記各距離の長さ関係は、18<ム=ll<6で
ある。
前方左側に、乗員M!より距離ftm前方右側に位置す
るとともに、主音軸Aは、略乗員Mlを水平指向してお
υ、又前記各距離の長さ関係は、18<ム=ll<6で
ある。
以上の構成に係る本実施例において、インストルメント
パネル8の両側部は、空調ダクトが配設される程度であ
って、充分なスペース的余裕がちシ、又各種機能部品が
集約的に配置されているインストルメントパネル8の中
央部より変位した位置にあっても、スペース的余裕を有
している。したがってアウトサイドスピーカ13(8)
、14(8)及びインサイドスピーカ15(L)を現行
のインストルメントパネル8に支障なく配設することが
でき、この車両用音響装置の実用が可能となる。
パネル8の両側部は、空調ダクトが配設される程度であ
って、充分なスペース的余裕がちシ、又各種機能部品が
集約的に配置されているインストルメントパネル8の中
央部より変位した位置にあっても、スペース的余裕を有
している。したがってアウトサイドスピーカ13(8)
、14(8)及びインサイドスピーカ15(L)を現行
のインストルメントパネル8に支障なく配設することが
でき、この車両用音響装置の実用が可能となる。
しかしこのようにインサイドスピーカ15(L)をアウ
トサイドスピーカ13(8)、14@)の中央より変位
した位置に設けた結果、各スピーカ13(R)、 14
@)。
トサイドスピーカ13(8)、14@)の中央より変位
した位置に設けた結果、各スピーカ13(R)、 14
@)。
15(L)から乗員Ml 、 MBまでの距離は、前述
のように不一致となシ、乗員M1に関してはh>11で
あることからRチャンネル音が勝シ、アウトサイドスピ
ーカ13(R)寄シすなわち右寄りに音像が定位すると
ともに、乗員Muに関しては、h>fhであることから
、Lチャンネル音が勝ジインサイドスピーカ15(Ll
寄りに音像が定位することが懸念される。このため本実
施例にあっては、インサイドスピーカ15(L)の主音
軸Aを乗員Ml側に傾けることによυ音像変更手段を形
成し音像の正面定位性が得られるようにしである。すな
わち通常の動電型スピーカには、指向性があり、特に人
間が音の到来方向を感受する場合に影響力の大きい中、
高音域に関しては、主音軸の正面方向に近い程音圧が高
く、正面から外れる程音圧が低くなる傾向を有する。し
たがってインサイドスピーカ15(L)の主音軸Aを乗
員Ml側に傾けると、インサイドスピーカ15(L)K
よる音圧が乗員M1に対しては相対的に高くなシ乗員M
sに対しては相対的に低くなる0これにより乗員M1が
感受する音像は、インサイドスピーカ15(L)方向に
移動し、flu>R1によって右寄シに定位する音像を
略正面に定位させることができる。一方乗員M3が感受
する音像は、逆にインサイドスピーカ15(L)から遠
ざかシ、ム〉!18によって右寄シに定位する音像を、
正面定位させることができる。したがってムくム= J
ul < 1mという関係に各スピーカ13@)、
14@)、 15(L)を配置しても、各乗員Ml、
MSは、正面定位した音像が得られる。
のように不一致となシ、乗員M1に関してはh>11で
あることからRチャンネル音が勝シ、アウトサイドスピ
ーカ13(R)寄シすなわち右寄りに音像が定位すると
ともに、乗員Muに関しては、h>fhであることから
、Lチャンネル音が勝ジインサイドスピーカ15(Ll
寄りに音像が定位することが懸念される。このため本実
施例にあっては、インサイドスピーカ15(L)の主音
軸Aを乗員Ml側に傾けることによυ音像変更手段を形
成し音像の正面定位性が得られるようにしである。すな
わち通常の動電型スピーカには、指向性があり、特に人
間が音の到来方向を感受する場合に影響力の大きい中、
高音域に関しては、主音軸の正面方向に近い程音圧が高
く、正面から外れる程音圧が低くなる傾向を有する。し
たがってインサイドスピーカ15(L)の主音軸Aを乗
員Ml側に傾けると、インサイドスピーカ15(L)K
よる音圧が乗員M1に対しては相対的に高くなシ乗員M
sに対しては相対的に低くなる0これにより乗員M1が
感受する音像は、インサイドスピーカ15(L)方向に
移動し、flu>R1によって右寄シに定位する音像を
略正面に定位させることができる。一方乗員M3が感受
する音像は、逆にインサイドスピーカ15(L)から遠
ざかシ、ム〉!18によって右寄シに定位する音像を、
正面定位させることができる。したがってムくム= J
ul < 1mという関係に各スピーカ13@)、
14@)、 15(L)を配置しても、各乗員Ml、
MSは、正面定位した音像が得られる。
第3図は、本発明の他の実施例を示すものであシ、音像
変更手段として乗員Ml側のアウトサイドスピーカ13
@)を車体前方に変位させるとともに、乗員Ms側のア
ウトサイドスピーカ14@)を、インストルメントパネ
ル8の中央寄りに微小変化させ、各スピーカ13 @)
、 14 (R)、 15 (L)と乗員Ml、
Msとの距離関係をρS ”; fl@ @ ム勾1
2に設定しである。
変更手段として乗員Ml側のアウトサイドスピーカ13
@)を車体前方に変位させるとともに、乗員Ms側のア
ウトサイドスピーカ14@)を、インストルメントパネ
ル8の中央寄りに微小変化させ、各スピーカ13 @)
、 14 (R)、 15 (L)と乗員Ml、
Msとの距離関係をρS ”; fl@ @ ム勾1
2に設定しである。
なお各スピーカ13@)、 14@)、 15(L
)の主音軸は、車体後方を指向している。以上の構成に
係る本実施において、インストルメントパネル8の両側
部は、前述のように空調ダクトが配設される程度でおっ
て、スペース的余裕があることから、支障なくアウトサ
イドスピーカ13m1. 14@)を前記した位置関係
に配設することができる。したがって乗員M1.M*は
、各々略等しい距離に位置するアウトサイドスピーカ1
3@1. 14(R)とインサイドスピーカ15(L)
から放射される左右均衡のとれた各チャンネル再生音に
より、正面定位した音像を得ることができるのである。
)の主音軸は、車体後方を指向している。以上の構成に
係る本実施において、インストルメントパネル8の両側
部は、前述のように空調ダクトが配設される程度でおっ
て、スペース的余裕があることから、支障なくアウトサ
イドスピーカ13m1. 14@)を前記した位置関係
に配設することができる。したがって乗員M1.M*は
、各々略等しい距離に位置するアウトサイドスピーカ1
3@1. 14(R)とインサイドスピーカ15(L)
から放射される左右均衡のとれた各チャンネル再生音に
より、正面定位した音像を得ることができるのである。
発明の詳細
な説明したように本発明は、車室内に並列して着座した
受聴者の左右両側に一方のチャンネル信号を再生するア
ウトサイドスピーカを対設するとともに、該アウトサイ
ドスピーカ間の中央より変位した任意の位置に他方のチ
ャンネル信号を再生するインサイドスピーカを配設し、
該インサイドスピーカに音像変更手段を設ける構成とし
た。
受聴者の左右両側に一方のチャンネル信号を再生するア
ウトサイドスピーカを対設するとともに、該アウトサイ
ドスピーカ間の中央より変位した任意の位置に他方のチ
ャンネル信号を再生するインサイドスピーカを配設し、
該インサイドスピーカに音像変更手段を設ける構成とし
た。
よってこの構成に係る音響再生装置を自動車のインスト
ルメントパネルに配設する際、他部位への配置変換が不
可能な各種機能部材9部品が集約的に配設されているイ
ンストルメントパネル中央部を回避してインサイドスピ
ーカを配設することができる。したがって、1対のアウ
トサイドスピーカとインサイドスピーカとで構成された
音響再生装置の単室前壁への搭載を実現化し得るととも
に、インサイドスピーカが前述のように変位した結果各
党聴者において生ずる左右チャンネル再生音の不均衡は
、インサイドスピーカの音軸を変化させ(第1の実施例
)、あるいはアウトサイドスピーカの配置位置を変更す
る(第2の実施例)等によって解消され、支障なく各受
聴者の正面に定位した音偉を得ることができるものであ
る。
ルメントパネルに配設する際、他部位への配置変換が不
可能な各種機能部材9部品が集約的に配設されているイ
ンストルメントパネル中央部を回避してインサイドスピ
ーカを配設することができる。したがって、1対のアウ
トサイドスピーカとインサイドスピーカとで構成された
音響再生装置の単室前壁への搭載を実現化し得るととも
に、インサイドスピーカが前述のように変位した結果各
党聴者において生ずる左右チャンネル再生音の不均衡は
、インサイドスピーカの音軸を変化させ(第1の実施例
)、あるいはアウトサイドスピーカの配置位置を変更す
る(第2の実施例)等によって解消され、支障なく各受
聴者の正面に定位した音偉を得ることができるものであ
る。
第1図は、本発明の一実施例を示す説明図、第2図は、
同実施例のスピーカ配置構造を示す側面図、第3図は、
本発明の他の実施例に係るスピーカ配置構造を示す側面
図、第4図は、従来の車両用音響再生装置を示す説明図
である。 10・・・運転席、11・・・助手席、12・・・車室
、13戦14(2)・・・アウトサイドスピーカ、15
(L)・・・インサイドスピーカ、Ml、 M*・・・
乗員(受聴者)0第2図 第3図
同実施例のスピーカ配置構造を示す側面図、第3図は、
本発明の他の実施例に係るスピーカ配置構造を示す側面
図、第4図は、従来の車両用音響再生装置を示す説明図
である。 10・・・運転席、11・・・助手席、12・・・車室
、13戦14(2)・・・アウトサイドスピーカ、15
(L)・・・インサイドスピーカ、Ml、 M*・・・
乗員(受聴者)0第2図 第3図
Claims (1)
- (1)車室内に並列して着座した受聴者の左右両側に一
方のチャンネル信号を再生するアウトサイドスピーカを
対設するとともに、該アウトサイドスピーカ間の中央よ
り変位した任意の位置に他方のチャンネル信号を再生す
るインサイドスピーカを配設し、該インサイドスピーカ
に音像変更手段を設けたことを特徴とする車両用音響再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21284985A JPS6272300A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 車両用音響再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21284985A JPS6272300A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 車両用音響再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272300A true JPS6272300A (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=16629343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21284985A Pending JPS6272300A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 車両用音響再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6272300A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007139066A1 (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-06 | Panasonic Corporation | スピーカシステム |
| JP2018191238A (ja) * | 2017-05-11 | 2018-11-29 | マツダ株式会社 | 車両用サウンドシステム |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP21284985A patent/JPS6272300A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007139066A1 (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-06 | Panasonic Corporation | スピーカシステム |
| JP2018191238A (ja) * | 2017-05-11 | 2018-11-29 | マツダ株式会社 | 車両用サウンドシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4189918B2 (ja) | 車載用立体音場再生・消音装置 | |
| GB2118808A (en) | Stereophonic sound reproduction in motor vehicles | |
| JP2000515700A (ja) | 双方向性スピーカヘッドレスト | |
| CN111480346B (zh) | 车辆用音响系统 | |
| US20030021433A1 (en) | Speaker configuration and signal processor for stereo sound reproduction for vehicle and vehicle having the same | |
| US4769843A (en) | Stereo signal reproducing system | |
| JP2009260628A (ja) | オーディオ再生装置 | |
| CN208956303U (zh) | 汽车音响系统 | |
| WO2002098170A1 (fr) | Reproducteur de champ sonore stereophonique monte sur vehicule | |
| CN101461256A (zh) | 扬声器系统 | |
| JP7091994B2 (ja) | 再生装置、再生方法、及び車載スピーカシステム | |
| JP2001025099A (ja) | 音響再生装置 | |
| JP3790042B2 (ja) | 車室内の音像定位装置 | |
| EP1725070A2 (en) | Audio reproducing apparatus | |
| EP1280377A1 (en) | Speaker configuration and signal processor for stereo sound reproduction for vehicle and vehicle having the same | |
| JP2890764B2 (ja) | 車載スピーカ | |
| JP2006270302A (ja) | 音響再生装置 | |
| JPH0383492A (ja) | カーオーディオ装置 | |
| JPS61202600A (ja) | 音響装置 | |
| JP2600533Y2 (ja) | 車載用音響再生システム | |
| JPH0133391Y2 (ja) | ||
| JP7493880B2 (ja) | 車室内音響装置 | |
| JPS60158800A (ja) | 車両用音響装置 | |
| JPS63310300A (ja) | 音響装置 | |
| JP2022013239A (ja) | 再生装置、設定方法、及び車載スピーカシステム |