JPS6272688A - 鎮咳去痰組成物 - Google Patents
鎮咳去痰組成物Info
- Publication number
- JPS6272688A JPS6272688A JP60211966A JP21196685A JPS6272688A JP S6272688 A JPS6272688 A JP S6272688A JP 60211966 A JP60211966 A JP 60211966A JP 21196685 A JP21196685 A JP 21196685A JP S6272688 A JPS6272688 A JP S6272688A
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- JP
- Japan
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- tipepidine citrate
- tipepidine
- cyd
- citrate
- cyclodextrin
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- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規なりエン酸チペピジン含有組取物に関する
。
。
クエン酸チペピジンはリン酸コディンと同等又はそれ以
上の鎮咳作用を有すると共に去痰作用を併有する物質で
あり、しかも非麻薬性であるため普通薬として扱うこと
ができることから、鎮咳去痰剤等として広く使用されて
いる。
上の鎮咳作用を有すると共に去痰作用を併有する物質で
あり、しかも非麻薬性であるため普通薬として扱うこと
ができることから、鎮咳去痰剤等として広く使用されて
いる。
しかしながら、クエン酸チペピジンは強い苦味を有する
ため、特に液剤とした場合服用し難いという欠点があ)
、自ずからその剤形は錠剤及びカプセル剤に限られてい
た。
ため、特に液剤とした場合服用し難いという欠点があ)
、自ずからその剤形は錠剤及びカプセル剤に限られてい
た。
しかし、小児等に服用させる場合には、液剤あるいはド
ライシロップ剤等の剤形の方が投与が容易であることか
ら、クエン酸チペピジンの苦味の改善が所望されていた
。
ライシロップ剤等の剤形の方が投与が容易であることか
ら、クエン酸チペピジンの苦味の改善が所望されていた
。
斯かる実状において、本発明者は鋭意研究を行なった結
果、クエン酸チペピジンに特定量のシフロブキス) I
Jンrcyn)、を配合すれば当該苦味が著しく低減さ
れ、しかもクエン酸チペピジンの水への溶解速度が促進
されること、従ってクエン酸チペピジンの液剤又はドラ
イシロップの調製が可能となることを見出し、本発明を
完成した。
果、クエン酸チペピジンに特定量のシフロブキス) I
Jンrcyn)、を配合すれば当該苦味が著しく低減さ
れ、しかもクエン酸チペピジンの水への溶解速度が促進
されること、従ってクエン酸チペピジンの液剤又はドラ
イシロップの調製が可能となることを見出し、本発明を
完成した。
すなわち本発明は、クエン酸チペピジン及びこれ1モル
に対し0.5モル以上のシクロデキストリンを含有する
ことを特徴とするクエン酸チペピジン含有組成物を提供
するものである。
に対し0.5モル以上のシクロデキストリンを含有する
ことを特徴とするクエン酸チペピジン含有組成物を提供
するものである。
本発明に用いられるCyDは、でんぷん、あるいはデキ
ストリンにアミラーゼを作用して得られる、6〜8個の
D−グルコース単位がQ−1,4−グルコシド結合によ
り結合した環状構造を有する化合物で、内部に直径6〜
IOAの空洞を有する。
ストリンにアミラーゼを作用して得られる、6〜8個の
D−グルコース単位がQ−1,4−グルコシド結合によ
り結合した環状構造を有する化合物で、内部に直径6〜
IOAの空洞を有する。
D−グルコースの構成単位の数によシa−型、β−型及
びγ−型がある。
びγ−型がある。
CyDは、クエン酸チペピジン1モルに対し CyDを
0.5モル以上の割合で使用すれば本発明効果が奏され
るのが、0.5〜4モル使用するのが特に好ましい。
0.5モル以上の割合で使用すれば本発明効果が奏され
るのが、0.5〜4モル使用するのが特に好ましい。
本発明のクエン酸チペピジン含有組成物は、例えばクエ
ン酸チペピジンとCyDとを前記割合で含む水浴液を調
製した後、溶媒を除去する方法によシ調製される。斯く
して得られる組成物は、塊状あるいは粉末状であり、苦
味がないうえに溶解性の高いものなのでドライシロップ
剤に適している。
ン酸チペピジンとCyDとを前記割合で含む水浴液を調
製した後、溶媒を除去する方法によシ調製される。斯く
して得られる組成物は、塊状あるいは粉末状であり、苦
味がないうえに溶解性の高いものなのでドライシロップ
剤に適している。
このものは、液剤に使用することができるが、液剤の場
合は溶剤に単にクエン酸チペピジンとCyDを添加する
方法によっても本発明効果を奏することができる。
合は溶剤に単にクエン酸チペピジンとCyDを添加する
方法によっても本発明効果を奏することができる。
本発明組成物に使用されるCyDは、Q −CyD 。
β−CYD 、γ−CyDのいずれであってもよく、ま
た2種以上を組合せて使用することができるが、特に苦
味の軽減効果の点ではβ−CYDが好ましい。
た2種以上を組合せて使用することができるが、特に苦
味の軽減効果の点ではβ−CYDが好ましい。
本発明組成物には、更に生薬成分、洋薬等の薬物、防腐
剤、矯味剤、安定化剤等の成分を配合することができる
。
剤、矯味剤、安定化剤等の成分を配合することができる
。
しかしながら、本発明組成物にこれら成分を配合する場
合、CyDとしてβ−CyDのみを用いると、防腐剤、
矯味剤あるいは安定化剤等の成分、就中パラオキシ安息
香酸エステル類、安息香酸ナトリウム等の防腐剤の存在
によって経時的におり(結晶)が発生する。
合、CyDとしてβ−CyDのみを用いると、防腐剤、
矯味剤あるいは安定化剤等の成分、就中パラオキシ安息
香酸エステル類、安息香酸ナトリウム等の防腐剤の存在
によって経時的におり(結晶)が発生する。
しかし、本発明者は、この場合、cyDとしてβ−CY
Dにα−CYDを添加したものを使用することによって
、その防腐効果を損なうことなくおりの発生を防止でき
ることを見出した。Q −(JDの添加割合は、β−C
yD1モルニ対しテQ −CyD 0.2モル以上、特
に0.2〜1.0モルが好適である。
Dにα−CYDを添加したものを使用することによって
、その防腐効果を損なうことなくおりの発生を防止でき
ることを見出した。Q −(JDの添加割合は、β−C
yD1モルニ対しテQ −CyD 0.2モル以上、特
に0.2〜1.0モルが好適である。
本発明に使用されるa−5β−又はr −CYDはクエ
ン酸チペピジンの溶解性を促進する作用を有する。第1
図に示す如く、溶解性はα−(JDで約4倍、β−Cy
D 、 r −CyDで約6倍向上した。
ン酸チペピジンの溶解性を促進する作用を有する。第1
図に示す如く、溶解性はα−(JDで約4倍、β−Cy
D 、 r −CyDで約6倍向上した。
本発明組成物は、苦味が少ないため服用し易いクエン酸
テベピジン含有液剤として有効に利用することができる
。また、溶解性もよいのでドライシロップ剤とすること
ができる。
テベピジン含有液剤として有効に利用することができる
。また、溶解性もよいのでドライシロップ剤とすること
ができる。
次に実施例を挙げて説明する。
試験例1
4X10 Mクエン酸チペピジン溶液に、クエン酸チ
ペピジンに対して0〜4倍モルのQ−、β−又はr−(
JDを添加した。この溜液の苦味をパネラ−10名が官
能計画した。結果を次の表1−a−Cに示す。
ペピジンに対して0〜4倍モルのQ−、β−又はr−(
JDを添加した。この溜液の苦味をパネラ−10名が官
能計画した。結果を次の表1−a−Cに示す。
表1−a
表1−b
表1−c
:−
表1−a−cから、いずれのCYDでも苦味軽減効果は
あるが、特にβ−CJDの効果が顕著なこと、そして配
合割合はクエン酸チペピジン1モルに対し0.5モル以
上、更に実用的な観点から0.5〜4モルの範囲が好ま
しいことが分かる。
あるが、特にβ−CJDの効果が顕著なこと、そして配
合割合はクエン酸チペピジン1モルに対し0.5モル以
上、更に実用的な観点から0.5〜4モルの範囲が好ま
しいことが分かる。
試験例2
クエン酸チペピジン120qとα−9β−又はr −C
YDを精製水10dに加え単に混合する方法、又は予め
クエン酸チペピジン120岬とQ−、β−又はγ−Cy
Dの包接体を調製し、これを精製水10−に加え混合す
る方法によりクエン酸チペピジン及びCYDの混合液を
調製し、溶解性を判定した。なお、混合は25℃、回転
数30回/分の条件で行なった。結果を表2に示す。
YDを精製水10dに加え単に混合する方法、又は予め
クエン酸チペピジン120岬とQ−、β−又はγ−Cy
Dの包接体を調製し、これを精製水10−に加え混合す
る方法によりクエン酸チペピジン及びCYDの混合液を
調製し、溶解性を判定した。なお、混合は25℃、回転
数30回/分の条件で行なった。結果を表2に示す。
以下余白
表 2
来 クエン酸チペピジン
親判定基準
◎ 2分以内で全て溶解した
0 10分以内で全て溶解した
X 30分以上でも不溶分が残存した 、表2から、
cyDの添加によってクエン酸チペピジンの溶解速度が
上昇すること、単に混合したものでも充分効果はみられ
るが、特に予め固形の包接体を形成させると速やかに溶
解することが分がる。
cyDの添加によってクエン酸チペピジンの溶解速度が
上昇すること、単に混合したものでも充分効果はみられ
るが、特に予め固形の包接体を形成させると速やかに溶
解することが分がる。
実施例1
゛ クエン酸チペピジン2.42とa −CyD 10
f K精製水20−を加え室温で12時間攪拌し、そ
の後、減圧で濃縮乾固し、モル比1:2の包接体を得た
。
f K精製水20−を加え室温で12時間攪拌し、そ
の後、減圧で濃縮乾固し、モル比1:2の包接体を得た
。
実施例2
クエン酸チペピジン2.02とβ−(JD 10 fに
精製水20 mlを加え室温で12時間攪拌し、その後
、減圧で濃縮乾固し、モル比1:2の包接体を得た。
精製水20 mlを加え室温で12時間攪拌し、その後
、減圧で濃縮乾固し、モル比1:2の包接体を得た。
実施例3
クエン酸チペピジン3.61とr −CyD 10 t
に精製水20−を加え室温で12時間攪拌し、その後、
減圧で濃縮乾固し、モル比1:1の包接体を得た。
に精製水20−を加え室温で12時間攪拌し、その後、
減圧で濃縮乾固し、モル比1:1の包接体を得た。
実施例4
次に示す組成のクエン酸チペピジン含有液剤(1日t5
0d)を下記方法により調製した。
0d)を下記方法により調製した。
(組成)
クエン酸チペピジン 120”?パラオキ
シ安息香酸ブチル 6白II
1200β−C)FD
600Q−C’!D
120クエン酸 30
香料 50精製水
適量 C調製法) クエン酸チペピジン、β−CyD及びQ −CyDを5
0〜60℃の精製水に攪拌溶解する。別にパラオキシ安
息香酸ブチル、白糖を精製水・に加温しながら溶解する
。両者を合わせ30℃以下に冷却し香料を加える。
シ安息香酸ブチル 6白II
1200β−C)FD
600Q−C’!D
120クエン酸 30
香料 50精製水
適量 C調製法) クエン酸チペピジン、β−CyD及びQ −CyDを5
0〜60℃の精製水に攪拌溶解する。別にパラオキシ安
息香酸ブチル、白糖を精製水・に加温しながら溶解する
。両者を合わせ30℃以下に冷却し香料を加える。
試験例3
実施例4と同様にして次の表3に示す組成の対照°品及
び本発明品2.3を調製した。次いで実施例4の本発明
品(以下、本発明品1という)及びこれらの苦味、経時
安定性、及び防腐力について試験を行なった。
び本発明品2.3を調製した。次いで実施例4の本発明
品(以下、本発明品1という)及びこれらの苦味、経時
安定性、及び防腐力について試験を行なった。
表 3
注)いずれも全t50−となるように調製した。
(1) 苦味
パネラ−10名が官能評価した。結果を表4に示す。
以下余白
表 4
◆実施例4で得たもの(以下同じ)。
(1) 経時安定性
4℃で6か月間保存し、経時的なおり(結晶)の発生状
態を視覚的に判定した。結果を表5に示す。
態を視覚的に判定した。結果を表5に示す。
表 5
注) 判定基準
−発生せず
± やや発生
十 発生
(110防腐力
次の表6に示す微生物を本発明品又は比較品の原液に加
え、その防腐力を試験した。初期供試菌数は約5 X
105個/dとし、4週間後の菌数を調べた。結果を表
6に示す。
え、その防腐力を試験した。初期供試菌数は約5 X
105個/dとし、4週間後の菌数を調べた。結果を表
6に示す。
表 6
注)「−」は1個/#I/以下であることを示す。
本発明品2は他の物に比べ防腐力が小さく、前記(11
)で生じたおりが主としてパラオキシ安息香酸ブチルと
β−CyDとから成るものであることが分かる。
)で生じたおりが主としてパラオキシ安息香酸ブチルと
β−CyDとから成るものであることが分かる。
試験(+)、(1)及び(liDの結果から、クエン酸
チペピジンにa−又はβ−CyDを併用すれば、いずれ
の(JDによっても苦味を改善することができるが、場
合によっては、クエン酸チペピジン製剤中の他成分の効
果を損うことがあることが判明した。すなわち、β−C
yI)はクエン酸チペピジンの苦味防止の点では他のa
−又はr −CYDより有効であるが、これ単独でパラ
オキシ安息香酸ブチルと共存させると経時的におりを生
じパラオキシ安息香酸の防腐力を損ってしまう。尤もこ
のような場合には、やはり上記結果から明らかな如く、
更にa−CyDを併用することKより斯かる弊害を除く
ことができる。
チペピジンにa−又はβ−CyDを併用すれば、いずれ
の(JDによっても苦味を改善することができるが、場
合によっては、クエン酸チペピジン製剤中の他成分の効
果を損うことがあることが判明した。すなわち、β−C
yI)はクエン酸チペピジンの苦味防止の点では他のa
−又はr −CYDより有効であるが、これ単独でパラ
オキシ安息香酸ブチルと共存させると経時的におりを生
じパラオキシ安息香酸の防腐力を損ってしまう。尤もこ
のような場合には、やはり上記結果から明らかな如く、
更にa−CyDを併用することKより斯かる弊害を除く
ことができる。
実施例5
次に示す組成のクエン−酸チペピジン配合製剤(1日量
30−)を下記方法により調製した。
30−)を下記方法により調製した。
(組成)
クエン酸テづピジン 60■マレイン酸
クロルフェニラミン 12■無水カフエイン
60安息香酸ナトリウム
30パラオキシ安息香酸ブチル 3白糖
1000β−CyD
250a−cyD
200クエン酸 3
0香料 45精製水
適量 (調製法) 実施例4と同様にして調製した。
クロルフェニラミン 12■無水カフエイン
60安息香酸ナトリウム
30パラオキシ安息香酸ブチル 3白糖
1000β−CyD
250a−cyD
200クエン酸 3
0香料 45精製水
適量 (調製法) 実施例4と同様にして調製した。
試験例4
実施例5で得たクエン酸チペピジン配合製剤の苦味、及
び経時安定性について試験を行なった。
び経時安定性について試験を行なった。
(1)苦味
パネラ−10名が官能評価した。結果を表7に示す。
表 7
(1) 経時安定性
4℃で6か月間保存し、経時的なおり(結晶)の発生状
態を視覚的に判定した。結果を表8に示す。
態を視覚的に判定した。結果を表8に示す。
表 8
注)判定基準は表5と同じ。
第1図はクエン酸チペピジンとCyDの溶解度相図でお
る。 以上
る。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、クエン酸チペピジン及びこれ1モルに対し0.5モ
ル以上のシクロデキストリンを含有することを特徴とす
るクエン酸チペピジン含有組成物。 2、シクロデキストリンが、β−シクロデキストリン1
モルとα−シクロデキストリン0.2モル以上の割合の
混合物である特許請求の範囲第1項記載のクエン酸チペ
ピジン含有組成物。 3、パラオキシ安息香酸エステル類又は/及び安息香酸
塩を含有するものである特許請求の範囲第2項記載のク
エン酸チペピジン含有組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211966A JPS6272688A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 鎮咳去痰組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211966A JPS6272688A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 鎮咳去痰組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272688A true JPS6272688A (ja) | 1987-04-03 |
| JPH0523244B2 JPH0523244B2 (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=16614654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60211966A Granted JPS6272688A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 鎮咳去痰組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6272688A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04221379A (ja) * | 1990-03-27 | 1992-08-11 | Roussel Uclaf | チアプロフェン酸又はその不溶性若しくは部分可溶性エステルとシクロデキストリン又はそれらの誘導体との新規な複合体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50116617A (ja) * | 1974-02-25 | 1975-09-12 | ||
| JPS5486607A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-10 | Yoshinobu Nakai | Solid pharmaceutical composition |
| JPS59152320A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-31 | Takeda Chem Ind Ltd | 水性製剤 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP60211966A patent/JPS6272688A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50116617A (ja) * | 1974-02-25 | 1975-09-12 | ||
| JPS5486607A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-10 | Yoshinobu Nakai | Solid pharmaceutical composition |
| JPS59152320A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-31 | Takeda Chem Ind Ltd | 水性製剤 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04221379A (ja) * | 1990-03-27 | 1992-08-11 | Roussel Uclaf | チアプロフェン酸又はその不溶性若しくは部分可溶性エステルとシクロデキストリン又はそれらの誘導体との新規な複合体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523244B2 (ja) | 1993-04-02 |
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