JPS6273012A - 複数の燃焼炉の運転制御システム - Google Patents
複数の燃焼炉の運転制御システムInfo
- Publication number
- JPS6273012A JPS6273012A JP21334485A JP21334485A JPS6273012A JP S6273012 A JPS6273012 A JP S6273012A JP 21334485 A JP21334485 A JP 21334485A JP 21334485 A JP21334485 A JP 21334485A JP S6273012 A JPS6273012 A JP S6273012A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- blowers
- furnaces
- air
- recuperator
- Prior art date
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- Pending
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- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アルミニウム等非鉄金属の熔解、保持、加熱
、均熱、熱処理等の作業に用いる燃焼炉の運転で、特に
燃焼空気量の最適制御のシステムに関する。
、均熱、熱処理等の作業に用いる燃焼炉の運転で、特に
燃焼空気量の最適制御のシステムに関する。
(従来の技術とその問題点〕
従来の燃焼炉においては、1台のレキュペレータ−(復
熱装置)と1台の燃焼ブロワ−を組合せた単一の設備で
単一の炉の運転を行うのが通例である。
熱装置)と1台の燃焼ブロワ−を組合せた単一の設備で
単一の炉の運転を行うのが通例である。
このような単一の設備によるものでは、燃焼空気量の変
化にともない回収熱量も変動し、レキュペレータ−の回
収効率も常に一定とは限らず、効率の良い運転が持続で
きない。
化にともない回収熱量も変動し、レキュペレータ−の回
収効率も常に一定とは限らず、効率の良い運転が持続で
きない。
一方、近年の省エネルギー化の要請に伴い、燃焼ブロワ
−にヘッド圧力制御装置を取付けて省電力化を図る方法
も採用されている。かかるヘッド圧制御による従来方法
では、燃焼空気量の上、下限の巾に応じて燃焼ブロワ−
の吸込側の空気量の調節により、ブロワ−に掛る負荷が
増減され省電力化が見込まれるが、ブロワ−は常時運転
するものとされているので最小負荷の状態になっても絶
対電力量は不可欠である。
−にヘッド圧力制御装置を取付けて省電力化を図る方法
も採用されている。かかるヘッド圧制御による従来方法
では、燃焼空気量の上、下限の巾に応じて燃焼ブロワ−
の吸込側の空気量の調節により、ブロワ−に掛る負荷が
増減され省電力化が見込まれるが、ブロワ−は常時運転
するものとされているので最小負荷の状態になっても絶
対電力量は不可欠である。
なお、レキュペレータ−にしても設備としてこの排ガス
温度、排出量を管理することはあっても、炉の燃焼制御
との連携は全く考慮されていなかった。
温度、排出量を管理することはあっても、炉の燃焼制御
との連携は全く考慮されていなかった。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、設備の小
型化及び消費電力の減少が図かれ、経済性及び省エネル
ギー化を向上させることができる複数の燃焼炉の運転制
御システムを提供することにある。
型化及び消費電力の減少が図かれ、経済性及び省エネル
ギー化を向上させることができる複数の燃焼炉の運転制
御システムを提供することにある。
本発明は前記目的を達成するため、複数の炉に対し、1
台のレキュペレータ−と複数台の燃焼用ブロワ−を設け
、全戸の合計の必要空気量に対し現在消費されている空
気量の割合を算出し、この算出結果にもとづいて燃焼用
ブロワ−の起動若しくは停止台数を決定することを要旨
とするものである。
台のレキュペレータ−と複数台の燃焼用ブロワ−を設け
、全戸の合計の必要空気量に対し現在消費されている空
気量の割合を算出し、この算出結果にもとづいて燃焼用
ブロワ−の起動若しくは停止台数を決定することを要旨
とするものである。
本発明によれば、単一のレキュペレータ−の複数炉の共
用とし、また複数台の燃焼ブロワ−は複数炉のうち稼動
されているものの必要燃焼空気量に応じて運転台数が決
定され、これによりレキュペレータ−の効率化向上と省
エネルギー化が実現し、及び燃焼ブロワ−の間欠運転に
より省電力化が可能となる。
用とし、また複数台の燃焼ブロワ−は複数炉のうち稼動
されているものの必要燃焼空気量に応じて運転台数が決
定され、これによりレキュペレータ−の効率化向上と省
エネルギー化が実現し、及び燃焼ブロワ−の間欠運転に
より省電力化が可能となる。
〔実施例〕
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
図は本発明の複数の燃焼炉の運転制御システムの1実施
例を示す説明図で、まず使用する設備構成から説明する
と、図中1a、lb、lc・・・はバーナ2を有する燃
焼炉、12は前記バーナ2へ燃焼用の空気を配分して送
る熱風用ヘッダーを示し、該バーナ2と熱風用ヘッダー
12との配管には各バーナ2の空気量を検出するオリフ
ィスプレート8と空気流量調節弁9とが設けられる。
例を示す説明図で、まず使用する設備構成から説明する
と、図中1a、lb、lc・・・はバーナ2を有する燃
焼炉、12は前記バーナ2へ燃焼用の空気を配分して送
る熱風用ヘッダーを示し、該バーナ2と熱風用ヘッダー
12との配管には各バーナ2の空気量を検出するオリフ
ィスプレート8と空気流量調節弁9とが設けられる。
図中3は1個のし・キュペレーターで、これは排ガスダ
クト10中に設けられ、その2次側は前記熱風用ヘッダ
ー12に連結され、1次側は空気圧力調節弁7を介して
冷風用ヘッダー11に連結される。
クト10中に設けられ、その2次側は前記熱風用ヘッダ
ー12に連結され、1次側は空気圧力調節弁7を介して
冷風用ヘッダー11に連結される。
この冷風用ヘッダー11には複数台の燃焼用ブロワ−4
a、4b、4c・・・が連結され、各ブロワ−4a、4
b、4c・・・の送気管中には三方口切換弁5で開閉す
るオンオフ弁6が設けられている。
a、4b、4c・・・が連結され、各ブロワ−4a、4
b、4c・・・の送気管中には三方口切換弁5で開閉す
るオンオフ弁6が設けられている。
次にかかる設備を用いて行う本発明方法について説明す
れば、ブロワ−4a、4b、4c・・・からの燃焼空気
はレキュペレータ−3で熱交換され、加熱空気として熱
風用ヘッダー12がら各戸1a。
れば、ブロワ−4a、4b、4c・・・からの燃焼空気
はレキュペレータ−3で熱交換され、加熱空気として熱
風用ヘッダー12がら各戸1a。
lb、lc・・・のバーナ2にそれぞれ分岐して送り込
まれるが、その際の送り込み量はオリフィスプレート8
で検出される。
まれるが、その際の送り込み量はオリフィスプレート8
で検出される。
かかる検出量は必要燃焼空気量としてマイクロコンピュ
ータ等の制御装置(図示せず)に送られるが、このマイ
クロコンピュータには全設備即ち全戸の燃焼空気量の合
計である必要最大燃焼空気量が記憶され、1Tlaにの
空気量を100%として実際の消費する空気量が何%か
ら何%の間では燃焼ブロワ−は何台起動させるべきがと
いうプログラムが設定されている。
ータ等の制御装置(図示せず)に送られるが、このマイ
クロコンピュータには全設備即ち全戸の燃焼空気量の合
計である必要最大燃焼空気量が記憶され、1Tlaにの
空気量を100%として実際の消費する空気量が何%か
ら何%の間では燃焼ブロワ−は何台起動させるべきがと
いうプログラムが設定されている。
なお、このプログラムは設備構成により、起動停止が頻
繁になることを想定して、流量範囲に巾を持たせた分が
、操炉状態に見合ったものとなる。
繁になることを想定して、流量範囲に巾を持たせた分が
、操炉状態に見合ったものとなる。
このようにして各戸4 a + 4b l 4 C・・
・の必要燃焼空気量の合計とオリフィプレート8がらの
信号で、連続積算記録することにより当該時点における
空気量を知り、複数ある燃焼ブロワ−のうち、前記必要
空気量に見合う台数のみを起動する。
・の必要燃焼空気量の合計とオリフィプレート8がらの
信号で、連続積算記録することにより当該時点における
空気量を知り、複数ある燃焼ブロワ−のうち、前記必要
空気量に見合う台数のみを起動する。
かかるブロワ−4a、4b、4c・・・の起動あるいは
停止に伴いコンピュータからの起動あるいは停止の指示
信号により、三方切換弁5を始動し、オン、オフ弁6を
開閉する。
停止に伴いコンピュータからの起動あるいは停止の指示
信号により、三方切換弁5を始動し、オン、オフ弁6を
開閉する。
なお、前記空気流量調節弁9は別途バーナ2に送られる
燃料の増減に応じて発せられる増減信号で作動するもの
であり、空気圧調節弁7はレキュペレータ−3の2次側
の空気圧を検出し、熱風用ヘッダー12の空気圧を一定
に保つように自動的にコントロールし、空気流量調節弁
9の制御性を高めるものである。
燃料の増減に応じて発せられる増減信号で作動するもの
であり、空気圧調節弁7はレキュペレータ−3の2次側
の空気圧を検出し、熱風用ヘッダー12の空気圧を一定
に保つように自動的にコントロールし、空気流量調節弁
9の制御性を高めるものである。
(発明の効果〕
以上述べたように本発明の複数の燃焼炉の運転制御シス
テムは、複数の炉に対し、複数台の燃焼用ブロワ−を設
備することにより、炉のうちの何台かが停止していても
必要とされる空気量に見合う台数の燃焼ブロワ−のみを
運転することにより省電力を図ることができる。
テムは、複数の炉に対し、複数台の燃焼用ブロワ−を設
備することにより、炉のうちの何台かが停止していても
必要とされる空気量に見合う台数の燃焼ブロワ−のみを
運転することにより省電力を図ることができる。
また、1台のレキュペレータ−を通して複数炉に熱風ガ
スを供給することにより、燃料原単位の軽減はもちろん
のこと、複数炉がランダムに操炉されるため、レキュペ
レータ−は機能的に働き、前記ブロワ−の起動制御と相
まって、操炉サイクルが時々刻々変化する各戸の燃焼制
御をシステム化かつ自動集中制御化でき、その結果とし
て、設備コストの低減、設備スペースの縮少、附帯設備
の減少等が見込まれ、大巾な省力エネルギー化を図るこ
とができるものである。
スを供給することにより、燃料原単位の軽減はもちろん
のこと、複数炉がランダムに操炉されるため、レキュペ
レータ−は機能的に働き、前記ブロワ−の起動制御と相
まって、操炉サイクルが時々刻々変化する各戸の燃焼制
御をシステム化かつ自動集中制御化でき、その結果とし
て、設備コストの低減、設備スペースの縮少、附帯設備
の減少等が見込まれ、大巾な省力エネルギー化を図るこ
とができるものである。
図は本発明の複数の燃焼炉の運転制御システムの1実施
例を示す説明図である。 la、lb、lc・・・ ・・・燃焼炉2・・・バーナ
3・・・レキュペレータ−4a、4b、4c
・・・ ・・・ブロワ−5・・・三方口切換弁 6・
・・オン、オフ弁7・・・空気圧力調節弁 8・・・オ
リフィスプレート9・・・空気流量調節弁 10・・排
ガスダクト11・・・冷風用ヘッダー IZ 熱風用
ヘッダー4btア専一)
例を示す説明図である。 la、lb、lc・・・ ・・・燃焼炉2・・・バーナ
3・・・レキュペレータ−4a、4b、4c
・・・ ・・・ブロワ−5・・・三方口切換弁 6・
・・オン、オフ弁7・・・空気圧力調節弁 8・・・オ
リフィスプレート9・・・空気流量調節弁 10・・排
ガスダクト11・・・冷風用ヘッダー IZ 熱風用
ヘッダー4btア専一)
Claims (1)
- 複数の炉に対し、1台のレキュペレーターと複数台の燃
焼用ブロワーを設け、全炉の合計の必要空気量に対し現
在消費されている空気量の割合を算出し、この算出結果
にもとづいて燃焼用ブロワーの起動若しくは停止台数を
決定することを特徴とした複数の燃焼炉の運転制御シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21334485A JPS6273012A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 複数の燃焼炉の運転制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21334485A JPS6273012A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 複数の燃焼炉の運転制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273012A true JPS6273012A (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=16637600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21334485A Pending JPS6273012A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 複数の燃焼炉の運転制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6273012A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5565307A (en) * | 1978-11-07 | 1980-05-16 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Recovering method for waste heat of hot blast stove |
| JPS58129605A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-02 | Toshiba Corp | 運転台数制御方法 |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP21334485A patent/JPS6273012A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5565307A (en) * | 1978-11-07 | 1980-05-16 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Recovering method for waste heat of hot blast stove |
| JPS58129605A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-02 | Toshiba Corp | 運転台数制御方法 |
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