JPS6273082A - 冷蔵庫のリ−ド線取付方法 - Google Patents
冷蔵庫のリ−ド線取付方法Info
- Publication number
- JPS6273082A JPS6273082A JP21354485A JP21354485A JPS6273082A JP S6273082 A JPS6273082 A JP S6273082A JP 21354485 A JP21354485 A JP 21354485A JP 21354485 A JP21354485 A JP 21354485A JP S6273082 A JPS6273082 A JP S6273082A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- door
- hinge
- sleeve
- refrigerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔絨粟上の利用分野〕
この発明は、冷蔵庫本体と発泡断熱材が充填される扉と
の間に制御用リード線を取り付ける冷蔵庫のリード線取
付方法に関するものである。
の間に制御用リード線を取り付ける冷蔵庫のリード線取
付方法に関するものである。
冷蔵庫の前面の開閉扉に設けられた表示灯、操作スイッ
チなどの′電気部品は、冷蔵庫本体側の制御装置とリー
ド機によって接続されている。従来、このリード線の取
付方法としては、例えば実公昭51−44993号公報
あるいは実開昭58−102200号公報に示されてい
るようなものがあり、第9図にその要部を示す。
チなどの′電気部品は、冷蔵庫本体側の制御装置とリー
ド機によって接続されている。従来、このリード線の取
付方法としては、例えば実公昭51−44993号公報
あるいは実開昭58−102200号公報に示されてい
るようなものがあり、第9図にその要部を示す。
第9図において、1は冷蔵庫本体、2は扉、3はh2を
本体1に回動自在に枢軸するヒンジで、シャフト3aが
設けられている。4は扉2に設けられた′電気部品と本
体1に設置された制御装置(白木せず)とをMkicす
るリード機、5は上記シャフト3aの軸受となるスリー
ブ、6は扉2の内部に充填された発泡断熱材である。
本体1に回動自在に枢軸するヒンジで、シャフト3aが
設けられている。4は扉2に設けられた′電気部品と本
体1に設置された制御装置(白木せず)とをMkicす
るリード機、5は上記シャフト3aの軸受となるスリー
ブ、6は扉2の内部に充填された発泡断熱材である。
上記のように構成される冷1d4mにおいては、先ずリ
ード#4をスリーブ5に通して扉2のサツシγに装増し
、扉内部に発泡断熱材6を充填させた後、ヒンジ3のシ
ャフト3aの先にリード機4を通すと共に、シャフト3
aをスリーブ5内に挿入した状態でヒンジ3を冷蔵庫本
体1に固定する。
ード#4をスリーブ5に通して扉2のサツシγに装増し
、扉内部に発泡断熱材6を充填させた後、ヒンジ3のシ
ャフト3aの先にリード機4を通すと共に、シャフト3
aをスリーブ5内に挿入した状態でヒンジ3を冷蔵庫本
体1に固定する。
そして、最後にリードIM4の両偽部にコネクタ(図示
せず)を接現し、これでリード線4の取付が完了する。
せず)を接現し、これでリード線4の取付が完了する。
このように、発泡断熱材6を冷蔵庫本体1に固定させた
後にリード線4の両端部をそれぞれコネクタとm&して
いる。これは、ヒンジ3のシャ7)3a内にコネクタを
貫通させることが大きさの点で困急であるからである。
後にリード線4の両端部をそれぞれコネクタとm&して
いる。これは、ヒンジ3のシャ7)3a内にコネクタを
貫通させることが大きさの点で困急であるからである。
又、リード線4は収納性などの点からその長さに制限を
有している。
有している。
上記のような従来の冷蔵庫のり−ド線取付方法にあって
は、リード線4のコネクタを扉2に発泡断熱材6を充填
した後に後続しているため、リード機4の長さが限られ
ていることからコネクタの接続作東が困難であり、生産
性の妨げとなるという問題点があった。
は、リード線4のコネクタを扉2に発泡断熱材6を充填
した後に後続しているため、リード機4の長さが限られ
ていることからコネクタの接続作東が困難であり、生産
性の妨げとなるという問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に層目してなされ
たもので、コネクタのih作粟が容易で生産性が向上す
る冷蔵庫のリード機取付方法を提供するものである。
たもので、コネクタのih作粟が容易で生産性が向上す
る冷蔵庫のリード機取付方法を提供するものである。
冷蔵庫本体と発泡断熱材が充填される扉との間に、ヒン
ジに設けられたシャフト及び接続用スリーブを通してリ
ード線を取り付ける冷蔵庫のリード線取付方法において
、予めリード線をヒンジのシャフト及びスリーブ内に貫
通させると共に、リード線の両端部にそれぞれコネクタ
を接続し、その後リード線を貫通させたヒンジのシャフ
ト、スリーブ及びコネクタを罪のサツシに設けられた貫
通孔に通して扉にセットし、この状態で扉内部に発泡断
熱材を充填させるようにしたものである。
ジに設けられたシャフト及び接続用スリーブを通してリ
ード線を取り付ける冷蔵庫のリード線取付方法において
、予めリード線をヒンジのシャフト及びスリーブ内に貫
通させると共に、リード線の両端部にそれぞれコネクタ
を接続し、その後リード線を貫通させたヒンジのシャフ
ト、スリーブ及びコネクタを罪のサツシに設けられた貫
通孔に通して扉にセットし、この状態で扉内部に発泡断
熱材を充填させるようにしたものである。
扉のサツシには貫通孔が設けられており、この貫通孔に
ヒンジのシャフト及びスリーブを通してセットし、又コ
ネクタを先にリード線に接続した状態で扉に発泡断熱材
を充填させる。従って、コネクタの接続が間車なものと
なり、生産性が向上する。
ヒンジのシャフト及びスリーブを通してセットし、又コ
ネクタを先にリード線に接続した状態で扉に発泡断熱材
を充填させる。従って、コネクタの接続が間車なものと
なり、生産性が向上する。
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。な
お、従来の第9図と相当する部分については同一符号を
付して重複する説明は省略する。
お、従来の第9図と相当する部分については同一符号を
付して重複する説明は省略する。
リード線4の取付に際して、先ず第1図に示すように、
リード線4をヒンジ3のシャフト3a及びスリーブ5内
を貫通させると共に、リード線4の両端部にそれぞれコ
ネクタ8.9を接続する。
リード線4をヒンジ3のシャフト3a及びスリーブ5内
を貫通させると共に、リード線4の両端部にそれぞれコ
ネクタ8.9を接続する。
一方、扉2には第2図に示すように、サツシγと一体的
に、扉2に設けられる′電気部品と接続するコネクタ9
が貫通n]能な貫通孔7aを設けておく。この貫通孔1
aは角穴でも丸穴でも良い。
に、扉2に設けられる′電気部品と接続するコネクタ9
が貫通n]能な貫通孔7aを設けておく。この貫通孔1
aは角穴でも丸穴でも良い。
そして、上記リード線4を貫通させたヒンジ3のシャ7
) 3 a T スリーブ5及びコネクタ9を扉2のサ
ツシ7の*a孔7aに通して罪2にセットし、この状態
で扉2の内部にウレタン7オーム等の発泡断熱材6を充
填する。この時、第3図に示すように、ヒンジ3を介し
てサツシIの周囲を治具10で押えておき、この状態で
発泡面熱材6を充填する。
) 3 a T スリーブ5及びコネクタ9を扉2のサ
ツシ7の*a孔7aに通して罪2にセットし、この状態
で扉2の内部にウレタン7オーム等の発泡断熱材6を充
填する。この時、第3図に示すように、ヒンジ3を介し
てサツシIの周囲を治具10で押えておき、この状態で
発泡面熱材6を充填する。
上記発句断熱材6を充填して扉2を完成させた後、第4
FAに示すように、冷蔵庫本体1の制御装置(図示せず
)と結線されたコネクタ11とリード線4の一方のコネ
クタ8とを接続し、リード線4の他方のコネクタ9は扉
2の前面に設けられた電気部品(表示灯、操作スイッチ
等)と接続する。
FAに示すように、冷蔵庫本体1の制御装置(図示せず
)と結線されたコネクタ11とリード線4の一方のコネ
クタ8とを接続し、リード線4の他方のコネクタ9は扉
2の前面に設けられた電気部品(表示灯、操作スイッチ
等)と接続する。
そして、ヒンジカバー12をヒンジ3の外周囲に嵌めて
リード線4を保護し、これでリード線4の取付が完了し
、上記扉2の電気部品と本体1の制御装置とがリード線
4によって電気的に接続される0 ここで、第5図、第6図に示すように、ヒンジ3は段差
をもって形成してあり、その段差寸法Aをスリーブ5の
サツシ7からの高さ寸法Bと同一にしである。このため
、ヒンジ3とサツシIとの間にスリーブ5をw間なく介
在させることができ、発電断熱材60光填時においても
都合が良い。又、第7図に示すように、スリーブ5の側
面に突起部5aを設けると共に、この突起部5aと対応
してサツシ7の貫通孔7aに切欠部7bを設けておく(
ここでは断面円形状のスリーブ5及び丸穴の貫通孔7a
を示しである)。そして、スリーブ5の突起s5aが上
記貫通孔7aの切欠部1bを通るようにしてスリーブ5
をサツシTにセットし、その後スリーブ5を回転させて
突起部5aの位置をずらせておく。このような構成とす
ることにより、突起部5aがストッパの役割を果たし、
スリーブ5がサツシγから抜けるのを防止することがで
きる。
リード線4を保護し、これでリード線4の取付が完了し
、上記扉2の電気部品と本体1の制御装置とがリード線
4によって電気的に接続される0 ここで、第5図、第6図に示すように、ヒンジ3は段差
をもって形成してあり、その段差寸法Aをスリーブ5の
サツシ7からの高さ寸法Bと同一にしである。このため
、ヒンジ3とサツシIとの間にスリーブ5をw間なく介
在させることができ、発電断熱材60光填時においても
都合が良い。又、第7図に示すように、スリーブ5の側
面に突起部5aを設けると共に、この突起部5aと対応
してサツシ7の貫通孔7aに切欠部7bを設けておく(
ここでは断面円形状のスリーブ5及び丸穴の貫通孔7a
を示しである)。そして、スリーブ5の突起s5aが上
記貫通孔7aの切欠部1bを通るようにしてスリーブ5
をサツシTにセットし、その後スリーブ5を回転させて
突起部5aの位置をずらせておく。このような構成とす
ることにより、突起部5aがストッパの役割を果たし、
スリーブ5がサツシγから抜けるのを防止することがで
きる。
以上、リード#lI4の数句過程について述べたが、リ
ード線4のコネクタ8.9は扉2の発泡断熱材6の充填
前に接続しているので、その接続作業は容易であり、又
、発泡断熱材6の充填時においても治具10をヒンジ3
を介してセットでき、兄G泊具への組立品の着脱が容易
で作業性も良い。
ード線4のコネクタ8.9は扉2の発泡断熱材6の充填
前に接続しているので、その接続作業は容易であり、又
、発泡断熱材6の充填時においても治具10をヒンジ3
を介してセットでき、兄G泊具への組立品の着脱が容易
で作業性も良い。
以上説明したように、この発明によれば、扉のサツシに
x通孔を設けてこの貫通孔を通してヒンジのシャフト及
びスリーブをセットし、先にり一ド梅の両端部にコネク
タを接続してから扉の発泡nrs材を充填するようにし
たため、リード線へのコネクタの接続作業が容易なもの
となり、生産性が向上するという効果が得られる。
x通孔を設けてこの貫通孔を通してヒンジのシャフト及
びスリーブをセットし、先にり一ド梅の両端部にコネク
タを接続してから扉の発泡nrs材を充填するようにし
たため、リード線へのコネクタの接続作業が容易なもの
となり、生産性が向上するという効果が得られる。
第1図ないし第8図はこの発明の一実施例を示す図で、
第1図はヒンジ及びスリーブにリード線を通してコネク
タを接続した状態を示す斜視図、第2図は扉のサツシを
示す斜視図、第3図は発泡断熱材の充填時に治具をセッ
トした状態を示す図、第4図は発泡断熱材の充填借IJ
−ド線のコネクタを他のb品と接続した状態を示す断面
図、第5図はヒンジの形状を示す側面図、第6図はスリ
ーブの形状を示す側面図、第7図は突起部を形成したス
リーブを示す側面図、第8図は切欠部を形成したサツシ
の貫通孔を示す斜視図、第9図は従来例を示す断面図で
ある。 1・・・冷蔵庫本体 2・・・扉 3・拳・ヒンジ 3a−・・シャフト 4 轡 ・ ・ リード線 5・・・スリーブ 6・・・発泡断熱材 1・鴫−サツシ 7a・・・貫通孔 8.9・・・コネクタ なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
第1図はヒンジ及びスリーブにリード線を通してコネク
タを接続した状態を示す斜視図、第2図は扉のサツシを
示す斜視図、第3図は発泡断熱材の充填時に治具をセッ
トした状態を示す図、第4図は発泡断熱材の充填借IJ
−ド線のコネクタを他のb品と接続した状態を示す断面
図、第5図はヒンジの形状を示す側面図、第6図はスリ
ーブの形状を示す側面図、第7図は突起部を形成したス
リーブを示す側面図、第8図は切欠部を形成したサツシ
の貫通孔を示す斜視図、第9図は従来例を示す断面図で
ある。 1・・・冷蔵庫本体 2・・・扉 3・拳・ヒンジ 3a−・・シャフト 4 轡 ・ ・ リード線 5・・・スリーブ 6・・・発泡断熱材 1・鴫−サツシ 7a・・・貫通孔 8.9・・・コネクタ なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 冷蔵庫本体と発泡断熱材が充填される扉との間に、ヒン
ジに設けられたシャフト及び接続用スリーブを通してリ
ード線を取り付ける冷蔵庫のリード線取付方法において
、予めリード線をヒンジのシャフト及びスリーブ内に貫
通させると共に、リード線の両端部にそれぞれコネクタ
を接続し、その後リード線を貫通させたヒンジのシャフ
ト、スリーブ及びコネクタを扉のサッシに設けられた貫
通孔に通して扉にセットし、この状態で扉内部に発泡断
熱材を充填させるようにしたことを特徴とする冷蔵庫の
リード線取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21354485A JPS6273082A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 冷蔵庫のリ−ド線取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21354485A JPS6273082A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 冷蔵庫のリ−ド線取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273082A true JPS6273082A (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=16640951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21354485A Pending JPS6273082A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 冷蔵庫のリ−ド線取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6273082A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS433184Y1 (ja) * | 1965-03-23 | 1968-02-09 | ||
| JPS5144993U (ja) * | 1974-10-01 | 1976-04-02 | ||
| JPS5144992U (ja) * | 1974-09-30 | 1976-04-02 |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP21354485A patent/JPS6273082A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS433184Y1 (ja) * | 1965-03-23 | 1968-02-09 | ||
| JPS5144992U (ja) * | 1974-09-30 | 1976-04-02 | ||
| JPS5144993U (ja) * | 1974-10-01 | 1976-04-02 |
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