JPS6273511A - ツマミ装置 - Google Patents
ツマミ装置Info
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- JPS6273511A JPS6273511A JP21413285A JP21413285A JPS6273511A JP S6273511 A JPS6273511 A JP S6273511A JP 21413285 A JP21413285 A JP 21413285A JP 21413285 A JP21413285 A JP 21413285A JP S6273511 A JPS6273511 A JP S6273511A
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- JP
- Japan
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- push
- knob
- support plate
- knobs
- plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばオーディオ機器のプッシュツマミに匝
用して好適なツマミ装置に関する。
用して好適なツマミ装置に関する。
本発明は、オーディオ機器等に使用して好適なツマミ装
置に於いて、ばね性を有する板に複数の孔を設け、この
板の夫々の孔にプッシュツマミのボスをかしめ止めによ
り取付けたことKより、プッシュツマミの配置1色等に
制約がなくなると共K、板として安価で加工性のよいも
のが使用出来、低価格にツマミ装置が構成出来る。
置に於いて、ばね性を有する板に複数の孔を設け、この
板の夫々の孔にプッシュツマミのボスをかしめ止めによ
り取付けたことKより、プッシュツマミの配置1色等に
制約がなくなると共K、板として安価で加工性のよいも
のが使用出来、低価格にツマミ装置が構成出来る。
近年、チューナ、テープデツキ等のオーディオ機器には
操作を必要とする機能が数多く装備されたものが多く、
このために夫々の機能の操作を行う操作ツマミが数多く
設けられたオーディオ機器が市販されている。第3図は
、この種のオーディオ機器の一例として、チューナのフ
ロント・ソネル部を示した図で、このチューナの正面a
の中央付近に受信周波数等を表示する表示ノンネルbと
、この表示JRネルbの脇に複数のプッシュツマミ(5
a)。
操作を必要とする機能が数多く装備されたものが多く、
このために夫々の機能の操作を行う操作ツマミが数多く
設けられたオーディオ機器が市販されている。第3図は
、この種のオーディオ機器の一例として、チューナのフ
ロント・ソネル部を示した図で、このチューナの正面a
の中央付近に受信周波数等を表示する表示ノンネルbと
、この表示JRネルbの脇に複数のプッシュツマミ(5
a)。
(5b)・・・(5句を設げている。この複数の操作ツ
マミ(5a) 、 (5b)・・・(5P)は、例えば
表面に数字、記号等を印刷して各種操作機能を示し、所
定の操作ツマミ(5a) 、 (5b)・・・(5ゼ)
を押すことにより、選局をはじめとしてこのチューナが
備える各種機能の操作が行える。この操作ツマミ<sa
) 、 (sb)・・・(5りを複数設ける場合には、
単体のツマミ装置を複数配置するようにすると、組立作
業に手間がかかるため、複数の操作ツマミが取付けられ
たユニット状のツマミ装置を使用することが提案されて
いる。
マミ(5a) 、 (5b)・・・(5P)は、例えば
表面に数字、記号等を印刷して各種操作機能を示し、所
定の操作ツマミ(5a) 、 (5b)・・・(5ゼ)
を押すことにより、選局をはじめとしてこのチューナが
備える各種機能の操作が行える。この操作ツマミ<sa
) 、 (sb)・・・(5りを複数設ける場合には、
単体のツマミ装置を複数配置するようにすると、組立作
業に手間がかかるため、複数の操作ツマミが取付けられ
たユニット状のツマミ装置を使用することが提案されて
いる。
以下、従来のこの種のツマミ装置を、第5図を参照して
説明する。第5図において、(1)はプリント基板碩を
示し、このプリント基板(1)上に所定間隔で複数のマ
イクロスイッチ(2)が固定され−でいる。
説明する。第5図において、(1)はプリント基板碩を
示し、このプリント基板(1)上に所定間隔で複数のマ
イクロスイッチ(2)が固定され−でいる。
夫々のマイクロスイッチ(2)は、スイッチレノ々−(
3)が上面に取付けられ、このスイッチレノ々−(3)
が押されてわずかなストロース動くことで回路の接続が
切換わる如くなされている。そして、プリント基板(1
)の上面と所定間隔をあけて、支持板(4)によシ支持
したプッシュツマミ(5a) 、 (5b)・・・(5
R)を配置している。このプッシュツマミ(5a) 、
(5b)・・・(5P)は合成樹脂よシなシ、ステン
レス等のばね性のある金属板よりなる支持板(4)にア
ウトサート成形している。即ち、第6図に示した如く、
エツチング。
3)が上面に取付けられ、このスイッチレノ々−(3)
が押されてわずかなストロース動くことで回路の接続が
切換わる如くなされている。そして、プリント基板(1
)の上面と所定間隔をあけて、支持板(4)によシ支持
したプッシュツマミ(5a) 、 (5b)・・・(5
R)を配置している。このプッシュツマミ(5a) 、
(5b)・・・(5P)は合成樹脂よシなシ、ステン
レス等のばね性のある金属板よりなる支持板(4)にア
ウトサート成形している。即ち、第6図に示した如く、
エツチング。
プレス等によシ支持板(4)に上述のマイクロスイッチ
(2)に対応した所定間隔に複数の開口部(4a)と、
この開口部(4a)の周囲に切込み(4b)とを設け、
切込み(4b)により開口部(4a)の周囲が他の部分
に対し容易に凹むように構成している。そして、この支
持板(4)をプッシュツマミ(5a) 、 (5b)・
・・(5P)の成形用の金型にセットし、各開口部(4
a)を挟むようにして支持板(4)上に複数のプッシュ
ツマミ(5a) 、 (5b)・・・(5R)を成形し
、一体になった状態となる。この状態で、プッシュツマ
ミ(5a) 、 (5b)・・・(5R)の表面に各種
操作機能等を示す数字・記号等を印刷する。このプッシ
ュツマミ(5a) 、 (5b)・・・(5ρ)は、マ
イクロスイッチ(2) −にスイッチ切換え用ポス51
1が突出し、支持板(4)を第5図に示す如く所定位置
に配置した状態で、このゲス511の先端がスイッチレ
ノ々−(3)とわずかな間隔をおいて対向する如くして
いる。そして、この支持板(4)を所定位置に配置した
状態で、支持板(4)を上下から上押さえ板(6)及び
下押さえ板(7)により挟み、上押さえ板(6)の表面
から夫々のプッシュツマミ(5a) 、 (5b)・・
・(5P)が突出した状態に構成する。
(2)に対応した所定間隔に複数の開口部(4a)と、
この開口部(4a)の周囲に切込み(4b)とを設け、
切込み(4b)により開口部(4a)の周囲が他の部分
に対し容易に凹むように構成している。そして、この支
持板(4)をプッシュツマミ(5a) 、 (5b)・
・・(5P)の成形用の金型にセットし、各開口部(4
a)を挟むようにして支持板(4)上に複数のプッシュ
ツマミ(5a) 、 (5b)・・・(5R)を成形し
、一体になった状態となる。この状態で、プッシュツマ
ミ(5a) 、 (5b)・・・(5R)の表面に各種
操作機能等を示す数字・記号等を印刷する。このプッシ
ュツマミ(5a) 、 (5b)・・・(5ρ)は、マ
イクロスイッチ(2) −にスイッチ切換え用ポス51
1が突出し、支持板(4)を第5図に示す如く所定位置
に配置した状態で、このゲス511の先端がスイッチレ
ノ々−(3)とわずかな間隔をおいて対向する如くして
いる。そして、この支持板(4)を所定位置に配置した
状態で、支持板(4)を上下から上押さえ板(6)及び
下押さえ板(7)により挟み、上押さえ板(6)の表面
から夫々のプッシュツマミ(5a) 、 (5b)・・
・(5P)が突出した状態に構成する。
このように構成しであることによシ、第5図に示す如く
、プッシュツマミ(5a) 、 (5b)・・・(5月
を操作者が押して上側から圧力Pをかけることで、支持
板(4)の切込み(4b)を境にしてプッシュツマミ(
5a) 、 (5b)−(5Il)及びその周囲の支持
板(4)が押下がり、スイッチ切換え用ゲス6Bの先端
がスイッチレ・ゞ−(3)を押し、マイクロスイッチ(
2)が切換わる。
、プッシュツマミ(5a) 、 (5b)・・・(5月
を操作者が押して上側から圧力Pをかけることで、支持
板(4)の切込み(4b)を境にしてプッシュツマミ(
5a) 、 (5b)−(5Il)及びその周囲の支持
板(4)が押下がり、スイッチ切換え用ゲス6Bの先端
がスイッチレ・ゞ−(3)を押し、マイクロスイッチ(
2)が切換わる。
また、プッシュツマミ(5a) 、 (5b)・・・(
5R)を押す圧力Pがなくなると、支持板(4)のばね
性によシプッシュツマミ(5)が元の状態に復元する。
5R)を押す圧力Pがなくなると、支持板(4)のばね
性によシプッシュツマミ(5)が元の状態に復元する。
このようにして、プッシュツマミ(9)を押すことでス
イッチの操作が行える。
イッチの操作が行える。
ところが、上述のように構成した従来のツマミ装置は、
合成樹脂製のプッシュツマミ(5a) 、 (5b)・
・・(5jりを支持板(4)にアウトサート成形してい
るため、支持板(4)としてアウトサート成形時に耐え
うるだけの耐熱性のあるステンレス等の金属板を使用し
なければならない。この金属板はそれ自体が高価である
と共に、開口部(4a) 、切込み(4b)を設けるの
にエツチング等によシ加工しなければならず、製作コス
トがかかり、支持板(4)Kコストがかかつてしまう。
合成樹脂製のプッシュツマミ(5a) 、 (5b)・
・・(5jりを支持板(4)にアウトサート成形してい
るため、支持板(4)としてアウトサート成形時に耐え
うるだけの耐熱性のあるステンレス等の金属板を使用し
なければならない。この金属板はそれ自体が高価である
と共に、開口部(4a) 、切込み(4b)を設けるの
にエツチング等によシ加工しなければならず、製作コス
トがかかり、支持板(4)Kコストがかかつてしまう。
また、プッシュツマミ(5)の外周の支持板(4)に、
プッシュツマミ(5a) 、 (5b)−(5e)に圧
力Pがかかったときに良好に凹ませるための切込み(4
b)を入れなければならず、この切込み(4b)のため
に複数のプッシュツマミ(5a) 、 (5b)・・・
(5ffi)を配置する間隔をあまシ狭くすることが出
来なく、プッシュツマミ(5a) 、 (5b)・・・
(5P)の自由な配置が出来ない不都合があった。また
、支持板(4)に取付けるプッシュツマミ(5a)、(
5b)・・・(5ffi) O数が多いと支持板(4)
が大きくなシ、金型で支持板(4)を挟持した状態にて
アウトサート成形するため金型も大型になシ、金型の製
作にコストがかかつてしまう。さらに、夫々のプッシュ
ツマミ(5a) 、(5b)・・・(51)の色を何色
かに分ける場合には、各種ごとに金型を製作して別々に
成形しなければならず、金型を複数必要とすると共に製
造工程も増えてしまう不都合があった。さらにまた、プ
ッシュツマミ(5a) 、 (5b)・・・(5句成形
用の金型は、予め定めた形状の支持板(4)に取付ける
ものしか農作出来ず、プッシュツマミ(5a) 、 (
5b)・・・(5Jりの配置を変える場合には別の金型
を用意しなければならない。
プッシュツマミ(5a) 、 (5b)−(5e)に圧
力Pがかかったときに良好に凹ませるための切込み(4
b)を入れなければならず、この切込み(4b)のため
に複数のプッシュツマミ(5a) 、 (5b)・・・
(5ffi)を配置する間隔をあまシ狭くすることが出
来なく、プッシュツマミ(5a) 、 (5b)・・・
(5P)の自由な配置が出来ない不都合があった。また
、支持板(4)に取付けるプッシュツマミ(5a)、(
5b)・・・(5ffi) O数が多いと支持板(4)
が大きくなシ、金型で支持板(4)を挟持した状態にて
アウトサート成形するため金型も大型になシ、金型の製
作にコストがかかつてしまう。さらに、夫々のプッシュ
ツマミ(5a) 、(5b)・・・(51)の色を何色
かに分ける場合には、各種ごとに金型を製作して別々に
成形しなければならず、金型を複数必要とすると共に製
造工程も増えてしまう不都合があった。さらにまた、プ
ッシュツマミ(5a) 、 (5b)・・・(5句成形
用の金型は、予め定めた形状の支持板(4)に取付ける
ものしか農作出来ず、プッシュツマミ(5a) 、 (
5b)・・・(5Jりの配置を変える場合には別の金型
を用意しなければならない。
本発明は之等の点に鑑み、プッシュツマミの配置2色等
に制約がないと共に、低価格に構成出来るツマミ装置を
提供することを目的とする。
に制約がないと共に、低価格に構成出来るツマミ装置を
提供することを目的とする。
本発明のツマミ装置は、例えば第1図及び第2図に示す
如く、ばね性を有する板(8)に複数の孔(8C)を設
け、板(8)の夫々の孔(8C)にプッシュツマミ(9
a) 、 (9b)・・・(94)の?スリをかしめ止
めにより取付けたものである。
如く、ばね性を有する板(8)に複数の孔(8C)を設
け、板(8)の夫々の孔(8C)にプッシュツマミ(9
a) 、 (9b)・・・(94)の?スリをかしめ止
めにより取付けたものである。
本発明のツマミ装置は、かしめ止めにより板(8)にプ
ッシュツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9Q)を
取付けたことにより、プッシュツマミ(9a) 、 (
9b)・・・(9Q)の配置9色等に制約がなくなると
共に、板として合成樹脂等の安価で加工性のよいものが
使用出来、安価に構成出来る。
ッシュツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9Q)を
取付けたことにより、プッシュツマミ(9a) 、 (
9b)・・・(9Q)の配置9色等に制約がなくなると
共に、板として合成樹脂等の安価で加工性のよいものが
使用出来、安価に構成出来る。
以下、本発明ツマミ装置の一実施例を第1図〜第3図を
参照して説明しよう。この第1図〜第3図に於いて、第
5図及び第6図に対応する部分には同一符号を付し、そ
の詳細説明は省略する。
参照して説明しよう。この第1図〜第3図に於いて、第
5図及び第6図に対応する部分には同一符号を付し、そ
の詳細説明は省略する。
本例のツマミ装置は、まず支持板(8)を第3図に示す
如く構成する。この支持板(8)は、例えばばね性のあ
る厚さ01313のポリカーゼネートよりなり、後述す
る例えば縦4個×横3個の12個のプッシュツマミ(9
a) 、 (9b)・・・(92汀取付けるもので、第
3図に仮想線で示した如く配置する。夫々のプッシュツ
マミ(9a) 、 (9b)・・・(92)を配する位
置にU字状の溝(8a)を2組対向させて設け、この2
組の溝(8a)Kよシ囲まれる部分の中央部に開口部(
8b)を設け、この開口部(8b)の脇に2箇所透孔(
8C)を設ける。
如く構成する。この支持板(8)は、例えばばね性のあ
る厚さ01313のポリカーゼネートよりなり、後述す
る例えば縦4個×横3個の12個のプッシュツマミ(9
a) 、 (9b)・・・(92汀取付けるもので、第
3図に仮想線で示した如く配置する。夫々のプッシュツ
マミ(9a) 、 (9b)・・・(92)を配する位
置にU字状の溝(8a)を2組対向させて設け、この2
組の溝(8a)Kよシ囲まれる部分の中央部に開口部(
8b)を設け、この開口部(8b)の脇に2箇所透孔(
8C)を設ける。
以上のようにしてなる支持板(8)に取付けるプッシュ
ツマミ−(9a) 、 (9b)・・・(9幻は、AB
S樹脂等の合成樹脂よシなり、外形が略箱形をして、略
中央部から下側にスイッチ切換え用?ス01)が突出し
ていると共に、このスイッチ切換え用メス鋪の両脇に1
箇所ずつ合計2箇所にかしめ止め用デス鏝が突出してい
る。このかしめ止め用ざス(92)は、突出長がスイッ
チ切換え用ボスt9υよりも短かく、先端部器の径が細
くなっていると共に、2本のかしめ止め用?ス(93の
間隔を支持板(8)の2箇所の透孔(8C)の間隔と同
じにしている。また、夫々のプッシュツマミ(9a)
、 (9b)・・・(9ε)の側面には、下側に2箇所
対称になる位置に突条(2)を設ける。
ツマミ−(9a) 、 (9b)・・・(9幻は、AB
S樹脂等の合成樹脂よシなり、外形が略箱形をして、略
中央部から下側にスイッチ切換え用?ス01)が突出し
ていると共に、このスイッチ切換え用メス鋪の両脇に1
箇所ずつ合計2箇所にかしめ止め用デス鏝が突出してい
る。このかしめ止め用ざス(92)は、突出長がスイッ
チ切換え用ボスt9υよりも短かく、先端部器の径が細
くなっていると共に、2本のかしめ止め用?ス(93の
間隔を支持板(8)の2箇所の透孔(8C)の間隔と同
じにしている。また、夫々のプッシュツマミ(9a)
、 (9b)・・・(9ε)の側面には、下側に2箇所
対称になる位置に突条(2)を設ける。
このようにしてなるプッシュツマミ(9a) 、 (9
b)・・・(9Q)を、支持板(8)の夫々のプッシュ
ツマミ(9a)。
b)・・・(9Q)を、支持板(8)の夫々のプッシュ
ツマミ(9a)。
(9b)・・・(9e)配置部にかしめ止めする。即ち
、夫々プッシュツマミ(9al 、 (9b)・・・(
9P)のスイッチ切換え用ゴス(91)を支持板(8)
の開口部(8b)から突出させると共に、2本のかしめ
止め用デス(921の先端部(931を、夫々支持板(
8)の透孔(8C)に嵌めた後、このかしめ止め用ゴス
(92の先端器を超音波等により加熱して溶かし、かし
め止めする。この場合、プッ’/ ユツマミ(9a)
、 (9b) −(9i’)がABS樹脂よりなシ、支
持板(8)がポリカーゴネートよシなる場合。
、夫々プッシュツマミ(9al 、 (9b)・・・(
9P)のスイッチ切換え用ゴス(91)を支持板(8)
の開口部(8b)から突出させると共に、2本のかしめ
止め用デス(921の先端部(931を、夫々支持板(
8)の透孔(8C)に嵌めた後、このかしめ止め用ゴス
(92の先端器を超音波等により加熱して溶かし、かし
め止めする。この場合、プッ’/ ユツマミ(9a)
、 (9b) −(9i’)がABS樹脂よりなシ、支
持板(8)がポリカーゴネートよシなる場合。
溶融温度は夫々1501:: 、 200t::程度で
あるので。
あるので。
150C程度に加熱すれば、プッシュツマミ(9a)。
(9b)・・・(9句側だけが溶け、第1図に示す如き
良好なかしめ止めが行われる。また、プッシュツマミ(
9a) = (9b) −(9jりが支持板(8)に対
し、第1図に示すわずかな隙き間Sをあけて浮いた状態
になるようにかしめ止めを行う。なお、この隙き間Sは
、後述するマイクロスイッチ(2)の作動ストロークよ
り長いものとする。このようにして支持板(8)に、第
3図に仮想線で示した全ての位置にプッシュツマミ(9
a) 、 (9b)・・・(92)をかしめ止めして配
置する。
良好なかしめ止めが行われる。また、プッシュツマミ(
9a) = (9b) −(9jりが支持板(8)に対
し、第1図に示すわずかな隙き間Sをあけて浮いた状態
になるようにかしめ止めを行う。なお、この隙き間Sは
、後述するマイクロスイッチ(2)の作動ストロークよ
り長いものとする。このようにして支持板(8)に、第
3図に仮想線で示した全ての位置にプッシュツマミ(9
a) 、 (9b)・・・(92)をかしめ止めして配
置する。
ソシて、このプッシュツマミ(9a) 、 (9b)・
・・(9Q)が取付けられた支持板(8)の上下から、
夫々上押さえ板fi1及び下押さえ板(lBにより挟む
。即ち、上押さえ板a1には、プッシュツマミ(9a)
、 1Jb) ・・・(91りが嵌まる大きさの開口
部(10a)が支持板(8)上のプッシュツマミ(9a
) 、 (9b)・・・(9p)の位fitPこ対応し
て複数設けである。この開口部(1Oa)の対向し合う
2側面の上側に突条(10b)を設ける。この突条(1
0b)は、上押さえ板a〔が支持板(8)を押さえた状
態で、夫々プッシュツマミ(9a) 、 (9b)・・
・(9Q)の突条(2)と轟接する如くする。また、下
押さえ板allには夫々のプッシュツマミ(9a) 、
(9b)・・・(92)よシモ多少大きな開口部(l
la)が支持板(8)FC取付けたプッシュツマミ(9
a) 、 (9b)・・・(92)の位置に対応して複
数段けである。この開口部(lla)があることによシ
、下押さえ板aυがU字状の溝(8a)のまわシの支持
板(8)を押さえる。このように構成される上押さえ板
0〔及び下押さえ板αυにより支持板(8)を挟持する
ことにより、上押さえ板α1の突条(10b)によシプ
ッシュツマミ(9a)、 (9b)・・・(9R)の上
側への突出を阻止し、下押さえ板(111によりU字状
の溝(8a)のまわりの支持板(8)の下側への撓みを
阻止することができる。このようKして上押さえ板α0
及び下押さえ板ff1lKよシ挾持された支持板(8)
を、プリント基板(1)の上方に配置し、各プッシュツ
マミ(9a) 、 (9b)・・・(9幻の下方になる
位置のプリント基板(1)上に夫夫マイクロスイッチ(
2)を接続・固定し、スイッチレノ々−(3)がプッシ
ュツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9ffi)の
スイッチ切換え用ゲス伯υの先端と対向した状態按配す
る。
・・(9Q)が取付けられた支持板(8)の上下から、
夫々上押さえ板fi1及び下押さえ板(lBにより挟む
。即ち、上押さえ板a1には、プッシュツマミ(9a)
、 1Jb) ・・・(91りが嵌まる大きさの開口
部(10a)が支持板(8)上のプッシュツマミ(9a
) 、 (9b)・・・(9p)の位fitPこ対応し
て複数設けである。この開口部(1Oa)の対向し合う
2側面の上側に突条(10b)を設ける。この突条(1
0b)は、上押さえ板a〔が支持板(8)を押さえた状
態で、夫々プッシュツマミ(9a) 、 (9b)・・
・(9Q)の突条(2)と轟接する如くする。また、下
押さえ板allには夫々のプッシュツマミ(9a) 、
(9b)・・・(92)よシモ多少大きな開口部(l
la)が支持板(8)FC取付けたプッシュツマミ(9
a) 、 (9b)・・・(92)の位置に対応して複
数段けである。この開口部(lla)があることによシ
、下押さえ板aυがU字状の溝(8a)のまわシの支持
板(8)を押さえる。このように構成される上押さえ板
0〔及び下押さえ板αυにより支持板(8)を挟持する
ことにより、上押さえ板α1の突条(10b)によシプ
ッシュツマミ(9a)、 (9b)・・・(9R)の上
側への突出を阻止し、下押さえ板(111によりU字状
の溝(8a)のまわりの支持板(8)の下側への撓みを
阻止することができる。このようKして上押さえ板α0
及び下押さえ板ff1lKよシ挾持された支持板(8)
を、プリント基板(1)の上方に配置し、各プッシュツ
マミ(9a) 、 (9b)・・・(9幻の下方になる
位置のプリント基板(1)上に夫夫マイクロスイッチ(
2)を接続・固定し、スイッチレノ々−(3)がプッシ
ュツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9ffi)の
スイッチ切換え用ゲス伯υの先端と対向した状態按配す
る。
以上のように構成したことにより、このスイッチ(3)
の切換を行うときには、第1図に示す如く、プッシュツ
マミ(9a) 、 (9b)・・・(9R)を操作者が
押して上側から圧力Pをかけることで、プッシュツマミ
(9a) 、 (9b) ・−(91)とプツシ−L7
−’Zミ(9a) 、 (9b)・・・(B)をかしめ
止めした透孔(8c)のまわりの支持板(8)が、プッ
シュツマミ(9a) 、 (9b) ・・・(91)と
支持板(8)との間隔5712け押下がシ、スイッチ切
換え用ゲス!υの先端がスイッチレノ々−(3)を押し
、マイクロスイッチ(2)が切換わる。また、プッシュ
ツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9R)を押す圧
力Pがなくなると、支持板(8)のばね性によ)プッシ
ュツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9ffi)’
が元の状態に復元される。このようKして、夫々のプッ
シュツマミ(9g) 、 (9b)・・・(94り1l
FfととKより、スイッチの操作が行える。
の切換を行うときには、第1図に示す如く、プッシュツ
マミ(9a) 、 (9b)・・・(9R)を操作者が
押して上側から圧力Pをかけることで、プッシュツマミ
(9a) 、 (9b) ・−(91)とプツシ−L7
−’Zミ(9a) 、 (9b)・・・(B)をかしめ
止めした透孔(8c)のまわりの支持板(8)が、プッ
シュツマミ(9a) 、 (9b) ・・・(91)と
支持板(8)との間隔5712け押下がシ、スイッチ切
換え用ゲス!υの先端がスイッチレノ々−(3)を押し
、マイクロスイッチ(2)が切換わる。また、プッシュ
ツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9R)を押す圧
力Pがなくなると、支持板(8)のばね性によ)プッシ
ュツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9ffi)’
が元の状態に復元される。このようKして、夫々のプッ
シュツマミ(9g) 、 (9b)・・・(94り1l
FfととKより、スイッチの操作が行える。
このようにして本例のツマミ装置を構成したことくより
、支持板(8)は、プッシュツマミ(9a) 、 (9
b)・・・(9j)をかしめ止めするどきに溶けないだ
けの耐熱性があればよく、安価であると共に容易に所定
の形状に加工出来るポリカーゲネート等の合成樹脂材料
が使用出来る。また、プッシュツマミ(9a)。
、支持板(8)は、プッシュツマミ(9a) 、 (9
b)・・・(9j)をかしめ止めするどきに溶けないだ
けの耐熱性があればよく、安価であると共に容易に所定
の形状に加工出来るポリカーゲネート等の合成樹脂材料
が使用出来る。また、プッシュツマミ(9a)。
(9b]・・・(9句の支持板(8)への取付けは、か
しめ止め用がス(93の透孔(8C)へのかしめ止めだ
けで行っているので、プッシュツマミ(9a) 、 (
9b)・・・(92)に圧力Pがかつ九とぎに良好に凹
ませるための溝(8a)を、プッシュツマミ(9a)
、 (9b) ・・−(91)の外周に設ける必要がな
く、プッシュツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9
Il)の下側になる部分に溝(8a)を設けることが出
来、夫々のプッシュツマミ(9a)、 (9b)・・・
(9ffi) 全配置する間隔を狭くすることが出来、
プッシュツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9β)
を自由に配置することが出来る。また、プッシュツマミ
(9a) 、 (9b)・・・(912) a、1枚の
支持板(8)に取付ける全てを同時に成形する必要がな
いので、プッシュツマミ(9a) 、 (9b)・・・
(92)成形用の金型を支持板(8)の大きさにかかわ
らず小型にすることが出来、金型の製作にコストがかか
らない。さらに、このことは夫々のプッシュツマミ(9
a) 、 (9b)・・・(91)の色を何色かに分け
ることもツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9Q)
の成形を別々に行えばよく、容易に行え、同一形状のツ
マミ(9a) 、 (9b) ・(91りの場合には同
一の金型が使用出来ると共に、支持板(8)への各色の
プッシュツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9p)
の取付け(かしめ止め)は同時に行えるので製造工程の
増加にはならない。また、プッシュツマミ(9a) 、
(9b)・・・(9p)の形状が同一であれば、支持
板(8)に取付ける配置が違っても、同一の金型で成形
したプッシュツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9
ffi)を使用することが出来、汎用性が高い。
しめ止め用がス(93の透孔(8C)へのかしめ止めだ
けで行っているので、プッシュツマミ(9a) 、 (
9b)・・・(92)に圧力Pがかつ九とぎに良好に凹
ませるための溝(8a)を、プッシュツマミ(9a)
、 (9b) ・・−(91)の外周に設ける必要がな
く、プッシュツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9
Il)の下側になる部分に溝(8a)を設けることが出
来、夫々のプッシュツマミ(9a)、 (9b)・・・
(9ffi) 全配置する間隔を狭くすることが出来、
プッシュツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9β)
を自由に配置することが出来る。また、プッシュツマミ
(9a) 、 (9b)・・・(912) a、1枚の
支持板(8)に取付ける全てを同時に成形する必要がな
いので、プッシュツマミ(9a) 、 (9b)・・・
(92)成形用の金型を支持板(8)の大きさにかかわ
らず小型にすることが出来、金型の製作にコストがかか
らない。さらに、このことは夫々のプッシュツマミ(9
a) 、 (9b)・・・(91)の色を何色かに分け
ることもツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9Q)
の成形を別々に行えばよく、容易に行え、同一形状のツ
マミ(9a) 、 (9b) ・(91りの場合には同
一の金型が使用出来ると共に、支持板(8)への各色の
プッシュツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9p)
の取付け(かしめ止め)は同時に行えるので製造工程の
増加にはならない。また、プッシュツマミ(9a) 、
(9b)・・・(9p)の形状が同一であれば、支持
板(8)に取付ける配置が違っても、同一の金型で成形
したプッシュツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9
ffi)を使用することが出来、汎用性が高い。
なお、上述実施例では、支持板(8)は、le IJカ
ー?ネートとしたが、他のばね性のある樹脂材料のほか
リン青銅、ステンレス等の金属材料を使用することも可
能である。また、プッシュツマミ(9a)。
ー?ネートとしたが、他のばね性のある樹脂材料のほか
リン青銅、ステンレス等の金属材料を使用することも可
能である。また、プッシュツマミ(9a)。
(9b)・・・(9ffi)もABS樹脂に限定されな
い。さらK、本発明は上述実施例に限らず、本発明の要
旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取り得るこ
とは勿論である。
い。さらK、本発明は上述実施例に限らず、本発明の要
旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取り得るこ
とは勿論である。
本発明のツマミ装置によると、かしめ止めにより板(8
)Kプッシュツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9
ゑ)を取付けたことにより、プッシュツマミ(9a)
、 (9b)・・・(9P)の配置2色等に制約がなく
なると共K、板とじて合成樹脂等の安価で加工性のよい
ものが使用出来、安価に構成出来る利益がある。
)Kプッシュツマミ(9a) 、 (9b)・・・(9
ゑ)を取付けたことにより、プッシュツマミ(9a)
、 (9b)・・・(9P)の配置2色等に制約がなく
なると共K、板とじて合成樹脂等の安価で加工性のよい
ものが使用出来、安価に構成出来る利益がある。
第1図は本発明のツマミ装置の一実施例を示した要部の
断面図、第2図は第1図例の分解斜視図、第3図は第1
図例の支持板を示した平面図、第4図はチューナのフロ
ン)Aネル部の一例を示した正面図、第5図は従来のツ
マミ装置の一例を示した要部の断面図、第6図は第5図
例の支持板の一部を示した平面図である。 (11はプリント基板、(2)はマイクロスイッチ、(
8)は支持板、(8C)は透孔、(9a) 、 (9b
) = (9ffi)は夫々プッシュツマミ、+91)
はスイッチ切換光用ボス、匈はかしめ止め用ボスである
。 ゛、″
断面図、第2図は第1図例の分解斜視図、第3図は第1
図例の支持板を示した平面図、第4図はチューナのフロ
ン)Aネル部の一例を示した正面図、第5図は従来のツ
マミ装置の一例を示した要部の断面図、第6図は第5図
例の支持板の一部を示した平面図である。 (11はプリント基板、(2)はマイクロスイッチ、(
8)は支持板、(8C)は透孔、(9a) 、 (9b
) = (9ffi)は夫々プッシュツマミ、+91)
はスイッチ切換光用ボス、匈はかしめ止め用ボスである
。 ゛、″
Claims (1)
- ばね性を有する板に複数の孔を設け、該板の夫夫の孔に
プッシュツマミのボスをかしめ止めにより取付けたこと
を特徴とするツマミ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21413285A JPS6273511A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | ツマミ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21413285A JPS6273511A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | ツマミ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273511A true JPS6273511A (ja) | 1987-04-04 |
Family
ID=16650755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21413285A Pending JPS6273511A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | ツマミ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6273511A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256397U (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-24 | ||
| JP2019061610A (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-18 | ブラザー工業株式会社 | キー入力装置 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP21413285A patent/JPS6273511A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256397U (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-24 | ||
| JP2019061610A (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-18 | ブラザー工業株式会社 | キー入力装置 |
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