JPS627377A - 高圧電源装置 - Google Patents
高圧電源装置Info
- Publication number
- JPS627377A JPS627377A JP60145596A JP14559685A JPS627377A JP S627377 A JPS627377 A JP S627377A JP 60145596 A JP60145596 A JP 60145596A JP 14559685 A JP14559685 A JP 14559685A JP S627377 A JPS627377 A JP S627377A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- power supply
- voltage power
- high voltage
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
Landscapes
- Power Conversion In General (AREA)
- Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写機などに用いる高圧電源装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来、この種の高圧電源装置は第4図に示すような構造
になっていた。
になっていた。
第4図において、高圧トランス1とその出力を整流する
ためのダイオード2とコンデンサ3を印刷配線板らに接
続した上、更に上記コンデンサ3の放電抵抗4とアーキ
ング保護抵抗6をそれぞれ印刷配線板6に接続していた
。
ためのダイオード2とコンデンサ3を印刷配線板らに接
続した上、更に上記コンデンサ3の放電抵抗4とアーキ
ング保護抵抗6をそれぞれ印刷配線板6に接続していた
。
発明が解決しようとする問題点
しかしこのような従来の構造では、放電抵抗4とアーキ
ング保護抵抗6を個々に印刷配線板6に接続するので、
抵抗2個分のスペースが必要であるとともにA点とB点
が高電位差であるだめ絶縁距離14が必要となり、高圧
電源装置の小型化が非常に困難であり、また作業性、信
頼性、コストの面で問題があった。
ング保護抵抗6を個々に印刷配線板6に接続するので、
抵抗2個分のスペースが必要であるとともにA点とB点
が高電位差であるだめ絶縁距離14が必要となり、高圧
電源装置の小型化が非常に困難であり、また作業性、信
頼性、コストの面で問題があった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、放電抵
抗とアーキング保護抵抗を印刷配線板に接続する際必要
となるスペースを最小限にし、超小型化2作業性の向上
、信頼性の向上、低コスト化を実現する高圧電源装置を
提供することを目的とするものである。
抗とアーキング保護抵抗を印刷配線板に接続する際必要
となるスペースを最小限にし、超小型化2作業性の向上
、信頼性の向上、低コスト化を実現する高圧電源装置を
提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、上記放電抵抗と
アーキング保護抵抗を一枚の基板上に設け、かつ3本の
端子を備え全体を絶縁モールドした複合抵抗を使用する
ものである。
アーキング保護抵抗を一枚の基板上に設け、かつ3本の
端子を備え全体を絶縁モールドした複合抵抗を使用する
ものである。
作 用
この複合抵抗を使用することにより、放電抵抗と゛アー
キング保護抵抗が一個の抵抗にすることができるため印
刷配線板に接続する際、抵抗−個分のスペースが削減で
きるとともに、放電抵抗とアーキング保護抵抗の高電位
差部において必要であった絶縁距離が上記複合抵抗に備
えた3本の端子のピッチのみで確保されるため削減でき
るものである。
キング保護抵抗が一個の抵抗にすることができるため印
刷配線板に接続する際、抵抗−個分のスペースが削減で
きるとともに、放電抵抗とアーキング保護抵抗の高電位
差部において必要であった絶縁距離が上記複合抵抗に備
えた3本の端子のピッチのみで確保されるため削減でき
るものである。
実施例
以下、本発明Ω一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図において高圧トランス1と整流用ダイオード2.
平滑コンデンサ3及び上記コンデンサ3の放電抵抗と、
アーキング保護抵抗を第3図で示すように一枚の基板上
に設けた複合抵抗7を印刷配線板6に、絶縁距離を確保
したかたちで組込み、第2図で示す高圧整流回路を構成
した物である。
平滑コンデンサ3及び上記コンデンサ3の放電抵抗と、
アーキング保護抵抗を第3図で示すように一枚の基板上
に設けた複合抵抗7を印刷配線板6に、絶縁距離を確保
したかたちで組込み、第2図で示す高圧整流回路を構成
した物である。
まず放電抵抗4とアーキング保護抵抗5を個々の抵抗で
第2図に示す高圧整流゛回路を構成した場合について説
明する。
第2図に示す高圧整流゛回路を構成した場合について説
明する。
高圧電源の出力電圧をDCsKVMAXとすると、放電
抵抗4の両端には上記と同じ電位差が生じ、またアーキ
ング保護抵抗5の両端と放電抵抗4の低圧側間も上記と
同様の電位差が生じている。
抵抗4の両端には上記と同じ電位差が生じ、またアーキ
ング保護抵抗5の両端と放電抵抗4の低圧側間も上記と
同様の電位差が生じている。
この時、放電抵抗4の高圧側とアーキング保護抵抗5の
片方は接続されているため電位差は放電抵抗4の両端の
み考えればよいが、アーキング保護抵抗5の他方は出力
リード線8に接続されており、この点と放電抵抗の低圧
側との電位差は考慮する必要がある。
片方は接続されているため電位差は放電抵抗4の両端の
み考えればよいが、アーキング保護抵抗5の他方は出力
リード線8に接続されており、この点と放電抵抗の低圧
側との電位差は考慮する必要がある。
電位差がD C9KVとすると必要になる沿面絶縁距離
は、実績データにより約1on程となり上記2個所につ
いては確保する必要がある。
は、実績データにより約1on程となり上記2個所につ
いては確保する必要がある。
次に、放電抵抗4とアーキング保護抵抗6の代りに複合
抵抗アを使用した場合について説明する。
抵抗アを使用した場合について説明する。
複合抵抗子は第3図で示す構造とする。
端子9〜10はアーキング保護抵抗5a、端子10〜1
1は放電抵抗4aを構成し、抵抗体はセラミック基板1
2に載せ絶縁物13でモールドされている。
1は放電抵抗4aを構成し、抵抗体はセラミック基板1
2に載せ絶縁物13でモールドされている。
このため放電抵抗4とアーキング保護抵抗6は複合抵抗
7の内部で接続された形になっており部品点数の削減、
組立工数の低減によりコストダウンとなる。
7の内部で接続された形になっており部品点数の削減、
組立工数の低減によりコストダウンとなる。
また、低圧側11aと高圧側10a、9a間は放電抵抗
4aによって絶縁距離が確保されるため従来必要であっ
たアーキング保護抵抗5の両端と放電抵抗4の低圧側の
絶縁距離は、考慮しなくてもすむので小形化が図れる。
4aによって絶縁距離が確保されるため従来必要であっ
たアーキング保護抵抗5の両端と放電抵抗4の低圧側の
絶縁距離は、考慮しなくてもすむので小形化が図れる。
発明の効果
以上のように本発明の高圧電源装置は高圧トランスの出
力側にダイオード、コンデンサの整流部品を接続すると
共に、上記コンデンサの放電抵抗とアーキング保護抵抗
を一枚の基板上に設け、かつ3本の端子を備え全体を絶
縁モールドした複合抵抗を使用することにより、部品点
数の削減、組立工数の低減が図れ、また、高圧ブロック
の小型化が容易に行うことができかっ、コストダウン、
信頼性の向上になるという効果がある。
力側にダイオード、コンデンサの整流部品を接続すると
共に、上記コンデンサの放電抵抗とアーキング保護抵抗
を一枚の基板上に設け、かつ3本の端子を備え全体を絶
縁モールドした複合抵抗を使用することにより、部品点
数の削減、組立工数の低減が図れ、また、高圧ブロック
の小型化が容易に行うことができかっ、コストダウン、
信頼性の向上になるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の高圧電源装置の部品配置図
、第2図は本発明一実施例の回路図、第3図a、bは本
発明一実施例の複合抵抗断面図及び等価回路図、第4図
は従来の高圧電源装置の部品配置図である。 1・・・・・・高圧トランス、2・・・・・・整流用ダ
イオード、3・・・・・・平滑コンデンサ、4・・・・
・・放電抵抗、6・・・・・・アーキング保護抵抗、6
・・・・・・印刷配線板、7・・・・・・複合抵抗、8
・・・・・・出力リード線、9,10.11・・・・・
・複合抵抗用端子、12・・・・・・複合抵抗用基板、
13・・・・・・絶縁物。
、第2図は本発明一実施例の回路図、第3図a、bは本
発明一実施例の複合抵抗断面図及び等価回路図、第4図
は従来の高圧電源装置の部品配置図である。 1・・・・・・高圧トランス、2・・・・・・整流用ダ
イオード、3・・・・・・平滑コンデンサ、4・・・・
・・放電抵抗、6・・・・・・アーキング保護抵抗、6
・・・・・・印刷配線板、7・・・・・・複合抵抗、8
・・・・・・出力リード線、9,10.11・・・・・
・複合抵抗用端子、12・・・・・・複合抵抗用基板、
13・・・・・・絶縁物。
Claims (1)
- 高圧トランスの出力側にダイオード、コンデンサの整
流用部品を接続するとともに、上記コンデンサの放電抵
抗とアーキング保護抵抗を一枚の基板上に設け、かつ3
本の端子を備え全体を絶縁モールドした複合抵抗を接続
してなる高圧電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145596A JPS627377A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 高圧電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145596A JPS627377A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 高圧電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627377A true JPS627377A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15388721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60145596A Pending JPS627377A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 高圧電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627377A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58159668A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-22 | Canon Inc | 複写機の電源装置 |
| JPS58206101A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-12-01 | 東京光音電波株式会社 | 複合抵抗器およびその製造方法 |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP60145596A patent/JPS627377A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58159668A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-22 | Canon Inc | 複写機の電源装置 |
| JPS58206101A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-12-01 | 東京光音電波株式会社 | 複合抵抗器およびその製造方法 |
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