JPS6274008A - コ−クスの粒度調整方法 - Google Patents
コ−クスの粒度調整方法Info
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- JPS6274008A JPS6274008A JP21113485A JP21113485A JPS6274008A JP S6274008 A JPS6274008 A JP S6274008A JP 21113485 A JP21113485 A JP 21113485A JP 21113485 A JP21113485 A JP 21113485A JP S6274008 A JPS6274008 A JP S6274008A
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- coke
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 14
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Landscapes
- Coke Industry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明はコークスの粒度調整方法に関する。
(発明の背景)
高炉内においてコークスは、(1)熱源、(2)還元剤
、(3)通気性、通液性を保つためのスペーサー、とい
う3つの役目をもつ、特に第3番目のスペーサーの役目
は高炉を安定操業して行く上で非常に重要である。
、(3)通気性、通液性を保つためのスペーサー、とい
う3つの役目をもつ、特に第3番目のスペーサーの役目
は高炉を安定操業して行く上で非常に重要である。
コークスが高炉内で、スペーサーとしての役目をはだす
ためには、(1)高炉内でのコークスの強度、特に圧縮
強度および(2)コークスを高炉へ装入するときの粒度
および粒度分布を適切に管理することが重要である。
ためには、(1)高炉内でのコークスの強度、特に圧縮
強度および(2)コークスを高炉へ装入するときの粒度
および粒度分布を適切に管理することが重要である。
現状でのコークスの管理は、JIS、M2SO4で規定
されているドラム強度試験機によりコークスの冷間強度
による管理が主に行われているが、コークスを高炉へ装
入する時の粒度および/又は粒度分布によるコークスの
管理はほとんど行われていない、その理由は、コークス
をコークス炉から高炉へ輸送する過程で生じるコークス
の破砕による粒度および/又は粒度分布の変化が予測で
きなかったためである。
されているドラム強度試験機によりコークスの冷間強度
による管理が主に行われているが、コークスを高炉へ装
入する時の粒度および/又は粒度分布によるコークスの
管理はほとんど行われていない、その理由は、コークス
をコークス炉から高炉へ輸送する過程で生じるコークス
の破砕による粒度および/又は粒度分布の変化が予測で
きなかったためである。
このため高炉内におけるコークスの性状に求められてい
る条件を十分に満足できるようなコークスの管理ができ
なかったという問題点があった。
る条件を十分に満足できるようなコークスの管理ができ
なかったという問題点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、高炉へ装入するコークスの粒度調整を
所望の値に正確に行なうことができるコークスの粒度調
整方法を提供することを目的とする。
所望の値に正確に行なうことができるコークスの粒度調
整方法を提供することを目的とする。
(発明のJ!要)
本発明は、コークス炉から輸送して高炉・\装入するコ
ークスの粒度調整方法において、該コークス炉から該高
炉までの輸送過程において生じるコークスの粒径および
/又は粒度分布の変化を、下 記(1)式により求め、
その東めた結果に基づき、高炉に装入する前のコークス
の粒径および/又は粒度分布を所望の偵に調整すること
を特徴とするコークスの粒度調整方法である。
ークスの粒度調整方法において、該コークス炉から該高
炉までの輸送過程において生じるコークスの粒径および
/又は粒度分布の変化を、下 記(1)式により求め、
その東めた結果に基づき、高炉に装入する前のコークス
の粒径および/又は粒度分布を所望の偵に調整すること
を特徴とするコークスの粒度調整方法である。
IX =αIX1+ (1−a)IX2 −”= (1
)IXl= 100X [1−(X/X0)β ]y
・ (2)I xz= 100X e x p [−
〇X’ E@ S tl]・・・・・・・・・(3) Xo = 47.3s+0.452 Dpo −
・・・−(4)γ= 0.120XE0.42+
−=。88.(5)a = 0.988−
(5,15−0,05X S t ) X 1O−5X
E・・・・・・・・・(6) ・・・・・・・・・ (7) Ix :フルイ(X)上のコークスの歩留(%)X:着
目するフルイ目(mm) xo :コークス初期粒度(m m )Dpo:ワーフ
前のコークス乎均au(mm)St :コークスの引張
強度(kg/c層2)E :破壊エネルギー(j ou
r/kg)ここでコークス炉から高炉に至る輸送過程で
のコークスの破砕による粒度変化推定式は次のように導
出した。
)IXl= 100X [1−(X/X0)β ]y
・ (2)I xz= 100X e x p [−
〇X’ E@ S tl]・・・・・・・・・(3) Xo = 47.3s+0.452 Dpo −
・・・−(4)γ= 0.120XE0.42+
−=。88.(5)a = 0.988−
(5,15−0,05X S t ) X 1O−5X
E・・・・・・・・・(6) ・・・・・・・・・ (7) Ix :フルイ(X)上のコークスの歩留(%)X:着
目するフルイ目(mm) xo :コークス初期粒度(m m )Dpo:ワーフ
前のコークス乎均au(mm)St :コークスの引張
強度(kg/c層2)E :破壊エネルギー(j ou
r/kg)ここでコークス炉から高炉に至る輸送過程で
のコークスの破砕による粒度変化推定式は次のように導
出した。
一般に高炉で使用するコークスを、JISM8801で
規定されるコークス炉から高炉炉頂までのコークスの粒
径変化と相似の関係にあるドラム強度試験機で破砕する
と、粒径が25mmから50 m mの範囲内にある大
粒径と、粒径が15+nm以下の小粒径との2つのピー
クを持った粒度分布を示すことを見い出し、この粒度分
布の挙動は岩石等の破砕実験から得られている破砕後の
粒径分布のうち、 大粒径の破砕に比較的良く合う式 %式%(9) と小粒径の破砕に比較的良く合う式 IX = 100XeXP [−BXIll ・−
(10)の2つの式を用いて、大粒径の全体にしめる比
率をα、小粒径の全体にしめる比率を(1−α)として Ix =αIx++ (1−a) IX2 −=・(
1)の式により、2つのピークを持つコークスの粒度分
布上一つの式で表現出来るようにした。
規定されるコークス炉から高炉炉頂までのコークスの粒
径変化と相似の関係にあるドラム強度試験機で破砕する
と、粒径が25mmから50 m mの範囲内にある大
粒径と、粒径が15+nm以下の小粒径との2つのピー
クを持った粒度分布を示すことを見い出し、この粒度分
布の挙動は岩石等の破砕実験から得られている破砕後の
粒径分布のうち、 大粒径の破砕に比較的良く合う式 %式%(9) と小粒径の破砕に比較的良く合う式 IX = 100XeXP [−BXIll ・−
(10)の2つの式を用いて、大粒径の全体にしめる比
率をα、小粒径の全体にしめる比率を(1−α)として Ix =αIx++ (1−a) IX2 −=・(
1)の式により、2つのピークを持つコークスの粒度分
布上一つの式で表現出来るようにした。
ただしく9)式の大粒径の分布を表わす式は、コークス
の破砕実験から次式の形が I XI= 100x [l −(X/ X0)β
]y・ (2)大粒径の粒度分布に良く合うことを実験
により見い出しく2)式に変えた。
の破砕実験から次式の形が I XI= 100x [l −(X/ X0)β
]y・ (2)大粒径の粒度分布に良く合うことを実験
により見い出しく2)式に変えた。
また、(10)式の小粒径の分布を表わ1式は、コーク
スの破砕実験から、破砕エネルギー(E)及びコークス
の破砕に対する抵抗と してコークスの引1強度(S t : kg/cm’
)を考慮して次式の形が。
スの破砕実験から、破砕エネルギー(E)及びコークス
の破砕に対する抵抗と してコークスの引1強度(S t : kg/cm’
)を考慮して次式の形が。
lX2= 100×exp [−CXn E”
5tll・・・・・・・・・ (3) 小粒径の粒度分布に良く合うことを実験により見い出し
く3)式に変えた。
5tll・・・・・・・・・ (3) 小粒径の粒度分布に良く合うことを実験により見い出し
く3)式に変えた。
ここで(2)式におけるγは粉砕比を示し、破砕エネル
ギー(E : j oul/kg)との間に。
ギー(E : j oul/kg)との間に。
γ= 0.120X E 0.42+ ・・・・・
・・・・・・・・・・(5)の関係があることを実験に
より見い出しである。
・・・・・・・・・・(5)の関係があることを実験に
より見い出しである。
またxoはコークスの初期粒度を示し、ワーフ前粒度(
D9゜)との間に、 Xo = 47.38+0.452 Dpo−=−−
−(4)の関係があることを実験により見い出しである
。
D9゜)との間に、 Xo = 47.38+0.452 Dpo−=−−
−(4)の関係があることを実験により見い出しである
。
−15−(2)式におけるn、m、lは定数でそれぞれ
n = 0.474 、 m = 0.818 、
l = −0,852である。
l = −0,852である。
また、大粒径と小粒径の全体にしめる比率はそれぞれα
、■−αであるが、αは破砕エネルギー、およびコーク
スの破砕抵抗としての引張強度との関係から実験により
次式を見い出しである。
、■−αであるが、αは破砕エネルギー、およびコーク
スの破砕抵抗としての引張強度との関係から実験により
次式を見い出しである。
α= 0.988− (5,15−0,05XSt
)X10−5XE・・・・・・・・・・・・・・・
(6)(1)〜(7)式を用いて、コークス炉から高炉
炉頂までの粒径変化を求めることが出来るが。
)X10−5XE・・・・・・・・・・・・・・・
(6)(1)〜(7)式を用いて、コークス炉から高炉
炉頂までの粒径変化を求めることが出来るが。
式の中で、破砕エネルギー(E)、ワーフ前の粒度(D
p0)、コークスの引張強度(St)は実測値として与
える必要がある。
p0)、コークスの引張強度(St)は実測値として与
える必要がある。
このうち、破砕エネルギー(E)はコークス炉から高炉
炉頂に至るまでの値であり、あらかじめ標準の操業状況
で求めておく、一般には高炉炉頂に至るまでの各地点の
粒度分布を、ドラム試験機により破砕した後(回転数を
変化させる)の粒度分布と比較することにより求められ
る。−例として、破砕エネルギーと粒度分布の関係は、
コークスをドラム試験機内で破砕するとドラムの回転数
、すなわち破砕エネルギーの増加とともに粒度分布は第
2図の破砕エネルギー(j oul/kg)とコークス
のフルイ通過量(2−LogI)、ここで工はフルイ上
歩留量(%)との関係において両対数グラフとで直線的
な関係がある。
炉頂に至るまでの値であり、あらかじめ標準の操業状況
で求めておく、一般には高炉炉頂に至るまでの各地点の
粒度分布を、ドラム試験機により破砕した後(回転数を
変化させる)の粒度分布と比較することにより求められ
る。−例として、破砕エネルギーと粒度分布の関係は、
コークスをドラム試験機内で破砕するとドラムの回転数
、すなわち破砕エネルギーの増加とともに粒度分布は第
2図の破砕エネルギー(j oul/kg)とコークス
のフルイ通過量(2−LogI)、ここで工はフルイ上
歩留量(%)との関係において両対数グラフとで直線的
な関係がある。
次に、opoはワーフ前の粒度であり、日常管理のデー
タを利用することが出来る。そしてStは、コークス塊
を20mmφで厚さ7mmのディスク状試料の圧潰強度
(P : kg)から5t=2P/πDi ・・・
・・・・・・・・・・・・(11)式より算出する。
タを利用することが出来る。そしてStは、コークス塊
を20mmφで厚さ7mmのディスク状試料の圧潰強度
(P : kg)から5t=2P/πDi ・・・
・・・・・・・・・・・・(11)式より算出する。
D=試料の直径、l:試料の厚み。
引張強度(sBは直接測定してもかまわないが、日常管
理されているドラム強度指数を用いて推定してもよい。
理されているドラム強度指数を用いて推定してもよい。
Stは、日常的に管理されているドラム強度との間に第
3図に示すような一定の関係があり、このときの関係は
次の式で示される。
3図に示すような一定の関係があり、このときの関係は
次の式で示される。
S t = 81.18−3.838 X (D I
+s−D I +5 )・・・・・・・・・(8) この結果から、Stは必ずしも直接測定する必要はなく
、ドラム強度から推定することが出来る。
+s−D I +5 )・・・・・・・・・(8) この結果から、Stは必ずしも直接測定する必要はなく
、ドラム強度から推定することが出来る。
そして、その求めた結果に基づき、高炉に装入する前の
コークスの粒径および/又は粒度分布を所望の値に調整
方法としては、たとえば、■コークス製造時の粒度制御
、■コークカッター間隙の調節およびコークサイロのス
トックレベルの調節によって行われる。 ■のコークス
製造時の粒度創御は、石炭配合、炉温の:AWJで行な
ってもよいが、微粉ブリーダを添加することにより効果
的に制御出来る(特願昭58−177738号、177
737号)、なお、第4図にコークスの乎均粒径(m
m )に対するブリーズ添加量(%)の関係を示す。
コークスの粒径および/又は粒度分布を所望の値に調整
方法としては、たとえば、■コークス製造時の粒度制御
、■コークカッター間隙の調節およびコークサイロのス
トックレベルの調節によって行われる。 ■のコークス
製造時の粒度創御は、石炭配合、炉温の:AWJで行な
ってもよいが、微粉ブリーダを添加することにより効果
的に制御出来る(特願昭58−177738号、177
737号)、なお、第4図にコークスの乎均粒径(m
m )に対するブリーズ添加量(%)の関係を示す。
また、コークカッター間隙の調節による整粒は、第5図
に示すカッター刃の間隙(カッターの刃の思量距離の変
位)とカッターの破砕エネルギーの関係から、コークカ
ッターの思量距離を大きくすると破砕エネルギーが小さ
くなるという負の直線関係にあり、トータルの破砕エネ
ルギーを200 j oul/kgの範囲で変化させる
ことが出来、これにより平均粒径を30mm変化させる
ことが出来る。
に示すカッター刃の間隙(カッターの刃の思量距離の変
位)とカッターの破砕エネルギーの関係から、コークカ
ッターの思量距離を大きくすると破砕エネルギーが小さ
くなるという負の直線関係にあり、トータルの破砕エネ
ルギーを200 j oul/kgの範囲で変化させる
ことが出来、これにより平均粒径を30mm変化させる
ことが出来る。
一方コークサイロのストックレベルによるrJRWiで
は、第6図に破砕エネルギー(j oul/kg) ト
”jイロのレベル(%)との関係を示すが、コークサイ
ロのストックレベルによりサイロ内の破砕エネルギーが
異なり、サイロレベルが高くなると、破砕エネルギーも
大きくなり、200 j oul/kgの範囲で変化し
、平均粒径は10m m程度変化する。サイロの在庫レ
ベルについてはW節は必ずしも簡単ではないが、トータ
ルの破砕エネルギーから考慮しておく必要がある。
は、第6図に破砕エネルギー(j oul/kg) ト
”jイロのレベル(%)との関係を示すが、コークサイ
ロのストックレベルによりサイロ内の破砕エネルギーが
異なり、サイロレベルが高くなると、破砕エネルギーも
大きくなり、200 j oul/kgの範囲で変化し
、平均粒径は10m m程度変化する。サイロの在庫レ
ベルについてはW節は必ずしも簡単ではないが、トータ
ルの破砕エネルギーから考慮しておく必要がある。
(実施例)
(1) 〜(7)式とSt 、 Dpo、 E(7)実
測値から推定した粒度分布の推定結果は、第1図の累積
%とフルイ目(m m )との関係から示す粒度分布に
関する図から、実測値と良く一致し、標準誤差1〜1.
5%で推定可能であった。
測値から推定した粒度分布の推定結果は、第1図の累積
%とフルイ目(m m )との関係から示す粒度分布に
関する図から、実測値と良く一致し、標準誤差1〜1.
5%で推定可能であった。
そしてこの推定結果をもとに、コークスの製造条件と整
粒条件とは下記のように調整可能であり、従来サイロf
のy均粒度50.7mm、標準偏差2.05であったも
のが、平均粒度50゜5mmで、標準偏差は1.70ま
で低■させることが出来、装入コークス粒度が安定化し
た。また、過剰なハンドリングや、破砕をさけることが
でき、粉率も0.4%低下させることが出来、コークス
の粒度および/又は粒径分布を管理することが出来るよ
うになった。
粒条件とは下記のように調整可能であり、従来サイロf
のy均粒度50.7mm、標準偏差2.05であったも
のが、平均粒度50゜5mmで、標準偏差は1.70ま
で低■させることが出来、装入コークス粒度が安定化し
た。また、過剰なハンドリングや、破砕をさけることが
でき、粉率も0.4%低下させることが出来、コークス
の粒度および/又は粒径分布を管理することが出来るよ
うになった。
粒度制御は、微粉ブリーズ(150jL以下)を0〜5
%添加することにより、羽均粒径を8mm増加させるこ
とが出来た。
%添加することにより、羽均粒径を8mm増加させるこ
とが出来た。
また、コークカッターの思量距離を大きくしたところ、
トータルの破砕エネルギーを200 joul/kgの
範囲で変化させることが出来、これにより平均粒径を3
0mm変化させることが出来た。
トータルの破砕エネルギーを200 joul/kgの
範囲で変化させることが出来、これにより平均粒径を3
0mm変化させることが出来た。
サイロレベルを高じて破砕エネルギーも大きくしたとこ
ろ、200 j oul/kgの範囲で変化し、f均粒
径は10mm程度変化した。
ろ、200 j oul/kgの範囲で変化し、f均粒
径は10mm程度変化した。
(発明の効果)
本発明の推定式により、高炉へ装入するコークスの粒径
および/又は粒度分布を正確に精度良く把握することが
可能となった。その結果、今までよりも増して高炉を安
定して操業できるようになった。
および/又は粒度分布を正確に精度良く把握することが
可能となった。その結果、今までよりも増して高炉を安
定して操業できるようになった。
4、図の簡単な説明
第1図はコークスの粒度分布の実測値と推定値を比較し
たグラフである。第2図は破砕エネルギーとフルイ通過
量との関係を示すグラフである。第3図はドラム強度と
コークスの引張強度との関係を示すグラフである。第4
図はブリーズ添加量と生成コークスの平均粒径の関係を
示すグラフである。第5図はカッター間隙と破砕エネル
ギーの関係を示すグラフである。第6図はサイロの在庫
レベルとサイ口内破砕エネルギーの関係を示すグラフで
ある。
たグラフである。第2図は破砕エネルギーとフルイ通過
量との関係を示すグラフである。第3図はドラム強度と
コークスの引張強度との関係を示すグラフである。第4
図はブリーズ添加量と生成コークスの平均粒径の関係を
示すグラフである。第5図はカッター間隙と破砕エネル
ギーの関係を示すグラフである。第6図はサイロの在庫
レベルとサイ口内破砕エネルギーの関係を示すグラフで
ある。
腰
−b
コーク又の羊灼雑径(mm) 1.コ薦
蓑
奨
Claims (1)
- (1)コークス炉から輸送して高炉へ装入するコークス
の粒度調整方法において、該コークス炉から該高炉まで
の輸送過程において生じるコークスの粒径および/又は
粒度分布の変化を、下記(1)式により求め、その求め
た結果に基づき、高炉に装入する前のコークスの粒径お
よび/又は粒度分布を所望の値に調整することを特徴と
するコークスの粒度調整方法。 I_X=αI_X_1+(1−α)I_X_2・・・・
・・(1) I_X_1=100×[1−(X/X_0)^β]^γ
・・・(2) I_X_2=100×exp[−CX^nE^mSt^
l]・・・・・・・・・(3) X_0=47.38+0.452D_P_O・・・・・
・・・・(4) γ=0.120×E_0_._4_2_1・・・・・・
・・・(5) α=0.988−(5.15−0.05×St)×10
^−^5×E・・・・・・・・・(6) [β=2.40、C=0.050、n=0.474、m
=0.616、l=−0.652]・・・・・・・・・
(7) I_X:フルイ(X)上のコークスの歩留(%) X:着目するフルイ目(mm) X_0:コークス初期粒度(mm) D_P_O:ワーフ前のコークス平均粒径(mm) St:コークスの引張強度(kg/cm^2) E:破壊エネルギー(j oul/kg)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21113485A JPS6274008A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | コ−クスの粒度調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21113485A JPS6274008A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | コ−クスの粒度調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274008A true JPS6274008A (ja) | 1987-04-04 |
Family
ID=16600948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21113485A Pending JPS6274008A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | コ−クスの粒度調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6274008A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6061642A (en) * | 1996-03-14 | 2000-05-09 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Initial correction factor determining device and device utilizing the same for vehicle |
| JP2010126119A (ja) * | 2008-12-01 | 2010-06-10 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤ空気圧低下検出装置および方法、ならびにタイヤの空気圧低下検出プログラム |
| JP2021165341A (ja) * | 2020-04-07 | 2021-10-14 | 日本製鉄株式会社 | コークスの粒度分布の広がり度合いを予測する方法 |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP21113485A patent/JPS6274008A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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