JPS62742Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62742Y2 JPS62742Y2 JP13821382U JP13821382U JPS62742Y2 JP S62742 Y2 JPS62742 Y2 JP S62742Y2 JP 13821382 U JP13821382 U JP 13821382U JP 13821382 U JP13821382 U JP 13821382U JP S62742 Y2 JPS62742 Y2 JP S62742Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holes
- back surfaces
- steel plate
- porous support
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 14
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 14
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 7
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 description 3
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gas Separation By Absorption (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は鋼板1の表裏面の中間部に同表裏面とほ
ぼ平行方向に同鋼板1の側面に開口する複数の透
孔2,3を穿設し、同透孔2,3から独立して上
記表裏面と直交する複数の透孔4を穿設し、上記
表裏面および同表裏面と直交する上記透孔4の内
面にガラスライニング5を施してなる多孔支持板
aに関するものである。鋼板1は円板であつて上
記平行方向透孔2,3は縦横に升目状に穿設さ
れ、この縦横透孔2,3はその交差部で相互に連
通する。そして上記直交透孔4はこの升目の内部
に穿設される。上記ガラスライニング5を施すに
際しては釉薬を表裏面および直交透孔4の内面に
塗布し焼成することにより行はれる。縦横透孔
2,3は鋼板1の厚さ方向の中心部に穿設するも
のである。尚図中6で示すものは反応塔、7は上
記多孔支持板の支持用フランジ、8は磁器製分散
板、9は磁器製吹込管である。
ぼ平行方向に同鋼板1の側面に開口する複数の透
孔2,3を穿設し、同透孔2,3から独立して上
記表裏面と直交する複数の透孔4を穿設し、上記
表裏面および同表裏面と直交する上記透孔4の内
面にガラスライニング5を施してなる多孔支持板
aに関するものである。鋼板1は円板であつて上
記平行方向透孔2,3は縦横に升目状に穿設さ
れ、この縦横透孔2,3はその交差部で相互に連
通する。そして上記直交透孔4はこの升目の内部
に穿設される。上記ガラスライニング5を施すに
際しては釉薬を表裏面および直交透孔4の内面に
塗布し焼成することにより行はれる。縦横透孔
2,3は鋼板1の厚さ方向の中心部に穿設するも
のである。尚図中6で示すものは反応塔、7は上
記多孔支持板の支持用フランジ、8は磁器製分散
板、9は磁器製吹込管である。
従つて濾過器又は反応塔6内のフランジ7に上
記多孔支持板aを載置し、同支持板a上に触媒を
充填し気体又は液体を同多孔支持板aの上記直交
透孔4並びに触媒を通過させるものである。
記多孔支持板aを載置し、同支持板a上に触媒を
充填し気体又は液体を同多孔支持板aの上記直交
透孔4並びに触媒を通過させるものである。
従来の多孔支持板は磁器製であつて支持力に限
界があつて触媒の重量が増すと支持し難く大型反
応塔や大径反応塔には利用し難い欠陥があつた。
界があつて触媒の重量が増すと支持し難く大型反
応塔や大径反応塔には利用し難い欠陥があつた。
本案は上記欠陥に鑑みなされたものであつて、
本案は上述のように鋼板1の表裏面の中間部に同
表裏面とほぼ平行方向に同鋼板1の側面に開口す
る複数の透孔2,3を穿設し、同透孔2,3から
独立して上記表裏面と直交する複数の透孔4を穿
設し、上記表裏面および同表裏面と直交する上記
透孔4の内面にガラスライニング5を施してなる
ものであるから、多孔支持板aを鋼板1で構成し
得て支持力を向上し腐蝕に耐え得るし、鋼板1の
表裏面の中間部に同表裏面とほぼ平行方向に同鋼
板1の側面に開口する複数の透孔2,3を穿設し
たので鋼板1の支持力に影響を与えるおそれがな
く、上記ガラスライニング5を施す際における焼
成熱で鋼板1内部の密封空気がライニング5側に
排出することなく鋼板1内部の上記複数の透孔
2,3内に排出されるから排出空気がガラスライ
ニング5にピンホールを発生させるおそれがなく
耐蝕性、耐荷重性に富む反応塔等の多孔支持板が
得られる便益がある。
本案は上述のように鋼板1の表裏面の中間部に同
表裏面とほぼ平行方向に同鋼板1の側面に開口す
る複数の透孔2,3を穿設し、同透孔2,3から
独立して上記表裏面と直交する複数の透孔4を穿
設し、上記表裏面および同表裏面と直交する上記
透孔4の内面にガラスライニング5を施してなる
ものであるから、多孔支持板aを鋼板1で構成し
得て支持力を向上し腐蝕に耐え得るし、鋼板1の
表裏面の中間部に同表裏面とほぼ平行方向に同鋼
板1の側面に開口する複数の透孔2,3を穿設し
たので鋼板1の支持力に影響を与えるおそれがな
く、上記ガラスライニング5を施す際における焼
成熱で鋼板1内部の密封空気がライニング5側に
排出することなく鋼板1内部の上記複数の透孔
2,3内に排出されるから排出空気がガラスライ
ニング5にピンホールを発生させるおそれがなく
耐蝕性、耐荷重性に富む反応塔等の多孔支持板が
得られる便益がある。
第1図は本案の多孔支持板を用いた反応塔を示
す縦断面図、第2図は同多孔支持板の平面図、第
3図は第2図A−A線による縦断面図である。 1……鋼板、2,3,4……透孔、5……ガラ
スライニング。
す縦断面図、第2図は同多孔支持板の平面図、第
3図は第2図A−A線による縦断面図である。 1……鋼板、2,3,4……透孔、5……ガラ
スライニング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 鋼板1の表裏面の中間部に同表裏面とほぼ平
行方向に同鋼板1の側面に開口する複数の透孔
2,3を穿設し、同透孔2,3から独立して上
記表裏面と直交する複数の透孔4を穿設し、上
記表裏面および同表裏面と直交する上記透孔4
の内面にガラスライニング5を施してなる多孔
支持板。 2 上記平行方向透孔2,3が縦横に升目状に穿
設され、上記直交透孔4が升目の内部に穿設さ
れている実用新案登録請求の範囲第1項記載の
多孔支持板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13821382U JPS5944540U (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 多孔支持板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13821382U JPS5944540U (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 多孔支持板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944540U JPS5944540U (ja) | 1984-03-24 |
| JPS62742Y2 true JPS62742Y2 (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=30310189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13821382U Granted JPS5944540U (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 多孔支持板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944540U (ja) |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP13821382U patent/JPS5944540U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5944540U (ja) | 1984-03-24 |
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