JPS627449Y2 - - Google Patents
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- JPS627449Y2 JPS627449Y2 JP8206084U JP8206084U JPS627449Y2 JP S627449 Y2 JPS627449 Y2 JP S627449Y2 JP 8206084 U JP8206084 U JP 8206084U JP 8206084 U JP8206084 U JP 8206084U JP S627449 Y2 JPS627449 Y2 JP S627449Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- screen
- bark
- rotary blade
- crushed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は木材及び樹皮用粉砕装置に係り、特に
均一な粉砕粒度及び形状に粉砕加工できる木材及
び樹皮用粉砕装置に関する。
均一な粉砕粒度及び形状に粉砕加工できる木材及
び樹皮用粉砕装置に関する。
(ロ) 従来の技術
一般に、木材を粉砕加工した挽粉(オガ屑)
や、樹皮粉砕物は例えば、畜産用飼料、畜産用敷
料(所謂敷藁)、堆肥、固形燃料材、及び食用キ
ノコなどの菌床栽培等に広範囲に利用されてい
る。また、近時、自動車燃料用アルコールの量産
技術開発や、ブドウ糖製造、酵素利用による飼料
化等バイオテクノロジーの発達によりその需要の
拡大化が図られており、さらに、間伐材等の森林
資源の完全活用が叫ばれている昨今、木材及び樹
皮等の粉砕加工技術の向上が従来にも増して切望
されている。ところが、従来のこの種粉砕装置で
は木材及び樹皮等を完全に粉砕加工することが困
難であり、得られた粉砕物中にはスリーバーと呼
ばれる爪楊枝状の木片や形状の大きい不完全な粉
砕物が混在して均一な粉砕粒度及び形状の粉砕物
を得ることができないという問題があつた。ま
た、前記木片(スリーバー)や不完全な粉砕物を
除去するために別途選別工程が必要であり、生産
性が低下するという問題があつた。
や、樹皮粉砕物は例えば、畜産用飼料、畜産用敷
料(所謂敷藁)、堆肥、固形燃料材、及び食用キ
ノコなどの菌床栽培等に広範囲に利用されてい
る。また、近時、自動車燃料用アルコールの量産
技術開発や、ブドウ糖製造、酵素利用による飼料
化等バイオテクノロジーの発達によりその需要の
拡大化が図られており、さらに、間伐材等の森林
資源の完全活用が叫ばれている昨今、木材及び樹
皮等の粉砕加工技術の向上が従来にも増して切望
されている。ところが、従来のこの種粉砕装置で
は木材及び樹皮等を完全に粉砕加工することが困
難であり、得られた粉砕物中にはスリーバーと呼
ばれる爪楊枝状の木片や形状の大きい不完全な粉
砕物が混在して均一な粉砕粒度及び形状の粉砕物
を得ることができないという問題があつた。ま
た、前記木片(スリーバー)や不完全な粉砕物を
除去するために別途選別工程が必要であり、生産
性が低下するという問題があつた。
(ハ) 目的
本考案はこのような問題点を解決し、高品質の
粉砕物を得ることができると共に生産性の向上を
図ることが可能な木材及び樹皮用粉砕装置を提供
することを目的とする。
粉砕物を得ることができると共に生産性の向上を
図ることが可能な木材及び樹皮用粉砕装置を提供
することを目的とする。
(ニ) 構成
そこで、本考案の特徴とする処は、木材及び樹
皮等の被粉砕加工材を搬送供給する搬送供給手段
と、この搬送供給手段により搬送供給された前記
被粉砕加工材を回転刃によつて粉砕加工する粉砕
加工手段と、前記回転刃の回転軌道に沿つて設け
られ、複数の孔部が穿設されたスクリーンとを備
えた木材及び樹皮用粉砕装置において、前記スク
リーンは前記回転刃の回転軸方向に振動自在に構
成された点にある。
皮等の被粉砕加工材を搬送供給する搬送供給手段
と、この搬送供給手段により搬送供給された前記
被粉砕加工材を回転刃によつて粉砕加工する粉砕
加工手段と、前記回転刃の回転軌道に沿つて設け
られ、複数の孔部が穿設されたスクリーンとを備
えた木材及び樹皮用粉砕装置において、前記スク
リーンは前記回転刃の回転軸方向に振動自在に構
成された点にある。
(ホ) 実施例
第1図は本考案に係る木材及び樹皮用粉砕装置
を示す斜視図であり、第2図は同要部拡大断面側
面図である。
を示す斜視図であり、第2図は同要部拡大断面側
面図である。
第1図及び第2図において、1は木材及び樹皮
等の被粉砕加工材を粉砕加工する粉砕装置の装置
枠体である。2は前記被粉砕加工材を搬送供給す
る搬送供給手段であり、ギア3に懸架されたチエ
ーンコンベア4と、その上方に設けられた複数の
ローラ5と、前記チエーンコンベア4及びローラ
5を駆動させる電動機等の駆動源6とで搬送供給
手段2が構成され、前記被粉砕加工材を前記チエ
ーンコンベア4と複数のローラ5とで挟圧保持し
て搬送方向(図例の右方向)に搬送供給する。図
例では装置枠体1の上半部左側に前記搬送供給手
段2が設けられている。
等の被粉砕加工材を粉砕加工する粉砕装置の装置
枠体である。2は前記被粉砕加工材を搬送供給す
る搬送供給手段であり、ギア3に懸架されたチエ
ーンコンベア4と、その上方に設けられた複数の
ローラ5と、前記チエーンコンベア4及びローラ
5を駆動させる電動機等の駆動源6とで搬送供給
手段2が構成され、前記被粉砕加工材を前記チエ
ーンコンベア4と複数のローラ5とで挟圧保持し
て搬送方向(図例の右方向)に搬送供給する。図
例では装置枠体1の上半部左側に前記搬送供給手
段2が設けられている。
7は、前記搬送供給手段2により搬送供給され
た被粉砕加工材を粉砕加工する粉砕加工手段であ
り、前記チエーンコンベア4の終端に固着された
第1受刃8と、この第1受刃8の対向位置より僅
かに上部に固着された第2受刃9と、第1受刃8
及び第2受刃9に刃先が近接し、矢印方向に回転
自在に取り付けられた回転刃10と、この回転刃
10を回転駆動させる電動機等の駆動源11とで
粉砕加工手段7が構成される。図例では装置枠体
1の上半部右側に前記粉砕加工手段7が設けられ
ている。
た被粉砕加工材を粉砕加工する粉砕加工手段であ
り、前記チエーンコンベア4の終端に固着された
第1受刃8と、この第1受刃8の対向位置より僅
かに上部に固着された第2受刃9と、第1受刃8
及び第2受刃9に刃先が近接し、矢印方向に回転
自在に取り付けられた回転刃10と、この回転刃
10を回転駆動させる電動機等の駆動源11とで
粉砕加工手段7が構成される。図例では装置枠体
1の上半部右側に前記粉砕加工手段7が設けられ
ている。
しかして、12は前記回転刃10の下方近接位
置に設けられたスクリーンであり、第3図によう
に複数の孔部13、詳しくは前記回転刃10の回
転方向に対して所定の傾斜角度をもつて穿設され
た斜め長孔を有する2枚のパンチングプレートを
連結して、前記回転刃10の回転軌道に沿うよう
に湾曲形成されている。このスクリーン12は、
長手方向両端縁が前記第1受刃8及び第2受刃9
に当接乃至近接するように、平面から見て正方形
乃至矩形環状の取付枠部材14を介して前記回転
刃10の回転軸方向に振動自在に取り付けられて
いる(第2図及び第4図参照)。
置に設けられたスクリーンであり、第3図によう
に複数の孔部13、詳しくは前記回転刃10の回
転方向に対して所定の傾斜角度をもつて穿設され
た斜め長孔を有する2枚のパンチングプレートを
連結して、前記回転刃10の回転軌道に沿うよう
に湾曲形成されている。このスクリーン12は、
長手方向両端縁が前記第1受刃8及び第2受刃9
に当接乃至近接するように、平面から見て正方形
乃至矩形環状の取付枠部材14を介して前記回転
刃10の回転軸方向に振動自在に取り付けられて
いる(第2図及び第4図参照)。
具体的には第4図に示すように、前記スクリー
ン12の長手方向即ち湾曲辺部に対応する前記取
付枠部材14の辺部には、その両端及び中央の3
個所に支持杆15がそれぞれ軸心方向に移動可能
に橋絡され、この支持杆15に前記スクリーン1
2が固定されている。また、前記支持杆15の一
端にはコイルスプリング等の弾発部材16が介装
され、前記スクリーン12を弾発付勢方向に弾発
している。そして、前記スクリーン12を装置枠
体1にセツトした後、動力伝達用の連結杆17が
前記支持杆15の他端に連結され、電動機等の駆
動源18(前記回転刃10を回転駆動させる駆動
源11を共用しても良い)の動力をプーリー1
9、減速機構20、偏心カム21等を介して前記
連結杆17に伝達し、スクリーン12を矢印方向
に振動させる。なお第2図中、22は木材及び樹
皮等の粉砕加工物を収納する収納部である。
ン12の長手方向即ち湾曲辺部に対応する前記取
付枠部材14の辺部には、その両端及び中央の3
個所に支持杆15がそれぞれ軸心方向に移動可能
に橋絡され、この支持杆15に前記スクリーン1
2が固定されている。また、前記支持杆15の一
端にはコイルスプリング等の弾発部材16が介装
され、前記スクリーン12を弾発付勢方向に弾発
している。そして、前記スクリーン12を装置枠
体1にセツトした後、動力伝達用の連結杆17が
前記支持杆15の他端に連結され、電動機等の駆
動源18(前記回転刃10を回転駆動させる駆動
源11を共用しても良い)の動力をプーリー1
9、減速機構20、偏心カム21等を介して前記
連結杆17に伝達し、スクリーン12を矢印方向
に振動させる。なお第2図中、22は木材及び樹
皮等の粉砕加工物を収納する収納部である。
以上のように構成された本考案に係る木材及び
樹皮用粉砕装置の作用を説明すると、まず、搬送
供給手段2に搬送供給された木材及び樹皮等の被
粉砕加工材は、チエーンコンベア4と複数のロー
ラ5とによつて挟圧保持されて搬送方向に搬送供
給され、第1受刃8と回転刃10とでもつて粉砕
される。なお、この段階の物砕物中には木片(ス
リーバー)や不完全な粉砕物が混在している。そ
して、完全に粉砕された粉砕物はスクリーン12
の孔部13を通過して下方の収納部21に落下収
納されるが、前記木片(スリーバー)や不完全な
粉砕物は回転刃10によつてスクリーン12の孔
部13の開口周縁に沿つて押圧移動され、この押
圧力の作用とスクリーン12の振動作用との相乗
効果によつて完全に粉砕される。このようにして
前記被粉砕加工材は均一な粒度及び形状に粉砕加
工されて収納部21に落下収納される。なお、第
2受刃9は従来の装置では前記木片(スリーバ
ー)や不完全な粉砕物を粉砕する役目をなすが、
本考案の装置では粉砕補助用として設けているも
ので省略するも可能である。
樹皮用粉砕装置の作用を説明すると、まず、搬送
供給手段2に搬送供給された木材及び樹皮等の被
粉砕加工材は、チエーンコンベア4と複数のロー
ラ5とによつて挟圧保持されて搬送方向に搬送供
給され、第1受刃8と回転刃10とでもつて粉砕
される。なお、この段階の物砕物中には木片(ス
リーバー)や不完全な粉砕物が混在している。そ
して、完全に粉砕された粉砕物はスクリーン12
の孔部13を通過して下方の収納部21に落下収
納されるが、前記木片(スリーバー)や不完全な
粉砕物は回転刃10によつてスクリーン12の孔
部13の開口周縁に沿つて押圧移動され、この押
圧力の作用とスクリーン12の振動作用との相乗
効果によつて完全に粉砕される。このようにして
前記被粉砕加工材は均一な粒度及び形状に粉砕加
工されて収納部21に落下収納される。なお、第
2受刃9は従来の装置では前記木片(スリーバ
ー)や不完全な粉砕物を粉砕する役目をなすが、
本考案の装置では粉砕補助用として設けているも
ので省略するも可能である。
なお、本考案は図示の実施例に限定されず、例
えば回転刃10は被粉砕加工材の種類や、粉砕加
工物の粒度及び形状等によつて適宜形状のものを
選択使用可能である。また、スクリーン12に穿
設した孔部13は斜め長孔であれば良く、その形
状及び配列状態は自由である。さらに、スクリー
ン12の振動手段は、取付枠部材14に支持杆1
5を固定すると共に、この支持杆15にスクリー
ン12を摺動自在に取り付けて、スクリーン12
と支持杆15の軸心方向に振動させるも可能であ
る。その他形状構造は同一機能を有する限り変更
可能である。
えば回転刃10は被粉砕加工材の種類や、粉砕加
工物の粒度及び形状等によつて適宜形状のものを
選択使用可能である。また、スクリーン12に穿
設した孔部13は斜め長孔であれば良く、その形
状及び配列状態は自由である。さらに、スクリー
ン12の振動手段は、取付枠部材14に支持杆1
5を固定すると共に、この支持杆15にスクリー
ン12を摺動自在に取り付けて、スクリーン12
と支持杆15の軸心方向に振動させるも可能であ
る。その他形状構造は同一機能を有する限り変更
可能である。
(ヘ) 効果
本考案は、以上詳述した構成にて所期の目的を
有効に達成した。特に複数の孔部が穿設されたス
クリーンが回転刃の回転軌道に沿つて設けられる
と共に、回転刃の回転軸方向に振動自在に構成さ
れたから、回転刃の押圧力と作用とスクリーン1
2の振動作用との相乗効果によつて被粉砕加工材
を完全に粉砕加工し、爪楊枝状の木片(スリーバ
ー)や形状の大きい不完全な粉砕物が粉砕加工物
中に混在することなく、均一な粉砕粒度及び形状
の高品質の粉砕加工物を容易迅速に生産すること
ができると共に、前記木片(スリーバー)や不完
全な粉砕物を除去するための選別工程が不要とな
つて生産性の向上を図ることが可能となる。ま
た、選別機の設置場所が省略できて設備費用の節
約及び場所の有効利用が図れ、非常に経済的であ
る。さらに、前記スクリーンに穿設された複数の
孔部を回転刃の回転方向に対して所定の傾斜角度
をもつた斜め長孔としたから、柔らかい樹皮や木
材の材質等が変化しても粉砕加工機能が低下せ
ず、且つ、スクリーンの目づまり現象が起こら
ず、高品質の粉砕加工物を安定して生産すること
が可能となる。また、スクリーンに目づまり現象
が発生せず速やかに粉砕加工できるから、粉砕加
工精度がさらに増大すると共に、回転刃及びスク
リーンに無理な力が作用せずその損傷が激減し、
長期使用に耐え得る粉砕装置となる。
有効に達成した。特に複数の孔部が穿設されたス
クリーンが回転刃の回転軌道に沿つて設けられる
と共に、回転刃の回転軸方向に振動自在に構成さ
れたから、回転刃の押圧力と作用とスクリーン1
2の振動作用との相乗効果によつて被粉砕加工材
を完全に粉砕加工し、爪楊枝状の木片(スリーバ
ー)や形状の大きい不完全な粉砕物が粉砕加工物
中に混在することなく、均一な粉砕粒度及び形状
の高品質の粉砕加工物を容易迅速に生産すること
ができると共に、前記木片(スリーバー)や不完
全な粉砕物を除去するための選別工程が不要とな
つて生産性の向上を図ることが可能となる。ま
た、選別機の設置場所が省略できて設備費用の節
約及び場所の有効利用が図れ、非常に経済的であ
る。さらに、前記スクリーンに穿設された複数の
孔部を回転刃の回転方向に対して所定の傾斜角度
をもつた斜め長孔としたから、柔らかい樹皮や木
材の材質等が変化しても粉砕加工機能が低下せ
ず、且つ、スクリーンの目づまり現象が起こら
ず、高品質の粉砕加工物を安定して生産すること
が可能となる。また、スクリーンに目づまり現象
が発生せず速やかに粉砕加工できるから、粉砕加
工精度がさらに増大すると共に、回転刃及びスク
リーンに無理な力が作用せずその損傷が激減し、
長期使用に耐え得る粉砕装置となる。
第1図は本考案に係る木材及び樹皮用粉砕装置
を示す斜視図、第2図は同要部拡大断面側面図、
第3図はスクリーンの斜視図、第4図はスクリー
ンの動作説明図である。 2……搬送供給手段、7……粉砕加工手段、1
0……回転刃、12……スクリーン、13……孔
部。
を示す斜視図、第2図は同要部拡大断面側面図、
第3図はスクリーンの斜視図、第4図はスクリー
ンの動作説明図である。 2……搬送供給手段、7……粉砕加工手段、1
0……回転刃、12……スクリーン、13……孔
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 木材及び樹皮等の被粉砕加工材を搬送供給す
る搬送供給手段と、この搬送供給手段により搬
送供給された前記被粉砕加工材を回転刃によつ
て粉砕加工する粉砕加工手段と、前記回転刃の
回転軌道に沿つて設けられ、複数の孔部が穿設
されたスクリーンとを備えた木材及び樹皮用粉
砕装置において、前記スクリーンは前記回転刃
の回転軸方向に振動自在に構成されたことを特
徴とする木材及び樹皮用粉砕装置。 (2) 前記スクリーンに穿設された複数の孔部は、
前記回転刃の回転方向に対して所定の傾斜角度
をもつた斜め長孔であることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の木材及び樹皮
用粉砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8206084U JPS615616U (ja) | 1984-06-02 | 1984-06-02 | 木材及び樹皮用粉砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8206084U JPS615616U (ja) | 1984-06-02 | 1984-06-02 | 木材及び樹皮用粉砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615616U JPS615616U (ja) | 1986-01-14 |
| JPS627449Y2 true JPS627449Y2 (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=30629434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8206084U Granted JPS615616U (ja) | 1984-06-02 | 1984-06-02 | 木材及び樹皮用粉砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615616U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002219373A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-06 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 自走式木材破砕機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6284385B2 (ja) * | 2014-02-18 | 2018-02-28 | 株式会社御池鐵工所 | オガ粉製造装置 |
-
1984
- 1984-06-02 JP JP8206084U patent/JPS615616U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002219373A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-06 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 自走式木材破砕機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS615616U (ja) | 1986-01-14 |
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